JP2017005335A - 携帯機器、携帯機器の制御方法および携帯機器のプログラム - Google Patents

携帯機器、携帯機器の制御方法および携帯機器のプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】 利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる、携帯機器、携帯機器の制御方法および携帯機器のプログラムを提供することを目的とする。【解決手段】 撮影手段と、自機器の進行方向を特定する方向特定手段と、前記撮影手段に前記進行方向の映像を撮影させる撮影制御手段と、前記進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する表示手段と、を備えることを特徴とする携帯機器。【選択図】 図1

Description

本発明は、携帯機器、携帯機器の制御方法および携帯機器のプログラムに関する。
近年、携帯電話や、スマートフォン、ゲーム機、PHS(Personal Handy−phone System)、PDA(Personal Digital Assistants)等の携帯機器が普及している。これに伴い、携帯機器に起因する事故、例えば、歩行中に携帯機器を操作し、人や物に衝突する事故や、駅のプラットホームから転落する事故等が発生する場合がある。
上記問題に関連して、特許文献1には、携帯端末のユーザの移動状態に応じて、携帯端末の操作可能な機能や画面の表示内容を制限する技術が開示されている。
特開2013−32932号公報
特許文献1に記載の技術は、携帯端末のユーザが歩行等の移動状態にある場合、携帯端末の利用を制限する。そのため、特許文献1に記載の技術は、携帯端末の利便性を低下させてしまう。
本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる、携帯機器、携帯機器の制御方法および携帯機器のプログラムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の一態様における携帯機器は、撮影手段と、自機器の進行方向を特定する方向特定手段と、撮影手段に進行方向の映像を撮影させる撮影制御手段と、進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する表示手段と、を備えることを特徴とする。
上記目的を達成するために、本発明の一態様における携帯機器の制御方法は、撮影手段を備える携帯機器の制御方法であって、自機器の進行方向を特定し、前記撮影手段に前記進行方向の映像を撮影させ、前記進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する、ことを特徴とする。
上記目的を達成するために、本発明の一態様における携帯機器のプログラムは、撮影手段を備える携帯機器のコンピュータに、自機器の進行方向を特定する処理と、前記撮影手段に前記進行方向の映像を撮影させる処理と、前記進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する処理と、を実行させることを特徴とする。
本発明によれば、利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる。
本発明の第1の実施形態に係る携帯機器10のブロック構成図の一例である。 本発明の第1の実施形態に係る携帯機器10が映像を表示する動作手順の一例を示すフローチャートである。 本発明の第2の実施形態に係る携帯機器100のブロック構成図の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る表示部110の構成の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る表示部110の構成の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る携帯機器100の構成の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る携帯機器100の構成の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る撮影映像の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る撮影映像の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る撮影映像の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る携帯機器100の構成の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る携帯機器100における基準辺の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る携帯機器100が撮影映像を表示する動作手順の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る表示部110の構成の一例である。 本発明の第2の実施形態に係る表示部110が映す撮影映像の一例である。
(第1の実施形態)
はじめに、本発明の第1の実施形態について説明する。
本実施形態に係る携帯機器10のブロック構成図を図1に示す。携帯機器10は、図1に示すように、撮影手段20と、方向特定手段30と、撮影制御手段40と、表示手段50と、を備える。
撮影手段20は、映像を撮影できるカメラ等である。
方向特定手段30は、携帯機器10の進行方向を特定する。
撮影制御手段40は、撮影手段20に、方向特定手段30が特定した携帯機器10の進行方向の映像を、撮影させる。
表示手段50は、撮影手段20が撮影した携帯機器10の進行方向の映像と、携帯機器10のユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する。ここで、携帯機器10のユーザの指示に基づいて表示された画像とは、例えば、テキストや動画等の各種情報や、携帯機器10のユーザによる入力を受付ける入力フォーム、ゲーム等のアプリケーションの操作画面等である。なお、表示手段50は、撮影手段20が撮影した携帯機器10の進行方向の映像を、ユーザの指示に基づいて表示された画像の上下左右や画像領域内の隅等に表示する。これにより、携帯機器10のユーザは、撮影手段20が撮影した携帯機器10の進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像とを、同時に視認することが可能となる。
次に、図2を参照しながら、携帯機器10が、撮影手段20によって撮影した映像を表示する動作手順について説明する。
方向特定手段30は、携帯機器10の進行方向を特定する(S101)。
撮影制御手段40は、撮影手段20に、方向特定手段30が特定した携帯機器10の進行方向の映像を、撮影させる(S102)。
表示手段50は、撮影手段20が撮影した携帯機器10の進行方向の映像と、携帯機器10のユーザの指示に基づいて表示された映像と、を表示する(S103)。
以上のように、携帯機器10は、撮影手段20が撮影した携帯機器10の進行方向の映像と、携帯機器10のユーザの指示に基づいて表示された映像と、を表示する。すなわち、携帯機器10のユーザは、周囲の状況を把握しながら、携帯機器10を使用することができる。
従って、本実施形態によれば、利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる。
(第2の実施形態)
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
本実施形態に係る携帯機器100のブロック構成図を図3に示す。携帯機器100は、図3に示すように、表示部110と、制御部120と、情報取得部130と、撮影部140と、を備える。なお、撮影部140の個数は、特に限定されない。
表示部110は、ユーザインタフェースとしての機能と、撮影部140が撮影した映像(以下、「撮影映像」と記載する。)を表示する機能と、を有する。表示部110は、図4に示すように、UI(User Interface)部111と、映像表示部112と、を備える。
UI部111は、ユーザインタフェースとしての機能を有する。UI部111は、UI部111の図示しないアプリケーション起動ボタンが押下された場合、その旨を制御部120に通知する。
その他の動作として、UI部111は、例えば、携帯機器100のユーザの入力を受付け、テキストや画像等の各種情報を表示することもできる。また、例えば、UI部111は、携帯機器100に実装されているソフトウェアを操作する入力を受付け、該入力の内容を携帯機器100に実行させることもできる。
映像表示部112は、制御部120から撮影部140の撮影映像受信した場合、受信した撮影部140の撮影映像を表示する。
なお、UI部111と映像表示部112の位置関係や、UI部111と映像表示部112の大きさは、ユーザの視界に同時に入りさえすれば、特に限定されない。ここで、UI部111と映像表示部112の位置関係、及びUI部111と映像表示部112の大きさの一例を、図5に示す。携帯機器100のユーザは、UI部111と映像表示部112の位置関係や、UI部111と映像表示部112の大きさを適宜変更することができる。
制御部120は、次の3つの動作を行う。
第1の動作として、制御部120は、UI部111の図示しないアプリケーション起動ボタンが押下された旨を、UI部111から通知された場合、進行方向情報と傾き情報を情報取得部130から受信する。ここで、進行方向情報とは、例えば、「携帯機器100のユーザの進行方向は、図6に示すように、進行方向150−1である」といった、携帯機器100のユーザの進行方向を特定する情報のことである。また、傾き情報とは、例えば、「携帯機器100は、図6に示すように、縦向きに保持されている。」、「携帯機器100は、図7に示すように、横向きに保持されている。」といった、携帯機器100のユーザによって、携帯機器100がどの方向に保持されているかを特定する情報のことである。
第2の動作として、制御部120は、情報取得部130から受信した進行方向情報と傾き情報に基づき、撮影部140を起動する。
例えば、制御部120は、受信した進行方向情報が「携帯機器100のユーザの進行方向は、図6に示すように、進行方向150−1である」であり、受信した傾き情報が「携帯機器100は、図6に示すように、縦向きに保持されている。」であった場合、図6における撮影部140−1と140−3を起動する。ここで、進行方向情報と傾き情報に基づき撮影部140を起動する動作は、“携帯機器100のユーザの進行方向の状況を確認可能な映像を、撮影できる”という条件を満たす撮影部140を起動する目的で行われる。そのため、制御部120は、図6において、携帯機器100のユーザの進行方向に撮影範囲(撮影範囲160−1、160−2)を持ち、携帯機器100の上部に位置する(携帯機器100のユーザの足元や地面等の映像を撮影しない)撮影部140−1と140−3を起動する。一方、制御部120は、撮影部140−2と140−4については、携帯機器100の下部に位置しており、携帯機器100のユーザの足元や地面等の映像を撮影してしまうため、起動しない。
また、例えば、制御部120は、受信した進行方向情報が「携帯機器100のユーザの進行方向は、図7に示すように、進行方向150−2である」であり、受信した傾き情報が「携帯機器100は、図7に示すように、横向きに保持されている。」であった場合、図7における、撮影部140−3と140−4を起動する。
第3の動作として、制御部120は、上記第2の動作で起動させた撮影部140の其々から撮影映像を受信し、受信した撮影映像を1つの撮影映像に合成する。そして、制御部120は、合成した撮影映像を映像表示部112に送信する。上記撮影映像を合成する動作は、より広範囲を映す撮影映像を生成する目的で行われる。
例えば、制御部120は、図6における撮影部140−1から図8に示す撮影映像を、図6における撮影部140−3から図9に示す撮影映像をそれぞれ受信した場合、受信した図8と図9の撮影映像を合成し、図10に示す撮影映像を生成する。そして、制御部120は、図10に示す撮影映像を、映像表示部112に送信する。
また、例えば、制御部120は、図7における撮影部140−3から図8に示す撮影映像を、図7における撮影部140−4から図9に示す撮影映像をそれぞれ受信した場合、受信した図8と図9の撮影映像を合成し、図10に示す撮影映像を生成する。そして、制御部120は、図10に示す撮影映像を、映像表示部112に送信する。
上記第3の動作に関連して、制御部120は、上記第2の動作で起動させた撮影部140が、図11に示すように、撮影部140−5のみであった場合、撮影部140−5から受信した撮影映像を、合成せずにそのまま映像表示部112に送信する。この場合、撮影部140−5には、撮影範囲が十二分に広いカメラ等を採用することが望ましい。
情報取得部130は、取得した進行方向情報と傾き情報を、制御部120に送信する。例えば、情報取得部130は、ジャイロセンサ等の計測値に基づき、携帯機器100のユーザの進行方向を特定し、該特定した内容を進行方向情報とする。また、例えば、情報取得部130は、傾きセンサ等の計測値に基づき、携帯機器100が保持されている方向を特定し、該特定した内容を傾き情報とする。具体的には、情報取得部130は、携帯機器100における基準辺170が、図12の(A)に示すように、携帯機器100の上辺となっている場合、携帯機器100が縦向き(基準辺170は、携帯機器100の上辺)に保持されていると特定し、該特定した内容を傾き情報とする。また、情報取得部130は、携帯機器100における基準辺170が、図12の(B)に示すように、携帯機器100の下辺となっている場合、携帯機器100が縦向き(基準辺170は、携帯機器100の下辺)に保持されていると特定し、該特定した内容を傾き情報とする。また、情報取得部130は、携帯機器100における基準辺170が、図12の(C)に示すように、携帯機器100の左辺となっている場合、携帯機器100が横向き(基準辺170は、携帯機器100の左辺)に保持されていると特定し、該特定した内容を傾き情報とする。また、情報取得部130は、携帯機器100における基準辺170が、図12の(D)に示すように、携帯機器100の右辺となっている場合、携帯機器100が横向き(基準辺170は、携帯機器100の右辺)に保持されていると特定し、該特定した内容を傾き情報とする。
撮影部140は、制御部120によって起動された場合、撮影を開始する。そして、撮影部140は、撮影した映像を撮影映像として、制御部120に送信する。なお、撮影部140は、携帯機器100の側面や裏面(表示部110が設置されている面の対面)に設置される。
ここで、制御部120が、図6における撮影部140−1と140−3を起動した場合について考える。撮影部140−1は、撮像範囲が160−1であるため、図8に示す撮影映像を制御部120に送信する。撮影部140−3は、撮像範囲が160−2であるため、図9に示す撮影映像を制御部120に送信する。
また、制御部120が、図7における撮影部140−3と140−4を起動した場合について考える。撮影部140−3は、撮像範囲が160−3であるため、図8に示す撮影映像を制御部120に送信する。撮影部140−4は、撮像範囲が160−4であるため、図9に示す撮影映像を制御部120に送信する。
また、制御部120が、図11における撮影部140−5を起動した場合について考える。撮影部140−5は、撮像範囲が160−5であるため、図10に示す撮影映像を制御部120に送信する。
次に、図13を参照しながら、携帯機器100が、表示部110に撮影映像を表示する動作手順について説明する。
UI部111は、UI部111の図示しないアプリケーション起動ボタンが押下されたことを検知した場合、その旨を制御部120に通知する(S201)。
制御部120は、UI部111の図示しないアプリケーション起動ボタンが押下された旨を、UI部111から通知された場合、進行方向情報と傾き情報を情報取得部130から受信する(S202)。
制御部120は、情報取得部130から受信した進行方向情報と傾き情報に基づき、撮影部140を起動する(S203)。
S203で起動した撮影部140は、撮影を開始する。そして、撮影部140は、撮影した映像を撮影映像として、制御部120に送信する(S204)。
制御部120は、撮影部140から受信した撮影映像を1つの撮影映像に合成する。そして、制御部120は、合成した撮影映像を映像表示部112に送信する(S205)。
映像表示部112は、制御部120から受信した撮影映像を、映像表示部112に表示する(S206)。
S206の後、携帯機器100による撮影映像を表示部110に表示する動作が、完了する。なお、S206において、携帯機器100のユーザは、表示部110におけるUI部111と映像表示部112の位置関係や、UI部111と映像表示部112の大きさを設定することができる。ちなみに、S206後、S203で起動した撮影部140を停止した場合、映像表示部112は、撮影映像の表示を終了する。そして、表示部110は、例えば、UI部111のみを表示する。
以上のように、本実施形態に係る携帯機器100は、撮影部140が撮影した映像を撮影映像として、表示部110に表示する。そのため、携帯機器100のユーザは、周囲の状況を把握しながら、携帯機器100を操作することができる。すなわち、携帯機器100のユーザは、歩行等の移動時においても、安全に携帯機器100を使用することができる。
従って、本実施形態によれば、利便性を低下させることなく事故の発生を抑制することができる。
本実施形態において、携帯機器100は、図示しないアプリケーション起動ボタンが押下された場合、表示部110に撮影映像を表示する動作を開始したが、これに限定されない。例えば、携帯機器100は、図示しない加速度センサの計測値に基づき携帯機器100の移動を検知した場合(例えば、携帯機器100の加速度が、0よりも大きい場合)、表示部110に撮影映像を表示する動作を開始してもよい。また、例えば、携帯機器100は、携帯機器100が起動したことを検知した場合(例えば、図示しない電源部から、電力の供給が開始された場合)、表示部110に撮影映像を表示する動作を開始してもよい。
また、本実施形態において、携帯機器100は、制御部120において撮影映像の合成を行ったが、これに限定されない。例えば、携帯機器100は、撮影映像を、撮影映像を合成する機能を有する外部装置に送信し、該外部装置に撮影映像の合成を行わせてもよい。この場合、携帯機器100は、合成後の撮影映像を外部装置から受信し、これを表示部110に表示する。
また、本実施形態において、携帯機器100は、撮影映像を、図示しない記憶部に保持することもできる。この場合、携帯機器100のユーザは、携帯機器100を自動車に設置し、ドライブレコーダーとして使用することもできる。
また、本実施形態において、表示部110は、携帯機器100の周囲の地図情報をUI部111に、撮影映像を映像表示部112に表示することもできる。この場合、携帯機器100のユーザは、地図情報に注視しつつ、実際の撮影映像を確認することができる。
また、本実施形態において、制御部120は、撮影部140から受信した撮影映像を解析し、携帯機器100のユーザにとって危険となりうる要因を検出することもできる。この場合、制御部120は、表示部110に危険を知らせる情報を表示したり、図示しないスピーカー部から危険を知らせる音声や音を発したり、図示しない振動部を振動させたりすることで、ユーザに危険を報知することもできる。ここで、携帯機器100のユーザにとって危険となりうる要因とは、例えば、階段等の段差や、壁等の障害物、走行中の自転車や自動車等が該当する。なお、制御部120は、危険を知らせる情報を表示部110に表示させる場合、例えば、図14(A)に示すように、危険通知部113に危険を知らせる情報を表示してもよい。また、例えば、制御部120は、図14(B)に示すように、UI部111を非表示にした上で、危険通知部113に危険を知らせる情報を表示してもよい。また、例えば、制御部120は、図14(C)に示すように、映像表示部112を非表示にした上で、危険通知部113に危険を知らせる情報を表示してもよい。
なお、本実施形態において、携帯機器100は、表示部110に、図15に示すように、撮影映像のみを表示させることもできる。この場合、携帯機器100は、目が不自由な携帯機器100のユーザの歩行を補助することができる。
以上、本発明の各実施形態を説明したが、本発明は、上記した各実施形態に限定されるものではなく、本発明の基本的技術的思想を逸脱しない範囲で、更なる変形・置換・調整を加えることができる。また、各実施形態を適宜組み合わせて実施してもよい。
なお、上記の特許文献および非特許文献の各開示を、本書に引用をもって繰り込むものとする。本発明の全開示(請求の範囲を含む)の枠内において、さらにその基本的技術思想に基づいて、実施形態の変更・調整が可能である。また、本発明の請求の範囲の枠内において種々の開示要素の多様な組み合わせ、ないし選択が可能である。すなわち、本発明は、請求の範囲を含む全開示、技術的思想にしたがって当業者であればなし得る各種変形、修正を含むことは勿論である。
10 携帯機器
20 撮影手段
30 方向特定手段
40 撮影制御手段
50 表示手段
100 携帯機器
110 表示部
111 UI部
112 映像表示部
113 危険通知部
120 制御部
130 情報取得部
140 撮影部
150 進行方向
160 撮像範囲
170 基準辺

Claims (10)

  1. 撮影手段と、
    自機器の進行方向を特定する方向特定手段と、
    前記撮影手段に前記進行方向の映像を撮影させる撮影制御手段と、
    前記進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する表示手段と、
    を備えることを特徴とする携帯機器。
  2. 前記ユーザの指示に基づいて表示された画像は、ユーザとの間で情報をやり取りするためのインタフェースである、請求項1に記載の携帯機器。
  3. 前記表示手段は、前記進行方向の映像と前記ユーザの指示に基づいて表示された画像とを、ユーザが同時に視認できるように表示する、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の携帯機器。
  4. 自機器の傾きを特定する傾き特定手段を、更に備え、
    前記撮影手段は、複数の撮影部を備え、
    前記撮影制御手段は、前記傾き特定手段が特定した自機器の傾きに基づき、前記複数の撮影部のうち前記進行方向の映像を撮影可能な撮影部を特定し、前記特定した撮影部に前記進行方向の映像を撮影させる、
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の携帯機器。
  5. 前記複数の撮影部は、自機器の異なる外周にそれぞれ配置され、
    前記撮影制御手段は、自機器の上部に位置する撮影部を特定する、
    ことを特徴とする請求項4に記載の携帯機器。
  6. 前記撮影制御手段が2以上の撮影部を特定した場合に、前記特定された撮影部各々が撮影した前記進行方向の映像を1つの映像に合成する映像合成手段を、更に備え、
    前記表示手段は、前記合成した映像を前記進行方向の映像として表示する、
    ことを特徴とする請求項4又は5に記載の携帯機器。
  7. 自機器の移動を検知する移動検知手段を更に備え、
    前記撮影制御手段は、前記移動検知手段が自機器の移動を検知した場合、前記進行方向の映像の撮影を開始する、
    ことを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の携帯機器。
  8. 前記進行方向の映像を解析することにより、危険を検知する危険検知手段と、
    前記危険検知手段が危険を検知した場合、ユーザへ危険を知らせる報知手段と、を更に備える、
    ことを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の携帯機器。
  9. 撮影手段を備える携帯機器の制御方法であって
    自機器の進行方向を特定し、
    前記撮影手段に前記進行方向の映像を撮影させ、
    前記進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する、
    ことを特徴とする携帯機器の制御方法。
  10. 撮影手段を備える携帯機器のコンピュータに、
    自機器の進行方向を特定する処理と、
    前記撮影手段に前記進行方向の映像を撮影させる処理と、
    前記進行方向の映像と、ユーザの指示に基づいて表示された画像と、を表示する処理と、
    を実行させることを特徴とする携帯機器のプログラム。
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