JP2017007720A - 抽出バッグ、抽出バッグ用シート - Google Patents

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Abstract

【課題】タグのバッグ本体に対する溶着条件について微妙な調整を行う必要がなくて、抽出バッグの使用前においてはタグがバッグ本体から剥がれることなく、使用時においてはバッグ本体から簡単に剥がすことができて、バッグ本体を破損することのない抽出バッグを提供する。
【解決手段】タグ7の非連結部7bを摘んで引っ張ると、易破断部9が破断して、連結部7aをバッグ本体3に残したまま、非連結部7bが糸5と共にバッグ本体3から離脱する。非連結部7bは易破断部9から切れて連結部7aから離脱するので、バッグ本体3から簡単に剥がすことができて、しかもバッグ本体3を破損するのを防止することができる。タグ7は連結部7aに設けられた固定部11においてバッグ本体3に強固に固定されているので、抽出バッグ1の使用前においてタグ7がバッグ本体3から剥がれるのを防止することができる。
【選択図】 図2

Description

本発明は紅茶、緑茶等の抽出バッグ、この抽出バッグを構成する抽出バッグ用シートに関するものである。
特許文献1(発明の名称:糸材)に開示されている抽出バッグは、透水性シートによって構成された三角錐状(四面体)のバッグ本体と、このバッグ本体に一端が接続された糸、糸の他端に固定されたタグとから成る。タグはバッグ本体に超音波溶着装置等を用いた熱溶着によって弱く連結されているので、タグを摘んで引っ張ることによりバッグ本体から剥がすことができる。抽出バッグ使用時には、タグをバッグ本体から剥がして、このタグを持ってバッグ本体を吊り下げた状態でカップなどに入れる。そして、カップに湯を注いでバッグ本体内の紅茶等の抽出を行う。
WO2010/146716
上記従来の抽出バッグはタグの抽出バッグに対する連結強度が大きすぎると、タグを剥がした際にバッグ本体が破れて穴が開いてしまうおそれがあり、連結強度が小さすぎると抽出バッグの搬送中の振動などによって、タグがバッグ本体から剥がれてしまうおそれがある。すなわち、抽出バッグの使用前においてはタグがバッグ本体から剥がれることなく、使用時においてはバッグ本体から簡単に剥がすことができてバッグ本体を破損することがないという、言わば相反する要求を満たす微妙な連結強度が要求されている。
しかしながら、バッグ本体は合成樹脂製の不織布やメッシュ材によって形成され、タグを適正な連結強度に設定するためには、溶着部に加える圧力や溶着温度等の溶着条件について微妙な調整を行う必要があるという問題がある。特に不織布はその部位によって厚さが異なることもあり、タグの連結強度を常に適正なものとするための調整は相当に難しい。
本発明は上記従来の問題点に着目して為されたものであり、タグのバッグ本体に対する溶着条件について微妙な調整を行う必要がなくて、抽出バッグの使用前においてはタグがバッグ本体から剥がれることなく、使用時においてはバッグ本体から簡単に剥がすことができて、しかもバッグ本体を破損することがない抽出バッグ、この抽出バッグを製袋充填機によって製造する場合に用いる抽出バッグ用シートの提供を、その目的とする。
本発明は上記課題を解決するためになされたものであり、請求項1の発明は、紅茶等の被抽出物が収容され透水性シートによって形成されるバッグ本体と、前記バッグ本体に一端部が連結された糸、前記糸の他端部に固定されたタグとを有し、前記タグが前記バッグ本体に熱溶着によって連結された抽出バッグにおいて、
前記タグは前記バッグ本体に対し強固に連結された連結部と、前記バッグ本体に対し連結されず前記糸の他端が固定された非連結部とを有し、前記連結部と前記非連結部との間に易破断部が形成されており、前記非連結部を引っ張ることで易破断部が破断して、前記連結部をバッグ本体に残したまま、非連結部が糸と共にバッグ本体から離脱することを特徴とする抽出バッグである。
請求項2の発明は、請求項1に記載した抽出バッグにおいて、易破断部はタグの縁に一対の端部が位置するU字状に形成され、非連結部をバッグ本体から離脱させると、前記非連結部に切欠きが形成され、前記切欠きをカップ等の容器の縁に嵌めることで非連結部を係止させることを特徴とする抽出バッグである。
請求項3の発明は、請求項1または2に記載した抽出バッグを製袋充填機によって形成するための抽出バッグ用シートであって、バッグ本体の構成材となるシートと、前記シートの長手方向に等間隔を開けて配置され一端がシートに連結された糸と、前記糸の他端に固定されたタグとから成り、前記タグは前記シートに対し強固に連結された連結部と、前記シートに対し連結されず前記糸の他端が固定された非連結部とを有し、前記連結部と前記非連結部との間に易破断部が形成されていることを特徴とする抽出バッグ用シートである。
本発明の抽出バッグでは、抽出バッグの使用前においてはタグがバッグ本体から剥がれてしまうのを防止でき、使用時においてはバッグ本体から簡単に剥がすことができて、バッグ本体を破損するのを防止することができる。
本発明の実施の形態に係る抽出バッグの斜視図である。 図1の抽出バッグのタグを剥がしてバッグ本体に巻き付けられた糸を解いた状態の斜視図である。 図1の抽出バッグの使用方法を示す斜視図である。 図1の抽出バッグのタグとその周辺の一部拡大図である。 図1の抽出バッグを製袋充填機によって形成するためのシートの平面図である。 その他の実施の形態に係る抽出バッグのタグのバッグ本体に対する連結状態を示す平面図である。
本発明の実施の形態に係る抽出バッグ1を図面にしたがって説明する。
符号3はバッグ本体を示し、このバッグ本体3は合成樹脂製の不織布から成る透水性シートによって形成されている。バッグ本体3は三角錐状(四面体)に形成され、被抽出物としての紅茶Tが収容されている。
符号5は糸を示し、この糸5の一端部5bはバッグ本体3に熱溶着されて接続されている。糸5は図4の左右方向のほぼ中心に位置しており、タグ7の上辺近傍に位置する溶着部5aにおいて連結されている。
また、糸5の他端部にはタグ7が強固に固定されており、このタグ7は片面に熱可塑性樹脂がコーティングされた正方形の紙片によって構成されている。図4においてタグ7の右辺側には易破断部9が形成され、この易破断部9は切込み部9aと、切込み部9aどうしを繋ぐ連携部9bとから構成されている。易破断部9はU字状に形成され、易破断部9の一対の端部9cはタグ7の縁に位置している。
タグ7の易破断部9に囲まれた領域が連結部7aとなり、易破断部の外側の領域が非連結部7bとなる。すなわち、連結部7aと非連結部7bとの間に易破断部9が形成されている。タグ7は固定部11においてバッグ本体3に熱溶着によって連結されており、この固定部11は連結部7aに位置している。上述の糸5の固定部5aは非連結部7bに位置している。
この抽出バッグ1の使用方法を説明する。
図1に示す状態からタグ7の非連結部7bを摘んで引っ張る。これにより易破断部の連携部9bが切れて易破断部9が破断し、図2に示すように連結部7aをバッグ本体3に残したまま、非連結部7bが糸5と共にバッグ本体3から離脱する。その結果、タグ7の非連結部7bには連結部7aに対応する形状の凹部13が形成されることになる。
上記のように非連結部7bは易破断部9から切れて連結部7aから離脱するので、連結部7aとバッグ本体3との連結に影響を及ぼすことはない。従って、バッグ本体3から簡単に剥がすことができて、しかもバッグ本体3を破損するのを防止することができる。また、タグ7は連結部7aに設けられた固定部11においてバッグ本体3に強固に固定されているので、抽出バッグ1の使用前においてタグ7がバッグ本体3から剥がれるのを防止することができる。
図3に示すように、凹部13をカップCの縁に嵌めて、非連結部7bを係止する。そして、カップCに湯Wを注いで、バッグ本体3内の紅茶を抽出する。非連結部7bはカップCの縁に係止されているので、湯Wが糸5にかかり非連結部7bをカップC内へ引き込む方向の力が加わっても、非連結部7bがカップC内へ落ちるのを防止することができる。
必要に応じて、非連結部7bをカップCの縁から外して、糸5をバッグ本体3と共に上下動させることで紅茶Tの抽出の程度を調節する。
図5に抽出バッグ1を製袋充填機によって形成するための抽出バッグ用シート15を示す。
符号16はバッグ本体3の構成材となるシートを示し、このシート16は不織布から成る長尺な帯状を為している。シート16には糸5が取り付けられており、糸5はシート16の長手方向に等間隔を開けて配置されている。糸5は、その一端5bがシートに溶着されて連結され、他端にはタグ7が固定されている。タグ7の連結部7aは固定部11においてシート16に熱溶着によって強固に固定されている。タグ7は互いに等間隔を開けて配置され、二枚のタグ7を一組として、この一組のタグ7の連結部7aが互いに対向するように備えられている。
図6にその他の実施の形態に係るタグと糸を示す。
同図に示す実施の形態の説明において、上記実施の形態に係る抽出バッグ1と同様の構成部材については上記実施の形態と同じ符号を引用し、その説明を省略する。
(a)のタグ17はバッグ本体3に溶着され、円形の易破断部19が形成されている。このタグ17の非連結部17bは連結部17aから離脱すると円形の穴が形成され、連結部17aは円形となる。以下(b)〜(f)に説明するタグもタグ17と同様にバッグ本体3に溶着されている。
(b)のタグ27には、タグ27を横断する易破断部29が上端部寄りに形成されている。非連結部27bは連結部27aから離脱すると長方形となり、連結部27aは非連結部27bより高さ寸法の小さい長方形となる。
(c)のタグ37には、その左上の角を中心とする円弧状の易破断部39が形成されている。非連結部37bは、連結部37aから離脱すると正方形から角部が扇型に欠落した形状となり、連結部37aは扇型となる。
(d)のタグ47には、タグ47を縦断する易破断部49が右端部寄りに形成されている。非連結部47bは連結部47aから離脱すると長方形となり、連結部47aは非連結部47bより幅寸法の小さい長方形となる。
(e)のタグ57には、上側の角部どうしを結ぶ湾曲した形状の易破断部59が形成されている。非連結部57bは、連結部57aから離脱すると正方形から上端部が弓形に欠落した形状となり、連結部57aは弓形となる。
(f)のタグ67には、上端部に円弧状の易破断部69が形成されている。非連結部67bは、連結部67aから離脱すると上端部中央に一部が欠けた円形の欠落部分を有する正方形となり、連結部67aは一部が欠けた円形となる。
以上、本発明の実施の形態について詳述してきたが、具体的構成は、この実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計の変更などがあっても発明に含まれる。
例えば、上記実施の形態では、三角錐状(四面体)に形成されたバッグ本体を示したが、本発明はこれに限定されず平袋型のバッグ本体に適用してもよいのは勿論である。
また、バッグ本体は不織布に限らず、合成樹脂製のメッシュ材によって構成してもよいのは勿論である。
なお、被抽出物は紅茶に限らず、緑茶、コーヒー、更に削り節等であってもよい。
本発明の抽出バッグは製袋充填機によって本発明の抽出バッグ用シートを用いて製造され、ティーバッグ製造業等に利用可能性を有する。
1…抽出バッグ 3…バッグ本体
5…糸 5a…溶着部 5b…糸の一端部
7、17、27、37、47、57、67…タグ
7a、17a、27a、37a、47a、57a、67a…連結部
7b、17b、27b、37b、47b、57b、67b…非連結部
9…易破断部 9a…切込み部
9b…連携部 9c…易破断部の一対の端部 11…固定部
13…凹部 15…抽出バッグ用シート 16…シート
T…紅茶 C…カップ W…湯

Claims (3)

  1. 紅茶等の被抽出物が収容され透水性シートによって形成されるバッグ本体と、前記バッグ本体に一端部が連結された糸、前記糸の他端部に固定されたタグとを有し、前記タグが前記バッグ本体に熱溶着によって連結された抽出バッグにおいて、
    前記タグは前記バッグ本体に対し強固に連結された連結部と、前記バッグ本体に対し連結されず前記糸の他端が固定された非連結部とを有し、前記連結部と前記非連結部との間に易破断部が形成されており、前記非連結部を引っ張ることで易破断部が破断して、前記連結部をバッグ本体に残したまま、非連結部が糸と共にバッグ本体から離脱することを特徴とする抽出バッグ。
  2. 請求項1に記載した抽出バッグにおいて、易破断部はタグの縁に一対の端部が位置するU字状に形成され、非連結部をバッグ本体から離脱させると、前記非連結部に切欠きが形成され、前記切欠きをカップ等の容器の縁に嵌めることで非連結部を係止させることを特徴とする抽出バッグ。
  3. 請求項1または2に記載した抽出バッグを製袋充填機によって形成するための抽出バッグ用シートであって、バッグ本体の構成材となるシートと、前記シートの長手方向に等間隔を開けて配置され一端がシートに連結された糸と、前記糸の他端に固定されたタグとから成り、前記タグは前記シートに対し強固に連結された連結部と、前記シートに対し連結されず前記糸の他端が固定された非連結部とを有し、前記連結部と前記非連結部との間に易破断部が形成されていることを特徴とする抽出バッグ用シート。
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