JP2017014451A - サイリウムシードガムの製造方法及びサイリウムシードガム - Google Patents
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1.(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、
(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒、並びに、
(3)アルカリ性化合物
を含有する、溶液又は分散液を調製する工程1を有する、
ことを特徴とするサイリウムシードガムの製造方法。
2.前記アルカリ性化合物は、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、アンモニア及びこれらの塩からなる群より選択される少なくとも1種である、項1に記載の製造方法。
3.前記溶液又は分散液中の前記アルカリ性化合物の濃度は、前記溶液又は分散液を100質量%として、0.5〜10質量%である、項1又は2に記載の製造方法。
4.前記溶液又は分散液のpHは、10以上である、項1〜3のいずれかに記載の製造方法。
5.前記溶液又は分散液は、更に酸を含有し、前記工程1は、
(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、並びに
(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒
を混合し、更に酸を添加して混合液を調製する工程1−1、及び
前記混合液に、(3)アルカリ性化合物を添加して前記溶液又は分散液を調製する工程1−2
をこの順に有する、項1〜4のいずれかに記載の製造方法。
6.前記工程1の後に、前記溶液又は分散液にアルコールを添加する工程2Aを有する、項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
7.前記工程1の後に、前記溶液又は分散液を冷却する工程2Bを有する、項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
8.項1〜7のいずれかに記載の製造方法により製造されたサイリウムシードガム。
本発明のサイリウムシードガムの製造方法は、
(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、
(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒、並びに、
(3)アルカリ性化合物
を含有する、溶液又は分散液を調製する工程1を有する製造方法である。
本発明に用いられるサイリウム種皮は、オオバコ科の植物プランタゴオバタの種子から得られる種皮であり、その主成分は多糖類である。本発明においては、サイリウム種皮は、粉砕物を用いてもよい。また、本発明においては、サイリウム種皮と、その粉砕物とを混合して用いてもよい。後述する水又は混合溶媒に溶解し易い点で、粉砕物を用いることが好ましい。
本発明の製造方法では、水又は水とアルコールとの混合溶媒(以下、「水又は混合溶媒」とも示す。)が用いられる。混合溶媒に用いられるアルコールとしては特に限定されず、メタノール、エタノール、イソプロパノール等が挙げられる。これらの中でも、サイリウム種皮等の溶解性に優れる点で、メタノール又はエタノールが好ましい。
アルカリ性化合物としては特に限定されず、溶液等の粘度を低減できるものであればよい。上記アルカリ性化合物としては、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、アンモニア及びこれらの塩等が挙げられる。アルカリ性化合物は、製造されるサイリウムシードガムの使用目的に応じたものを用いることが好ましい。例えば、サイリウムシードガムを食品用途に使用するのであれば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等を好適に用いることができる。上記アルカリ性化合物は、単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
溶液等の調製方法としては特に限定されず、上記(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒、並びに、(3)アルカリ性化合物を、従来公知の方法により混合攪拌すればよい。
(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、並びに
(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒
を混合し、更に酸を添加して混合液を調製する工程1−1、及び
上記混合液に、(3)アルカリ性化合物を添加して上記溶液又は分散液を調製する工程1−2
をこの順に有することが好ましい。
上記工程1−1において用いられる(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、並びに(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒は、上述のものを用いることができる。また、酸も、上述のものを用いることができる。
工程1−2は、工程1−1により調製された上記混合液に、(3)アルカリ性化合物を添加して溶液又は分散液を調製する工程である。アルカリ性化合物は、上述のものを上述した添加量等により添加すればよい。
本発明の製造方法は、上記工程1の後に、遠心分離を行う遠心分離工程を有していてもよい。遠心分離工程を有することにより、工程1により調製された溶液等に含まれる、サイリウム種皮等の水溶性成分と不溶性成分とを、より容易に分離することができる。
本発明の製造方法は、上記工程1の後に、更に、上記溶液等にアルコールを添加する工程2Aを有していてもよい。上記工程1の後に、工程2Aを行うことにより、溶液又は分散液中にサイリウムシードガムを析出させることができる。工程2Aは、工程1において、溶媒として水、又は、アルコールが低濃度である水とアルコールとの混合溶媒を用いる場合に有効である。すなわち、工程2Aは、工程1において溶媒として、水、又は、水とアルコールとの混合溶媒を用い、上記混合溶媒中のアルコールの含有量は、混合溶媒を100質量%として30質量%以下である場合に有効である。
本発明の製造方法は、上記工程1の後に、更に、上記溶液又は分散液を冷却する工程2Bを有していてもよい。上記工程1の後に、工程2Bを行うことにより、溶液又は分散液中にサイリウムシードガムを析出させることができる。
本発明の製造方法は、上記工程2A又は2Bの後に、更に、洗浄工程を有していてもよい。上記工程2A又は2Bの後に洗浄工程を行うことにより、サイリウムシードガムに付着した不溶性成分等を除去することができ、より純度の高いサイリウムシードガムを調製することができる。洗浄工程は、上記工程2A又は2Bにより溶液又は分散液中に析出したサイリウムシードガムの沈殿を、例えば、濾紙を用いた吸引濾過等の従来公知の方法により濾別して濾過残渣として得た後、当該濾過残渣をアルコール等の揮発性を有する溶剤を添加して洗浄し、再度濾紙により濾別して、濾過残渣を得ることにより行うことができる。
本発明は、また、上記製造方法により製造されたサイリウムシードガムでもある。上記サイリウムシードガムは、上記製造方法により製造されるので、酸により低分子化する必要がなく、高分子量のサイリウムシードガムであってもよいので、様々な用途に用いることができる。
482.5gの水にカセイソーダ2.5gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(ATLAS社製)15gを加え、浴温95℃で30分間撹拌して溶解させ、溶液を調製した。この溶液のpHは11.4であった。また、この溶液の粘度は120mPa・s(B型粘度度計、65℃、No.3、30rpm)であった。この溶液を用いて、遠心分離機により5000回転、30分間の条件で遠心分離を行った。上澄み溶液を採取して粘度を測定したところ、198mPa.s(B型粘度度計、65℃、No.3、30rpm)であった。
482.5gの水に80%硫酸2gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(ATLAS社製)15gを加え、浴温95℃で30分間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。この混合液のpHは2.6であった。
484.5gの水に80%硫酸0.5gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(ATLAS社製)15gを加えて浴温95℃で60分間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。この混合液のpHは3.0であった。
484gの水に36%塩酸1gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮(ATLAS社製)15gを加えて浴温90℃で60分間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。この混合液のpHは2.8であった。
482.5gの20%メタノール水溶液に80%硫酸2gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(ATLAS社製)20gを加え、浴温80℃で60分間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。この混合液のpHは2.6であった。
495gの水に撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(ATLAS社製)5gを加え、浴温85℃で1時間撹拌して溶解させ、混合液を調製した。この混合液の粘度は40mPa.s(B型粘度計、67℃、No.3、30rpm)であった。この混合液を用いて、遠心分離機により5000回転、30分間の条件で遠心分離を行った。上澄み溶液を採取して粘度を測定したところ、96mPa.s(B型粘度度計、25℃、No.3、30rpm)であった。
45%メタノール水溶液784gに80%硫酸3.2gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(ATLAS社製)48gを加え、浴温80℃で2時間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。次いで、カセイソーダ17gを加えて20分間撹拌し、溶液を調製した。この溶液のpHは12.5であった。また、この溶液の粘度は51mPa・s(B型粘度度計、65℃、No.3、30rpm)であった。
50%メタノール水溶液392gに80%硫酸1.2gを添加し、撹拌しながらサイリウム種皮パウダー(SARDA社製)12gを加え、浴温80℃で1時間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。次いで、カセイソーダ9gを加えて20分間撹拌し、溶液を調製した。この溶液のpHは12.2であった。また、この溶液の粘度は33mPa・s(B型粘度度計、65℃、No.3、30rpm)であった。
43%メタノール水溶液392gに80%硫酸1.6gを添加し、撹拌しながらサイリウム種子パウダー(SARDA社製)20gを加えて、浴温80℃で1時間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。次いで、カセイソーダ9gを加えて20分間撹拌し、溶液を調製した。この溶液のpHは12.0であった。また、この溶液の粘度は41mPa・s(B型粘度度計、65℃、No.3、30rpm)であった。
45%メタノール水溶液784gに36%塩酸5gを添加し、撹拌しながらサイリウム種子パウダー(ATLAS社製)48gを加え、浴温70℃で3時間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。次いで、カセイソーダ16gを加えて20分間撹拌し、溶液を調製した。この溶液のpHは12.6であった。また、この溶液の粘度は54mPa・s(B型粘度度計、65℃、No.3、30rpm)であった。
45%エタノール水溶液392gと36%塩酸2.4gとの混合溶媒に、サイリウム種皮(SARDA社製)20gを加え、浴温80℃で1時間撹拌して溶解させて、混合液を調製した。この混合液のpHは2.6であった。
45%メタノール水溶液298.5gにサイリウム種皮パウダー(SARDA社製)1.5gを添加し、浴温80℃で1時間撹拌して溶解させ、混合液を調製した。この粘度は15mPa.s(B型粘度計、66℃、No.3、30rpm)であった。この混合液を用いて、遠心分離機により3000回転、2分間の条件で遠心分離を行った。上澄み溶液を採取し、冷却しながら攪拌して沈殿物を得た。液温を3℃まで冷却した後に、再び遠心分離機を用いて3000回転、2分間の条件で遠心分離を行った。沈殿物を採取し、50%エタノール150gを加えて撹拌洗浄し、No.2の濾紙を用いて吸引濾別して濾過残渣を得た。上記エタノールを加えて攪拌洗浄し、濾過残渣を得る工程を3回繰り返した後に、No.2の濾紙を用いて吸引濾別して沈殿物を得た。得られた沈殿物を40℃で乾燥させ、0.5gの精製サイリウムシードガムの粉末を調製した。
Claims (8)
- (1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、
(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒、並びに、
(3)アルカリ性化合物
を含有する、溶液又は分散液を調製する工程1を有する、
ことを特徴とするサイリウムシードガムの製造方法。 - 前記アルカリ性化合物は、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化マグネシウム、水酸化カルシウム、アンモニア及びこれらの塩からなる群より選択される少なくとも1種である、請求項1に記載の製造方法。
- 前記溶液又は分散液中の前記アルカリ性化合物の濃度は、前記溶液又は分散液を100質量%として、0.5〜10質量%である、請求項1又は2に記載の製造方法。
- 前記溶液又は分散液のpHは、10以上である、請求項1〜3のいずれかに記載の製造方法。
- 前記溶液又は分散液は、更に酸を含有し、前記工程1は、
(1)サイリウム種皮及びその粉砕物から選択される少なくとも1種、並びに
(2)水、又は、水とアルコールとの混合溶媒
を混合し、更に酸を添加して混合液を調製する工程1−1、及び
前記混合液に、(3)アルカリ性化合物を添加して前記溶液又は分散液を調製する工程1−2
をこの順に有する、請求項1〜4のいずれかに記載の製造方法。 - 前記工程1の後に、前記溶液又は分散液にアルコールを添加する工程2Aを有する、請求項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
- 前記工程1の後に、前記溶液又は分散液を冷却する工程2Bを有する、請求項1〜5のいずれかに記載の製造方法。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の製造方法により製造されたサイリウムシードガム。
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