JP2017104026A - タチウオ釣り支線仕掛け - Google Patents

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Abstract

【課題】タチウオのアタリを効果的に誘導することができるとともに、タチウオの鋭い歯に仕掛けが損傷するのを防止することができるようにするタチウオ釣り支線仕掛けを提供する。
【解決手段】本発明は、ナイロン、カーボンまたはポリエチレン材質からなり、一端部がタチウオ釣りのための道糸またはサルカンに連結されるハリス;金属材質の単糸または合糸からなり、一端部が前記ハリスの他端部に直結びされるワイヤー;前記ワイヤーの他端部に連結される釣り針;および前記ハリスおよび前記ワイヤーが長さ方向に通過する中空を有し、前記直結びで形成された一定の厚さの結び目部に嵌められる蓄光ホースを含んでなることを技術的要旨とする。
【選択図】図2

Description

本発明は、タチウオ釣り支線仕掛けに関し、さらに詳しくは、タチウオのアタリを効果的に誘導することができるとともに、タチウオの鋭い歯に仕掛けが損傷するのを防止することができるようにするタチウオ釣り支線仕掛けに関する。
タチウオは、暖海性の海で表層から水深350mまで生息する魚類であって、外観が長い剣の形状をしており、「太刀魚」または「タチノウオ」とも呼ばれている。
このようなタチウオは、タンパク質が豊富で味が良いため、市中で人気が高く、高価な魚種として取引されており、これによりタチウオ漁業も盛んに行われている。
一般に、タチウオは、漁獲過程で表皮に傷を付けないために、網ではなく、釣りによって漁獲する。
特に、タチウオは、夜行性の魚で、発光体によく誘引される魚種である。よって、糸付針のハリスにケミライトまたは発光体を付けてタチウオ釣りをする場合が大部分である。
一方、タチウオ釣りをするにあたり、タチウオが針にかかると、激しい身もだえによってハリスの縺れがひどく、鋭い歯にハリスが根ズレして切れてしまうことが多い。
このような問題を解決するために、従来は、図1に示すように、針10を結んだハリス30に蓄光材質のゴムホース20を嵌めたタチウオ釣り用の糸付針が提案されたことがある。
前述した従来のタチウオ釣り用の糸付針は、蓄光材質のゴムホースによりタチウオを効果的に誘引することができ、針からハリスの一定の箇所までゴムホースが取り囲んでいるので、ハリスの縺れを防止し、かつタチウオの鋭い歯によるハリスの損傷または切断を防止する。
このような従来のタチウオ釣り用の糸付針は、タチウオの鋭い歯からハリスを保護するために、ゴムホースが針からハリスの長さ方向におよそ5cm程度嵌められる。ここで、およそ5cmの長さは、通常、タチウオが針を呑み込んだときに、くちばしの歯が及ぶハリスの範囲および集魚の半径を考慮したもので、多くの現場経験および実験から得られた結果である。
ところが、大型級タチウオがハリスを5cm以上呑み込む場合、前記ハリスが損傷して切断されるので、仕掛けを再整備する時間を費やすのはもちろんのこと、釣果にも悪い影響を与えるという問題点がある。特に、大型級タチウオの場合、一般サイズのタチウオに比べて多くは数倍以上高い価格が付けられるため、打撃が大きいといえる。
そこで、ゴムホースの長さをさらに長くすることもできるが、ゴムホースの長さがあまり長くなる場合、ハリスが自然に遊動しないため、アタリが出る確率が低下して釣果に悪い影響を与えるという問題点がある。特に、タチウオの活性度が低い場合、あまり長いゴムホースにより警戒心が高まってアタリが出難いのはもちろんのこと、アタリが出ても、細かいアタリのためにフッキング(アワせ)にまでつながることが難しいという問題点がある。
韓国特許公開第10−2011−0080752号公報 韓国実用新案公開第20−2000−0002690号公報 韓国実用新案登録第20−0338846号公報 韓国実用新案登録第20−0437486号公報
本発明は、上述した背景技術において導出された問題点を解決するためのもので、その目的は、タチウオのアタリを効果的に誘導することができるとともに、タチウオの鋭い歯に仕掛けが損傷するのを防止することができるようにするタチウオ釣り支線仕掛けを提供することにある。
一方、本発明の目的は上述した目的に制限されず、上述していない別の目的は以降の記載から明らかに理解されるであろう。
上記目的を達成するために、本発明の実施例によれば、タチウオ釣りのための道糸または前記道糸に連結されたサルカンに繋がるタチウオ釣り支線仕掛けにおいて、ナイロン、カーボンまたはポリエチレン材質からなり、一端部が前記道糸または前記サルカンに連結されるハリス;金属材質の単糸または合糸からなり、一端部が前記ハリスの他端部に直結びされるワイヤー;前記ワイヤーの他端部に連結される釣り針;および前記ハリスおよび前記ワイヤーが長さ方向に通過する中空を有し、前記直結びで形成された一定の厚さの結び目部に嵌められる蓄光ホースを含んでなることを特徴とする。
ここで、前記蓄光ホースは、内部中空の直径が前記結び目部の幅よりも相対的に小さく形成され、前記結び目部に締まり嵌め方式で嵌められ、前記蓄光ホースは、一定の大きさ以上の外力によって、前記結び目部上で位置が可変することが好ましい。
一方、前記釣り針のチモト、および前記チモトに巻き付けられたワイヤーを包み込むように嵌められる補強ホースをさらに含むことができる。
このとき、前記補強ホースの内部中空には所定の成分の接着剤が入り、前記釣り針のチモトを包んだ状態で前記補強ホースが固定結合され、前記接着剤は前記補強ホースの内部中空を埋めて接着層を形成することを特徴とする。
また、上記目的を達成するために、本発明の他の実施例によれば、タチウオ釣りのための道糸または前記道糸に連結されたサルカンに繋がるタチウオ釣り支線仕掛けにおいて、ナイロン、カーボンまたはポリエチレン材質からなり、一端部が前記道糸または前記サルカンに連結されるハリス;少なくとも2つのリング部を有し、一方のリング部に前記ハリスの他端部が連結される連結具;金属材質の単糸または合糸からなり、一端部が前記連結具の他方のリング部に連結されるワイヤー;前記ワイヤーの他端部に連結される釣り針;および前記ハリスと前記ワイヤーが長さ方向に通過する中空を有し、前記連結具に嵌められる蓄光ホース;を含むことを特徴とする。
ここで、前記蓄光ホースは、内部中空の直径が前記連結具の幅よりも相対的に小さく形成されて締まり嵌め方式で嵌められ、前記蓄光ホースは、一定の大きさ以上の外力によって前記連結具上で位置が可変することが好ましい。
一方、前記釣り針のチモト、および前記チモトに巻き付けられたワイヤーを包み込むように嵌められる補強ホースをさらに含むことができる。
このとき、前記補強ホースの内部中空には所定の成分の接着剤が入り、前記釣り針のチモトを包んだ状態で前記補強ホースが固定結合され、前記接着剤は前記補強ホースの内部中空を埋めて接着層を形成することを特徴とする。
前述した実施例に係る本発明によれば、蓄光ホースの長さを5cm内外に維持しながらも、状況に応じて一定の間隔位置を可変させることができるので、タチウオのアタリを効果的に誘導することができるとともに、タチウオの鋭い歯に仕掛けが損傷するのを防止することができるという効果がある。
従来のタチウオ釣り支線仕掛けを示す立面図である。 本発明の実施例に係るタチウオ釣り支線仕掛けを示す立面図である。 本発明の実施例に係るタチウオ釣り支線仕掛けの状況別使用状態を示す例示図である。 本発明の実施例に係るタチウオ釣り支線仕掛けの組立工程を示す概念図である。 本発明の他の実施例に係るタチウオ釣り支線仕掛けを示す立面図である。
本発明の利点、特徴、およびそれらを達成する方法は、添付図面と共に詳細に後述されている実施例を参照すると明確になるだろう。しかし、本発明は、以下で開示する実施例に限定されるものではなく、互いに異なる多様な形態で実現される。但し、本実施例は、単に本発明の開示を完全たるものにし、本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者に発明の範疇を完全に知らせるために提供されるものである。そして、本明細書で使用された用語は、実施例を説明するためのもので、本発明を制限するものではない。本明細書において、単数型は、特に言及しない限り、複数型も含む。
以下に添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施例について説明する。一方、当該技術分野における通常の知識を有する者が容易に分かる構成、それに対する作用および効果についての図示および詳細な説明は簡略化または省略し、本発明に関連した部分を中心に詳細に説明する。
<第1実施例>
本発明の第1実施例に係るタチウオ釣り支線仕掛けは、タチウオ釣りのための道糸または前記道糸に連結されたサルカンに繋がるもので、図2に示すように、一端部が前記道糸または前記サルカンに連結されるハリス200と、一端部が前記ハリス200の他端部に連結されるワイヤー400と、前記ワイヤー400の他端部に連結される釣り針600と、前記ハリス200および前記ワイヤー400の長さ方向に沿って嵌められる蓄光ホース800とを含んでなる。
まず、ハリス200は、ナイロン、カーボンまたはポリエチレン材質からなることができる。
ナイロンは、適度な伸縮性および強度を有し、染色が自由であるという特徴がある。
カーボンは、ナイロンに比べて強度および比重が高いためよく沈み、弱い荷重ではあまり伸びないという特性がある。
ポリエチレンは、高い引張強度を有し、伸縮性が殆どないという特性がある。
前述した特性を考慮して、釣りの状況や魚種に応じて適切なハリスの種類を選択することができる。これ以外に他の材質のハリスが選択されても構わない。
次に、ワイヤー400は、金属材質の単糸または合糸からなる。ここで、ワイヤー400は、単一の金属だけでなく、ステンレス、チタニウム、ニッケルなどの合金を主成分とすることができる。
単糸はね一本からなるもので、モノフィラメントと呼ばれる一本の絶え間ない長い釣り糸をいう。
合糸は、複数本が撚り合わせられるもので、石鯛釣りやジギング用ハリスとして愛用されるケブラー(中)などが含まれる。
特に、前記ハリス200と前記ワイヤー400とは互いに直結びで連結されるが、このような直結びによって前記ハリスと前記ワイヤーとの間には一定の厚さの結び目部300が形成される。このとき、直結びは電車結び、ゼロノット、8の字結びなどの様々な結び法によって行われ得る。これは当業者にとっては自明な技術に該当するため、これについての具体的な説明は省略する。
次に、蓄光ホース800は、前記ハリス200と前記ワイヤー400が長さ方向に通過する中空を有し、前記直結びで形成された一定の厚さの結び目部300に嵌められる。
このような蓄光ホース800は、発光顔料または蛍光顔料が添加されたゴム材質からなり、夜間の海の中で発光して夜行性のタチウオを誘引するとともに、タチウオの鋭い歯から仕掛けが損傷したり切断されたりするのを防止する。
一方、前記蓄光ホース800には蛍光増白剤が塗布できる。このような蛍光増白剤は紫外線または可視光によって励起(excitabon)されて蛍光を発するので、蓄光のために光を照らす段階が省略可能となる。つまり、前述した蛍光増白剤は近紫外線帯の紫外線に近い領域の光(330〜380nm)を吸収して可視光線の短波長帯領域(400〜450nm)の青乃至紫色の光を発する。
たとえば、夜間の場合でも、通常のタチウオ漁船には高照度の集魚灯が常に点灯しているが、このような集魚灯から海の一定の水深層まで紫外線または可視光が照射されるため、蛍光増白剤がこれに反応して蛍光を発するのである。
したがって、タチウオ釣り途中で蓄光のために仕掛けに光を照らす段階が省略されるので、タチウオ釣りの際に手間を減らし、釣果を向上させることができる。
ここで、前記蓄光ホース800は、内部中空の直径が前記結び目部300の幅よりも相対的に小さく形成されて締まり嵌め方式で嵌められる。前記蓄光ホース800は、一定の大きさ以上の外力によって前記結び目部300上で位置が可変することが好ましい。
一般に、タチウオなどの魚は、活性度によってアタリの頻度が著しく異なるが、特に活性度が良くないときは疑いが多くなって餌の付いている釣り針の周りにオモリやサルカンなどの不自然な物体があればアタリをあまりしない。それだけでなく、海の中の状況が良くなくて活性度が低い状態で仕掛けを保護するための目的であまり長い蓄光ホースを使用すると、タチウオの警戒心が高まってアタリが出難いうえ、アタリが出ても、細かいアタリによりフッキング(アワセ)にまでつながることが難しい。
したがって、本発明の蓄光ホース800は、ハリス200とワイヤー400との間に形成された結び目部300に締まり嵌めされた状態で一定の外力によって位置を移動させることができるので、タチウオの活性度に応じる対応がかなり容易になるのである。
また、前記結び目部300と釣り針600との間には金属材質のワイヤー400が連結されるため、蓄光ホース800が釣り針600から遠く移動しても仕掛けが損傷したり切断されたりしなくなる。
つまり、前述した蓄光ホース800は、タチウオの活性度に応じてその位置を可変させて運用することができ、図3に示した例示図をから理解できる。
図3を参照すると、タチウオの活性度が良くないときは、蓄光ホース800をハリスの方向に移動させてタチウオの警戒心を最小限に抑え、タチウオの活性度が良くないときは、蓄光ホース800を釣り針600の方向に移動させてさらに盛んな餌活動を誘導することができるようにする。
すなわち、活性度が良くないときは、蓄光ホース800が釣り針600から遠ざかるようにすることにより、餌の近くで不審な物体がタチウオの目から遠ざかるようにする。ちなみに、蓄光ホース800がハリスの方向に移動すると、その分だけ、蓄光ホース800に包まれていたワイヤー400が露出して水の流れによって可変できる長さが長くなるので、釣り針600に付けられた餌の自然な動きを誘導することができるのである。
逆に、タチウオの活性度が良いときは、蓄光ホース800が釣り針600に近づくようにすることにより、餌の近くで発光して餌活動が盛んなタチウオの誘引効果を極大化させることができる。
一方、本発明によれば、釣り針600のチモトと、該チモトに巻き付けられたワイヤーを包み込むように嵌められる補強ホース500をさらに含むことができる。したがって、前記チモトに巻き付けられたワイヤー400の結び目が補強ホースによって保護されるようにして、タチウオの歯や海中の地形による根がかりから仕掛けが損傷することを防止することができる。
前述したような補強ホース500は、上述した蓄光ホース800と同じ素材で構成できるが、これに限定されない。たとえば、内部が透過されるように透明色からなってもよく、このような透明色は、対象魚種であるタチウオの警戒心を低下させてアタリする確率を高めることができる。
さらに、前記補強ホース500の内部中空には所定の成分の接着剤が入り、前記釣り針600のチモトを包んだ状態で前記補強ホース500が固定結合できる。前記接着剤は、前記補強ホース500の内部中空を埋めて接着層を形成することができる。したがって、釣り針600に巻き付けられるワイヤー400の結合力が増大するのはもちろんのこと、耐久性が大きく向上することができる。
上述したような本発明のタチウオ釣り支線仕掛けは、図4に示すように組み立てることができる。
まず、蓄光ホース800にはハリス200が通過するようにし、補強ホース500にはワイヤー400が通過するようにして仕掛けを設ける。次に、補強ホース500は、接着剤を用いて釣り針600のチモトに固定結合させ、ハリス200とワイヤー400とを直結びして結び目部300を形成させる。その後、蓄光ホース800を前記結び目部300に嵌めることにより、タチウオ釣り用支線仕掛けを完成する。
<第2実施例>
本発明の第2実施例に係るタチウオ釣り支線仕掛けは、タチウオ釣りのための道糸、または前記道糸に連結されたサルカンに繋がるもので、図5に示すように、一端部が前記道糸または前記サルカンに連結されるハリス200と、一方のリング部に前記ハリス200の他端部が連結される連結具700と、一端部が前記連結具700の他方のリング部に連結されるワイヤー400と、前記ワイヤー400の他端部に連結される釣り針600と、前記ハリス200および前記ワイヤー400の長さ方向に沿って嵌められる蓄光ホース800とを含んでなる。
ここで、第1実施例と同じ或いは極めて類似する構成については説明を省略し、第1実施例に開示されていない或いは異なる構成についてのみ具体的に説明する。
前記連結具700は、第1実施例に開示されている直結びの結び目部300と同様の役割を果たすもので、少なくとも2つのリング部が形成されて一方のリング部には前記ハリス200が連結され、他方のリング部にはワイヤー400が連結される。
このような連結具700は前記ハリス200とワイヤー400の厚さ(号数)によってサイズが異なり、蓄光ホース800も前記連結具700のサイズに応じて内部中空の直径を異にして選択することができる。
上述した本発明の実施例によれば、蓄光ホースの長さを5cm内外に維持しながらも、状況に応じて一定の間隔位置を可変させることができるので、タチウオのアタリを効果的に誘導することができるとともに、タチウオの鋭い歯に仕掛けが損傷するのを防止することができるという効果がある。
前述した内容は、後述する請求の範囲をさらによく理解することができるように、本発明の特徴および技術的利点を多少幅広く詳述している。本発明の属する技術分野における通常の知識を有する者は、その技術的思想や必須的な特徴を変更することなく、本発明が他の具体的な形態に実施できることを理解するだろう。したがって、上述した実施例は、すべての面で例示的なもので、限定的なものではないと理解されるべきである。本発明の範囲は前記詳細な説明よりは後述する特許請求の範囲によって定められ、特許請求の範囲およびその均等概念から導出されるすべての変更または変形形態も本発明の範囲に含まれるものと解釈されるべきである。
200 ハリス
300 結び目部
400 ワイヤー
500 補強ホース
600 釣り針
700 連結具
800 蓄光ホース

Claims (8)

  1. タチウオ釣りのための道糸または前記道糸に連結されたサルカンに繋がるタチウオ釣り支線仕掛けにおいて、
    ナイロン、カーボンまたはポリエチレン材質からなり、一端部が前記道糸または前記サルカンに連結されるハリス;
    金属材質の単糸または合糸からなり、一端部が前記ハリスの他端部に直結びされるワイヤー;
    前記ワイヤーの他端部に連結される釣り針;および
    前記ハリスおよび前記ワイヤーが長さ方向に通過する中空を有し、前記直結びで形成された一定の厚さの結び目部に嵌められる蓄光ホースを含んでなることを特徴とする、タチウオ釣り支線仕掛け。
  2. 前記蓄光ホースは、内部中空の直径が前記結び目部の幅よりも相対的に小さく形成され、前記結び目部に締まり嵌め方式で嵌められ、
    前記蓄光ホースは、一定の大きさ以上の外力によって、前記結び目部上で位置が可変することを特徴とする、請求項1に記載のタチウオ釣り支線仕掛け。
  3. 前記釣り針のチモト、および該チモトに巻き付けられたワイヤーを包み込むように嵌められる補強ホースをさらに含むことを特徴とする、請求項1に記載のタチウオ釣り支線仕掛け。
  4. 前記補強ホースの内部中空には所定の成分の接着剤が入り、前記釣り針のチモトを包んだ状態で前記補強ホースが固定結合され、
    前記接着剤は前記補強ホースの内部中空を埋めて接着層を形成することを特徴とする、請求項3に記載のタチウオ釣り支線仕掛け。
  5. タチウオ釣りのための道糸または前記道糸に連結されたサルカンに繋がるタチウオ釣り支線仕掛けにおいて、
    ナイロン、カーボンまたはポリエチレン材質からなり、一端部が前記道糸または前記サルカンに連結されるハリス;
    少なくとも2つのリング部を有し、一方のリング部に前記ハリスの他端部が連結される連結具;
    金属材質の単糸または合糸からなり、一端部が前記連結具の他方のリング部に連結されるワイヤー;
    前記ワイヤーの他端部に連結される釣り針;および
    前記ハリスと前記ワイヤーが長さ方向に通過する中空を有し、前記連結具に嵌められる蓄光ホース;を含んでなることを特徴とする、タチウオ釣り支線仕掛け。
  6. 前記蓄光ホースは、内部中空の直径が前記連結具の幅よりも相対的に小さく形成されて締まり嵌め方式で嵌められ、
    前記蓄光ホースは、一定の大きさ以上の外力によって前記連結具上で位置が可変することを特徴とする、請求項5に記載のタチウオ釣り支線仕掛け。
  7. 前記釣り針のチモト、および該チモトに巻き付けられたワイヤーを包み込むように嵌められる補強ホースをさらに含むことを特徴とする、請求項5に記載のタチウオ釣り支線仕掛け。
  8. 前記補強ホースの内部中空には所定の成分の接着剤が入り、前記釣り針のチモトを包んだ状態で前記補強ホースが固定結合され、
    前記接着剤は前記補強ホースの内部中空を埋めて接着層を形成することを特徴とする、請求項6に記載のタチウオ釣り支線仕掛け。
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