JP2017148014A - 植栽用ポットのディスプレイ用棚装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】植栽用ポットのディスプレイ用棚装置の利便性をより向上させる。
【解決手段】棚体1は、支持体2に対し組み合わされる背板10と、背板10から前方に突き出す底板11と、底板11の前端から上方に突き出す前板12とを備えている。前板12は、その上端に向かうに連れて背板10との間の距離を漸増させるように傾斜しており、前板12によって前記植栽用ポット8の側部80を支持して前記植栽用ポット8の開口面81が斜め上方を向くようにして前記棚体1上に前記植栽用ポット8を載置するようになっている。棚体1は支持体2に対し、第一位置と第二位置との間に亘る水平方向の移動を可能にした状態で組み合わされており、第二位置においては上下に隣り合う前記棚体1、1間の距離がやや広くなるようにしてなる。
【選択図】図11

Description

この発明は、複数の植栽用ポットを多段状に配置できるようにした植栽用ポットのディスプレイ用棚装置の改良に関する。
観葉植物などの植栽用ポットを、上下方向に複数陳列できるようにするために、棚を多段に備えたスタンド、シェルフ、ラックなどと称される棚装置が用いられている。
この種の棚装置にあっては、植栽用ポットはそれぞれ、その開口を上方に向けた状態で載置されることから、上方に位置される植栽用ポットの植物はそれより低い位置からは観賞し難くなる。
また、この種の棚装置にあっては、植栽用ポットを安定的に載置させながら、その載せ替えなどを容易に行えるようにする工夫が求められるところである。
この発明が解決しようとする主たる問題点は、この種の棚装置の利便性をより向上させる点にある。
前記課題を達成するために、この発明にあっては、植栽用ポットのディスプレイ用棚装置を、植栽用ポッドを載置可能とする複数の棚体と、
複数の前記棚体を多段状をなすように支持する支持体とを有し、
前記棚体は、前記支持体に対し組み合わされる背板と、前記背板から前方に突き出す底板と、前記底板の前端から上方に突き出す前板とを備えており、
前記前板は、その上端に向かうに連れて前記背板との間の距離を漸増させるように傾斜しており、
前記前板によって前記植栽用ポットの側部を支持して前記植栽用ポットの開口面が斜め上方を向くようにして前記棚体上に前記植栽用ポットを載置するようになっており、
前記棚体は前記支持体に対し、第一位置と第二位置との間に亘る水平方向の移動を可能にした状態で組み合わされており、前記第二位置においては上下に隣り合う前記棚体間の距離がやや広くなるようにしてなる、ものとした。
前記第一位置に前記棚体があるときは、一つの前記棚体の前記前板と、この一つの前記棚体の一段上に位置される他の一つの前記棚体の前記前板との間の距離が、載置を予定する前記植栽用ポットの側部の太さと実質的に等しくなるようにしておくことが、この発明の好ましい態様の一つとされる。
また、前記棚体と前記支持体とは、これらの一方に設けた係合孔に、これらの他方に設けた係合突部を納めて組み合わされており、前記係合孔に前記第一位置において前記係合突部が引っかかる第一部分と、前記第二位置において前記係合突部が引っかかる第二部分と、両者間に位置される段差部分とを形成させておくことが、この発明の好ましい態様の一つとされる。
この発明によれば、複数の植栽用ポットを多段状に配置できるようにしながら、いずれの段においても植物が眺めやすくなるように植栽用ポットが支持でき、しかも、各植栽用ポットの支持状態を安定的なものとしながら、各植栽用ポットの載せ替えなどを容易に行うことができる。
図1は、この発明の一実施の形態にかかる植栽用ポットのディスプレイ装置の正面図である。 図2は、前記ディスプレイ装置の平面図である。 図3は、前記ディスプレイ装置の底面図である。 図4は、前記ディスプレイ装置の右側面図である。 図5は、図1におけるA−A線位置での断面図である。 図6は、前記ディスプレイ装置を構成する棚体と支持体とを分離した状態で表した斜視図である。 図7は、前記支持体を壁に取り付けた状態を示した正面図である。 図8は、図7におけるB−B線位置での断面図である。 図9は、前記ディスプレイ装置の上から二段目までを表した部分正面図であり、棚体は第一位置にある。 図10は、前記ディスプレイ装置の上から二段目までを表した部分右側面図であり、棚体は第一位置にある。 図11は、前記ディスプレイ装置の上から二段目までを表した部分正面図であり、上段の棚体は第二位置にある。 図12は、前記ディスプレイ装置の上から二段目までを表した部分右側面図であり、上段の棚体は第二位置にある。 図13は、前記ディスプレイ装置の要部分離斜視図であり、棚体の一つの右端と、右側に位置される支持体の垂直部の一部を表して示している。 図14は、図1〜図13に示されるディスプレイ装置の一部変更例を示した要部分離斜視図であり、棚体の一つの右端と、右側に位置される支持体の垂直部の一部を表して示している。
以下、図1〜図14に基づいて、この発明の典型的な実施の形態について、説明する。この実施の形態にかかる植栽用ポット8のディスプレイ装置は、複数の植栽用ポット8、8…を多段状に配置できるようにしながら、いずれの段においても植物が眺めやすくなるように植栽用ポット8が支持でき、しかも、各植栽用ポット8の支持状態を安定的なものとしながら、各植栽用ポット8の載せ替えなどを容易に行うことができるようにしたものである。
前記ディスプレイ装置は、これを構成する後述の支持体2を建物の壁Wに固定することで、建物内外の壁面緑化を実現するものとして利用することができる。
また、前記ディスプレイ装置は、これを例えば建物内の空間を仕切るように設置することで、植物で覆われたパーテーションとして利用することができる。
図示の例では、前記ディスプレイ装置は、正面視の状態において、縦長の長方形状をなす外郭形状を持つようになっており、複数の前記ディスプレイ装置を横方向に、あるいは、縦方向に、あるいは、横方向及び縦方向に組み合わせて、前記壁面緑化に、あるいは、前記パーテーションとして利用することも可能となっている。
前記ディスプレイ装置は、前記植栽用ポッドを載置可能とする複数の棚体1、1…と、複数の前記棚体1、1…を多段状をなすように支持する支持体2とを有している。複数の前記棚体1、1…は、実質的に、同寸、同形のものとなっている。
前記棚体1は、前記支持体2に対し組み合わされる背板10と、前記背板10から前方に突き出す底板11と、前記底板11の前端から上方に突き出す前板12とを備えている。
図示の例では、前記棚体1は、左右方向に長く、一つの棚体1上に、複数の植栽用ポット8、8…を水平方向に並列状に載置できるようになっている。
また、図示の例では、前記棚体1は、その左端及び右端にそれぞれ側板13を備えている。この側板13は、その後辺を前記背板10に一体化させ、その下辺を前記底板11に一体化させ、その前辺を前記前板12に一体化させている(図6参照)。
図示の例では、前記棚体1は、前記背板10、前記底板11、前記前板12、及び、左右の前記側板13、13によって、上面開口の箱状を呈しており、その内部に水を貯めることができるようになっている。これにより、図示の例では、水を通過させる機能を備えた植栽用ポット8に植栽された植物に、前記棚体1内に貯留した水を供給できるようになっている。
図示の例では、前記棚体1の前記底板11にはぞれぞれ、貫通孔11aが形成されており、この貫通孔11aに排水パイプ14が差し込まれている。前記底板11からの排水パイプ14の突き出し量を変えることで、前記棚体1内に貯留される水の液面レベルを管理することが可能となっている。前記排水パイプ14は、ディスプレイ装置を左右に二分する仮想の鉛直線xに対し、やや左側、または、やや右側に、偏った位置に設けられている。具体的には、前記排水パイプ14は、上下に隣り合う前記棚体1の一方では前記仮想の鉛直線xの右側に、他方では前記仮想の鉛直線xの左側に、位置するように設けられており、流下する水は蛇行しながら最下段の前記棚体1に流入するようになっている。なお、図中符号11bで示すのは、前記棚体1内から水を完全に抜き出すときに使用する排水孔であり、通常は図示しない栓体で塞ぐようにしている。
図示の例では、前記ディスプレイ装置に、最下段の前記棚体1の排水パイプ14から流下される水を貯留する貯留槽(図示は省略する。)と、この貯留槽に蓄えられた水を最上段の前記棚体1に揚水供給するポンプを含んだ給水機構(図示は省略する。)と、この給水機構の制御手段(図示は省略する。)とを備えさせ、前記貯留槽の水を間欠的に、例えば、一週間に一回、最上段の前記棚体1内に供給するようにすることで、ディスプレイ装置に外部から新たに供給する水を必要最小限にした状態で、各前記棚体1内の植物に必要な量の水を適切に供給できるようになっている。
また、前記棚体1の前記前板12は、その上端に向かうに連れて前記背板10との間の距離を漸増させるように傾斜している。
図示の例では、前記棚体1の背板10は、その板面を鉛直線に沿うようにして、前記支持体2に組み合わされるようになっている。一方、前記底板11には、前記背板10との間に、上面側において90度よりやや大きい角度を形成するようにして、前下がりの傾斜が付与されている。また、前記前板12には、前記底板11との間に、上面側において90度よりやや大きい角度を形成するようにして、前上がりの傾斜が付与されている。
複数の前記棚体1はそれぞれ、前記前板12によって前記植栽用ポット8の側部80を支持して前記植栽用ポット8の開口面81が斜め上方を向くようにして、つまり、前記植栽用ポット8の開口面81が前方を向き且つこの開口面81の法線82が斜め上方を向くようにして、前記棚体1上に前記植栽用ポット8を載置するようになっている。
図示の例では、前記植栽用ポット8は、六面体の一面が前記開口面81となるようにし、この開口面81に対向する底部83と、四つの側部80…80とを備えた構成となっている。前記底部83と四つの側部80…80の一つとの間には、面取り状部84が形成されている。図示の例では、前記植栽用ポット8は、前記面取り状部84を前記棚体1の前記底板11に接しさせ、かつ、前記四つの側部80の一つを前記棚体1の前記前板12に接しさせ、さらに、前記底部83と上側に位置される側部80bとの間の隅部を前記背板10に接しさせるようにして、棚体1上に載置されるようになっている(図5参照)。
一方、前記支持体2は、図示の例では、上下方向に長い、実質的に長方形の枠状を呈している。図示の例では、前記支持体2は、左右の垂直部20、20と、上下の水平部21、21とを有している。これら垂直部20及び水平部21は、前記支持体2の後方に開放側を向けるようにしたチャンネル材によって構成されている。左右の垂直部20、20間の距離は、前記棚体1の左右方向の長さよりも小さくなっている。
図示の例では、前記支持体2は、その枠内において垂直部20に固定されるL字型の取り付け金物3を利用して、壁Wに固定できるようになっている(図7、図8参照)。図中符号4は前記垂直部20と取り付け金物3の屈曲部を挟んだ一方側とを固定するボルトであり、符号5は取り付け金物3の屈曲部を挟んだ他方側を壁に固定するビスである。
このように構成される支持体2に対し、複数の前記棚体1、1…はそれぞれ、第一位置と第二位置との間に亘る水平方向の移動を可能にした状態で組み合わされている。それと共に、前記第二位置においては上下に隣り合う前記棚体間の距離がやや広くなるように、より具体的にはこの実施の形態にあっては、前記第二位置においては前記第一位置よりも前記棚体1がやや上方において支持されるようになっている。
これにより、この実施の形態に係るディスプレイ装置にあっては、第一に、複数の植栽用ポット8、8…を多段状に配置することができる。また、第二に、前記棚体1は植栽用ポット8の開口面81が斜め上方を向くように支持することから、ディスプレイ装置によって植栽用ポット8の植物は眺めやすい状態で陳列される。また、第三に、上下に隣り合う前記棚体1、1間の距離を、それぞれの棚体1が第一位置にある状態では載置される上下に隣り合う前記棚体1、1間から植栽用ポット8が脱落し難いように設定しておくと共に、上下に隣り合う前記棚体1のうち上側に位置される前記棚体1を第二位置に移動させることで、上下に隣り合う前記棚体1間から下側に位置される前記棚体1に載置された植栽用ポット8を抜き出しやすいように拡大させることができる。これにより、各棚体1を前記第一位置に位置づけた状態においては前記植栽用ポット8の支持状態を安定的なものとしながら、各植栽用ポット8の載せ替えなどを行う場合には、上下に隣り合う前記棚体1のうち上側に位置される前記棚体1を第二位置に移動させることで、これを容易に行うことができるようになっている。
この実施の形態にあっては、前記棚体1と前記支持体2とは、これらの一方に設けた係合孔6に、これらの他方に設けた係合突部7を納めて組み合わされている。前記係合孔6には、前記第一位置において前記係合突部7が引っかかる第一部分60と、前記第二位置において前記係合突部7が引っかかる第二部分61と、両者間に位置される段差部分62とが形成されている。
図1〜図13に示される第一例では、前記係合孔6は、前記棚体1に形成されている。係合孔6は、前記棚体1の背板10の左右にそれぞれ形成された、この背板10を前後に貫通する穴となっている。
前記第一例では、左右の係合孔6はそれぞれ、四角形状の上穴部63と、四角形状の下穴部64とから構成されている。上穴部63の下辺63aと下穴部64の上辺64aとが実質的に同じレベルに位置されるようになっている。上穴部63と下穴部64とは、上穴部63の右辺63bと下穴部64の左辺64bにおいて連通している。
前記第一例では、前記係合突部7は、前記支持体2の左右の垂直部20、20にそれぞれ形成されている。係合突部7は、垂直部20の前方を向いた面部に、左右の縦向きの切れ目71、71と、この左右の縦向きの切れ目71、71の上端間に亘る横向きの切れ目72とからなる切断部70を形成させると共に、この切断部70の内側を前記左右の縦向きの切れ目71、71の下端間となる箇所を折り曲げ中心として折り曲げて前方に突き出させることで形成されている。
そして、前記第一例では、前記係合突部7は、前記係合孔6の上穴部63と、前記係合孔6の下穴部64とのいずれか一方に、前記棚体1の後方より選択的に受入される構成となっている。
前記支持体2の左右の垂直部20、20には、前記棚体1の段数に合わせて、高さ位置を異にする複数の係合突部7が形成されている。図示の例では、前記棚体1の段数は7段であり、したがって、前記支持体2の左右の垂直部20、20にはそれぞれ、上下方向に隣り合う係合突部7との間に略等しい間隔を開けて、7つの係合突部7が形成されている。左側の垂直部20の一つの係合突部7の位置されるレベルには、右側の垂直部20にこれと対となる係合突部7が位置されるようになっている。
同じレベルにある左側の垂直部20の係合突部7及び右側の垂直部20の係合突部7をそれぞれ、前記棚体1の前記係合孔6の上穴部63に受入させることにより、前記棚体1は前記第一位置に保持されるようになっている(図1、図4、図5、図9、図10)。このとき、係合突部7は、上穴部63の上辺63cに引っかかる。すなわち、第一例では、上穴部63の上辺63cが前記第一部分60として機能するようになっている。
この実施の形態にあっては、前記第一位置に前記棚体1があるときは、一つの前記棚体1の前記前板12と、この一つの前記棚体1の一段上に位置される他の一つの前記棚体1の前記前板12との間の距離yが、載置を予定する前記植栽用ポット8の側部80の太さと実質的に等しくなるようにしてある(図10)。具体的には、一つの前記棚体1の前記前板12とこの一つの前記棚体1の一段上に位置される他の一つの前記棚体1の前記前板12との間の距離yが、前記植栽用ポット8の四つの側部80のうち前記棚体1の前板12に接する側部80aとこれに対向する側部80bとの間の距離と実質的に等しくなるようにしてある(図10参照)。
なお、図示の例では、前記棚体1の前板12の上端には、上方に突き出して、前板12に支持される植栽用ポット8の開口面81の下端縁に引っかかる折り返し部12aが形成されている。図示の例では、この折り返し部12aの先端と一段上に位置される他の一つの前記棚体1の前記前板12との間の距離y’は、載置を予定する前記植栽用ポット8の側部80の太さよりも小さくなるようにしてある(図10参照)。
前記棚体1が前記第一位置にある状態から、係合突部7が下穴部64に入り込む位置まで棚体1をやや持ち上げながら、左側の垂直部20の係合突部7及び右側の垂直部20の係合突部7がそれぞれ下穴部64に受入される位置まで前記棚体1を左側にスライド移動させると、係合突部7は下穴部64に入り込んで下穴部64の上辺64aに引っかかり、前記棚体1は前記第二位置に保持されるようになっている(図11、図12)。すなわち、第一例では、下穴部64の上辺64aが前記第二部分61として機能し、また、上穴部63の右辺63bが前記段差部分62に相当するようになっている。
図14は、前記係合突部7を前記棚体1に、前記係合孔6を前記支持体2の垂直部20に設けさせた第二例を示している。この第二例では、下穴部64に係合突部7が受入されているときに棚体1は第一位置にあり、上穴部63に係合突部7が受入されているときに棚体1は第二位置にあることとなる。したがってまた、下穴部64の下辺64cが第一部分60として機能し、上穴部63の下辺63dが第二部分61として機能し、下穴部64の左辺64bが前記段差部分62に相当するようになっている。
なお、当然のことながら、本発明は以上に説明した実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成し得るすべての実施形態を含むものである。
1 棚体
10 背板
11 底板
12 前板
2 支持体
3 植栽用ポット
80 側部
81 開口面

Claims (3)

  1. 植栽用ポッドを載置可能とする複数の棚体と、
    複数の前記棚体を多段状をなすように支持する支持体とを有し、
    前記棚体は、前記支持体に対し組み合わされる背板と、前記背板から前方に突き出す底板と、前記底板の前端から上方に突き出す前板とを備えており、
    前記前板は、その上端に向かうに連れて前記背板との間の距離を漸増させるように傾斜しており、
    前記前板によって前記植栽用ポットの側部を支持して前記植栽用ポットの開口面が斜め上方を向くようにして前記棚体上に前記植栽用ポットを載置するようになっており、
    前記棚体は前記支持体に対し、第一位置と第二位置との間に亘る水平方向の移動を可能にした状態で組み合わされており、前記第二位置においては上下に隣り合う前記棚体間の距離がやや広くなるようにしてなる、植栽用ポットのディスプレイ用棚装置。
  2. 前記第一位置に前記棚体があるときは、一つの前記棚体の前記前板と、この一つの前記棚体の一段上に位置される他の一つの前記棚体の前記前板との間の距離が、載置を予定する前記植栽用ポットの側部の太さと実質的に等しくなるようにしてなる、請求項1に記載の植栽用ポットのディスプレイ用棚装置。
  3. 前記棚体と前記支持体とは、これらの一方に設けた係合孔に、これらの他方に設けた係合突部を納めて組み合わされており、前記係合孔に前記第一位置において前記係合突部が引っかかる第一部分と、前記第二位置において前記係合突部が引っかかる第二部分と、両者間に位置される段差部分とを形成させてなる、 請求項1又は請求項2に記載の植栽用ポットのディスプレイ用棚装置。
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