JP2017009122A - 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 - Google Patents
軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017009122A JP2017009122A JP2016196863A JP2016196863A JP2017009122A JP 2017009122 A JP2017009122 A JP 2017009122A JP 2016196863 A JP2016196863 A JP 2016196863A JP 2016196863 A JP2016196863 A JP 2016196863A JP 2017009122 A JP2017009122 A JP 2017009122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bearing member
- oil
- rotating shaft
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
Abstract
【解決手段】軸受部材11が軸受ハウジング12内に設けられ、回転軸5が軸受部材11に挿通され、軸受部材11に、潤滑油18を回転軸5と軸受部材11との間に供給する給油孔19a,19bと、潤滑油18を回転軸5と軸受部材11との間から排出する排油孔21とが設けられ、軸受部材11に、給油孔19a,19bに連通する給油溝23と、排油孔21に連通する排油溝24とが形成され、軸受部材11は、軸受ハウジング12に対して、回転軸5の周方向へ回動自在であり、軸受部材11を周方向において軸受ハウジング12に位置決めする位置決め手段32が設けられている。
【選択図】図2
Description
回転軸が軸受部材の軸孔に挿通されて支持される軸受装置であって、
軸受部材に、潤滑油を回転軸と軸受部材との間に供給する給油孔と、潤滑油を回転軸と軸受部材との間から排出する排油孔とが設けられ、
軸受部材の内周面に、給油孔に連通する給油溝と、排油孔に連通する排油溝とが形成され、
軸受部材は、軸受ハウジングに対して、回転軸の周方向へ回動自在であり、
軸受部材を周方向において軸受ハウジングに位置決めする位置決め手段が設けられているものである。
この際、位置決め手段で軸受部材を軸受ハウジングに位置決めすることにより、軸受部材が不用意に回動することはなく、給油溝と排油溝との位置が最適な位置からずれることはない。
給油孔が供給用周溝に連通しているものである。
排油孔が排出用周溝に連通しているものである。
ピンが、回転軸の周方向において、軸受部材と軸受ハウジングとに係合するものである。
ピンの他端部が係合可能な第2係合部を、軸受ハウジングに設け、
ピンの一端部が第1係合部のいずれかに係合するとともに他端部が第2係合部に係合するものである。
回転軸が軸受部材の軸孔に挿通されて支持され、
軸受部材に、潤滑油を回転軸と軸受部材との間に供給する給油孔と、潤滑油を回転軸と軸受部材との間から排出する排油孔とが設けられ、
軸受部材の内周面に、給油孔に連通する給油溝と、排油孔に連通する排油溝とが形成された軸受装置の組立方法であって、
軸受ハウジングを一方および他方のハウジング部に分割し、
軸受部材を一方および他方の軸受片に分割し、
一方の軸受片を、回転軸の周方向へ回動して、回転軸と一方のハウジング部内の嵌込部との間に嵌め込み、
他方の軸受片を一方の軸受片に接合して軸受部材を組立てることにより、軸受部材を回転軸に外嵌し、
排油溝が使用条件に応じた最適な位置になるように、軸受部材を回転軸の周方向へ回動して位置決め手段により位置決めし、
他方のハウジング部を一方のハウジング部に接合して軸受ハウジングを組立てるものである。
回転軸が軸受部材の軸孔に挿通されて支持され、
軸受部材に、潤滑油を回転軸と軸受部材との間から排出する排油溝が設けられ、
軸受部材は、軸受ハウジングに対して、回転軸の周方向へ回動自在であり、
軸受部材を周方向において軸受ハウジングに位置決めする位置決め手段が設けられている軸受装置を有するポンプにおける排油溝位置調整方法であって、
回転軸を有する回転体の重量から求められる鉛直方向の荷重と、ポンプの計画運転点から求められる吐出反力とを合成して、運転時に回転体に作用する運転荷重の方向を求め、
回転軸の軸心を通る鉛直方向の直線から運転荷重の方向までの運転荷重角度と、運転荷重の方向から回転軸と軸受部材との間の油膜厚さが最小となる最小油膜厚さの位置までの最小油膜角度と、吐出反力変動角度とを求め、
軸受部材を回転軸の周方向へ回動して、回転軸の回転方向における鉛直方向の直線から排油溝までの角度が運転荷重角度と最小油膜角度と吐出反力変動角度とを足し合わせた角度になるように排油溝を位置させ、
この位置で軸受部材を位置決め手段により固定するものである。
軸受部材を周方向において軸受ハウジングに位置決めする位置決め手段が設けられているものである。
また、本発明の軸受装置は、位置決め手段はピンであり、ピンが、回転軸の周方向において、軸受部材と軸受ハウジングとに係合するものである。
これによると、ピンで軸受部材を軸受ハウジングに位置決めすることができるため、軸受装置の構成が簡便化され、安価になる。
また、本発明の軸受装置は、位置決め手段は軸受部材の軸受ハウジングによる締り嵌めであるものである。
また、本発明は、上記発明のいずれかの軸受装置によって回転軸が支持されていることを特徴とするポンプである。
以下、上記本発明における実施の形態を、図面を参照して説明する。
(第1の実施の形態)
滑り軸受装置7は以下のような構成を有している。
以下、上記構成における作用を説明する。
以下に、軸受装置7の組立方法を説明する。
組立手順1
組立手順2
組立手順3
組立手順4
組立手順5
次に、軸受装置7の排油溝位置調整方法を説明する。
その後、上記組立手順5と同様にして、他方のハウジング部12aを一方のハウジング部12bに接合し、軸受ハウジング12を組み立てる。
(第2の実施の形態)
以下、上記構成における作用を説明する。
5 回転軸
7 軸受装置
8 回転体
10 軸孔
11 軸受部材
11a,11b 軸受片
12 軸受ハウジング
12a,12b ハウジング部
14 嵌込孔(嵌込部)
18 潤滑油
19a,19b 給油孔
20 排油孔
23 給油溝
24 排油溝
32 ピン(位置決め手段)
34 係合孔(第1係合部)
35 係合凹部(第2係合部)
B 周方向
C 回転方向
D 鉛直方向の直線
F 運転荷重
T 油膜厚さ
α1,α2 運転荷重角度
β1,β2 最小油膜角度
γ1,β2 吐出反力変動角度
Claims (12)
- 軸孔を有する軸受部材が軸受ハウジング内に設けられ、
回転軸が軸受部材の軸孔に挿通されて支持される軸受装置であって、
軸受部材に、潤滑油を回転軸と軸受部材との間に供給する給油孔と、潤滑油を回転軸と軸受部材との間から排出する排油孔とが設けられ、
軸受部材の内周面に、給油孔に連通する給油溝と、排油孔に連通する排油溝とが形成され、
軸受部材は、軸受ハウジングに対して、回転軸の周方向へ回動自在であり、
軸受部材を周方向において軸受ハウジングに位置決めする位置決め手段が設けられていることを特徴とする軸受装置。 - 位置決め手段は、排油溝を、周方向において、使用条件に応じた最適な位置に位置決めすることを特徴とする請求項1記載の軸受装置。
- 排油溝は、位置決め手段によって、回転軸と軸受部材との間に形成される油膜を寸断しない位置に位置決めされていることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の軸受装置。
- 位置決め手段は、回転自在な軸受部材に後付けされることにより、軸受部材の回動を防止して軸受部材を最適な位置に固定することを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の軸受装置。
- 軸受部材の外周面と軸受ハウジングの内周面との間には、供給用周溝が全周にわたり形成され、
給油孔が供給用周溝に連通していることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の軸受装置。 - 軸受部材の外周面と軸受ハウジングの内周面との間には、排出用周溝が全周にわたり形成され、
排油孔が排出用周溝に連通していることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか1項に記載の軸受装置。 - 位置決め手段はピンであり、
ピンが、回転軸の周方向において、軸受部材と軸受ハウジングとに係合することを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか1項に記載の軸受装置。 - ピンの一端部が係合可能な第1係合部を、軸受部材の周方向における複数箇所に設け、
ピンの他端部が係合可能な第2係合部を、軸受ハウジングに設け、
ピンの一端部が第1係合部のいずれかに係合するとともに他端部が第2係合部に係合することを特徴とする請求項7記載の軸受装置。 - 位置決め手段は軸受部材の軸受ハウジングによる締り嵌めであることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の軸受装置。
- 上記請求項1から請求項9のいずれか1項に記載の軸受装置によって回転軸が支持されていることを特徴とするポンプ。
- 軸孔を有する分割可能な軸受部材が分割可能な軸受ハウジング内の嵌込部に設けられ、
回転軸が軸受部材の軸孔に挿通されて支持され、
軸受部材に、潤滑油を回転軸と軸受部材との間に供給する給油孔と、潤滑油を回転軸と軸受部材との間から排出する排油孔とが設けられ、
軸受部材の内周面に、給油孔に連通する給油溝と、排油孔に連通する排油溝とが形成された軸受装置の組立方法であって、
軸受ハウジングを一方および他方のハウジング部に分割し、
軸受部材を一方および他方の軸受片に分割し、
一方の軸受片を、回転軸の周方向へ回動して、回転軸と一方のハウジング部内の嵌込部との間に嵌め込み、
他方の軸受片を一方の軸受片に接合して軸受部材を組立てることにより、軸受部材を回転軸に外嵌し、
排油溝が使用条件に応じた最適な位置になるように、軸受部材を回転軸の周方向へ回動して位置決め手段により位置決めし、
他方のハウジング部を一方のハウジング部に接合して軸受ハウジングを組立てることを特徴とする軸受装置の組立方法。 - 軸孔を有する軸受部材が軸受ハウジング内に設けられ、
回転軸が軸受部材の軸孔に挿通されて支持され、
軸受部材に、潤滑油を回転軸と軸受部材との間から排出する排油溝が設けられ、
軸受部材は、軸受ハウジングに対して、回転軸の周方向へ回動自在であり、
軸受部材を周方向において軸受ハウジングに位置決めする位置決め手段が設けられている軸受装置を有するポンプにおける排油溝位置調整方法であって、
回転軸を有する回転体の重量から求められる鉛直方向の荷重と、ポンプの計画運転点から求められる吐出反力とを合成して、運転時に回転体に作用する運転荷重の方向を求め、
回転軸の軸心を通る鉛直方向の直線から運転荷重の方向までの運転荷重角度と、運転荷重の方向から回転軸と軸受部材との間の油膜厚さが最小となる最小油膜厚さの位置までの最小油膜角度と、吐出反力変動角度とを求め、
軸受部材を回転軸の周方向へ回動して、回転軸の回転方向における鉛直方向の直線から排油溝までの角度が運転荷重角度と最小油膜角度と吐出反力変動角度とを足し合わせた角度になるように排油溝を位置させ、
この位置で軸受部材を位置決め手段により固定することを特徴とする軸受装置の排油溝位置調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016196863A JP6239074B2 (ja) | 2016-10-05 | 2016-10-05 | 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016196863A JP6239074B2 (ja) | 2016-10-05 | 2016-10-05 | 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012079783A Division JP6022185B2 (ja) | 2012-03-30 | 2012-03-30 | 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017009122A true JP2017009122A (ja) | 2017-01-12 |
| JP6239074B2 JP6239074B2 (ja) | 2017-11-29 |
Family
ID=57761400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016196863A Active JP6239074B2 (ja) | 2016-10-05 | 2016-10-05 | 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6239074B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112145557A (zh) * | 2019-06-27 | 2020-12-29 | 纳博特斯克有限公司 | 轴承和减速器 |
| CN114278670A (zh) * | 2021-12-25 | 2022-04-05 | 上海水泵制造有限公司 | 一种锅炉给水泵的分半滑动轴承 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888226A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | Toshiba Corp | テイルテイングパツド軸受 |
| DE3507259A1 (de) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Glyco-Metall-Werke Daelen & Loos Gmbh, 6200 Wiesbaden | Lageranordnung mit einem radialgleitlager und mindestens einem axialgleitlager |
| JPH02159411A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Toshiba Eng Co Ltd | 横軸ペルトン水車の2分割ジャーナル軸受 |
| JPH0480922U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-14 | ||
| JPH11210747A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-03 | Toshiba Corp | ジャーナル軸受 |
| JP2002122143A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-26 | Hitachi Ltd | 軸受装置及びこれを搭載した減速機 |
-
2016
- 2016-10-05 JP JP2016196863A patent/JP6239074B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5888226A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-26 | Toshiba Corp | テイルテイングパツド軸受 |
| DE3507259A1 (de) * | 1985-03-01 | 1986-09-04 | Glyco-Metall-Werke Daelen & Loos Gmbh, 6200 Wiesbaden | Lageranordnung mit einem radialgleitlager und mindestens einem axialgleitlager |
| JPH02159411A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Toshiba Eng Co Ltd | 横軸ペルトン水車の2分割ジャーナル軸受 |
| JPH0480922U (ja) * | 1990-11-27 | 1992-07-14 | ||
| JPH11210747A (ja) * | 1998-01-27 | 1999-08-03 | Toshiba Corp | ジャーナル軸受 |
| JP2002122143A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-26 | Hitachi Ltd | 軸受装置及びこれを搭載した減速機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112145557A (zh) * | 2019-06-27 | 2020-12-29 | 纳博特斯克有限公司 | 轴承和减速器 |
| CN114278670A (zh) * | 2021-12-25 | 2022-04-05 | 上海水泵制造有限公司 | 一种锅炉给水泵的分半滑动轴承 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6239074B2 (ja) | 2017-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10443652B2 (en) | Countershaft | |
| JP6484960B2 (ja) | 主軸装置 | |
| US9739310B2 (en) | Tilt pad bearing with through-pivot lubrication | |
| JP2005249024A (ja) | すべり軸受 | |
| US9109628B2 (en) | Journal bearing | |
| JP2002357222A (ja) | 流体軸受 | |
| WO2012144067A1 (ja) | スクロール圧縮機 | |
| US9279446B2 (en) | Bearing with axial variation | |
| JP6239074B2 (ja) | 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 | |
| JP5210893B2 (ja) | ダンパー構造及び回転機械 | |
| JP6022185B2 (ja) | 軸受装置およびポンプならびに軸受装置の組立方法および排油溝位置調整方法 | |
| JP2014009744A (ja) | 潤滑油路構造 | |
| US10151344B2 (en) | Turbocharger | |
| US2318114A (en) | Thrust bearing | |
| US9618048B2 (en) | Reverse bypass cooling for tilted pad journal and tilting pad thrust bearings | |
| JP2017048695A (ja) | スクリュポンプ | |
| KR20210031862A (ko) | 베어링 장치 및 터보 과급기 | |
| JP4419730B2 (ja) | ターボチャージャー | |
| KR20230104209A (ko) | 윤활이 최적화된 스크롤 압축기의 롤링 베어링 | |
| JP2014077475A (ja) | 軸受構造、および、水噴射式空気圧縮装置 | |
| JP2008008412A (ja) | ジャーナル軸受ユニット | |
| JP2016113937A (ja) | ターボチャージャ用軸受機構 | |
| JP2016023796A (ja) | 変速機の潤滑装置 | |
| JP2016008600A (ja) | 軸受機構および過給機 | |
| JP2024042263A (ja) | 軸受箱及びインサート軸受ユニット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20161005 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20170622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20170704 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170803 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20171003 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20171031 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6239074 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |