JP2017126255A - フォーマット変更支援装置、フォーマット変更支援プログラム及びフォーマット変更支援装置の制御方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更できるフォーマット変更支援装置等を提供すること。
【解決手段】第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるためであって、第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルを有し、中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、第2のフォーマットを有すると共に、第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能なフォーマット変更支援装置。
【選択図】図11
【解決手段】第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるためであって、第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルを有し、中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、第2のフォーマットを有すると共に、第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能なフォーマット変更支援装置。
【選択図】図11
Description
本発明は、例えば、コンピュータで動作するアプリケ―ションソフトウエア等でフォーマット変更を容易に行うフォーマット変更支援装置、フォーマット変更支援プログラム及びフォーマット変更支援装置の制御方法に関するものである。
近年、操作者のコンピュータで動作する特定のアプリケーションソフトウエアで表示される特定のフォーマットを使用して作成したデータを、他のアプリケーションソフトウエアで表示される他のフォーマットに変換することが多く行われている。
例えば、小学校の教諭等は、自己が担任をつとめているクラスの児童の成績データ等を管理する際、自己の管理方針等に基づいて、かかるデータを管理し易いアプリケーションソフトウエアを各自が選択し使用する。
例えば、小学校の教諭等は、自己が担任をつとめているクラスの児童の成績データ等を管理する際、自己の管理方針等に基づいて、かかるデータを管理し易いアプリケーションソフトウエアを各自が選択し使用する。
一方で、近年は、地域の小学校を管轄する地方公共団体(都道府県市町村等)が、その管轄する小学校の成績データ等を統合して管理するためのシステム、例えば、校務支援システムを採用している。
校務支援システムにも、そのシステムで動作するアプリケーションソフトウエアがインストール等されているが、このアプリケーションソフトウエアで採用されているフォーマットは、多くの小学校の全体の成績データ等を表示するのに適するものであって、上述の各小学校の教諭等が使用するアプリケーションソフトウエアのフォーマットとは異なることが多い。
校務支援システムにも、そのシステムで動作するアプリケーションソフトウエアがインストール等されているが、このアプリケーションソフトウエアで採用されているフォーマットは、多くの小学校の全体の成績データ等を表示するのに適するものであって、上述の各小学校の教諭等が使用するアプリケーションソフトウエアのフォーマットとは異なることが多い。
このため、小学校の教諭等は、日常使用している管理用のアプリケーションソフトのフォーマットで作成された成績データ等を、校務支援システムに取り込むときは、フォーマットを変更して、取り込む必要がある。
そこで、このようなフォーマット変更を自己のコンピュータで変更可能な構成とする提案がなされている(例えば、特許文献1)。
そこで、このようなフォーマット変更を自己のコンピュータで変更可能な構成とする提案がなされている(例えば、特許文献1)。
しかし、従来のフォーマット変更は、画面に表示される個々の項目等の配置を、項目毎に再配置する手順を実行する必要があり、操作者の負担増となるという問題があった。
そこで、本発明は、簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更できるフォーマット変更支援装置、フォーマット変更支援プログラム及びフォーマット変更支援装置の制御方法を提供することを目的とする。
前記目的は、本発明によれば、第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、前記第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるためのフォーマット変更支援装置であって、前記第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する前記第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルを有し、前記中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、前記第2のフォーマットを有すると共に、前記第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能な構成となっていることを特徴とするフォーマット変更支援装置により達成される。
前記構成によれば、中間ファイルフォーマットが移行対象の第2のフォーマットの各項目を備えていると共に、第1のアプリケーションソフトウエア(例えば、得点集計ソフト)で表示可能な構成となっている。このため、操作者は、第1のフォーマットの各項目におけるデータを容易に中間ファイルに移行させることができる。
また、中間ファイルフォーマットの各項目は、第2のフォーマットと同様であるため、中間ファイルの各項目データを容易に第2のアプリケーションソフトウエア(例えば、校務支援システム)の第2のフォーマットに移行することができる。
また、中間ファイルフォーマットの各項目は、第2のフォーマットと同様であるため、中間ファイルの各項目データを容易に第2のアプリケーションソフトウエア(例えば、校務支援システム)の第2のフォーマットに移行することができる。
この点、従来は、第1のフォーマットのデータを、特定のフォーマットを備えていない別のアプリケーションソフトウエアの別のフォーマットに一旦移行し、その後、第2のフォーマットに合わせて、上述の別のフォーマットのデータを分割して移行するという手順を行っていたため、操作が煩雑で操作者に過大な負担を強いていた。
しかし、本発明では、第2のフォーマットと同様の項目を有する中間ファイルフォーマットに第1のフォーマットの各項目のデータを移行させるだけで、容易に第1のフォーマットの各項目のデータを、対応する第2のフォーマットの各項目に移行させることができるので、操作者の負担を大幅に軽減することができる。
また、第1のフォーマットの各項目の配置等を第2のフォーマットに合わせて変更する等の工程も必要ないので、操作者は、簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更することができる。
また、第1のフォーマットの各項目の配置等を第2のフォーマットに合わせて変更する等の工程も必要ないので、操作者は、簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更することができる。
好ましくは、複数の前記第2のフォーマットに対応する複数の前記中間ファイルが配置され、各前記中間ファイルフォーマットが、それぞれ異なる前記第2のフォーマットに対応したフォーマットを備えていることを特徴とする。
前記構成によれば、予め複数の前記第2のフォーマットに対応する複数の前記中間ファイルが配置され、各前記中間ファイルフォーマットが、それぞれ異なる前記第2のフォーマットに対応したフォーマットを備えているので、操作者は、データの移行対象の第2のフォーマットを選択するだけで、容易に当該第2のフォーマットへデータを移行させることができる。
好ましくは、前記第2のアプリケーションソフトウエアが前記中間ファイルのデータを自動取り込み可能な構成となっていることを特徴とする。
前記構成によれば、第2のアプリケーションソフトウエアが中間ファイルのデータを自動取り込み可能な構成となっているので、操作者は、中間ファイルのデータを容易に第2のアプリケーションソフトウエアに移行させることができる。
好ましくは、前記中間ファイルのデータが、前記第2のアプリケーションソフトウエアへ移行した後、移行済みの前記中間ファイルのデータを削除する構成となっていることを特徴とする。
前記構成によれば、前記中間ファイルのデータが、前記第2のアプリケーションソフトウエアへ移行した後、移行済みの中間ファイルのデータを削除する構成となっているので、データの移行後、中間ファイルにデータが残らない。このため、操作者は、データの管理等の負担から解放されることになる。
好ましくは、前記第1のフォーマットの項目と前記中間ファイルフォーマットの項目の共通性を判断し、共通する項目のデータを前記第1のフォーマットの各項目から前記中間ファイルフォーマットの各項目へ移行する構成となっていることを特徴とする。
前記構成によれば、第1のフォーマットの項目と中間ファイルフォーマットの項目の共通性を判断し、共通する項目のデータを第1のフォーマットの各項目から中間ファイルフォーマットの各項目へ移行する構成となっている。
このため、操作者は第1のフォーマットの項目のデータは、中間ファイルフォーマットを介して、自動的に第2のフォーマットへ移行させることができる。
したがって、操作者は、より簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更することができる。
このため、操作者は第1のフォーマットの項目のデータは、中間ファイルフォーマットを介して、自動的に第2のフォーマットへ移行させることができる。
したがって、操作者は、より簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更することができる。
好ましくは、前記第2のアプリケーションソフトウエアが、管轄する学校に対して地方公共団体が提供する校務支援システムで動作するアプリケーションソフトウエアであることを特徴とする。
前記目的は、本発明によれば、第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、前記第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるフォーマット変更支援プログラムであって、前記第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する前記第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、前記第2のフォーマットを有すると共に、前記第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能なように、フォーマット変更支援装置を機能させることを特徴とするフォーマット変更支援プログラムにより達成される。
前記目的は、本発明によれば、第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、前記第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるためのフォーマット変更支援装置の制御方法であって、前記第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する前記第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルを有し、前記中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、前記第2のフォーマットを有すると共に、前記第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能な構成となっていることを特徴とするフォーマット変更支援装置の制御方法により達成される。
本発明は、簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更できるフォーマット変更支援装置、フォーマット変更支援プログラム及びフォーマット変更支援装置の制御方法を提供することができるという利点がある。
以下、この発明の好適な実施の形態を添付図面等を参照しながら、詳細に説明する。
尚、以下に述べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。
尚、以下に述べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。
図1は、本発明のフォーマット変更支援装置である例えば、得点集計装置1を示す概略ブロック図である。
得点集計装置1は、例えば、小学校の教諭が、担任するクラスの児童の得点を集計等する装置であり、具体的には、PC等のコンピュータ等であり、コンピュータは、図示しないCPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)等を有し、これらは、バス等を介して接続されている。
得点集計装置1は、例えば、小学校の教諭が、担任するクラスの児童の得点を集計等する装置であり、具体的には、PC等のコンピュータ等であり、コンピュータは、図示しないCPU(Central Processing Unit)、RAM(Random Access Memory)、ROM(Read Only Memory)等を有し、これらは、バス等を介して接続されている。
図1に示すように、得点集計装置1は、「制御部2」を有し、制御部2は、他の装置等と通信等するための「通信装置3」、各種情報を表示するための「ディスプレイ4」及び各種情報を入力するための「入力装置5」を制御する他、図1に示す「第1の各種情報記憶部10」、「第2の各種情報記憶部20」及び「第3の各種情報記憶部30」も制御する。
図2乃至図4は、それぞれ、「第1の各種情報記憶部10」、「第2の各種情報記憶部20」及び「第3の各種情報記憶部30」の主な内容を示す概略ブロック図である。これらの内容については後述する。
ところで、小学校の教諭は、担任するクラスの児童の指導等をし易いデータを得るべく、それぞれの教諭が使いやすい得点集計ソフトを得点集計装置1にインストールして使用している。
なお、この「得点集計ソフト」が、「第1のアプリ―ケーションソフトウエア」の一例となっている。
なお、この「得点集計ソフト」が、「第1のアプリ―ケーションソフトウエア」の一例となっている。
また、小学校の教諭が集計した児童の得点集計のデータは、各地方公共団体(都道府県市町村)が取り纏めることになるが、そのとき、各地方公共団体は、各小学校の得点集計データ等を把握するために好ましいシステムである「校務支援システム」を採用し、そのシステムでは、各教諭が使用している「得点集計ソフト」と異なる第2のアプリケーションソフトウエアである例えば、「校務支援ソフト」を採用している。
また、この「校務支援ソフト」は、単一ではなく、複数種類存在する。例えば、A社が提供する「A社版校務支援ソフト」、B社が提供する「B社版校務支援ソフト」及び「C社が提供する「C社版校務支援ソフト」である。
また、「得点集計ソフト」は、ディスプレイ4に表示する「児童成績一覧表」等のフォーマットを有している。このフォーマットは、氏名や国語等の教科や観点等の項目を有し、それらの項目の配置を定めている。
この「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表」の項目の配置(フォーマット)が「第1のフォーマット」の一例となっている。
この「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表」の項目の配置(フォーマット)が「第1のフォーマット」の一例となっている。
また、「A社版校務支援ソフト」等の「校務支援ソフト」もそれぞれ「児童成績一覧表」を有しているが、「校務支援ソフト」は、各社(A社、B社、C社)毎に異なった氏名や国語等の教科や観点等の項目を配置させているため、各社毎にフォーマットが相違する構成となっている。
この各社の「校務支援ソフト」の「児童成績一覧表」の項目の配置(フォーマット)が「第2のフォーマット」の一例となっている。
この各社の「校務支援ソフト」の「児童成績一覧表」の項目の配置(フォーマット)が「第2のフォーマット」の一例となっている。
これら「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表」の項目の配置(フォーマット)や各社の「校務支援ソフト」の「児童成績一覧表」の項目の配置(フォーマット)の詳しい内容については後述する。
図5乃至図8は、得点集計装置1の主な動作例を示す概略フローチャートである。
本実施の形態では、図1の得点集計装置1を教諭が操作し、「得点集計ソフト」を使用して、自己が担任となっているクラスの児童の「得点入力」をし、その後、同クラスの「児童成績一覧表」を作成する。
そして、この「得点集計ソフト」で作成した「児童成績一覧表」のデータを、「A社版校務支援ソフト」に移行させることを例に以下、説明する。
本実施の形態では、図1の得点集計装置1を教諭が操作し、「得点集計ソフト」を使用して、自己が担任となっているクラスの児童の「得点入力」をし、その後、同クラスの「児童成績一覧表」を作成する。
そして、この「得点集計ソフト」で作成した「児童成績一覧表」のデータを、「A社版校務支援ソフト」に移行させることを例に以下、説明する。
先ず、教諭は、図1の得点集計装置1を使用して、担任しているクラスの児童の得点を入力する。具体的には、得点集計装置1を操作し、「得点集計ソフト」を起動し、ディスプレイ4に「得点集計ソフト」の「得点入力画面」を表示させるべく、当該ボタン等を選択する。
ステップ(以下「ST」とする。)1では、得点集計装置1が「得点入力処理を選択したか」否かを判断し、得点入力処理を選択したと判断すると、ST2へ進む。ST2では、図2の「得点入力画面記憶部11」の「得点入力画面」データをディスプレイ4に表示する。
図9は、「得点入力画面」の一例を示す概略図である。
図9では、番号1番の「赤井太郎」の得点を入力している例を示している。
図9は、「得点入力画面」の一例を示す概略図である。
図9では、番号1番の「赤井太郎」の得点を入力している例を示している。
次いで、ST3へ進む。ST3では「得点入力画面」に得点等のデータ入力があったか否かを判断する。
ST3でデータ入力があったと判断したとき、例えば、図9に示すように「赤井太郎」の得点を入力したときは、ST4へ進む。
ST3でデータ入力があったと判断したとき、例えば、図9に示すように「赤井太郎」の得点を入力したときは、ST4へ進む。
ST4では、図2の「得点入力処理部(プログラム)12」が動作し、入力された得点データを「得点情報記憶部13」に記憶すると共に、ディスプレイ4の画面に表示されている「得点入力画面」に表示する。
図9では、「100」「50」「50」と表示される。
図9では、「100」「50」「50」と表示される。
このような得点入力工程を、教師は担任クラスの全員分実行すると、得点入力工程が終了する。
次いで、教諭は、入力した児童の得点の一覧表である「児童成績一覧表」の表示を選択する。
すなわち、ST5では、得点集計装置1が、ディスプレイ上で「児童成績一覧表」が選択されたか否かを判断し、選択されたときは、ST6へ進む。
次いで、教諭は、入力した児童の得点の一覧表である「児童成績一覧表」の表示を選択する。
すなわち、ST5では、得点集計装置1が、ディスプレイ上で「児童成績一覧表」が選択されたか否かを判断し、選択されたときは、ST6へ進む。
ST6では、図2の「児童成績一覧表表示処理部(プログラム)14」が動作し、図2の「得点情報記憶部13」の得点データを「児童成績一覧表画面記憶部15」の「児童成績一覧表画面」データと組み合わせて、ディスプレイ4に表示する。
図10は、児童成績一覧表画面データの一例を示す概略図である。
図10に示すように、「児童成績一覧表」では、各項目が以下のように配置されている。
すなわち、左側に氏名を縦方向に配置し、 上側の横方向には、国語、社会、算数、理科等の科目と、その観点の項目が配置されている。
また、右下には「校務支援」ボタンが表示されるフォームとなっている。
さらに、例えば、国語の科目では、その観点の項目が「関・意・態」「話・聞」「書く」「読む」「言語」「評定」と配置されており、「言語」の項目にはサブの観点項目として「漢字」と「言葉」が配置されている。
このフォーマットが、上述のように、「第1のフォーマット」の一例となっている。
図10に示すように、「児童成績一覧表」では、各項目が以下のように配置されている。
すなわち、左側に氏名を縦方向に配置し、 上側の横方向には、国語、社会、算数、理科等の科目と、その観点の項目が配置されている。
また、右下には「校務支援」ボタンが表示されるフォームとなっている。
さらに、例えば、国語の科目では、その観点の項目が「関・意・態」「話・聞」「書く」「読む」「言語」「評定」と配置されており、「言語」の項目にはサブの観点項目として「漢字」と「言葉」が配置されている。
このフォーマットが、上述のように、「第1のフォーマット」の一例となっている。
次いで、教諭は、自己が担任を務めるクラスの「児童成績一覧表」のデータを、当該地方公共団体、例えば、X市の「校務支援システム」に移行させるべく、準備を開始する。
すなわち、教諭は、図10に示す「児童成績一覧表」の画面の右下の「校務支援」のボタンをクリック等することになる。
すなわち、教諭は、図10に示す「児童成績一覧表」の画面の右下の「校務支援」のボタンをクリック等することになる。
ST7では、得点集計装置1が「校務支援」が選択されたか否かを判断し、選択されたと判断されるとST8へ進む。
ST8では、異なるフォーマットを有する複数種類の「校務支援システム」の「名称」をディスプレイに表示する。すなわち、「A社版校務支援システム」は「A社」、「B社版校務支援システム」は「B社」、「C社版校務支援システム」は「C社」、他の校務支援システムの場合は「その他」と表示される。
ST8では、異なるフォーマットを有する複数種類の「校務支援システム」の「名称」をディスプレイに表示する。すなわち、「A社版校務支援システム」は「A社」、「B社版校務支援システム」は「B社」、「C社版校務支援システム」は「C社」、他の校務支援システムの場合は「その他」と表示される。
図11は、複数の校務支援システムの選択画面の一例を示す概略図である。
図11に示すように、「A社」、「B社」、「C社」及び「その他」と表示されたウインドウが表示される。
図11に示すように、「A社」、「B社」、「C社」及び「その他」と表示されたウインドウが表示される。
次いで、ST9へ進む。ST9では、得点集計装置1が、いずれかの「名称」を選択したか否かを判断し、選択したと判断するとST10へ進む。
ST10では、得点集計装置1が、選択された名称が「その他」であるか否かを判断し、「その他」でないとき、すなわち、「A社」、「B社」又は「C社」を選択したとき、ST11へ進む。
ST10では、得点集計装置1が、選択された名称が「その他」であるか否かを判断し、「その他」でないとき、すなわち、「A社」、「B社」又は「C社」を選択したとき、ST11へ進む。
ST11では、図3の「一致部分判断処理部(プログラム)21」が動作し、図3の「各種中間ファイル記憶部22」を参照する。
「各種中間ファイル記憶部22」には、例えば、A社版、B社版、C社版の校務支援システム用中間ファイルデータ(中間ファイルの一例)が記憶されている。
このうち「A社版校務支援システム」の中間ファイルでは、図12に示すように項目を配置した中間ファイルフォーマットが記憶されている。
「各種中間ファイル記憶部22」には、例えば、A社版、B社版、C社版の校務支援システム用中間ファイルデータ(中間ファイルの一例)が記憶されている。
このうち「A社版校務支援システム」の中間ファイルでは、図12に示すように項目を配置した中間ファイルフォーマットが記憶されている。
図12は、A社版校務支援システムの「児童成績一覧表」に関する中間ファイルの中間ファイルフォーマットの一例を示す概略図である。
中間ファイルは、例えば、「得点集計ソフト」で動作し、ディスプレイ4に表示可能な例えば、エクセル等のデータ形式から構成され、この中間ファイルに記憶されている中間ファイルフォーマットは、各校務支援システムで使用されているフォーマット(項目等の配置等)と同様となっている。
例えば、「A社」の中間ファイルは、A社版校務支援システムのフォーマットと同様となっている。
中間ファイルは、例えば、「得点集計ソフト」で動作し、ディスプレイ4に表示可能な例えば、エクセル等のデータ形式から構成され、この中間ファイルに記憶されている中間ファイルフォーマットは、各校務支援システムで使用されているフォーマット(項目等の配置等)と同様となっている。
例えば、「A社」の中間ファイルは、A社版校務支援システムのフォーマットと同様となっている。
具体的には、図12に示すように、左端に「生徒管理コード」、次いで「学年」、「組」、「番号」、「氏名」の順で配置され、それぞれが縦方向に記載される構成となっている。
また、国語の科目では、その観点の項目が「国語への関心・意欲・態度」「話す・聞く能力」「書く能力」「読む能力」「言語についての知識・理解・技能」「評定」と配置されている。
また、国語の科目では、その観点の項目が「国語への関心・意欲・態度」「話す・聞く能力」「書く能力」「読む能力」「言語についての知識・理解・技能」「評定」と配置されている。
したがって、ST11では、先ず、図3の「各種中間ファイル記憶部22」を参照し、選択された名称、例えば、「A社」の校務支援システム用の「中間ファイル」を選択する。
したがって、この選択された中間ファイルの中間ファイルフォーマットに従い、図10に示す「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目のデータを配置すれば、「A社版校務支援システム」へのデータ移行が円滑に行われることになる。
したがって、この選択された中間ファイルの中間ファイルフォーマットに従い、図10に示す「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目のデータを配置すれば、「A社版校務支援システム」へのデータ移行が円滑に行われることになる。
そこで、移行を行う前に、以下の工程を実行する。先ず、「A社版校務支援システム」の図12に示すフォーマットの各項目が、「得点集計ソフト」の図2の「児童成績一覧表画面記憶部15」における児童成績一覧表画面の各項目と一致しているか否かを判断する。
そして、ST12で、各項目と一致していないと判断されたときは、ST13へ進む。ST13では、当該部分を「不一致部分」として、図3の「不一致部分記憶部23」に記憶する。
この「各項目との一致」が「共通する項目」の一例となっている。
この「各項目との一致」が「共通する項目」の一例となっている。
例えば、図12の「A社版校務支援システム」の中間ファイルのフォーマットの国語の観点は「国語への関心・意欲・態度」であるが、図10の「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表」の国語の観点の項目は「関意態」となっている。したがって、これらは不一致と判断され、図3の「不一致部分記憶部23」に記憶される。
また、図12の中間ファイルのフォーマットの国語の観点は「言語についての知識・理解・技能」で、図10の「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表」の国語の観点の項目が「言語」「漢字」「言葉」で不一致と判断され、図3の「不一致部分記憶部23」に記憶される。
ところで、上述のST10で、得点集計装置1が、「選択された名称」が「その他」であると判断したときは、予め図3の「各種中間ファイル記憶部22」に登録済みの「校務支援システムの中間ファイル」に該当しないと判断し、ST14へ進む。
ST14では、先ず、得点集計装置1が、新規の「校務支援システム」のフォーマットの入力を促す旨の文言をディスプレイ4に表示する。
そして、新規の「校務支援システム」、例えば、D社版校務支援システムのフォーマットの入力があると、図2の「新中間ファイル作成処理部(プログラム)16」が動作し、入力された新校務支援システムのフォーマット(例えば、D社版校務支援システムのフォーマット)に基づき、新中間ファイルを作成し、名称(例えば、「D社」)を付して、図3の「各種中間ファイル記憶部22」に記憶する。
そして、新規の「校務支援システム」、例えば、D社版校務支援システムのフォーマットの入力があると、図2の「新中間ファイル作成処理部(プログラム)16」が動作し、入力された新校務支援システムのフォーマット(例えば、D社版校務支援システムのフォーマット)に基づき、新中間ファイルを作成し、名称(例えば、「D社」)を付して、図3の「各種中間ファイル記憶部22」に記憶する。
したがって、事後は、ST8で、複数種類の校務支援システムの名称に「A社」「B社」「C社」と共に、「D社」も表示されることになる。すなわち、図11に「D社」も表示されることになる。
このように、本実施の形態では、新規の校務支援システムの中間ファイルも容易に作成、記憶することができる構成となっている。
このように、本実施の形態では、新規の校務支援システムの中間ファイルも容易に作成、記憶することができる構成となっている。
ところで、ST13の後、ST15へ進む。ST15では、図4の「一致擬制判断処理部(プログラム)31」が動作し、図3の「一致擬制情報記憶部24」を参照する。
この「一致擬制情報記憶部24」には、校務支援システムの中間ファイルデータの項目と「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目とが同一でなく「不一致」でも、不一致とみなさずに、「一致」とみなす(擬制)データが記憶されている。
この「一致擬制情報記憶部24」の情報も「共通する項目」の一例となっている。
この「一致擬制情報記憶部24」には、校務支援システムの中間ファイルデータの項目と「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目とが同一でなく「不一致」でも、不一致とみなさずに、「一致」とみなす(擬制)データが記憶されている。
この「一致擬制情報記憶部24」の情報も「共通する項目」の一例となっている。
例えば、図12のA社の校務支援システムの中間ファイルデータの場合、「生徒管理コード」が図10の「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」に存在しなくても、これを「不一致」とは判断しない旨のデータが記憶されている。
同様に、「学年」及び「組」欄のデータが不一致でも、他のデータから抽出するので、不一致ではないと判断する旨のデータが記憶されている。
同様に、「学年」及び「組」欄のデータが不一致でも、他のデータから抽出するので、不一致ではないと判断する旨のデータが記憶されている。
また、番号は、児童成績一覧表画面の氏名欄の番号を使用するので不一致ではないとし、図12の「国語への関心・意欲・態度」と図10の「児童成績一覧表」の国語の観点の項目の「関意態」は一致と判断し、国語の観点「言語についての知識・理解・技能」と「児童成績一覧表」の国語の観点の項目の「言語」「漢字」「言葉」も一致と判断し、この場合、「言語」に対応するデータが対象となる等のデータも記憶されている。
このように、本実施の形態では、単純に「一致」と「不一致」を判断することなく、実質的な一致と不一致を判断することができる。したがって、例えば、図12の「A社版校務支援システム」の中間ファイルフォーマットの項目と、図10の「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の項目との「一致」と「不一致」の判断も実質的に行うことができる。
次いで、ST16では、図3の「不一致部分記憶部23」のデータが「一致」と擬制することができるか否かを判断し、「一致」と擬制することができないときは、ST17へ進む。
ST17では、「一致」と擬制できない項目である「非擬制一致項目」を「非擬制一致項目データ記憶部32」に記憶する。
ST17では、「一致」と擬制できない項目である「非擬制一致項目」を「非擬制一致項目データ記憶部32」に記憶する。
次いで、ST18へ進む。ST18では、図4の「非擬制一致項目データ記憶部32」の「非擬制一致項目」をディスプレイ4に表示し、非擬制一致項目に対応するデータの入力等を促す旨も表示する。
この表示に対応して、操作者である教諭が必要な事項の入力や項目名の修正等を行うことにより、後述する中間ファイルの自動作成の精度を高めることができる。
この表示に対応して、操作者である教諭が必要な事項の入力や項目名の修正等を行うことにより、後述する中間ファイルの自動作成の精度を高めることができる。
次いで、ST19で、教諭が入力したデータを図4の「非擬制一致項目対応データ記憶部33」に記憶する。
次いで、ST20へ進む。ST20では、図4の「中間ファイル作成処理部(プログラム)34」が動作し、図2の「得点情報記憶部13」、図3の「各種中間ファイル記憶部22」及び図4の「非擬制一致項目対応データ記憶部33」を参照し、「中間ファイル」を作成する。
次いで、ST20へ進む。ST20では、図4の「中間ファイル作成処理部(プログラム)34」が動作し、図2の「得点情報記憶部13」、図3の「各種中間ファイル記憶部22」及び図4の「非擬制一致項目対応データ記憶部33」を参照し、「中間ファイル」を作成する。
このとき、例えば、図10に示す「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目のデータは、「A社版校務支援システム」の中間ファイルフォーマットの対応する項目へ自動的に配置される。
したがって、「A社版校務支援システム」のフォーマットに即したデータを自動的に作成することができ、教諭等の操作者の負担を大幅に軽減することができる。
また、教諭等は、図10に示す「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目の配置等を「A社版校務支援システム」のフォーマットに合わせて変更する等の工程も必要ないので、教諭等は、簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更することができる。
また、教諭等は、図10に示す「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目の配置等を「A社版校務支援システム」のフォーマットに合わせて変更する等の工程も必要ないので、教諭等は、簡易な操作で画面上に表示される項目等のフォーマットを変更することができる。
また、ST20では、作成した中間ファイルのデータを図4の「作成済み中間ファイル記憶部35」に記憶する。
なお、本実施の形態では、例えば、「A社版校務支援システム」のフォーマットで中間ファイルが作成され、記憶されることになる。
なお、本実施の形態では、例えば、「A社版校務支援システム」のフォーマットで中間ファイルが作成され、記憶されることになる。
また、本実施の形態では、図10に示す「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目のデータは、「A社版校務支援システム」の中間ファイルフォーマットの対応する項目へ自動的に配置される構成となっているが、本発明はこれに限らず、教諭等の操作者がディスプレイ4の画面上で、「得点集計ソフト」の「児童成績一覧表画面データ」の各項目のデータを、「A社版校務支援システム」の中間ファイルフォーマットの対応する項目にコピーアンドペーストで配置しても構わない。
次いで、ST22では、「作成済み中間ファイル記憶部35」の「中間ファイル」を「校務支援システム」、例えば、「A社版校務支援システム」に取り込んで良いか否かが、ディスプレイ4に表示される。
ST23で、教諭から取り込む旨の入力があったときは、ST23で、図4の「中間ファイル取り込み処理部(プログラム)36」が動作し、「作成済み中間ファイル記憶部35」のA社の校務支援システムの中間ファイルを、「A社版校務支援システム」へ取り込む。
ST23で、教諭から取り込む旨の入力があったときは、ST23で、図4の「中間ファイル取り込み処理部(プログラム)36」が動作し、「作成済み中間ファイル記憶部35」のA社の校務支援システムの中間ファイルを、「A社版校務支援システム」へ取り込む。
このように、本実施の形態では、中間ファイルのフォーマットは、既に、取り込み先である「A社版校務支援システム」のフォーマットと同様となっているため、円滑かつ容易に、中間ファイルのデータを「A社版校務支援システム」に取り込むことができることになる。
次いで、ST24へ進む。ST24では、得点集計装置1が「取り込みが終了したか否か」を判断し、取り込みが終了したときは、ST25へ進む。
ST25では、図4の「作成済み中間ファイル記憶部35」のA社版校務支援システムの中間ファイルを削除するか否かをディスプレイ4に表示する。
ST25では、図4の「作成済み中間ファイル記憶部35」のA社版校務支援システムの中間ファイルを削除するか否かをディスプレイ4に表示する。
ST26で、中間ファイルを削除する旨の入力が教諭等からなされたときは、ST27へ進む。ST27では、図4の「作成済み中間ファイル記憶部35」に記憶されているA社版校務支援システムの中間ファイルを削除する。
これにより、教諭等は、児童の成績一覧表等の取り扱いに注意を要するデータの管理という負担から解放されることになると共に、データ流出等の発生を未然に防ぐことができる。
なお、本発明は上述の実施の形態に限らない。
1・・・得点集計装置、2・・・制御部、3・・・通信装置、4・・・ディスプレイ、5・・・入力装置、10・・・第1の各種情報記憶部、11・・・得点入力画面記憶部、12・・・得点入力処理部(プログラム)、13・・・得点情報記憶部、14・・・児童成績一覧表表示処理部(プログラム)、15・・・児童成績一覧表画面記憶部、16・・・新中間ファイル作成処理部(プログラム)、20・・・第2の各種情報記憶部、21・・・一致部分判断処理部(プログラム)、22・・・各種中間ファイル記憶部、23・・・不一致部分記憶部、24・・・一致擬制情報記憶部、30・・・第3の各種情報記憶部、31・・・一致擬制判断処理部(プログラム)、32・・・非擬制一致項目データ記憶部、33・・・非擬制一致項目対応データ記憶部、34・・・中間ファイル作成処理部(プログラム)、35・・・作成済み中間ファイル記憶部、36・・・中間ファイル取り込み処理部(プログラム)
Claims (8)
- 第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、前記第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるためのフォーマット変更支援装置であって、
前記第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する前記第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルを有し、
前記中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、前記第2のフォーマットを有すると共に、前記第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能な構成となっていることを特徴とするフォーマット変更支援装置。 - 複数の前記第2のフォーマットに対応する複数の前記中間ファイルが配置され、各前記中間ファイルフォーマットが、それぞれ異なる前記第2のフォーマットに対応したフォーマットを備えていることを特徴とする請求項1に記載のフォーマット変更支援装置。
- 前記第2のアプリケーションソフトウエアが前記中間ファイルのデータを自動取り込み可能な構成となっていることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のフォーマット変更支援装置。
- 前記中間ファイルのデータが、前記第2のアプリケーションソフトウエアへ移行した後、移行済みの前記中間ファイルのデータを削除する構成となっていることを特徴とする請求項1乃至請求項3にいずれか1項に記載のフォーマット変更支援装置。
- 前記第1のフォーマットの項目と前記中間ファイルフォーマットの項目の共通性を判断し、共通する項目のデータを前記第1のフォーマットの各項目から前記中間ファイルフォーマットの各項目へ移行する構成となっていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のフォーマット変更支援装置。
- 前記第2のアプリケーションソフトウエアが、管轄する学校に対して地方公共団体が提供する校務支援システムで動作するアプリケーションソフトウエアであることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1項に記載のフォーマット変更支援装置。
- 第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、前記第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるフォーマット変更支援プログラムであって、
前記第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する前記第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、前記第2のフォーマットを有すると共に、前記第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能なように、フォーマット変更支援装置を機能させることを特徴とするフォーマット変更支援プログラム。 - 第1のフォーマットを画面に表示する第1のアプリケーションソフトウエアで作成されたデータを、前記第1のアプリケーションソフトウエアとは異なる第2のアプリケーションソフトウエアの第2のフォーマットに移行させるためのフォーマット変更支援装置の制御方法であって、
前記第1のフォーマットの各項目におけるデータを対応する前記第2のフォーマットの各項目に移行させるための中間ファイルを有し、
前記中間ファイルが備える中間ファイルフォーマットは、前記第2のフォーマットを有すると共に、前記第1のアプリケーションソフトウエアで表示可能な構成となっていることを特徴とするフォーマット変更支援装置の制御方法。
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|---|---|---|---|
| JP2016006015A JP2017126255A (ja) | 2016-01-15 | 2016-01-15 | フォーマット変更支援装置、フォーマット変更支援プログラム及びフォーマット変更支援装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
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ID=59364349
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|---|---|---|---|---|
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| JP7862052B1 (ja) | 2025-11-19 | 2026-05-19 | アスフィール株式会社 | 活動支援システム、活動支援方法、活動支援プログラム |
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2016
- 2016-01-15 JP JP2016006015A patent/JP2017126255A/ja active Pending
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