JP2017019547A - 2ピース包装箱 - Google Patents
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Abstract
【課題】トレイとカバーとをしっかりと固定しても、内容物の重量にかかわらず容易に分離することができ、梱包状態での圧縮強度にも優れた2ピース包装箱を提供する。【解決手段】トレイ1とカバー2とから成り、トレイ1は、後壁3、一対の側壁4及び底壁30を備え、カバー2は、前壁21、一対の側壁22及び天壁31を備え、側壁22に側部切目線25を入れて下辺に臨む切取片26が形成されたものとする。梱包状態では、側壁4の外側に側壁22が重なって、切取片26の内側で側壁4,22同士が貼り合わされ、後壁3の上端に天壁31が繋がり、トレイ1とカバー2とを分離するための上部切目線11を有し、側壁22がトレイ1の底部まで達する形状とする。開梱に際して、天壁31の後部を前上方へ引っ張るだけで、カバー2が前方へ回転し、切取片26が側壁22に干渉することなく、側壁4に貼り付いた状態でトレイ1とカバー2とが分離する。【選択図】図7
Description
この発明は、トレイとこれに被せて固定されるカバーとから成り、その分離手段を備えた2ピース包装箱に関するものである。
下記特許文献1には、図9及び図10に示すように、内容物を収納するトレイ51と、これに被せるカバー52とから成る2ピース包装箱が記載されている。この2ピース包装箱のトレイ51は、底壁53、上下方向の寸法が小さい前壁54、上下方向の寸法が大きい後壁55、上縁が前下がりの斜辺となった台形状の一対の側壁56及び後述する天壁60の一部となる天板57を備えたものとされ、カバー52は、上下方向の寸法が大きい前壁58、下縁が前下がりの斜辺となった台形状の一対の側壁59並びに前壁58及び側壁59の上端から延びて天壁60を構成する天板61,62を備えたものとされている。
また、後壁55と天板57の境界には、ミシン目状の切目線63が入れられ、後壁55の上端中央部には、コ字状の切目線を入れて切目線63に臨む押込片64が形成されている。カバー52の側壁59には、斜辺の中間部に臨む指入穴65が形成されている。
そして、図9に示す梱包状態では、トレイ51の前壁54及び側壁56の内面側にカバー52の前壁58及び側壁59が沿うように、トレイ51にカバー52が嵌め入れられ、側壁56,59同士が指入穴65近傍の斜辺に臨む接着部66で貼り合わされて、トレイ51とカバー52とが固定されている。また、天板62を内側へ折り曲げ、これに天板57,61を折り重ねて貼り合わせることにより、天壁60が形成されている。
この2ピース包装箱の開梱に際しては、図10に示すように、押込片64を押し込み、天壁60の後部を上方へ引っ張ることにより、切目線63を切断し、次に、接着部66を剥離させ、指入穴65に指を入れて、カバー52をトレイ51から垂直上方へ引き抜く。これに伴い、トレイ51の天板57がカバー52の天板62に貼り付いた状態で、トレイ51とカバー52とが分離する。
しかしながら、上記のような2ピース包装箱では、開梱に際し、天壁60の後部を上方へ引っ張って切目線63を切断した後、カバー52をトレイ51から垂直上方へ引き抜かなければならず、2つの動作が必要となることから、煩わしさを感じることがある。
また、接着部66を剥離させる際、大きな力を要し、この接着力を弱めると、カバー52を把持して運搬する際、トレイ51が落下する危険性が生じる。さらに、収納した物品が軽い場合、接着部66の剥離が不十分な状態で、カバー52をトレイ51から垂直上方へ引き抜こうとすると、トレイ51がカバー52と共に持ち上げられてしまい、トレイ51とカバー52とを分離できないことがある。
そのほか、梱包状態において、カバー52の側壁59が圧縮強度に寄与せず、積上荷重に対する全体の強度が比較的低いものとなるという問題もある。
そこで、この発明は、トレイとカバーとをしっかりと固定しても、内容物の重量にかかわらず容易に分離することができ、梱包状態での圧縮強度にも優れた2ピース包装箱を提供することを課題とする。
上記のような課題を解決するため、この発明は、内容物を収納するトレイとこれに被せるカバーとから成る2ピース包装箱において、前記トレイは、後壁、一対の側壁及び底壁を備えたものとし、前記カバーは、前壁、一対の側壁及び天壁を備え、側壁に側部切目線を入れて下辺に臨む切取片が形成されたものとし、梱包状態では、トレイの側壁の外面側にカバーの側壁が重なって、切取片の内側でトレイとカバーの側壁同士が貼り合わされ、後壁の上端に天壁が繋がり、後壁から天壁のいずれかの領域を通るように、トレイとカバーとを分離するための上部切目線が入れられ、カバーの側壁がトレイの底部まで達する形状とされ、カバーの側壁の前下角を点A、側壁の下辺における切取片の前端を点B、切取片の後端を点Cとした場合、切取片は、点Aを中心とする半径ABの円弧と半径ACの円弧に挟まれた領域に存在し、開梱に際しては、天壁の後部を前上方へ引っ張ると、上部切目線が切断されると共に、カバーが前壁の下端を軸として前方へ回転し、側部切目線が切断されて、切取片がトレイの側壁に貼り付いた状態でトレイとカバーとが分離するようにしたのである。
また、この2ピース包装箱において、前記トレイのブランクは、後壁、一対の側壁及び前壁が横方向に順次連なり、これらの下端に底板が連設され、後壁の上端に天板が連設された構成とされ、カバーのブランクは、前壁の両側に側壁が連なり、これらの上端に天板が連設された構成とされ、トレイとカバーのブランクが貼り合わされて、底面及び天面を開放した状態で偏平に折り畳み可能とされ、梱包状態では、トレイの後壁、一対の側壁及び前壁が四角筒状に折り曲げられると共に、カバーの前壁から一対の側壁が後方へ折り曲げられて立体化され、底板が重ね合わされて底壁が形成され、天板が重ね合わされて天壁が形成されるようにしたのである。
この発明に係る2ピース包装箱では、開梱する際、天壁の後部を前上方へ引っ張るだけで、上部切目線が切断されると共に、側部切目線が切断されて、切取片とカバーの側壁とが干渉することなく、カバーが前壁の下端を軸として前方へ回転し、トレイとカバーとが分離するので、1つの動作で容易に開梱でき、内容物の重量に影響されることもない。
また、開梱した後、切取片はトレイの側壁に貼り付いたままの状態となるので、剥離に要する力を考慮することなく、切取片の領域内でトレイとカバーの側壁同士を強力に接着でき、運搬時におけるカバーからのトレイの脱落を防止することができる。
また、梱包状態で、カバーの側壁がトレイの底部まで達しているため、カバーが圧縮強度に寄与し、積上荷重に対して優れた強度を得ることができ、多数段積み上げて輸送し、展示することもできる。
そのほか、カバーの周壁の構成部材が前壁及び一対の側壁の3面しかないため、トレイとカバーとを貼り合わせた状態で、無理なく偏平に折り畳むことができ、その折畳状態から迅速に組み立てることができる。
以下、この発明の実施形態を添付図面に基づいて説明する。
この実施形態に係る2ピース包装箱は、商品の梱包及び店頭での展示に兼用されるものであり、図1に示すトレイ1とカバー2のブランクから構成される。トレイ1及びカバー2は、厚さ約2mmの段ボールを材料とする。
トレイ1のブランクでは、後壁3の一側に一方の側壁4、前壁5及び他方の側壁4が横に並べて順次連設され、後壁3の他側に継代片6が連設されている。後壁3は、縦長の長方形であり、前壁5は、上下方向の寸法が小さく、上縁中間部が抉られた形状とされ、側壁4の上縁には、後壁3側から前壁5側へかけて低くなる斜辺が設けられている。
後壁3及び前壁5の下端には、一側部に斜め方向の折目線を有する底板7が連設され、一対の側壁4の下端には底板8が連設されている。後壁3の上端には、後述する天壁31の一部となる天板9が連設されている。
後壁3の上端中央部には、天板9との境界からミシン目状の切目線を入れて押込片10が形成され、押込片10の両端から後壁3と天板9の境界の両端へかけて、鉤状の切目が断続するジッパ型の上部切目線11が入れられている。側壁4の上部には、補強片12が切目線を介して設けられている。
カバー2のブランクでは、前壁21の両側に側壁22が連設され、前壁21及び側壁22は、それぞれトレイ1の後壁3とほぼ同じ高さの長方形とされている。前壁21及び側壁22の上縁には、それぞれ天板23,24が連設されている。
側壁22には、山型状にジッパ型の側部切目線25を入れて、下辺に臨む切取片26が形成されている。ここで、図2に示すように、側壁22の前下角を点A、側壁22の下辺における切取片26の前端を点B、切取片26の後端を点Cとした場合、側部切目線25の点C側部分は弧状に湾曲し、点B側部分は上方へかけて後傾して、切取片26は、点Aを中心とする半径ABの円弧と半径ACの円弧に挟まれた領域に存在している。
また、図1に示すように、前壁21と一方の側壁22の境界には、折畳時にトレイ1の前壁5と一方の側壁4の境界の折曲部分を逃がすため、下端から途中までスリット27が入れられている。そのほか、前壁21には、展示時に前面を開口させて商品が見えるようにするため、切目線に囲まれた窓板部28が形成され、窓板部28の上端中央部には、弧状の切目線を入れて指入部29が形成されている。
このようなトレイ1とカバー2のブランクは、使用者への提供に先立って、図3に示すように、トレイ1の側壁4及び前壁5の外面側にカバー2の側壁22及び前壁21をそれぞれ下辺を揃えて重ね、切取片26の内側の接着部26aと補強片12の接着部12aとで接着剤により貼り合わせる。
そして、図4に示すように、折り重ねた状態で、継代片6を他方の側壁4の内面に貼り付け、これと同時に、底板7,8を内側へ折り曲げて、底板7の斜め方向の折目線に沿った折返部を底板8の外面に貼り付ける。これにより、2ピース包装箱は偏平な折畳状態となり、嵩張らない状態で使用者に提供することができる。
このような折畳状態から組み立てて商品を梱包するには、図5に示すように、トレイ1の後壁3、一対の側壁4及び前壁5を四角筒状に折り曲げると共に、カバー2の前壁21から一対の側壁22を後方へ折り曲げて立体化し、底板7,8を平面に伸ばして底壁30を形成する。その後、天面の開口部を経て箱内に商品を収納し、天板9,23を前方及び後方へそれぞれ折り曲げ、これに補強片12を折り重ね、一対の天板24を内側方へ折り曲げて、天板9,23に貼り合わせることにより、天壁31を形成する。
このように商品を梱包した2ピース包装箱を小売店へ輸送し、店頭でカバー2を外すことなく商品を展示する場合には、指入部29を押し込み、窓板部28を手前に引っ張って前壁21から切り取り、図6に示すように、前面を開口させる。この前面開口状態では、複数の2ピース包装箱を積み上げて展示できる。
また、トレイ1からカバー2を除去して展示する場合には、図7に示すように、押込片10を押し込んで、天壁31の後部を前上方へ引っ張ると、上部切目線11が切断され、カバー2が前壁21の下端を軸として前方へ回転し、側部切目線25が切断されて、切取片26がトレイ1の側壁4に貼り付いた状態で、トレイ1とカバー2とが分離する。
これにより、カバー2を除去して、図8に示すように、天面から前面へかけて開放された状態で、トレイ1から商品を露出させて展示することができる。
上記のような2ピース包装箱では、開梱する際、天壁31の後部を前上方へ引っ張るだけで、上部切目線11が切断されると共に、側部切目線25が切断されて、切取片26とカバー2の側壁22とが干渉することなく、カバー2が前壁21の下端を軸として前方へ回転し、トレイ1とカバー2とが分離するので、1つの動作で容易に開梱でき、カバー2をトレイ1から垂直上方へ引き抜くのではなく、前方へ回転させて除去するので、商品が軽くても開梱の容易性が損なわれることがない。
また、開梱後、切取片26はトレイ1の側壁4に貼り付いたままの状態となるので、剥離に要する力を考慮することなく、切取片26の領域内でトレイ1とカバー2の側壁4,22同士を強力に接着することができ、運搬時におけるカバー2からのトレイ1の脱落を防止することができる。
さらに、梱包状態で、カバー2の側壁22がトレイ1の底部まで達しているため、カバー2が圧縮強度に寄与し、積上荷重に対して優れた強度を得ることができ、多数段積み上げて輸送し、展示することもできる。
そのほか、カバー2の周壁の構成部材が前壁21及び一対の側壁22の3面しかないため、トレイ1とカバー2とを貼り合わせた状態で、これらの厚さによる周方向の寸法差の影響を受けることなく、偏平に折り畳むことができ、その折畳状態から迅速に組み立てることができる。
なお、上記実施形態では、トレイ1として、底壁30がワンタッチ組立式となったものを例示したが、流通時に折り畳む必要がない場合、トレイ1は、方形の底壁30の周囲に連設した後壁3、一対の側壁4及び前壁5を起立させて組み立てる形式としてもよい。また、トレイ1をこのような形式とした場合、前壁5を省略し、カバー2を除去したとき、トレイ1の前面が全体的に開放されるようにしてもよい。
また、上部切目線11を、後壁3と天壁31の境界に沿ってその両端へ向かうように入れたものを例示したが、上部切目線11は、切断に伴いトレイ1とカバー2とを分離できるものであれば、後壁3と天壁31の境界の両端へ向かうものでなくてもよい。
1 トレイ
2 カバー
3 後壁
4 側壁
5 前壁
6 継代片
7,8 底板
9 天板
10 押込片
11 上部切目線
12 補強片
12a 接着部
21 前壁
22 側壁
23,24 天板
25 側部切目線
26 切取片
26a 接着部
27 スリット
28 窓板部
29 指入部
30 底壁
31 天壁
2 カバー
3 後壁
4 側壁
5 前壁
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7,8 底板
9 天板
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21 前壁
22 側壁
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25 側部切目線
26 切取片
26a 接着部
27 スリット
28 窓板部
29 指入部
30 底壁
31 天壁
Claims (2)
- 内容物を収納するトレイ(1)とこれに被せるカバー(2)とから成り、前記トレイ(1)は、後壁(3)、一対の側壁(4)及び底壁(30)を備えたものとし、前記カバー(2)は、前壁(21)、一対の側壁(22)及び天壁(31)を備え、側壁(22)に側部切目線(25)を入れて下辺に臨む切取片(26)が形成されたものとし、
梱包状態では、トレイ(1)の側壁(4)の外面側にカバー(2)の側壁(22)が重なって、切取片(26)の内側でトレイ(1)とカバー(2)の側壁(4,22)同士が貼り合わされ、後壁(3)の上端に天壁(31)が繋がり、後壁(3)から天壁(31)のいずれかの領域を通るように、トレイ(1)とカバー(2)とを分離するための上部切目線(11)が入れられ、カバー(2)の側壁(22)がトレイ(1)の底部まで達する形状とされ、
カバー(2)の側壁(22)の前下角を点A、側壁(22)の下辺における切取片(26)の前端を点B、切取片(26)の後端を点Cとした場合、切取片(26)は、点Aを中心とする半径ABの円弧と半径ACの円弧に挟まれた領域に存在し、
開梱に際しては、天壁(31)の後部を前上方へ引っ張ると、上部切目線(11)が切断されると共に、カバー(2)が前壁(21)の下端を軸として前方へ回転し、側部切目線(25)が切断されて、切取片(26)がトレイ(1)の側壁(4)に貼り付いた状態でトレイ(1)とカバー(2)とが分離する2ピース包装箱。 - 請求項1に記載の2ピース包装箱において、前記トレイ(1)のブランクは、後壁(3)、一対の側壁(4)及び前壁(5)が横方向に順次連なり、これらの下端に底板(7,8)が連設され、後壁(3)の上端に天板(9)が連設された構成とされ、カバー(2)のブランクは、前壁(21)の両側に側壁(22)が連なり、これらの上端に天板(23,24)が連設された構成とされ、
トレイ(1)とカバー(2)のブランクが貼り合わされて、底面及び天面を開放した状態で偏平に折り畳み可能とされ、
梱包状態では、トレイ(1)の後壁(3)、一対の側壁(4)及び前壁(5)が四角筒状に折り曲げられると共に、カバー(2)の前壁(21)から一対の側壁(22)が後方へ折り曲げられて立体化され、底板(7,8)が重ね合わされて底壁(30)が形成され、天板(9,23,24)が重ね合わされて天壁(31)が形成されることを特徴とする請求項1に記載の2ピース包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015140394A JP2017019547A (ja) | 2015-07-14 | 2015-07-14 | 2ピース包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015140394A JP2017019547A (ja) | 2015-07-14 | 2015-07-14 | 2ピース包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017019547A true JP2017019547A (ja) | 2017-01-26 |
Family
ID=57887591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015140394A Pending JP2017019547A (ja) | 2015-07-14 | 2015-07-14 | 2ピース包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017019547A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018884A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社クラウン・パッケージ | 包装箱及び包装箱の製造方法 |
| JP2020045164A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 株式会社クラウン・パッケージ | 包装容器 |
| JP2022023397A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | レンゴー株式会社 | 包装箱 |
-
2015
- 2015-07-14 JP JP2015140394A patent/JP2017019547A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019018884A (ja) * | 2017-07-14 | 2019-02-07 | 株式会社クラウン・パッケージ | 包装箱及び包装箱の製造方法 |
| JP2020045164A (ja) * | 2018-09-21 | 2020-03-26 | 株式会社クラウン・パッケージ | 包装容器 |
| JP2022023397A (ja) * | 2020-07-27 | 2022-02-08 | レンゴー株式会社 | 包装箱 |
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