JP2017103809A - 映像符号化装置、映像復号装置、映像システム、映像符号化方法、及び映像符号化プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像符号化装置は、符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるとき、SOP 構造を制御する符号化構造制御手段を備えるる。
【選択図】図9
Description
・L=0の構造:Temporal ID が0のピクチャだけで構成されるSOP 構造(つまり、同SOPに含まれるピクチャの段数は1つである。最大Temporal ID を示すLが0であるともいえる。)
・L=1の構造:Temporal ID が0のピクチャおよび1のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は2つである。最大Temporal ID を示すLが1であるともいえる。)
・L=2の構造:Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、および、2のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は3つである。最大Temporal ID を示すLが2であるともいえる。)
・L=3の構造:Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、2のピクチャ、および3のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は4つである。最大Temporal ID を示すLが3であるともいえる。)
本発明による他の態様の映像符号化方法は、ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像符号化方法であって、符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりと、符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとを一致させることを特徴とする。
本発明による他の態様の映像符号化装置は、ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像符号化装置であって、符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとを一致させるダイナミックレンジ制御手段を備えることを特徴とする。
本発明による他の態様の映像符号化プログラムは、ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像符号化装置におけるコンピュータに、符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとを一致させる処理を実行させることを特徴とする。
本発明による他の態様の映像復号方法は、ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像復号方法であって、符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するようにダイナミックレンジが制御されたビットストリームを受信することを特徴とする。
本発明による他の態様の映像復号装置は、ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像復号装置であって、符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するようにダイナミックレンジが制御されたビットストリームを受信する受信手段を備えることを特徴とする。
本発明による他の態様の映像復号プログラムは、ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像復号装置におけるコンピュータに、符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するようにダイナミックレンジが制御されたビットストリームを受信する処理を実行させることを特徴とする。
図3は、図1に示された映像符号化装置100の第1の実施形態の動作を示すフローチャートである。第1の実施形態では、8Kの映像は4分割され(図11参照)、スライス境界付近において動きベクトル制限があるとする。また、動きベクトル制限として、±128を例にする。8Kの映像は4分割され、かつ、動きベクトル制限があることは、他の実施形態でも同様である。なお、M値の初期値は8(M=8)である。
|Mavg|≦128 → M=8を維持
128<|Mavg|≦256 → M=4(M=8の1/2)に決定
256<|Mavg|≦512 → M=2(M=8の1/4)に決定
512<|Mavg| → M=1(M=8の1/8)に決定
|Mavg|≦64 → M=8に決定
64<|Mavg|≦128 → M=4を維持
128<|Mavg|≦256 → M=2に決定
256<|Mavg| → M=1に決定
図4は、図1に示された映像符号化装置100の第2の実施形態の動作を示すフローチャートである。
図5は、図1に示された映像符号化装置100の第3の実施形態の動作を示すフローチャートである。
・L=1の構造:Temporal ID が0のピクチャおよび1(またはM)のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は2つである。最大Temporal ID を示すLが1(またはM)であるともいえる。)
・L=2の構造:Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、および、2(またはM)のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は3つである。最大Temporal ID を示すLが2(またはM)であるともいえる。)
・L=3の構造:Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、2のピクチャ、および3(またはM)のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は4つである。最大Temporal ID を示すLが3(またはM)であるともいえる。)
・L=4の構造:Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、2のピクチャ、3のピクチャ、および、4(またはM)のピクチャで構成されるSOP 構造(つまり、同SOP に含まれるピクチャの段数は4つである。最大Temporal ID を示すLが4(またはM)であるともいえる。)
11 解析部
12 推定部
13 符号化構造決定部
14 伝送部
20 映像復号装置
21 復号部
100 映像符号化装置
101 符号化部
102 画面分割器
103 周波数変換/量子化器
104 逆量子化/逆周波数変換器
105 バッファ
106 予測器
107 エントロピー符号化器
111 解析部
112 判定部
113 M値決定部
200 映像復号装置
202 エントロピー復号器
203 逆量子化/逆周波数変換器
204 予測器
205 バッファ
401 音声符号化部
402 映像符号化部
403 多重化部
1001 プロセッサ
1002 プログラムメモリ
1003,10004 記憶媒体
Claims (31)
- ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像符号化方法であって、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDR に切り替わるとき、SOP 構造を制御する
ことを特徴とする映像符号化方法。 - 前記符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりと、前記符号化対象の映像信号の復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するようにSOP 構造を制御する
請求項1記載の映像符号化方法。 - 前記複数のSOP 構造は、Temporal ID が0のピクチャだけで構成されるSOP 構造、Temporal ID が0のピクチャまたは1のピクチャで構成されるSOP 構造、Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャまたは2のピクチャで構成されるSOP 構造、および、Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、2のピクチャまたは3のピクチャで構成されるSOP 構造を含む
請求項1または請求項2記載の映像符号化方法。 - 切り替わり先頭のSOP の最初のピクチャをIDR ピクチャとして符号化し、
前記IDR ピクチャのSPS のVUI のtransfer_characteristicsシンタクスに前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を設定する
請求項1から請求項3のうちのいずれか1項に記載の映像符号化方法。 - 切り替わり先頭のSOP の最初のピクチャのビットストリームよりも前に、EOS のビットストリームを出力する
請求項1から請求項4のうちのいずれか1項に記載の映像符号化方法。 - 前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報がHDR からSDR に切り替わる場合には、
少なくとも、V = α * Lc 0.45 - ( α - 1) for 1 ≧ Lc ≧ β
V = 4.500 * Lc for β > Lc ≧ 0 の特性を用い、
前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報がSDR からHDR に切り替わる場合には、
V = ( ( c1 + c2 * Lc n ) ÷ ( 1 + c3 * Lc n ) )m for all values of Lc
c1 = c3 - c2 + 1 = 3424 ÷ 4096 = 0.8359375
c2 = 32 * 2413 ÷ 4096 = 18.8515625
c3 = 32 * 2392 ÷ 4096 = 18.6875
m = 128 * 2523 ÷ 4096 = 78.84375
n = 0.25 * 2610 ÷ 4096 = 0.1593017578125
for which Lc equal to 1 for peak white is ordinarily intended to correspond to a display luminance level of 10 equal to 1 for peak white is ordinarily intended to correspond to a display luminance level of 10 000 candelas perquare metre
の特性、または、
V = 0.5 * Lc 0.5 for 1 ≧ Lc ≧ 0
V = a * Ln( Lc - b ) + c for Lc > 1
a = 0.17883277, b = 0.28466892, c = 0.55991073
の特性を用いる
請求項1から請求項5のうちのいずれか1項に記載の映像符号化方法。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像符号化方法であって、
符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりと、前記符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとを一致させる
ことを特徴とする映像符号化方法。 - 複数のSOP 構造を使用する映像符号化方法であり、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるとき、前記復号信号における切り替わりが一致するようにSOP 構造を制御する
請求項7記載の映像符号化方法。 - 前記SOP 構造は、そのビットストリームに前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を設定可能なSPS のVUI を含む
請求項8記載の映像符号化方法。 - 制御されたSOP 構造の先頭ピクチャをIDR ピクチャとする
請求項9記載の映像符号化方法。 - 切り替わり先頭のSOP のビットストリームよりも前に、EOS のビットストリームを出力する
請求項7から請求項10のうちのいずれか1項に記載の映像符号化方法。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像符号化装置であって、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるとき、SOP 構造を制御する符号化構造制御手段を備える
ことを特徴とする映像符号化装置。 - 前記符号化構造制御手段は、前記符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりと、前記符号化対象の映像信号の復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するようにSOP 構造を制御する
請求項12記載の映像符号化装置。 - 前記符号化構造制御手段は、前記SOP 構造を制御する際に、Temporal ID が0のピクチャだけで構成されるSOP 構造、Temporal ID が0のピクチャまたは1のピクチャで構成されるSOP 構造、Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャまたは2のピクチャで構成されるSOP 構造、および、Temporal ID が0のピクチャ、1のピクチャ、2のピクチャまたは3のピクチャで構成されるSOP 構造から、前記SOP 構造を選定する
請求項12または請求項13記載の映像符号化装置。 - 切り替わり先頭のSOP の最初のピクチャをIDR ピクチャとして符号化する手段と、
前記IDR ピクチャのSPS のVUI のtransfer_characteristicsシンタクスに前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を設定する手段とを含む
請求項12から請求項14のうちのいずれか1項に記載の映像符号化装置。 - 切り替わり先頭のSOP の最初のピクチャのビットストリームよりも前に、EOS のビットストリームを出力する手段を含む
請求項12から請求項15のうちのいずれか1項に記載の映像符号化装置。 - 前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を設定する手段は、
前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報がHDR からSDR に切り替わる場合には、
少なくとも、V = α * Lc 0.45 - ( α - 1 ) for 1 ≧ Lc ≧ β
V = 4.500 * Lc for β > Lc ≧ 0 の特性を用い、
前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報がSDR からHDR に切り替わる場合には、
V = ( ( c1 + c2 * Lc n ) ÷ ( 1 + c3 * Lc n ) )m for all values of Lc
c1 = c3 - c2 + 1 = 3424 ÷ 4096 = 0.8359375
c2 = 32 * 2413 ÷ 4096 = 18.8515625
c3 = 32 * 2392 ÷ 4096 = 18.6875
m = 128 * 2523 ÷ 4096 = 78.84375
n = 0.25 * 2610 ÷ 4096 = 0.1593017578125
for which Lc equal to 1 for peak white is ordinarily intended to correspond to a display luminance level of 10 equal to 1 for peak white is ordinarily intended to correspond to a display luminance level of 10 000 candelas per square met
の特性、または、
V = 0.5 * Lc 0.5 for 1 ≧ Lc ≧ 0
V = a * Ln( Lc - b ) + c for Lc > 1
a = 0.17883277, b = 0.28466892, c = 0.55991073
の特性を用いる
請求項12から請求項16のうちのいずれか1項に記載の映像符号化装置。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像符号化装置であって、
符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、前記符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとを一致させるダイナミックレンジ制御手段を備える
ことを特徴とする映像符号化装置。 - 複数のSOP 構造を使用する映像符号化装置であり、
前記ダイナミックレンジ制御手段は、符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるとき、前記復号信号における切り替わりが一致するようにSOP 構造を制御する
請求項18記載の映像符号化装置。 - 前記SOP 構造は、そのビットストリームに前記ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を設定可能なSPS のVUI を含む
請求項19記載の映像符号化装置。 - 制御されたSOP 構造の先頭ピクチャをIDR ピクチャとする手段を含む
請求項20記載の映像符号化装置。 - 切り替わり先頭のSOP のビットストリームよりも前に、EOS のビットストリームを出力する手段を含む
請求項18から請求項21のうちのいずれか1項に記載の映像符号化装置。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像符号化装置におけるコンピュータに、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるとき、SOP 構造を制御する処理を実行させるための
映像符号化プログラム。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像符号化装置におけるコンピュータに、
符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、前記符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとを一致させる処理を実行させるための
映像符号化プログラム。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像復号方法であって、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるときにSOP 構造が制御されたビットストリームを受信する
ことを特徴とする映像復号方法。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像復号方法であって、
符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、前記符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するように前記ダイナミックレンジが制御されたビットストリームを受信する
ことを特徴とする映像復号方法。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像復号装置であって、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるときにSOP 構造が制御されたビットストリームを受信する受信手段を備える
ことを特徴とする映像復号装置。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像復号装置であって、
符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、前記符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するように前記ダイナミックレンジが制御されたビットストリームを受信する受信手段を備える
ことを特徴とする映像復号装置。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用い、複数のSOP 構造を使用する映像復号装置におけるコンピュータに、
符号化対象の映像信号がSDR からHDR に切り替わるとき、または、HDR からSDRに切り替わるときにSOP 構造が制御されたビットストリームを受信する処理を実行させるための
映像復号プログラム。 - ダイナミックレンジに関する映像信号の情報を用いる映像復号装置におけるコンピュータに、
符号化対象の映像信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDRへの切り替わりと、前記符号化対象の映像信号のビットストリームを復号して得られる復号信号におけるSDR からHDR への切り替わりまたはHDR からSDR への切り替わりとが一致するように前記ダイナミックレンジが制御されたビットストリームを受信する処理を実行させるための
映像復号プログラム。 - 請求項12から請求項22のうちのいずれか1項に記載の映像符号化装置と、
音声信号を符号化する音声符号化部と、
前記映像符号化装置からのビットストリームと前記音声符号化部からのビットストリームとを多重化して出力する多重化部と
を備える映像システム。
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