JP2017004656A - 埋込型照明器具用の取付金具及び埋込型照明器具 - Google Patents

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Abstract

【課題】埋込型照明器具の器具本体を強固に固定することができ、かつ、被取付部の欠損を抑制することができる埋込型照明器具用の取付金具を提供する。【解決手段】埋込型の照明器具100用の取付金具10であって、埋込穴93の径以下の径の第1挿通孔24を有する環状の第1プレート20と、埋込穴93の径と略同じ径の第2挿通孔35を有する環状の第2プレート30と、第1プレート20と第2プレート30とを連結するためのネジ40とを備え、第1プレート20は、第1挿通孔24を形成する環の一部が切断された形状を有し、第2プレート30は、第2挿通孔35に沿って設けられた段差部33を有し、取付金具10が天井板90に取り付けられた場合に、(i)段差部33は、埋込穴93に当接し、(ii)第1プレート20と第2プレート30とは、ネジ40によって段差部33と第1プレート20とが連結されることで、天井板90を挟持する。【選択図】図3

Description

本発明は、埋込型照明器具用の取付金具及び埋込型照明器具に関する。
従来、埋込型の照明器具として、例えば、ダウンライトのように天井に埋込配設されて、下方に光を照射する天井埋込型の照明器具などが知られている。この種の照明器具は、例えば2つ以上の取付バネが外周面に設けられた器具本体を有する。器具本体の光出射側の端部には、鍔部が設けられている。
天井には、当該照明器具を取り付けるための埋込穴が設けられている。照明器具は、取付バネが弾性変形された状態で埋込穴に挿入された後、取付バネがその復元力によって埋込穴の内周面を圧接し、かつ、鍔部が埋込穴の周辺の天井面に当接することで、保持される。
このとき、取付バネの圧接力によって天井が欠損してしまう恐れがある。このため、例えば、特許文献1には、取付バネによる圧接力を受ける取付補助板を天井材の裏側に設置することが開示されている。
特開2009−140650号公報
上記従来の取付補助板は、天井材の裏側に両面テープを用いて固定されている。しかしながら、照明器具の取付バネの圧接力が強いために、照明器具を取り付けた場合には、取付補助板が天井材の裏側から外れてしまうという問題がある。したがって、結果的に、照明器具を強固に固定することができない。
そこで、本発明は、埋込型照明器具の器具本体を強固に固定することができ、かつ、被取付部の欠損を抑制することができる埋込型照明器具用の取付金具及び当該取付金具を備える埋込型照明器具を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の一態様に係る埋込型照明器具用の取付金具は、板状の被取付部を貫通する埋込穴に取付可能な、外面に取付バネが設けられた器具本体を有する埋込型照明器具用の取付金具であって、最大幅が前記埋込穴の径より大きいプレートであって、前記埋込穴の径以下の径の第1挿通孔を有する環状の第1プレートと、前記埋込穴の径と略同じ径の第2挿通孔を有する環状の第2プレートと、前記第1プレートと前記第2プレートとを連結するための連結部材とを備え、前記第1プレートは、前記第1挿通孔を形成する環の一部が切断された形状を有し、前記第2プレートは、前記第2挿通孔に沿って設けられた段差部を有し、(a)前記第1プレートが前記被取付部の第1主面側に配置され、(b)前記段差部が前記第1プレート側に位置するように、前記第2プレートが前記被取付部の前記第1主面の反対側の第2主面側に配置され、かつ、(c)前記第1挿通孔、前記埋込穴及び前記第2挿通孔が、平面視において略同心円状になるように配置された場合に、(i)前記段差部は、前記埋込穴に当接し、(ii)前記第1プレートと前記第2プレートとは、前記連結部材によって前記段差部と前記第1プレートとが連結されることで、前記被取付部を挟持する。
また、本発明の一態様に係る埋込型照明器具は、前記取付金具を備える。
本発明に係る埋込型照明器具用の取付金具によれば、埋込型照明器具の器具本体を強固に固定することができ、かつ、被取付部の欠損を抑制することができる。
実施の形態に係る埋込型の照明器具の概観斜視図である。 実施の形態に係る埋込型の照明器具の器具本体が、天井板に固定された取付金具に取り付けられている様子を示す概観斜視図である。 実施の形態に係る埋込型照明器具用の取付金具の分解斜視図である。 実施の形態において天井板に固定された状態の取付金具の上面図である。 実施の形態において天井板に固定された状態の取付金具の下面図である。 図4のVI−VI線における取付金具の断面図である。 図4のVII−VII線における取付金具の断面図である。 実施の形態に係る取付金具を天井板に固定する様子を示す図である。 実施の形態に係る埋込型の照明器具の器具本体が、天井板に固定された取付金具に取り付けられている様子を示す断面図である。 実施の形態の変形例において天井板に固定された状態の取付金具の断面図である。
以下では、本発明の実施の形態に係る埋込型照明器具用の取付金具及び埋込型照明器具について、図面を用いて詳細に説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、いずれも本発明の好ましい一具体例を示すものである。したがって、以下の実施の形態で示される数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置及び接続形態、ステップ、ステップの順序などは、一例であり、本発明を限定する趣旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。
また、各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。また、各図において、同じ構成部材については同じ符号を付している。
(実施の形態)
[照明器具]
まず、実施の形態に係る埋込型照明器具の概要について、図1及び図2を用いて説明する。図1は、本実施の形態に係る埋込型の照明器具100の概観斜視図である。図2は、本実施の形態に係る埋込型の照明器具100の器具本体110が、天井板90に固定された取付金具10に取り付けられている様子を示す概観斜視図である。
照明器具100は、ダウンライトなどの埋込型照明器具の一例であり、天井板90などの被取付部に埋込配設されて下方に光を照射する。図1に示すように、照明器具100は、取付金具10と、器具本体110とを備える。器具本体110は、天井板90に設けられた埋込穴93に取付可能な、外面に取付バネ112が設けられている。
器具本体110の内部には、光源(図示せず)が配置されている。光源は、例えば、LED(Light Emitting Diode)モジュールである。なお、光源は、有機EL(Electro Luminescence)素子、半導体レーザ素子などでもよく、あるいは、蛍光灯でもよい。
照明器具100は、さらに、環状の鍔部114を有する。鍔部114は、器具本体110の光出射面側に設けられている。鍔部114の外径は、埋込穴93の径より大きい。取付バネ112と鍔部114とが天井板90を挟持することによって、器具本体110は、埋込穴93に取り付けられる。
本実施の形態では、図2に示すように、器具本体110は、天井板90に固定された取付金具10に取り付けられることによって、埋込穴93に取り付けられる。器具本体110の取り付けの詳細については、後で説明する。
天井板90は、埋込型の照明器具100の器具本体110が取り付けられる埋込穴93が設けられた板状の被取付部の一例である。図2に示すように、天井板90は、上面91と、下面92と、埋込穴93とを有する。
上面91は、被取付部の第1主面の一例であり、天井の裏面(天井裏側の面)である。下面92は、被取付部の第1主面の反対側の第2主面の一例であり、天井の表面である。下面92は、照明器具100の光出射側の面である。
埋込穴93は、天井板90を貫通する孔である。埋込穴93には、下面92側から器具本体110が挿入されて、挿入された器具本体110が埋込穴93の周辺部に取り付けられる。本実施の形態では、埋込穴93の径は、照明器具100の器具本体110が取付可能な穴の径と略同一である。埋込穴93の径φ(図4参照)は、例えば、100mm〜120mmである。
天井板90は、例えば、石膏ボードで形成されるが、これに限らない。天井板90は、木材又は金属板などから形成されてもよい。天井板90の厚さは、例えば、5mm〜25mmである。
[取付金具]
次に、本実施の形態に係る埋込型照明器具用の取付金具について、図3〜図7を用いて説明する。
図3は、本実施の形態に係る埋込型照明器具用の取付金具10を示す分解斜視図である。図4は、本実施の形態において天井板90に固定された状態の取付金具10の上面図である。図5は、本実施の形態において天井板90に固定された状態の取付金具10の下面図である。図6は、図4のVI−VI線における取付金具10の断面図である。図7は、図4のVII−VII線における取付金具10の断面図である。
図3に示すように、取付金具10は、環状の第1プレート20と、環状の第2プレート30と、ネジ40とを備える。本実施の形態では、取付金具10は、さらに、パッキン50を備える。本実施の形態では、取付金具10は、2つのネジ40を備えるが、ネジ40の数には特に限定されない。取付金具10は、1つのみのネジ40を備えてもよく、3つ以上のネジ40を備えてもよい。
取付金具10は、図2及び図4〜図7に示すように、ネジ40によって連結された第1プレート20と第2プレート30とが天井板90を挟持することで、天井板90に固定される。具体的には、第1プレート20は、天井板90の上面91に配置される。第2プレート30は、天井板90の下面92に配置される。ネジ40は、埋込穴93内に配置されて、第1プレート20と第2プレート30とを連結する。これにより、第1プレート20と第2プレート30とは、天井板90を挟持する。
第1プレート20の第1挿通孔24と、埋込穴93と、第2プレート30の第2挿通孔35とは、平面視において略同心円状になるように配置される。なお、図3〜図6に示す一点鎖線は、第1挿通孔24、埋込穴93及び第2挿通孔35が形成する略同心円の中心を通る軸Pを示している。
以下では、取付金具10が備える各構成要素の詳細について、図面を用いて詳細に説明する。
[第1プレート]
第1プレート20は、最大幅が埋込穴93の径より大きく、第1挿通孔24を有する環状のプレートである。第1プレート20は、第1挿通孔24を形成する環の一部が切断された形状を有する。具体的には、環の切断部分が切欠部25に相当する。
第1プレート20の平面視における外周形状は、略多角形である。なお、第1プレート20の平面視における外周形状は、第1プレート20の切欠部25を除く形状である。本実施の形態では、図4に示すように、第1プレート20の平面視における外周形状は、略八角形である。このとき、切欠部25が設けられていないものとみなしている。なお、第1プレート20の平面視における外周形状は、略多角形に限らず、略円形又は略楕円形などでもよい。
第1プレート20は、例えば、亜鉛鋼板などの金属材料から形成される。第1プレート20には、器具本体110が取り付けられた場合に、器具本体110の取付バネ112が圧接される。このため、第1プレート20の材料として剛性の高い材料を用いることで、器具本体110の保持力を高めることができる。第1プレート20は、例えば、1枚の金属板に曲げ加工又は切断加工などを行うことで形成される。
本実施の形態では、第1プレート20の厚みは、0.8mm以上である。なお、第1プレート20の厚みは、具体的には、第1プレート20の材料と取付バネ112の圧接力とによって決定されてもよい。例えば、第1プレート20の厚みは、取付バネ112の圧接力によって変形しない程度に、第1プレート20の強度を保つことができる値でもよい。
本実施の形態では、図3に示すように、第1プレート20は、枠体部21と、折り返し部22と、2つの舌片部23と、第1挿通孔24と、切欠部25と、2つの第1貫通孔26と、3つの凹部27とを備える。
枠体部21は、第1プレート20の本体に相当する環状の平板部である。枠体部21の平面視形状は、第1プレート20の平面視形状に略一致する。枠体部21は、一部が切断された環形状を有する。具体的には、枠体部21の平面視形状は、略U字状である。
折り返し部22は、第1プレート20の端部に設けられている。具体的には、折り返し部22は、枠体部21の端部に立設している。
本実施の形態では、折り返し部22は、第1プレート20の外周端部に設けられている。具体的には、折り返し部22は、第1プレート20の平面視における外周形状である略多角形の少なくとも一辺に設けられている。図4に示すように、折り返し部22は、切欠部25が設けられた辺に対向する辺に設けられている。
折り返し部22は、内周端部に、すなわち、第1挿通孔24に沿って設けられていてもよい。折り返し部22が内周端部に設けられている場合は、折り返しの方向は、第2プレート30側でもよい。
舌片部23は、第1挿通孔24の内壁から第1挿通孔24の内方に向かって突出している。舌片部23には、第1貫通孔26が設けられている。本実施の形態では、2つの舌片部23が設けられている。2つの舌片部23は、軸Pを中心として所定の角度(例えば、90度)以上離れて配置される。
第1挿通孔24は、照明器具100の器具本体110を挿入するための孔である。第1挿通孔24の平面視形状は、略円形である。第1挿通孔24の径は、器具本体110の最大幅より大きく、埋込穴93の径φに略等しい。ここで、第1挿通孔24の径は、第1挿通孔24の中心(軸P)から凹部27までの距離rの2倍に相当する。
なお、第1挿通孔24の径は、器具本体110が挿通可能であればよいので、例えば、器具本体110の外径が円錐台形状である場合などに、埋込穴93の径より小さくてもよい。つまり、第1挿通孔24は、埋込穴93の径以下の径を有する。
切欠部25は、図4に示すように、枠体部21の一部を、第1挿通孔24から外縁まで切り欠くように設けられている。つまり、切欠部25は、環状の枠体部21の切断部分(開放部分)に相当する。切欠部25の幅w1は、天井板90の厚さt(図6参照)より大きい。
第1貫通孔26は、ネジ40を挿通するための孔である。第1貫通孔26の内壁には、雌ねじが設けられていてもよい。第1貫通孔26は、ネジ40と螺合する。
凹部27は、取付バネ112の移動を規制するために、第1プレート20の平面視における内周に設けられている。凹部27の幅w2は、例えば、取付バネ112の幅に略等しい。照明器具100の器具本体110が第1挿通孔24に挿通された場合に、取付バネ112は、凹部27内に配置されて凹部27の底(第1挿通孔24の内壁に相当)を圧接する。
なお、本実施の形態では、器具本体110の取付バネ112の個数に合わせて、3つの凹部27が設けられているが、これに限らない。1つのみの凹部27が設けられていてもよい。また、舌片部23の個数なども特に限定されない。後述する第2プレート30の凹部37、段差部33及び段差部34についても同様である。
ここで、図8は、本実施の形態に係る取付金具10を天井板90に取り付ける様子を示す図である。第1プレート20は、天井板90の下面92側から埋込穴93を通過させて上面91に配置する。
具体的には、図8の(a)に示すように、切欠部25近傍の枠体部21の端部(略U字の先端部分)の一方を埋込穴93に挿入する。図8の(b)に示すように、切欠部25が天井板90を挟み込むように、枠体部21を回し入れることで、図8の(c)に示すように、枠体部21全体を天井板90の上面91に配置する。
[第2プレート]
第2プレート30は、第2挿通孔35を有する環状のプレートである。図5〜図7に示すように、第2プレート30は、天井板90の下面92に配置される。
図5に示すように、第2プレート30の平面視における形状は、略円環状である。なお、照明器具100の器具本体110が取り付けられた場合に、第2プレート30の少なくとも一部が、鍔部114によって覆われる。このため、第2プレート30の平面視形状は、鍔部114の形状に応じて設計されてもよい。例えば、鍔部114が矩形である場合は、第2プレート30の平面視形状も矩形でもよい。
また、第2プレート30の外径は、鍔部114の外径より短くてもよい。これにより、第2プレート30が鍔部114に完全に覆われるので、照明器具100としての美観を高めることができる。
あるいは、第2プレート30の外径が鍔部114の外径より大きくてもよい。この場合、第1プレート20と第2プレート30とによって天井板90をより強固に挟持することができる。このとき、第2プレート30の形状自体にデザイン性を持たせることで、照明器具100の美観を高めてもよい。
第2プレート30は、例えば、亜鉛鋼板などの金属材料から形成される。第2プレート30は、第1プレート20にネジ40を介して連結されている。このため、第2プレート30には、器具本体110の取付バネ112による圧接力に応じた力がネジ40を介して加わる。このため、第2プレート30の材料として剛性の高い材料を用いることで、器具本体110の保持力を高めることができる。第2プレート30は、例えば、1枚の金属板に曲げ加工又は切断加工などを行うことで形成される。また、第2プレート30は、天井板90の下面92に取り付けられるので、サビ防止又は美観の向上を目的として塗装されてもよい。
第2プレート30の厚みは、0.8mm以上1.2mm以下である。なお、第2プレート30の厚みは、具体的には、第2プレート30の材料と取付バネ112の圧接力に応じて加わる力とによって決定されてもよい。例えば、第2プレート30の厚みは、取付バネ112の圧接力に応じて加わる力によって変形しない程度に、第2プレート30の強度を保つことができる値でもよい。
本実施の形態では、図3に示すように、第2プレート30は、枠体部31と、折り返し部32と、2つの段差部33と、2つの段差部34と、第2挿通孔35と、2つの第2貫通孔36と、3つの凹部37とを備える。
枠体部31は、第2プレート30の本体に相当する環状の平板部である。枠体部31の平面視形状は、第2プレート30の平面視形状に略一致する。具体的には、枠体部31の平面視形状は、略円環状である。
折り返し部32は、第2プレート30の外周端部に設けられている。折り返し部32は、図6の(a)に示すように、環状のパッキン50を覆うように第2プレート30の外周端部が折り返されることで形成される。折り返し部32の形状は、円環状である。図6の(b)に示すように、折り返し部32の高さは、パッキン50の厚さより小さい。
段差部33及び段差部34は、第2挿通孔35に沿って設けられている。図7に示すように、段差部33は、埋込穴93に当接する。段差部33には第2貫通孔36が設けられている一方で、段差部34には第2貫通孔36は設けられていない。なお、図示しないが、段差部34も埋込穴93に当接する。
段差部33は、ネジ40によって第1プレート20の舌片部23と連結される。具体的には、段差部33は、枠体部31から立設した壁部33aと、枠体部31に平行に設けられた平板部33bとを有する。
壁部33aは、埋込穴93に当接する。平板部33bには、第2貫通孔36が設けられている。壁部33aは、少なくともネジ40の頭の厚さより高い。これにより、図7に示すように、ネジ40を第2貫通孔36に挿通させたときに、ネジ40の頭は、枠体部31より下方に突出しない。つまり、第2プレート30は、段差部33を備えることで、器具本体110を取り付けるときに、ネジ40と器具本体110とが接触しないように形成されている。
図6に示すように、段差部33は、第1プレート20側に位置している。すなわち、段差部33は、枠体部31を基準として第1プレート20側に位置するように形成されている。具体的には、壁部33aは、枠体部31から第1プレート20側に突出し、壁部33aの先端部(第1プレート20側)から枠体部31に平行に平板部33bが延設されている。段差部34についても同様である。
平面視において、第2貫通孔36と第1貫通孔26とが重複するように、2つの段差部33は設けられている。具体的には、図5に示すように、2つの段差部33は、軸Pを中心として所定の角度(例えば、90度)以上離れて配置される。当該所定の角度は、2つの舌片部23と軸Pとが形成する角度と略同じである。
段差部34は、第2貫通孔36が設けられていない点を除き、段差部33と略同じである。本実施の形態では、段差部34は、段差部33より平面視における面積が小さいが、これに限らない。
2つの段差部34は、軸Pを中心として、2つの段差部33の略点対称な位置に配置される。これにより、段差部33と段差部34とによって、第2プレート30の埋込穴93に対する移動が規制される。
第2貫通孔36は、ネジ40を挿通するための孔である。第2貫通孔36の内壁には、雌ねじが設けられていてもよい。第2貫通孔36は、ネジ40と螺合する。
第2挿通孔35は、照明器具100の器具本体110を挿入するための孔である。第2挿通孔35の平面視形状は、略円形である。第2挿通孔35の径は、器具本体110の最大幅より大きく、埋込穴93の径φと略同じである。
凹部37は、取付バネ112の移動を規制するために、第2プレート30の平面視における内周に設けられている。凹部37の幅は、例えば、取付バネ112の幅に略等しい。
[ネジ(連結部材)]
ネジ40は、第1プレート20と第2プレート30とを連結するための連結部材の一例である。具体的には、ネジ40は、第1プレート20と第2プレート30とを締結する。より具体的には、ネジ40は、第1プレート20の舌片部23と第2プレート30の段差部33とを締結することで、第1プレート20と第2プレート30とを締め付け、天井板90を挟持させる。つまり、本実施の形態では、ネジ40の締結力によって、取付金具10を天井板90に固定する。
ネジ40は、例えば、金属材料から形成される。ネジ40の長さは特に限定されないが、例えば、天井板90の厚さ以上の長さを有する。
[パッキン(シール材)]
パッキン50は、第2プレート30が下面92側に配置された場合に第2プレート30と下面92との間をシールする環状のシール部材の一例である。パッキン50の径は、埋込穴93の径より大きく、第2プレート30の外径より小さい。パッキン50は、枠体部31と下面92との間を埋めるように、周方向に沿って設けられている。すなわち、パッキン50は、全周にわたって枠体部31と下面92との両方に接触している。
パッキン50は、水分透過率の低い材料から形成される。パッキン50の材料としては、例えば、ブチルゴムなどの樹脂材料を用いることができる。
[取付バネによる圧接]
図9は、本実施の形態に係る埋込型の照明器具100の器具本体110が取付金具10に取り付けられている様子を示す断面図である。図9に示す断面は、図4のVI−VI線における断面に相当する。
図9に示すように、照明器具100の器具本体110が取付金具10に取り付けられた場合、取付バネ112は、第1プレート20を圧接する。具体的には、第1プレート20の凹部27の内面を圧接する。これは、第1挿通孔24の径が埋込穴93の径と略同じ、又は、埋込穴93の径より小さいためである。すなわち、取付バネ112は、天井板90を圧接しない。
[効果など]
従来、取付金具10を用いずに、器具本体110を天井板90に直接取り付けていた。この場合、上述したように、取付バネ112の圧接力によって天井板90の一部が欠損するという問題がある。天井板90の一部が欠損した場合、取付バネ112の圧接が不十分になり、器具本体110の保持力が低下する。このため、鍔部114と天井板90との間に隙間ができて、美観が悪化する。
また、美観の悪化だけでなく、特に照明器具100を建物の軒下などの屋外で使用する場合には、隙間から湿気などの水分及び塵埃などが埋込穴93に進入するという問題がある。埋込穴93に進入した水分などは、例えば、照明器具100の電源回路(図示せず)などの故障を引き起こす恐れがある。
さらに、既設の照明器具を取り外し、取り外した埋込穴93をそのまま利用して新しい照明器具を取り付けるというリニューアルの要望もある。しかしながら、天井板90の一部が欠損した状態では、新しい照明器具を適切に取り付けることができなくなる恐れがある。つまり、天井板90を修復する必要が生じ、簡単に、また、低コストでリニューアルを行うことができない。
これらの問題に対して、本実施の形態に係る埋込型照明器具用の取付金具10は、天井板90を貫通する埋込穴93に取付可能な、外面に取付バネ112が設けられた器具本体110を有する照明器具100用の取付金具10であって、最大幅が埋込穴93の径より大きいプレートであって、埋込穴93の径以下の径の第1挿通孔24を有する環状の第1プレート20と、埋込穴93の径と略同じ径の第2挿通孔35を有する環状の第2プレート30と、第1プレート20と第2プレート30とを連結するためのネジ40とを備える。第1プレート20は、第1挿通孔24を形成する環の一部が切断された形状を有し、第2プレート30は、第2挿通孔35に沿って設けられた段差部33を有する。(a)第1プレート20が天井板90の上面91側に配置され、(b)段差部33が第1プレート20側に位置するように、第2プレート30が天井板90の上面91の反対側の下面92側に配置され、かつ、(c)第1挿通孔24、埋込穴93及び第2挿通孔35が、平面視において略同心円状になるように配置された場合に、(i)段差部33は、埋込穴93に当接し、(ii)第1プレート20と第2プレート30とは、ネジ40によって段差部33と第1プレート20とが連結されることで、天井板90を挟持する。
これにより、第1挿通孔24の径が埋込穴93の径以下であるので、取付バネ112は、天井板90ではなく、天井板90に固定された第1プレート20を圧接する。したがって、天井板90の状態によらずに照明器具100の器具本体110を天井板90に取り付けることができる。したがって、例えば、天井板90の埋込穴93の一部が欠損した状態であっても、器具本体110を天井板90に所望の状態で取り付けることができる。また、取付バネ112は天井板90に接触しないので、天井板90の欠損を抑制することができる。
具体的には、第1プレート20と第2プレート30とは、ネジ40によって互いに連結されることにより、天井板90を挟持する。つまり、取付金具10は、第1プレート20と第2プレート30とが天井板90を挟み込む力によって、強固に固定されている。したがって、取付バネ112による圧接力を第1プレート20が支えることができるので、器具本体110を天井板90に強固に固定することができる。よって、例えば、リニューアルの際でも、既存の埋込穴93をそのまま利用して新規の照明器具を取り付けることができる。
なお、天井板90の上面91に配置される第1プレート20は、最大幅が埋込穴93の径より大きい。したがって、第1プレート20を、そのままでは(具体的には、並進運動によっては)埋込穴93に挿入することができず、第1プレート20を天井板90の上面91に固定することができない。つまり、第1プレート20は、並進運動によっては埋込穴93を通過できない形状を有する。
これに対して、第1プレート20には、切欠部25が設けられている。切欠部25を利用して、天井板90を挟み込むようにして第1プレート20を回し入れることにより、第1プレート20を天井板90の上面91に配置することができる(図8参照)。
さらに、段差部33が埋込穴93に当接するので、第2プレート30の位置を規制することができる。例えば、第2プレート30が自由に動くのを規制するので、取付金具10を天井板90に容易に固定することができる。
また、取付金具10では、連結部材としてネジ40を用いているので、第1プレート20と第2プレート30とを容易に連結することができる。したがって、例えば、照明器具100を取り付ける作業者の負担を軽減することができる。また、ネジ40を利用することで、取付金具10が固定可能な天井板90の厚みが限定されない。つまり、取付金具10は、様々な厚みの天井板90に固定することができるので、汎用性が高いという利点を有する。
また、例えば、第1プレート20の端部には、折り返し部22が設けられている。
これにより、第1プレート20の機械的強度を高めることができるので、取付バネ112による圧接力に対する第1プレート20の変形を抑制することができる。
また、例えば、第1プレート20の平面視における外周形状は、略多角形であり、折り返し部22は、多角形の少なくとも一辺に設けられている。
これにより、第1プレート20の平面視における外周形状が略多角形であるので、折り返し部22を容易に形成することができる。例えば、略多角形状の板金の一辺を折り曲げるだけで、折り返し部22を形成することができる。したがって、第1プレート20の形成が容易になり、製造コストを削減することができる。
また、例えば、取付金具10は、連結部材として、2つのネジ40を備える。
これにより、2つのネジ40を利用することで、第1プレート20と第2プレート30とを強固に連結することができる。したがって、取付金具10が強固に天井板90に固定されるので、照明器具100の器具本体110を強固に取り付けることができる。また、ネジ40の本数が必要以上に多くないので、取付金具10の固定作業が容易になり、作業者の負担を軽減することができる。
また、例えば、第2プレート30の平面視における形状は、略円環状である。
これにより、第2プレート30にかかる応力を略均等に分散させることができるので、第2プレート30の機械的強度を高めることができる。
また、例えば、第1プレート20の厚みは、0.8mm以上である。
これにより、第1プレート20の機械的強度を高めることができるので、取付バネ112による圧接力に対する第1プレート20の変形をより一層抑制することができる。
また、例えば、第2プレート30の厚みは、0.8mm以上1.2mm以下である。
これにより、第2プレート30の機械的強度を高めることができるので、器具本体110の取り付け時に起こりうる第2プレート30の変形を抑制することができる。また、必要以上に第2プレート30が厚くなることで天井板90と器具本体110の鍔部114との間に大きな隙間が形成されるのを抑制することができる。よって、美観の向上、及び、水分の進入による回路の故障などを抑制することができる。
また、例えば、さらに、第2プレート30が下面92側に配置された場合に第2プレート30と下面92との間をシールする環状のパッキン50を備え、第2プレート30は、環状のパッキン50を覆うように外周端部が折り返された折り返し部32を有する。
これにより、第2プレート30と下面92との間の隙間を介して、水分及び塵埃などが埋込穴93に進入するのを抑制することができる。また、折り返し部32によってパッキン50を外部から見えにくくすることができるので、照明器具100の美観が損なわれるのを抑制することができる。
また、例えば、照明器具100が屋外に使用される場合、パッキン50が紫外線に曝されるのを抑制することができる。したがって、パッキン50が樹脂材料などから形成されている場合には、特に有用である。
また、例えば、第1プレート20の平面視における内周には、取付バネ112の移動を規制するための凹部27が設けられている。
これにより、第1プレート20に対する取付バネ112の位置を規制することができる。したがって、例えば、取付バネ112が切欠部25に位置し、取付バネ112の圧接力が第1プレート20ではなく、天井板90に加えられることを抑制することができる。
また、本実施の形態に係る埋込型の照明器具100は、取付金具10を備える埋込型照明器具である。
これにより、器具本体110を強固に天井板90に固定することができ、かつ、天井板90の欠損を抑制することができる。
(変形例)
以下では、上記の実施の形態に係る取付金具の変形例について説明する。
図10は、本変形例において天井板90に固定された状態の取付金具210の断面図である。図10に示す断面は、図7と同様に、図4のVII−VII線における断面に相当する。
本変形例に係る取付金具210は、上記の実施の形態と比較して、第1プレート20の代わりに第1プレート220を備える点が異なっている。第1プレート220は、舌片部23の代わりに舌片部223を備える。舌片部223は、複数設けられている。その他の点は、上記の実施の形態と同じであるので、説明を省略する。
舌片部223は、第1挿通孔24に沿って立設している。舌片部223は、第1プレート220が天井板90の上面91側に配置された場合に、埋込穴93に当接する。本変形例では、舌片部223には、第1貫通孔26が設けられ、ネジ40によって第2プレート30の段差部33と連結されている。具体的には、舌片部223は、第2プレート30に設けられた段差部33と略同じ形状を有する。
以上のように、本変形例に係る取付金具210では、例えば、第1プレート220は、第1挿通孔24に沿って立設した複数の舌片部223を有し、複数の舌片部223は、第1プレート220が上面91側に配置された場合に、埋込穴93に当接する。
これにより、舌片部223が埋込穴93に当接するので、第1プレート220の位置を規制することができる。例えば、第1プレート220が自由に動くのを規制するので、取付金具210を天井板90に容易に固定することができる。
なお、本変形例では、舌片部223が段差部であり、ネジ40による連結に利用する例について示したが、これに限らない。舌片部223は、第1挿通孔24に沿って立設した壁でもよい。具体的には、取付金具210は、上記の実施の形態に示す舌片部23に加えて、第1貫通孔26を有さない複数の舌片部を備えてもよい。
(その他)
以上、本発明に係る埋込型照明器具用の取付金具及び埋込型照明器具について、上記の実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、上記の実施の形態に限定されるものではない。
例えば、上記の実施の形態では、連結部材の一例としてネジ40を示したが、これに限らない。連結部材として、ボルトとナットとを用いてもよい。
また、例えば、上記の実施の形態では、シール部材の一例としてパッキン50を示したが、これに限らない。シール部材は、例えば、シリコン樹脂などの樹脂材料を第2プレート30の枠体部31と天井板90の下面92との間に充填させて硬化させてもよい。なお、取付金具10は、パッキン50を備えていなくてもよい。
また、例えば、上記の実施の形態では、被取付部の一例として天井板90を示したが、これに限らない。被取付部は、例えば、建築物の壁材、床板などでもよい。
その他、各実施の形態に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態や、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各実施の形態における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本発明に含まれる。
10、210 取付金具
20、220 第1プレート
22 折り返し部
23、223 舌片部
24 第1挿通孔
25 切欠部
27 凹部
30 第2プレート
32 折り返し部
33、34 段差部
35 第2挿通孔
40 ネジ(連結部材)
50 パッキン(シール部材)
90 天井板(被取付部)
91 上面(第1主面)
92 下面(第2主面)
93 埋込穴
100 照明器具
110 器具本体
112 取付バネ

Claims (11)

  1. 板状の被取付部を貫通する埋込穴に取付可能な、外面に取付バネが設けられた器具本体を有する埋込型照明器具用の取付金具であって、
    最大幅が前記埋込穴の径より大きいプレートであって、前記埋込穴の径以下の径の第1挿通孔を有する環状の第1プレートと、
    前記埋込穴の径と略同じ径の第2挿通孔を有する環状の第2プレートと、
    前記第1プレートと前記第2プレートとを連結するための連結部材とを備え、
    前記第1プレートは、前記第1挿通孔を形成する環の一部が切断された形状を有し、
    前記第2プレートは、前記第2挿通孔に沿って設けられた段差部を有し、
    (a)前記第1プレートが前記被取付部の第1主面側に配置され、
    (b)前記段差部が前記第1プレート側に位置するように、前記第2プレートが前記被取付部の前記第1主面の反対側の第2主面側に配置され、かつ、
    (c)前記第1挿通孔、前記埋込穴及び前記第2挿通孔が、平面視において略同心円状になるように配置された場合に、
    (i)前記段差部は、前記埋込穴に当接し、
    (ii)前記第1プレートと前記第2プレートとは、前記連結部材によって前記段差部と前記第1プレートとが連結されることで、前記被取付部を挟持する
    取付金具。
  2. 前記第1プレートの端部には、折り返し部が設けられている
    請求項1に記載の取付金具。
  3. 前記第1プレートの平面視における外周形状は、略多角形であり、
    前記折り返し部は、前記多角形の少なくとも一辺に設けられている
    請求項2に記載の取付金具。
  4. 前記第1プレートは、前記第1挿通孔に沿って立設した複数の舌片部を有し、
    前記複数の舌片部は、前記第1プレートが前記第1主面側に配置された場合に、前記埋込穴に当接する
    請求項1〜3のいずれか1項に記載の取付金具。
  5. 前記連結部材は、ネジである
    請求項1〜4のいずれか1項に記載の取付金具。
  6. 前記第2プレートの平面視における形状は、略円環状である
    請求項1〜5のいずれか1項に記載の取付金具。
  7. 前記第1プレートの厚みは、0.8mm以上である
    請求項1〜6のいずれか1項に記載の取付金具。
  8. 前記第2プレートの厚みは、0.8mm以上1.2mm以下である
    請求項1〜7のいずれか1項に記載の取付金具。
  9. さらに、前記第2プレートが前記第2主面側に配置された場合に前記第2プレートと前記第2主面との間をシールする環状のシール部材を備え、
    前記第2プレートは、前記環状のシール部材を覆うように外周端部が折り返された折り返し部を有する
    請求項1〜8のいずれか1項に記載の取付金具。
  10. 前記第1プレートの平面視における内周には、前記取付バネの移動を規制するための凹部が設けられている
    請求項1〜9のいずれか1項に記載の取付金具。
  11. 請求項1〜10のいずれか1項に記載の取付金具を備える埋込型照明器具。
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