JP2017125567A - 補修弁 - Google Patents

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【課題】弁体の開度を調整可能な補修弁を提供する。【解決手段】弁座16が設けられた弁箱2と、弁箱2内の流路6を開閉する弁体3と、弁体3を回転させる弁棒4,5と、を備え、水道管に取り付けられる補修弁1であって、弁箱2と弁棒5との間での凹凸係合し、弁体3を中間開度状態でロックする中間開度ロック機構31を備える。中間開度ロック機構31は、弁箱2に取り付けられ、中間開度位置孔が形成されたロックプレート32と、弁棒5に一体回転可能に取り付けられ、中間開度位置孔に係合するロックボルト39を有するアーム部材36と、を備える。【選択図】図1

Description

本発明は、補修弁に関する。
水道管に取り付けられる補修弁として特許文献1に記載のものが挙げられる。特許文献1には、水道管と空気弁付き消火栓との間にボール弁式補修弁を設けた技術が記載されている。
また、弁体と弁座とを無摺動にした弁として、特許文献2に記載のものが挙げられる。特許文献2には、弁体に対して第一軸(一方の弁棒)を回転伝達可能に連結する一方、第二軸(他方の弁棒)を回転伝達不能に連結し、第二軸に押圧部を設け、弁体には前記押圧部に押圧される被押圧部を設けたボール弁が記載されている。このボール弁によれば、第一軸の回転操作により弁体の開閉動作を行い、弁体を全閉にするときのみ第二軸を回転操作して押圧部を被押圧部に押し付け、弁体をシート部材(弁座)に密着させる。
特開2003−253707号公報 特開2008−95811号公報
補修弁は、通常は全開状態で使用され、下流側に接続される空気弁付き消火栓等の対象装置の補修やメンテナンスを行うときのみ閉じて水道管からの流水を一時的に遮断する用途に用いられる。つまり、従来の補修弁は、弁体を全開または全閉のどちらかの状態で使用することを前提としているので、弁体を中間開度で固定する構造を備えていない。しかしながら、近年では、排水(ドレン)作業や災害時の緊急給水用でも使用されることが多くなってきており、その際、弁が全開状態であると水量が過多になる場合がある。
また、特許文献2の技術によれば、弁体に対して一方の弁棒を回転伝達可能に連結し、他方の弁棒を回転伝達不能に連結するため、弁体と弁棒との連結構造が複雑になるという問題がある。また、2つの弁棒の回転操作を要するため、レバー等の回転操作機構も2つ要することとなり、弁が大型化し、開閉操作手順も煩雑になる。
本発明はこのような課題を解決するために創作されたものであり、弁体の開度を調整可能であり、さらに弁体と弁棒の連結構造が簡素化され、弁棒の簡単な回転操作で弁体を無摺動で開閉可能な補修弁を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、本発明は、弁座が設けられた弁箱と、前記弁箱内の流路を開閉する弁体と、前記弁体を回転させる弁棒と、を備え、水道管に取り付けられる補修弁であって、前記弁箱と前記弁棒との間での凹凸係合し、前記弁体を中間開度状態でロックする中間開度ロック機構を備えることを特徴とする。
本発明によれば、弁体を中間開度状態でロックする中間開度ロック機構を備えているので、弁体の開度調整により水量を調整できる。
また、本発明は、前記中間開度ロック機構は、前記弁箱に取り付けられ、凹部が形成されたロックプレートと、前記弁棒に一体回転可能に取り付けられ、前記凹部に係合する可動ロック部材を有するアーム部材と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、構造が簡単で組み付け性に優れた中間開度ロック機構となる。
また、本発明は、前記弁棒に対して前記弁体を連れ回り可能かつ弁棒軸心との直交方向に直線移動可能に連結する連結機構と、前記弁体を前記直交方向における中立位置に付勢する付勢部材と、前記弁箱と前記弁体との間で設けられ、前記弁体が閉じるとき前記付勢部材の付勢力に抗して前記弁体を前記弁座に押し付ける押し付け機構と、を備えることを特徴とする。
本発明は、弁体と弁棒の連結機構として、弁棒に対して弁体を連れ回り可能かつ弁棒軸心との直交方向に直線移動可能に連結する構成としたうえで、弁体を弁座に押し付ける押し付け機構に関しては、特許文献2のように弁体と弁棒との間ではなく、弁箱と弁体との間に設けた。これにより、弁体と弁棒の連結機構は簡単な構造で済み、特許文献2のように、弁体に対して一方の弁棒を回転伝達可能に連結し、他方の弁棒を回転伝達不能に連結する必要がない。また、2つの弁棒の回転操作を別々に要することもないので、弁も小型にでき、開閉操作手順も簡略になる。
本発明によれば、弁体を中間開度で保持できる。また、弁体と弁棒の連結構造が簡素化され、弁棒の簡単な回転操作で弁体を無摺動で開閉できる。
本発明に係る補修弁の全開状態を示す側断面図である。 本発明に係る補修弁の全閉状態を示す側断面図である。 (a)は図1のA−A断面図、(b)は図2のB−B断面図である。 図1のC矢視図である。
図1において、補修弁1は、弁箱2と、弁箱2内の流路6を開閉するボール弁体(以降、単に弁体という)3と、弁体3を回転させる弁棒4,5と、を備えている。補修弁1は、図示しない水道管と図示しない空気弁等との間に介設される。
弁箱2は、第1弁箱7と第2弁箱9とに分割構成されている。第1弁箱7には、流路6の一方の開口部回りに形成され相手側の配管に接続される第1フランジ部10と、流路6との直交方向に延設し一方の弁棒5を支承する筒状の弁棒支持部13と、流路6との直交方向に延設し他方の弁棒4を支承する筒状の弁棒支持部11と、が形成されている。弁棒支持部13の先端には、後記するロックプレート32を取り付けるためのフランジ部14が形成されている。弁棒支持部11の先端には、後記する抜け止め部材25を取り付けるためのフランジ部12が形成されている。第2弁箱9には、流路6の他方の開口部回りに形成され相手側の配管に接続される第2フランジ部15が形成されている。第1弁箱7と第2弁箱9とは、適宜に水密のシール部材が介設されて図示しないボルトにより互いに組み付けられている。第1弁箱7には、リング状の弁座16がボルト17により組み付けられている。
弁体3は、互いに平行な一対の平面部が形成された略球状を呈しており、一対の平面部に掛けて貫通孔18が形成されているとともに、短柱状の一対の支軸部19,20が貫通孔18と直交する方向に突設されている。支軸部19,20には、それぞれ後記する連結機構41を介して弁棒4,5が連結されている。弁棒4は、弁棒支持部11の内周面に回転可能に支承され、両者の間には水密のシール部材21,21が介設されている。弁棒4の先端には小径のレバー取付軸部22が形成されており、回転操作用のレバー23の基端部がボルト24によりレバー取付軸部22に締結固定されている。弁棒4,5および弁体3は、レバー23の回転操作により弁棒軸心O1回りに回転する。フランジ部12には、弁棒4のレバー取付軸部22周りの段差面に当接することで弁棒4の抜けを防止する抜け止め部材25がボルト26により締結固定されている。弁棒5は、弁棒支持部13の内周面に回転可能に支承され、両者の間には水密のシール部材27,27が介設されている。
「中間開度ロック機構」
通常、ボール弁は全開状態或いは全閉状態で使用されるため、弁体が中間開度で保持(ロック)される構造とはなっていない。これに対し、本発明の補修弁1は、弁箱2と弁棒5との間での凹凸係合し、弁体3を中間開度状態でロックする中間開度ロック機構31を備えている。中間開度ロック機構31は、弁箱2に取り付けられ、凹部が形成されたロックプレート32と、弁棒5に一体回転可能に取り付けられ、前記凹部に係合する可動ロック部材を有するアーム部材36と、を備えている。具体的には、フランジ部14に、リング形状のロックプレート32がボルト33により締結固定されている。ロックプレート32には、凹部として、図4に示すように、弁棒軸心O1の円周方向に沿って、弁体3の全開位置をロックするための全開位置孔34Aと、中間開度位置をロックするための複数(図では3つ)の中間開度位置孔34B,34C,34Dと、全閉位置をロックするための全閉位置孔34Eとが穿孔されている。
一方、図1において、弁棒5の先端には小径のアーム取付軸部35が形成されており、アーム部材36の基端部がボルト37によりアーム取付軸部35に締結固定されている。アーム部材36の先端側には、弁棒軸心O1に沿う貫通孔が形成されており、アーム部材36の一面には当該貫通孔に重なるようにナット38が溶接等により固定されている。ナット38には可動ロック部材としてのロックボルト39が螺合され、ロックボルト39を締め付けた際にはロックボルト39の先端が前記貫通孔を介してロックプレート32の全開位置孔34A、中間開度位置孔34B,34C,34D、全閉位置孔34Eのいずれかに係合するようになっている。図4において、全開位置孔34Aによりロックされたときの弁体3の回転角度を0°とすると、全閉位置孔34Eでの弁体3の回転角度は90°であり、中間開度位置孔34B,34C,34Dでのそれは、例えばそれぞれ30°,45°,60°である。
次に、図1において、補修弁1は、弁棒4,5に対して弁体3を連れ回り可能かつ弁棒軸心O1との直交方向に直線移動可能に連結する連結機構41と、弁体3を弁棒軸心O1との直交方向における中立位置P1に付勢する付勢部材42と、弁箱2と弁体3との間で設けられ、弁体3が閉じるとき付勢部材42の付勢力に抗して弁体3を弁座16に押し付ける押し付け機構43と、を備えている。
「連結機構」
連結機構41は、弁体3の支軸部19,20に弁棒軸心O1との直交方向に沿って形成される連結溝44,44と、弁棒4,5に形成され、連れ回り可能な断面形状を有して連結溝44,44に遊嵌される連結ピン45,45と、を備えている。弁棒4の基端面には、図3(a),(b)に示すように弁棒軸心O1方向から見て断面四角形状の連結ピン45が形成されている。連結ピン45は、弁体3の支軸部19の端面に形成された連結溝44に、連結ピン45の側面が連結溝44の溝側面を押圧することで弁体3を連れ回り可能、かつ連結溝44に沿って移動可能に遊嵌されている。弁棒5と支軸部20との間の連結機構41も同様の構造である。
「付勢部材」
付勢部材42は、連結溝44の内部に配置されたばね部材からなる。ばね部材は、例えば圧縮コイルばねや圧縮板ばね等であり、連結溝44の弁棒軸心O1との直交方向一端の溝壁と連結ピン45との間には第1ばね部材42Aが配置され、連結溝44の弁棒軸心O1との直交方向他端の溝壁と連結ピン45との間には第2ばね部材42Bが配置されている。第1ばね部材42Aの付勢力と第2ばね部材42Bの付勢力とのバランスにより、弁体3は常に中立位置P1に位置するように付勢される。中立位置P1は弁棒軸心O1上の位置である。弁体3が中立位置P1にあるとき、弁体3と弁座16との間には隙間Tが形成される。
「押し付け機構」
押し付け機構43は、位置調整可能に弁箱2に螺合された位置調整ボルト46と、弁体3に突設され位置調整ボルト46の先端に当接するボス部47と、を備えて構成されている。弁体3の支軸部19と支軸部20の外周にはそれぞれ球面状を呈したボス部47が突設されている。弁箱2には、この一対のボス部47に対応するように一対の位置調整ボルト46が螺合されている。弁箱2の外部に臨む位置調整ボルト46の基端面には、六角工具を差し込むための六角穴が形成されている。六角穴に六角工具を差し込んで位置調整ボルト46の螺合位置を調整することで、位置調整ボルト46の先端がボス部47を押し付ける力、すなわち弁体3を弁座16に押し付ける力が調整される。位置調整ボルト46と弁箱2(第2弁箱9)との間には水密のシール部材48が介設される。
「作用」
図1および図3(a)に示すように、補修弁1が開状態のとき、弁体3は第1ばね部材42Aの付勢力と第2ばね部材42Bの付勢力とのバランスにより中立位置P1に位置している。弁体3の開状態の位置は、ロックボルト39の先端がロックプレート32の全開位置孔34Aに係合することで保持される。この状態では、位置調整ボルト46の先端とボス部47とは接触しておらず、弁体3と弁座16との間に隙間Tが形成されている。この隙間Tは、無摺動弁1がほぼ全閉状態となって位置調整ボルト46の先端がボス部47を押し付けるまで形成され続ける。これにより、無摺動弁1の開閉動作に伴って弁体3が弁座16に摺動することが無くなるので、弁座16の摩耗を低減でき、弁座16のメンテナンス頻度や交換頻度を少なくできる。
補修弁1を中間開度にしたい場合には、ロックボルト39を緩めてロックボルト39の先端を全開位置孔34Aから外したうえでレバー23を操作して弁体3を弁棒軸心O1回りに所定の回転角度(本実施形態では30°,45°,60°)だけ回転させ、ロックボルト39を締め付けてロックボルト39の先端を所定の中間開度位置孔34B,34C,34Dに係合させる。
図2および図3(b)において、係合レバー23を操作して弁体3を全開状態から90°回転させると、その間際でボス部47が位置調整ボルト46の先端に当接して下方に押し付けられることで、第1ばね部材42Aの付勢力に抗して弁体3が中立位置P1から下方に移動する。そして、距離Sを移動した全閉状態において弁体3が弁座16に押し付けられ、補修弁1が全閉状態となる。その後、ロックボルト39の先端を全閉位置孔34Eに係合させ、弁体3の全閉位置を保持する。
以上のように、弁箱2と弁棒5との間での凹凸係合し、弁体3を中間開度状態でロックする中間開度ロック機構31を備える構成とすれば、簡単な構造で弁体の開度すなわち水量を調整できる。
また、中間開度ロック機構31は、弁箱2に取り付けられ、凹部(中間開度位置孔34B,34C,34D)が形成されたロックプレート32と、弁棒5に一体回転可能に取り付けられ、前記凹部に係合する可動ロック部材(ロックボルト39)を有するアーム部材と、を備える構成とすれば、構造の簡単で組み付けの容易な中間開度ロック機構31となる。
さらに、弁棒4,5に対して弁体3を連れ回り可能かつ弁棒軸心O1との直交方向に直線移動可能に連結する連結機構41と、弁体3を弁棒軸心O1との直交方向における中立位置P1に付勢する付勢部材42と、弁箱2と弁体3との間で設けられ、弁体3が閉じるとき付勢部材42の付勢力に抗して弁体3を弁座16に押し付ける押し付け機構43と、を備える補修弁1によれば、次のような効果が奏される。
弁体3と弁棒4,5の連結機構41として、弁棒4,5に対して弁体3を連れ回り可能かつ弁棒軸心O1との直交方向に直線移動可能に連結し、弁体3を弁座16に押し付ける押し付け機構43に関しては、弁箱2と弁体3との間に設けた。これにより、弁体3と弁棒4,5の連結機構41は簡単な構造で済み、従来のように、弁体に対して一方の弁棒を回転伝達可能に連結し、他方の弁棒を回転伝達不能に連結する必要がない。また、2つの弁棒の回転操作を別々に要することもないので、弁も小型にでき、開閉操作手順も簡略になる。
また、連結機構41として、弁体3に弁棒軸心O1との直交方向に沿って形成される連結溝44と、弁棒4,5に形成され、連れ回り可能な断面形状を有して連結溝44に遊嵌される連結ピン45と、を備えるものとし、付勢部材42を連結溝44の内部に配置されたばね部材とすれば、連結機構41の構造を一層簡単にできる。
また、ばね部材を、連結溝44の弁棒軸心O1との直交方向一端の溝壁と連結ピン45との間に配置した第1ばね部材42Aと、連結溝44の弁棒軸心O1との直交方向他端の溝壁と連結ピン45との間に配置した第2ばね部材42Bとから構成すれば、ばね部材の配置構造を簡単にできる。
また、押し付け機構43として、位置調整可能に弁箱2に螺合された位置調整ボルト46と、弁体3に突設され位置調整ボルト46の先端に当接するボス部47と、を備える構成とすれば、弁座16への弁体3の押し付け力を簡単に調整できる。
以上、本発明の好適な実施形態を説明した。中間開度ロック機構31の可動ロック部材として実施形態ではロックボルト39を使用したが、凹部に係合するように常時付勢されたインデックスプランジャを使用してもよい。また、実施形態では、レバー23の弁棒軸心O1周りの回転操作により弁棒4,5を回動させる構造とした。しかし、レバー23に限らず、例えば、鉛直軸(図1における上下方向軸)周りに回転操作する回転ハンドル(回転キャップ)により、傘歯車等のギヤ機構等を介して弁棒4,5を回動させる構造でもよい。また、手動弁の他に電動弁等の自動弁として弁棒4,5を回動させてもよい。
1 補修弁
2 弁箱
3 弁体
4,5 弁棒
6 流路
16 弁座
31 中間開度ロック機構
32 ロックプレート
34B〜34D 中間開度位置孔
36 アーム部材
39 ロックボルト(可動ロック部材)
41 連結機構
42 付勢部材
43 押し付け機構
44 連結溝
45 連結ピン
46 位置調整ボルト
47 ボス部
O1 弁棒軸心
P1 中立位置

Claims (3)

  1. 弁座が設けられた弁箱と、前記弁箱内の流路を開閉する弁体と、前記弁体を回転させる弁棒と、を備え、水道管に取り付けられる補修弁であって、
    前記弁箱と前記弁棒との間での凹凸係合し、前記弁体を中間開度状態でロックする中間開度ロック機構を備えることを特徴とする補修弁。
  2. 前記中間開度ロック機構は、
    前記弁箱に取り付けられ、凹部が形成されたロックプレートと、
    前記弁棒に一体回転可能に取り付けられ、前記凹部に係合する可動ロック部材を有するアーム部材と、
    を備えることを特徴とする請求項1に記載の補修弁。
  3. 前記弁棒に対して前記弁体を連れ回り可能かつ弁棒軸心との直交方向に直線移動可能に連結する連結機構と、
    前記弁体を前記直交方向における中立位置に付勢する付勢部材と、
    前記弁箱と前記弁体との間で設けられ、前記弁体が閉じるとき前記付勢部材の付勢力に抗して前記弁体を前記弁座に押し付ける押し付け機構と、
    を備えることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の補修弁。
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