JP2017121984A - エレベータの換気装置 - Google Patents

エレベータの換気装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2017121984A
JP2017121984A JP2016000912A JP2016000912A JP2017121984A JP 2017121984 A JP2017121984 A JP 2017121984A JP 2016000912 A JP2016000912 A JP 2016000912A JP 2016000912 A JP2016000912 A JP 2016000912A JP 2017121984 A JP2017121984 A JP 2017121984A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blower
car
elevator
car room
hoistway
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016000912A
Other languages
English (en)
Inventor
みゆき 若狭
miyuki Wakasa
みゆき 若狭
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Elevator and Building Systems Corp
Original Assignee
Toshiba Elevator Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Elevator Co Ltd filed Critical Toshiba Elevator Co Ltd
Priority to JP2016000912A priority Critical patent/JP2017121984A/ja
Publication of JP2017121984A publication Critical patent/JP2017121984A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Elevator Control (AREA)

Abstract

【課題】かご室内の臭気が即時に消え去ったような心理的効果を得ることができ、快適なかご室内の空間を演出できるエレベータの換気装置を得ることにある。
【解決手段】エレベータの換気装置は、乗りかご、送風機および操作部を備えている。乗りかごは、乗客が出入りするかご室を有する。送風機は、乗りかごの天井の上に設置され、昇降路内の空気をかご室内に送風する。操作部は、かご室内の乗客がかご室内の臭気を感じた時に、当該乗客の人為的な操作で送風機を作動させる。操作部が操作された状態では、昇降路内の空気が送風機からかご室内に送風されるとともに、送風機が作動を開始したことがかご室内の乗客に音で報知される。
【選択図】図2

Description

本発明の実施形態は、かご室内の清涼感を高めるエレベータの換気装置に関する。
不特定多数の人が利用するエレベータでは、密閉空間となる乗りかご内の不快な臭いを消すため、送風機を用いて昇降路内の空気を乗りかご内に取り入れている。これにより、乗りかご内の換気性が確保され、乗りかご内をより快適で清涼な空間とすることができる。
特開2006−213412号公報
従来のエレベータによると、送風機は、通常、乗りかご内の乗客が風圧を感じることがないような風量で作動している。そのため、乗客によっては、送風機が作動しているにも拘らず、乗りかご内に嫌な臭いが漂っているといった心理が働くことがあり、エレベータを利用する人々の満足度を高める上で改善の余地がある。
本発明の目的は、かご室内の臭気が即時に消え去ったような心理的効果を得ることができ、快適なかご室内の空間を演出できるエレベータの換気装置を提供することにある。
実施形態によれば、エレベータの換気装置は、乗りかご、平常換気用の第1の送風機、強制換気用の第2の送風機および操作部を主要な要素として備えている。前記乗りかごは、昇降路に沿って昇降動されるとともに、不特定多数の乗客が出入りするかご室を有する。前記第1の送風機は、前記乗りかごの天井の上に設置され、前記昇降路内の空気を前記天井の後端部から前記かご室の中央部に向けて送風する。前記第2の送風機は、前記乗りかごの天井の上に設置され、前記第1の送風機とは独立して作動することで前記昇降路内の空気を前記天井の後端部から前記かご室の中央部に向けて送風する。前記操作部は、前記かご室に配置され、前記かご室内の乗客が前記かご室内の臭気を感じた時に、当該乗客の人為的な操作で前記第2の送風機を作動させる。前記操作部が操作された状態では、前記第1の送風機および前記第2の送風機の双方から前記昇降路内の空気が前記かご室内に送風されとともに、前記第2の送風機が作動を開始したことが前記かご室内の乗客に音で報知される。
実施形態に係るエレベータの構成を概略的に示す断面図である。 図1のエレベータの乗りかごの内部を示す斜視図である。 乗りかごの天井回りの断面図である。 換気ボタンの一例を示す正面図である。
以下、実施形態について、図面を参照して説明する。
図1は、トラクション方式のエレベータ1を概略的に示している。エレベータ1は、建屋に設けられた昇降路2を有し、当該昇降路2に乗りかご3および釣合錘4が図示しないガイドレールを介して昇降動可能に支持されている。さらに、駆動シーブ5を有する巻上機6および制御装置7が昇降路2の上端の機械室8に設置されている。
巻上機6は、駆動シーブ5に巻き掛けられたメインロープ9を介して乗りかご3および釣合錘4を昇降路2に吊り下げている。制御装置7は、メインロープ9を巻き上げたり、巻き戻す方向に巻上機6の運転を制御することで、乗りかご3および釣合錘4を昇降路2に沿って昇降動させる。
図1および図2に示すように、乗りかご3は、不特定多数の乗客Pが乗り込むかご室11を有している。かご室11は、床板12、前板13、側板14、背板15および天井板16で囲まれた四角い箱形の要素であって、複数のかご扉17で開閉される出入口18を備えている。出入口18は、前板13の中央部に開口されている。
図1に示すように、建屋の各階床Aごとに乗場20が設置されている。各乗場20は、昇降路2に開口された乗降口21と、乗降口21を開閉する複数の乗場扉22と、を備えている。
乗りかご3が停止すべき階床Aの乗場20に着床すると、図示しない係合装置を介してかご扉17と乗場扉22とが互いに連携される。これにより、乗場扉22がかご扉17に追従して乗降口21を開閉するようになっている。
図2に示すように、乗りかご3の天井板16は、かご室11に露出されたフラットな天井面23を有している。照明装置25が天井面23の中央部に設置されている。照明装置25は、例えば二列に並べられたLEDユニット26およびセード27を主要な要素として備えている。
LEDユニット26は、天井面23に直付けされている。LEDユニット26は、かご室11の奥行き方向に一直線上に延びているとともに、かご室11の幅方向に互いに間隔を存して並んでいる。さらに、LEDユニット26は、天井面23に向けて光を放射する。LEDユニット26から放射された光は、天井面23で下向きに反射されてかご室11内を間接的に照明する。
セード27は、かご室11の奥行き方向に延びた長方形状の要素であって、遮光性を有している。セード27は、一対のブラケット28a,28bを介して天井面23から吊り下げられ、LEDユニット26を下方から覆い隠している。
図2および図3に示すように、乗りかご3は、かご室11を換気する第1の送風機31および第2の送風機32を搭載している。第1の送風機31および第2の送風機32は、夫々電動ファンであって、乗りかご3の天井板16の上に設置されている。第1の送風機31および第2の送風機32は、かご室11の後端部の真上に位置するとともに、かご室11の幅方向に並べて配置されている。
第1の送風機31は、例えばエレベータ1の運転中に常に作動する平常換気用の要素である。第1の送風機31は、箱形のケーシング33と、ケーシング33内でモータのトルクを受けて回転する羽根車34と、を有している。羽根車34は、ケーシング33内で回転することにより昇降路2内の空気を吸い込むとともに、吸い込んだ空気を加圧してケーシング33の下面の吐出口35に送出する。
ケーシング33の吐出口35は、乗りかご3の天井板16に設けた第1の供給口36に接続されている。第1の供給口36は、例えばかご室11の天井面23の後端部に開口されているとともに、かご室11の幅方向に延びたスリット状の開口形状を有している。
複数の羽板37が第1の供給口36に設けられている。羽板37は、かご室11の幅方向に延びた細長い形状を有するとともに、かご室11の奥行き方向に互いに間隔を存して配列されている。さらに、羽板37は、かご室11の下方に進むに従いかご室11の前方を向くように傾斜されている。
そのため、ケーシング33内を吐出口35に向けて送風される空気は、図3に矢印Bで示すように、羽板37の間を通過する過程でかご室11の天井面23の後端部からかご室11の中央部に向けて斜め下向きに案内される。
第2の送風機32は、第1の送風機31とは独立して作動する強制換気用の要素である。第2の送風機32は、箱形のケーシング40と、ケーシング40内でモータのトルクを受けて回転する羽根車41と、を有している。羽根車41は、ケーシング40内で回転することにより昇降路2内の空気を吸い込むとともに、吸い込んだ空気を加圧してケーシング40の下面の吐出口42に向けて送出する。
ケーシング40の吐出口42は、乗りかご3の天井板16に設けた第2の供給口43に接続されている。第2の供給口43は、例えばかご室11の天井面23の後端部に開口されているとともに、かご室11の幅方向に延びたスリット状の開口形状を有している。
複数の羽板44が第2の供給口43に設けられている。羽板44は、かご室11の幅方向に延びた細長い形状を有するとともに、かご室11の奥行き方向に互いに間隔を存して配列されている。さらに、羽板44は、かご室11の下方に進むに従いかご室11の前方を向くように傾斜されている。
そのため、ケーシング40内を吐出口42に向けて送風される空気は、羽板44の間を通過する過程でかご室11の天井面23の後端部からかご室11の中央部に向けて斜め下向きに案内される。
この結果、第1の送風機31および第2の送風機32が作動された状態では、図1に矢印Cで示すように、かご室11の天井面23の後端部からかご室11の中央部に向かう換気用の空気流が形成される。よって、かご室11に乗り込んだ乗客Pは、主に顔から上半身にかけての範囲が第1の供給口36および第2の供給口43からかご室11に吹き出す空気の流れに直に晒されることになる。
さらに、本実施形態の乗りかご3は、排気口45を備えている。排気口45は、かご室11内の空気を昇降路2に排出するための要素であって、例えば出入口18の真上の位置で天井面23に開口されている。このため、かご室11の天井面23の後端部からかご室11の中央部に向けて斜め下向きに吹き出した空気の一部は、排気口45を通じて昇降路2に排出される。
図2に示すように、縦型の操作盤46がかご室11に配置されている。操作盤46は、乗りかご3の前板13に支持され、かご室11の中から見て出入口18の右側に位置されている。
操作盤46は、フェースプレート47の上に配置された複数の行先階ボタン48を有している。行先階ボタン48は、乗りかご3の行先階を登録するための要素であって、かご室11に乗り込んだ乗客Pによって操作されることで該当する行先階を目的階として登録する。
さらに、操作盤46は、開いているかご扉17を閉じる閉ボタン49、閉じかけたかご扉17を開く開ボタン50および非常時に管理センタ等へ通報するための非常ボタン51を備えている。閉ボタン49、開ボタン50および非常ボタン51は、フェースプレート47の上に配置されている。
本実施形態の操作盤46は、前記各種のボタン48,49,50,51の他に換気ボタン52を備えている。換気ボタン52は、操作部の一例であって、かご室11に乗り込んだ乗客Pにより人為的に操作された際に、第2の送風機32を作動させる。操作ボタン52は、フェースプレート47の上に配置されている。
図4は、換気ボタン52の一例を開示している。操作ボタン52は、四角いボタン枠53と、「換気」と表示された文字部54と、換気ボタン52が操作された時に発光する表示部55と、を有している。
ボタン枠53は、換気ボタン52の存在が明確となるように、例えば清涼感をイメージさせる青色に着色されている。文字部54および表示部55は、ボタン枠53で囲まれた領域に配置されている。文字部54は、例えば触知のし易さと良好なさわり心地を両立させるため、文字を形作る凸状に形成されている。表示部55は、文字部54の真下に位置され、換気ボタン52が乗客Pによって押された時に、例えば白色の光で点灯したり、点滅を繰り返すようになっている。
本実施形態によると、エレベータ1が平常に運転をしている時点では、第1の送風機31が作動状態を維持している。エレベータ1が平常に運転をしているとは、乗りかご3が昇降動している時、および乗りかご3が特定の乗場20に着床している時の双方を含む。このため、平常時は、昇降路2内の空気が第1の供給口36を通じてかご室11に送風され、かご室11の換気性が確保されている。
一方、エレベータ1は、不特定多数の人が利用するので、例えば乗客Pの汗の臭い、香水の匂い、乗客Pの服に染み込んだたばこの臭い、あるいは乗客が持ち込んだ生ごみの悪臭等がかご室11に籠ることがあり得る。従来から知られているイオンを用いた脱臭装置では、かご室11内の臭気が気にならない程度まで低下するのに数十分の時間を要し、即時的な脱臭効果を得ることができない。
本実施形態のエレベータ1では、かご室11に換気ボタン52が備え付けられている。このため、乗客Pがかご室11に乗り込んだ時にかご室11内の臭いが気になった時は、乗客Pが自発的に換気ボタン52を操作する。
これにより、常に作動している第1の送風機31に加えて第2の送風機32が作動を開始し、例えば換気ボタン52が操作されてから所定の時間にわたり、第1の送風機31および第2の送風機32の双方から昇降路2内の空気がかご室11に強制的に取り入れられる。特に本実施形態の乗りかご3は、排気口45を有するので、かご室11の通気性が良好に保たれ、かご室11内に昇降路2内の空気を効率よく取り入れることができる。
この結果、かご室11に供給される風量が倍増し、かご室11内に充満したにおい成分をかご室11内の空気と共に速やかに排気口45から昇降路2に排出することができる。よって、かご室11内の空気を短時間のうちに入れ替えて脱臭効果を高めることができる。
しかも、本実施形態では、乗客Pが換気ボタン52を押すと、かご室11に乗り込んだ乗客Pの顔から上半身にかけての範囲が第1の供給口36および第2の供給口43からかご室11に吹き出す空気の流れに晒される。このため、乗客Pは、かご室11内の空気の流れを肌で直に感じ取ることが可能となる。
それとともに、乗客Pが換気ボタン52を押すと、第1の送風機31の運転音および風切り音に第2の送風機32の運転音および風切り音が加わるので、かご室11内の乗客Pは、かご室11内の換気が開始されたことを聴覚的に知ることができる。
したがって、かご室11内の風の流れと、二つの送風機31,32の運転音および風切り音の高まりとによって、かご室11内の乗客Pに対しかご室11内の臭気が瞬時に消え去ったような心理的効果を与えることができ、快適なかご室11内の空間を演出する上で有効となる。
加えて、乗客Pが換気ボタン52を押すと、換気ボタン52の上の表示部55が点灯又は点滅を繰り返すので、乗客Pは、かご室11の換気が開始されたことを視覚的な面からも認識することができる。
この結果、かご室11内の乗客Pは、風の感触、聴覚および視覚によりかご室11内の脱臭効果の高まりを感じ取ることができ、エレベータ1を利用する人々の満足度を高めることが可能となる。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
例えば、乗客が換気ボタンを押した時に、第1の送風機および第2の送風機の運転音あるいは風切り音を増幅してかご室内に放出したり、換気が開始されたことを音声あるいは音楽でかご室内の乗客に報知するようにしてもよい。
それとともに、第2の送風機とかご扉とを連携させ、かご扉が乗場扉と共に開いた時に第2の送風機を作動させることで、かご室内の臭い成分を乗場に排出するようにしてもよい
さらに、換気ボタンと照明装置とを連携させ、乗客が換気ボタンを押した時にかご室内を照らす照明光を清涼感が高まるような色に変化させてもよい。
加えて、乗客が人為的に操作する操作部は、ボタンに特定されるものではなく、例えばボタンの代わりに近接センサを用いてもよく、操作部の構成に特に制約はない。
2…昇降路、3…乗りかご、11…かご室、31…第1の送風機、32…第2の送風機、52…操作部(換気ボタン)。
実施形態によれば、エレベータの換気装置は、乗りかご、送風機および操作部を主要な要素として備えている。前記乗りかごは、昇降路に沿って昇降動されるとともに、不特定多数の乗客が出入りするかご室を有する。前記送風機は、前記乗りかごの天井の上に設置され、前記昇降路内の空気を前記かご室内に送風する。前記操作部は、前記かご室に配置され、前記かご室内の乗客が前記かご室内の臭気を感じた時に、当該乗客の人為的な操作で前記送風機を作動させる。前記操作部が操作された状態では、前記昇降路内の空気が前記送風機から前記かご室内に送風されるとともに、前記送風機が作動を開始したことが前記かご室内の乗客に音で報知される。

Claims (6)

  1. 昇降路に沿って昇降動されるとともに、不特定多数の乗客が出入りするかご室を有する乗りかごと、
    前記乗りかごの天井の上に設置され、前記昇降路内の空気を前記天井の後端部から前記かご室の中央部に向けて送風する平常換気用の第1の送風機と、
    前記乗りかごの天井の上に設置され、前記第1の送風機とは独立して作動することで前記昇降路内の空気を前記天井の後端部から前記かご室の中央部に向けて送風する強制換気用の第2の送風機と、
    前記かご室に配置され、前記かご室内の乗客が前記かご室内の臭気を感じた時に、当該乗客の人為的な操作で前記第2の送風機を作動させる操作部と、を含み、
    前記操作部が操作された状態では、前記第1の送風機および前記第2の送風機の双方から前記昇降路内の空気が前記かご室内に送風されとともに、前記第2の送風機が作動を開始したことが前記かご室内の乗客に音で報知されるエレベータの換気装置。
  2. 前記第2の送風機が作動された状態では、前記第2の送風機が発する運転音又は風切り音が前記第1の送風機が発する運転音又は風切り音に付加される請求項1に記載のエレベータの換気装置。
  3. 前記乗りかごの前記天井は、前記第1の送風機から送られる空気を前記かご室に供給する第1の供給口と、前記第2の送風機から送られる空気を前記かご室に供給する第2の供給口と、を有し、前記第1の供給口および前記第2の供給口に、夫々前記第1の送風機および前記第2の送風機から送られる空気を前記かご室の中央部に向けて斜め下向きに案内する複数の羽板が設けられた請求項1又は請求項2に記載のエレベータの換気装置。
  4. 前記乗りかごは、前記かご室内の空気を前記昇降路に排出する排気口を有する請求項1ないし請求項3のいずれか一項に記載のエレベータの換気装置。
  5. 前記操作部は、前記かご室内の乗客によって押される換気ボタンである請求項1に記載のエレベータの換気装置。
  6. 前記換気ボタンは、前記第2の送風機が作動を開始した時に発光する表示部を備えた請求項5に記載のエレベータの換気装置。
JP2016000912A 2016-01-06 2016-01-06 エレベータの換気装置 Pending JP2017121984A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016000912A JP2017121984A (ja) 2016-01-06 2016-01-06 エレベータの換気装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016000912A JP2017121984A (ja) 2016-01-06 2016-01-06 エレベータの換気装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017121984A true JP2017121984A (ja) 2017-07-13

Family

ID=59306412

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016000912A Pending JP2017121984A (ja) 2016-01-06 2016-01-06 エレベータの換気装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017121984A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114314268A (zh) * 2021-09-19 2022-04-12 明立重工(集团)有限公司 用于施工电梯的减噪组件及其使用方法

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0335990U (ja) * 1989-08-21 1991-04-08
JPH04101985A (ja) * 1990-08-15 1992-04-03 Toshiba Corp エレベータの換気装置
JPH0656070U (ja) * 1993-01-12 1994-08-02 株式会社日立ビルシステムサービス エレベータの換気装置
JP2005089171A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Fujitec Co Ltd イオン発生装置付きエレベータ
JP2005200128A (ja) * 2004-01-14 2005-07-28 Hitachi Building Systems Co Ltd エレベータのかご
JP2006213412A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 Hitachi Ltd エレベーター制御装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0335990U (ja) * 1989-08-21 1991-04-08
JPH04101985A (ja) * 1990-08-15 1992-04-03 Toshiba Corp エレベータの換気装置
JPH0656070U (ja) * 1993-01-12 1994-08-02 株式会社日立ビルシステムサービス エレベータの換気装置
JP2005089171A (ja) * 2003-09-19 2005-04-07 Fujitec Co Ltd イオン発生装置付きエレベータ
JP2005200128A (ja) * 2004-01-14 2005-07-28 Hitachi Building Systems Co Ltd エレベータのかご
JP2006213412A (ja) * 2005-02-01 2006-08-17 Hitachi Ltd エレベーター制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114314268A (zh) * 2021-09-19 2022-04-12 明立重工(集团)有限公司 用于施工电梯的减噪组件及其使用方法
CN114314268B (zh) * 2021-09-19 2023-04-07 明立重工(集团)有限公司 用于施工电梯的减噪组件及其使用方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR102205455B1 (ko) 흡기구 겸용 핸드레일 및 층표시기를 구비한 엘리베이터 시스템
JP5950808B2 (ja) エレベータ
JP6151397B1 (ja) エレベータの換気装置
JP2017121984A (ja) エレベータの換気装置
JP2011235993A (ja) エレベータ
EP1849736A1 (en) Car device of elevator
JP2000318955A (ja) 芳香発生装置を含むエレベータ設備
JP2011136775A (ja) エレベータ
KR20110003011U (ko) 엘이디 램프가 매립된 엘리베이터용 실
KR101655360B1 (ko) 장애인 편의 기능이 구비된 엘리베이터
CN1814535A (zh) 电梯控制装置
KR102731138B1 (ko) 공동주택 건축물의 소방용 안전유도장치
JPWO2013132607A1 (ja) エレベータの出入口装置
JPH0441384A (ja) 冷暖房装置付エレベータかご
JP2011046468A (ja) エレベータの出入口安全装置
JP4260497B2 (ja) エレベータ乗場のドア装置
JP4748615B2 (ja) エレベータ装置
JP2017116248A (ja) エアーカーテン装置
JPH05270772A (ja) エレベーターの乗かご
CN100469676C (zh) 电梯装置
JP7763606B2 (ja) エレベーター装置
JP3399161B2 (ja) エレベーター装置
JP2006143439A (ja) エレベータ装置
JP2017081719A (ja) エレベータの乗り籠
JP2009113960A (ja) エレベータのかご上制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170606