JP2017010010A5 - - Google Patents
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Description
上記目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、
現像剤像を担持するための像担持体と、
現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像剤担持体上の現像剤量を規制する規制部材と、を有する現像装置と、
前記現像装置が収容する現像剤の収容量を検出する検出部と、
画像形成動作とは別に、前記現像剤を前記現像装置から吐き出すための吐き出し動作を行う制御部と、を有し、
前記現像剤担持体は、未使用時に塗布剤を担持し、
前記吐き出し動作において、第1の現像剤の収容量が検出された際の吐き出し量は、第1の現像剤の収容量よりも多い第2の現像剤の収容量が検出された際の第2の吐き出し量よりも多いことを特徴とする。
また、上記目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、
現像剤像を担持するための像担持体と、
現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像剤担持体に担持される現像剤に対し、現像剤の量を規制するとともに電荷を付与する規制部材と、を備える現像装置と、
前記現像装置が収容する現像剤の収容量を検出する検出部と、を備え、
記録材に現像剤像を形成する画像形成動作とは異なる動作であって、現像剤を前記現像剤担持体から前記像担持体に移動させる吐き出し動作を実行する画像形成装置であって、
前記現像剤担持体は、未使用時に現像剤とは異なる粉体からなる塗布剤が塗布され、
前記検出部で検出される前記現像剤の収容量が少ないほど、前記画像形成動作に対する前記吐き出し動作の実行頻度が高くなるように、前記実行頻度を変更する制御部を備えることを特徴とする。
現像剤像を担持するための像担持体と、
現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像剤担持体上の現像剤量を規制する規制部材と、を有する現像装置と、
前記現像装置が収容する現像剤の収容量を検出する検出部と、
画像形成動作とは別に、前記現像剤を前記現像装置から吐き出すための吐き出し動作を行う制御部と、を有し、
前記現像剤担持体は、未使用時に塗布剤を担持し、
前記吐き出し動作において、第1の現像剤の収容量が検出された際の吐き出し量は、第1の現像剤の収容量よりも多い第2の現像剤の収容量が検出された際の第2の吐き出し量よりも多いことを特徴とする。
また、上記目的を達成するため、本発明の画像形成装置は、
現像剤像を担持するための像担持体と、
現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像剤担持体に担持される現像剤に対し、現像剤の量を規制するとともに電荷を付与する規制部材と、を備える現像装置と、
前記現像装置が収容する現像剤の収容量を検出する検出部と、を備え、
記録材に現像剤像を形成する画像形成動作とは異なる動作であって、現像剤を前記現像剤担持体から前記像担持体に移動させる吐き出し動作を実行する画像形成装置であって、
前記現像剤担持体は、未使用時に現像剤とは異なる粉体からなる塗布剤が塗布され、
前記検出部で検出される前記現像剤の収容量が少ないほど、前記画像形成動作に対する前記吐き出し動作の実行頻度が高くなるように、前記実行頻度を変更する制御部を備えることを特徴とする。
Claims (13)
- 現像剤像を担持するための像担持体と、
現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像剤担持体上の現像剤量を規制する規制部材と、を有する現像装置と、
前記現像装置が収容する現像剤の収容量を検出する検出部と、
画像形成動作とは別に、前記現像剤を前記現像装置から吐き出すための吐き出し動作を行う制御部と、を有し、
前記現像剤担持体は、未使用時に塗布剤を担持し、
前記吐き出し動作において、第1の現像剤の収容量が検出された際の吐き出し量は、第1の現像剤の収容量よりも多い第2の現像剤の収容量が検出された際の第2の吐き出し量よりも多いことを特徴とする画像形成装置。 - 前記現像剤担持体と供給部材との間に電位差を形成する電圧を前記現像剤担持体に印加する電圧印加部を有し、
前記電圧印加部は、前記吐き出し動作において、前記画像形成動作の際とは異なる大きさの第1の電位差を形成する電圧を、前記現像剤担持体に印加することを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 前記塗布剤は、現像剤よりも帯電特性の高い粉体からなることを特徴とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
- 前記電圧印加部は、前記吐き出し動作において、前記規制部材によって電荷が付与された前記塗布剤の帯電極性とは逆極性の前記電位差であって、その絶対値の大きさが、前記画像形成動作の際における第2の電位差よりも大きい前記第1の電位差を形成する電圧を、前記現像剤担持体に印加することを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
- 前記画像形成動作の実行回数をカウントするカウント部を備え、
前記吐き出し動作は、前記カウント部のカウント数が所定の回数に達すると実行され、
前記制御部は、初期の現像剤の収容量が少ないほど、前記所定の回数を少なくすることで、前記吐き出し動作の実行頻度を高くすることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記現像剤担持体または前記像担持体の残寿命の割合を検出する寿命検出部を備え、
前記吐き出し動作は、前記寿命検出部が検出する残寿命の割合が所定の%減少する毎に実行され、
前記制御部は、初期の現像剤の収容量が少ないほど、前記所定の%を小さくすることで、前記吐き出し動作の実行頻度を高くすることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記残寿命は、前記現像剤担持体または前記像担持体の回転数に基づくことを特徴とする請求項6に記載の画像形成装置。
- 初期の現像剤の収容量に対する現像剤の残量の割合を検出する残量検出部を備え、
前記吐き出し動作は、前記残量検出部が検出する前記残量の割合が所定の%減少する毎に実行され、
前記制御部は、初期の現像剤の収容量が少ないほど、前記所定の%を小さくすることで、前記吐き出し動作の実行頻度を高くすることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の画像形成装置。 - 前記現像剤担持体の回転数をカウントするカウント部を備え、
前記吐き出し動作は、前記カウント部のカウント数が所定の回数に達すると実行され、
前記制御部は、初期の現像剤の収容量が少ないほど、前記所定の回数を少なくすることで、前記吐き出し動作の実行頻度を高くすることを特徴とする請求項2または4に記載の画像形成装置。 - 前記現像剤担持体に接し、前記現像剤担持体に現像剤を供給する供給部材を有することを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 少なくとも、前記現像剤担持体と、前記規制部材と、は、カートリッジとして一体化され、画像形成装置の装置本体に対して着脱可能に構成されていることを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 前記塗布剤の平均粒径は、現像剤の平均粒径よりも小さいことを特徴とする請求項1〜11のいずれか1項に記載の画像形成装置。
- 現像剤像を担持するための像担持体と、
現像剤を担持する現像剤担持体と、前記現像剤担持体に担持される現像剤に対し、現像剤の量を規制するとともに電荷を付与する規制部材と、を備える現像装置と、
前記現像装置が収容する現像剤の収容量を検出する検出部と、を備え、
記録材に現像剤像を形成する画像形成動作とは異なる動作であって、現像剤を前記現像剤担持体から前記像担持体に移動させる吐き出し動作を実行する画像形成装置であって、
前記現像剤担持体は、未使用時に現像剤とは異なる粉体からなる塗布剤が塗布され、
前記検出部で検出される前記現像剤の収容量が少ないほど、前記画像形成動作に対する前記吐き出し動作の実行頻度が高くなるように、前記実行頻度を変更する制御部を備えることを特徴とする画像形成装置。
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