JP2017106414A - ノズルダイヤフラム、タービンおよびノズルダイヤフラムの製造方法 - Google Patents

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Haruki Onishi
春樹 大西
山田 政之
Masayuki Yamada
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中谷 祐二郎
Yujiro Nakatani
祐二郎 中谷
日野 武久
Takehisa Hino
武久 日野
雅士 高橋
Masashi Takahashi
雅士 高橋
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Abstract

【課題】品質を向上させるとともに製造時間を短縮させることができるノズルダイヤフラムを提供する。【解決手段】実施の形態によるノズルダイヤフラム10は、ノズル外輪11と、ノズル外輪11より内周側に設けられたノズル内輪12と、ノズル外輪11とノズル内輪12との間に設けられたノズル13と、を備えている。ノズル13は、ノズル外輪11およびノズル内輪12の少なくとも一方にシームレスで一体に形成されている。【選択図】図2

Description

本発明の実施の形態は、ノズルダイヤフラム、タービンおよびノズルダイヤフラムの製造方法に関する。
火力発電などの発電プラントに設置されるタービンは、蒸気を整流するノズル(静翼)と、蒸気の膨張仕事を受けて回転する動翼とが交互に並んだ構造となっている。このうちノズルは、図4に示すようなノズルダイヤフラムの一部を構成している。
より具体的には、ノズルダイヤフラム50は、ノズル外輪51と、ノズル外輪51より内周側に設けられたノズル内輪52と、を備えている。ノズル外輪51とノズル内輪52との間に、周方向に所定の間隔で配置された複数のノズル53が設けられている。各ノズル53は、ノズル外輪51およびノズル内輪52に溶接で接合されている。このため、ノズル外輪51とノズル53との間には溶接部54が設けられている。また、溶接部54の内周側には、ノズル53の位置決めのための当て板55が設けられている。同様に、ノズル内輪52とノズル53との間には溶接部56が設けられており、溶接部56の外周側には、ノズル53の位置決めのための当て板57が設けられている。
このようなノズルダイヤフラム50のうちノズル外輪51がケーシングに溶接されて、ノズルダイヤフラム50がケーシングに固定されている。そして、ノズルダイヤフラム50は、回転する動翼に対して上流側の所定の位置に配置されて、動翼に向かう蒸気を整流する。
特開2015−67902号公報
ところで、上述したようなノズルダイヤフラム50の構造では、ノズル内輪52はノズル53によって支持され、ノズル53はノズル外輪51によって支持される。このため、ノズル外輪51とノズル53との間の溶接部54、およびノズル内輪52とノズル53との間の溶接部56に、蒸気の流れによって大きな力がかかり、溶接品質の確保が重要となっている。
しかしながら、ノズル53の溶接は、ノズル外輪51およびノズル内輪52にノズル53の端面を突き合わせて、各端面の全周にわたって行われる。このため、ノズル53の突き合わせ面の全周を欠陥なく溶接することは難しくなり得る。溶接欠陥が生じた場合には、溶接部54、56の機械的強度が低下し、品質の確保が困難になるという問題が生じ得る。また、複数のノズル53がノズル外輪51およびノズル内輪52に溶接されるため、溶接作業に多くの時間が費やされるという問題もある。さらに、溶接部54、56の検査を行う際には、ノズルダイヤフラム50の構造が複雑であるために、溶接欠陥の検出も困難になり、品質の確保が困難になり得る。
本発明は、このような点を考慮してなされたものであり、品質を向上させるとともに製造時間を短縮させることができるノズルダイヤフラム、タービンおよびノズルダイヤフラムの製造方法を提供することである。
実施の形態によるノズルダイヤフラムは、ノズル外輪と、ノズル外輪より内周側に設けられたノズル内輪と、ノズル外輪とノズル内輪との間に設けられたノズルと、を備えている。ノズルは、ノズル外輪およびノズル内輪の少なくとも一方にシームレスで一体に形成されている。
実施の形態によるタービンは、上述したノズルダイヤフラムを備えている。
実施の形態によるノズルダイヤフラムの製造方法は、上述したノズルダイヤフラムを製造するノズルダイヤフラムの製造方法である。このノズルダイヤフラムの製造方法は、ノズルダイヤフラムを、三次元積層造形技術を用いて製造する。
本発明によれば、品質を向上させるとともに製造時間を短縮させることができる。
図1は、実施の形態における蒸気タービンの一例を示す断面構造図である。 図2は、図1の蒸気タービンにおけるノズルダイヤフラムの一例を示す子午面断面図である。 図3(a)〜(f)は、各々ノズルダイヤフラムの製造方法の一例を説明するための工程図である。 図4は、一般的なノズルダイヤフラムの一例を示す子午面断面図である。
以下、図面を参照して、本発明の実施の形態におけるノズルダイヤフラム、タービンおよびノズルダイヤフラムの製造方法について説明する。
ここでは、まず、タービンの一例として、蒸気タービンについて図1を用いて説明する。図1は、蒸気の圧力が比較的低い低圧蒸気タービンの例を示す。
図1に示すように、蒸気タービン1は、ケーシング2と、ケーシング2内に回転自在に設けられたタービンロータ3と、タービンロータ3に取り付けられた複数の動翼翼列4と、を備えている。各動翼翼列4は、周方向に所定の間隔で配置された複数の動翼により構成されている。一方、ケーシング2には、動翼翼列4と交互に配置された複数のノズル翼列5が取り付けられている。各ノズル翼列5は、周方向に所定の間隔で配置された複数のノズル13(静翼、図2参照)により構成されている。各ノズル翼列5は、対応する動翼翼列4と共にタービン段落を構成している。複数のタービン段落のうち最も高圧側(上流側)のタービン段落は第1段落6といい、最も低圧側(下流側)のタービン段落は、最終段落7という。
ケーシング2には、図示しないボイラ等において生成された蒸気を作動流体としてタービン段落に供給する蒸気管8が連結されている。この蒸気管8により供給された蒸気は、第1段落6に入り、各タービン段落を通って下流側に流れて、最終段落7から抜けていくようになっている。この間、蒸気がノズル13により整流されて動翼に案内され、この蒸気の膨張仕事を動翼が受けてタービンロータ3が回転する。このことにより、タービンロータ3に連結された発電機(図示せず)において発電が行われる。また、最終段落7から抜けた蒸気は、ケーシング2外の復水器(図示せず)に送られて復水が生成され、生成された復水は、上述したボイラに供給される。
以下に、本実施の形態によるノズルダイヤフラム10について説明する。
図2に示すように、ノズルダイヤフラム10は、ケーシング2に支持されたノズル外輪11と、ノズル外輪11より内周側に設けられたノズル内輪12と、を備えている。ノズル外輪11とノズル内輪12との間に、板状に形成された、上述した複数のノズル13が設けられている。複数のノズル13は、上述したように、周方向に所定の間隔で配置されており、互いに隣り合うノズル13の間の開口を蒸気が通過するようになっている。なお、ノズル13は、中実状に形成されている場合もあるが、ノズル13を冷却するための冷却媒体を流すために中空状に形成されている場合もある。
ノズル13は、ノズル外輪11およびノズル内輪12の少なくとも一方にシームレスで一体に形成されている。なお、本実施の形態によるノズル13は、ノズル外輪11およびノズル内輪12にシームレスで一体に形成されている。すなわち、本実施の形態においては、三次元積層造形技術を用いて、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13が、一体に、一部品として形成されている。例えば、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13を、それぞれ別々の部品として形成して溶接等で接合した場合、各部品の境界部にシーム(継ぎ目)が形成され得るが、本実施の形態によるノズルダイヤフラム10においては、このようなシームが形成されていない。すなわち、本実施の形態におけるシームレスとは、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13が別々に形成されてこれらを溶接等で接合した場合に形成されるシームが無いという意味で用いている。このようなシームレスのノズルダイヤフラム10は、例えば三次元積層造形機(3Dプリンター)を用いて、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13を一部品として一体に形成することにより、製造することができる。
また、本実施の形態によるノズルダイヤフラム10のノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13は、同一の材料によって形成されている。ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13は、例えば耐熱合金鋼により形成されることができるが、とりわけ高Cr耐熱合金鋼により形成されていることが好適である。このことにより、ノズルダイヤフラム10に一般に用いられる耐熱合金鋼を用いてノズルダイヤフラム10を製造することができ、ノズルダイヤフラム10の強度、耐熱性などの性能を確保することができる。
次に、このような構成からなる本実施の形態の作用、すなわち、ノズルダイヤフラム10の製造方法について図3を用いて説明する。本実施の形態によるノズルダイヤフラム10は、三次元積層造形技術を用いて形成される。
まず、1層目として、三次元積層造形装置30のノズル31から高Cr耐熱合金鋼などの金属粉末が吐出され、ステージ32上に第1金属層41が形成される(図3(a)参照)。
続いて、第1金属層41に、レーザ光L(または電子ビーム)が照射される(図3(b)参照)。レーザ光Lは、ノズルダイヤフラム10の3次元CADデータに基づいて、第1金属層41においてノズルダイヤフラム10の形状に対応する領域に照射される。第1金属層41のうちレーザ光Lが照射された部分は、溶融して凝固し、一体化された凝固部分41aが形成される。
次に、2層目として、ノズル31から金属粉末が吐出され、第1金属層41上に第2金属層42が形成される(図3(c)参照)。
続いて、第2金属層42に、当該第2金属層42においてノズルダイヤフラム10の形状に対応する領域にレーザ光Lが照射される(図3(d)参照)。このことにより、第2金属層42のうちレーザ光Lが照射された部分が、溶融して凝固し、一体化された凝固部分42aが形成される。この際、第2金属層42の凝固部分42aは、第1金属層41の凝固部分41aにも一体化される。
このような処理を繰り返すことにより、金属粉末の凝固部分が積層され、各層の凝固部分が一体化されてノズルダイヤフラム10の形状に形成される(図3(e)参照)。この時点では、凝固部分の周囲に、各層の凝固していない金属粉末が残存している。
その後、金属粉末の凝固していない部分が除去されて、ノズルダイヤフラム10が得られる(図3(f)参照)。
なお、上述した処理は、各層の厚さを薄くして、きめ細かく積層することにより、CADデータに即した所望の形状で凝固部分を形成することができる。また、図3においては、積層方向が半径方向(図2における上下方向)である例について示しているが、ノズルダイヤフラム10を好適に製造することができれば、これに限られることはない。積層方向は、例えば、タービンロータ3の軸方向(図2における左右方向)にしてもよい。
得られたノズルダイヤフラム10は、ケーシング2に取り付けられて、図1に示すような蒸気タービン1が得られる。
このように本実施の形態によれば、ノズル13が、ノズル外輪11およびノズル内輪12にシームレスで一体に形成されているため、ノズル13とノズル外輪11との間、およびノズル13とノズル内輪12との間にシームが形成されることを回避できる。このため、ノズルダイヤフラム10の機械的強度を向上させることができ、品質を向上させることができる。
また本実施の形態によれば、ノズルダイヤフラム10が三次元積層造形技術を用いて製造され、ノズル13が、ノズル外輪11およびノズル内輪12にシームレスで一体に形成されている。このことにより、複雑な構造のノズルダイヤフラム10であっても、溶接等によって各部を接合することが不要となり、ノズルダイヤフラム10の製造時間を短縮させることができる。また、ノズル13をノズル外輪11およびノズル内輪12に溶接した場合に使用していた当て板(図4に示す符号55、57参照)を不要とすることができ、ノズルダイヤフラム10の製造効率を向上させて、製造時間を短縮することができる。さらに、溶接等によって各部を接合した場合に行っていた溶接検査を不要とすることができ、この点においても、ノズルダイヤフラム10の製造効率を向上させて、製造時間を短縮することができる。
ここで、ノズルダイヤフラム10は、構造が複雑であるとともに、所定の機械的性質が求められている。このため、鋳造によりノズルダイヤフラム10を製造することは困難であると考えられる。例えば、厚肉なノズル外輪11およびノズル内輪12に対して、薄肉かつ流線型であって、ねじれた形状のノズル13を鋳造により一体で形成しようとした場合、熱応力によりノズル13にねじれ変形が生じ得る。この場合、高度に最適化されるべきノズル13の形状を設計通りに実現することができず、設計時に予定していたタービン効率が発揮されない可能性がある。
これに対して本実施の形態によれば、ノズルダイヤフラム10が三次元積層造形技術により製造されるため、高品質で、短時間でノズルダイヤフラム10を製造することができる。また、三次元積層造形技術を用いることにより、鋳造により製造する場合に比べて、より複雑な形状を有するノズルダイヤフラム10を短時間で容易に製造することができる。さらに言えば、三次元積層造形技術を用いることにより、より一層複雑な構造を有するノズルダイヤフラム10を製造することができる。このため、ノズルダイヤフラム10の形状や構造を、鋳造により製造する場合に比べて最適化させることができ、強度等の点で優れたノズルダイヤフラム10を製造することが可能となる。
また本実施の形態によれば、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13が、同一の材料によって形成され、ノズル13が、ノズル外輪11およびノズル内輪12にシームレスで一体に形成されている。ここで、ノズル13とノズル外輪11、およびノズル13とノズル内輪12が異なった材料で形成されて、ノズル13が、ノズル外輪11およびノズル内輪12に溶接される場合には、溶接部のクリープ強度が低下する可能性が考えられる。これに対して本実施の形態によれば、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13が同一材料で一体に形成されているため、ノズル外輪11とノズル13との境界部、ノズル内輪12とノズル13との境界部におけるクリープ強度を向上させることができる。このため、ノズルダイヤフラム10の機械的強度をより一層向上させることができ、品質を向上させることができる。また、三次元積層造形機で製造する場合には、ノズルダイヤフラム10の製造中に材料を変えることを不要にでき、効率良くノズルダイヤフラム10を製造することが可能となる。
以上述べた本実施の形態によれば、品質を向上させるとともに製造時間を短縮させることができる。
本発明のいくつかの実施の形態を説明したが、これらの実施の形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施の形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施の形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
例えば、上述した本実施の形態においては、低圧蒸気タービンのノズルを例にとって説明した。しかしながら、このことに限られることはなく、高圧蒸気タービン、中圧蒸気タービン、さらにガスタービンのノズルにも、上述の実施の形態によるノズルを適用することができる。
また、上述した本実施の形態においては、ノズル13が、ノズル外輪11およびノズル内輪12の両方にシームレスで一体に形成されている例について説明した。しかしながら、このことに限られることはなく、ノズル13は、ノズル外輪11およびノズル内輪12のいずれか一方にシームレスで一体に形成され、他方には、溶接等で接合されるようにしてもよい。この場合においても、ノズル13を、ノズル外輪11およびノズル内輪12の両方に溶接で接合する場合に比べて、品質を向上させることができるとともに、製造時間を短縮させることができる。
上述した実施の形態に基づいて、ノズルダイヤフラム10の縮小モデルを、三次元積層造形技術を用いて製造した。
具体的には、高Cr耐熱合金鋼の粉末を用いて、三次元積層造形機により、3分の1サイズのノズルダイヤフラム10を製造した。
製造されたノズルダイヤフラム10には、外見上の欠陥は認められなかった。また、ノズル外輪11、ノズル内輪12およびノズル13の機械的特性試験を行い、各部で所定の基準を満たしていることが確認できた。この結果、三次元積層造形技術を用いてノズルダイヤフラム10を健全に製造可能であることが確認できた。
1 蒸気タービン
10 ノズルダイヤフラム
11 ノズル外輪
12 ノズル内輪
13 ノズル

Claims (8)

  1. ノズル外輪と、
    前記ノズル外輪より内周側に設けられたノズル内輪と、
    前記ノズル外輪と前記ノズル内輪との間に設けられたノズルと、を備え、
    前記ノズルは、前記ノズル外輪および前記ノズル内輪の少なくとも一方にシームレスで一体に形成されていることを特徴とするノズルダイヤフラム。
  2. 前記ノズルは、前記ノズル外輪および前記ノズル内輪にシームレスで一体に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のノズルダイヤフラム。
  3. 前記ノズル外輪、前記ノズル内輪および前記ノズルは、同一の材料によって形成されていることを特徴とする請求項2に記載のノズルダイヤフラム。
  4. 前記ノズル外輪、前記ノズル内輪および前記ノズルは、耐熱合金鋼によって形成されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載のノズルダイヤフラム。
  5. 前記ノズル外輪、前記ノズル内輪および前記ノズルは、高Cr耐熱合金鋼によって形成されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載のノズルダイヤフラム。
  6. 前記ノズル、前記ノズル外輪および前記ノズル内輪は、三次元積層造形技術を用いて形成されていることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載のノズルダイヤフラム。
  7. 請求項1乃至6のいずれか一項に記載の前記ノズルダイヤフラムを備えたことを特徴とするタービン。
  8. 請求項1乃至7のいずれか一項に記載の前記ノズルダイヤフラムを製造するノズルダイヤフラムの製造方法であって、
    三次元積層造形技術を用いて製造することを特徴とするノズルダイヤフラムの製造方法。
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