JP2017106905A - 組み立てが容易なバランスばねスタッドホルダー - Google Patents

組み立てが容易なバランスばねスタッドホルダー Download PDF

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Abstract

【課題】バランスばねスタッドの組み立て又は分解を単純化する。【解決手段】バランスばねスタッド5と、及びバランスコック2にマウントされるように構成しているスタッドホルダー3とを有し、スタッドホルダー3は、少なくとも1つの環状部分を有する基礎30を有し、この基礎は、環状部分において、それぞれ半径方向に延在している第1の突起32及び第2の突起35を有し、突起のうちの一方の突起は、この突起から他方の突起の方へと基礎と平行な方向に延在している弾性アーム33を有し、弾性アーム33は、バランスばねスタッド5を収容するハウジング34を基礎と一緒に形成しており、第1及び第2の突起32,35は、工具と連係して、バランスばねスタッド5が弾性アーム33に応力(P、P’)を与えることを可能にして、これによって、弾性アーム33が変形して、バランスばねスタッド5の組み立て又は分解が可能になる。【選択図】図1

Description

本発明は、バランスばねスタッド及びスタッドホルダーを有する計時器用バランスばねを保持又は支持するアセンブリーに関する。
機械式腕時計において、ばね仕掛けバランスデバイスを有する規制メンバーを用いることはよくある。伝統的に、バランスばねの内側端は、バランススタッフに設けられたコレットに取り付けられている。バランスばねの内側端を取り付けて位置合わせするために、バランスばねスタッドを収容するスタッドホルダーを用いることが知られている。これは、クランプ用ねじを用いて、スタッドホルダー内にて係合しているバランスばねの部分に対してスタッドをクランプする。
このようなアセンブリーにおいて、スタッドホルダーは、伝統的に、バランススタッフの一方の端を取り付けるために用いられるバランスコックに取り付けられる。バランスコックは、バランススタッフのための緩衝デバイスを装備したセッティングを組み入れるように構成している。既知のスタッドホルダーは、2つのリングを用いる。これらの2つのリングは、セッティングにおいて回転可能に動くことができるようにマウントされる。リングはそれぞれ、音叉ないしY字の形の延伸部を有し、このY字形のフォークがハウジングを形成する。
そして、スタッドを収容するために第1のリングが用いられ、他方で、調整要素を収容するために第2のリングが用いられる。この調整要素によって、バランスばねの制限を調整してレートを調整して、バランスばねの周波数を調整することが可能になる。
このようなデバイスは、現在用いられている鋼製バランスばねに対して有効であることがわかっているが、最新世代のケイ素製ばねに用いるには非常に現実的ではない。実際に、このような材料は非常に脆弱であることで有名である。しかし、現状のスタッドホルダーには組み立て時とアフターサービス時において複雑な取り扱いを必要としてしまう。これによって、ケイ素製バランスばねを破損してしまうリスクが相当に大きくなる。
本発明は、計時器用バランスばねを保持又は支持するアセンブリーを提案することによって、従来技術の課題を解決することを目的とする。これによって、バランスばねスタッドの組み立て又は分解を単純化することができる。
このために、本発明は、計時器用バランスばねを保持又は支持するアセンブリーに関し、これは、バランスばねスタッドと、及びバランスコックにマウントされるように構成しているスタッドホルダーとを有し、前記スタッドホルダーは、少なくとも1つの環状部分を有する基礎を有し、この基礎は、前記環状部分において、それぞれが半径方向に延在している第1の区画及び第2の区画を有し、その2つの突起のうちの一方の突起は、この突起から他方の突起の方へと前記基礎と平行な方向に延在している弾性アームを有し、前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジングを前記基礎と一緒に形成しており、前記第1及び第2の突起は、工具と連係して、前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに応力を与えることを可能にして、これによって、前記弾性アームが変形して、前記バランスばねスタッドの組み立て又は分解が可能になる。
このようにして、本発明に係るこの保持用アセンブリーによって、バランスばねスタッドの単純な組み立て/分解が可能になる。これによって、バランスばねに対する応力が最小限になる。
第1の好ましい実施形態において、前記スタッドホルダーには、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠きが設けられている。
第2の好ましい実施形態において、前記切欠きは、前記基礎に設けられている。
第3の好ましい実施形態において、前記切欠きは、前記弾性アームに設けられている。
第4の好ましい実施形態において、前記第1の突起及び前記第2の突起は、180度未満の角度角度的に離れている。
本発明は、さらに、スタッドホルダーにバランスばねスタッドを組み立てる方法に関し、これにおいて、前記スタッドホルダーは、バランスコックに取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎を有し、前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起及び第2の突起を有し、前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アームを有し、前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジングを前記基礎と一緒に形成しており、
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる工具を用意するステップと、
前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記第1の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記弾性アームが設けられた前記第1の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドを前記ハウジング内に挿入することが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる。
変種の1つにおいて、当該組み立て方法は、下記ステップを有する。
2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具と、及び第2の工具とを用意するステップと、
前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップである。
第1の好ましい実施形態において、前記スタッドホルダーには、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠きが設けられている。
本発明は、さらに、スタッドホルダーからバランスばねスタッドを分解する方法に関し、これにおいて、前記スタッドホルダーは、バランスコックに取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎を有し、前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起及び第2の突起を有し、2つの突起のうちの一方は、その突起から他方の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アームを有し、前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジングを前記基礎と一緒に形成しており、
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる工具を用意するステップと、
前記第2の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記第2の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドが前記ハウジングから離れることが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる。
変種の1つにおいて、当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具及び第2の工具を用意するステップと、
前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記弾性アームをてこの作用で動かして前記弾性アームを変形させるように前記第2の工具を操作するステップとを有する。
第1の好ましい実施形態において、前記スタッドホルダーには、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠きが設けられており、
前記工具の前記アームが与え前記スタッドを介して前記弾性アームに伝達される力は、前記切欠きから前記スタッドを取り除くのに十分に大きい。
もっぱら例(これに制限されない)として与えられ添付図面に図示されている本発明の少なくとも1つの実施形態についての下記の詳細な説明を読むことで、本発明の目的、利点及び特徴が明確になるであろう。
本発明に係る保持用アセンブリーの平面図を示している。 本発明に係る保持用アセンブリーの断面図を示している。 本発明に係る保持用アセンブリーに接しているバランスばねスタッドの組み立て及び分解の操作を示す平面図である。 本発明に係る保持用アセンブリーに接しているバランスばねスタッドの組み立て及び分解の操作を示す拡大図である。 本発明に係る保持用アセンブリーに接しているバランスばねスタッドの組み立て及び分解の操作を示す平面図である。 本発明に係る保持用アセンブリーのバランスばねスタッドを組み立てる操作についての変種の1つを示している。 本発明に係る保持用アセンブリーのバランスばねスタッドを分解する操作についての変種の1つを示している。
本発明は、バランスばねスタッドの組み立て/分解を単純化させる計時器用バランスばねを保持又は支持するアセンブリーを提供するという広い観念から生じたものである。
図1は、本発明に係る保持又は支持アセンブリー1を示している。このアセンブリー1は、バランスコック2にマウントされており、バランスばねスタッド5の保持のために用いられるバランスばねスタッドホルダー3を有する。バランスコック2は、ピボットデバイス4を有するように構成している。このピボットデバイス4は、穴の開いたジュエル42と受け石43が設けられたセッティング41及びばね44が内側に設けられたベアリングボディー40の形態であることができる。
本発明に係るスタッドホルダー3は、基礎30を有する。この基礎30は、開いたリングの形態であったり、少なくとも一部が少なくとも1つの環状部分を有していたりする。この基礎30は、バランスコック2に取り付けられている。第1の可能性は、例えば、部分的に空欠部を設けて煙突状体20を形成することによって、バランスコック2に構造を設けることを伴うものである。この煙突状体20上にベアリングボディーがマウントされる。この煙突状体は、基礎30を取り付けるために用いられるバランスコックの要素である。結果的に、煙突状体は、図2に示すように環状であるように構成される。第2の可能性によると、基礎30の寸法構成によって、緩衝システムのベアリングボディー40に基礎30を取り付けることが可能になる。基礎30が環状の形であることによって、基礎30が回転可能に動くことが可能になる。そして、ベアリングボディー40のまわりに基礎30をスナップ嵌めすることができる。もちろん、このピボットデバイス4は、単に、緩衝デバイスを有する円筒状の突起部であることができ、あるいは、単に、ピボットアーバーのための穴であることができる。
基礎30は、バランスばねスタッド5を取り付けるための取り付け手段31を有する。この取り付け手段31は、巧妙なことに、第1の突起32を有する。この第1の突起32は、基礎30から半径方向に延在する。この突起32の端には、アーム33が続いている。アーム33は、突起32と一体化されており、突起31の端から、基礎30の曲がりと平行に、延在する。アーム33は、好ましくは、弾性であり、バランスばねスタッドを取り付けるために用いられる。
このようにして、弾性アーム33及び基礎30は、ハウジング34を形成している。このハウジング34に、バランスばねスタッド5を挿入することができる。
巧妙なことに、本発明によると、バランスばねスタッドの組み立てが単純化される。このために、基礎30には第2の突起35が設けられている。第2の突起35も、基礎30から半径方向に延在する。第2の突起35は、第1の突起32及び第2の突起35が、180°未満の角度角度的に離れているように構成している。これらの突起どうしが形成する角度は、アームに必要とされる長さと、バランスコックが利用可能なスペースによって決められる。好ましくは、当該角度は、120°未満である。この構成によって、単純なスタッド組み立て方法を用いることが可能になる。このために、初期にバランスばねにスタッドがマウントされる。
第1のステップにおいて、バランスばねが、スタッドに組み付けられ、スタッドは、弾性アーム33と基礎30によって形成されるハウジング34への入口に配置される。
第2のステップにおいて、ユーザーは、ピンセットのタイプの第1の工具ないし機器を用意する。これは、ばねを備えることができる精密ペンチのような機器を意味する。ピンセットを装備すると、ユーザーは、ピンセットの一方のアームをバランスばねスタッドに置き、第2のアームを第1の突起32に置く。特に、ピンセットの両アームは、離れているように配置され、第1の突起32及びバランスばねスタッド5が、両アームが安静位置に戻ることを防ぐような障害を形成するようにされる。
図3に示す第3のステップにおいて、ユーザーは、ピンセットの両アームに圧力Pを与える。そして、この圧力は、第1の突起及びスタッドに伝達される。第1の突起32が基礎と一体化されていることを考えると、両アームが与える圧力によって、バランスばねスタッド5が運動する。動くことができる部品は、このバランスばねスタッド5だけである。このスタッド5は、ピンセットが与える力の影響の下で、ハウジング34への入口に圧力をかける傾向がある。そして、この圧力は、弾性アーム33を横に動かす。これによって、ハウジング内にスタッドを挿入することができる。好ましくは、弾性アーム33及び/又は基礎30には、図4に示すように切欠き36が設けられている。この切欠き36は、スタッドの位置をロックするために用いられる。実際に、切欠きなしでは、アームによってスタッド5に与えられる力が十分ではなくなるというリスクがある。結果的に、衝撃によって、バランスばねスタッド5がハウジング34内にて滑り、腕時計規制システムが正常に機能しなくなってしまうことがあり得る。基礎30及び/又は弾性アーム33に設けられた切欠き36によって、接触点の数を増やすことが可能になる。切欠き36がない場合、バランスばねスタッドとの接触点は2つになる。すなわち、スタッドと基礎の間の接触点と、スタッドと弾性アームの間の接触点である。V字形の切欠きがある場合では、スタッドは、その最適な位置に自然に配置され、接触点の数が増えることによって一層良好に保持される。接触点の最適な数は3である。数がより大きいと過度の力が発生し、有益性が減り、効率も下がる。
スタッドが所望位置になると、ユーザーはピンセットを取り除き、そして、随意的な角度調整操作を行うことができる。実際に、基礎30がリング状でありセッティングにマウントされるので、基礎30を角度的に可動であるように構成することができる。このことによって、好ましいことに、スタッド5の角度的位置を変えて腕時計のレートを調整することが可能になる。これを達成するために、ユーザーはピンセットを用いる。ユーザーは、第2の突起35の両側又は第1の突起32と第2の突起35間にピンセットの両アームAを配置して圧力P”で第2の突起35を挟む。そして、ユーザーは、リングを時計回り又は反時計回りに動かして、図6に示すように、スタッド5の角度的位置を変える。
これらの組み立てと調整の操作は、取り扱い作業を最小限にし、したがって、バランスばねに与えられる応力を最小限にするために有利である。このような形態で、ケイ素のタイプの材料で作られたバランスばねを用いることを想到することができる。これは、伝統的な金属バランスばねよりも脆くないと考えられる。
スタッドホルダー3からバランスばねスタッド5を取り外すために、いくつかの手順を用いることができる。
第1の手順は、ピンセットを用いることを伴う。このピンセットは、腕時計製造業における基本的な工具のうちの1つである。ユーザーがピンセットを装備すると、この手順を開始することができる。
この第1の手順は、スタッドホルダー3にスタッド5を係合させる場合と同じ原理を用いる。したがって、図3に示すように、アームのうちの1つが第2の突起35にあり他方のアームがスタッド5にあるように、ユーザーはピンセットの両アームを離す。このピンセットのアームの構成は、ピンセットのアームがそれらの初期位置に戻ることを第2の突起35とスタッド5が防ぐ傾向があるようにされる。
ピンセットが正しい位置になると、ユーザーはピンセットのアームに圧力P’を与えて、これらのアームを初期位置に戻すことを試みる。ユーザーが与えた圧力は、スタッド5に伝達される。このスタッド5は、第2の突起35に対して可動なように構成している唯一の要素である。結果的に、スタッド5は、基礎30と弾性アーム33に対して圧力を与える。ユーザーが与える圧力が増えると、弾性アーム33を横に動かすために十分に大きくなることができる。このような場合、スタッド5は切欠き36から離れる。そして、ユーザーは、ピンセットでスタッド5をつかんで、図5に示すように、スタッド5をハウジングから取り外すことができる。スタッド用の止めとしてはたらく切欠き35’を第2の突起35に設けることができる。これによって、バランスばねを壊すことがある衝撃に起因して、スタッドがバランスから離れすぎることが防がれる。
図7に示すスタッドを解放する第2の方法によると、ユーザーは、まず、ピンセットを装備し、そして、ねじ回しタイプの工具Tである第2の工具も装備する必要がある。装備をしたら、ユーザーは、ピンセットを用いてスタッド5をつかみ、同時に、好ましくは平坦な頭型のねじ回しであるねじ回しを用いる。ねじ回しTは、以下の形態で用いられる。ねじ回しの頭が、ハウジングに挿入される。これにおいては、好ましくは、平坦な頭の平坦な部分が基礎と平行に延在するようにされる。そして、ユーザーは、ねじ回しを自身のまわりで回転させる。この回転によって、ねじ回しが基礎及び弾性アームと接触し始めることが可能になる。ユーザーがねじ回しを回転させ続けると、てこの作用がはたらく。なぜなら、このことが可能なように、ねじ回しが寸法構成を有するからである。このてこの作用によって、弾性アーム33と基礎30に応力が発生する。変形することができる要素が弾性アーム33だけであることを考えると、てこの作用によって、このアーム33が変形する。この変形によって、ハウジング34が拡大して、したがって、弾性アーム33がスタッド5に与える応力が減少する。このようにして、ピンセットを用いてスタッドをそのハウジングから取り除くことができる。ねじ回しの回転を緩めることによって、アームがその初期位置に戻ることが可能になる。
本発明の変種の1つにおいて、スタッド5は、円錐形を有するように作られる。これによって、自動化されたアセンブリーの場合に、スタッドホルダー内においてスタッド5が垂直方向にて係合することが可能になる。
添付の請求の範囲によって定められる本発明の範囲から逸脱せずに、上記の本発明の様々な実施形態に対して、当業者に明らかな様々な変更及び/又は改善及び/又は組み合わせを行うことができることは明らかである。
したがって、スタッドのアセンブリーのために、ねじ回しTを利用することもできることを理解できるであろう。ねじ回しの頭は、ハウジングに挿入される。これは、好ましくは、平坦な頭の平坦な部分を基礎と平行にして行われる。そして、ユーザーは、ねじ回しを自身のまわりで回転させる。この回転によって、ねじ回しが基礎及び弾性アームと接触し始めることが可能になる。ユーザーがねじ回しを回転し続ければ、てこの作用が発生する。なぜなら、これが可能になる寸法構成を有するねじ回しを用いるからである。このてこの作用によって、弾性アーム33及び基礎30に力が与えられる。変形することができる要素が弾性アーム33だけであることを考えると、このてこの作用によって、アームが変形する。この変形によって、ハウジング34が拡大し、ハウジング内にスタッドを滑り込ませることが可能になる。
1 保持又は支持アセンブリー
2 バランスコック
3 スタッドホルダー
4 ピボットデバイス
5 バランスばねスタッド
30 基礎
32 第1の突起
33 弾性アーム
34 ハウジング
35 第2の突起
36 切欠き
T 工具

Claims (17)

  1. 計時器用バランスばねのための保持又は支持アセンブリー(1)であって、
    バランスばねスタッド(5)と、及びバランスコック(2)にマウントされるように構成しているスタッドホルダー(3)とを有し、
    前記スタッドホルダーは、少なくとも1つの環状部分を有する基礎(30)を有し、
    この基礎は、前記環状部分において、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
    前記突起のうちの一方の突起は、この突起から他方の突起の方へと前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
    前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
    前記第1及び第2の突起は、工具と連係して、前記バランスばねスタッド(5)が前記弾性アームに応力(P、P’)を与えることを可能にして、これによって、前記弾性アームが変形して、前記バランスばねスタッド(5)の組み立て又は分解が可能になる
    ことを特徴とする保持又は支持アセンブリー。
  2. 計時器用バランスばねのための保持又は支持アセンブリー(1)であって、
    バランスばねスタッド(5)と、及びバランスコック(2)にマウントされるように構成しているスタッドホルダー(3)とを有し、
    前記スタッドホルダーは、少なくとも1つの環状部分を有する基礎(30)を有し、
    この基礎は、前記環状部分において、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
    前記突起のうちの一方の突起は、この突起から他方の突起の方へと前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
    前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
    前記弾性アームは、工具(T)によって変形して、前記スタッドの前記ハウジング内への組み立て又は前記ハウジング内からの分解を可能にするように構成している
    ことを特徴とする保持又は支持アセンブリー。
  3. 前記スタッドホルダー(3)には、さらに、前記基礎に設けられ前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠き(36)が設けられている
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の保持又は支持アセンブリー。
  4. 前記スタッドホルダー(3)には、さらに、前記弾性アーム(33)に設けられ前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠き(36)が設けられている
    ことを特徴とする請求項2に記載の保持又は支持アセンブリー。
  5. 前記スタッドホルダー(3)は、前記弾性アーム(33)の前記切欠き(36)及び前記基礎(30)と3つの接触点で接触する
    ことを特徴とする請求項2に記載の保持又は支持アセンブリー。
  6. 前記3つの接触点は、120度未満の角度角度的に離れている
    ことを特徴とする請求項5に記載の保持又は支持アセンブリー。
  7. 前記第1の突起(32)及び前記第2の突起(35)は、180度未満の角度角度的に離れている
    ことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の保持又は支持アセンブリー。
  8. スタッドホルダー(3)にバランスばねスタッド(5)を組み立てる方法であって、
    前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
    前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
    前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
    前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
    当該方法は、
    挟むことができる2つのアームを有する工具を用意するステップと、
    前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
    前記第1の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記弾性アームが設けられた前記第1の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
    前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
    前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドを前記ハウジング内に挿入することが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる
    ことを特徴とする方法。
  9. スタッドホルダー(3)にバランスばねスタッド(5)を組み立てる方法であって、
    前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
    前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
    前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
    前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
    当該方法は、
    2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具と、及び第2の工具とを用意するステップと、
    前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
    前記第1の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記弾性アームが設けられた前記第1の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
    前記弾性アームをてこの作用で動かして前記弾性アームを変形させるように前記第2の工具を操作するステップとを有し、
    これによって、前記バランスばねスタッドを前記ハウジングに収容することができるように前記ハウジングを広げることが可能になる
    ことを特徴とする方法。
  10. 前記基礎(30)は、リングであり、
    前記スタッドホルダーには、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができるように構成している切欠き(36)が設けられている
    ことを特徴とする請求項8又は9に記載の方法。
  11. 前記バランスコック(2)は、さらに、環状のピボットデバイス(4)を有し、
    前記基礎(30)は、完全な環状であり前記ピボットデバイスにマウントされ、
    当該組み立て方法は、さらに、前記工具を用いて前記第2の突起を挟み、前記ピボットデバイスに対して前記基礎を回転可能にセットする付加的なステップを有する
    ことを特徴とする請求項8〜10のいずれかに記載の方法。
  12. スタッドホルダー(3)からバランスばねスタッド(5)を分解する方法であって、
    前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
    前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
    前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
    前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
    当該方法は、
    2つのアームを用いて挟むことができる工具を用意するステップと、
    前記第2の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記第2の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
    前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに応力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
    前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える応力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドが前記ハウジングから離れることが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる
    ことを特徴とする方法。
  13. スタッドホルダー(3)からバランスばねスタッド(5)を分解する方法であって、
    前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
    前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
    前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
    前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
    当該方法は、
    2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具と、及び第2の工具とを用意するステップと、
    前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
    前記弾性アームをてこの作用で動かして前記弾性アームを変形させるように前記第2の工具を操作するステップとを有する
    ことを特徴とする方法。
  14. 前記スタッドホルダー(3)には、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠き(36)が設けられており、
    前記工具の前記アームが与え前記スタッドを介して前記弾性アームに伝達される力は、前記切欠きから前記スタッドを取り除くのに十分に大きい
    ことを特徴とする請求項12又は13のいずれかに記載の方法。
  15. 前記スタッドホルダー(3)は、前記弾性アーム(33)の前記切欠き(36)及び前記基礎(30)に3つの接触点を介して接触している
    ことを特徴とする請求項10に記載の方法。
  16. 前記スタッドホルダー(3)は、前記弾性アーム(33)の前記切欠き(36)及び前記基礎(30)に3つの接触点を介して接触している
    ことを特徴とする請求項14に記載の方法。
  17. 前記3つの接触点は、120度未満の角度角度的に離れている
    ことを特徴とする請求項15又は16に記載の方法。
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