JP2017108921A - 歯磨き用指サック - Google Patents
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Description
一端が湾曲先端部によって閉じられ、他端に開口部が設けられ、可撓性素材で形成された筒状の本体によって構成され、
前記本体は、前記開口部から前記湾曲先端部との間に少なくとも1つ以上の屈曲部を有することを特徴とする。
図1〜図3を参照して本発明の実施の形態1に係る指サックCf1の実施例のそれぞれについて具体的に説明する前に、本発明の実施の形態1に係る指サックCf1(不図示)の基本的構成について説明する。指サックCf1のサック本体Scは、可撓性を有する材質(素材)によって、末端(他端)に開口部Oを有し、先端(一端)に湾曲面で閉ざされた湾曲先端部Rを有する一端が閉じられた筒形状に形成される。なお、「一端が閉じられた筒形状」は以後単に「筒形状」と呼ぶ。また、一端が閉じられた筒形状に形成された物を「筒体」と呼ぶ。筒体の内径は、特に円でなくてもよいし、場所によって同じでなくてもよい。
図1を参照して、本発明の実施の形態1の実施例1に係る歯みがき用指サック(以降、「指サックCf1a」)について具体的に説明する。本実施例に係る指サックCf1a及びその固有の構成要素及び特徴は、上述の指サックCf1及びその構成要素及び特徴に付されている参照符号に接尾辞「a」を追加して表す。図1(a)に、右斜め上から見た指サックCf1aの外観を示す。図1(b)に、指サックCf1aを長さ方向に二分した側断面を示す。指サックCf1aは、好ましくはシリコーンに代表される可撓性及び耐水性を有する樹脂材料で一体的に構成される。
次に、図1(e)及び図1(f)を参照して、指サックCf1aの変形例である指サックCf1a’について説明する。指サックCf1a’は、指サックCf1a’が指に装着された際に指の側部に対向する部分の周壁が肉厚にされている点を除いては、指サックCf1aと同様に構成されている。よって、外観及び側断面に関しては、図1(a)及び図1(b)を援用すると共に、指サックCf1a、湾曲先端部Ra、サック上部Sc1a、サック下部Sc2a、屈曲部F1a、屈曲点P1a、及び開口部Oaは、それぞれ指サックCf1a’、湾曲先端部Ra’、サック上部Sc1a’、サック下部Sc2a’、屈曲部F1a’、屈曲点P1a’、及び開口部Oa’と読み替えるものとする。
次に、図2を参照して、本発明の実施の形態1の実施例2に係る指サックCf1bについて説明する。図2(a)に、右斜め上から見た指サックCf1bの外観を示す。図2(b)に、指サックCf1bを縦方向に二分した側断面を示す。同図から見てとれるように、円錐状の筒体が楕円錐状の筒体に置き換えられている点を除いて、指サックCf1bは上述の指サックCf1aと同様に構成されている。
次に、図2(e)及び図2(f)を参照して、指サックCf1bの変形例である指サックCf1b’について説明する。指サックCf1b’は、指サックCf1aの変形例である指サックCf1a’と同様に、指の側部に対応する部分の周壁に肉厚部Wbが設けられている点を除いては、指サックCf1bと同様に構成されている。よって、指サックCf1b’の外観及び側断面に関しては、図2(a)及び図2(b)を援用すると共に構成の説明を省く。指サックCf1b、湾曲先端部Rb、サック上部Sc1b、サック下部Sc2b、屈曲部F1b、屈曲点P1b、及び開口部Obは、それぞれ指サックCf1b’、湾曲先端部Rb’、サック上部Sc1b’、サック下部Sc2b’、屈曲部F1b’、屈曲点P1b’、及び開口部Ob’と読み替えるものとする。
次に、図3を参照して、本発明の実施の形態1の実施例3に係る指サックCf1cについて説明する。図3(a)、図3(b)、図3(c)、及び図3(d)は、上述の図2(a)、図2(b)、図2(c)、及び図2(d)と同様に、それぞれ、指サックCf1cの右斜め上から見た外観、指サックCf1cの縦断面、サック上部Sc1cの横断面、及びサック下部Sc2cの横断面を示している。同図から見て取れるように、指サックCf1cは円錐状の筒体が四角錐状の筒体に置き換えられている点を除いて、上述の指サックCf1bと同様に構成されている。
次に、図3(e)及び図3(f)を参照して、指サックCf1cの変形例である指サックCf1c’について説明する。指サックCf1c’は、指サックCf1a’及びCf1b’と同様に、指の側部に対応する部分の周壁に肉厚部Wcが設けられている点を除いては、指サックCf1cと同様に構成されている。よって、指サックCf1c’の外観及び側断面に関しては、図3(a)及び図3(b)を援用すると共に構成の説明を省く。
図4を参照して詳述する前に、本発明の実施の形態2に係る指サックCf2(不図示)について説明する。指サックCf2は、上述の実施の形態1に係る指サックCf1の屈曲部F1の突状内壁面SWxに、装着された指の腹に対向する位置に部分的に隆起部Bが設けられている。
次に、図4を参照して、本発明の実施の形態2の実施例1に係る歯みがき用指サックCf2a(以降、「指サックCf2a」)について具体的に説明する。指サックCf2aは、上述の実施の形態1の実施例1に係る指サックCf1a(図1)に隆起部Baが設けられている。
Lpe=D・π・(θs/360°) ・・・ (1)
Lps=sin{π・(θs/360°)}・D・・・ (2)
次に、本実施の形態2の実施例2に係る歯みがき用指サックCf2b(不図示)について説明する。歯みがき用指サックCf2bは、上述の実施の形態1の実施例2に係る指サックCf1b(図2)に隆起部(ストッパ)Bb(不図示)が設けられている。上述の隆起部Baが円形断面を有する円錐状のサック本体Scaの突状内壁面SWxaに設けられているのに対して、隆起部Bbが楕円形断面を有する楕円錐状のサック本体Scbの突状内壁面SWxb側に設けられている点を除いて、指サックCf2aと同様であるので、図示と共に説明を省略する。
次に、本実施の形態2の実施例3に係る歯みがき用指サックCf2c(不図示)について説明する。歯みがき用指サックCf2cは、上述の実施の形態1の実施例3に係る指サックCf1c(図3)に隆起部(ストッパ)Bc(不図示)が設けられている。上述の隆起部Bbが楕円錐状のサック本体Scbの突状内壁面SWxbに設けられているのに対して、隆起部Bcが矩形状断面を有する四角錐状のサック本体Sccの突状内壁面SWxc側に設けられている点を除いて、上述の指サックCf2bと同様であるので、図示と共に説明を省略する。
図を参照して詳述する前に、本発明の実施の形態3に係る指サックCf3(不図示)について説明する。本実施の形態3に係る指サックCf3は、図1〜図3を参照して説明した、指サックCf1の変形例である指サックCf1’において、サック本体Scの右側周壁WpR及び左側周壁WpLの少なくとも一方の内面に設けられている肉厚部Wが、右側周壁WpR及び左側周壁WpLの少なくとも一方の外面に設けられている。これにより、肉厚部Wがサック本体Scの内部に設けられる場合に比べて、サック本体Scの内径サイズを損なうことがないので、肉厚部Wの厚みに対する制限を無くすことが出来る。
次に、図5を参照して、本発明の実施形態3の実施例1に係る歯みがき用指サックCf3aについて具体的に説明する。図5(a)は、右斜め下から見た指サックCf3aの外観を示す。図5(b)は、左側周壁WpLを正面にみた指サックCf3aの側面を示す。同図から見て取れるように、歯みがき用指サックCf3aは、上述の実施の形態1の実施例1に係る指サックCf1a’(図1)において、右側周壁WpR或いは左側周壁WpLの内壁面に設けられている肉厚部Waの代わりに、肉厚部W3aが右側周壁WpR或いは左側周壁WpLの外壁面に、下端部で縁Efaと連続して設けられている。
次に、図6を参照して、本実施の形態3の実施例2に係る指サックCf3bについて説明する。図6(a)は、右斜め下から見た指サックCf3bの外観を示す。図6(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3bの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3bは、上述の指サックCf3a(図5)に於ける肉厚部W3aが肉厚部W3bに交換されている。肉厚部W3bは、指サックCf3aの肉厚部W3aに肉厚部Wbpが更に設けられている。肉厚部Wbpが、サック本体Scaの下部凹側周壁Wv2pに、下端部が縁Efaに連続して設けられている。つまり、肉厚部W3aと肉厚部Wbpとは縁Efaでつながっている。
次に、図7を参照して、本実施の形態3の実施例3に係る指サックCf3cについて説明する。図7(a)は、右斜め下から見た指サックCf3cの外観を示す。図7(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3cの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3cは、上述の指サックCf3b(図6)に於ける肉厚部W3bが肉厚部W3cに交換されている。肉厚部W3cは、肉厚部W3bにおいて、サック本体Scaの下部突側周壁Wv2dに、下端部が縁Efaに連続する肉厚部Wbvが設けられている。つまり、肉厚部W3a、肉厚部W3b、及び肉厚部W3cは、縁Efaでつながっている。
次に、図8を参照して、本実施の形態3の実施例4に係る指サックCf3dについて説明する。図8(a)は、右斜め下から見た指サックCf3dの外観を示す。図8(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3dの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3dは、上述の指サックCf3a(図5)において、肉厚部W3aが環状肉厚部W3dtと肉厚側部W3dsとを有する肉厚部W3dに交換されている。環状肉厚部W3dtは、主にサック上部Sc1の湾曲先端部Ra寄り位置に、或いは湾曲先端部Raに重複する位置に周方向に連続して、上部凹側周壁Wv1p及び上部突側周壁Wv1dとに環状に設けられている。肉厚側部W3dsの下端部からは、肉厚側部W3dsが肉厚部W3aと同様に設けられている。上述のように、肉厚側部W3dsは左側周壁WpL及び右側周壁WeRの何れか一方、或いは両方に設けられる。
次に、図9を参照して、本実施の形態3の実施例5に係る指サックCf3eについて説明する。図9(a)は、右斜め下から見た指サックCf3eの外観を示す。図9(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3eの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3eは、上述の指サックCf3d(図8)に於ける肉厚部W3dが肉厚部W3eに置き換えられている。肉厚部W3eは、肉厚部W3dに、指サックCf3b(図6)の肉厚部W3bが設けれている。言い換えれば、指サックCf3bにおいて肉厚部W3aが肉厚部W3d(図8)に置き換えられている。
次に、図10を参照して、本実施の形態3の実施例6に係る指サックCf3fについて説明する。図10(a)は、右斜め下から見た指サックCf3fの外観を示す。図10(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3fの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3fは、上述の指サックCf3e(図9)において、肉厚部W3eが肉厚部W3fに置き換えられている。肉厚部W3fは、肉厚部W3eに指サックCf3c(図7)の肉厚部Wbpが設けれている。言い換えれば、指サックCf3cにおいて肉厚部W3aが肉厚部W3d(図8)に置き換えられている。
次に、図11を参照して、本実施の形態3の実施例7に係る指サックCf3gについて説明する。図11(a)は、右斜め下から見た指サックCf3gの外観を示す。図11(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3gの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3gは、上述の指サックCf3f(図10)において、肉厚部W3fが肉厚部W3gに置き換えられている。肉厚部W3gは、サック本体Scaの湾曲先端部Raを覆うように、環状肉厚部W3dtの上部に先端肉厚部W3rが設けられている。これにより、装着された末節部はその側周ばかりでなく先端部もより保護される。
次に、図12を参照して、本実施の形態3の実施例8に係る指サックCf3hについて説明する。図12(a)は、右斜め下から見た指サックCf3hの外観を示す。図12(b)は、左側周壁WpLを正面に見た指サックCf3hの側面を示す。同図から見て取れるように、指サックCf3hは、上述の指サックCf3g(図11)において、肉厚部W3gが肉厚部Wbhに置き換えられている。肉厚部Wbhは、サック本体Scaの湾曲先端部Raを覆うように、環状肉厚部W3dtの上部に先端肉厚部W3rが設けられている。これにより、装着された末節部はその側周ばかりでなく先端部もより保護される。また、肉厚部Wbhは、さらに指サックCf3c(図7)の肉厚部Wbpも設けられている。
(実施例1)
図13を参照して、本実施の形態4の実施例1に係る指サックCf4aについて説明する。図13(a)は、指サックCf4aの側面断面(左側周壁)であり、図13(b)は、突側周壁Wvd側から見た図である。指サックCf4aは、実施の形態1で説明した指サックCf1aにブラシ部Brが設けられている。指サックCf4aにおいて、ブラシ部Brは、可撓性を有する針状突起Brnによって構成されている。針状突起Brnは、指サックCf4aの上部凹側周壁Wv1pから湾曲先端部Rの頂部Rtにかけて設けられている。
図14には、本実施の形態4の実施例2に係る指サックCf4bを示す。図14(a)は、指サックCf4bの側面断面(左側周壁)であり、図14(b)は、凹側周壁側から見た図である。。指サックCf4bは、指サックCf4aと針状突起Brnの形成箇所が異なる。指サックCf4bは、上部凹側周壁Wv1pから湾曲先端部Rの頂部Rtまで針状突起Brnを設ける。指サックCf4bは、このまま、上部凹側周壁Wv1pに指先の腹が当たるように挿入し、使用してもよい。しかし、指サックCf4bは、上部突側周壁Wv1d側に指先の腹が当たるように挿入し、使用することができる。
図15には、本実施の形態4の実施例3に係る指サックCf4cを示す。図15(a)は、指サックCf4cの凹側周壁Wvp側から見た図であり、図15(b)は、側面断面(左側周壁)であり、図15(c)は、突側周壁Wvd側から見た図である。指サックCf4cは、針状突起Brnが上部突側周壁Wv1dから湾曲先端部Rの頂部Rtを回り、上部凹側周壁Wv1pまで形成されている。したがって、指サックCf4cは、指サックCf4aと指サックCf4bの効果を同時に持ち合わせる。
図16には、本実施の形態4の実施例4に係る指サックCf4dを示す。図16(a)は、指サックCf4dの凹側周壁Wvp側から見た図であり、図16(b)は、側面断面(左側周壁WpL)であり、図16(c)は、突側周壁Wvd側から見た図である。指サックCf4dは、針状突起Brnが上部突側周壁Wv1d、湾曲先端部Rの頂部Rt、上部凹側周壁Wv1pだけでなく、上部右側周壁We1Rと上部左側周壁We1Lにも設けられている。このように左右の上部側周壁にも針状突起Brnを設けることで、口内に入れる指の角度がどのような角度になっても、ブラシ部Brを掃除対象箇所に摺動させることができる。図1の四角形の各辺に垂直方向に設けられている。
図17には、本実施の形態4の実施例5に係る指サックCf4eを示す。図17(a)は、指サックCf4eの側面断面(左側周壁)であり、図17(b)は、図17(a)のA−A面断面図である。指サックCf4eは、針状突起Brnがサック上部Sc1aに中心軸L1aから放射状に均等に設けられている。
図18には、本実施の形態4の実施例6に係る指サックCf4fを示す。図18(a)は、指サックCf4fの側面断面(左側周壁WpL)であり、図18(b)は、凹側周壁Wvp側から見た図である。指サックCf4fは、ブラシ部Brが針状突起Brnと、ブロック突起Brbによって構成されている。ブロック突起Brbは、針状突起Brnよりも太い突起である。ブロック突起Brbの先端は、平らに形成されている。ただし、平らでない形状に形成することを排除しない。
図19には、本実施の形態4の実施例7に係る指サックCf4gを示す。図19(a)は、指サックCf4gの側面断面(左側周壁WpL)であり、図19(b)は、突側周壁Wvd側から見た図である。指サックCf4gは、ブロック突起Brbが上部突側周壁Wv1dに設けられている。図18および図19に示したように、ブロック突起Brbは、いずれの側にも設けることができる。
本実施の形態5に係る歯磨き用指サックは、指サックを構成する可撓性材料に、抗菌剤や消臭剤を添加する。歯磨き用指サックは動物若しくはヒトの口腔内に直接入れて使用される。したがって、口腔内の唾液や粘膜に直接触れることになる。口腔内には、雑菌が多く生存しているので、これらの雑菌が歯磨き用指サックにも付着する。すると、使用しているうちに、歯磨き用指サックの表面で、雑菌が繁殖する場合もある。特に、シリコーンは表面に細かい穴があるので、その穴の中で雑菌が繁殖し、悪臭を発する場合もある。
Sc サック本体
O 開口部
R 湾曲先端部
F1 屈曲部
P1 屈曲点
Sc1 サック上部
Sc2 サック下部
L1 中心軸
L2 中心軸
θ1 サック屈曲角度
Ds1 サック屈曲方向
B 隆起部
W 肉厚部
Claims (11)
- 一端が湾曲先端部によって閉じられ、他端に開口部が設けられ、可撓性素材で形成された筒状の本体によって構成され、
前記本体は、前記開口部から前記湾曲先端部との間に少なくとも1つ以上の屈曲部を有することを特徴とする歯磨き用指サック。 - 前記屈曲部の内壁面(突状内壁面)に隆起部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載された歯磨き用指サック。
- 前記歯磨き用指サックの湾曲先端部には、ブラシ部が設けられていることを特徴とする請求項1または2のいずれかの請求項に記載された歯磨き用指サック。
- 前記本体の側周壁には前記開口部から前記湾曲先端部まで帯状に設けられた肉厚部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1の請求項に記載された歯磨き用指サック。
- さらに、前記本体の周囲に環状肉厚部が設けられていることを特徴とする請求項4に記載された歯磨き用指サック。
- 前記本体は、中心線に垂直な面で切ったときの断面が楕円であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1の請求項に記載された歯磨き用指サック。
- 前記本体は、中心線に垂直な面で切ったときの断面が四角形であることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1の請求項に記載された歯磨き用指サック。
- 前記歯磨き用指サック上部の最大内径は、前記歯磨き用指サック下部の最大内径より小さいことを特徴とする請求項1に記載された歯磨き用指サック。
- 前記本体は抗菌剤若しくは消臭剤の少なくともいずれかが含まれていることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1の請求項に記載された歯磨き用指サック。
- 前記肉厚部は前記本体より硬い材料であることを特徴とする請求項4に記載された歯磨き用指サック。
- 前記環状肉厚部は前記本体より硬い材料であることを特徴とする請求項5に記載された歯磨き用指サック。
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