JP2017125732A - 圧電型センサ - Google Patents

圧電型センサ Download PDF

Info

Publication number
JP2017125732A
JP2017125732A JP2016004288A JP2016004288A JP2017125732A JP 2017125732 A JP2017125732 A JP 2017125732A JP 2016004288 A JP2016004288 A JP 2016004288A JP 2016004288 A JP2016004288 A JP 2016004288A JP 2017125732 A JP2017125732 A JP 2017125732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
conductive liquid
dielectric
piezoelectric sensor
housing
wire
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2016004288A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6666153B2 (ja
Inventor
貴郁 松本
Takafumi Matsumoto
貴郁 松本
啓二 松井
Keiji Matsui
啓二 松井
浩嗣 朝柄
Koji Asae
浩嗣 朝柄
神谷 康孝
Yasutaka Kamiya
康孝 神谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Soken Inc
Original Assignee
Denso Corp
Soken Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp, Soken Inc filed Critical Denso Corp
Priority to JP2016004288A priority Critical patent/JP6666153B2/ja
Publication of JP2017125732A publication Critical patent/JP2017125732A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6666153B2 publication Critical patent/JP6666153B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Insulated Conductors (AREA)

Abstract

【課題】ノイズを抑制し、小型化可能な圧電型センサを提供する。【解決手段】圧電型センサは、圧電素子を有し、圧電素子が感知した物理量を電荷として検出可能な検出部、検出部を収容する筐体、圧電素子に接続されている芯線21、筐体に接続されているアース線22、芯線21とアース線22とを絶縁する誘電体23および誘電体23を覆っているジャケット26を備える。また、圧電型センサは、誘電体23とジャケット26との間に導電性液体24を備える。これにより、アース線22および誘電体23の間で摩擦によって生じる静電気の誘電体23のマイナスの電荷が導電性液体24を通じてアース線22のプラスの電荷と打ち消し合う。このため、芯線21に伝達されるノイズが抑制される。また、導電性液体24は、圧電型センサの大きさに影響を与えない。したがって、圧電型センサを小型化することができる。【選択図】図2

Description

本発明は、加速度センサや超音波センサ等に用いられる圧電素子を備える圧電型センサに関する。
従来、圧電素子を用いて構成される圧電型センサは、加速度センサまたは超音波センサに用いられる。特許文献1の構成のような圧電型センサは、筐体が導電体で形成され、筐体に取り付けられるコネクタにシールド線を接続して、信号を取り出している。
特開平06−201451号公報
圧電型センサのシールド線は、一般に、導体部である芯線とアース接続されるアース線とを絶縁している誘電体およびアース線の間で振動等によって摩擦が生じる。生じた摩擦によって、静電気が誘電体の外周側に発生し、分極によって芯線に静電気による電荷が伝達する。芯線に電荷が伝達されることによって、ノイズが発生するという問題があった。
静電気によるノイズを発生させないため、特許文献1に記載のように、コネクタを設けて、誘電体およびアース線の間が摩擦しないように固定することが考えられる。しかしながら、コネクタを設けると、圧電型センサの体格が大きくなることによって、搭載スペースが確保できないといった問題が生じる虞がある。
本発明は、このような点に鑑みて創作されたものであり、その目的は、ノイズを抑制し、小型化可能な圧電型センサを提供することにある。
本発明は、加速度センサや超音波センサ等に用いられる圧電型センサである。
圧電型センサは、検出部(14)、筐体(13)、芯線(21)、アース線(22)、誘電体(23)、ジャケット(26)および導電性液体(24)を備える。
検出部は、圧電素子(11)を有し、圧電素子が感知した物理量を電荷として検出可能である。
筐体は、検出部を収容する。
芯線は、圧電素子に接続されており、アース線は、筐体に接続されている。
誘電体は、芯線とアース線とを絶縁する。
ジャケットは、誘電体を覆っている。
導電性液体(24)は、誘電体とジャケットの間に設けられる。
アース線および誘電体が振動等によって摩擦が生じるとき、摩擦によってアース線はプラスの電荷をもつ静電気が発生し、誘電体はマイナスの電荷をもつ静電気が発生する。このとき、誘電体のマイナスの電荷は、導電性液体のプラスイオンと結合し、電離を繰り返して移動する。アース線のプラスの電荷は、導電性液体のマイナスイオンと結合し、電離を繰り返して移動する。これによって摩擦で発生した電荷が打ち消し合う。このため、静電気で発生した電荷が芯線に伝達されないので、ノイズが抑制される。また、導電性液体であるため、コネクタを用いる場合のように圧電型センサの大きさに影響を与えない。したがって、圧電型センサの小型化が可能である。
本発明の第1実施形態による圧電型センサの断面図。 本発明の第1実施形態によるシールド線の斜視図。 図1のIII−III線断面図。 図2のIV部拡大図。 図2のV部拡大図。 周波数とノイズとの関係を示す特性図。 導電性液体の導電率とノイズ電荷量との関係を示す特性図。 導電性液体の粘度とノイズ電荷量との関係を示す特性図。 本発明の第2実施形態によるシールド線の断面図。 その他実施形態による圧電型センサの構成図。
以下、本発明の実施形態による圧電型センサ1を図面に基づいて説明する。複数の実施形態の説明において、第1実施形態と実質的に同一の構成には同一の符号を付して説明する。また「本実施形態」という場合、第1および第2実施形態を包括する。これらの実施形態の圧電型センサは、例えば、加速度センサに用いられる
(第1実施形態)
図1に示すように、圧電型センサ1は、検出部14、筐体13、シールド線2、導電性液体24および電子制御ユニット20を備える。
検出部14は、圧電素子11を有し、圧電素子11が感知した物理量を電荷として検出可能である。
圧電素子11は、例えば、チタン酸バリウムを含むセラミックスまたはチタン酸ジルコン酸鉛を含むセラミックスで形成されている。圧電素子11は、慣性力Fを受けるとき、圧電素子11の表面に電荷が発生する。発生する電荷量Qは、例えば、以下式(1)のように、圧電素子11の組成によって一定で、慣性力Fに比例する。
また、以下式(2)のように、慣性力Fは、ニュートンの第2法則で表され、加速度aに比例する。したがって、以下式(3)のように、電荷量Qは加速度aに比例するため、検出部14は、圧電素子11を用いて、物理量の加速度aを電荷として検出する。
Q=δ×F ・・・(1)
F=M・a ・・・(2)
Q=δ×M×a ・・・(3)
ここで、δは圧電定数を表す。Mは圧電素子11の質量を表す。圧電定数δおよび質量Mは、圧電素子11の組成に依存する。
筐体13は、直方体形状で、内部に空間が形成され、検出部14を収容する。筐体13は、接続口15を有する。
接続口15は、シールド線2と検出部14とが接続可能なように形成され、筐体13の外側の外孔28および筐体13の内側の内孔29を含む。外孔28は、径が内孔29よりも大きくなるように形成されている。
図2、3に示すように、シールド線2は、芯線21、アース線22、誘電体23およびジャケット26を有する。
芯線21は、例えば、銅線で形成されている。また、芯線21は、複数の電線が束ねられて構成され、誘電体23で覆われている。さらに、芯線21は、外孔28および内孔29を介して筐体13に引き込まれており、エナメル線12によって圧電素子11と接続されている。図2では、芯線21は電線が束ねられた状態で、束ねられた1本の芯線21として記載している。また、図2は部分図で、シールド線2の内部がわかるように記載している。
アース線22は、芯線21と同様に、イオン化傾向が比較的小さい銅線で複数形成されており、誘電体23を巻回している。筐体13の内部に形成される注入穴16に外孔28を介して引き込まれている。第3シール手段25が、注入穴16から注入され、筐体13とアース線22とを固定する。
誘電体23は、円筒状で芯線21およびアース線22の間に形成され、両者の間を絶縁する。誘電体23は、外孔28を介して内孔29まで筐体13の内部に引き込まれている。
ジャケット26は、筐体13側の一端31から筐体13の反対側の他端32まで誘電体23を覆っている。ジャケット26は、例えば、スチレンブタジエンゴムまたは天然ゴム等の熱硬化性樹脂が用いられる。また、ジャケット26は、金属製にしてもよい。
シールド線2は、筐体13側の一端31のジャケット26の外面が第1シール手段45に覆われており、第1シール手段45によって筐体13と固定されている。また、シールド線2は、筐体13の反対側の他端32のジャケット26の外面が第2シール手段46に覆われている。
第1シール手段45、第2シール手段46および第3シール手段25は、例えば、エポキシ樹脂やシアノアクリル樹脂の接着剤が用いられる。また、第1シール手段45、第2シール手段46および第3シール手段25は、硬化後のショア硬度がD20である。ショア硬度は、例えば、JIS_K_6253に準拠した測定で算出される。接着剤の硬化前の粘度は、2.0Pa・s以下に調整されている。図中、第1シール手段45および第2シール手段46はわかりやすくするため、誇張して記載している。
導電性液体24は、誘電体23とジャケット26との間に設けられ、シールド線2内部に充填されている。また、導電性液体24は、第1シール手段45および第2シール手段46によって、外部に漏洩しないように密閉されている。
導電性液体24は、例えば、塩化ナトリウム水溶液が用いられ、プラスイオンであるNa+とマイナスイオンであるCl-を含む。また、導電性液体24は、塩化ナトリウム水溶液の濃度を調整することによって、導電性液体24の導電率が4.0mS/cm以上となるように調整されている。導電性液体24の粘度は1.0Pa・sに調整されている。
導電性液体24の導電率は、JIS_K_0130に準拠した交流四電極方式を用いた測定で算出される。導電率の測定は、例えば、温度が25℃に保たれた導電性液体24を恒温槽内に入れ、計測用端子を導電性液体に浸し、計測用端子の温度が導電性液体24と同じ温度である25℃に保たれた後、計測を実施する。温度測定は、0.1℃以下の分解能を持つ温度計によって測定される。
導電性液体24の粘度は、JIS_Z_8803に準拠した円錐−平板型回転粘度計を用いた測定で算出される。粘度の測定は、例えば、温度が25℃に保たれた導電性液体24を恒温槽内に入れて測定される。導電性液体24の温度測定は、導電率の場合と同様に、0.1℃以下の分解能を持つ温度計によって測定される。
電子制御ユニット20は、ジャケット26の他端32側において、シールド線2に接続されており、CPU、ROM、RAM、A/Dコンバータおよび入出力ポート等からなるマイコンによって構成されており、図中は、「ECU」と表す。検出部14が検出したアナログ信号が芯線21を経由して電子制御ユニット20に伝達され、電子制御ユニット20のA/Dコンバータによってデジタル信号に変換される。
(作用)
圧電型センサ1の作用について説明する。
圧電型センサ1に衝突や振動等によって力を受けるとき、検出部14は、圧電素子11が衝突や振動に応じた加速度aを電荷量Qとして検出する。検出された電荷量Qは、シールド線2の芯線21を介して電子制御ユニット20に伝達され、電子制御ユニット20が信号処理を行う。
図4に示すように、このとき、衝突や振動によって力を受けるため、アース線22および誘電体23の間で生じる摩擦によって、誘電体23はマイナスの電荷をもつ静電気が発生する。発生した静電気が分極によって芯線21に伝達し、ノイズが発生するという問題があった。
(効果)
従来、静電気によってノイズが発生しないために、コネクタを設けて、誘電体およびアース線の間が摩擦しないように固定することがあった。しかしながら、コネクタを設けることによって、圧電型センサが大きくなってしまい、搭載スペースが確保できないといった問題が生じる虞があった。
[1]そこで、本実施形態では、導電性液体24がアース線22および誘電体23の間に含浸されている。
図5に示すように、アース線22および誘電体23が振動等によって摩擦が生じるとき、摩擦によってアース線22はプラスの電荷をもつ静電気が発生し、誘電体23はマイナスの電荷をもつ静電気が発生する。このとき、誘電体23のマイナスの電荷は、導電性液体のプラスイオン(Na+)と結合し、電離を繰り返して移動する。アース線22のプラスの電荷は、導電性液体のマイナスイオン(Cl-)と結合し、電離を繰り返して移動する。これによって摩擦で発生した電荷が打ち消し合う。このため、静電気で発生した電荷が芯線21に伝達されないので、ノイズが抑制される。また、導電性液体24であるため、コネクタが設けられる場合のように圧電型センサの大きさに影響を与えない。したがって、圧電型センサの小型化が可能である。
図6は、特定の周波数を有する振動を圧電型センサ1に与えたときの静電気によって発生するノイズとの関係を示す周波数応答図である。また図5の横軸は、対数軸を示し、振動がもつ周波数を示す。振動は、例えば、正弦波で表され、振動がもつ周波数の単位はHzである。
ノイズは、例えば、振動が与えられるとき、静電気の発生による電荷量であるノイズ電荷量Qnを加速度aで除算して算出される。ノイズ電荷量Qnを加速度aで除算することによって、ノイズが正規化されている。正規化されたノイズの単位は、例えば、pC/(m/s2)である。pは、10-12倍である「ピコ」を表し、Cは「クーロン」を表す。また、mは「メートル」、sは「秒」を表す。比較例として導電性液体24を含浸していない圧電型センサを用い、導電性液体24を有することによって、比較例と比較して、ノイズが大きく低減している。
[2]導電性液体24の導電率が4.0mS/cmとなっているため、導電性液体24が誘電体23とアース線22との摩擦によって生じた電荷を相殺しやすくなる。
図7は、導電性液体24の導電率とノイズとの関係を示す特性図である。導電性液体24の導電率が大きくなるほど、電荷を移動させるイオンが多く存在する。これによって、摩擦によって発生した誘電体23のマイナスの電荷とアース線22のプラスの電荷が移動しやすくなる。これにより誘電体23表面に発生するマイナスの電荷を打ち消しやすくなるため、導電性液体24の導電率が大きくなるほど、ノイズ電荷量Qnが小さくなる。ノイズ電荷量Qnが小さくなるので、ノイズが抑制される。
本実施形態で適用される圧電型センサ1のノイズに関する特性に基づいて検討すると、導電性液体24の導電率を4.0mS/cm以上にすることによって、ノイズが許容値以下となる。導電性液体24の導電率を4.0mS/cm以上にすることによって、静電気で生じる電荷を打ち消しやすくすることができ、ノイズ抑制効果を高めることができる。
[3]アース線22が銅で形成されているため、イオン化傾向が小さく、導電性液体24によって酸化されることが抑制される。アース線22の酸化が抑制されるため、アース線22の酸化腐食によるシールド線2の断線を防止することができる。
[4]導電性液体24の粘度が1.0Pa・sとなっているため、導電性液体24が流動しやすく、アース線22および誘電体23の間に含浸されやすくなる。導電性液体24が含浸されやすくなるため、シールド線2内部に導電性液体24が充填されやすい。シールド線2内部に導電性液体24が満たされることによって、静電気を相殺する効果が高まり、ノイズ抑制効果が向上する。
図8は、導電性液体24の粘度とノイズとの関係を示す特性図である。導電性液体24の粘度が小さくなるほど、液体の粘性が小さいため、導電性液体24が含浸されやすくなる。導電性液体24が含浸されやすくなるため、ノイズ電荷量Qnが低減し、ノイズは低下する。同様に、圧電型センサ1のノイズに関する特性に基づいて検討すると、導電性液体24の粘度が2.0Pa・s以下になるとき、ノイズが許容値以下となる。したがって、導電性液体24の粘度を2.0Pa・s以下にすることによって、ノイズ抑制効果を高める。
[5]第1シール手段45が一端31におけるジャケット26の外周を覆い、第2シール手段46が他端32におけるジャケット26の外周を覆っているため、導電性液体24が漏れないように密閉されている。導電性液体24が漏れないため、ノイズ抑制効果を維持することができる。
(第2実施形態)
第2実施形態の構成では、アース線の形態を除き、第1実施形態の構成と同様である。
図9に示すように、圧電型センサ90のアース線92は、アルミニウムで形成され、アース線92の表面93に銅で形成されているメッキ層94を含む。図中、メッキ層94は、特徴をわかりやすくするために、誇張して記載している。第2実施形態において、第1実施形態と同様の効果を奏する。
(その他実施形態)
(i)本発明の圧電型センサは、加速度センサに限らず、超音波センサまたは力センサに用いてもよい。
(ii)アース線は、イオン化傾向が銅以下である銀または白金を用いてもよい。また、メッキ層はイオン化傾向が銅以下である銀または白金を用いてもよい。第1実施形態と同様の効果を奏する。
(iii)図10に示すように、複数のシールド線2を筐体13に接続してもよい。シールド線2の本数によらず、第1実施形態と同様の効果を奏する。
(iv)第1シール手段、第2シール手段および第3シール手段はパッキンやOリングを用いて、筐体および電子制御ユニットを固定し、導電性液体を密閉してもよい。第1実施形態と同様の効果を奏する。
以上、本発明はこのような実施形態に限定されるものではなく、発明の趣旨を逸脱しない範囲において、種々の形態で実施することができる。
11 ・・・圧電素子、
13 ・・・筐体、
14 ・・・検出部、
21 ・・・芯線、
22 ・・・アース線、
23 ・・・誘電体、
24 ・・・導電性液体、
26 ・・・ジャケット。

Claims (6)

  1. 圧電素子(11)を有し、前記圧電素子が感知した物理量を電荷として検出可能な検出部(14)と、
    前記検出部を収容する筐体(13)と、
    前記圧電素子に接続されている芯線(21)と、
    前記筐体に接続されているアース線(22)と、
    前記芯線と前記アース線とを絶縁する誘電体(23)と、
    前記誘電体を覆っているジャケット(26)と、
    前記誘電体と前記ジャケットの間に設けられる導電性液体(24)と、
    を備える圧電型センサ。
  2. 前記導電性液体は、導電率が4.0mS/cm以上である請求項1に記載の圧電型センサ。
  3. 前記アース線は、イオン化傾向が銅以下の金属で形成されている請求項1または2に記載の圧電型センサ。
  4. 前記アース線は、イオン化傾向が銅以下の金属で形成されているメッキ層(28)を含む請求項1〜3のいずれか一項に記載の圧電型センサ。
  5. 前記導電性液体は、粘度が2.0Pa・s以下である請求項1〜4のいずれか一項に記載の圧電型センサ。
  6. 前記シールド線は、前記筐体側の一端(31)における前記ジャケットが前記シールド線と前記筐体とを固定する第1シール手段(45)に覆われ、前記筐体の反対側の他端(32)における前記ジャケットが第2シール手段(46)に覆われている請求項1〜5のいずれか一項に記載の圧電型センサ。
JP2016004288A 2016-01-13 2016-01-13 圧電型センサ Expired - Fee Related JP6666153B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016004288A JP6666153B2 (ja) 2016-01-13 2016-01-13 圧電型センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016004288A JP6666153B2 (ja) 2016-01-13 2016-01-13 圧電型センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017125732A true JP2017125732A (ja) 2017-07-20
JP6666153B2 JP6666153B2 (ja) 2020-03-13

Family

ID=59364942

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016004288A Expired - Fee Related JP6666153B2 (ja) 2016-01-13 2016-01-13 圧電型センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6666153B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117995825A (zh) * 2023-12-25 2024-05-07 无锡市乾野微纳科技有限公司 一种用于强静电工况的mos管

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5064786A (ja) * 1973-10-09 1975-06-02
JPS56148813U (ja) * 1980-04-01 1981-11-09
JPS6434568U (ja) * 1987-08-25 1989-03-02
US5473941A (en) * 1993-07-30 1995-12-12 Vibra-Metric, Inc. Encapsulated accelerometer with faraday shielding
JP2011119476A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Nikon Corp 電気ケーブル、電力供給装置、基板処理装置及びデバイスの製造方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5064786A (ja) * 1973-10-09 1975-06-02
JPS56148813U (ja) * 1980-04-01 1981-11-09
JPS6434568U (ja) * 1987-08-25 1989-03-02
US5473941A (en) * 1993-07-30 1995-12-12 Vibra-Metric, Inc. Encapsulated accelerometer with faraday shielding
JP2011119476A (ja) * 2009-12-03 2011-06-16 Nikon Corp 電気ケーブル、電力供給装置、基板処理装置及びデバイスの製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117995825A (zh) * 2023-12-25 2024-05-07 无锡市乾野微纳科技有限公司 一种用于强静电工况的mos管
CN117995825B (zh) * 2023-12-25 2024-08-13 无锡市乾野微纳科技有限公司 一种用于强静电工况的mos管封装结构

Also Published As

Publication number Publication date
JP6666153B2 (ja) 2020-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN105340025B (zh) 导体组件
JP5157967B2 (ja) センサ装置およびその取付構造
JP5405949B2 (ja) 2本の高電圧ケーブル間の接続点用装置
CN113227802A (zh) 电传感器组合件
JP6666153B2 (ja) 圧電型センサ
JP6203397B2 (ja) ハウジング内側にハウジングシール部を備えた電子回路装置用ハウジングおよび変速機制御装置
CN210923751U (zh) 压电传感器
JP6553875B2 (ja) 電気特性測定装置
JP2017125730A (ja) 圧電型センサ
JP4968179B2 (ja) 温度センサ一体型圧力センサ装置
JP2018073822A (ja) 電子装置
CN109324211B (zh) 一种压电式加速度传感器
RU2517798C1 (ru) Тензорезисторный датчик давления на основе тонкопленочной нано- и микроэлектромеханической системы
CN210803517U (zh) 压电传感器
CN210487070U (zh) 一种适用于强电磁环境的声传感器
JP6241116B2 (ja) センサ装置
RU177643U1 (ru) Термопреобразователь сопротивления
JP2004191229A (ja) 接触検知装置
JP6781259B2 (ja) 圧力センサ
SU613529A1 (ru) Герметичный трубчатый электронагреватель и способ его изготовлени
CN110350705A (zh) 一种防水、防尘、防烧毁的防爆电机及其方法
CN210378567U (zh) 一种汽车仪表控制线束
JP2026037586A (ja) レベルセンサ用アセンブリ
WO2022255156A1 (ja) ひずみゲージ式変換器
SE530815C2 (sv) Sensor med ett förbättrat förbindningsorgan

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180807

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190509

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190625

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190816

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200128

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200220

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6666153

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees