JP2017106905A - 組み立てが容易なバランスばねスタッドホルダー - Google Patents
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Abstract
Description
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる工具を用意するステップと、
前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記第1の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記弾性アームが設けられた前記第1の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドを前記ハウジング内に挿入することが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる。
2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具と、及び第2の工具とを用意するステップと、
前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップである。
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる工具を用意するステップと、
前記第2の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記第2の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドが前記ハウジングから離れることが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる。
2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具及び第2の工具を用意するステップと、
前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記弾性アームをてこの作用で動かして前記弾性アームを変形させるように前記第2の工具を操作するステップとを有する。
前記工具の前記アームが与え前記スタッドを介して前記弾性アームに伝達される力は、前記切欠きから前記スタッドを取り除くのに十分に大きい。
2 バランスコック
3 スタッドホルダー
4 ピボットデバイス
5 バランスばねスタッド
30 基礎
32 第1の突起
33 弾性アーム
34 ハウジング
35 第2の突起
36 切欠き
T 工具
Claims (17)
- 計時器用バランスばねのための保持又は支持アセンブリー(1)であって、
バランスばねスタッド(5)と、及びバランスコック(2)にマウントされるように構成しているスタッドホルダー(3)とを有し、
前記スタッドホルダーは、少なくとも1つの環状部分を有する基礎(30)を有し、
この基礎は、前記環状部分において、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
前記突起のうちの一方の突起は、この突起から他方の突起の方へと前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
前記第1及び第2の突起は、工具と連係して、前記バランスばねスタッド(5)が前記弾性アームに応力(P、P’)を与えることを可能にして、これによって、前記弾性アームが変形して、前記バランスばねスタッド(5)の組み立て又は分解が可能になる
ことを特徴とする保持又は支持アセンブリー。 - 計時器用バランスばねのための保持又は支持アセンブリー(1)であって、
バランスばねスタッド(5)と、及びバランスコック(2)にマウントされるように構成しているスタッドホルダー(3)とを有し、
前記スタッドホルダーは、少なくとも1つの環状部分を有する基礎(30)を有し、
この基礎は、前記環状部分において、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
前記突起のうちの一方の突起は、この突起から他方の突起の方へと前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
前記弾性アームは、工具(T)によって変形して、前記スタッドの前記ハウジング内への組み立て又は前記ハウジング内からの分解を可能にするように構成している
ことを特徴とする保持又は支持アセンブリー。 - 前記スタッドホルダー(3)には、さらに、前記基礎に設けられ前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠き(36)が設けられている
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の保持又は支持アセンブリー。 - 前記スタッドホルダー(3)には、さらに、前記弾性アーム(33)に設けられ前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠き(36)が設けられている
ことを特徴とする請求項2に記載の保持又は支持アセンブリー。 - 前記スタッドホルダー(3)は、前記弾性アーム(33)の前記切欠き(36)及び前記基礎(30)と3つの接触点で接触する
ことを特徴とする請求項2に記載の保持又は支持アセンブリー。 - 前記3つの接触点は、120度未満の角度角度的に離れている
ことを特徴とする請求項5に記載の保持又は支持アセンブリー。 - 前記第1の突起(32)及び前記第2の突起(35)は、180度未満の角度角度的に離れている
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の保持又は支持アセンブリー。 - スタッドホルダー(3)にバランスばねスタッド(5)を組み立てる方法であって、
前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
当該方法は、
挟むことができる2つのアームを有する工具を用意するステップと、
前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記第1の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記弾性アームが設けられた前記第1の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドを前記ハウジング内に挿入することが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる
ことを特徴とする方法。 - スタッドホルダー(3)にバランスばねスタッド(5)を組み立てる方法であって、
前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具と、及び第2の工具とを用意するステップと、
前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記第1の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記弾性アームが設けられた前記第1の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記弾性アームをてこの作用で動かして前記弾性アームを変形させるように前記第2の工具を操作するステップとを有し、
これによって、前記バランスばねスタッドを前記ハウジングに収容することができるように前記ハウジングを広げることが可能になる
ことを特徴とする方法。 - 前記基礎(30)は、リングであり、
前記スタッドホルダーには、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができるように構成している切欠き(36)が設けられている
ことを特徴とする請求項8又は9に記載の方法。 - 前記バランスコック(2)は、さらに、環状のピボットデバイス(4)を有し、
前記基礎(30)は、完全な環状であり前記ピボットデバイスにマウントされ、
当該組み立て方法は、さらに、前記工具を用いて前記第2の突起を挟み、前記ピボットデバイスに対して前記基礎を回転可能にセットする付加的なステップを有する
ことを特徴とする請求項8〜10のいずれかに記載の方法。 - スタッドホルダー(3)からバランスばねスタッド(5)を分解する方法であって、
前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる工具を用意するステップと、
前記第2の突起と前記バランスばねスタッドによって、前記アームどうしが近くなって接することを防ぐように、前記工具の一方のアームを前記第2の突起に配置して、前記工具の他方のアームを前記バランスばねスタッドに配置するように、前記工具を操作するステップと、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに応力を与えるように、前記工具の前記アームどうしが近づくように前記アームに力を与えるステップとを有し、
前記バランスばねスタッドが前記弾性アームに与える応力によって前記弾性アームが変形し、前記バランスばねスタッドが前記ハウジングから離れることが可能になるように、前記工具の前記アームが与える力が大きくなる
ことを特徴とする方法。 - スタッドホルダー(3)からバランスばねスタッド(5)を分解する方法であって、
前記スタッドホルダーは、バランスコック(2)に取り付けられ少なくとも1つの環状部分が設けられている基礎(30)を有し、
前記基礎は、前記環状部分に、それぞれ半径方向に延在している第1の突起(32)及び第2の突起(35)を有し、
前記第1の突起は、その端から前記第2の突起の方向へ前記基礎と平行な方向に延在している弾性アーム(33)を有し、
前記弾性アームは、前記バランスばねスタッドを収容するハウジング(34)を前記基礎と一緒に形成しており、
当該方法は、
2つのアームを用いて挟むことができる第1の工具と、及び第2の工具とを用意するステップと、
前記第1の工具を用いて前記ハウジングを保持しつつ前記バランスばねスタッドを前記ハウジングの入口に配置するステップと、
前記弾性アームをてこの作用で動かして前記弾性アームを変形させるように前記第2の工具を操作するステップとを有する
ことを特徴とする方法。 - 前記スタッドホルダー(3)には、さらに、前記バランスばねスタッドを収容することができる切欠き(36)が設けられており、
前記工具の前記アームが与え前記スタッドを介して前記弾性アームに伝達される力は、前記切欠きから前記スタッドを取り除くのに十分に大きい
ことを特徴とする請求項12又は13のいずれかに記載の方法。 - 前記スタッドホルダー(3)は、前記弾性アーム(33)の前記切欠き(36)及び前記基礎(30)に3つの接触点を介して接触している
ことを特徴とする請求項10に記載の方法。 - 前記スタッドホルダー(3)は、前記弾性アーム(33)の前記切欠き(36)及び前記基礎(30)に3つの接触点を介して接触している
ことを特徴とする請求項14に記載の方法。 - 前記3つの接触点は、120度未満の角度角度的に離れている
ことを特徴とする請求項15又は16に記載の方法。
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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