JP2017019259A - ミキサ洗浄装置及びこれを備えた生コンクリート製造装置 - Google Patents

ミキサ洗浄装置及びこれを備えた生コンクリート製造装置 Download PDF

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Abstract

【課題】混練後にミキサ内部表面に付着した付着物の剥離効果を高めることのできるミキサ洗浄装置を提供する。
【解決手段】本発明のミキサ洗浄装置は、混練水を一時的に貯留する水計量ホッパ14と、洗浄水を一時的に貯留する清水計量ホッパ17と、水計量ホッパ14及び清水計量ホッパ17にそれぞれ貯留された混練水及び洗浄水を計量するロードセル47と、ロードセル47によって計量された混練水及び洗浄水を用いて、生コンクリートを生成するための複数の材料を混練するミキサ8と、清水計量ホッパ17で貯留された洗浄水を高圧にしてミキサ8に供給する吐出ポンプ32と、ミキサ8の内部に回転自在に配設され、吐出ポンプ32からの洗浄水を噴出させることによりミキサ8の内部を洗浄する洗浄ノズル33と、洗浄ノズル33の回転速度を変化させる制御部45とを備える。
【選択図】図6

Description

本発明は、例えば生コンクリート製造装置としてのバッチャプラントにおいて、複数の材料を混練するミキサを洗浄するためのミキサ洗浄装置に関するものである。
従来、例えば生コンクリート製造装置としてのバッチャプラントは、砂利(粗骨材)、砂(細骨材)、セメント、水及び混和剤等の各材料を混練することにより生コンクリートを製造している。バッチャプラントの内部には、各材料を混練するミキサが設置され、ミキサにおいて各材料が混練されることにより生コンクリートが生成される。生成された生コンクリートは、必要に応じてミキサ下部からアジテータ車等に投入され出荷される。
ミキサによって各材料の混練が行われた後では、ミキサの内部表面に付着した生コンクリートが排出されずに付着物として残存する。そのため、バッチャプラントにおいては、ミキサの内部表面に付着した付着物を除去することにより洗浄するミキサ洗浄装置が設けられている場合がある。
ミキサ洗浄装置は、洗浄水を貯留する貯留槽、貯留槽から供給される洗浄水に一定圧力を生じさせるポンプ、及びミキサの内部に例えば回転自在に配設され、ポンプからの洗浄水を噴出する洗浄ノズル等によって構成される。洗浄ノズルは、回転動作しながら洗浄水を噴出するので、洗浄水は3次元方向に噴出される。この噴出された洗浄水により、ミキサの内部が洗浄される(例えば特許文献1参照)。
バッチャプラントでは、1バッチ分の材料が混練されるのに所定期間(例えば1分)が費やされ、通常、出荷量に応じて複数バッチの混練が連続して行われる。バッチャプラントの中には、1バッチ分が混練される上記所定期間毎において、ミキサの内部の洗浄(この洗浄のことを「毎バッチ洗浄」という)を行うものがある。毎バッチ洗浄は、例えばミキサに対する各材料の投入時に並行して行われ、洗浄に用いられた洗浄水は、混練水の一部として用いられる。
バッチャプラントでは、通常、1バッチ分の材料が混練される時間が比較的短いので(例えば約1分)、毎バッチ洗浄に費やされる時間も短く設定されている(例えば約15秒)。毎バッチ洗浄では、短い洗浄時間中にミキサの内部を広範囲にわたって洗浄する必要があり、洗浄ノズルの回転速度を比較的高めに設定するようにしている場合がある。
しかしながら、毎バッチ洗浄では、洗浄ノズルの回転速度を比較的高く設定している場合、ミキサの内部表面の付着物が付着している部分に、噴出された洗浄水による衝撃を与える時間が極端に短くなる。そのため、ミキサの内部表面に付着している付着物を適切に剥離させ、良好に洗浄することが困難であるといった問題点があった。
特開2013−39687号公報
本発明は、上記した事情のもとで考え出されたものであって、混練後にミキサ内部表面に付着した付着物の剥離効果を高めることのできるミキサ洗浄装置を提供することをその課題とする。また、そのミキサ洗浄装置を備えた生コンクリート製造装置を提供することをその課題とする。
本発明の第1の側面によって提供されるミキサ洗浄装置は、混練水を一時的に貯留する混練水貯留手段と、洗浄水を一時的に貯留する洗浄水貯留手段と、前記混練水貯留手段及び前記洗浄水貯留手段にそれぞれ貯留された混練水及び洗浄水を計量する計量手段と、前記計量手段によって計量された混練水及び洗浄水を用いて、生コンクリートを生成するための複数の材料を混練するミキサと、前記洗浄水貯留手段で貯留された洗浄水を高圧にして前記ミキサに供給するポンプ手段と、前記ミキサの内部に回転自在に配設され、前記ポンプ手段からの洗浄水を噴出させることにより前記ミキサの内部を洗浄する洗浄ノズルと、前記洗浄ノズルの回転速度を変化させる回転制御手段と、を備えることを特徴としている。
本発明のミキサ洗浄装置において、記回転制御手段は、前記洗浄ノズルを、洗浄開始後の第1期間において第1回転速度で回転させ、前記第1期間に続く第2期間において前記第1回転速度より遅い第2回転速度で回転させるとよい。
本発明のミキサ洗浄装置において、前記ポンプ手段による洗浄水の圧力を変化させる水圧制御手段をさらに備えるとよい。
本発明のミキサ洗浄装置において、前記水圧制御手段は、前記ポンプ手段による洗浄水の圧力を、前記第1期間において第1圧力に設定し、前記第2期間において前記第1圧力より高い第2圧力に設定するとよい。
本発明のミキサ洗浄装置において、前記第1期間及び第2期間の長さを設定変更可能な設定入力手段をさらに備えるとよい。
本発明のミキサ洗浄装置において、前記洗浄ノズルによる前記ミキサの内部の洗浄は、バッチ毎に行われるとよい。
本発明のミキサ洗浄装置において、前記回転制御手段は、前記洗浄ノズルを、あるバッチの期間において第1回転速度で回転させ、前記バッチの期間に続く次のバッチの期間において前記第1回転速度より遅い第2回転速度で回転させるとよい。
本発明の第2の側面によって提供される生コンクリート製造装置は、本発明の第1の側面によって提供されるミキサ洗浄装置を備えたことを特徴としている。
本発明によれば、ポンプ手段により洗浄水が高圧でミキサに供給されることによりミキサ内部の洗浄が行われる。その際、洗浄水を噴出する洗浄ノズルは、その回転速度が変化される。例えば、洗浄ノズルを、洗浄開始後の第1期間において第1回転速度で回転させ、それに続く第2期間において第1回転速度より遅い第2回転速度で回転させる。このようにすれば、洗浄ノズルから噴出される洗浄水が、ミキサの内部表面の各部分にあたる時間を比較的長くすることができ、ミキサの内部表面の各部分において洗浄水による衝撃が大きくなる。そのため、ミキサの内部表面に付着した付着物の剥離効果を高めることができ、良好な洗浄を行うことができる。
本発明に係るミキサ洗浄装置が適用される生コンクリート製造装置の概略構成を示す図である。 ミキサ洗浄装置の構成を示す図である。 洗浄ノズルの概略構成図である。 ミキサ洗浄装置の電気的構成を示す図である。 ミキサ洗浄装置の作用を示すタイミングチャートである。 洗浄ノズルの回転速度を示すタイミングチャートである。 ミキサ洗浄装置の電気的構成を示す図である。 洗浄ノズルの回転速度及び吐出ポンプによる水圧を示すタイミングチャートである。 洗浄ノズルの回転速度を示すタイミングチャートである。 洗浄ノズルの回転速度及び吐出ポンプによる水圧を示すタイミングチャートのである。
以下、本発明の実施の形態につき、図面を参照して具体的に説明する。
図1は、本発明に係るミキサ洗浄装置が適用される生コンクリート製造装置の概略構成を示す図である。
この生コンクリート製造装置としてのバッチャプラント1は、例えば砂利(粗骨材)、砂(細骨材)、セメント、水及び混和剤等を混練することにより生コンクリートを製造するための装置である。バッチャプラント1は、骨材を貯蔵する貯蔵サイロ(図略)から例えば骨材を運搬するためのベルトコンベヤ2を備えている。ベルトコンベヤ2によって運搬された骨材は、ターンシュート3によって複数の貯蔵ビン4に分配される。セメントは、セメントサイロ(図略)から貯蔵ビン4に供給される。
複数の貯蔵ビン4の下方には、それらから排出される各材料を計量するための計量ホッパ5が設けられている。計量ホッパ5の近傍には、ミキサ8(後述)を洗浄するためのミキサ洗浄装置6が設けられている。ミキサ洗浄装置6の詳細については、後述する。
複数の計量ホッパ5の下方には、それらから排出される各原料を集約するための原料シュート7が設けられている。原料シュート7の下方には、原料シュート7から排出される各材料及びミキサ洗浄装置6から送出される混練水等を混練するミキサ8が設けられている。ミキサ8の下方には、コンクリートホッパ9が設けられている。コンクリートホッパ9は、ミキサ8で混練され生成された生コンクリートを図示しないアジテータ車(ミキサ車)に投入するものである。
バッチャプラント1における生コンクリートの製造では、ミキサ車に投入される生コンクリート量に応じて、複数バッチの混練が連続して行われる。バッチャプラント1では、1バッチごとにミキサ8の洗浄が行われる(以下、この洗浄を「毎バッチ洗浄」という)。毎バッチ洗浄では、混練に用いられる混練水の一部が洗浄水として用いられる。このように、混練水の一部を洗浄水として用いることにより、洗浄水を別途計量する必要がなくなるとともに、水の使用量を削減することができるといった利点がある。
図2は、ミキサ洗浄装置6の概略構成を示す図である。ミキサ洗浄装置6は、ミキサ8の内部を洗浄するための装置であり、計量ホッパを含む複数の部材から構成されている。ミキサ洗浄装置6は、回収水槽11及び清水槽12を備えている。回収水槽11は、各材料を混練するときに用いられる混練水としての例えば回収水を貯蔵するものである。回収水槽11には、管路13を介して水計量ホッパ14が連設されている。
なお、管路13の下端と水計量ホッパ14とは、空間を挟んで配置されるか、例えばゴム製のホースによって接続されている。これは、水計量ホッパ14を(後述する洗浄水計量ホッパ17も同様に)宙吊り状態又は半宙吊り状態にするためであり、水計量ホッパ14によって混練水を計量する際、後述するロードセル47による計量で正確な値を得るためである。以下、このような接続状態を特に「連設」と呼称することにする。
管路13の途中には、第1制御弁15が介在されている。第1制御弁15は、通常、閉状態であるが、開状態となることにより回収水槽11に貯留されていた回収水が水計量ホッパ14に供給される。
清水槽12は、ミキサ8の内部を洗浄する洗浄水及び混練水の一部を貯蔵するものである。清水槽12には、管路16を介して洗浄水計量ホッパ17が連設されている。管路16の途中には、第2制御弁18が介在されている。第2制御弁18は、通常、閉状態であるが、開状態となることにより清水槽12に貯留されていた清水が洗浄水計量ホッパ17に供給される。
また、清水槽12は、管路19を介して水計量ホッパ14に連設されている。この管路19の途中には、第3制御弁20が介在されている。この構成により、水計量ホッパ14には、回収水の他に清水も供給可能とされ、供給された清水は混練水の一部として用いられる。
水計量ホッパ14は、供給された回収水(上記のように清水を含む場合がある。以下、「混練水」という。)を一時的に貯留してその量を計測するものである。洗浄水計量ホッパ17は、供給された清水(洗浄水)を一時的に貯留してその量を計測するものである。水計量ホッパ14と洗浄水計量ホッパ17とは、一体的に連結されている。
水計量ホッパ14には、ロードセル47(後述)が備えられている。このロードセル47は、ミキサ8において混練するための混練水の量を計量するものである。上記のように、水計量ホッパ14と洗浄水計量ホッパ17とは、一体的に連結されているため、ロードセル47は、水計量ホッパ14に貯留された混練水と洗浄水計量ホッパ17に貯留された洗浄水との合計、すなわち総混練水の量を計量する。
なお、水計量ホッパ14と洗浄水計量ホッパ17とは、独立的に分離して設けられていてもよい。そして、各ホッパ14,17にそれぞれロードセルが備えられ、両者の合計が総混練水の量とされてもよい。
水計量ホッパ14の下部には管路21が接続され、管路21の途中には第4制御弁22が介在されている。管路21の下方には、水受けホッパ23が連設されている。水受けホッパ23の下部には、ミキサ8に接続される管路24が接続されている。第4制御弁22は、通常、閉状態であるが、開状態となることにより水計量ホッパ14に貯留されていた回収水が水受けホッパ23及び管路24を介してミキサ8に供給される。
一方、洗浄水計量ホッパ17には、第1レベル検出器25が備えられている。第1レベル検出器25は、洗浄水計量ホッパ17内の洗浄水の所定水位を検出するものである。この所定水位は、洗浄水の全量に設定されている。
洗浄水計量ホッパ17の下部には管路26が接続され、管路26の途中には第5制御弁27が介在されている。この第5制御弁27は、第4制御弁22と連動されてその開閉が行われるものである。管路26の下方には、洗浄水受けホッパ28が連設されている。第5制御弁27は、通常、閉状態であるが、開状態となることにより洗浄水計量ホッパ17に貯留されていた洗浄水が洗浄水受けホッパ28に供給される。
洗浄水受けホッパ28は、洗浄水を一時的に貯留するものであるとともに、毎バッチ洗浄における洗浄期間の開始タイミングと終了タイミングとを決定するものである。洗浄水受けホッパ28には、第2レベル検出器29が備えられている。第2レベル検出器29は、洗浄水受けホッパ28内の洗浄水の水位を検出するものである。第2レベル検出器29は、洗浄期間の開始タイミングを示す第1水位と洗浄期間の終了タイミングを示す第2水位が設定されている。
洗浄水受けホッパ28には、ミキサ8に接続される管路30が接続されている。この管路30の途中には、第6制御弁31及び吐出ポンプ32が介在されている。管路30はミキサ8の直前で分岐しており、分岐された先端部に洗浄ノズル33がそれぞれ接続されている。洗浄ノズル33は、ミキサ8の内部に洗浄水を噴出して洗浄を行うものである。なお、管路30は分岐されずに洗浄ノズル33が1つのみ設けられていてもよい。あるいは、洗浄ノズル33は、3つ以上設けられていてもよい。
図3は、洗浄ノズル33の概略構成図である。洗浄ノズル33は、筒状の筐体35と、筐体35の内部で回転自在に支持された垂直体36と、垂直体36の軸方向と直交する方向に回転自在に支持された水平体37とを備えている。筐体35の下端には固定傘歯車38が形成されている。水平体37の一端には、固定傘歯車38に歯合する可動傘歯車39が形成されている。水平体37の他端近傍には、洗浄水を噴出するための噴出口(図略)を有する2つの噴出体40が設けられている。2つの噴出体40は、回転体37の周面の対称位置にそれぞれ配されている。図示しないが垂直体36及び水平体37は、その内部に洗浄水が流れる流路が形成されている。なお、洗浄ノズル33の構造は、上記した構造に限るものではない。
筐体35の上端(ミキサ8の外部)には、垂直体36を回転駆動させるためのノズル用モータ41が備えられている。ノズル用モータ41には、これの回転速度を変化させるインバータ42が接続されている。また、筐体35には、洗浄水を供給する管路30が接続されている。
上記の構成により、ノズル用モータ41が回転すると、垂直体36及び水平体37が垂直方向を軸にして回転される(図3の矢印R1参照)。水平体37の可動傘歯車39は固定傘歯車38に歯合されているため、水平体37自体も水平方向を軸にして回転される(図3の矢印R2参照)。これにより、噴出体40は、垂直方向を軸にして回転するとともに水平方向を軸にして回転する。そのため、噴出体40から噴出される水は、3次元方向に噴出される。
図2に戻り、清水槽12には、管路43が接続されている。管路43は、管路30の途中であって第6制御弁31と吐出ポンプ32との間に接続されている。管路43の途中には、第7制御弁44が介在されている。この管路43における経路は、主に生コンクリートの出荷前や出荷後等のミキサ8の未稼働時に実施される洗浄(以下、「任意洗浄」という)に用いられる。すなわち、この任意洗浄時には、第7制御弁44が開状態とされるとともに、吐出ポンプ32及び洗浄ノズル33が動作状態となる。これにより、洗浄ノズル33から清水が噴出され、ミキサ8の内部が洗浄される。
図4は、ミキサ洗浄装置6の電気的構成を示す図である。バッチャプラント1には、例えば操作室に操作盤(いずれも図略)が設けられており、操作盤には、制御部45が備えられている。制御部45は、例えばシーケンサによって構成され、バッチャプラント1の各構成機器を統括的に制御するものである。
制御部45は、例えば第1ないし第7制御弁15,18,20.22,27,31,44を接続し、各制御弁に対して開閉信号を出力する。制御部45は、吐出ポンプ32のポンプ用モータ46を接続し、ポンプ用モータ46に対し吐出ポンプ32を回転駆動させる駆動信号を出力する。制御部45は、インバータ42を接続している。インバータ42は、洗浄ノズル33を回転駆動させるノズル用モータ41の回転速度を変化させるものである。制御部45は、ノズル用モータ41の回転速度を変化させるための制御信号をインバータ42に出力する。
制御部45は、第1レベル検出器25及び第2レベル検出器29を接続し、制御部45には、第1レベル検出器25及び第2レベル検出器29によって検出された水位の検出信号が入力される。制御部45は、ロードセル47を接続し、ロードセル47によって計量された計量データが入力される。
次に、バッチャプラント1及びミキサ洗浄装置6における作用について、図5に示すタイミングチャートを参照して説明する。
まず、バッチの混練における作用について説明する。例えばオペレータにより操作盤(図略)から製造開始指令が入力されると(図5(a)参照)、各材料の計量が行われる。具体的には、各貯蔵ビン4から各計量ホッパ5に砂利、砂及びセメント等が投入され、各計量ホッパ5において各材料が計量される。この場合、ミキサ8の混練軸(図略)は、製造開始指令が入力されたとき回転動作を開始する(同(b)参照)。
この計量の工程において、ミキサ洗浄装置6では混練水の計量が行われる。まず、制御部45は第1制御弁15を開状態にし(同(c)参照)、回収水槽11から混練水としての回収水を水計量ホッパ14に供給させる。また、制御部45は第2制御弁18を開状態にし(同(d)参照)、清水槽12から洗浄水としての清水を洗浄水計量ホッパ17に供給させる。さらに、制御部45は必要に応じて第3制御弁20を開状態にし、清水槽12から混練水としての清水を水計量ホッパ14に供給させる。
次いで、洗浄水計量ホッパ17では、洗浄水の量(例えば5L)が計測される。具体的には、第1レベル検出器25が洗浄水の量を規定する所定水位を検出したとき(同(e)参照)、制御部45は第2制御弁18を閉状態にする。なお、洗浄水計量ホッパ17では、第1レベル検出器25による検出に代えて、上記所定水位に達すると水計量ホッパ14にオーバーフローさせるようにしてもよい。
水計量ホッパ14では、混練水の量(例えば130L)が計測される。具体的には、ロードセル47が所定の重量値を検出したとき(同(f)参照)、制御部45は第1制御弁15(第3制御弁20)を閉状態にする。なお、ロードセル47で検出される重量値は、水計量ホッパ14に貯留された混練水の量と洗浄水計量ホッパ17で貯留された洗浄水の量との合計値(総混練水量)となる。
混練水の計量が終了すれば、各材料がミキサ8に投入される。この投入の工程では、例えばオペレータにより投入開始指令が入力されることにより開始され、各計量ホッパ5で計量された各材料が原料シュート7を介してミキサ8に投入される。ミキサ洗浄装置6では、混練水がミキサ8に投入される。すなわち、制御部45は第4制御弁22を開状態とし(同(g)参照)、水計量ホッパ14で計量された混練水が管路24を通じてミキサ8に投入される。
また、洗浄水計量ホッパ17で計量された洗浄水は、洗浄水受けホッパ28に一旦貯留される。すなわち、制御部45は第5制御弁27を開状態とし(同(h)参照)、洗浄水計量ホッパ17で計量された洗浄水を管路26を通じて洗浄水受けホッパ28に供給させる。
水計量ホッパ14から混練水がミキサ8に投入されているとき、ミキサ8の洗浄が行われる。具体的には、第2レベル検出器29が第1水位を検出したとき(同(i)参照)、制御部45は第6制御弁31を開状態にするとともに(同(j)参照)、ポンプ用モータ46に制御信号を出力して吐出ポンプ32を動作させる(同(k)参照)。さらに制御部45は、インバータ42に制御信号を出力し洗浄ノズル33の回転動作を開始させる(同(m)参照)。洗浄ノズル33の回転動作の詳細については、後述する。
次いで、第2レベル検出器29が第2水位(水位0)を検出したとき(同(i)参照)、制御部45は第6制御弁31を閉状態にするとともに、吐出ポンプ32の動作を停止させ、さらに洗浄ノズル33の回転動作を停止させる。すなわち、洗浄の工程は、洗浄水受けホッパ28の第2レベル検出器29が第1水位を検出したとき開始され、第2水位を検出したとき終了する。
水計量ホッパ14のロードセル47が重量値0を検出したとき(同(f)参照)、すなわち水計量ホッパ14の混練水が全てミキサ8に投入されたとき、制御部45は第4制御弁22及び第5制御弁27を同時に閉状態にする(同(g)及び(h)参照)。このとき、砂利、砂、セメント等の各材料も投入が終了しているため、ミキサ8において本来の混練動作が行われる。
その後、ミキサ8における混練動作が所定時間の間行われ1バッチの混練が終了すると、生成された生コンクリートがミキサ8の底部から排出され、アジテータ車等に投入される。これにより、1バッチの混練が終了する。引き続き次のバッチの混練がある場合、計量、投入及び洗浄の各工程が行われる。
次に、上記した洗浄の工程の詳細について説明する。本実施形態では、洗浄の工程において回転動作される洗浄ノズル33の回転速度を変化させてミキサ8の内部表面の洗浄を行う。図6は、洗浄の工程における洗浄ノズル33の回転速度を示すタイミングチャートである。第2レベル検出器29が第1水位を検出されると(図6(a)参照)、制御部45は、インバータ42を介してノズル用モータ41に制御信号を出力し(同(b)参照)、洗浄ノズル33を所定の第1回転速度V1(例えば20回転/分程度)で回転させる。
次いで、期間T1(例えば5秒)経過後、制御部45は、第1回転速度V1より遅い第2回転速度V2(例えば4回転/分程度)に変化させる制御信号をインバータ42に対して出力する。これにより、洗浄ノズル33の回転速度は、期間T2の間、第1回転速度V1から変化され第2回転速度V2となる。
期間T2(例えば5秒)経過後、制御部45は、洗浄ノズル33のノズル用モータ41に対して、第2回転速度V2から第1回転速度V1に戻す制御信号を出力する。これにより、洗浄ノズル33の回転速度は、期間T3(例えば5秒)の間、第2回転速度V2から変化され第1回転速度V1になる。
上記のように、洗浄ノズル33の回転速度を期間T2の間、期間T1における回転速度より遅くすると、洗浄ノズル33から噴出される洗浄水が、ミキサ8の内部表面の各部分にあたる時間を比較的長くすることができる。従来の洗浄方法では、洗浄ノズルの回転速度が速すぎたために、ミキサの内部表面の付着物が付着している部分に、噴出された洗浄水による衝撃を与える時間が極端に短かった。そのため、ミキサの内部表面に付着した付着物が剥離し辛く、適切な洗浄を行うことができなかった。
しかしながら、本実施形態のように、洗浄ノズル33の回転速度を遅くすることによりミキサ8の内部表面の付着物が付着している部分に、洗浄ノズルからの洗浄水の当たる時間が長くなり、その部分における洗浄水による衝撃が大きくなる。そのため、ミキサ8の内部表面に付着した付着物の剥離効果を高めることができる。
上記の洗浄方法においては、洗浄の工程の開始から洗浄ノズル33の回転速度を第2回転速度V2にすることも考えられる。このようすると、ミキサ8の内部表面のある箇所において洗浄水の当たらない時間が長くなり、その箇所において付着物の固化が進むことになる。したがって、本実施形態では、洗浄ノズル33の回転速度を変化させることにより、ミキサ8の内部表面における付着物の固化を防止しつつ付着物の剥離効果を高めるようにしている。
なお、洗浄の工程における洗浄ノズル33の回転速度は、その変化が上記実施形態に限るものではなく、期間T2経過後に第2回転速度V2から第1回転速度V1に戻さなくてもよい。あるいは、期間T2経過後に第1回転速度V1に戻してからさらに第2回転速度V2に戻すようにしてもよい。あるいは、この第1回転速度V1及び第2回転速度V2を交互に複数回繰り返してもよい。
また、洗浄の工程では、洗浄ノズル33の回転速度を変化させることに加えて、洗浄ノズル33から噴出される洗浄水の圧力を変化させるようにしてもよい。すなわち、図7に示すように、制御部45と、ポンプ用モータ46及び吐出ポンプ32との間には、インバータ48が接続される。インバータ48は、制御部45からの制御信号によりポンプ用モータ46の回転速度を変化させるものである。
吐出ポンプ32は、ポンプ用モータ46の回転速度が変化されると、洗浄水の吐出量が変化する。そのため、洗浄ノズル33から噴出される洗浄水の圧力は変化される。なお、洗浄水の圧力は、ポンプ用モータ46の回転数により変化させることに代えて、流量調整機構等が設けられることにより変化させるようにしてもよい。
制御部45は、図8に示すように、洗浄ノズル33の回転速度を変化させる期間T2において、インバータ48に対して制御信号を出力する。これにより、吐出ポンプ32の吐出量を変化させ、洗浄ノズル33における洗浄水の水圧を変化させる。具体的には、期間T1において洗浄ノズル33の水圧を第1水圧P1に維持し、期間T2において第1水圧P1より高い第2水圧P2に変化させる。次いで、期間T3において第2水圧P2を第1水圧P1に変化させる。
このように、洗浄ノズル33の回転速度が低い期間T2において、洗浄ノズル33の水圧を第1水圧P1からそれより高い第2水圧P2にすることにより、ミキサ8の内部表面に対して噴出される洗浄水による衝撃をさらに強めることができる。そのため、ミキサ8の内部表面に付着した付着物がより剥離し易くなり、付着物の剥離効果をより一層高めることができる。
なお、洗浄ノズル33の回転速度の変化制御及び吐出ポンプ32による水圧の変化制御は、バッチごとに行われるようにしてもよい。すなわち、最初のバッチの混練における洗浄時には、洗浄ノズル33の回転速度を第1回転速度V1に設定し、次のバッチの混練における洗浄時には、洗浄ノズル33の回転速度を第2回転速度V2に設定し、さらに次のバッチの混練における洗浄時には、洗浄ノズル33の回転速度を第1回転速度V1に設定するようにしてもよい。
また、最初のバッチの混練における洗浄時には、吐出ポンプ32による水圧を第1水圧P1に設定し、次のバッチの混練における洗浄時には、吐出ポンプ32による水圧を第2水圧P2に設定し、さらに次のバッチの混練における洗浄時には、吐出ポンプ32による水圧を第1水圧P1に設定するようにしてもよい。
ミキサ8では、上記した毎バッチ洗浄の他に、上記した任意洗浄が行われる場合がある。上記した洗浄の工程における制御を、以下に記述するように任意洗浄に適用するようにしてもよい。
図9は、任意洗浄における制御を示すタイミングチャートである。任意洗浄時は、バッチの混練時に比べ比較的長い時間を有するので、洗浄の期間を長く設定することができる。具体的には、任意洗浄において洗浄開始指令が入力されると(図9(a)参照)、制御部45は、第7制御弁44を開状態にするとともに(同(b)参照)、吐出ポンプ32を動作させ(同(c)参照)、かつ洗浄ノズル33を動作させる(同(d)参照)。これにより、洗浄水は、清水槽12から管路43内を流れ、第7制御弁44及び吐出ポンプ32を介して洗浄ノズル33に至り、洗浄ノズル33から噴出される。
任意洗浄時では、制御部45は、第1期間T4(例えば180秒)において洗浄ノズル33を第1回転速度V1で回転させる。次いで、制御部45は、第1期間T4に続く第2期間T5(例えば60秒)において、洗浄ノズル33を第1回転速度V1より遅い第2回転速度V2に変化させて回転させる。さらに、制御部45は、第2期間T5に続く第3期間T6(例えば60秒)において、洗浄ノズル33を再び第2回転速度V2から第1回転速度V1に変化させて回転させる。
このように、洗浄ノズル33の回転速度を第2期間T5において第1期間T4より遅くすることにより、毎バッチ洗浄の説明で述べたように、ミキサ8の内部表面に付着した生コンクリートの剥離効果を高めることができる。任意洗浄時では、毎バッチ洗浄に比べ洗浄時間が長いため、より確実に付着物を除去することができる。
また、任意洗浄時においても、毎バッチ洗浄の制御で説明したように(図8参照)、洗浄ノズル33における水圧を変化させるようにしてもよい。この場合、洗浄ノズル33の回転速度を遅くする第2期間T5において、洗浄ノズル33の水圧を第1水圧P1より高い第2水圧P2にするようにする。
あるいは、図10に示すように、第1期間T4の途中で洗浄ノズル33の水圧を第1水圧P1から第2水圧P2に変化させ、第3期間T6の途中で洗浄ノズル33の水圧を第2水圧P2から第1水圧P1に変化させるようにしてもよい。このように、回転速度の変化タイミングと水圧の変化タイミングとがずらされることにより、洗浄ノズル33からの洗浄水による衝撃の強度や時間を種々に変化させることができ、洗浄効果をより高めることができる。なお、この回転速度の変化タイミングと水圧の変化タイミングとをずらす制御は、毎バッチ洗浄時に実施されてもよい。
また、洗浄ノズル33の回転速度が変化される各期間や吐出ポンプ32による水圧が変化される各期間は、例えばオペレータによる操作盤からの操作入力により任意の長さに変更可能とされていてもよい。これにより、ミキサ8の内部において生コンクリートの付着の程度に応じて洗浄水の噴出力等を変化させることができるので、効果的な洗浄が可能となる。
本発明の範囲は上述した実施の形態に限定されるものではなく、発明の範囲を逸脱しない範囲で種々の変更を行うことができる。例えば上記実施形態における各部材の形態、大きさ、数量及び構造等は、上記実施形態に限るものではなく適宜設計変更可能である。また、上記実施形態において、回転速度を変化させる各期間における時間及び水圧を変化させる各期間等は、上記した実施形態で示した長さに限るものではない。
1 バッチャプラント
6 ミキサ洗浄装置
8 ミキサ
14 水計量ホッパ
17 洗浄水計量ホッパ
28 洗浄水受けホッパ
32 吐出ポンプ
33 洗浄ノズル
41 ノズル用モータ
42 インバータ
45 制御部
46 ポンプ用モータ
47 ロードセル

Claims (8)

  1. 混練水を一時的に貯留する混練水貯留手段と、
    洗浄水を一時的に貯留する洗浄水貯留手段と、
    前記混練水貯留手段及び前記洗浄水貯留手段にそれぞれ貯留された混練水及び洗浄水を計量する計量手段と、
    前記計量手段によって計量された混練水及び洗浄水を用いて、生コンクリートを生成するための複数の材料を混練するミキサと、
    前記洗浄水貯留手段に貯留された洗浄水を高圧にして前記ミキサに供給するポンプ手段と、
    前記ミキサの内部に回転自在に配設され、前記ポンプ手段からの洗浄水を噴出させることにより前記ミキサの内部を洗浄する洗浄ノズルと、
    前記洗浄ノズルの回転速度を変化させる回転制御手段と、
    を備えることを特徴とする、ミキサ洗浄装置。
  2. 前記回転制御手段は、
    前記洗浄ノズルを、洗浄開始後の第1期間において第1回転速度で回転させ、
    前記第1期間に続く第2期間において前記第1回転速度より遅い第2回転速度で回転させる、請求項1に記載のミキサ洗浄装置。
  3. 前記ポンプ手段による洗浄水の圧力を変化させる水圧制御手段をさらに備える、請求項1または2に記載のミキサ洗浄装置。
  4. 前記水圧制御手段は、
    前記ポンプ手段による洗浄水の圧力を、前記第1期間において第1圧力に設定し、
    前記第2期間において前記第1圧力より高い第2圧力に設定する、請求項3に記載のミキサ洗浄装置。
  5. 前記第1期間及び第2期間の長さを設定変更可能な設定入力手段をさらに備える、請求項2または4に記載のミキサ洗浄装置。
  6. 前記洗浄ノズルによる前記ミキサの内部の洗浄は、バッチ毎に行われる、請求項1ないし5のいずれかに記載のミキサ洗浄装置。
  7. 前記回転制御手段は、
    前記洗浄ノズルを、あるバッチの期間において第1回転速度で回転させ、
    前記バッチの期間に続く次のバッチの期間において前記第1回転速度より遅い第2回転速度で回転させる、請求項6に記載のミキサ洗浄装置。
  8. 請求項1ないし7のいずれかに記載のミキサ洗浄装置を備えたことを特徴とする、生コンクリート製造装置。
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