JP2017143452A - 管理装置、および、ネットワークサービス管理方法 - Google Patents
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Abstract
Description
したがって、ネットワークサービスの構築・更新・削除といったライフサイクルの管理を迅速化・効率化し、ネットワークの利便性を向上させることができる。
なお、前記優先度は、優先度の中でも重み付けされることが好ましい。
前記サーバ系装置のリソースが必要とする端点数と、前記NW系装置のリソースに設定する端点数との差分の調停を行う、ことを特徴とする。
サーバ系装置管理部2は、コアNWおよびアクセスNWを含むNWに配置されるサーバ系装置を管理する。
NW系装置管理部3は、コアNWおよびアクセスNWを含むNWに配置されるNW系装置を管理する。
オペレータが操作する上位装置U、または、上位装置Uと同等の機能を有する他システムU1からの要求に応じて、E2EO1、サーバ系装置管理部2、および、NW系装置管理部3は動作する。なお、他システムU1はOSS(Operation Support System)やBSS(Business Support System)が相当するが、上位装置Uに関する説明は、他システムU1に対してもあてはまるため、特別な事情が無い限り、他システムU1に関する説明は省略する。
E2EO1は、ワークフロー部11と、要求受付部12と、カタログ管理部13と、リソース調停部14と、DB(DataBase)15と、NSライフサイクル管理部16と、DB17とを備える。
なお、サーバ系装置のリソースには、サーバ系装置自身に割り当てられるリソースが含まれるし、サーバ装置に設定される接続点に接続されるリンクに割り当てられるリソースも含まれる。
また、NW系装置のリソースには、NW系装置自身に割り当てられるリソースが含まれるし、NW系装置に設定される接続点に接続されるリンクに割り当てられるリソースも含まれる。リンクには、仮想化されたリンク(VL:Virtual Link)も含まれる。サーバ装置に設定される接続点に接続されるリンクと、NW系装置に設定される接続点に接続されるリンクが同じである場合は、例えば、そのリンクをサーバ系装置のリソースとして扱うことができる。しかし、NW系装置のリソースとして扱ってもよい。
リソースの調停の詳細については後記する。
ワークフロー部11は、管理装置Mの処理全体を制御する機能部である。
DB17は、各種情報を体系的に記憶している。DB17が記憶している情報には、NSライフサイクル管理部16が管理するレコードRが含まれる。レコードRの詳細は、後記する。
サーバ系装置管理部2は、SVRO(Server Resource Orchestrator:サーバリソースオーケストレータ)21と、VIM(Virtual Infrastructure Manager:仮想インフラ管理)22と、VNFM(Virtual Network Function Manager:仮想ネットワーク機能管理)23と、H/W(Hardware)用EMS(Element Management System:機器管理システム)24と、APL用EMS25とを備える。
VIM22は、汎用サーバに生成されたVMを管理、制御する機能部である。VIM22は、生成された1または複数のVMを対象にして複数存在させることができる。
VNFM23は、汎用サーバに生成されたVMに実装されているAPLを管理、制御する機能部である。VNFM23は、NW構成上で動作する1または複数のAPLを対象にして複数存在させることができる。
H/W用EMS24は、サーバ系装置を管理、制御する機能部である。
APL用EMS25は、上位装置Uからの要求情報に応じて、APLを管理、制御する機能部である。
NW系装置管理部3は、NWRO(Network Resource Orchestrator:ネットワークリソースオーケストレータ)31と、NIM(Network Infrastructure Manager)32とを備える。
NIM32は、NW系装置を管理、制御する機能部である。
カタログ管理部13が管理するカタログは、例えば、NSD(NS Descriptor)と、VNFD(VNF Descriptor)と、PNFD(Physical Network Function Descriptor)と、VLD(VL Descriptor)と、VNFFGD(VNF Forwarding Graph Descriptor)といった要素を含む。
VNFDは、NSにて利用されるアプリケーション(VNF)を記述する部分である。VNFDは、当該VNFの識別や構築するために必要な情報を保持する。
PNFDは、NSにて利用される物理機能(サーバ系装置およびNW系装置が提供するNW機能。PNF(Physical Network Function)。)を記述する部分である。PNFDは、当該PNFの識別や構築するために必要な情報を保持する。
VLDは、NSにて利用されるVL(リンク)を記述する部分である。VLDは、VLの識別や構築するために必要な情報を保持する。
VNFFGDは、前記NSにて利用される複数のアプリケーション(VNF)による連携を記述する部分を含む。アプリケーションによる連携とは、複数の(VNF)を接続して1つの機能を提供することを意味する。VNFFGDは、当該VNFFGDを識別する情報、連携するVNF同士のリンク情報、当該VNFFGDに関連するVLD、VNFDを識別する情報などを保持する。
前記NSDは、NSDを識別するための名前(nsdName)と、バージョン情報(nsdVersion)と、NSを生成するためのキャパシティや性能といった要件を記述した情報(NS Deployment Flavour)と、NSの端点を記述した情報(Service Access Point)と、Service Access Pointの最大数の情報(maxEndPoint)と、NS生成時に指定可能なインプットパラメータをNSDに設定する情報(runtimePolicyInfo)と、アラーム通知先の情報(notifications)と、いった要素を含む。
前記VNFDは、VNFDを識別するための名前(vnfdName)と、バージョン情報(vnfdVersion)と、VNFを構成するVNFコンポーネントの情報(Virtulised Development Unit)と、VNF内部(VNFcの間含む)の接続性を記述した情報(IntervalVirtualLinkDescriptor)と、VNF外部との端点を記述した情報(ExternalConnectionPointDescriptor)と、VNFを生成するためのキャパシティや性能といった要件を記述した情報(Deployment Flavour)と、いった要素を含む。
前記VLDは、VLDを識別するための名前(vldName)と、バージョン情報(vldVersion)と、ConnectionPointを参照するための情報と、接続種別を記述した情報(Connectivity Type)と、VLを生成するための要件を記述した情報(Vld Flavour)と、アフィニティーポリシー(AffinityType)と、アンチアフィニティポリシー(AntiAffinityType)と、いった要素を含む。
前記VNFFGDは、VNFFGDを識別するための名前(vnffgdName)と、バージョン情報(vnffgdVersion)と、端点数情報(numberOfEndponts)と、VL数情報(numberOfVirtualLinks)と、VLD を参照するための情報と、Network Forwarding Pathを記述した情報(NFP)と、Connection Pointを参照するための情報と、構成するVNFのVNFDを参照するための情報と、いった要素を含む。
前記PNFDは、PNFDを識別するための名前(pnfdName)と、バージョン情報(pnfdVersion)と、接続するVLの端点を記述した情報(ConnectionPoint)と、いった要素を含む。
なお、本実施形態では、「NSを実現するスライスを生成する」ことを、単に、「NSを生成する」、と表現する場合がある。
したがって、ネットワークサービスの構築を迅速化・効率化し、ネットワークの利便性を向上させることができる。
NSを構築する場合、対象となるサーバ系装置およびNW系装置に所定量のリソースを割り当て、その後必要なVNFを実装するためのインスタンス化を実行することになる。しかし、本実施形態で扱うNW構成は、例えば、複数のオペレータからのNS生成要求をそれぞれ受けることになるので、インスタンス化の際に必要なリソースが確保できない場合がある。
「予約済リソース」のフラグは、対象のリソースが上位装置Uのオペレータから照会されたときはオンになり、そうでないときはオフとなる。
「利用中リソース」のフラグは、対象のリソースが既にNS提供に利用されているときはオンになり、そうでないときはオフとなる。
次に、管理装置MがNSを構築するためのさまざまな処理について説明する。コアNWおよびアクセスNWには、複数種類のサーバ系装置および複数種類のNW系装置が設置されている。なお、以下の処理の説明において、各種要求や通知などに対して、「200 OK」、「202 Accepted」、「ACK」などのステータスコードがやりとりされるが(図4〜図12参照)、これらのステータスコードの説明は省略する。また、本処理にて説明されるOSS4は、他システムU1に相当し、上位装置Uと所定の情報のやり取りを行うことができる。
まず、NS提供に利用されるリソースを予約して生成する処理が実行される。図4〜図7に示すように、この処理は、ステップA1から開始する。
次に、ステップA6にて、E2EO1は、リソース予約時におけるインスタンス情報を保持する。インスタンス情報とは、インスタンス化されるVNFを実装することになるサーバ系装置およびNW系装置を特定する情報である。インスタンス情報は、DB15に記憶される。
次に、ステップA10にて、E2EO1は、抽出したVNFDから、VNFDにて識別されるVNF、または、当該VNFが実装されるサーバ装置のリソースを管理するSVRO21を選定する。
以下、生成したminiNSD分だけ以下のステップA11〜A22が繰り返し実施される。
次に、ステップA12にて、SVRO21は、登録要求のあったminiNSDを検証する。具体的には、検証対象のminiNSDをカタログ化するか否かを検証する。例えば、検証対象のminiNSDが、上位装置Uの所定数以上のオペレータから選ばれる程度に高有用性のNSDであった場合、SVRO21は、このminiNSDをカタログ化すると判定する。
次に、ステップA15にて、E2EO1は、選定されたSVRO21に対し、登録されたminiNSDの予約生成要求を送信する。miniNSDの予約生成要求とは、miniNSDで記述されるNSを確実に生成するための要求である。
次に、ステップA17にて、SVRO21は、受信したminiNSDの予約生成要求を満たすことができるVIM22またはDCを選定する。具体的には、SVRO21が把握している各VIM22が管理しているDC(NFVI−PoP)のキャパシティ情報(例:データ記憶容量、処理速度などを示す情報)を元に、フィージビリティチェック(実現可能性評価)を行い、VNFごとに、VIM22、または、VIM22の管理下にあるDCを選定する。
以下、選定したVIM(必要VIM)に対して以下のステップA18〜A21が繰り返し実施される。
次に、ステップA20にて、VIM22は、自身の管理対象となるVNFに対して仮想リソースを予約する(予約分の仮想リソースを生成する)。
次に、ステップA21にて、VIM22は、SVRO21に対して、自身の管理対象となるVNFに対して仮想リソース予約が完了したことを示す仮想リソース予約生成完了通知を、仮想リソース予約生成要求(ステップA18)の応答として送信する。
次に、ステップA26にて、NWRO31は、受信したリソース予約生成要求を検証する。具体的には、検証対象のリソース予約生成要求内に、NIM32の管理対象となるNW系装置の識別情報が含まれているか否かを検証する。
次に、ステップA28にて、NIM32は、自身の管理対象となるNW系装置に対してリソースを予約生成する(予約されるリソースを生成する)。
次に、ステップA30にて、NWRO31は、E2EO1に対して、自身の管理対象となるNW系装置に対してリソース予約生成が完了したことを示すリソース予約生成完了通知を、リソース予約生成要求(ステップA25)の応答として送信する。
次に、ステップA32にて、OSS4は、上位装置Uに対して、一通りの予約リソースが生成されたことを示すリソース予約生成完了通知を、リソース予約生成要求(ステップA1)の応答として送信する。
次に、リソースが予約された状態でNW構成に対してNSを生成(構築)する処理が実行される。図8,図9に示すように、この処理は、ステップB1から開始する。
以下、リソース生成の対象となるNW系装置の数の分(必要数分)だけ以下のステップB6〜B8が繰り返し実施される。
ステップB8にて、NIM32は、NWRO31に対して、リソースの生成が完了したことを示すリソース生成完了通知を、ステップB6のリソース生成要求の応答として送信する。
ステップB9にて、NWRO31は、E2EO1に対して、リソースの生成が完了したことを示すリソース生成完了通知を、ステップB5のリソース生成要求の応答として送信する。
これにより、NW系装置に対するリソース生成の処理が完了する。
ステップB14にて、OSS4は、NS生成完了通知にて通知されたNSに携わり、リソースが生成されたサーバ系装置およびNW系装置に対して、Productインスタンスを起動し、Productインスタンステーブル15cに登録する。これにより、NS生成が完了する。
なお、ワークフロー部11は、構築したNSを実現するスライスを生成する。
ステップB11のminiNS生成の処理について説明する。図10〜図12に示すように、この処理は、すでに説明したステップB10にてSVRO21がE2EO1からminiNS生成要求を受信した後、ステップC1から開始する。
なお、このVNFインスタンス化要求は、miniNS内のすべてのVNFについて行われる。
また、本ステップC1からステップC7までの処理が、miniNSに含まれるVNFの数だけ繰り返し実施される。
SVRO21は、VNFM23からこの許諾要求を受信することで、すべてのVNFM23が処理を継続していることを確認することができる。将来的にマルチベンダの形式でVNFM23が使用されることを考慮すると、後記の仮想リソースの割り当て前に、VNFM23からのVNFライフサイクル操作許諾要求を実行することが好ましい。
ステップC51にて、VIM22は、受信した仮想リソース割り当て要求に含まれる予約IDを参照して、NFVI−PoP51を介して、VIM22自身の管理対象となるVNF52にリソースを割り当てる。
ステップC7にて、SVRO21は、VNFM23に対して、ステップC4の仮想リソース割り当て要求に対する仮想リソース割り当て応答を送信する。
ステップC9にて、VNF52は、VNFM23に対して、ステップC8のVNF設定要求に対するVNF設定応答を送信する。
APL用EMS25は、APL固有設定に関するVNF設定要求を受信すると、VNF52にAPLを設定する。
デプロイ固有設定に関するVNF設定、および、APL固有設定に関するVNF設定が完了するとVNF52のインスタンス化が完了し、このインスタンスの識別情報となるVNFインスタンスIDが払い出される。
ステップC13にて、VNFM23は、SVRO21に対して、ステップC12のsubscribe要求に対するsubscribe応答を送信する。
その後、SVRO21は、すでに説明したステップB12のminiNS生成完了通知をE2EO1に送信する。
図10〜図12に示すminiNS生成の処理により、要求のあったminiNSを構築することができる。
なお、ワークフロー部11は、構築したminiNSを実現するスライスを生成することができる。
したがって、ネットワークサービスの構築・更新・削除といったライフサイクルの管理を迅速化・効率化し、ネットワークの利便性を向上させることができる。
本実施形態では、リソース調停部14にて、まず、SVRO21によりサーバ系装置の(仮想)リソースの予約を行い(図6のステップA18〜A21)、その後、NWRO31によりNW系装置の(仮想)リソースの予約を行う(図7のステップA27〜A29)、という順番をとった。このような順番をとることで、NS生成時のサーバ系装置を構築する拠点(DCなど)を柔軟に選択することができる。
このような順番をとることで、NWの疎通性の確保を行い、その後、アプリケーションの起動を行うことでNS生成と同時にNSの疎通試験を行うことができる。
NSの構成部分として、このNSの初期構築時にインスタンスが生成される部分(加入者非依存部分)と、初期構築後に加入者単位で(例えば、ISP事業者ごとに)インスタンスが随時追加生成される部分(加入者依存部分)とが存在する。加入者非依存部分は、例えば、E2E−NSの基本部分となる、各加入者に共通なコアNWスライス(L3(Layer3)−VPN(Virtual Private Network)スライスなど)とし、加入者依存部分は、例えば、加入者追加時に生成される、アクセスNWおよび加入者専用APLに対応する個別スライス(L2(Layer2)−VPNスライスなど)とすることができる。
本実施形態の管理装置Mは、入出力用のI/F(インターフェイス)などで構成される入出力部、ハードディスク、フラッシュメモリ、RAM(Random Access Memory)などで構成される記憶部、CPU(Central Processing Unit)などで構成される制御部といったハードウェアを備えるコンピュータである。制御部は、例えば、記憶部に記憶されているプログラム(ネットワーク管理プログラム)を記憶部の記憶領域に展開し実行することにより、上記の処理が実行される。本実施形態の管理装置Mは、このようなソフトウェアとハードウェアの協働を実現することができる。
本実施形態で説明したソフトウェアをハードウェアとして実現することもでき、ハードウェアをソフトウェアとして実現することもできる。
その他、ハードウェア、ソフトウェア、フローチャートなどについて、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更が可能である。
U 上位装置(外部)
1 E2EO(サービス管理部)
2 サーバ系装置管理部
3 NW系装置管理部
4 OSS
11 ワークフロー部
12 要求受付部
13 カタログ管理部
14 リソース調停部
15 DB
16 NSライフサイクル管理部
17 DB
21 SVRO
22 VIM
23 VNFM
24 H/W用EMS
25 APL用EMS
31 NWRO
32 NIM
Claims (9)
- 仮想化領域となるコアNW(Network)および非仮想化領域となるアクセスNWを含むNWに構築されるNS(Network Service)を管理する管理装置であって、
前記NSを管理するサービス管理部と、
前記NWに配置されるサーバ系装置を管理するサーバ系装置管理部と、
前記NWに配置されるNW系装置を管理するNW系装置管理部と、を備え、
前記サービス管理部は、
前記NSの提供に供する、前記サーバ系装置および前記NW系装置を指定するために必要なインプットパラメータを含むNS生成要求を外部から取得する要求受付部と、
前記NSの雛型となるカタログを管理するカタログ管理部と、
前記サーバ系装置のリソースおよび前記NW系装置のリソースを調停するリソース調停部と、
前記カタログが選定された場合、前記インプットパラメータに応じて、前記指定されたサーバ系装置のリソース、および、前記指定されたNW系装置のリソースを生成して、前記NSを実現するスライスを生成するワークフロー部と、
前記NSのライフサイクルを管理するNSライフサイクル管理部と、
を備える、
ことを特徴とする管理装置。 - 前記カタログは、
(1)前記NSの構成を記述する部分と、(2)前記NSにて利用されるアプリケーションを記述する部分と、(3)前記NSにて利用される物理機能を記述する部分と、(4)前記NSにて利用されるアプリケーション同士の接続関係を記述する部分と、(5)前記NSにて利用されるリンクを記述する部分と、を含む、
ことを特徴とする請求項1に記載の管理装置。 - 前記カタログは、前記NSを実現するスライスが、前記NS構築時に生成されるスライスであるか、加入者追加時に追加生成されるスライスであるかを区別するインスタンス化契機フラグを記述する要素を含む、
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の管理装置。 - 前記リソース調停部は、
前記NSの提供に供する前記サーバ系装置のリソース、および、前記NSの提供に供する前記NW系装置のリソースを予約する、
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の管理装置。 - 前記リソース調停部は、
前記サーバ系装置のリソースの予約を行い、その後、前記NW系装置のリソースの予約を行い、
リソースの予約が完了した後、前記NW系装置のリソースの予約からNW接続の生成・有効化を行い、その後、前記サーバ系装置のリソースの予約からアプリケーションの生成・有効化を行う、
ことを特徴とする請求項4に記載の管理装置。 - 前記リソース調停部は、
前記サーバ系装置のリソースの予約の開始日時、および、前記NW系装置のリソースの予約の開始日時と、
前記サーバ系装置のリソースの予約の終了期限、および、前記NW系装置のリソースの予約の終了期限と、
を設定可能とする、
ことを特徴とする請求項4または請求項5に記載の管理装置。 - 前記インプットパラメータは、
前記指定されたサーバ系装置のリソースの予約、および、前記指定されたNW系装置のリソースの予約に関する優先度を含む、
ことを特徴とする請求項4から請求項6のいずれか1項に記載の管理装置。 - 前記リソース調停部は、
前記サーバ系装置のリソースが必要とする端点数と、前記NW系装置のリソースに設定する端点数との差分の調停を行う、
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の管理装置。 - 仮想化領域となるコアNW(Network)および非仮想化領域となるアクセスNWを含むNWに構築されるNS(Network Service)を管理する管理装置におけるネットワークサービス管理方法であって、
前記管理装置が、
前記NSの提供に供する、サーバ系装置およびNW系装置を指定するために必要なインプットパラメータを含むNS生成要求を外部から取得する要求受付ステップと、
前記NSの雛型となるカタログを選定するカタログ選定ステップと、
前記サーバ系装置のリソースおよび前記NW系装置のリソースを調停するリソース調停ステップと、
前記カタログが選定された場合、前記インプットパラメータに応じて、前記指定されたサーバ系装置のリソース、および、前記指定されたNW系装置のリソースを生成して、前記NSを実現するスライスを生成するスライス生成ステップと、
前記生成されたNSのライフサイクルを管理するNSライフサイクル管理ステップと、を実行する、
ことを特徴とするネットワークサービス管理方法。
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