JP2017105576A - エレベータのかご室内鏡装置 - Google Patents
エレベータのかご室内鏡装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017105576A JP2017105576A JP2015240090A JP2015240090A JP2017105576A JP 2017105576 A JP2017105576 A JP 2017105576A JP 2015240090 A JP2015240090 A JP 2015240090A JP 2015240090 A JP2015240090 A JP 2015240090A JP 2017105576 A JP2017105576 A JP 2017105576A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- hook
- mirror
- wall body
- support structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 13
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 abstract description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 abstract 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 7
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 7
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
【課題】安全性を損なうことなく、重量物である鏡の裏面の補強板を廃止することを可能とする。【解決手段】エレベータのかご室内に設置されるエレベータのかご室内鏡装置の実施形態は、かご室の壁体に固定された取付板と、前記取付板に両面テープを介して固定された鏡と、前記鏡の周縁部を保持する額縁と、前記額縁が前記壁体に対して相対的に下方に移動することを防止する額縁支持構造とを備える。【選択図】図1
Description
本発明の実施形態は、エレベータのかご室内鏡装置に関する。
エレベータのかご室内には、車椅子利用者の便宜を図るため鏡が設けられる。この鏡の脱落により乗客の安全が損なわれることを防止するため、鏡には多重の脱落防止策が施される。その一例が特許文献1に開示されている。
特許文献1に記載されたかご室内鏡装置では、鏡の裏面に堅固に接着されたステンレス鋼製の補強板の裏面の左右両側に、スタッドボルト(スタッド溶接により取り付けられたボルト)を有する取付板が両面テープで取り付けられる。スタッドボルトはかご室の壁体に設けられた貫通穴に通され、当該スタッドボルトと螺合するナットにより、取付板が壁体に固定される。
特許文献1のかご室内鏡装置には、さらに、上記のステンレス鋼製の補強板に直接溶接された脱落防止用のスタッドボルトまたは脱落防止用のフックが設けられている。脱落防止用のスタッドボルトは、かご室の壁体にナットにより固定される。脱落防止用のフックは、かご室の壁体に固定された部材に引っかけられる。このような脱落防止手段により、鏡設置時の施工不良または両面テープの経年劣化により両面テープの剥離が生じた場合でも、鏡の脱落が防止され、乗客の安全が確保される。
ステンレス鋼製の補強板は、重量が大きく、鏡装置の設置性悪化の原因となっている。上記スタッドボルトまたはフックによる脱落防止構造の信頼性は、スタッドボルトまたはフックと補強板との間の堅固な溶接接合に依存しているため、補強板を廃止することは困難である。
本発明は、安全性を損なうことなく、重量物である鏡の裏面の補強板を廃止することを可能とするかご室内鏡装置を提供することを目的とする。
発明の一実施形態に係るエレベータのかご室内に設置されるエレベータのかご室内鏡装置は、かご室の壁体に固定された取付板と、前記取付板に両面テープを介して固定された鏡と、前記鏡の周縁部を保持する額縁と、前記額縁が前記壁体に対して相対的に下方に移動することを少なくとも防止する額縁支持構造とを備えたかご室内鏡装置とを備えている。
以下、添付図面を参照して、エレベータのかご室内の壁面に設置されるかご室内鏡装置の様々な実施形態について説明する。かご室内鏡装置は、かごの扉(図示せず)と反対側にある壁体のかご室内を向いた表面上に設置される。
図1(a)、(b)に示すように、かご室内鏡装置1は、かご室の壁体20にねじ締結により固定された取付板4と、取付板4に両面テープを介して固定された鏡2と、鏡2の周縁部を保持する額縁3とを備える。
図1(a)は、壁体20と額縁3との境界面から、鏡2、額縁3及び取付板4を見た背面図である。図1(a)において、上記境界面よりも後方にある部材は仮想線(二点鎖線)で示される(図4(a)、図5(a)、図6(a)、図7(a)、図8(a)においても同じ)。図1(b)において、各部材の図中右側の面(かごの扉を向いている面)を前面、図中左側の面を背面または裏面と呼ぶこととする(図2、図3、図4(b)、図5(b)、図6(b)、図7(b)、図8(b)においても同じ)。
鏡2の背面の全面には飛散防止フィルム6が貼られている。取付板4の前面と、鏡2の背面(詳細には鏡2の背面に貼られた飛散防止フィルム6の背面)とが、両面テープ5を介して互いに接合される。
取付板4の背面には、スタッドボルト4aが取り付けられている。スタッドボルト4aは、例えば公知のスタッド溶接により、取付板4に接合されている。スタッドボルト4aはかご室の壁体20に形成された貫通穴に通される。壁体20の背面側に飛び出したスタッドボルト4aの先端部にナット21を装着し(螺合させ)、当該ナット21を締め付けることにより、取付板4が壁体20に堅固に固定される。
額縁3には鏡受け溝3aが形成されており、鏡2の周縁部は鏡受け溝3aに挿入されている。
本明細書に開示されるかご室内鏡装置の様々な実施形態は、上述した構成を共通して備えている。かご室内鏡装置はさらに額縁支持構造を備えており、この額縁支持構造が各実施形態間で相違する。
経年劣化あるいは設置時の不具合により、両面テープ5が鏡2(ここでは鏡2の背面面に貼られた飛散防止フィルム6)または取付板4から剥がれる可能性がある。額縁支持構造は、このような事象が生じた場合でも、額縁3が壁体20に対して相対的に下方に移動することを少なくとも阻止し、鏡2が落下することを防止する。額縁支持構造は、好ましくは、額縁3が壁体20から離れる方向に(前方に)遠ざかろうとする動きも阻止するように構成される。
[第1実施形態]
第1実施形態に係る額縁支持構造について説明する。図1(a)、(b)に示すように、額縁3の上辺部には、上に向けて凹となった板受け溝7が形成されている。この板受け溝7は、鏡受け溝3aよりも背面側に位置する。板受け溝7に取付板4の上端部が挿入されることにより上記額縁支持構造が構成される。
第1実施形態に係る額縁支持構造について説明する。図1(a)、(b)に示すように、額縁3の上辺部には、上に向けて凹となった板受け溝7が形成されている。この板受け溝7は、鏡受け溝3aよりも背面側に位置する。板受け溝7に取付板4の上端部が挿入されることにより上記額縁支持構造が構成される。
この構成を採用すると、取付板4の背面と壁体20の前面との間にいくらかの隙間が形成されることになる。このため、この隙間に相当する厚さのスペーサ8を取付板4と壁体20との間に介在させることが好ましい。スペーサ8を設けることに代えて、図2に示すように、取付板4のスタッドボルト4a付近の部分を、壁体20側に向けて凸となるように曲げてもよい。
この第1実施形態によれば、例えば図3に示すように両面テープ5が経年劣化あるいは設置時の不具合により鏡2または取付板4から剥がれたとしても、壁体20に堅固に固定されている取付板4の上端部が、額縁3の板受け溝7に引き続き係合して額縁3をしっかりと支える。このため、額縁3に周縁部が保持されている鏡2が下方に動くことはない。また、額縁3の上部が壁体20から離れる方向(前方)に移動することはない。従って、鏡2が壁体20から外れてかご室内に落下することはない。
また、第1実施形態によれば、鏡2の背面に接着されたステンレス鋼製の補強板100(図8参照)が廃止されるので、かご室内鏡装置1の全体重量を低減することができ、輸送時および据付け時の作業性が向上する。また、ステンレス鋼製の補強板100を廃止することにより、かご室内鏡装置1の材料費を低減することができる。
ここで、図8を参照して、本明細書冒頭の[背景技術]の項で引用した特許文献1に記載された構成を簡単に説明しておく。図8において、図1に記載された構成要素と同一または実質的に同一の構成要素については同一符号を付け、重複説明は省略する。図4において、符号100は鏡2の裏面に接着剤により強固に接着されたステンレス鋼製の補強板である。この補強板100にスタッド溶接等によりスタッドボルト102が溶接されている。スタッドボルト102およびこれに螺合するナット104により、補強板100と強固に一体化された鏡2がかご室の壁体20に堅固に固定されている。このため、両面テープ5の剥離が生じたとしても鏡2が落下することはない。なお、この従来技術においては、額縁3は、かご室の壁体に対しては固定されていない。
[第2実施形態]
第2実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図4を参照して説明する。額縁3の上辺部の背面側に、1つ以上の埋め込みねじ22が額縁3内に埋め込まれている。図4に示した実施形態では、2つの埋め込みねじ22が、額縁3の上辺部の左右両端部に設けられている。各埋め込みねじ22は壁体20に形成された取付穴に通される。壁体20の背面側に飛び出した各埋め込みねじ22の先端部にナット28を装着し、当該ナット28を締め付けることにより、額縁3が壁体20に固定される。
第2実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図4を参照して説明する。額縁3の上辺部の背面側に、1つ以上の埋め込みねじ22が額縁3内に埋め込まれている。図4に示した実施形態では、2つの埋め込みねじ22が、額縁3の上辺部の左右両端部に設けられている。各埋め込みねじ22は壁体20に形成された取付穴に通される。壁体20の背面側に飛び出した各埋め込みねじ22の先端部にナット28を装着し、当該ナット28を締め付けることにより、額縁3が壁体20に固定される。
この第2実施形態によれば、額縁3が、埋め込みねじ22およびナット28により壁体20に堅固に固定される。このため、両面テープ5の剥離が生じたとしても鏡2が動くことなく、落下することもない。
[第3実施形態]
第3実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図5を参照して説明する。額縁3の上辺部の中央部に、額縁3と一体的に設けられたフック23が設けられている。フック23を額縁3と別々に形成した後に額縁3と接合してもよいし、フック23と額縁3とを一体的に形成してもよい。
第3実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図5を参照して説明する。額縁3の上辺部の中央部に、額縁3と一体的に設けられたフック23が設けられている。フック23を額縁3と別々に形成した後に額縁3と接合してもよいし、フック23と額縁3とを一体的に形成してもよい。
壁体20には、フック23が挿入されるフック穴29が形成されている。フック23をフック穴29に取り付けたとき、フックの根元部23bはフック穴29の両脇部の底面29bの上に乗り、額縁3が壁体20に対して下方に移動することを防止する。このとき、フック23の先端部23aの下端部は、フック穴29の中央部の底面29aより下方に位置しつつ壁体20の背面に当接し、額縁3が壁体20から離れるように前方に移動することを防止する。
この第3実施形態によれば、両面テープ5の剥離が生じたとしても、壁体20と係合するフック23があるため、鏡2が下方に移動(落下)することはなく、また、鏡2が壁体20から離れる方向(前方)に移動することもない。
[第4実施形態]
第4実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図6を参照して説明する。額縁支持構造は、額縁3の上部に取り付けられるとともに先端部に拡大された頭部24aを有する軸24と、壁体20に形成されるとともに軸24が挿入されるダルマ穴25とから構成される。
第4実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図6を参照して説明する。額縁支持構造は、額縁3の上部に取り付けられるとともに先端部に拡大された頭部24aを有する軸24と、壁体20に形成されるとともに軸24が挿入されるダルマ穴25とから構成される。
軸24は、例えばスクリュードライバー(ねじ回し)の先端と係合させることができる溝を有する大径の頭部24aと、ねじが形成された小径の軸部24bとを備えた、一般的なネジの形状を有するものでよい。軸24は、額縁3に形成された雌ねじに軸部24bの雄ねじを螺合させることにより額縁3に取り付けることができる。
ダルマ穴25は、下側の小径穴部分25aと、これと連続する上側の大径穴部分25bとを有する。小径穴部分25aには、小径の軸部24bを通すことができるが大径の頭部24aを通すことはできない。大径穴部分25bには大径の頭部24aを通すことができる。大径の頭部24aを大径穴部分25bに通した後に、鏡2および額縁3を下方にずらすことにより、小径の軸部24bが小径穴部分25aに収容される。この状態では、軸24はさらに下方に移動することはできず、また、頭部24aが小径穴部分25aを通過できない。このため、額縁3の下方への動きおよび壁体20から離れる方向の動きが阻止される。
この第4実施形態によれば、両面テープ5の剥離が生じたとしても、壁体20のダルマ穴25と係合する軸24があるため、鏡2が下方に移動(落下)することはなく、また、鏡2が壁体20から離れる方向(前方)に移動することもない。
[第5実施形態]
第5実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図7を参照して説明する。額縁支持構造は、壁体20に形成された角穴30と、角穴30に引っ掛けられる断面U字形の額縁支持フック26と、額縁3の上辺部の中央部に形成された切欠部からなるフック係合部27とを有している。
第5実施形態に係るかご室内鏡装置1が具備する額縁支持構造について図7を参照して説明する。額縁支持構造は、壁体20に形成された角穴30と、角穴30に引っ掛けられる断面U字形の額縁支持フック26と、額縁3の上辺部の中央部に形成された切欠部からなるフック係合部27とを有している。
額縁支持フック26は断面で見て上に向けて凸のU字形の形状を有している。額縁支持フック26は角穴30の底面により支持される第1部分26aと、第1部分26aの両端から壁体20の表面および裏面に沿って下方に延びる第2部分26bおよび第3部分26cとを有する。また、額縁支持フック26の第1部分26aの上面側には、第3部分26cに近づくほど低くなるように傾斜した傾斜部分26dが設けられている。
図7(b)からわかるように、フック係合部27(つまり額縁3の切欠部)の下面は、傾斜部分26dと概ね同じ角度で傾斜している傾斜部分を有する。額縁支持フック26がフック係合部27に差し込まれると、フック係合部27の傾斜部分が傾斜部分26dの上に載る。
この第5実施形態によれば、両面テープ5の剥離が生じたとしても、額縁支持フック26が額縁3を下方から支持し、また、傾斜部分26dが額縁3の壁体20から離れる方向の動きを阻止する。このため、鏡2が下方に移動(落下)することはなく、また、鏡2が壁体20から離れる方向(前方)に移動することもない。
以上説明したように、上記各実施形態によれば、額縁3が壁体20に支持されているため、両面テープ5の剥離が生じたとしても、鏡2が下方に移動(落下)することはなく、また、鏡2が壁体20から離れる方向(前方)に移動することもない。また、上記各実施形態によれば、鏡2の背面に接着されたステンレス鋼製の補強板100を廃止することにより、かご室内鏡装置1の全体重量の低減、かご室内鏡装置1の輸送時および据付け時の作業性の向上、並びにかご室内鏡装置1の材料費低減を達成することができる。
上記の実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1...かご室鏡装置、2...鏡、3...額縁、3a...鏡受け溝、4...取付板、5...両面テープ、7...板受け溝、22...埋め込みねじ、23...フック、24...軸、24a...軸の頭部、25...ダルマ穴、26...フック、27...フック係合部、28...ナット、29...フック穴、30...角穴、100…補強板
Claims (7)
- エレベータのかご室内に設置されるエレベータのかご室内鏡装置において、
かご室の壁体に固定された取付板と、
前記取付板に両面テープを介して固定された鏡と、
前記鏡の周縁部を保持する額縁と、
前記額縁が前記壁体に対して相対的に下方に移動することを防止する額縁支持構造と
を備えたことを特徴とするかご室内鏡装置。 - 前記鏡の背面に接着された補強板を有していないことを特徴とする、請求項1記載のかご室内鏡装置。
- 前記額縁支持構造は、前記額縁の上辺部に設けられるとともに前記取付板の上端部が挿入される板受け溝を有する、請求項1または2記載のかご室内鏡装置。
- 前記額縁支持構造は、前記額縁内に埋め込まれるとともに前記額縁の背面側に突出した埋め込みねじと、前記壁体に形成されるとともに前記埋め込みねじが挿入される取付穴と、前記壁体の背面側から前記埋め込みねじに装着されるナットとを有する、請求項1または2記載のかご室内鏡装置。
- 前記額縁支持構造は、前記額縁の上部に前記額縁と一体的に設けられたフックと、前記壁体に形成されるとともに前記フックが挿入されるフック穴とを有している、請求項1または2記載のかご室内鏡装置。
- 前記額縁支持構造は、前記額縁の上部に取り付けられるとともに先端部に拡大された頭部を有する軸と、前記壁体に形成されるとともに前記軸が挿入されるダルマ穴とを有している、請求項1または2記載のかご室内鏡装置。
- 前記額縁支持構造は、前記壁体に形成された角穴と、前記角穴に引っ掛けられるフックと、前記額縁に形成されるとともに前記フックと係合するフック係合部と、を有しており、前記フックは上に向けて凸のU字形の形状を有し、前記フックの上面は前記壁体に近づくほど低くなるように傾斜した傾斜部分を有し、前記フック係合部は傾斜部分を有し、前記フック係合部の傾斜部分は、前記フックの傾斜部分と同じ向きに傾斜し、かつ、前記フックの傾斜部分により支持されている、請求項1または2記載のかご室内鏡装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015240090A JP6106254B1 (ja) | 2015-12-09 | 2015-12-09 | エレベータのかご室内鏡装置 |
| CN201620600552.0U CN205916880U (zh) | 2015-12-09 | 2016-06-17 | 电梯的轿厢室内镜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015240090A JP6106254B1 (ja) | 2015-12-09 | 2015-12-09 | エレベータのかご室内鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP6106254B1 JP6106254B1 (ja) | 2017-03-29 |
| JP2017105576A true JP2017105576A (ja) | 2017-06-15 |
Family
ID=57877017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015240090A Active JP6106254B1 (ja) | 2015-12-09 | 2015-12-09 | エレベータのかご室内鏡装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6106254B1 (ja) |
| CN (1) | CN205916880U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11548760B2 (en) * | 2017-07-10 | 2023-01-10 | Mitsubishi Electric Corporation | Elevator display system |
| WO2019087399A1 (ja) * | 2017-11-06 | 2019-05-09 | 三菱電機株式会社 | かご室の鏡取付器具及び鏡取付方法 |
| CN108557616A (zh) * | 2018-05-07 | 2018-09-21 | 戴斯电梯(中国)有限公司 | 具有处理室的多功能轿厢 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147074U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | ||
| JPH0474067U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-29 | ||
| JPH1071067A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Takara Standard Co Ltd | 鏡の支持具 |
| JP2004161459A (ja) * | 2002-11-14 | 2004-06-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータのかご室内鏡装置 |
| US20060254171A1 (en) * | 1999-01-22 | 2006-11-16 | Bostock Company, Inc. | Wall paneling assembly and system |
| JP2008168975A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのかご室鏡装置 |
-
2015
- 2015-12-09 JP JP2015240090A patent/JP6106254B1/ja active Active
-
2016
- 2016-06-17 CN CN201620600552.0U patent/CN205916880U/zh active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147074U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-13 | ||
| JPH0474067U (ja) * | 1990-11-07 | 1992-06-29 | ||
| JPH1071067A (ja) * | 1996-08-30 | 1998-03-17 | Takara Standard Co Ltd | 鏡の支持具 |
| US20060254171A1 (en) * | 1999-01-22 | 2006-11-16 | Bostock Company, Inc. | Wall paneling assembly and system |
| JP2004161459A (ja) * | 2002-11-14 | 2004-06-10 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータのかご室内鏡装置 |
| JP2008168975A (ja) * | 2007-01-10 | 2008-07-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータのかご室鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6106254B1 (ja) | 2017-03-29 |
| CN205916880U (zh) | 2017-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6138258B2 (ja) | エレベーター用ガイドレールの固定装置 | |
| JP6106254B1 (ja) | エレベータのかご室内鏡装置 | |
| US10549764B2 (en) | Attaching metal fitting, attaching unit, and railcar | |
| US9649917B2 (en) | Vehicle resin back door structure | |
| BR102015012479A2 (pt) | suporte de chassi liberável para um veículo, e, veículo | |
| JP2020051209A (ja) | 天井構造 | |
| JP5771823B2 (ja) | 鉄道車両の内装部材取付構造 | |
| JP2018118583A (ja) | 車両用シートフレームの構造 | |
| JPWO2013065144A1 (ja) | エレベータのかご室の手すり装置 | |
| KR20150067579A (ko) | 차체 조립용 스터드 볼트유닛 | |
| JP2020051210A (ja) | 天井構造 | |
| BR102016004895A2 (pt) | painel de carroceria | |
| JP6044364B2 (ja) | 車両のサスペンション装置 | |
| JP6516982B2 (ja) | 天井落下防止器具 | |
| WO2013088472A1 (ja) | 吊りボルトおよび鉄道車両の内装構造 | |
| JP2005299124A (ja) | ブラケット | |
| JP6408252B2 (ja) | 潜り込み防止装置及びその設置方法 | |
| JP2009102852A (ja) | 窓付き扉体 | |
| JP2010190376A (ja) | 物流システムと物流システムへの機器の取付方法 | |
| JP6392682B2 (ja) | 車両用カーテンレール | |
| JP5128406B2 (ja) | 防煙垂れ壁の取付け構造、及び当該取付け構造に使用するハンガー部材 | |
| JP6047979B2 (ja) | ドア窓の取付装置 | |
| JP6778416B2 (ja) | ダクト取付ブラケット | |
| WO2009130937A1 (ja) | 車両内装品とエアバッグ取付け部材との接合構造 | |
| JP6367576B2 (ja) | 車両の車体前部構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20170117 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170203 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170303 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6106254 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |