JP2017035687A - 硬化物膜の製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
本発明に係る硬化物膜の製造方法では、光硬化性化合物と、光重合開始剤と、白色顔料とを含む光硬化性組成物を用いる。上記光硬化性組成物は、光硬化性化合物と光重合開始剤とを含むので、光の照射により硬化可能である。
上記光硬化性組成物に含まれる(A)エポキシ(メタ)アクリレートは、カルボキシル基を有さない。上記光硬化性組成物に含まれる(A)エポキシ(メタ)アクリレートの重量平均分子量は2000以上である。(A)エポキシ(メタ)アクリレートの使用により、塗布対象部材に対する硬化物膜の密着性が効果的に高くなる。特に(C)白色顔料の含有量が多い場合に、(A)エポキシ(メタ)アクリレートを用いていないと、硬化物膜の密着性が低くなりやすい傾向がある。(A)エポキシ(メタ)アクリレートを用いることで、(C)白色顔料の含有量が多くても、硬化物膜の密着性を高めることができる。(A)エポキシ(メタ)アクリレートは1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
測定条件カラム:Shodex GPC LF−G×1本、Shodex GPC LF−804×2本
移動相:THF 1.0mL/分
サンプル濃度:5mg/mL
検出器:示差屈折率検出器(RID)
標準物質:ポリスチレン(TOSOH社製、分子量:620〜590000)
(A)エポキシ(メタ)アクリレートとともに(B)エチレン性不飽和結合を少なくとも1つ有する光硬化性化合物を用いることにより、(C)白色顔料の含有量が多くても、硬化物膜の密着性を効果的に高めることができ、更に光硬化性組成物の粘度比(η1/η2)を最適な範囲に制御することが容易である。(B)エチレン性不飽和結合を少なくとも1つ有する光硬化性化合物には、2000以上の重量平均分子量を有するエポキシ(メタ)アクリレートは含まれない。(B)エチレン性不飽和結合を少なくとも1つ有する光硬化性化合物は1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記光硬化性組成物が(C)白色顔料を含むことにより、光の反射率が高い硬化物膜を形成することができる。(C)白色顔料の使用によって、(C)白色顔料以外の充填材のみを用いた場合と比較して、光の反射率が高い硬化物膜が得られる。(C)白色顔料は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記光硬化性組成物は、(D)光重合開始剤を含むので、光の照射により光硬化性組成物を硬化させることができる。(D)光重合開始剤は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
(E)チオール基を少なくとも1つ有するチオール基含有化合物を他の化合物と併用することにより、耐湿性に優れた硬化物膜を得ることができ、かつ、耐熱性が高い硬化物膜を得ることができる。さらに、(E)チオール基含有化合物を塩素法により製造されたルチル型酸化チタンと併用することにより、硬化物膜の密着性と光硬化性組成物の保存安定性とを両立させることができる。(E)チオール基含有化合物は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記光硬化性組成物は、(F)熱硬化性化合物を含まないか、又は、(F)熱硬化性化合物を5重量%以下で含むことが好ましい。本発明では、(F)熱硬化性化合物の使用する場合には、(F)熱硬化性化合物の使用量を少なくすることが好ましい。(F)熱硬化性化合物の含有量が5重量%以下である組成物と、(F)熱硬化性化合物の含有量が例えば10重量%以上である組成物とでは、硬化物の基本物性が一般に異なる。(F)熱硬化性化合物は、1種のみが用いられてもよく、2種以上が併用されてもよい。
上記光硬化性組成物は、(G)有機溶剤を含んでいてもよく、(G)有機溶剤を含んでいなくてもよい。
上記光硬化性組成物は、有機溶剤を含んでいてもよく、含んでいなくてもよい。
(1)非現像型レジスト光硬化性組成物の調製
(A)エポキシ(メタ)アクリレートと(B)光硬化性化合物とを重量比で1:1で含む混合物である日本化薬社製「KAYARAD R−381」(A+B=1:1(w/w))36重量部と、(B)光硬化性化合物であるダイセル・オルネクス社製「HDDA」9重量部と、(D)光重合開始剤であるBASF社製「TPO」5重量部と、(D)光重合開始剤であるBASF社製「イルガキュア819」1重量部と、酸化防止剤であるBASF社製「IRGANOX1010」2重量部と、(C)白色顔料であるルチル型酸化チタン47重量部とを配合して、非現像型レジスト光硬化性組成物を調製した。
100mm×100mm×厚さ0.8mmのFR−4に銅箔を積層した基板を用意した。この基板上に、スクリーン印刷法により、255メッシュのポリエステルバイアス製の版を用いて、マスクパターンで非現像型レジスト光硬化性組成物を印刷して、レジスト層を形成した。印刷後、高圧水銀灯が設置された紫外線照射装置を用い、光源として高圧水銀灯を用いて、熱線カットフィルターを介して、レジスト層に波長365nmの紫外線を、積算光量が2000mJ/cm2となるようにベルトコンベアー式露光器に1回流すことにより、測定サンプルとしてのレジスト膜を得た。得られたレジスト膜の厚みは20μmであった。
光源及びフィルターの種類をかえて、光照射条件を下記の表1に示すように設定したこと以外は実施例1と同様にして、レジスト膜を形成した。
(1)非現像型レジスト光硬化性組成物の調製
非現像型レジスト光硬化性組成物の調製において、(E)チオール基を少なくとも1つ有するチオール基含有化合物に相当するトリメチロールプロパン トリス(3−メルカプトプロピオネート)(SC有機化学社製「TMMP」)1重量部をさらに添加したこと以外は実施例1と同様にして、非現像型レジスト光硬化性組成物を調製した。
得られた非現像型レジスト光硬化性組成物を用いたこと以外は実施例1と同様にして、レジスト膜を得た。
(1)光照射条件
実施例及び比較例において、フィルターを用いた場合に、フィルターを介してレジスト層に照射された光の波長と光の強度との関係を示す分光分布を評価した。フィルターを用いなかった場合に、レジスト層に照射された光の波長と光の強度との関係を示す分光分布を評価した。
得られた光硬化性組成物を支持部材上に厚み20μmに塗布した。塗布後の光硬化性組成物について、実施例及び比較例の光照射条件で波長365nmの紫外線を積算光量2000mJ/cm2になるように光を照射して硬化物を得た。得られた硬化物について、色彩色度計を用いて、L*a*b*表色系におけるb*(耐熱試験前、初期b*)を求めた。次に、レジスト膜を一定の高温下で一定時間保持する耐熱試験を行った。耐熱試験後のb*を同様に測定した。また、耐熱試験前後のb*の差であるΔb*を求めた。
得られた電子部品のレジスト膜について、色彩・色差計(コニカミノルタ社製「CR−400」)を用いて、反射率Y値(耐熱試験前、初期反射率Y値)を測定した。次に、レジスト膜を一定の高温下で一定時間保持する耐熱試験を行った。耐熱試験後の反射率Y値を同様に測定した。
得られた電子部品について、クロスカットテープ試験(JIS 5600)で確認し、下記の判定基準で確認した。1mm間隔で碁盤目に、硬化物に切り込みを20マス分カッターで作成し、次に切り込み部分を有する硬化物にセロハンテープ(JIS Z1522)を十分に貼りつけて、テープの一端を60度の角度で強く引き剥がして剥離状態を確認した。剥離状態をJISに従い分類した。分類0,1,2の場合に、剥離した基盤目の数は0である。
得られた光硬化性組成物を支持部材上に厚み20μmに塗布した。塗布後の光硬化性組成物について、実施例及び比較例の光照射条件で波長365nmの紫外線を積算光量2000mJ/cm2になるように光照射して硬化物を得た。得られた硬化物について、JIS K5600−5−4に準拠して、鉛筆硬度を求めた。
2…レジスト膜(硬化物膜)
11…塗布対象部材(電子部品本体)
11A…基板
11B…電極
12…レジスト層(組成物層)
21…フィルター
Claims (10)
- 光硬化性化合物と、光重合開始剤と、白色顔料とを含む光硬化性組成物に光を照射し、硬化物膜を形成する光照射工程を備え、
前記光照射工程において、254nmの受光器で測定した積算光量が1800mJ/cm2以下、365nmの受光器で測定した積算光量が750mJ/cm2以上かつ4000mJ/cm2以下、かつ254nmの受光器で測定した積算光量が、365nmの受光器で測定した積算光量よりも小さくなるように、光を照射する、硬化物膜の製造方法。 - 前記光照射工程において、254nmの受光器で測定した積算光量が1800mJ/cm2以下、365nmの受光器で測定した積算光量が1000mJ/cm2以上かつ4000mJ/cm2以下、かつ254nmの受光器で測定した積算光量が、365nmの受光器で測定した積算光量よりも小さくなるように、光を照射する、請求項1に記載の硬化物膜の製造方法。
- 前記硬化物膜を形成するために、熱硬化剤の作用により前記光硬化性組成物を熱硬化させない、請求項1又は2に記載の硬化物膜の製造方法。
- 前記硬化物膜を形成するために、現像を行わない、請求項1〜3のいずれか1項に記載の硬化物膜の製造方法。
- 前記光硬化性組成物が、レジスト光硬化性組成物であり、
前記硬化物膜としてレジスト膜を形成する、請求項1〜4のいずれか1項に記載の硬化物膜の製造方法。 - 前記光硬化性化合物が、カルボキシル基を有さず、かつ2000以上の重量平均分子量を有するエポキシ(メタ)アクリレートを含む、請求項1〜5のいずれか1項に記載の硬化物膜の製造方法。
- 前記光硬化性化合物が、2000以下の分子量を有し、かつエチレン性不飽和結合を少なくとも1つ有する光硬化性化合物を含む、請求項1〜6のいずれか1項に記載の硬化物膜の製造方法。
- 前記光硬化性組成物が、チオール基を少なくとも1つ有するチオール基含有化合物を含む、請求項1〜7のいずれか1項に記載の硬化物膜の製造方法。
- 電子部品本体の表面上に、前記光硬化性組成物を塗布する塗布工程を備え、
前記光照射工程において、前記電子部品本体の表面上に塗布された前記光硬化性組成物に光を照射して、前記電子部品本体上に、前記硬化物膜を形成する、請求項1〜8のいずれか1項に記載の硬化物膜の製造方法。 - 前記塗布工程において、塗布対象部材の表面上に、前記光硬化性組成物を部分的にかつ複数の箇所に塗布する、請求項9に記載の硬化物膜の製造方法。
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