JP2017062425A - 光反射フィルム及び液晶表示装置用バックライトユニット - Google Patents
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Abstract
【解決手段】透明基材層(A)と、前記透明基材層(A)の波長570nmの光の屈折率よりも高い屈折率を有する高屈折率層(B)と、前記透明基材層(A)の波長570nmの光の屈折率よりも低い屈折率を有する低屈折率層(C)と、金属反射層(D)と、保護層(E)とをこの順に含み、前記低屈折率層(C)が、樹脂層であり、前記保護層(E)が、硫黄含有化合物を含む樹脂層である、光反射フィルム。
【選択図】図1
Description
[2] 前記金属反射層(D)は、銀又はその合金を主成分とする薄膜である、[1]に記載の光反射フィルム。
[3] 前記低屈折率層(C)が、硫黄含有化合物をさらに含む、[1]又は[2]に記載の光反射フィルム。
[4] 前記保護層(E)は、微粒子をさらに含む、[1]〜[3]のいずれかに記載の光反射フィルム。
[5] 前記保護層(E)は、黒色顔料をさらに含む、[1]〜[4]のいずれかに記載の光反射フィルム。
[6] 前記高屈折率層(B)は、金属硫化物を主成分とする薄膜である、[3]に記載の光反射フィルム。
[7] 光源と、[1]〜[6]のいずれかに記載の光反射フィルムとを含む、液晶表示装置用バックライトユニット。
本発明の光反射フィルムは、透明基材層(A)と、高屈折率層(B)と、低屈折率層(C)と、金属反射層(D)と、保護層(E)とをこの順に含む。
透明基材層(A)は、その表面から光を入射させるために、一定以上の光透過性を有する。透明基材層(A)の波長570nmにおける屈折率は、後述するように高屈折率層(B)や低屈折率層(C)の屈折率にもよるが、一定以上の反射率を得やすくする観点から、例えば1.7以下としうる。透明基材層(A)は、これらの物性を満たす透明樹脂層であればよく、高屈折率層(B)を直接成膜できる観点から、透明樹脂フィルムであることが好ましい。
高屈折率層(B)及び低屈折率層(C)は、金属反射層(D)の反射率を高める増反射層として機能しうる。高屈折率層(B)は、透明基材層(A)の波長570nmの光の屈折率よりも高い屈折率を有し;低屈折率層(C)は、透明基材層(A)の波長570nmの光の屈折率よりも低い屈折率を有する。即ち、高屈折率層(B)の波長570nmの光の屈折率は、低屈折率層(C)の波長570nmの光の屈折率よりも高い。
式(1):300<8dL・nL<730(好ましくは350<8dL・nL<600)
式(2):300<4dH・nH<730(好ましくは350<4dH・nH<600)
高屈折率層(B)の波長570nmの光の屈折率nHは、透明基材層(A)や低屈折率層(C)との屈折率差を考慮して設定されうるが、例えば1.85以上であることが好ましく、2.00以上2.70以下であることがより好ましい。高屈折率層(B)の屈折率は、主に高屈折率層(B)に含まれる材料の屈折率や、高屈折率層(D)の密度で調整される。
低屈折率層(C)の波長570nmの光の屈折率nLは、透明基材層(A)や高屈折率層(B)との屈折率差を考慮して設定されるが、例えば1.80以下であることが好ましく、1.30以上1.70以下であることがより好ましい。低屈折率層(C)の屈折率nLは、主に低屈折率層(C)に含まれる材料の屈折率や、低屈折率層(C)の密度で調整される。
金属反射層(D)は、光を反射する機能を有する。金属反射層(D)は、Al、Ag、Cr、Cu、Ni、Ti、Mg、Rh、Pt、Au及びそれらの合金からなる群より選ばれる一以上を主成分として含む。中でも、高い反射率を有する点では、金属反射層(D)はAl、Ag又はそれらの合金を主成分として含むことが好ましく、Ag又はその合金を主成分として含むことがより好ましい。主成分として含むとは、金属反射層(D)に対する含有量が90原子%以上であることをいう。
保護層(E)は、金属反射層(D)の裏面(光入射面とは反対側の面)への外部からの水分や酸素の透過を抑制することで、腐食を抑制する機能を有する。保護層(E)は、樹脂と、硫黄含有化合物とを含む。
本発明の光反射フィルムは、本発明の効果を損なわない範囲で、他の層をさらに含んでもよい。例えば、保護層(E)の金属反射層(D)が配置された面とは反対側の面に、他の基材層(F)をさらに配置してもよい。他の基材層(F)は、透明であっても透明でなくてもよく、その例には、前述の透明基材層(A)と同様の樹脂を用いることができる。
本発明の光反射フィルムに含まれる高屈折率層(B)及び低屈折率層(C)は、それぞれ1つであってもよいし、複数あってもよい。複数の高屈折率層(B)は、互いに同じであっても異なってもよい。複数の低屈折率層(C)は、互いに同じであっても異なってもよい。金属反射層(D)側から、低屈折率層(C)と高屈折率層(B)がこの順序で合計2m層(mは1以上の整数)積層されていればよい。
E/D/C/B/A
E/D/C/B/C/B/A
E/D/C/B/C/B/C/B/A
(平均反射率)
本発明の光反射フィルムの、波長430nm〜470nmでの平均反射率は、例えば94%以上でありうる。また、本発明の光反射フィルムの、波長430nm〜470nmの平均反射率R1は、波長560nm〜600nmの平均反射率R2よりも高いことが好ましい。このような平均反射率を有する光反射フィルムは、例えば液晶表示装置用バックライトユニットの光反射フィルムとして好適である。
本発明の光反射フィルムは、任意の方法で製造することができ、例えば透明基材層(A)上に、高屈折率層(B)、低屈折率層(C)、金属反射層(D)及び保護層(E)を順次積層して製造することができる。
本発明の光反射フィルムは、各種用途の反射部材、例えば液晶表示装置用バックライトユニットの光反射フィルム、プロジェクションテレビの反射鏡及びランプリフレクター等として用いることができる。中でも、本発明の光反射フィルムは、良好な反射率と湿熱耐久性とを有する点から、液晶表示装置用バックライトユニットの光反射フィルムとして好ましく用いられる。
液晶表示装置用バックライトユニットは、光源と、本発明の光反射フィルムとを含む。本発明の光反射フィルムは、その透明基材層(A)が、光源又は導光板の裏面(液晶表示パネルと対向しない面)と対向するように配置される。
本発明の液晶表示装置は、液晶表示パネルと、バックライトユニットとを含む。図2は、本発明の液晶表示装置の一例を示す断面図である。同図は、サイドエッジ型のバックライトユニットを用いた場合の一例である。図2に示されるように、液晶表示装置20は、液晶表示パネル30と、サイドエッジ型のバックライトユニット40とを含む。
(低屈折率層(C−1)用樹脂組成物の調製)
樹脂としてダイヤナールBR−608(三菱レイヨン(株)製、アクリル系樹脂)を、メチルエチルケトン(MEK)に3質量%となるように添加し、混合して低屈折率層(C−1)用樹脂組成物を調製した。
樹脂としてダイヤナールBR−608(三菱レイヨン(株)製、アクリル系樹脂)を、メチルエチルケトン(MEK)に3質量%となるように溶解させた後、硫黄含有化合物としてトリメチロールプロパントリスチオプロピオネート(TMTP、淀化学社製)を、ダイヤナール固形分に対して1質量%となるように添加し、混合して保護層(E)用樹脂組成物を調製した。
透明基材層(A)として、厚み25μmの透明ポリエステルフィルム(東洋紡社製A4100)を準備した。この透明ポリエステルフィルムの一方の面に、硫化亜鉛(ZnS)を真空蒸着して、厚み50nmの高屈折率層(B)を形成した。次いで、高屈折率層(B)上に、上記調製した低屈折率層(C−1)用樹脂組成物を塗布した後、90℃で1分間乾燥させて、厚み30nmの低屈折率層(C)を形成した。次いで、低屈折率層(C)上に、銀(Ag)を真空蒸着して、厚み120nmの金属反射層(D)を形成した。そして、金属反射層(D)上に、上記調製した保護層(E−1)用樹脂組成物を塗布した後、90℃で1分間乾燥させて、厚み30nmの保護層(E)を形成し、光反射フィルムを得た。
(低屈折率層(C−2)用樹脂組成物の調製)
硫黄含有化合物としてトリメチロールプロパントリスチオプロピオネート(TMTP、淀化学社製)を、ダイヤナール固形分に対して1質量%となるようにさらに添加した以外は実施例1と同様にして低屈折率層(C−2)用樹脂組成物を調製した。
低屈折率層(C−2)用樹脂組成物を用いて低屈折率層(C)を形成した以外は実施例1と同様にして光反射フィルムを得た。
(保護層(E−2)用樹脂組成物の調製)
マット剤としてシリカ微粒子(アエロジル R972V 日本アエロジル(株)製、一次粒径:16nm)を、固形分(ダイヤナール固形分及び硫黄含有化合物の合計)に対して1質量%となるようにさらに添加した以外は実施例2と同様にして保護層(E−2)用樹脂組成物を調製した。
保護層(E−2)用樹脂組成物を用いて保護層(E)を形成した以外は実施例1と同様にして光反射フィルムを得た。
(保護層(E−3)用樹脂組成物の調製)
黒色顔料としてカーボンブラック〔三菱化学(株)製、品番:MA100〕(不揮発分中のカーボンブラック濃度:40質量%)を、ダイヤナール固形分に対して1質量%となるようにさらに添加した以外は実施例3と同様にして保護層(E−3)用樹脂組成物を調製した。
保護層(E−3)用樹脂組成物を用いて保護層(E)を形成した以外は実施例2と同様にして光反射フィルムを得た。
高屈折率層(B)の材料を酸化ニオブ(Nb2O5)に変更した以外は実施例1〜4とそれぞれ同様にして光反射フィルムを得た。
(保護層(R−1)用樹脂組成物の調製)
樹脂としてダイヤナールBR−608(三菱レイヨン(株)製、アクリル系樹脂)を、メチルエチルケトン(MEK)に3質量%となるように溶解させた後、硬化剤としてコロネートHXを樹脂固形分(ダイヤナール固形分)に対して1質量%となるように添加し、混合して保護層(R−1)用樹脂組成物を調製した。
低屈折率層を、酸化ケイ素(SiO2)を真空蒸着して形成し、且つ保護層を、上記調製した保護層(R−1)用樹脂組成物を用いて形成した以外は実施例1と同様にして光反射フィルムを得た。
低屈折率層を、酸化ケイ素(SiO2)を真空蒸着して形成した以外は実施例1と同様にして光反射フィルムを得た。
低屈折率層を、酸化ケイ素(SiO2)を真空蒸着して形成し、且つ保護層を比較例1で調製した保護層(R−1)用樹脂組成物を用いて形成した以外は実施例5と同様にして光反射フィルムを得た。
低屈折率層を、酸化ケイ素(SiO2)を真空蒸着して形成した以外は実施例5と同様にして光反射フィルムを得た。
透明基材層として、厚み25μmの透明ポリエステルフィルム(東洋紡社製A4100)を準備した。この透明ポリエステルフィルムの一方の面に、酸化チタン(TiO2)を真空蒸着して、厚み55nmの高屈折率層を形成した。次いで、高屈折率層上に、酸化ケイ素(SiO2)を真空蒸着して厚み48nmの低屈折率層を形成した。次いで、低屈折率層上に、銀(Ag)を真空蒸着して、厚み120nmの金属反射層を形成した。そして、金属反射層上に、実施例1で調製した保護層(E−1)用樹脂組成物を塗布した後、90℃で1分間乾燥させて、厚み30nmの保護層を形成し、光反射フィルムを得た。
透明基材層として、厚み25μmの透明ポリエステルフィルム(東洋紡社製A4100)を準備した。この透明ポリエステルフィルムの一方の面に、硫化亜鉛(ZnS)を真空蒸着して、厚み50nmの高屈折率層を形成した。次いで、高屈折率層上に、実施例1で調製した低屈折率層(C−1)用樹脂組成物を塗布した後、90℃で1分間乾燥させて、厚み30nmの低屈折率層を形成した。次いで、低屈折率層上に、銀(Ag)を真空蒸着して、厚み120nmの金属反射層を形成した。そして、金属反射層上に、比較例1で調製した保護層(R−1)用樹脂組成物を塗布した後、90℃で1分間乾燥させて、厚み30nmの保護層を形成し、光反射フィルムを得た。
透明基材層として、厚み25μmの透明ポリエステルフィルム(東洋紡社製A4100)を準備した。この透明ポリエステルフィルムの一方の面に、銀(Ag)を真空蒸着して、厚み120nmの金属反射層を形成した。そして、金属反射層上に、比較例1で調整した保護層(R−1)用樹脂組成物を塗布した後、90℃で1分間乾燥させて、厚み30nmの保護層を形成し、光反射フィルムを得た。
透明基材層(A)の360〜400nmでの平均透過率を日立ハイテクノロジーズ社製の分光光度計U−4100により測定したところ、90%であった。
(透明基材層(A)の屈折率)
厚み25μmの透明ポリエステルフィルム(東洋紡社製A4100)の、波長570nmの光の屈折率を、堀場製分光エリプソメーターUVSELを用いて測定したところ、1.68であった。
厚み100μmのポリエチレンテレフタレート(PET)基材上に、厚み100nmの高屈折率層(B)を真空蒸着して、屈折率測定用サンプル1を得た。同様にして、厚み100μmのPET基材上に、厚み100nmの低屈折率層(C)を塗布形成して、屈折率測定用サンプル2を得た。これらのサンプル1及び2の波長570nmの光の屈折率を、堀場製分光エリプソメーターUVSELを用いてそれぞれ測定した。
(初期)
液晶表示装置(商品名:LC−37GX1W、シャープ製)からバックライトユニットを取り出し、当該バックライトユニットの光反射フィルムを、上記作製した光反射フィルムに取り換えた。光反射フィルムは、その透明基材層(A)が光入射面となるように配置した。得られたバックライトユニットの光反射フィルムが配置された面とは反対側で、且つ光反射フィルムからの高さが200mmの位置に、輝度計(コニカミノルタ社製、製品名「CS−2000」)を設置し、面光源装置中央部を平行に配列された光源の垂直方向に横断する形で、端から端まで0.6mm間隔で三刺激値Y(輝度)[cd/m2]を測定した。これらの値の測定は25℃で行った。また、輝度の値は大きいほど好ましい。
上記作製した光反射フィルムを、60℃90%RHの環境下で500時間静置した。その後、得られた光反射フィルムを、上記バックライトユニットに備え付けられていた光反射フィルムと取り換えた。光反射フィルムは、その透明基材層(A)が光入射面となるように配置した。得られたバックライトユニットの三刺激値Y(輝度)[cd/m2]を、前述と同様にして測定した。得られた湿熱耐久後の輝度を、初期の輝度に対する相対値として求めた。
11 透明基材層(A)
13 高屈折率層(B)
15 低屈折率層(C)
17 金属反射層(D)
19 保護層(E)
20 液晶表示装置
30 液晶表示パネル
31 液晶セル
33、35 偏光板
40 サイドエッジ型のバックライトユニット
41 光源
42 ランプリフレクター
43 導光板
45 光学フィルム
47 光拡散フィルム
49 プリズムフィルム
Claims (7)
- 透明基材層(A)と、前記透明基材層(A)の波長570nmの光の屈折率よりも高い屈折率を有する高屈折率層(B)と、前記透明基材層(A)の波長570nmの光の屈折率よりも低い屈折率を有する低屈折率層(C)と、金属反射層(D)と、保護層(E)とをこの順に含み、
前記低屈折率層(C)が、樹脂層であり、
前記保護層(E)が、硫黄含有化合物を含む樹脂層である、光反射フィルム。 - 前記金属反射層(D)は、銀又はその合金を主成分とする薄膜である、請求項1に記載の光反射フィルム。
- 前記低屈折率層(C)が、硫黄含有化合物をさらに含む、請求項1又は2に記載の光反射フィルム。
- 前記保護層(E)は、微粒子をさらに含む、請求項1〜3のいずれか一項に記載の光反射フィルム。
- 前記保護層(E)は、黒色顔料をさらに含む、請求項1〜4のいずれか一項に記載の光反射フィルム。
- 前記高屈折率層(B)は、金属硫化物を主成分とする薄膜である、請求項3に記載の光反射フィルム。
- 光源と、請求項1〜6のいずれか一項に記載の光反射フィルムとを含む、液晶表示装置用バックライトユニット。
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| JP2015188697A JP2017062425A (ja) | 2015-09-25 | 2015-09-25 | 光反射フィルム及び液晶表示装置用バックライトユニット |
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