JP2017141354A - ポリアセタール樹脂組成物 - Google Patents
ポリアセタール樹脂組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017141354A JP2017141354A JP2016023420A JP2016023420A JP2017141354A JP 2017141354 A JP2017141354 A JP 2017141354A JP 2016023420 A JP2016023420 A JP 2016023420A JP 2016023420 A JP2016023420 A JP 2016023420A JP 2017141354 A JP2017141354 A JP 2017141354A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyacetal resin
- acid
- resin composition
- formaldehyde
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
Description
これらの各種の機構部品は、通常次のように連続生産される。先ずポリアセタール樹脂に安定剤等の各種添加剤を配合し、押出し機等により溶融混練し、ポリアセタール樹脂組成物のペレットを得る。得られたポリアセタール樹脂組成物のペレットを用いて所望の成形品を射出成形し、各種機構部品を連続生産する。
このような連続生産を長期間に亘り行う場合、ポリアセタール樹脂は、押出し機等により所定の滞留時間および温度で溶融混練されることにより熱分解し、ホルムアルデヒドを放出する。そして、放出されたホルムアルデヒドは、糖化反応(ホルモース反応)により炭化物となる。また、ポリアセタール樹脂中に添加されている安定剤等の各種添加剤は、押出し機等により所定の滞留時間および温度で溶融混練されることにより、いわゆる焼けによる変性が起こり、変性物となる。
そのため、ポリアセタール樹脂組成物を用いて各種の機構部品を連続生産する場合、ポリアセタール樹脂を含む原料を押出し機等により溶融混練する際の温度をポリアセタール樹脂の融点近傍まで極力下げ、更には滞留時間を抑えるなどの条件で、ポリアセタール樹脂組成物のペレットを生産し、上記炭化物および変性物の発生を抑制している。また定期的に押出し機等の溶融混練装置を洗浄するなどの処置を施し、上記炭化物および変性物が成形品に混入することを防止している。さらには、ポリアセタール樹脂組成物を用いた成形品中に上記炭化物および変性物等の異物が混入していないか、目視で検査するなどの工程検査を行い、品質管理に多大な労力を要しているのが現状である。
しかしながら、上記従来提案されている方法でも、長期間連続してポリアセタール樹脂成形体を生産した場合は、ポリアセタール樹脂の熱分解により発生するホルムアルデヒド起因の炭化物や、安定剤等の各種添加剤起因の変性物が成形体に混入し、所謂異物の混入を抑制することはできない。ポリアセタール樹脂成形体に異物が混入すると、異物存在箇所から応力集中し、長期耐久性が悪化する。
そこで本発明は、長時間連続して成形を行っても異物混入量が少なく、ホルムアルデヒド発生量が少ないポリアセタール樹脂成形体を製造できるポリアセタール樹脂組成物提供することを目的とする。
[1](A)ポリアセタール樹脂、(B)ホルムアルデヒド捕捉能力を有する含窒素化合物、(C)酸化防止剤、(D)エチレン/α―オレフィン共重合体、及び、(E)ポリアルキレングリコールを含むポリアセタール樹脂組成物。
[2]前記ホルムアルデヒド捕捉能力を有する含窒素化合物(B)が、アミノ置換トリアジン化合物、尿素誘導体、ヒドラジド誘導体、アミド化合物、ポリアミド、及び、ポリアクリルアミドからなる群から選ばれる少なくとも一種である、[1]記載のポリアセタール樹脂組成物。
[3]前記エチレン/α―オレフィン共重合体(D)が、1,000〜10,000の数平均分子量(Mn)を有する、[1]又は[2]記載のポリアセタール樹脂組成物。
[4]前記ポリアルキレングリコール(E)が、分子量1,000〜20,000のポリアルキレングリコールである、[1]〜[3]の何れかに記載のポリアセタール樹脂組成物。
本実施形態のポリアセタール樹脂組成物は、(A)ポリアセタール樹脂、(B)ホルムアルデヒド捕捉能力を有する含窒素化合物、(C)酸化防止剤、(D)エチレン/α―オレフィン共重合体、及び、(E)ポリアルキレングリコールを含有する。
ポリアセタール樹脂(A)の230℃で窒素環境雰囲気条件下でのホルムアルデヒド発生量は、0.001〜2.0質量%であることが好ましい。より好ましくは、ホルムアルデヒド発生量が0.001〜1.0質量%であり、さらに好ましくは0.001〜0.8質量%である。ポリアセタール樹脂(A)から発生するホルムアルデヒドの量が上記の範囲にある時、とりわけ効果的である。
230℃のオイルバスに、配管を有するSUS製の容器に入れたポリアセタール樹脂を90分間浸漬させる。その後、前記配管に窒素ガスを流し、熱分解によって発生したホルムアルデヒドガスを外部に取り出し、亜硫酸ナトリウム水溶液に吸収させ硫酸で滴定し、ホルムアルデヒド発生量を求める。
前記N−置換尿素としては、以下に限定されるものではないが、例えば、アルキル基等の置換基を有するメチル尿素、アルキレンビス尿素、アリール置換尿素が挙げられる。
前記尿素縮合体としては、以下に限定されるものではないが、例えば、尿素とホルムアルデヒドの縮合体等が挙げられる。
前記ヒダントイン化合物としては、以下に限定されるものではないが、例えば、ヒダントイン、5,5−ジメチルヒダントイン、5,5−ジフェニルヒダントイン等が挙げられる。
前記ウレイド化合物としては、以下に限定されるものではないが、例えば、アラントイン等が挙げられる。
ヒドラジド化合物は、カルボン酸(含芳香族、脂環)とヒドラジンとの反応により合成される、カルボン酸モノ/又はジヒドラジド化合物やアルキル基置換モノ/又はジヒドラジド化合物である。カルボン酸モノ/又はジヒドラジド化合物を構成するカルボン酸とは、モノカルボン酸の例としては、蟻酸、酢酸、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カプロン酸、エナント酸、カプリル酸、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、マルガリン酸、ステアリン酸、ベヘン酸である。ジカルボン酸は、シュウ酸、マロン酸、コハク酸、グルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、スベリン酸、アゼライン酸、セバシン酸、安息香酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタル酸、ナフタリン酸、サリチル酸、没食子酸、メリト酸、ケイ皮酸、ピルビン酸、乳酸、リンゴ酸、クエン酸、フマル酸、マレイン酸、アコニット酸、アミノ酸、ニトロカルボン酸が挙げられる。また不飽和カルボン酸の例としては、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸、アラキドン酸、ドコサヘキサエン酸、エイコサペンタエン酸が挙げられる。これらカルボン酸を用いて合成されるカルボン酸モノ(ジ)ヒドラジド化合物は、例えば、カルボジヒドラジン、シュウ酸モノ(ジ)ヒドラジド、マロン酸モノ(ジ)ヒドラジド、コハク酸モノ(ジ)ヒドラジド、グルタル酸モノ(ジ)ヒドラジド、アジピン酸モノ(ジ)ヒドラジド、セバシン酸モノ(ジ)ヒドラジド、ラウリン酸モノ(ジ)ヒドラジド、リンゴ酸ジヒドラジド、酒石酸ジヒドラジド、プロピオン酸モノヒドラジド、ラウリン酸モノヒドラジド、ステアリン酸モノヒドラジド、フタル酸ジヒドラジド、イソフタル酸ジヒドラジド、テレフタル酸ジヒドラジド、2,6−ナフタリン酸ジヒドラジド、p―ヒドロキシベンゾイックヒドラジン、p―ヒドロキシベンゾイックヒドラジン、1,4−シクロへキサンジカルボン酸ジヒドラジン、アセトヒドラジド、アクリロヒドラジド、マレイン酸ジヒドラジド、フマル酸ジヒドラジド、ベンゾヒドラジド、ニコチノヒドラジド、イソニコチノヒドラジド、イソブチルヒドラジン、オレイン酸ヒドラジド等が挙げられる。これらカルボン酸の中でも、アジピン酸、セバシン酸、ラウリン酸等のジカルボン酸が好ましく、アジピン酸モノ(ジ)ヒドラジド、セバシン酸モノ(ジ)ヒドラジド、ラウリン酸モノ(ジ)ヒドラジドが、最も好ましいカルボン酸ヒドラジド化合物である。
これらカルボン酸ヒドラジド化合物の中でも、モノヒドラジド化合物とジヒドラジド化合物の含有率が特定の範囲にある時、とりわけ、長時間連続成形時に発生する炭化物及び変性物の発生抑制と、金型汚染性を改良する事ができる。モノヒドラジド化合物とジヒドラジド化合物の含有率は、カルボン酸モノヒドラジド化合物とジヒドラジド化合物の合計量に対して、モノヒドラジド化合物の含有率が、0.0001〜1.0質量%の範囲であることが好ましい。中でも好ましいモノヒドラジド化合物の含有率が、0.0001〜0.5質量%であり、最も好ましい含有率は、0.0001〜0.1質量%の範囲である。カルボン酸モノヒドラジド化合物の含有率の調整方法は、カルボン酸ジヒドラジド化合物にモノヒドラジド化合物を添加し調整する方法や、前述のカルボン酸とヒドラジンの反応により合成する際、その合成反応条件を調整する方法がある。カルボン酸とヒドラジンとの合成反応条件を調整する方法では、合成反応時に中間体としてモノヒドラジド化合物が生成する。このモノヒドラジド化合物を洗浄除去により、モノヒドラジド化合物の含有率を調整する事が可能である。
前記ポリアミドとしては、例えば、ポリアミド4,6、ポリアミド6、ポリアミド66、ポリアミド11、ポリアミド12、ポリアミド6,10、ポリアミド6,11、ポリアミド6,12、ポリアミド6,66,610の3元共重合体が挙げられる。
前記ポリアクリルアミドとしては、第一級アミド基が30〜70mol%であり、0.1〜10μmの平均粒子径を有する粒子状のものが好ましい。
中でも好ましいポリアクリルアミドは、架橋型ポリアクリルアミドで且つ平均粒子径が10μm以下のものである。更に好ましくは、平均粒子径が5μm以下のポリアクリルアミドであり、最も好ましくは、架橋型で平均粒子径が3μm以下のポリアクリルアミドである。
中でも好ましくは、数平均分子量(Mn)が1,000〜10,000のポリエチレングリコールであり、より好ましくは2,000〜6,000の数平均分子量(Mn)を有するポリエチレングリコールグリコールである。
上記酸化防止剤の中でも、トリエチレングリコールービスー(3−(3−t−ブチル−5−メチル−4−ヒドロキシフェニル)−プロピオネート)、及び、テトラキス−(メチレン−3−(3',5'−ジ−t−ブチル−4'−ヒドロキシフェニル)プロピオネートメタンが好ましい。
これらの酸化防止剤は1種単独で用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
230℃(窒素下)のオイルバスに、配管を有するステンレス製容器に入れたポリアセタール樹脂を90分浸漬し、その後、配管から窒素ガスを流し、ポリアセタール樹脂から発生したホルムアルデヒドを窒素ガスにて外部に取出し、亜硫酸ナトリウム水溶液に吸収させた。ホルムアルデヒドを吸収させた亜硫酸ナトリウム水溶液を硫酸にて中和滴定した。硫酸滴定量から発生したホルムアルデヒド量を算出した。
実施例、比較例で得られたポリアセタール樹脂組成物のペレットを、シリンダー設定温度が220℃の射出成形機(金型温度:80℃、ゲートサイズ:3*3mmのサイドゲート)(東芝製、IS−100GN)を用いて、10,000ショット連続して長期間連続成形し、100*40*3mmのサイズの試験片を得た。成形サイクルは、射出と冷却を併せて、30秒/サイクルとした。得られた成形体を、23℃で50%湿度に調整した恒温室に1昼夜放置した。
その後、ドイツ自動車工業会規定の方法(条件)に従ってVDA275値(100*40mmの平板試験片を1リットルの容器内に吊るし、水を50ミリリットル入れて密閉後、加熱処理を行った後、容器内の水に吸収されたホルムアルデヒドガスを化学分析で定量して得られた値)を測定した。ただし、加熱処理条件は65℃の温度で2時間とし、試験片サイズは、100*40*3mmとした。
実施例、比較例で得られたポリアセタール樹脂組成物のペレットを、前述の(2)VDA275値の測定の際と同じ条件で長期間連続成形し、得られた成形品中に混入した異物を目視にて定量し求めた。ただし、成形品内部に混入した異物については、目視では見つける事ができない為、ここで規定している異物点数は成形品表面に存在する、目視で観察できる異物点数のみとした。
(A)ポリアセタール樹脂
・A−1:MFR値=15g/10min、ホルムアルデヒド発生量が0.4%の、末端基をアセチル化により安定化したホルムアルデヒド単独重合体。
・A−2:MFR値=15g/10min、ホルムアルデヒド発生量が2.1%のホルムアルデヒド単独重合体。
・A−3:MFR値=9g/10min、ホルムアルデヒド発生量が0.2%の、不安定末端基を除去し安定化した、1,3−ジオキソランが4mol%のポリアセタールコポリマー。
・A−4:MFR値=9g/10min、ホルムアルデヒド発生量が2.2%の1,3−ジオキソランが4mol%のポリアセタールコポリマー。
(B)ホルムアルデヒド捕捉能力を有する含窒素化合物
・B−1 :ポリアクリルアミド(平均粒子径:2.3μm)
・B―2 :セバシン酸ジヒドラジド(融点:186℃)
・B−3 :ポリアミド6/66/610の3元共重合体(融点:186℃)
(C)酸化防止剤
・C−1 :トリエチレングリコールービスー(3−(3−t−ブチル−5−メチル−4−ヒドロキシフェニル)―プロピオネート)
(D)エチレン/α―オレフィン共重合体
・D−1 :ルーカントHLC600(三井化学社製:液状オレフィンオリゴマー 数平均分子量2600) ・D−2 :ルーカントHC2000(三井化学社製:液状オレフィンオリゴマー 数平均分子量3700)
・D−3 :ルーカントHC40(三井化学社製:液状オレフィンオリゴマー 数平均分子量1000)
(E)ポリアルキレングリコール
・E−1 :ポリエチレングリコール(数平均分子量:6,000)
ポリアセタール樹脂(A−1)100質量部に、酸化防止剤(C−1)0.1部、含窒素化合物(B−1)0.1部、エチレン/α―オレフィン共重合体(D−1)0.1部、ポリエチレングルコール(E−1)0.1部添加し、30φ単軸押出し機にて溶融混練した。この時の押出し条件は、シリンダー設定温度は200℃、吐出量は4kg/hr、スクリュー回転数は50rpm、ベント減圧度は−720mmHgとした。得られたペレット状の製品を80℃で3時間乾燥した後、ホルムアルデヒド発生量と異物発生量を測定した。結果を表1に示した。
組成を表1に記載のように変更した以外は、実施例1と同様の操作を行った。結果を表1に示した。
含窒素化合物(B−1)を添加しなかった以外は、実施例1と同様の操作を行った。結果を表1に示した。
エチレン/α―オレフィン共重合体(D−1)及び/又はポリエチレングルコール(E−1)を添加しなかった以外は、実施例1と同様の操作を行った。結果を表1に示した。
これに対し、成分(B)〜(E)のいずれかを含まないポリアセタール樹脂組成物は、ホルムアルデヒドの発生量及び異物混入量が共に多かった。
Claims (4)
- (A)ポリアセタール樹脂、(B)ホルムアルデヒド捕捉能力を有する含窒素化合物、(C)酸化防止剤、(D)エチレン/α―オレフィン共重合体、及び、(E)ポリアルキレングリコールを含むポリアセタール樹脂組成物。
- 前記ホルムアルデヒド捕捉能力を有する含窒素化合物(B)が、アミノ置換トリアジン化合物、尿素誘導体、ヒドラジド誘導体、アミド化合物、ポリアミド、及び、ポリアクリルアミドからなる群から選ばれる少なくとも一種である、請求項1記載のポリアセタール樹脂組成物。
- 前記エチレン/α―オレフィン共重合体(D)が、1,000〜10,000の数平均分子量(Mn)を有する、請求項1又は2記載のポリアセタール樹脂組成物。
- 前記ポリアルキレングリコール(E)が、分子量1,000〜20,000のポリアルキレングリコールである、請求項1〜3の何れかに記載のポリアセタール樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016023420A JP2017141354A (ja) | 2016-02-10 | 2016-02-10 | ポリアセタール樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016023420A JP2017141354A (ja) | 2016-02-10 | 2016-02-10 | ポリアセタール樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017141354A true JP2017141354A (ja) | 2017-08-17 |
Family
ID=59627638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016023420A Pending JP2017141354A (ja) | 2016-02-10 | 2016-02-10 | ポリアセタール樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017141354A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019077770A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 旭化成株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
| JP2019077773A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 旭化成株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07278407A (ja) * | 1994-04-06 | 1995-10-24 | Polyplastics Co | ポリアセタール樹脂組成物 |
| WO1997040099A1 (en) * | 1996-04-23 | 1997-10-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyoxymethylene resin composition |
| JP2001192427A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-07-17 | Asahi Kasei Corp | 変性オキシメチレン重合体 |
| WO2004058875A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Polyplastics Co., Ltd. | ポリアセタール樹脂組成物及びその製造方法 |
| JP2008037963A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 潤滑油組成物 |
| JP2011116862A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Asahi Kasei Chemicals Corp | ポリアセタール樹脂組成物の製造方法及びポリアセタール樹脂組成物 |
| JP5847261B1 (ja) * | 2014-09-29 | 2016-01-20 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物及び摺動部材 |
| JP2016069452A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物及び摺動部材 |
| JP2016069453A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物及び摺動部材 |
-
2016
- 2016-02-10 JP JP2016023420A patent/JP2017141354A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07278407A (ja) * | 1994-04-06 | 1995-10-24 | Polyplastics Co | ポリアセタール樹脂組成物 |
| WO1997040099A1 (en) * | 1996-04-23 | 1997-10-30 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyoxymethylene resin composition |
| JP2001192427A (ja) * | 1999-10-25 | 2001-07-17 | Asahi Kasei Corp | 変性オキシメチレン重合体 |
| WO2004058875A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Polyplastics Co., Ltd. | ポリアセタール樹脂組成物及びその製造方法 |
| JP2008037963A (ja) * | 2006-08-03 | 2008-02-21 | Idemitsu Kosan Co Ltd | 潤滑油組成物 |
| JP2011116862A (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-16 | Asahi Kasei Chemicals Corp | ポリアセタール樹脂組成物の製造方法及びポリアセタール樹脂組成物 |
| JP5847261B1 (ja) * | 2014-09-29 | 2016-01-20 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物及び摺動部材 |
| JP2016069452A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物及び摺動部材 |
| JP2016069453A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ポリプラスチックス株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物及び摺動部材 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019077770A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 旭化成株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
| JP2019077773A (ja) * | 2017-10-24 | 2019-05-23 | 旭化成株式会社 | ポリアセタール樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7893140B2 (en) | Polyacetal resin composition | |
| JP5480471B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| US20100056676A1 (en) | Polyacetal resin composition and molded article thereof | |
| JP6046482B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| US10131782B2 (en) | Polyoxymethylene compositions, method of manufacture, and articles made therefrom | |
| KR20170110092A (ko) | 폴리옥시메틸렌 조성물 | |
| JP5936335B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2012116883A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2015110714A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2017141354A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP5389468B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物の製造方法 | |
| JP6978906B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2007084714A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物及びリサイクル加工品 | |
| JP7216496B2 (ja) | ポリオキシメチレン樹脂組成物及び成形体 | |
| JP5890754B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2015110713A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP5908735B2 (ja) | ポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2015052028A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物の製造方法 | |
| JP2018131568A (ja) | ポリオキシメチレン樹脂組成物及び成形体 | |
| JP2025093241A (ja) | ポリオキシメチレン樹脂組成物および成形体 | |
| JPH08127702A (ja) | モールドデポジットの改良されたポリアセタール樹脂組成物 | |
| JP2025093243A (ja) | ポリオキシメチレン樹脂組成物および成形体 | |
| JP2013023506A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物およびその製造方法 | |
| JPH07207117A (ja) | ポリオキシメチレン樹脂組成物 | |
| JP2006045333A (ja) | ポリアセタール樹脂組成物およびそれからなる成形品 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20160401 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160523 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190205 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191030 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20200508 |
