JP2017124832A - ヘッドレスト支持構造及び車両用シート - Google Patents
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Abstract
Description
このような一般的なヘッドレストの支持構造では、シートバックやヘッドレストの形状に合わせて、支持ブラケットを微細に位置調整することが難しい。
そこで、支持ブラケットとシートバックフレームとの間に、中間ブラケットを介在させ、シートバックフレームに対する支持ブラケットの前後方向の位置調整を簡単に行えるようにした技術が提案されている(例えば特許文献1)。
特許文献1の発明によれば、ステイ支持ブラケットを開口ブラケット内で前後方向へ位置調整した上で、その開口ブラケットに溶接固定すれば、ヘッドレストの前後方向の位置をヘッドレストの設計変更に対応して任意に設定できる。従って、開口ブラケットの成形型を一種類のみ用意すればよく、型コストを大幅に削減することができる。
また、特許文献1の発明では、開口ブラケットを取付けるために、シートバックフレームに凹部を形成しており、シートバックフレーム自体の加工を要していた。
また、特許文献1では、従来技術として、ステイ支持ブラケットの後面が、開口ブラケットにより支持されたものも開示されているが、この技術では、開口ブラケットは、ステイ支持ブラケットの取付面よりも左右外側から後方に延出しているため、支持剛性が低くなっていた。
このように、ヘッドレスト支持部材の上部が、ステイ取付部の上端から屈曲してフレーム取付部に至る部分として構成され、この部分でガイドステイの後面を支持できるので、ガイドステイの支持剛性を向上できる。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の大型化を抑制しつつ、ヘッドレストに大きな荷重が掛かった場合でも、ヘッドレストを安定して支持できる。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の剛性が向上すると共に、シートバックフレームへのヘッドレスト支持部材の取付剛性も向上する。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材とガイドステイとの取付剛性が向上する。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の位置決めが容易になり、一層作業性が向上する。
このように構成しているため、溶接の影響があっても、凹部で吸収できるので、溶接の熱歪みによりヘッドレストのピラーの取付性が低下することを抑制できる。
このように構成しているため、左右一対のガイドステイを取付けるためのヘッドレスト支持部材を一体として構成でき、部品点数が削減できると共に、ヘッドレスト支持部材の剛性が向上する。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材を軽量化できる。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の剛性が大幅に向上し、ヘッドレストの一層安定した支持が可能となる。
このように構成しているため、孔部でヘッドレスト支持部材とシートバックフレームとを溶接固定でき、ヘッドレスト支持部材の取付剛性が一層向上する。
請求項5の発明によれば、ヘッドレスト支持部材とガイドステイとの取付剛性が向上する。
請求項7の発明によれば、溶接の影響があっても、凹部で吸収できるので、溶接の熱歪みによりヘッドレストのピラーの取付性が低下することを抑制できる。
請求項10の発明によれば、ヘッドレスト支持部材の剛性が大幅に向上し、ヘッドレストの一層安定した支持が可能となる。
図1は、本発明の一実施形態に係る車両用シートの外観図である。図2は、本発明の一実施形態に係る車両用シートのシートフレームの外観図である。図3は、本発明の一実施形態に係るブラケットを介して上部フレームにヘッドレストピラー及び支持ガイドを支持するガイドステイを固定した状態を示す断面説明図である。図4は、本発明の一実施形態に係るブラケットを介して上部フレームにガイドステイを固定した状態を示す要部説明図である。図5は、本発明の一実施形態に係るブラケットの斜視図である。図6は、本発明の他の実施形態に係るブラケットを介して上部フレームにガイドステイを固定した状態を示す斜視説明図である。図7は、図6のA−A断面図である。図8は、本発明の更に他の実施例に係る図6のA−A断面図であって、上部フレームが潰し加工されていない変形例である。
上部フレーム11は、パイプ状体からなり、シート幅方向に延びてシートバックフレーム1の上部を構成する上枠部11aと、上枠部11aの両端が垂直に湾曲して下方に向かって延出する上部フレーム側部11bとから構成されている。
ヘッドレストピラー14は、図2、図3に示すように、一対の金属製の棒状体からなる。
支持ガイド15は、合成樹脂を筒状に成型した部材であり、ヘッドレストピラー14を内部に格納可能な筒状部15aと、筒状部の上方に一体に設けられ、ガイドステイ40内に挿入されたときにガイドステイ40の上端よりも上方に露出する頭部15bと、を備えている。
支持ガイド15の外側面には、図3に示すように、凹部15cが設けられている。凹部15cは、ガイドステイ40の後面41がブラケット30と溶接される位置に対向している。
図4に示すように、ヘッドレストピラー14は、筒状の支持ガイド15に挿入されて固定され、支持ガイド15は、筒状のガイドステイ40に挿入されて嵌合される。
ブラケット30は、金属板が断面コ字状(U字状)に曲げ加工されてなり、図2〜図5に示すように、平板状のステイ取付部31と、ステイ取付部31の上下両端から垂直に屈曲してシート後方へ延出する平板状の上側延出部35及び下側延出部36と、からなる。
ステイ取付部31は、上側延出部35及び下側延出部36が延出する側の面が、上枠部11aのシート前方側の面が溶接固定されるフレーム前面取付面32を構成し、上側延出部35及び下側延出部36の延出側の逆の面が、ガイドステイ40のシート後方側の面が溶接固定されるステイ取付面33を構成している。ステイ取付面33は、特許請求の範囲のステイ取付部に対応する。
なお、本実施形態では、上側延出部35及び下側延出部36は、平板状で、ステイ取付部31の上下両端から垂直に屈曲して延出しているが、これに限定されるものではなく、例えば、ステイ取付部31の上下両端から、ステイ取付部31に対して鋭角又は鈍角の角度を持って延出してもよい。また、ステイ取付部31の上下両端から延出し、更に、上枠部11aの湾曲面を囲むように再度屈曲していてもよい。
また、ステイ取付部31と上側延出部35及び下側延出部36とを、上枠部11aの湾曲面に沿って湾曲する形状として構成してもよい。例えば、円柱体が軸方向に沿って切断された形状としてもよい。
ステイ取付部31は、幅方向の両端で、上下方向の中央に、半円形の切欠き部34が一対設けられている。切欠き部34は、ブラケット30を上枠部11aに溶接するときに、溶接用の位置決めピンを係止させて、溶接時の位置決めをするために用いられる。
ブラケット30は、ステイ取付部31の上下方向の中央、すなわち図3の水平面P上において、ステイ取付部31の幅方向に沿って、上枠部11aに溶接されるため、切欠き部34は、ブラケット30と上枠部11aとの溶接ビードの延長線上に位置する。溶接時の位置決めとして、切欠き部34の代わりに、凹部や孔部を設けてもよい。
ブラケット30の板厚は、ガイドステイ40及び上枠部11aの厚みよりも薄く形成されている。これにより、前後方向の大型化が抑制されると同時に、ブラケット30の加工が容易になる。
なお、本実施形態では、ブラケット30は、ガイドステイ40毎に設けられるが、一対のブラケット30が左右連結部で連結され一体に形成された形状から構成してもよい。
図2、図4に示すように、上枠部11aは、パイプ状のまま、潰し加工がされることなく、2箇所に、ブラケット30が取付けられている。
ブラケット30のフレーム前面取付面32の上下方向の中央と、上枠部11aの前面とが、当接している。また、ブラケット30の上側延出部35のシート後方の端部35aと、上枠部11aの上面とが、当接した状態で、この当接した位置で、端部35aに沿ってシート幅方向に溶接固定され、ブラケット30の下側延出部36のシート後方の端部36aと、上枠部11aの下面とが、当接した状態で、この当接した位置で、端部36aに沿ってシート幅方向に溶接固定されている。
上枠部11aの上端及び下端(頂点)より後方に、ブラケット30の上側延出部35及び下側延出部36aと、上枠部11aとの溶接部を備えている。これにより、ブラケット30が上枠部11aの頂点に当接し、一層安定した支持が可能となる。
上側延出部35と下側延出部36との高さ方向における間で、円筒形の上枠部11aとガイドステイ40がブラケット30に当接しており、安定した支持が可能になっている。
ステイ取付面33と後面41との間の溶接は、溶接ビードWが、ステイ取付面33と後面41とが当接する領域よりもはみ出すように行われると好適である。つまり、図3に示すように、溶接ビードWが、ブラケット30が、上枠部11aを支持する領域よりも、幅が大きくなるように溶接すると、ガイドステイ40の支持剛性が向上し、好適である。
ガイドステイ40と、ステイ取付面33と、上枠部11aの前面のステイ取付面33に最も近い部分とは、図3に示すように、同一水平面P上に配置されている。また、上枠部11aとブラケット30とが溶接された箇所と、ブラケット30とガイドステイ40が当接する箇所とが、上部フレーム11の長手方向に直交する同一鉛直平面上に配置され、一層安定した支持が可能になっている。
また、ガイドステイ40とブラケット30とが当接する部分の上端及び下端と同じ高さの位置で、ブラケット30が上枠部11aに取り付けられており、ガイドステイ40の回転を抑制可能になっている。
ヘッドレストS3に乗員からの荷重が加わると、ヘッドレストS3は、後方へ移動する方向の荷重を受ける。このとき、ガイドステイ40上部から上枠部11aに掛かる荷重を、ブラケット30の上側延出部35で受け止めることができる。また、荷重が上枠部11aに掛かることで、上枠部11aが下方に移動するような力が発生するが、この力を、ブラケット30の下側延出部36で受け止めることができる。その結果、ブラケット30により、ヘッドレストS3に掛かる荷重を安定して受けることが可能となる。
ブラケット50は、図7に示すように、潰し加工により上枠部11aの前面に設けられた凹面11cが形成された箇所に取付けられる。
ブラケット50は、金属板が曲げ加工されてなり、図6、図7に示すように、平板状のフレーム後面取付部52と、フレーム後面取付部52の上下両端から鈍角に屈曲して延出する平面板状の上側延出部55及び下側延出部56と、上側延出部55及び下側延出部56の左右方向の端部から上下方向へ広がるように鋭角に屈曲してそれぞれ延出するステイ上方取付部51と、ステイ下方取付部53からなる。上側延出部55、下側延出部56、フレーム後面取付部52が、特許請求の範囲の上下連結部及び左右連結部に対応する。
フレーム後面取付部52の上側延出部55、下側延出部56が延出する側の面には、上枠部11aの後面が固定され、ステイ上方取付部51のフレーム後面取付部52逆側の面は、一対のガイドステイ40の後面の上方部分に固定され、ステイ下方取付部53のフレーム後面取付部52逆側の面は、一対のガイドステイ40の後面の下方部分に固定される。
フレーム後面取付部52には、図6に示すように、フレーム後面取付部52を厚み方向に貫通する孔部57が形成されている。
上側延出部55、下側延出部56は、フレーム後面取付部52逆側の端部で、一対のステイ上方取付部51又はステイ下方取付部53の間の部分が、切欠かれた形状となっている。このように構成することにより、ブラケット50の軽量化が図られ、ステイ上方取付部51又はステイ下方取付部53の位置決めが容易になっている。
また、フレーム後面取付部52の孔部57の間には、孔部58が設けられ、ブラケット50の軽量化が図られている。なお、孔部58の代わりに、フレーム後面取付部52を貫通しない凹部を設けてもよい。
上枠部11aは、ブラケット50が取り付けられる箇所に、潰し加工により、凹面11cが形成されている。
ブラケット50のフレーム後面取付部52の上下方向の中央と、上枠部11aの後面とが、当接しており、孔部57で、溶接固定されている。
また、ブラケット30の一対のステイ上方取付部51及び一対のステイ下方取付部53とガイドステイ40の後面41とが、当接した状態で、一対のステイ上方取付部51の上端又はステイ下方取付部53の下端に沿って、溶接されている。
図7に示すように、ブラケット50の上側延出部55の下面と、上枠部11aの上面とが、当接し、ブラケット50の下側延出部56の下面と、上枠部11aの上面とが、当接している。また、上枠部11aの凹面11cは、ガイドステイ40の後面41に当接している。
なお、図7の例では、上枠部11aが潰し加工された箇所にブラケット50が取付けられているが、図8のように、潰し加工をしていない上枠部11aに取付けられていてもよい。
S1 シートバック
S2 着座部
S3 ヘッドレスト
P 水平面
W 溶接ビード
1 シートバックフレーム
1a、2a クッションパッド
1b、2b 表皮材
3a パッド材
3b 表皮材
11 上部フレーム
11a 上枠部
11b 上部フレーム側部
11c 凹面
12 下部フレーム
14 ヘッドレストピラー
15 支持ガイド
15a 筒状部
15b 頭部
15c 凹部
20 サイドフレーム
30、50 ブラケット
31 ステイ取付部
32 フレーム前面取付面
33 ステイ取付面
34 切欠き部
35、55 上側延出部
35a、36a 端部
36、56 下側延出部
40 ガイドステイ
41 後面
51 ステイ上方取付部
52 フレーム後面取付部
53 ステイ下方取付部
57、58 孔部
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の大型化を抑制しつつ、ヘッドレストに大きな荷重が掛かった場合でも、ヘッドレストを安定して支持できる。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の剛性が向上すると共に、シートバックフレームへのヘッドレスト支持部材の取付剛性も向上する。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材とガイドステイとの取付剛性が向上する。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の位置決めが容易になり、一層作業性が向上する。
このように構成しているため、溶接の影響があっても、凹部で吸収できるので、溶接の熱歪みによりヘッドレストのピラーの取付性が低下することを抑制できる。
このように構成しているため、左右一対のガイドステイを取付けるためのヘッドレスト支持部材を一体として構成でき、部品点数が削減できると共に、ヘッドレスト支持部材の剛性が向上する。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材を軽量化できる。
このように構成しているため、ヘッドレスト支持部材の剛性が大幅に向上し、ヘッドレストの一層安定した支持が可能となる。
請求項4の発明によれば、ヘッドレスト支持部材とガイドステイとの取付剛性が向上する。
請求項6の発明によれば、の影響があっても、凹部で吸収できるので、の熱歪みによりヘッドレストのピラーの取付性が低下することを抑制できる。
請求項9の発明によれば、ヘッドレスト支持部材の剛性が大幅に向上し、ヘッドレストの一層安定した支持が可能となる。
Claims (12)
- ヘッドレストのピラーが挿入されることによって、前記ヘッドレストを支持するヘッドレストのガイドステイを、車両用シートのシートバックを構成するシートバックフレームに、ヘッドレスト支持部材により固定するヘッドレスト支持構造であって、
前記ヘッドレスト支持部材は、前記ガイドステイが取付けられるステイ取付部と、前記シートバックフレームに取付けられるフレーム取付部とを備え、
該フレーム取付部は、前記ステイ取付部から前記シートバックフレームの後方に向かって延出して、前記シートバックフレームの上面及び下面の少なくとも一方に取付けられることを特徴とするヘッドレスト支持構造。 - 前記フレーム取付部は、前記ステイ取付部の上端から屈曲して前記シートバックフレームの後方に向かって延出していることを特徴とする請求項1記載のヘッドレスト支持構造。
- 前記ステイ取付部は、前記ガイドステイの前記シートバックフレーム側の外面に沿った形状のステイ取付面を備え、前記ガイドステイと前記シートバックフレームに挟まれて配置され、
前記ガイドステイが前記ステイ取付面において前記ステイ取付部に取付けられる位置と、前記ステイ取付部が前記シートバックに当接する位置とが、同一平面上で隣接して配置されることを特徴とする請求項1又は2記載のヘッドレスト支持構造。 - 前記フレーム取付部は、前記ステイ取付面の上端及び下端から屈曲して前記シートバックフレーム側にそれぞれ延出する上側延出部及び下側延出部を備え、
該上側延出部及び下側延出部は、該上側延出部及び下側延出部の間に前記シートバックフレームを挟持することを特徴とする請求項3記載のヘッドレスト支持構造。 - 前記ステイ取付面のシート幅方向の幅は、前記ガイドステイの前記シート幅方向の幅よりも大きいことを特徴とする請求項3又は4記載のヘッドレスト支持構造。
- 前記ヘッドレスト支持部材を前記シートバックフレームに取付けるときに用いられる位置決め部を備えたことを特徴とする請求項1乃至5いずれか記載のヘッドレスト支持構造。
- 前記ヘッドレスト支持部材は、前記ピラーを、支持ガイドを介して支持し、
該支持ガイドは、外周面であって、前記ガイドステイが前記支持部材に溶接される箇所に対向する位置に、凹部を備えることを特徴とする請求項1乃至6いずれか記載のヘッドレスト支持構造。 - 前記シートバックフレームに固定される左右の前記ガイドステイにそれぞれ取付けられる左右の前記ステイ取付部と、該左右のステイ取付部を連結する左右連結部を備えることを特徴とする請求項1乃至7いずれか記載のヘッドレスト支持構造。
- 前記左右連結部は、凹部又は前記左右連結部を厚み方向に貫通する孔部を備えることを特徴とする請求項1乃至8いずれか記載のヘッドレスト支持構造。
- 前記ステイ取付部は、前記シートバックフレームの上方及び下方でそれぞれ前記ガイドステイに取付けられるステイ上方取付部及びステイ下方取付部であり、
該ステイ上方取付部及びステイ下方取付部を連結する上下連結部を備え、
該上下連結部は、前記シートバックフレームに取付けられることを特徴とする請求項1乃至9いずれか記載のヘッドレスト支持構造。 - 前記上下連結部は、該上下連結部を厚み方向に貫通する溶接取付用の孔部を備えることを特徴とする請求項10記載のヘッドレスト支持構造。
- 車両用シートのシートバックを構成するシートバックフレームと、
ヘッドレストのピラーが挿入されることによって、前記ヘッドレストを支持するヘッドレストのガイドステイを、前記シートバックフレームに固定するヘッドレスト支持部材と、を備えた車両用シートであって、
前記ヘッドレスト支持部材は、前記ガイドステイが取付けられるステイ取付部と、前記シートバックフレームに取付けられるフレーム取付部とを備え、
該フレーム取付部は、前記ステイ取付部から前記シートバックフレームの後方に向かって延出して、前記シートバックフレームの上面及び下面の少なくとも一方に取付けられることを特徴とする車両用シート。
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