JP2017128643A - インキ組成物、フィルムシート、及び包装材料 - Google Patents
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Abstract
Description
[1]プラスチック基材に適用するインキ組成物であって、ポリウレタン樹脂、数平均分子量が1,000〜10,000であるポリエステル樹脂、及びポリイソシアネートを含有するインキ組成物。
[2]前記ポリウレタン樹脂と前記ポリエステル樹脂の固形分比率が質量基準で99:1〜80:20である前記[1]に記載のインキ組成物。
[3]更に着色剤として少なくとも顔料又は染料を含有する前記[1]又は[2]に記載のインキ組成物。
[4]前記顔料として遮光性粒子を含有する前記[3]に記載のインキ組成物。
[5]フィルム状又はシート状のプラスチック基材に、前記[1]〜[4]のいずれかに記載のインキ組成物から形成されたインキ層を備える、フィルムシート。
[6]前記プラスチック基材がポリエチレンテレフタレートフィルムである前記[5]に記載のフィルムシート。
[7]前記[5]又は[6]に記載のフィルムシートを備える包装材料。
本発明の一実施形態に係るインキ組成物は、プラスチック基材に適用するもの(プラスチック基材用インキ組成物)であり、ポリウレタン樹脂、数平均分子量が1,000〜10,000であるポリエステル樹脂、及びポリイソシアネートを含有する。そのため、このインキ組成物は、易接着処理がなされたプラスチック基材(易接着処理のプラスチック基材)に対しても、易接着処理がなされていないプラスチック基材(非易接着処理のプラスチック基材)に対しても、良好な密着性を示すインキ層を形成することができる。なお、本明細書において、「易接着処理」とは、コロナ放電処理、ブラスト処理、プラズマ処理、オゾン処理(紫外線処理)及びフレーム処理、並びにプライマー処理等の公知の易接着処理を指す。
インキ組成物に含有されるポリウレタン樹脂は、例えばジイソシアネート化合物とポリオール化合物との反応によりウレタンプレポリマーを合成し、これに必要に応じて鎖伸長剤、反応停止剤を反応させて得られる。ジイソシアネート化合物、ポリオール化合物、鎖伸長剤、及び反応停止剤は、それぞれ従来から使用されている公知のものを使用することができる。
インキ組成物に含有されるポリエステル樹脂は、多価カルボン酸及び/又はその無水物と、単量体としてのポリオールとが共重合してなるエステル結合を主鎖中に有する重合体である。
前述の通り、インキ組成物には、硬化剤としてポリイソシアネートを含有することが必須である。インキ組成物の成分として、前述のポリウレタン樹脂及びポリエステル樹脂と組み合わせてポリイソシアネートを用いることにより、プラスチック基材とインキ層との間の密着性が向上する。また、インキ組成物がポリイソシアネートを含有することで、インキ組成物から形成されるインキ層において架橋構造が導入され、それに伴い、インキ層の耐熱性及び耐溶剤性の向上効果が期待できる。
インキ組成物には、着色剤が含有されていてもよい。インキ組成物は着色剤として少なくとも顔料又は染料を含有することが好ましい。インキ組成物に着色剤が含有されていることで、そのインキ組成物から形成されるインキ層を着色することができる。着色剤としては、公知の顔料及び染料等を使用することができ、顔料及び染料のいずれか一方又は両方を使用することができる。顔料としては、例えば紺青、群青、ベンガラ、鉄黒、及び黄色酸化鉄等の有色無機顔料、モノアゾ系顔料、ジスアゾ系顔料、縮合アゾ系顔料、フタロシアニン系顔料、アンスラキノン系顔料、キナクリドン系顔料、イソインドリノン系顔料、チオインジゴ系顔料、及びピロロピロール系顔料等の有色有機顔料、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉛、及び硫化亜鉛等の白色顔料、アルミペースト等の銀色顔料、並びにカーボンブラック、アゾメチンアゾ系、及びペリレン系顔料等の黒色顔料等を使用することができる。
その遮光インキ層をフィルム状又はシート状のプラスチック基材に設けることで、遮光性のフィルムシートを得ることもできる。
インキ組成物には、溶剤が含有されていてもよい。溶剤としては、特に限定されないが、例えばケトン系溶剤、炭化水素系溶剤、及びエステル系溶剤等が好ましい。ケトン系溶剤の具体例としては、アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン、シクロヘキサノン、メチルシクロヘキサノン、及びジアセトンアルコール等を挙げることができる。炭化水素系溶剤の具体例としては、トルエン、シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、エチルシクロヘキサン、ジメチルシクロヘキサン、シクロペンタン、メチルシクロペンタン、及びエチルシクロペンタン等を挙げることができる。エステル系溶剤の具体例としては、酢酸エチル、酢酸プロピル、及び酢酸ブチル等を挙げることができる。
インキ組成物には、本発明の目的を妨げない範囲で、可塑剤、艶消し剤、沈降防止剤、レベリング剤、消泡剤、顔料分散剤、及びシランカップリング剤等の添加剤が含有されていてもよい。
インキ組成物の製造方法は特に限定されない。例えば、インキ組成物として必須成分である、前述のポリウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、及びポリイソシアネートを含有し、かつ、必要に応じて、その他の樹脂成分、前述の着色剤、及び溶剤等を含有する混合物を調製することで、インキ組成物を製造することができる。
本実施形態に係るインキ組成物は、様々なプラスチック基材に適用することができる。そのプラスチック基材の形態としては、特に限定されず、例えばフィルム状、シート状、及び成形体を挙げることができる。これらの形態のうち、フィルム状又はシート状が好適であり、フィルム状がより好適である。
本発明の一実施形態に係るフィルムシートは、前述のフィルム状又はシート状のプラスチック基材に、前述のインキ組成物から形成されたインキ層を備える。これらのフィルムシートは、後述する包装材料としての使用に好適である。なお、本明細書において、「フィルムシート」という文言は、フィルム及びシートの両方が含まれることを意味する。
本発明の一実施形態に係る包装材料は、前述のフィルムシートを備える。この包装材料は、前述のフィルムシートから形成することができる。包装材料の形態は、特に限定されず、例えば袋状、箱状、パウチ状、及びパック状等の種々の形態を採用することができる。また、フィルムシートを用いた包装材料の製造には、包装材料の形態とするために、接着剤による接着やヒートシール等の種々のシール方法を用いることができる。包装材料の用途も特に限定されず、例えば食品、医薬品、医療材、化学品、及び電気・電子部品等の包装材料として利用することができる。
(ポリエステル樹脂Aの調製)
ユニチカ社製の熱可塑性飽和共重合ポリエステル樹脂である商品名「エリーテル(登録商標)UE−3320」(Mn1,800)30部に対して、メチルエチルケトン35部、トルエン35部を加え、溶解釜にて40℃で2時間攪拌し、固形分30%のポリエステル樹脂溶液Aを得た。
ユニチカ社製の熱可塑性飽和共重合ポリエステル樹脂である商品名「エリーテル(登録商標)UE−3380」(Mn8,000)30部に対して、メチルエチルケトン35部、トルエン35部を加え、溶解釜にて40℃で2時間攪拌し固形分30%のポリエステル樹脂溶液Bを得た。
ユニチカ社製の熱可塑性飽和共重合ポリエステル樹脂である商品名「エリーテル(登録商標)UE−9800」(Mn13,000)30部に対して、メチルエチルケトン35部、トルエン35部を加え、溶解釜にて40℃で2時間攪拌し固形分30%のポリエステル樹脂溶液Cを得た。
ユニチカ社製の熱可塑性飽和共重合ポリエステル樹脂である商品名「エリーテル(登録商標)UE−3210」(Mn:20,000)30部に対して、メチルエチルケトン35部、トルエン35部を加え、溶解釜にて40℃で2時間攪拌し固形分30%のポリエステル樹脂溶液Dを得た。
(実施例1:墨インキAの製造)
固形分30%のポリウレタン樹脂溶液(日立化成社製、商品名「TA21−124X」、Mw:50,100、溶剤:メチルエチルケトン(24.5%)/酢酸エチル(35%)/イソプロピルアルコール(10.5%))を40部、ポリエステル樹脂溶液Aを1部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラック(三菱化学社製、商品名「MA−11」、後記実施例2〜5及び比較例1〜4においても同じ。)を10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキaを得た。この墨インキaに、3官能のポリイソシアネート系硬化剤(大日精化工業社製、商品名「ラミック Bハードナー」、HDI誘導体、固形分:30%)を5部添加し、その後、希釈溶剤としてメチルエチルケトン/トルエン/イソプロピルアルコールの混合溶剤(体積比:5/3/2、大日精化工業社製、商品名「ラミック F No.2溶剤(S)」)を30部添加して、墨インキAを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を33部、ポリエステル樹脂溶液Aを7部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキbを得た。この墨インキbに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキBを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を40部、ポリエステル樹脂溶液Bを1部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキcを得た。この墨インキcに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキCを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を33部、ポリエステル樹脂溶液Bを7部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキdを得た。この墨インキdに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキDを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を25部、ポリエステル樹脂溶液Bを15部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキeを得た。この墨インキeに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキEを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を40部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキfを得た。この墨インキfに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキFを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を40部、ポリエステル樹脂溶液Cを10部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキgを得た。この墨インキgに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキGを得た。
実施例1で使用した固形分30%のポリウレタン樹脂溶液を40部、ポリエステル樹脂溶液Bを1部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを10部、イソプロピルアルコールを10部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキhを得た。この墨インキhに、ポリイソシアネート系硬化剤を添加せず、実施例1で使用した希釈溶剤を30部添加して、墨インキHを得た。
ポリエステル樹脂溶液Dを40部、メチルエチルケトンを20部、酢酸エチルを10部、トルエンを20部、及びカーボンブラックを10部配合し、ダイノミルで分散し、墨インキiを得た。この墨インキiに、実施例1で使用したポリイソシアネート系硬化剤を5部添加し、その後、希釈溶剤としてメチルエチルケトン/トルエンの混合溶剤(体積比:1/1、大日精化工業社製、商品名「アルミック No.18 No.2溶剤」)を40部添加して、墨インキIを得た。
(実施例6:印刷フィルム1の製造)
フィルム状のプラスチック基材としてポリエチレンテレフタレート(PET)フィルム(フタムラ化学社製、品種「FE2000」、厚さ12μm、両面ともコロナ処理無。)を用いた。このPETフィルムの一方の面(基材表面)に、実施例1で製造した墨インキAを、塗布量が1g/m2−dryになるように、グラビア印刷法で1回刷りを行い、その後40℃にて3日エージングした。このようにして、PETフィルムの片面に墨インキAから形成されたインキ層を備える印刷フィルム1を製造した。
実施例7では、実施例6で使用した墨インキAを実施例2で製造した墨インキBに変更した以外は実施例6と同様の方法にて、PETフィルムの片面に墨インキBから形成されたインキ層を備える印刷フィルム2を製造した。
実施例8では、実施例6で使用した墨インキAを実施例3で製造した墨インキCに変更した以外は、実施例6と同様の方法にて、PETフィルムの片面に墨インキCから形成されたインキ層を備える印刷フィルム3を製造した。
実施例9では、実施例6で使用した墨インキAを実施例4で製造した墨インキDに変更した以外は、実施例6と同様の方法にて、PETフィルムの片面に墨インキDから形成されたインキ層を備える印刷フィルム4を製造した。
実施例10では、実施例6で使用した墨インキAを実施例5で製造した墨インキEに変更した以外は、実施例6と同様の方法にて、PETフィルムの片面に墨インキEから形成されたインキ層を備える印刷フィルム5を製造した。
比較例5〜8では、実施例6で使用した墨インキAを、それぞれ比較例1〜4で製造した墨インキF〜Iに変更した以外は、実施例6と同様の方法にて、それぞれ印刷フィルム6〜9を製造した。
印刷フィルム1〜9にニチバン社製セロハンテープ18mm幅を押し付け、その後、強剥離し、インキ層が剥がれるかどうか目視にて確認することで、プラスチック基材(非易接着PETフィルム)に対するインキ層の密着性試験を行った。インキ層が剥がれなかった印刷フィルムを表中「○」と示して密着性が良好であると評価し、インキ層が剥がれた印刷フィルムを表中「×」と示して密着性が乏しいと評価した。
島津製作所社製パーソナルガスクロマトグラフGC−8A(カラム;PEG600、検出器;FID、カラム温度;70℃)を用いて、印刷フィルム1〜9の残留溶剤量を測定した。測定方法は、軟包装衛生協議会編集「軟包装材料の製造に関する管理機器マニュアル」に記載の残留溶媒測定法に準拠した。残留溶剤量が合計で5mg/m2未満であった印刷フィルムを表中「A」と示して残留溶剤量が非常に少ないと評価した。残留溶剤量が5mg/m2以上15mg/m2未満であった印刷フィルムを表中「B」と示して残留溶剤量が少ないと評価した。残留溶剤量が15mg/m2以上であった印刷フィルムを表中「C」と示して残留溶剤量が多いと評価した。
(実施例11)
次に、実施例6で製造した印刷フィルム1のインキ層側の面にドライ剤を3g/m2の量にて塗布し、乾燥させた。その後、ドライラミネート機(ニップロール温度80℃)を用いて、印刷フィルム1とシーラントフィルムとを貼り合わせ、40℃で72時間エージングし、ラミネートフィルム1を得た。前記ドライ剤としては、セイカボンドE372(大日精化工業社製のドライ剤)17質量部に対してセイカボンドC−76(大日精化工業社製のドライ剤用硬化剤)2質量部を混合し、その後、酢酸エチルを用いて全固形分を30%になるように希釈して作製したものを用いた。シーラントフィルムとしては、トレファンZK−93KM(東レフィルム加工社製の無延伸ポリプロピレンフィルム、フィルム厚さ70μm)を使用した。
実施例12〜15では、実施例11で使用した印刷フィルム1を、それぞれ実施例7〜10で製造した印刷フィルム2〜5に変更した以外は、実施例11と同様の方法にて、それぞれラミネートフィルム2〜5を得た。
上記の各ラミネートフィルムを15mm幅にカットし、T型剥離試験により、ラミネート強度を測定した。測定には、テンシロン万能試験機RTG−1225(AND社製)を使用した。ラミネート強度が1N/15mm以上の場合には「〇」と評価して、ラミネート強度が十分であると評価した。ラミネート強度が1N/15mm未満の場合には「×」と評価して、ラミネート強度が不十分であると評価した。
Claims (7)
- プラスチック基材に適用するインキ組成物であって、
ポリウレタン樹脂、数平均分子量が1,000〜10,000であるポリエステル樹脂、及びポリイソシアネートを含有するインキ組成物。 - 前記ポリウレタン樹脂と前記ポリエステル樹脂の固形分比率が質量基準で99:1〜80:20である請求項1に記載のインキ組成物。
- 更に着色剤として少なくとも顔料又は染料を含有する請求項1又は2に記載のインキ組成物。
- 前記顔料として遮光性粒子を含有する請求項3に記載のインキ組成物。
- フィルム状又はシート状のプラスチック基材に、請求項1〜4のいずれか1項に記載のインキ組成物から形成されたインキ層を備える、フィルムシート。
- 前記プラスチック基材がポリエチレンテレフタレートフィルムである請求項5に記載のフィルムシート。
- 請求項5又は6に記載のフィルムシートを備える包装材料。
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