JP2017018441A - 炊飯容器、炊飯容器セット、炊飯方法 - Google Patents
炊飯容器、炊飯容器セット、炊飯方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017018441A JP2017018441A JP2015140089A JP2015140089A JP2017018441A JP 2017018441 A JP2017018441 A JP 2017018441A JP 2015140089 A JP2015140089 A JP 2015140089A JP 2015140089 A JP2015140089 A JP 2015140089A JP 2017018441 A JP2017018441 A JP 2017018441A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- rice
- lid
- rice cooking
- ceiling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
【解決手段】容器側120が低くなるに従って対向する部分との間隔Dが短くなるように形成されて、容器底部120は開口部100の半分の大きさより小さく形成され、蓋側部220は容器側部110の高さの三分の一よりも高く形成され、天井部210は、中央に形成されていて蒸気や水が通る天井穴と、天井穴を含めた周辺領域を低く形成して天井穴から蓋体20の外に出た水が天井部210から流れ落ちることを規制する凹部215と、を備えている。
【選択図】図5
Description
容器側部120は、曲面を構成し、後述する目安部160を除いて、高さの異なる位置で、側面の傾きが異なるように形成されている。容器底部寄りの下部と、開口部寄りの上部とは、それらの間の部分と比較して、傾きが大きく形成されている。ここで、傾きとは、外側へ延びた水平面と容器側部120の側面との間の角度である。
ポリプロピレン発泡層と、ポリプロピレン発泡層の両側に隣接するポリプロピレンとフィラーを含むポリプロピレンフィラー層と、ポリプロピレンフィラー層に隣接するポリプロピレンソリッド層の5層で構成された積層樹脂シートを成型して、包装用容器2の容器本体10と蓋体20とを作製した。厚みは1mmで、容器本体10は高さ60mm,開口部100の直径140mm,底部の直径80の寸法を有し、蓋体20は高さ(開口部100から天井部210までの高さ)が25mmの寸法を有する。開口部100の面積に対する容器底部110の面積の比率は0.33であり、容器底部110が開口部100の三分の一程の大きさに構成されている。蓋体20の高さ(HR)に対する容器本体の高さ(HC)の比率は0.42であり、天井部が高い位置に配置されている。
加熱前の準備として、先ずソフトスチーム加工米を一合の半分(約75g,90ml)と水を130ml入れ、少しかき混ぜた。電子レンジでの加熱では、第一加熱工程として600Wの出力で加熱を1分間行って、水を沸騰させた。沸騰後に400Wの出力で加熱を間欠的に10分間行った。加熱期間22.5秒と停止期間22.5秒とを一周期として、これを繰り返し行った。間欠工程の後、加熱を終了し、包装用容器2の中で、米飯を蒸気で蒸らした。
得られた米飯について、数名による官能検査による評価を行った。ここでの官能検査は、日本穀物検定協会で行っている食味試験実施要領に準拠して行った。米飯の検査として、外観、色、香り、硬さ、粘り、味を評価した。
評価した結果は、米飯は外観、色、香り、硬さ、粘り、味の何れも良好で、美味しく炊けていた。
実施例2は、実施例1と比べて底部を大きく形成されて、容器底部110の直径は98mmである。本体容器10の高さ、開口部100の大きさと蓋体20の構成は実施例1と同じである。開口部100の面積に対する容器底部110の面積の比率は0.49であり、容器底部110が開口部100の半分の大きさよりも小さく構成されている。蓋体20の高さ(HR)に対する容器本体の高さ(HC)の比率は0.42であり、天井部が高い位置に配置されている。
実施例1と同じ手順で炊飯を行った。
(米飯の評価)
出来上がった米飯の検査として、実施例1と同じ官能検査を行い、外観、色、香り、硬さ、粘り、味を評価した。
評価した結果は、実施例1の米飯と比べると、香りと硬さの点で若干劣るが、食するには外観、色、香り、硬さ、粘り、味の何れも良好で、美味しく炊けた。
実施例3は、実施例1と比べて蓋体20の高さ(HR)を低く形成されている。蓋体20の高さ(HR)は20mmで、実施例1,2と比較して5mm低い。本体容器10の構成は実施例1と同じである。開口部100の面積に対する容器底部110の面積の比率は、実施例1と同じ0.33であり、容器底部110が開口部100の三分の一程に構成されている。蓋体20の高さ(HR)に対する容器本体の高さ(HC)の比率は0.33である。
実施例1と同じ手順で炊飯を行った。
(米飯の評価)
実施例1と同じ官能検査を行った。評価した結果は、実施例2と同様に、実施例1の米飯と比べると、香りと硬さの点で若干劣るが、食するには外観、色、香り、硬さ、粘り、味の何れも良好で、美味しく炊けた。
実施例4と実施例5では、実施例1の包装用容器2を用いるが、ソフトスチーム加工米と異なる米を用いた。実施例4では無洗米(アルファ化米)を、実施例1と同じ手順で炊飯を行った。実施例5では普通の白米を洗った後に、10分放置して水を十分に吸わせてから、実施例1と同じ手順で炊飯を行った。
実施例1と同じ官能検査を行った。評価した結果は、前処理を施されたソフトスチーム加工米と比べると劣るが、実施例4,5の白米は、外観、色、香り、硬さ、粘り、味の何れも平均的に炊けた。実施例4の無洗米(α米)は、実施例5と比べて米の色、形、表面状態など外観の点で劣っている。
実施例6と実施例7では、貫通穴を備えていない包装用容器を用いた。実施例6では、上記の実施例1の包装用容器(蓋体の高さ25mm,容器底部の直径80mm)で、貫通穴を蓋体20の周辺に備えていないものを用いる。実施例7では、上記の実施例3の包装用容器(蓋体の高さ20mm,容器底部の直径80mm)で、貫通穴を蓋体20の周辺に備えていないものを用いる。
実施例1と同じ手順で炊飯を行った。
(米飯の評価)
実施例1と同じ官能検査を行った。評価した結果は、実施例6は、実施例1の米飯と比べると、外観と香りの点で若干劣るが、食するには外観、色、香り、硬さ、粘り、味の何れも良好で、美味しく炊けた。実施例7は、外観、色、香り、硬さ、粘り、味の何れも平均的に炊けた。
比較例は、上記の実施例の寸法を変更したものとして、容器本体の容器底部110の大きさを変えた包装用容器と、蓋体20の高さを変えた包装用容器とを準備し、さらに構成の変更として凹部と貫通穴とを設けずに構成した包装用容器を準備した。また比較例として炊飯方法を変えて加熱を行った。
比較例1は、実施例1、2と比べて容器底部を大きく形成されている。容器底部の直径は140mmである。本体容器の高さ、開口部100の大きさと蓋体20の構成は実施例1と同様である。容器側部が容器底部の周辺から真っ直ぐに立ち上がって容器底部と同じ大きさで開口部100が開いているので、開口部100の面積に対する容器底部110の面積の比率は1である。蓋体20の高さ(HR)に対する容器本体の高さ(HC)の比率は0.42であり、実施例1と同様に、天井部が高い位置に配置されている。
実施例1と同じ手順で炊飯を行ったが、上部の米粒が乾燥気味となって変色しても、容器底部に水が残った。
(米飯の評価)
出来上がった米飯の検査として、実施例1と同じ官能検査を行い、色、香り、硬さ、粘り、味を評価した。
評価した結果は、比較例1は、部分的に硬く、粘り、味が不十分で、美味しく炊くことができなかった。これは包装用容器内の位置によって、米の吸水量が不均一となることが原因と考えられる。
比較例2は、実施例1,3と比べて蓋体20の高さ(HR)を低く形成されている。蓋体の高さは5mmで、実施例1と比較して20mm低い。本体容器10の構成は実施例1と同じである。開口部100の面積に対する容器底部110の面積の比率は、実施例1と同じ0.33である。蓋体の高さ(HR)に対する容器本体の高さ(HC)の比率は0.08である。実施例1と比べると、蒸気空間V2として大きな空間が設けられていない。
実施例1と同じ手順で炊飯を行った。加熱の際に、吹きこぼれが生じた。
(米飯の評価)
実施例1と同じ官能検査を行った。評価した結果は、比較例2は、全体的に硬く、粘りが不十分で、美味しく炊くことができなかった。これは水が不足したことが原因と考えられる。
比較例3は、実施例1と比べて、蓋体が凹部215を設けずに構成されている点で相違し、蓋体の高さ、容器本体の構成は実施例1と同様である。
(炊飯方法)
実施例1と同じ手順で炊飯を行った。加熱の際に、吹きこぼれが生じた。
(米飯の評価)
実施例1と同じ官能検査を行った。評価した結果は、比較例3は、部分的に変色し、硬く、粘りが不十分で、美味しく炊くことができなかった。これは水が不足したことが原因と考えられる。
比較例4では、実施例1の包装用容器2を用いるが、実施例1と異なる方法で炊飯を行った。
(炊飯方法)
加熱前の準備は、実施例1と同じである。比較例4では、600Wの出力での加熱を6分間行った。加熱の際に、吹きこぼれが生じた。
(米飯の評価)
実施例1と同じ官能検査を行った。評価した結果は、比較例4は、硬過ぎて、香り、味が不十分で、美味しく炊くことはできなかった。これは、水が不足したことが原因と考えられる。
1.容器本体(容器底部)の大きさ
図16の上段の実施例1、実施例2、比較例1は、右側のものほど底部面積が大きく形成されている。これらの総合評価は、それぞれ、実施例1が「2」、実施例2が「1」、比較例1が「−1」であり、底部面積が狭いほど、評価が高い。
図16の左側で縦に並んだ実施例1、実施例3、比較例2は、下のものほど蓋体が低く形成されている。これらの総合評価は、それぞれ、実施例1が「2」、実施例3が「1」、比較例2が「−1」であり、蓋体が高いほど、評価が高い。
図16の左上に配置された実施例1と、二点鎖線で示すように天井部を平坦に形成して凹部125を備えていない比較例3との総合評価は、実施例1が「2」、比較例3が「−1」であり、電子レンジでの加熱の停止期間に水が戻る実施例1の評価が高い。
実施例1(ソフトスチーム加工米)、実施例4(無洗米)、実施例5(白米:洗って用いる)では、沸騰まで連続して加熱を行い、沸騰後では間欠的に加熱を行っている。比較例4では、実施例1と同じ包装用容器2に同じ米(ソフトスチーム加工米)を入れ、停止期間を設けずに、連続して加熱を行っている。総合評価は、実施例1が「2」、実施例4が「0」、実施例5が「1」、比較例4が「−2」であり、加熱を間欠的に行うことで米の種類によらず炊くことができ、前処理を施した米ほど美味しく炊くことができた。
図16で左上の実施例1と、これと同型で貫通穴を設けていない実施例6では、貫通穴を持った実施例1の総合評価が「2」、実施例6が「1」であり、貫通穴から内側に水が戻る実施例1の評価が高い。同様に、実施例3と、これと同型で貫通穴を設けていない実施例7では、貫通穴を持った実施例3の総合評価が「1」、実施例7の「0」よりも高い。
図17は、炊飯容器セット1Aを示す斜視図である。炊飯容器セット1Aは、包装された炊飯用の米(75グラム)30と、包装された炊飯用の水(135ml)40と、を上記の包装用容器1に入れて、構成されている。なお、図17は、包装用容器1を破線で示し、内側の米30と水40を透視して表している。
本発明は、ワンウェイ用の包装用容器に限らず、調理だけに用いる電子レンジ用の加熱容器として構成されてもよい。例えば、厚みや樹脂を変えてより強度を高めると、繰り返し使用可能な炊飯容器として利用できる。
1A 炊飯容器セット
10 容器本体
100 開口部
110 容器底部
120 容器側部
121 拡大部
122 蓋取付部
125 膨出部
130 容器フランジ部
150 凸部
160 目安部
20 蓋体
200 蓋口部
210 天井部
211 天井穴
211A 切れ込み
211B 小片
215 凹部
215A 凹底面部
215B 段差部
220 蓋側部
221 突出部
230 折り返し部
231 側面形成部
232 底形成部
235 貫通穴
240 蓋フランジ部
250 受け部
30 米
40 水
Claims (9)
- 容器本体と、着脱自在に上記容器本体の内側に嵌めて取り付けられる蓋体と、を備え、上記容器本体と上記蓋体とがプラスチックで構成されている、電子レンジ加熱用の炊飯容器であって、
上記容器本体は、容器底部と、上記容器底部の周縁から上方へ立ち上がり上記容器底部の上方に開いた開口部を形成する容器側部と、上記容器側部の上端部から外側へ延長した容器フランジ部と、を備え、
上記蓋体は、上記開口部の上方に配置された天井部と、上記天井部の周縁から下方へ延長して下方に開いた蓋口部を形成する筒状の蓋側部と、上記蓋側部の下端部から外側へ出て折り返し上記容器側部の上端部の内側に合わさる折り返し部と、上記折り返し部の上端部から外側へ延長した蓋フランジ部と、を備え、
上記容器側部が低くなるに従って対向する部分との間隔が短くなるように形成されて、上記容器底部は上記開口部の半分の大きさより小さく形成され、
上記蓋側部は上記容器側部の高さの三分の一よりも高く形成され、
上記天井部は、中央に形成されていて蒸気や水が通る天井穴と、上記天井穴を含めた周辺領域を低く形成して上記天井穴から上記蓋体の外に出た水が上記天井部から流れ落ちることを規制する凹部と、を備えたことを特徴とする、炊飯容器。 - 上記凹部は、平坦な凹底面部と、上記凹底面部の周縁に沿って形成された段差部と、を備えていることを特徴とする、請求項1に記載の炊飯容器。
- 上記蓋側部と上記折り返し部が、上記凹部から溢れた水を入れる受け部を上記蓋口部の周りに構成しており、
上記折り返し部は、上記容器本体の内側に接触しない部分に、貫通穴を備えていることを特徴とする、請求項1又は請求項2に記載の炊飯容器。 - 上記蓋体は、上記天井部の周縁と上記蓋側部との一部を内側へ突出させて形成されていて、上記凹部の周縁から上記折り返し部の貫通穴へ延びた流路部を備えていることを特徴とする、請求項3に記載の炊飯容器。
- 上記容器本体は、内側の面に、上記容器底部から上記容器側部に亘って筋状に形成された凸部を複数備えていることを特徴とする、請求項1から請求項4の何れかに記載の炊飯容器。
- 上記容器側部が上記容器本体の内側へ膨らんだ膨出部を上記容器底部の周縁に沿って備えて、上記容器本体の内側は上記膨出部より低い第一空間を上記膨出部より高い第二空間と比べて小さく構成され、
上記第一空間が、炊飯前の所定量の米が入る大きさに形成されていることを特徴とする、請求項1から請求項5の何れかに記載の炊飯容器。 - 請求項1から請求項6の何れかに記載の炊飯容器と、個別に包装されて上記炊飯容器に入れた米と水と、を備えた、炊飯容器セット。
- プラスチック製の容器本体と蓋体とから下部を絞って構成された炊飯容器に、米と水を入れて、電子レンジで加熱して炊飯する方法であって、
上記水が沸騰した後に加熱を間欠的に行う間欠工程を含み、
上記間欠工程では、上記電子レンジでの加熱を停止している間に、上記炊飯容器の外に出た水を上記炊飯容器に戻すことを特徴とする、炊飯方法。 - 上記間欠工程の後に、上記電子レンジでの加熱を停止させた状態で、加熱で生じた炊飯容器内の蒸気で米を所定の時間蒸らすことを特徴とする、請求項8に記載の炊飯方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015140089A JP2017018441A (ja) | 2015-07-13 | 2015-07-13 | 炊飯容器、炊飯容器セット、炊飯方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015140089A JP2017018441A (ja) | 2015-07-13 | 2015-07-13 | 炊飯容器、炊飯容器セット、炊飯方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017018441A true JP2017018441A (ja) | 2017-01-26 |
Family
ID=57887091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015140089A Pending JP2017018441A (ja) | 2015-07-13 | 2015-07-13 | 炊飯容器、炊飯容器セット、炊飯方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017018441A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456672U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-14 | ||
| JP2002071142A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP3130306U (ja) * | 2007-01-06 | 2007-03-22 | 有限会社 一山製陶所 | 炊飯兼用一膳茶碗 |
| JP2008007195A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Minori Sangyo:Kk | 電子レンジ用加熱調理具および電子レンジ炊飯用米飯食品セット |
| JP2012050672A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Ginpo Pack Co Ltd | 電子レンジ炊飯用容器 |
| JP2015029816A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | シャープ株式会社 | 加熱調理用内鍋及び炊飯器 |
-
2015
- 2015-07-13 JP JP2015140089A patent/JP2017018441A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0456672U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-14 | ||
| JP2002071142A (ja) * | 2000-08-28 | 2002-03-08 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
| JP2008007195A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Minori Sangyo:Kk | 電子レンジ用加熱調理具および電子レンジ炊飯用米飯食品セット |
| JP3130306U (ja) * | 2007-01-06 | 2007-03-22 | 有限会社 一山製陶所 | 炊飯兼用一膳茶碗 |
| JP2012050672A (ja) * | 2010-09-01 | 2012-03-15 | Ginpo Pack Co Ltd | 電子レンジ炊飯用容器 |
| JP2015029816A (ja) * | 2013-08-06 | 2015-02-16 | シャープ株式会社 | 加熱調理用内鍋及び炊飯器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1563776B1 (en) | Rice cooking system for microwave oven | |
| JP6943982B2 (ja) | 蒸気排出部が具備された調理用容器 | |
| KR101137992B1 (ko) | 바닥 저면에 형성된 곡면에 요철부를 갖는 조리용기 | |
| JPH0673490B2 (ja) | 食品用パッケージ | |
| JP6570602B2 (ja) | 食品包装用容器と蓋付き容器 | |
| JP7320245B2 (ja) | 炊飯用補助容器 | |
| JP6007710B2 (ja) | 即席食品用容器 | |
| JP2008271891A (ja) | 容器入り冷凍食品及び冷凍食品用の容器 | |
| JP2017018441A (ja) | 炊飯容器、炊飯容器セット、炊飯方法 | |
| JP3864166B2 (ja) | パスタの電子レンジ調理用システム容器 | |
| JP4349975B2 (ja) | 電子レンジ加熱用容器及び電子レンジ加熱用包装食品 | |
| CN205854726U (zh) | 一种方便泡饭盒 | |
| CN101272717B (zh) | 面食的微波炉烹调用系统容器 | |
| JP2018135103A (ja) | 包装用容器の中皿 | |
| JP2002240864A (ja) | 電子レンジ加熱調理用食品の包装体 | |
| JP3194548U (ja) | おかゆ製造用容器 | |
| JP2007000042A (ja) | 包装食品およびその調理方法 | |
| JP2012085846A (ja) | 炊飯具 | |
| JP3869427B2 (ja) | 多目的調理容器 | |
| JP2008007195A (ja) | 電子レンジ用加熱調理具および電子レンジ炊飯用米飯食品セット | |
| JP2572775Y2 (ja) | 加工米用包装体 | |
| JP4892799B2 (ja) | 電子レンジ用紙カップ | |
| KR102162001B1 (ko) | 즉석 계란탕 및 찜 용기 및 그 조리방법 | |
| TW200300073A (en) | Heating container for microwave oven, packaging body for heating microwave oven, and method of re-using the packaging body | |
| GB2493137A (en) | Food packaging and steamer |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A80 | Written request to apply exceptions to lack of novelty of invention |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A80 Effective date: 20150723 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180712 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20180712 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190422 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190507 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20191030 |
