JP2017010879A - 電池パック - Google Patents

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Abstract

【課題】電池セル間の温度差を小さくすることができる電池パックを提供する。
【解決手段】
電池パック100は、筐体1と、筐体1の内面1sに固定される電池モジュール2と、電池モジュール2と内面1sとの間に介在された放熱シート3と、を備える。電池モジュール2は、複数の電池ユニット10A,10Bを有し、一端2a及び他端2bにおいて内面1sに固定される。電池ユニット10Aは、電池セル11を保持するセルホルダ30Aと伝熱面40sとを有し、一端2a側及び他端2b側に配置される。電池ユニット10Bは、電池セル11を保持するセルホルダ30Bと伝熱面40sと、を有し、電池ユニット10Aの間に配置される。電池ユニット10Bの伝熱面40sは、電池ユニット10Aの伝熱面40sよりも内面1s側に突出している。
【選択図】図4

Description

本発明は、電池パックに関する。
特許文献1には、電池パックが記載されている。電池パックは、電池モジュールと、電池モジュールを収容するケースと、電池モジュールとケースとの間に介在する熱伝導部材と、を備えている。電池モジュールは、並設された複数の電池セルを含み、ケースの側壁に固定される。ケースの側壁には、ケースの内側に突出する突出部が設けられている。突出部は、側壁の短手方向における中央部が最も厚くなり、且つ、側壁の短手方向における端に向けて徐々に薄くなるように形成されている。
特開2014−192120号公報
上記の電池パックにおいては、電池モジュールの最も内側に位置する電池セルが突出部の中央部に対向するように、熱伝導部材を介して電池モジュールをケースの側壁に固定している。これにより、突出部の厚さの変化に起因して、熱伝導部材における電池モジュールの内側に位置する電池セルに対応する部分が相対的に薄くなる。その結果、電池モジュールの内側に位置する電池セルからケースの側壁への伝熱性が相対的に高くなるので、電池セル間の温度差が小さくなる。このように、上記技術分野においては、電池セル間の温度差を小さくすることが望まれている。
本発明は、そのような事情に鑑みてなされてものであり、電池セル間の温度差を小さくすることができる電池パックを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明に係る電池パックは、筐体と、筐体に収容され筐体の内面に固定される電池モジュールと、電池モジュールと内面との間に介在された熱伝導部材と、を備える電池パックであって、電池モジュールは、所定の方向に沿って積層された複数の第1の電池ユニット及び複数の第2の電池ユニットと、所定の方向に沿って第1の電池ユニット及び第2の電池ユニットを拘束する拘束部材と、を有し、所定の方向の一端及び他端において内面に固定され、第1の電池ユニットは、電池セルと、電池セルを保持する第1のホルダと、熱伝導部材を介して電池セルと筐体とを熱的に接続するための第1の伝熱面と、を有し、一端側及び他端側に配置され、第2の電池ユニットは、電池セルと、電池セルを保持する第2のホルダと、熱伝導部材を介して電池セルと筐体とを熱的に接続するための第2の伝熱面と、を有し、一端側の第1の電池ユニットと他端側の第1の電池ユニットとの間に配置され、第2の伝熱面は、第1の伝熱面よりも内面側に突出している。
ここで、熱伝導部材を介して筐体の内面に電池モジュールを固定して構成される電池パックにおいては、電池モジュールの各電池セルに熱伝導部材から反力が付与される。このとき、電池モジュールの筐体への固定部分から相対的に遠い電池セルは、当該反力により筐体及び熱伝導部材から離間しやすい。このため、電池モジュールの筐体への固定部分に近い電池セルと遠い電池セルとの間において、温度差が大きくなる場合がある。
本発明に係る電池パックにおいては、電池モジュールは、熱伝導部材を介在させた状態において、その一端及び他端において筐体に固定される。また、この電池パックにおいては、電池モジュールの一端側及び他端側に第1の電池ユニットが配置されており、それらの間に第2の電池ユニットが配置されている。つまり、第1の電池ユニットの電池セルが、電池モジュールの筐体への固定部分に相対的に近く、第2の電池ユニットの電池セルが、当該固定部分から相対的に遠い。これに対して、第2の電池ユニットの第2の伝熱面は、第1の電池ユニットの第1の伝熱面によりも筐体の内面側に突出している。つまり、この電池パックにおいては、電池モジュールを筐体に固定したときに、その固定部分から相対的に遠い電池セルの伝熱面が、より筐体の内面に近接する。このため、電池モジュールの筐体への固定部分から相対的に遠い電池セルの伝熱面が筐体及び熱伝導部材から離間することが抑制される。よって、電池セル間の温度差を小さくすることができる。
本発明に係る電池パックにおいては、電池セルは、所定の方向に交差する第1の面と、所定の方向に沿った第2の面と、を含み、第1のホルダは、第2の面上に配置される第1の壁部を含み、第2のホルダは、第2の面上に配置される第2の壁部を含み、第1の電池ユニットは、第1の面上に配置される第1の本体部と、第1の本体部から所定の方向に延在して第2の面上に配置される第1の延在部と、を含む第1の伝熱プレートを有し、第2の電池ユニットは、第1の面上に配置される第2の本体部と、第2の本体部から所定の方向に延在して第2の面上に配置される第2の延在部と、を含む第2の伝熱プレートを有し、第1の延在部は、第1の壁部を介して第2の面上に配置され、第2の延在部は、第2の壁部を介して第2の面上に配置され、第1の伝熱面は、第1の延在部における第1の壁部と反対側の面であり、第2の伝熱面は、第2の延在部における第2の壁部と反対側の面であり、第2の壁部は、第1の壁部よりも厚くされていてもよい。このように、第2の壁部の厚さを第1の壁部よりも厚くすることにより、簡単な構成で確実に第2の伝熱面を第1の伝熱面よりも突出させることができる。
本発明に係る電池パックにおいては、第1のホルダには、ボルトが挿通される第1の挿通孔が設けられており、第2のホルダには、ボルトが挿通される第2の挿通孔が設けられており、第2の挿通孔と第2の伝熱面との間の距離は、第1の伝熱面と第1の挿通孔との間の距離よりも大きくてもよい。このように、第2の挿通孔と第2の伝熱面との間の距離を、第1の挿通孔と第1の伝熱面との間の距離よりも大きくすることにより、簡単な構成で確実に第2の伝熱面を第1の伝熱面よりも突出させることができる。
本発明に係る電池パックにおいては、拘束部材は、一端及び他端に配置された一対のエンドプレートと、一端側においてエンドプレートと第1の電池ユニットとの間に介在された弾性部材と、を有し、一端側の第1の電池ユニットの数は、他端側の第1の電池ユニットの数よりも少なくてもよい。このように、電池モジュールの一端側において、エンドプレートと第1の電池ユニットとの間に弾性部材が介在すると、熱伝導部材から離間しやすい電池セルが一端側にシフトする。このため、一端側の第1の電池ユニットを相対的に少なくして第2の電池ユニットをより一端側まで配置すれば、より一端側においても電池セルが熱伝導部材から離間することが抑制される。よって、このように一端側に弾性部材を設けた場合でも、確実に電池セル間の温度差を小さくすることができる。
本発明によれば、電池セル間の温度差を小さくすることができる電池パックを提供することができる。
第1実施形態に係る電池パックの模式的な側面図である。 図1に示された電池モジュールの模式的な側面図である。 図2に示された電池ユニットの分解斜視図である。 図2のIV−IV線に沿っての模式的な断面図である。 変形例を示す部分断面図である。 第2実施形態に係る電池パックの模式的な側面図である。 図6に示された電池モジュールの模式的な側面図である。 図7のVIII−VIII線に沿っての模式的な断面図である。
以下、本発明の一実施形態について、図面を参照して詳細に説明する。図面の説明において、同一の要素同士、或いは相当する要素同士には互いに同一の符号を付し、重複する説明を省略する場合がある。なお、以下の図面には、直交座標系Sを示す場合がある。
[第1実施形態]
図1は、第1実施形態に係る電池パックの模式的な側面図である。図1に示されるように、第1実施形態に係る電池パック100は、筐体1と、電池モジュール2と、放熱シート(熱伝導部材)3と、固定部材4と、を備えている。電池モジュール2は、筐体1に収容されている。電池モジュール2は、筐体1の内面1sに固定されている。放熱シート3は、筐体1の内面1sと電池モジュール2との間に介在されている。固定部材4は、所定の方向(直交座標系Sのx軸方向)における電池モジュール2の一端2a及び他端2bにおいて、電池モジュール2を筐体1の内面1sに固定している。つまり、電池モジュール2は、所定の方向の一端2a及び他端2bにおいて内面1sに固定されている。
図2は、図1に示された電池モジュールの模式的な側面図である。図2に示されるように、電池モジュール2は、複数の電池ユニット(第1の電池ユニット)10A及び複数の電池ユニット(第2の電池ユニット)10Bと、拘束部材20と、を有する。電池ユニット10A,10Bは、所定の方向に沿って互いに積層されている。すなわち、ここでは、所定の方向は電池ユニット10A,10Bの積層方向である。
電池ユニット10Aは、電池モジュール2の一端2a側及び他端2b側にそれぞれ配置されている。一端2a側の電池ユニット10Aの数、及び、他端2b側の電池ユニット10Aの数は、ここでは互いに同一であり、例えば4つである。電池ユニット10Bは、一端2a側の電池ユニット10Aと他端2b側の電池ユニット10Aのとの間に配置されている。ここでは、電池ユニット10Bは、所定の方向における電池モジュール2の中央部に配置されている。電池ユニット10Bの数は、例えば5つである。
拘束部材20は、所定の方向に沿って電池ユニット10A,10Bを互いに拘束する。拘束部材20は、一端2a及び他端2bのそれぞれに配置された一対のエンドプレート21と、エンドプレート21同士を互いに締結する複数の締結部材22と、を含む。締結部材22は、ボルト23とナット24とを含む。ボルト23は、一対のエンドプレート21に架け渡されるようにエンドプレート21及び電池ユニット10A,10Bに挿通される。ナット24は、そのボルト23に螺合されることにより、エンドプレート21同士を締結する。
図3は、図2に示された電池ユニットの分解斜視図である。図3の(a)は電池ユニット10Aを示し、図3の(b)は電池ユニット10Bを示している。また、図4は、図2のIV−IV線に沿っての模式的な断面図である。図2〜4に示されるように、電池ユニット10Aは、電池セル11と、セルホルダ(第1のホルダ)30Aと、伝熱プレート(第1の伝熱プレート、第2の伝熱プレート)40と、を有する。
電池セル11は、電極組立体12と、電極組立体12を収容するケース13と、電極組立体12の電極(正極及び負極のそれぞれ)に電気的に接続された一対の端子14と、を有している。電極組立体12は、複数の正極(不図示)及び負極(不図示)と、正極と負極との間に配置されたセパレータ(不図示)と、を含む。正極及び負極は、所定の方向に沿って、セパレータを介して交互に積層されている。
ケース13は、直方体状を呈している。ケース13は、互いに対向する一対の側面(第2の面)13a,13bと、互いに対向する一対の側面(第1の面)13c,13dと、互いに対向する上面13e及び底面13fと、を含む。側面13a,13bは、所定の方向に沿った面である。側面13c,13dは、所定の方向に交差する面である。側面13a,13bは、側面13cと側面13dとを互いに接続する。端子14は、上面13eから突出している。
セルホルダ30Aは、電池セル11を保持する。より具体的には、セルホルダ30Aは、互いに対向する側壁部31A(第1の壁部)及び側壁部32と、背面部33及び底壁部34と、を含む。側壁部31A,32は、長方形板状を呈している。背面部33は、長方形板状を呈しており、側壁部31A,32の長手方向の一端部において側壁部31Aと側壁部32とを互いに接続している。底壁部34は、長方形板状を呈しており、側壁部31A,32の長手方向の他端部において側壁部31Aと側壁部32とを互いに接続している。
セルホルダ30Aにおいては、側壁部31A,32と背面部33及び底壁部34とによって、電池セル11が嵌め合される直方体状の空間部が画成されている。側壁部31A,32は、それぞれ、当該空間部に電池セル11が嵌め合されたときにケース13の側面13a,13b上に配置される。同様に、背面部33は、ケース13の上面13e近傍において、側面13d上に配置される。さらに、底壁部34は、ケース13の底面13f上に配置される。
背面部33には、一対の突設部35が設けられている。突設部35は、直方体状を呈している。突設部35は、所定の方向に沿って延在している。突設部35は、上記空間部に電池セル11が嵌め合されたときに、ケース13の上面13e上であって、一対の端子14の間の位置に配置される。突設部35には、その延在方向に沿った挿通孔(第1の挿通孔)36が形成されている。この挿通孔36には、拘束部材20のボルト23が挿通される。
また、底壁部34における側壁部31A,32との接続部分には、一対の突設部37が設けられている。突設部37は、直方体状を呈している。突設部37は、所定の方向に沿って延在している。突設部37は、上記空間部に電池セル11が嵌め合されたときに、ケース13の底面13fにおける側面13a,13b側の端部に配置される。突設部37には、その延在方向に沿った挿通孔38が形成されている。この挿通孔38には、拘束部材20のボルト23が挿通される。
伝熱プレート40は、矩形板状の本体部(第1の本体部、第2の本体部)41と、矩形板状の延在部(第1の延在部、第2の延在部)42と、を含む。伝熱プレート40は、本体部41と延在部42とによってL字板状に形成されている。本体部41は、電池セル11(ケース13)の側面13d上に配置される。延在部42は、本体部41から所定の方向に沿って延び、電池セル11(ケース13)の側面13a上に配置される。特に、延在部42は、セルホルダ30Aの側壁部31Aを介して側面13a上に配置される。
伝熱プレート40は、本体部41において電池セル11に接触すると共に、延在部42における側壁部31Aと反対側の面において放熱シート3に接触する。つまり、伝熱プレート40は、電池セル11と筐体1とを熱的に接続する。特に、延在部42における側壁部31Aと反対側の面は、熱伝導部材を介して電池セル11と筐体1とを熱的に接続する伝熱面(第1の伝熱面、第2の伝熱面)40sである。
電池ユニット10Bは、電池セル11と、セルホルダ(第2のホルダ)30Bと、伝熱プレート40と、を含む。すなわち、電池ユニット10Bは、セルホルダ30Aに代えてセルホルダ30Bを有する点で電池ユニット10Aと相違しており、その他の点で電池ユニット10Aと同様である。セルホルダ30Bは、側壁部31Aに代えて側壁部(第2の壁部)31Bを含む点でセルホルダ30Aと相違しており、その他の点でセルホルダ30Aと同様である。
セルホルダ30Bは、電池セル11を保持する。側壁部31Bは、長方形板状を呈している。セルホルダ30Bにおいては、側壁部31B,32と背面部33及び底壁部34とによって、電池セル11が嵌め合される直方体状の空間部が画成されている。側壁部31Bは、当該空間部に電池セル11が嵌め合されたときにケース13の側面13a上に配置される。伝熱プレート40の延在部42は、セルホルダ30Bの側壁部31Bを介して側面13a上に配置される。
ここでも、伝熱プレート40は、本体部41において電池セル11に接触すると共に、延在部42における側壁部31Bと反対側の面において放熱シート3に接触する。つまり、伝熱プレート40は、電池セル11と筐体1とを熱的に接続する。特に、延在部42における側壁部31Bと反対側の面は、熱伝導部材を介して電池セル11と筐体1とを熱的に接続する伝熱面40sである。
ここで、側壁部31Bの厚さTBは、側壁部31Aの厚さTAよりも大きい。したがって、電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の伝熱面40sは、電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の伝熱面40sよりも、筐体1の内面1s側に突出している。換言すれば、側壁部31Bは、電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の伝熱面40sが、電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の伝熱面40sよりも筐体1の内面1s側に突出するように、側壁部31Aよりも厚くされている、さらに換言すれば、電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の伝熱面40sは、電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の伝熱面40sにより規定される平面から電池モジュール2の外側に向けて突出している。
このため、図1に示されるように、電池モジュール2を筐体1に固定したときには、放熱シート3は、電池ユニット10Aが配置される電池モジュール2の一端2a側及び他端2b側において相対的に厚くなり、電池ユニット10Bが配置される電池モジュール2の中央部において相対的に薄くなる。
以上説明したように、電池パック100においては、電池モジュール2は、放熱シート3を介在させた状態において、一端2a及び他端2bにおいて筐体1に固定される。また、電池パック100においては、電池モジュール2の一端2a側及び他端2b側に電池ユニット10Aが配置されており、それらの間に電池ユニット10Bが配置されている。つまり、電池ユニット10Aの電池セル11が、電池モジュール2の筐体1への固定部分に相対的に近く、電池ユニット10Bの電池セル11が、当該固定部分から相対的に遠い。
これに対して、電池ユニット10Bの伝熱面40sは、電池ユニット10Aの伝熱面40sによりも筐体1の内面1s側に突出している。つまり、この電池パック100においては、電池モジュール2を筐体1に固定したときに、その固定部分から相対的に遠い電池セル11の伝熱面40sが、より筐体1の内面1sに近接する。このため、電池モジュール2の筐体1への固定部分から相対的に遠い電池セル11の伝熱面40sが筐体1及び放熱シート3から離間することが抑制される。よって、電池セル11間の温度差を小さくすることができる。
また、電池パック100においては、電池ユニット10Bにおけるセルホルダ30Bの側壁部31Bの厚さTBを、電池ユニット10Aにおけるセルホルダ30Aの側壁部31Aよりも厚くしている。これにより、簡単な構成で確実に電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の伝熱面40sを電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の伝熱面40sよりも筐体1の内面1s側に突出させることができる。
なお、図5の(a)に示されるように、電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の伝熱面40sを、電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の伝熱面40sよりも筐体1の内面1s側に突出させるに際して、側壁部31Bと延在部42との間に板状のスペーサ39を介在させ、側壁部31B及びスペーサ39の合計の厚さTBを側壁部31Aの厚さTAよりも厚くしてもよい。
また、図5の(b)に示されるように、電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の伝熱面40sを、電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の伝熱面40sよりも筐体1側に突出させるに際して、電池ユニット10Bにおける伝熱プレート40の延在部42の厚さTDを、電池ユニット10Aにおける伝熱プレート40の延在部42の厚さTCよりも厚くしてもよい。この場合、電池ユニット10Bの伝熱プレート40の全体を厚くしてもよい。
[第2実施形態]
図6は、第2実施形態に係る電池パックの模式的な側面図である。図6に示されるように、第2実施形態に係る電池パック100Aは、電池モジュール2に代えて電池モジュール2Aを備える点で電池パック100と相違しており、その他の点で電池パック100と同様である。図7は、図6に示された電池モジュールの模式的な側面図である。図7に示されるように、電池モジュール2Aは、電池ユニット10Bに代えて電池ユニット(第2の電池ユニット)10Cを有する点で電池モジュール2と相違しており、その他の点で電池モジュール2と同様である。
電池ユニット10Cは、電池ユニット10Aと共に所定の方向に沿って積層されており、拘束部材20により拘束されている。電池ユニット10Cは、所定の方向における電池モジュール2Aの一端2a側の電池ユニット10Aと、他端2b側の電池ユニット10Aとの間に配置されている。ここでは、電池ユニット10Cの数は、例えば5つである。電池ユニット10Cは、セルホルダ30Aに代えてセルホルダ(第2のホルダ)30Cを有する点で電池ユニット10Aと相違しており、その他の点で電池ユニット10Aと同様である。
図8は、図7のVIII−VIII線に沿っての模式的な断面図である。図8に示されるように、セルホルダ30Cは、まず、突設部35に代えて突設部35Cを含む点でセルホルダ30Aと相違している。突設部35Cには、挿通孔(第2の挿通孔)36Cが設けられている。ここでは、突設部35C及び挿通孔36Cの形状は、突設部35及び挿通孔36と同様である。これに対して、セルホルダ30Cにおける突設部35C及び挿通孔36Cの設けられた位置は、セルホルダ30Aにおける突設部35及び挿通孔36が設けられた位置と相違している。
より具体的には、突設部35C及び挿通孔36Cは、電池ユニット10Cにおける伝熱面40sと挿通孔36Cとの間の距離DCが、電池ユニット10Aにおける伝熱面40sと挿通孔36との間の距離DAよりも大きくなるように設けられている。したがって、挿通孔36と共に挿通孔36Cにボルト23を挿通したときには、電池ユニット10Cにおける伝熱面40sが、電池ユニット10Aにおける伝熱面40sよりも筐体1の内面1s側に突出する。
なお、挿通孔36と伝熱面40sとの距離DAは、例えば、挿通孔36の中心線Cと伝熱面40sとの間の距離である。また、挿通孔36Cと伝熱面40sとの距離DCは、例えば、挿通孔36Cの中心線Cと伝熱面40sとの距離である。また、ここでは図示を省略するが、底壁部34側の突設部37及び挿通孔38についても、同様に構成される。
したがって、電池ユニット10A,10Cを拘束部材20により一括して拘束すると、伝熱面40sごと電池ユニット10Cが筐体1の内面1s側にシフトする。これにより、図6に示されるように、電池モジュール2Aの全体としては、一端2a側及び他端2b側に比べて中央側において筐体1の内面1s側に突出するように湾曲した形状となる。また、電池モジュール2Aを筐体1に固定したときには、放熱シート3は、電池ユニット10Aが配置される電池モジュール2の一端2a側及び他端2b側において相対的に厚くなり、電池ユニット10Cが配置される電池モジュール2の中央部において相対的に薄くなる。
以上説明したように、電池パック100Aにおいても、電池パック100と同様の理由から、電池セル11間の温度差を小さくすることができる。特に、電池パック100Aにおいては、電池ユニット10Cにおける伝熱面40sと挿通孔36Cとの間の距離DCは、電池ユニット10Aにおける伝熱面40sと挿通孔36との間の距離DAよりも大きくされている。このため、挿通孔36と共に挿通孔36Cにボルト23を挿通したときに、電池ユニット10Cにおける伝熱面40sが電池ユニット10Aにおける伝熱面40sよりも筐体1の内面1s側に突出する。このようにすることにより、簡単な構成で確実に電池ユニット10Cの伝熱面40sを電池ユニット10Aの伝熱面40sよりも突出させることができる。
以上の実施形態は、本発明に係る電池パックの一実施形態について説明したものである。したがって、本発明に係る電池パックは、上述した電池パック100,100Aに限定されない。本発明に係る電池パックは、各請求項の要旨を変更しない範囲において、上述した電池パック100,100Aを任意に変更したものとすることができる。
例えば、電池セル11の膨張を吸収するため、電池モジュール2,2Aに弾性部材を設ける場合がある。その場合、例えば、電池モジュール2,2Aの一端2a側において、エンドプレート21と電池ユニット10A(電池セル11)との間にゴムやスポンジ等の弾性部材を介在させることができる。このように、電池モジュール2,2Aの一端2a側に弾性部材を介在させると、放熱シート3から離間しやすい電池セル11が一端2a側(すなわち、弾性部材が配置された側)にシフトする。
したがって、この場合には、一端2a側の電池ユニット10Aを他端2b側の電池ユニット10Aに比べて少なくし、電池ユニット10B,10Cをより一端2a側まで配置すれば、より一端2a側においても電池セル11が放熱シート3から離間することが抑制される。よって、一端2a側に弾性部材を設けた場合でも、確実に電池セル11間の温度差を小さくすることができる。
なお、この場合、一例として、一端2a側の電池ユニット10Aの数を2つとし、他端2b側の電池ユニット10Aを6つとすれば、電池ユニット10B,10Cの数を変更することなく、一端2a側に偏るように電池ユニット10B,10Cを配置させることができる。上述した電池ユニット10Aの数は、あくまで一例であり、電池ユニット10Aの数は、放熱シート3からの反力の分布や、電池モジュール2,2Aの各部の固定強度の分布等の兼ね合いから、適宜設定することができる。
さらに、電池パック100Aにおいては、伝熱プレート40を用いずに、電池ユニット10A,10Cの各電池セル11を直接放熱シート3に接触させる構成としてもよい。この場合、放熱シート3を介して電池セル11と筐体1とを熱的に接続する伝熱面は、例えば、各電池セル11の側面13aとすることができる。
ここで、上記実施形態においては、第1実施形態でセルホルダの壁部の厚さを変更して一部の伝熱面を突出させる態様について説明し、第2実施形態でセルホルダのボルトの挿通孔の位置をシフトさせて一部の伝熱面を突出させる態様について説明した。しかしながら、これらの態様は互いに同時に採用することができる。また、上記実施形態においては、電池ユニット10Aと電池ユニット10B、又は、電池ユニット10Aと電池ユニット10Cのように、伝熱面40sの内面1sへの突出量(内面1sに対する伝熱面40sの位置)が互いに異なる2種類の電池ユニットを用いる場合について説明した。しかしながら、伝熱面40sの突出量が互いに異なる3種類以上の電池ユニットを用いてもよい。
以上の実施形態について、以下に付記する。
(付記1)
所定の方向における一端及び他端において外部部品(例えば電池パックの筐体)に固定される電池モジュールであって、
前記所定の方向に沿って積層された複数の第1の電池ユニット及び複数の第2の電池ユニットと、
前記所定の方向に沿って前記第1の電池ユニット及び前記第2の電池ユニットを拘束する拘束部材と、を備え、
前記第1の電池ユニットは、電池セルと、前記電池セルを保持する第1のホルダと、前記電池セルと前記外部部品とを熱的に接続するための第1の伝熱面と、を有し、前記一端側及び前記他端側に配置され、
前記第2の電池ユニットは、前記電池セルと、前記電池セルを保持する第2のホルダと、前記電池セルと前記筐体とを熱的に接続するための第2の伝熱面と、を有し、前記一端側の前記第1の電池ユニットと前記他端側の前記第1の電池ユニットとの間に配置され、
前記第2の伝熱面は、前記第1の伝熱面よりも前記外部部品側に突出している、
電池モジュール。
1…筐体、1s…内面、2,2A…電池モジュール、2a…一端、2b…他端、3…放熱シート(熱伝導部材)、10A…電池ユニット(第1の電池ユニット)、10B,10C…電池ユニット(第2の電池ユニット)、11…電池セル、13d…側面(第1の面)、13a…側面(第2の面)、20…拘束部材、21…エンドプレート、23…ボルト、30A…セルホルダ(第1のホルダ)、30B,30C…セルホルダ(第2のホルダ)、31A…側壁部(第1の壁部)、31B…側壁部(第2の壁部)、36…挿通孔(第1の挿通孔)、36C…挿通孔(第2の挿通孔)、40…伝熱プレート(第1の伝熱プレート、第2の伝熱プレート)、40s…伝熱面(第1の伝熱面、第2の伝熱面)、41…本体部(第1の本体部、第2の本体部)、42…延在部(第1の延在部、第2の延在部)、100,100A…電池パック。

Claims (4)

  1. 筐体と、
    前記筐体に収容され前記筐体の内面に固定される電池モジュールと、
    前記電池モジュールと前記内面との間に介在された熱伝導部材と、
    を備える電池パックであって、
    前記電池モジュールは、所定の方向に沿って積層された複数の第1の電池ユニット及び複数の第2の電池ユニットと、前記所定の方向に沿って前記第1の電池ユニット及び前記第2の電池ユニットを拘束する拘束部材と、を有し、前記所定の方向の一端及び他端において前記内面に固定され、
    前記第1の電池ユニットは、電池セルと、前記電池セルを保持する第1のホルダと、前記熱伝導部材を介して前記電池セルと前記筐体とを熱的に接続するための第1の伝熱面と、を有し、前記一端側及び前記他端側に配置され、
    前記第2の電池ユニットは、前記電池セルと、前記電池セルを保持する第2のホルダと、前記熱伝導部材を介して前記電池セルと前記筐体とを熱的に接続するための第2の伝熱面と、を有し、前記一端側の前記第1の電池ユニットと前記他端側の前記第1の電池ユニットとの間に配置され、
    前記第2の伝熱面は、前記第1の伝熱面よりも前記内面側に突出している、
    電池パック。
  2. 前記電池セルは、前記所定の方向に交差する第1の面と、前記所定の方向に沿った第2の面と、を含み、
    前記第1のホルダは、前記第2の面上に配置される第1の壁部を含み、
    前記第2のホルダは、前記第2の面上に配置される第2の壁部を含み、
    前記第1の電池ユニットは、前記第1の面上に配置される第1の本体部と、前記第1の本体部から前記所定の方向に延在して前記第2の面上に配置される第1の延在部と、を含む第1の伝熱プレートを有し、
    前記第2の電池ユニットは、前記第1の面上に配置される第2の本体部と、前記第2の本体部から前記所定の方向に延在して前記第2の面上に配置される第2の延在部と、を含む第2の伝熱プレートを有し、
    前記第1の延在部は、前記第1の壁部を介して前記第2の面上に配置され、
    前記第2の延在部は、前記第2の壁部を介して前記第2の面上に配置され、
    前記第1の伝熱面は、前記第1の延在部における前記第1の壁部と反対側の面であり、
    前記第2の伝熱面は、前記第2の延在部における前記第2の壁部と反対側の面であり、
    前記第2の壁部は、前記第1の壁部よりも厚くされている、
    請求項1に記載の電池パック。
  3. 前記第1のホルダには、ボルトが挿通される第1の挿通孔が設けられており、
    前記第2のホルダには、前記ボルトが挿通される第2の挿通孔が設けられており、
    前記第2の挿通孔と前記第2の伝熱面との間の距離は、前記第1の伝熱面と前記第1の挿通孔との間の距離よりも大きい、
    請求項1又は2に記載の電池パック。
  4. 前記拘束部材は、前記一端及び前記他端に配置された一対のエンドプレートと、前記一端側において前記エンドプレートと前記第1の電池ユニットとの間に介在された弾性部材と、を有し、
    前記一端側の前記第1の電池ユニットの数は、前記他端側の前記第1の電池ユニットの数よりも少ない、
    請求項1〜3のいずれか一項に記載の電池パック。
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