JP2017115659A - 駆動力制御装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】運転者のアクセルペダルの操作量に応じたアクセル開度を算出しつつ、運転者が意図する駆動力を出力させることができる駆動力制御装置を提供する。
【解決手段】駆動力を制御するコントローラ10を備え、コントローラ10は、アクセルペダルセンサ2により検出した回転角度θ2を、アクセルペダル6の回転角度θ1に変換する変換部11と、変換部11で得られた回転角度に応じた駆動力を制御信号として出力する駆動力出力部12とを備えている。
【選択図】図1
【解決手段】駆動力を制御するコントローラ10を備え、コントローラ10は、アクセルペダルセンサ2により検出した回転角度θ2を、アクセルペダル6の回転角度θ1に変換する変換部11と、変換部11で得られた回転角度に応じた駆動力を制御信号として出力する駆動力出力部12とを備えている。
【選択図】図1
Description
この発明は、運転者のアクセルペダルの操作量に基づいて駆動力を制御する装置に関するものである。
特許文献1には、車両環境に応じて運転者の好みに応じた加速度を得ることができ、かつ安定した運転ができることを目的とした自動車の加速度制御方式が記載されている。この特許文献1に記載された制御方式は、アクセル開度検出手段と車速検出手段とを備え、またアクセルペダルの踏み角に比例した信号を出力するアクセルセンサの出力を基に駆動力を決定するように構成されている。
また、特許文献2には、運転者のペダルの足踏み位置によって、運転指標の調節に差が生じることを抑制し、かつ車両の運転特性の安定性を高めることを目的とした車両が記載されている。この特許文献2に記載された車両は、いわゆるオルガン式のアクセルペダルを備えている。また、そのアクセルペダルは、運転者により足踏み操作されることにより運転指標を調節するように構成され、そのペダルの踏み込み度に対応する運転指標を運転者の足の当たり位置の差異に応じて修正するように構成されている。
さらに、特許文献3には、反力を伝える伝達系の耐久性を向上させ、また運転者に違和感を与えることを回避することを目的とした反カペダル装置が記載されている。この特許文献3に記載された反力ペダル装置は、運転者が操作するいわゆるオルガン式のペダル部材と、そのペダル部材に常に連結されたアーム部材を介してペダル部材に反力を付与するモータと、そのモータとアーム部材との間に設けられたクラッチとを備えている。また上記のペダル部材が変位しているとき、上記クラッチを一時的に解放させるように構成されている。
特許文献1ないし3に記載されたような吊り下げタイプのアクセルペダルセンサと、フロアに設置したアクセルペダルとを組み合わせたオルガン式のアクセルペダル装置は、運転者が実際に踏み込むアクセルペダルの回転角度とアクセルペダルセンサが検出する回転角度とは必ずしも比例関係になく、そのアクセルペダルセンサから検出された回転角度から求めたアクセル開度と運転者がアクセルペダルを踏んで操作した感覚とが合致せず、運転者の意図した車両の駆動力ならびに加減速が得られないおそれがある。
具体的には、車両のダッシュパネルなどに吊り下げられたアクセルペダルセンサにより検出された回転角度に基づいてアクセル開度を算出しているため、その回転角度とフロアに固定されたアクセルペダルの回転角度とは差異が生じる。つまり、運転者が踏み込んだアクセルペダルの回転角度を基にアクセル開度を決定していないため、運転者が実際に踏み込むアクセルペダルの回転角度とアクセルペダルセンサにより検出される回転角度とは線形関係になく、運転者のアクセル操作量が正しくアクセル開度に反映されない場合がある。そのような場合、運転者にとって意図しない駆動力が出力され、ひいては運転者に違和感を与えるおそれがある。したがって、このような不都合を解消しつつ、運転者のアクセルペダルの操作に基づいて駆動力を出力させるための改善の余地があった。
この発明は上記の技術的課題に着目してなされたものであって、運転者のアクセルペダルの操作量に応じたアクセル開度を算出しつつ、運転者が意図する駆動力を出力させることができる駆動力制御装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、この発明は、フロアを回転中心として回転するアクセルペダルと、一方が前記アクセルペダルの長手方向に摺動可能に連結され、かつ他方が固定部に回転可能に連結されたペダルアームと、前記ペダルアームの回転角度を検出するアクセルペダルセンサとを備え、前記回転角度に基づいて駆動力を制御する駆動力制御装置において、前記駆動力を制御するコントローラを備え、前記コントローラは、前記アクセルペダルセンサにより検出した前記回転角度を、前記アクセルペダルの回転角度に変換する変換部と、前記変換部で得られた回転角度に応じた駆動力を制御信号として出力する駆動力出力部とを備えていることを特徴とするものである。
この発明によれば、アクセルペダルセンサにより検出された回転角度を、実際に踏み込まれたアクセルペダルの回転角度に変換(補正)して駆動力を決定するように構成されている。具体的には、アクセルペダルセンサにより検出されたペダルアームの回転角度を、変換部により、実際に運転者が操作したアクセルペダルの回転角度に変換するように構成されている。また、その変換する際の、アクセルペダルの回転角度とアクセルペダルセンサから検出された回転角度との関係は、予め定められた変換マップもしくは関係式により求まるように構成されている。そのため、変換されたアクセルペダルの回転角度に基づいてアクセル開度を求めることができる。したがって、そのアクセル開度に基づいて駆動力やスロットル開度を制御することができるため、運転者の意図する駆動力の変化ならびに車両の加減速を得ることができる。
つぎに、この発明の実施例について図を参照しつつ説明する。なお、以下の実施例は発明を具体化した一例を示すに過ぎず、この発明を限定するものではない。
先ず、図2に示すアクセルペダル装置1の全体の構成について説明する。アクセルペダル装置1はアクセルペダルセンサおよびアクセルペダルを備えており、そのアクセルペダルはペダルアームを介してアクセルペダルセンサに連結されるように構成されている。
アクセルペダルセンサ2は、例えば、車両のダッシュパネル等に固定された固定部3(例えば、ハウジング)内に設けられ、その固定部3は上記のダッシュパネル等に吊り下げられるようにして構成されている。また、その固定部3内には車両の幅方向を軸方向とするシャフト4が設けられており、そのシャフト4は固定部3に軸支され、固定部3に対して回転自在とされている。
さらに、上記のシャフト4にはアクセルペダルセンサ2にアクセルペダルの動きを伝えるペダルアーム5が連結されている。具体的には、車両の前後方向に向かって屈曲して設けられ、そのペダルアーム5の一方はシャフト4を介して上記の固定部3に対して回転可能に連結されている。
また、ペダルアーム5の他方は、アクセルペダル6と連結されている。このアクセルペダル6はいわゆるオルガンタイプのアクセルペダルから構成され、全体として車両の前後方向における斜め上側から斜め下側に向けて板状を成す形状から構成されている。またこのアクセルペダル6は、上記のペダルアーム5の下端側にリンク部7を介して固定されている。そのリンク部7は、アクセルペダル6とペダルアーム5とがアクセルペダル6の長手方向に摺動可能に設けられ、運転者がアクセルペダル6を踏み込むことにより車両の上下方向にスライドするように構成されている。一方、アクセルペダル6の他端は、車両のフロア8に設けられたヒンジ部9を介してフロア8に固定されている。つまり、そのヒンジ部9を中心に回転可能となるようにアクセルペダル6が固定されている。したがって、運転者がこのアクセルペダル6を踏み込むことにより、アクセルペダル6とペダルアーム5とが一体となってシャフト4とともに車両の前後方向に回転する。
この発明を対象とする車両には各種センサからの信号を受信して制御するためのコントローラ(ECU)10が備えられている。そのコントローラ10は、例えばマイクロコンピュータを主体にして構成される電子制御装置であり、制御指令信号を伝送するようにアクセルペダル装置1に電気的に接続されている。したがって、入力されたデータなどの予め記憶させられているデータ等を使用して演算を行い、その演算結果を基に制御指令信号を出力するように構成されている。また、このコントローラ10は、図2に示す例では、後述する回転角度θ2を回転角度θ1に変換する変換部11と、その変換部11で得られた回転角度により駆動力を制御信号として出力する駆動力出力部12とを備えている。
上記のように構成されたアクセルペダル装置1は、運転者によってアクセルペダル6が踏み込まれると、フロア8に設けられたヒンジ部9を回転中心としてアクセルペダル6が車両の前方側に向かって回転する。これにより、アクセルペダル6と固定部3との間に連結されたペダルアーム5がシャフト4と共に回転し、そのペダルアーム5の回転角度θ2をアクセルペダルセンサ2により検出して駆動力を決定するように構成されている。
しかしながら、上述したように、アクセルペダル6とアクセルペダルセンサ2との関係は、必ずしも比例(線形)関係にない。つまり、アクセルペダルセンサ2はペダルアーム5の回転角度θ2を検出しており、その回転角度θ2と運転者によって踏み込まれることにより操作されるアクセルペダルの回転角度θ1とは差異が生じる。そのため、運転者は意図した駆動力の変化ならびに車両の加減速が得られないおそれがある。そこで、コントローラ10は、運転者の意図した駆動力ならびに加減速が得られるように、アクセル開度を演算して駆動力を出力するように構成している。以下に、コントローラ10によって実行される具体的な制御内容を説明する。
図1はその制御の一例を説明するためのフローチャートである。この制御のフローチャートは、運転者が意図した駆動力ならびに加減速を得られるように構成された制御例である。また、このフローチャートはその制御の一例を説明するための図であって、ここに示すルーチンは走行中に所定の短時間ごとに繰り返し実行される。
先ず、運転者のアクセル操作によって、アクセルペダルセンサ2から出力される電圧を検出する(ステップS1)。これは、運転者によりアクセルペダル6が踏み込まれることで所定の電圧が検出される。ついで、そのステップS1で検出された電圧をペダルアーム5の回転角度θ2に演算する(ステップS2)。なお、そのアクセルペダルセンサ2から検出された電圧とペダルアーム5の回転角度θ2との関係は、予め定められた設計諸元により決定される。
ついで、ステップS2で演算されたペダルアーム5の回転角度θ2を変換部11によりアクセルペダル6の回転角度θ1に変換(補正)する(ステップS3)。具体的には、そのペダルアーム5の回転角度θ2とアクセルペダル6の回転角度θ1との関係は、アクセルペダルセンサ2により検出された回転角度θ2と、アクセルペダル6の回転角度θ1との設計諸元により決定される。そして予め定められた変換マップもしくは関係式によりアクセルペダル6の回転角度θ1を求める。その関係式はアクセルペダル6の回転角度θ1を求める式で構成され、図2に付した符号を用いると、以下のように示すことができる。
なお、θ1は、上述したようにアクセルペダル6の回転角度を示し、θ2はアクセルペダルセンサ2により検出されたペダルアーム5の回転角度を示している。また、δ1はアクセルOFF時のアクセルペダル6の角度を示し、δ2は、アクセルOFF時のアクセルペダルセンサ2により検出されるペダルアーム5の角度を示している。そして、Xは、フロア8に対するアクセルペダル6の回転中心からアクセルペダルセンサ2の回転中心までの水平距離を示し、またYは、アクセルペダル6の回転中心からアクセルペダルセンサ2の回転中心までの垂直距離を示し、さらにLは、アクセルペダルセンサ2の回転中心からシャフト4に連結されたペダルアーム5の先端までの直線距離を示している。
ついで、ステップS3で変換して求めたアクセルペダル6の回転角度θ1からアクセル開度を算出(演算)する(ステップS4)。そのアクセル開度の求め方は、アクセル全開時のアクセルペダル6の回転角度θ1が予め設計諸元として定められており、そのアクセル全開時のアクセルペダル6の回転角度に対する実際のアクセルペダル6の回転角度θ1の比率からアクセル開度(率)を求めるように構成されている。
ついで、ステップS4で求めたアクセル開度ならびに、車速などの情報を組み合わせて、出力する目標駆動力を駆動力出力部12により決定する(ステップS5)。具体的には、予め定められたアクセル開度と車速とのマップから目標駆動力が設定される。したがって、その実際のアクセル開度ならびに車速からその時点での目標駆動力を予め定められたマップから決定する。
このように、運転者のアクセル操作によってアクセルペダルセンサ2によりペダルアーム5の回転角度θ2が検出される。そして、その検出された回転角度θ2を変換部11により実際のアクセルペダル6の回転角度θ1に変換することにより、その変換されたパラメータを基にしてアクセル開度を求め、駆動力を決定することができる。つまり、運転者のアクセルの操作量に基づいた駆動力が出力される。したがって、運転者の意図する駆動力ならびに加減速を得ることができ、またその結果、運転者に与える違和感を解消することができる。
以上、実施例に基づいて説明したが、この発明は上述した実施例に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内において種々の変更が加えられて実施されるものである。上述した例では、アクセルペダルセンサ2により検出された電圧を基に駆動力を決定したが、例えば、電圧に替えて電流を基に駆動力を決定するように構成してもよい
1…アクセルペダル装置、 2…アクセルペダルセンサ、 3…固定部、 4…シャフト、 5…ペダルアーム、 6…アクセルペダル、 7…リンク部、 8…フロア、 9…ヒンジ部、 10…コントローラ、 11…変換部、 12…駆動力出力部、 θ1…アクセルペダルの回転角度、 θ2…ペダルアームの回転角度。
Claims (1)
- フロアを回転中心として回転するアクセルペダルと、一方が前記アクセルペダルの長手方向に摺動可能に連結され、かつ他方が固定部に回転可能に連結されたペダルアームと、前記ペダルアームの回転角度を検出するアクセルペダルセンサとを備え、前記回転角度に基づいて駆動力を制御する駆動力制御装置において、
前記駆動力を制御するコントローラを備え、
前記コントローラは、
前記アクセルペダルセンサにより検出した前記回転角度を、前記アクセルペダルの回転角度に変換する変換部と、
前記変換部で得られた回転角度に応じた駆動力を制御信号として出力する駆動力出力部とを備えている
ことを特徴とする駆動力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015251011A JP2017115659A (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 駆動力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015251011A JP2017115659A (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 駆動力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017115659A true JP2017115659A (ja) | 2017-06-29 |
Family
ID=59233719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015251011A Pending JP2017115659A (ja) | 2015-12-24 | 2015-12-24 | 駆動力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017115659A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5063811A (en) * | 1990-07-09 | 1991-11-12 | Ford Motor Company | Accelerator pedal assembly |
| JP2011246118A (ja) * | 2011-07-08 | 2011-12-08 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用運転操作補助装置 |
| JP2012116368A (ja) * | 2010-12-01 | 2012-06-21 | Toyota Motor Corp | 車両用ペダルの取付構造 |
| JP2012232671A (ja) * | 2011-05-02 | 2012-11-29 | Toyota Motor Corp | 車両 |
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2015
- 2015-12-24 JP JP2015251011A patent/JP2017115659A/ja active Pending
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