JP2017136177A - 眉描具 - Google Patents
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Abstract
Description
その一方で、本発明者等の知見によれば、眉描具のユーザの中には、眉山から眉尻側の眉の形状をどのように決めれば良いのかがよく分からないというユーザが多い。また、眉を描く前における眉尻側の眉の長さは足りないことが多い。
先ず、図1から図8を用いて第1の実施形態を説明する。
本実施形態に係る眉描具100は、ヒトの眉50の眉尻54(図8)となる位置に化粧料を塗布して眉尻54を描くための眉描具100である。眉描具100は、化粧料を塗布する塗布部(例えばペンシル芯11の先端11a)と、眉山51(図7)に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部21と、眉山51よりも眉頭52側における眉の上縁52a(図7)に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部22と、を備えている。
この眉描具100は、眉山位置合わせ部21を眉山51に対して位置合わせするとともに、眉頭側位置合わせ部22を上縁52aに対して位置合わせした状態において、眉尻54の位置に塗布部が配置されるように構成されている。
なお、眉50が剃られて眉毛が存在しない場合における眉山51、実眉尻53、眉頭52などの位置は、眉50が剃られる前における眉山51、実眉尻53、眉頭52などの位置であるものとする。
本実施形態において、化粧料は、顔に塗布されることにより、皮膚とは異なる色に見えるものである。すなわち、化粧料は、着色料を含有する有色のものである。
本実施形態においては、顔に化粧料を塗布する塗布部がペンシル芯11の先端11aである例を示すが、塗布部は、ブラシ又はチップなど、ペンシル芯11以外のものであっても良い。
以下、詳細に説明する。
化粧料塗布具10は、全体が棒状に形成されている。すなわち、化粧料塗布具10は棒状の本体部16を備えている。本体部16の内部には、顔に化粧料を塗布する塗布部等を備えている。
一例として、本体部16は、それぞれ棒状に形成され、且つ、互いに同軸に並んで配置されているペンシル部12、回転部13、第1キャップ14及び第2キャップ15を備えて構成されている。
回転部13は、ペンシル部12の軸周りにおいてペンシル部12に対して相対的に回転可能に、ペンシル部12と連結されている。回転部13をペンシル部12に対して一方向に回転させることにより、ペンシル芯11がペンシル部12の先端から突出し、回転部13をペンシル部12に対して反対方向に回転させることにより、ペンシル芯11がペンシル部12の内部に没入するようになっている。なお、図1から図3の各図、図6各図及び図8(a)は、それぞれペンシル芯11をペンシル部12から突出させた状態を示す。
ペンシル部12は、回転部13の先端部よりも細径に形成されている。眉描用アタッチメント20はペンシル部12に対して着脱可能に装着される。
なお、装着部26には、当該装着部26の軸方向に延在するスリット26b(図5(a)、(b))が形成されていても良い。
板状部材25は、装着部26の軸方向に装着部26から突出する長尺な細長い形状に形成されている。
眉描用アタッチメント20は、更に、眉山位置合わせ部21及び眉頭側位置合わせ部22が眉山51及び上縁52aに対してそれぞれ位置合わせされた状態で眉山51(図7)よりも眉尻(描かれる前の眉尻である実眉尻53)側における眉50に沿って配置される眉尻側指標部23を備えている。眉尻側位置合わせ部23は眉山51よりも実眉尻53側における眉50の上縁53aに沿って配置される。本実施形態の場合、板状部材25の上側の稜線部は、眉尻側指標部23も含んでいる。
板状部材25の先端側(図4(a)において左側)から順に、眉尻側指標部23、眉山位置合わせ部21及び眉頭側位置合わせ部22の順に配置されている。
眉山位置合わせ部21は、実質的に点状の部分である。一方、眉頭側位置合わせ部22及び眉尻側指標部23は、それぞれ線状(直線状又は曲線状)に延在している。
眉頭側位置合わせ部22と眉尻側指標部23とは、間に眉山位置合わせ部21を挟んで相互に隣接しており、且つ、眉山位置合わせ部21を境界部として相互に折れ曲がっている。
なお、装着部26の軸心(軸心方向)に対する眉尻側指標部23の傾斜角度は、装着部26の軸心(軸心方向)に対する眉頭側位置合わせ部22の傾斜角度よりも大きい。すなわち、化粧料塗布具10の本体部16の軸心に対する眉尻側指標部23の傾斜角度は、本体部16の軸心に対する眉頭側位置合わせ部22の傾斜角度よりも大きい。
一例として、眉山位置合わせ部21及び眉尻側指標部23は先端側部分251に形成されており、眉頭側位置合わせ部22は、先端側部分251から基端側部分252に亘って形成されている。
ここで、先端側部分251の先端部251aは、先端側部分251の基端部よりも装着部26の軸心の近くに配置されている。これにより、眉描用アタッチメント20を誤って逆向きにしてペンシル部12に嵌めようとした場合、先端部251aがペンシル部12の外周面と干渉してしまい、ペンシル部12を眉描用アタッチメント20に差し込むことができないようになっている。よって、眉描用アタッチメント20に対してペンシル部12を正しい向きで差し込むことが容易となっている。
なお、着色部22aと着色部23aとが模している眉の形状は、実際の眉50よりも細いことも好ましい。このようにすることにより、板状部材25を通して眉50の一部分を視認しながら眉50に対して板状部材25を位置合わせできるため、眉50に対する板状部材25の位置合わせが容易となる。
ここで、眉描用アタッチメント20は、差込孔26aに化粧料塗布具10の先端部であるペンシル部12が差し込まれた状態で、ペンシル部12の軸周りにおいてペンシル部12に対して眉描用アタッチメント20が回転することを規制する回転規制部として、位置決め用突起27(図4(a)、図5(b))を備えている。位置決め用突起27は、例えば、装着部26の後端から後方に突出している。
一方、図6(a)、図6(c)及び図6(d)に示すように、化粧料塗布具10の本体部16の回転部13の先端には、位置決め用突起27と係合することによって、回転部13に対して眉描用アタッチメント20が回転してしまうことを規制する位置決め用凹部17が形成されている。
化粧料塗布具10と眉描用アタッチメント20との回転角度を位置合わせした状態で、装着部26の後端がペンシル部12と回転部13との境界部の段差に突き当たるまでペンシル部12を装着部26に差し込むことにより、位置決め用突起27と位置決め用凹部17とを係合させて、眉描用アタッチメント20を化粧料塗布具10に装着することができるようになっている。
すると、塗布部であるペンシル芯11の先端11aは、第2直線L2上の位置であって、且つ、眉山位置合わせ部21からの距離Dが16mm以上26mm以下(21mm±5mm)の位置に配置される。
すなわち、化粧料塗布具10に対して眉描用アタッチメント20を装着することにより、このような位置関係が成立するようになっている。
一例として、角度αは150°であり、距離Dは21mmであることが挙げられる。
なお、眉頭側位置合わせ部22は、第1直線L1に沿って配置され、眉尻側指標部23は、第2直線L2に沿って配置されている。
理想的な眉尻54の位置は、眉山51の位置を中心として、眉山51と眉頭52側における眉50の上縁52aとを結ぶ直線L11とのなす角度が上記α(120°以上165°以下)の直線L12上の位置であって、眉山51からの距離が上記D(16mm以上26mm以下)の位置と考えられる。
このため、本実施形態に係る眉描具100及び眉描用アタッチメント20は、眉山位置合わせ部21と眉頭側位置合わせ部22とを眉山51及び上縁52aに対してそれぞれ位置合わせすることにより、塗布部であるペンシル芯11の先端11aが理想的な眉尻54の位置に配置されるように構成されている。
ここで、本発明者等が多数のメイクアップアーティストの塗布した眉山から眉尻の形状を分析したところ、理想的な眉尻54の位置は、眉山51からの距離がおよそ21mmの位置であるとともに、上記αの最適な角度はおよそ150°であることを見出している。
以下、詳細に説明する。
また、板状部材25には、眉を模した着色部22a、23aが形成されているため、ユーザとしては、板状部材25をどのようにして眉50に対して位置合わせすれば良いのかを理解しやすい。
また、板状部材25における着色部22a、23a及び眉山指標部24以外の部分は透明となっているため、眉描用アタッチメント20を眉50に対して適切に位置合わせしやすい。
こうして、図8(b)に示すように、眉尻54を描くことができる。
その後は、必要に応じて、更に化粧料を塗布することによって、眉頭52側の部分を含む眉50の全体の形状を整える。
以上により、理想的な形状の眉50を容易に描くことができる。
よって、理想的な眉尻54の位置に化粧料を塗布する作業を容易に行うことができる。換言すれば、眉尻54の位置を容易に決定することができる。
なお、眉尻54以外の位置や形状については、自由にアレンジすることができるため、眉50を高い自由度で描くことができる。
次に、図9(a)、(b)及び(c)を参照して第2の実施形態を説明する。
本実施形態に係る眉描具100は、以下に説明する点で、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と相違し、その他の点では、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と同様に構成されている。
先端側部分61の内周形状は、先細のテーパー状に形成されている。基端側部分62は、例えば、軸方向における位置にかかわらず内径が一定に形成されている。なお、基端側部分62の内径は、先端側部分61の内径と同等以上に設定されている。
先端側部分61には、化粧料塗布具10の本体部16の先端部16aのうち、先端側の部分が差し込まれ、基端側部分62は、先端部16aのうち、基端側の部分が差し込まれる。
これに対し、本実施形態の場合、板状部材25の板面は、特に図9(c)にて明らかなように装着部26及び本体部16の軸心に対して交差しており、且つ、板状部材25の板面の片側に本体部16及び装着部26が存在するようになっている。すなわち、板状部材25は、先端側ほど装着部26及び本体部16の軸心に近づき、基端側ほど当該軸心から遠ざかっている。
板状部材25の先端部が先端側部分61に対して接合されていることにより板状部材25の先端部と先端側部分61とが近接しているのに対し、板状部材25の基端部と基端側部分62との間には支柱部65が介在していることにより、板状部材25の基端部と基端側部分62とが離間している。
このように板状部材25の板面が装着部26及び本体部16の軸心に対して交差していて、且つ、板状部材25の板面の片側に本体部16が存在することにより、板状部材25を顔の眉50の部分にあてがう際に本体部16が邪魔にならず、板状部材25を顔の眉50の部分に対して密着してあてがうこと(実質的に面接触させること)が可能となる。よって、板状部材25を眉50の部分に対してぐらつきなく安定的にフィットさせることができる。
また、板状部材25を顔の眉50の部分にあてがった際において、ペンシル芯11の先端11aと顔とがより近接した状態となるため、先端11aによって化粧料を塗布する作業を、より容易に、且つ、より適切な位置に対して行うことが可能となる。
このため、板状部材25を正面視したときの上下の稜線のうち、左又は右の眉に沿った稜線に形成された方の眉山位置合わせ部21、眉頭側位置合わせ部22及び眉尻側指標部23を、眉山51、上縁52a、眉山51よりも実眉尻53側における眉50に対してそれぞれ合わせて配置することができる。よって、例えば、片方の手を使って左右の眉50を描く際に上下の稜線を使い分けたり、左右の手でそれぞれ左右の眉50を描く際に上下の稜線を使い分けたりすることなどが可能である。
なお、板状部材25は、当該板状部材25の基端部から先端部に亘って架設された梁状の補強部63と、補強部63の上側と下側とにそれぞれ形成された開口64と、を有している。このように板状部材25には開口64が形成されているため、開口64を通して眉50を視認しながら、眉山位置合わせ部21、眉頭側位置合わせ部22及び眉尻側指標部23を、眉山51、上縁52a、眉山51よりも実眉尻53側における眉50に対してそれぞれ合わせて配置することができる。よって、これらの配置作業がより容易となる。
次に、図10(a)、(b)及び(c)を参照して第3の実施形態を説明する。
本実施形態に係る眉描用アタッチメント20は、以下に説明する点で、上記の第1の実施形態に係る眉描用アタッチメント20と相違し、その他の点では、上記の第1の実施形態に係る眉描用アタッチメント20と同様に構成されている。
また、本実施形態に係る眉描具は、本実施形態に係る眉描用アタッチメント20を備えている点で、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と相違し、その他の点では、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と同様に構成されている。
図10(a)に示すように、本体片70を正面視したときの形状は、上記の第1の実施形態における眉描用アタッチメント20の上縁と同等の形状となっている。
本体片70は、眉山位置合わせ部21と、眉頭側位置合わせ部22と、眉尻側指標部23と、を備えている。
本実施形態の場合、支柱部71は、眉山位置合わせ部21の位置を示す眉山指標部としての機能を兼ねている。
更に、眉山位置合せ部21は、装着部26、ペンシル部12と平面視で同等の幅となっており、眉山位置合せ部21を眉側に傾けることなく眉山51に密着させることができる。
次に、図11(a)、(b)、(c)及び(d)を参照して第4の実施形態を説明する。
本実施形態に係る眉描具100は、以下に説明する点で、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と相違し、その他の点では、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と同様に構成されている。
なお、本実施形態では、以下に説明する眉描用アタッチメント20が本体部16に対して着脱可能であるものとして説明するが、以下に説明する眉描用アタッチメント20と同等の構造のものが本体部16に対して固定的に設けられていても良い。
眉描用アタッチメント20の軸周りにおける4箇所には、それぞれ眉山位置合わせ部21、眉頭側位置合わせ部22及び眉尻側指標部23が形成されている。このため、ユーザは、眉描具100を手で持ったときに使いやすい位置にある眉山位置合わせ部21、眉頭側位置合わせ部22及び眉尻側指標部23を選んで使うことができる。
また、眉描用アタッチメント20を顔の眉50の部分に対して密着してあてがうこと(実質的に面接触させること)が可能となる。よって、眉描用アタッチメント20を眉50の部分に対してぐらつきなく安定的にフィットさせることができる。そして、眉描用アタッチメント20の外面を顔の眉50の部分にフィットさせた状態で、眉描具100を顔に対して立てることにより、ペンシル芯11の先端11aを眉尻54となる位置に接触させることができる。
次に、図12(a)、(b)及び(c)を参照して第5の実施形態を説明する。
本実施形態に係る眉描具100は、以下に説明する点で、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と相違し、その他の点では、上記の第1の実施形態に係る眉描具100と同様に構成されている。
例えば、装着部26には、当該装着部26の外周面から径方向外方に突出した支軸82が形成されている。
また、板状部材25の一端部には、支軸82に軸支される被軸支部81が形成されている。被軸支部81には、支軸82が挿通される軸支孔81aが、当該被軸支部81を貫通して形成されている。なお、軸支孔81aの軸方向は、板状部材25の長手方向に対して交差する方向となっており、より具体的には、例えば、眉頭側位置合わせ部22の長手方向に対して直交する方向となっている。
被軸支部81の側部には、軸支孔81aの軸方向に亘って延在するスリット81bが形成されており、被軸支部81の側方からスリット81bを介して軸支孔81a内に支軸82を押し込むことができるようになっている。
また、支軸82の先端部である頭部82aは、軸支孔81aの外部に位置しているとともに軸支孔81aの内径よりも大径に形成されており、被軸支部81が支軸82の先端側に脱落してしまうことが規制されている。
<1>眉尻となる位置に化粧料を塗布して前記眉尻を描くための眉描具であって、前記化粧料を塗布する塗布部と、眉山に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部と、前記眉山よりも眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部と、を備え、前記眉山位置合わせ部を前記眉山に対して位置合わせするとともに、前記眉頭側位置合わせ部を前記上縁に対して位置合わせした状態において、前記眉尻の位置に前記塗布部が配置されるように構成されている眉描具。
<2>前記位置合わせした状態において前記眉山よりも眉尻側における眉に沿って配置される眉尻側指標部を更に備える<1>に記載の眉描具。
<3>棒状の本体部を備え、前記眉頭側位置合わせ部及び前記眉尻側指標部の各々は、線状に延在しており、前記本体部の軸心に対する前記眉尻側指標部の傾斜角度は、前記本体部の軸心に対する前記眉頭側位置合わせ部の傾斜角度よりも大きい<2>に記載の眉描具。
<4>前記眉山位置合わせ部と前記眉頭側位置合わせ部とが形成された板状部材を備える<1>から<3>のいずれか一項に記載の眉描具。
<5>前記眉山位置合わせ部の位置を示す眉山指標部を備える<1>から<4>のいずれか一項に記載の眉描具。
<6>化粧料を塗布する塗布部と、眉山に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部と、前記眉山よりも眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部と、を備え、前記眉山位置合わせ部と前記眉頭側位置合わせ部とを結ぶ直線を第1直線とすると、前記塗布部は、前記眉山位置合わせ部を中心として前記第1直線とのなす角度が120°以上165°以下の第2直線上の位置であって、且つ、前記眉山位置合わせ部からの距離が16mm以上26mm以下の位置に配置されている眉描具。
<7>化粧料を塗布する塗布部を備える化粧料塗布具に装着されて、眉尻となる位置に前記化粧料を塗布して前記眉尻を描く作業を補助する眉描用アタッチメントであって、前記化粧料塗布具に対して装着される装着部と、眉山に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部と、前記眉山よりも眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部と、を備え、前記眉山位置合わせ部を前記眉山に対して位置合わせするとともに、前記眉頭側位置合わせ部を前記上縁に対して位置合わせした状態において、前記眉尻の位置に前記塗布部が配置されるように構成されている眉描用アタッチメント。
<8>前記装着部に形成された差込孔に前記化粧料塗布具の先端部が差し込まれることによって、前記化粧料塗布具に装着されるようになっており、当該眉描用アタッチメントは、前記差込孔に前記化粧料塗布具の前記先端部が差し込まれた状態で、当該先端部の軸周りにおいて当該先端部に対して当該眉描用アタッチメントが回転することを規制する回転規制部を有する<7>に記載の眉描用アタッチメント。
<9><1>から<8>のいずれか一項に記載の眉描具を用いて化粧を行う方法であって、前記眉山位置合わせ部を前記眉山に対して位置合わせするとともに、前記眉頭側位置合わせ部を前記眉山よりも前記眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせする工程と、顔に対する前記眉山位置合わせ部の位置を維持しながら、前記塗布部により前記化粧料を塗布することによって、前記眉尻を描く工程と、 を備える化粧方法。
11 ペンシル芯
11a 先端(塗布部)
12 ペンシル部(先端部)
13 回転部
14 第1キャップ
15 第2キャップ
16 本体部
16a 先端部
17 位置決め用凹部
20 眉描用アタッチメント
21 眉山位置合わせ部
22 眉頭側位置合わせ部
22a 着色部
23 眉尻側指標部
23a 着色部
24 眉山指標部
25 板状部材
251 先端側部分
251a 先端部
252 基端側部分
26 装着部
26a 差込孔
26b スリット
27 位置決め用突起(回転規制部)
30 目
31 瞳
32 目尻
50 眉
51 眉山
52 眉頭
52a 上縁
53 実眉尻
53a 上縁
54 眉尻
55 追加部
61 先端側部分
62 基端側部分
63 補強部
64 開口
65 支柱部
70 本体片
71、72 支柱部
73 開口
81 被軸支部
81a 軸支孔
81b スリット
82 支軸
82a 頭部
100 眉描具
Claims (9)
- 眉尻となる位置に化粧料を塗布して前記眉尻を描くための眉描具であって、
前記化粧料を塗布する塗布部と、
眉山に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部と、
前記眉山よりも眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部と、
を備え、
前記眉山位置合わせ部を前記眉山に対して位置合わせするとともに、前記眉頭側位置合わせ部を前記上縁に対して位置合わせした状態において、前記眉尻の位置に前記塗布部が配置されるように構成されている眉描具。 - 前記位置合わせした状態において前記眉山よりも眉尻側における眉に沿って配置される眉尻側指標部を更に備える請求項1に記載の眉描具。
- 棒状の本体部を備え、
前記眉頭側位置合わせ部及び前記眉尻側指標部の各々は、線状に延在しており、
前記本体部の軸心に対する前記眉尻側指標部の傾斜角度は、前記本体部の軸心に対する前記眉頭側位置合わせ部の傾斜角度よりも大きい請求項2に記載の眉描具。 - 前記眉山位置合わせ部と前記眉頭側位置合わせ部とが形成された板状部材を備える請求項1から3のいずれか一項に記載の眉描具。
- 前記眉山位置合わせ部の位置を示す眉山指標部を備える請求項1から4のいずれか一項に記載の眉描具。
- 化粧料を塗布する塗布部と、
眉山に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部と、
前記眉山よりも眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部と、
を備え、
前記眉山位置合わせ部と前記眉頭側位置合わせ部とを結ぶ直線を第1直線とすると、
前記塗布部は、前記眉山位置合わせ部を中心として前記第1直線とのなす角度が120°以上165°以下の第2直線上の位置であって、且つ、前記眉山位置合わせ部からの距離が16mm以上26mm以下の位置に配置されている眉描具。 - 化粧料を塗布する塗布部を備える化粧料塗布具に装着されて、眉尻となる位置に前記化粧料を塗布して前記眉尻を描く作業を補助する眉描用アタッチメントであって、
前記化粧料塗布具に対して装着される装着部と、
眉山に対して位置合わせされる眉山位置合わせ部と、
前記眉山よりも眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせされる眉頭側位置合わせ部と、
を備え、
前記眉山位置合わせ部を前記眉山に対して位置合わせするとともに、前記眉頭側位置合わせ部を前記上縁に対して位置合わせした状態において、前記眉尻の位置に前記塗布部が配置されるように構成されている眉描用アタッチメント。 - 前記装着部に形成された差込孔に前記化粧料塗布具の先端部が差し込まれることによって、前記化粧料塗布具に装着されるようになっており、
当該眉描用アタッチメントは、前記差込孔に前記化粧料塗布具の前記先端部が差し込まれた状態で、当該先端部の軸周りにおいて当該先端部に対して当該眉描用アタッチメントが回転することを規制する回転規制部を有する請求項7に記載の眉描用アタッチメント。 - 請求項1から6のいずれか一項に記載の眉描具を用いて化粧を行う方法であって、
前記眉山位置合わせ部を前記眉山に対して位置合わせするとともに、前記眉頭側位置合わせ部を前記眉山よりも前記眉頭側における眉の上縁に対して位置合わせする工程と、
顔に対する前記眉山位置合わせ部の位置を維持しながら、前記塗布部により前記化粧料を塗布することによって、前記眉尻を描く工程と、
を備える化粧方法。
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Also Published As
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| TWM555663U (zh) | 2018-02-21 |
| CN207125464U (zh) | 2018-03-23 |
| JP6630175B2 (ja) | 2020-01-15 |
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