JP2017149108A - 液体吐出ヘッドおよびそれを用いた記録装置 - Google Patents
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Abstract
Description
電気的に接続されている複数の配線を含んでおり、前記フレキシブル基板は、第1部位、第2部位および第3部位を含んでおり、前記第1部位は、前記ヘッド本体の前記面に沿って配置されており、前記第1部位に配置されている複数の前記配線は、第1方向に沿って伸びており、前記筐体は、前記第1方向に沿っているとともに、前記ヘッド本体の前記面と平行でない放熱板を含んでおり、前記第3部位は、前記放熱板に沿って配置されており、前記ドライバICは、前記放熱板に接続しており、前記第2部位は、前記第1部位と前記第3部位とを繋いでおり、前記第1方向にから見たとき、前記第2部位には、前記ヘッド本体の前記面に沿って配置されている第1辺と、前記放熱板に沿って配置されている第2辺とを有しており、前記第2部位に配置されている前記配線は、前記第1辺と前記第2辺とを繋ぐように配置されていることを特徴とする。
ている。液体吐出ヘッド2と印刷用紙Pとの間の距離は、例えば0.5〜20mm程度とされる。5つの液体吐出ヘッド2は、1つのヘッド群72を構成しており、プリンタ1は、4つのヘッド群72を有している。
、個別電極列および個別電極群を構成している。また、圧電アクチュエータ基板21の上面には、共通電極24と電気的に接続されている共通電極用表面電極28が形成されている。共通電極用表面電極28は、圧電アクチュエータ基板21の短手方向の中央部に、長手方向に沿うように2列形成され、また、長手方向の端近くで短手方向に沿って1列形成されている。図示した、共通電極用表面電極28は直線上に断続的に形成されたものであるが、直線上に連続的に形成してもよい。圧電アクチュエータ基板21には、2枚の信号伝達部が、圧電アクチュエータ基板21の2つの長辺側から、それぞれ中央に向かうように配置され、接合される。共通電極用表面電極28は、信号伝達部の端部(先端および圧電アクチュエータ基板21の長手方向の端)において接続され、共通電極用表面電極28およびその上に形成される共通電極用接続電極が、引出電極25bおよびその上に形成される接続電極26よりも面積が大きいため、信号伝達部が端からはがれ難くできる。
5の出口)から吐出孔8に至る個別流路12を構成している。マニホールド5に供給された液体は、以下の経路で吐出孔8から吐出される。まず、マニホールド5から上方向に向かって、個別供給流路14に入りを通り、しぼり6の一端部に至る。次に、しぼり6の延在方向に沿って水平に進み、しぼり6の他端部に至る。そこから上方に向かって、加圧室10の一端部に至る。さらに、加圧室10の延在方向に沿って水平に進み、加圧室10の他端部に至る。そこから、ディセンダ16の中を少しずつ水平方向に移動しながら、主に下方に向かい、下面に開口した吐出孔8へと進む。
どを介して、個別電極25に供給される駆動信号により、変位素子30が駆動(変位)させられる。本実施形態では、様々な駆動信号で液体を吐出させることができるが、ここでは、いわゆる引き打ち駆動方法について説明する。
および吐出量を最大にできる。加圧室10の液体の固有振動周期は、液体の物性、加圧室10の形状の影響が大きいが、それ以外に、圧電アクチュエータ基板21の物性や、加圧室10に繋がっている流路の特性からの影響も受ける。
毎に異なる駆動波形で駆動させることができるようになる。
2・・・液体吐出ヘッド
2a・・・ヘッド本体
4・・・流路部材
4a〜i・・・(流路部材の)プレート
4−1・・・吐出孔面
4−2・・・加圧室面
5・・・マニホールド(共通流路)
5a・・・開口
6・・・しぼり
8・・・吐出孔
9・・・吐出孔行
10・・・加圧室
11・・・加圧室行
12・・・個別流路
14・・・個別供給流路
21・・・圧電アクチュエータ基板
21a・・・圧電セラミック層(振動板)
21b・・・圧電セラミック層
21−1・・・個別電極面
24・・・共通電極
25・・・個別電極
25a・・・個別電極本体
25b・・・引出電極
26・・・接続電極
27・・・ダミー接続電極
28・・・共通電極用表面電極
29・・・個別電極群
30・・・変位素子(加圧部)
40・・・リザーバ(支持部材)
40a・・・(リザーバの)液体供給孔
40b・・・(リザーバの)貫通孔
66(66A、66B、66C、66D)・・・ドライバIC
60・・・フレキシブル基板
60a・・・(フレキシブル基板の)第1部位
60aa・・・第1の第1部位
60ab・・・第2の第1部位
60b・・・(フレキシブル基板の)第2部位
60b−1・・・第1辺
60b−2・・・第2辺
60c・・・(フレキシブル基板の)第3部位
60d・・・補強板
62・・・(フレキシブル基板の)配線
64・・・(フレキシブル基板の)配線
50・・・ガイドフレーム
52・・・回路基板
52a・・・外部コネクタ
52b・・・内部コネクタ
70・・・(ヘッド搭載)フレーム
72・・・ヘッド群
80A・・・給紙ローラ
80B・・・回収ローラ
82A・・・ガイドローラ
82B・・・搬送ローラ
88・・・制御部
90・・・筐体
90a・・・筐体本体
90b・・・筐体側板
P・・・印刷用紙
Claims (7)
- 液体を吐出するヘッド本体と、筐体と、前記ヘッド本体を駆動する1つ以上のドライバICと、該ドライバICが実装されており、前記ヘッド本体に電気的に接続されている1つ以上のフレキシブル基板とを含んでおり、
前記筐体は、前記ヘッド本体の少なくとも一部を覆っているとともに、前記フレキシブル基板および前記ドライバICを内部に収容しており、
ヘッド本体の一つの面には、液体を吐出させる信号がそれぞれ供給される複数の個別電極が配置されており、
前記フレキシブル基板は、一方の端が前記個別電極に電気的に接続されており、他方の端が、前記ドライバICに電気的に接続されている複数の配線を含んでおり、
前記フレキシブル基板は、複数の前記個別電極と電気的に接続されている第1部位と、前記ドライバICが実装されている第3部位と、前記第1部位と前記第3部位との間に配置されている第2部位とを含んでおり、
前記第1部位は、前記ヘッド本体の前記面に沿って配置されており、前記第1部位に配置されている複数の前記配線は、第1方向に沿って伸びており、
前記筐体は、前記第1方向に沿っているとともに、前記ヘッド本体の前記面と平行でない放熱板を含んでおり、
前記第3部位は、前記放熱板に沿って配置されており、前記ドライバICは、前記放熱板に接続しており、
前記フレキシブル基板全体を平面に沿って伸ばしたときに、前記第3部位は、前記第1部位を前記第1方向に延長した延長線に対して、前記第1方向と直交する方向である第3方向に位置しており、前記第2部位に配置されている、前記第1部位から前記第3部位に向かっている複数の前記配線は、前記第1方向から前記第3方向に向かって方向を変えていることを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 前記ヘッド本体の前記面に対する、前記放熱板の前記ドライバICが接続している部分の角度をθ1とするとき、前記第2部位に配置されている、前記第1部位から前記第3部位に向かっている複数の前記配線が、前記第1方向から前記第3方向に向かって方向を変えている角度θ2は、θ1±45度以内であることを特徴とする請求項1または2に記載の液体吐出ヘッド。
- 液体を吐出するヘッド本体と、筐体と、前記ヘッド本体を駆動する1つ以上のドライバICと、該ドライバICが実装されており、前記ヘッド本体に電気的に接続されている1つ以上のフレキシブル基板とを含んでおり、
前記筐体は、前記ヘッド本体の少なくとも一部を覆っているとともに、前記フレキシブル基板および前記ドライバICを内部に収容しており、
ヘッド本体の一つの面には、液体を吐出させる信号がそれぞれ供給される複数の個別電極が配置されており、
前記フレキシブル基板は、一方の端が前記個別電極に電気的に接続されており、他方の端が、前記ドライバICに電気的に接続されている複数の配線を含んでおり、
前記フレキシブル基板は、第1部位、第2部位および第3部位を含んでおり、
前記第1部位は、前記ヘッド本体の前記面に沿って配置されており、前記第1部位に配置されている複数の前記配線は、第1方向に沿って伸びており、
前記筐体は、前記第1方向に沿っているとともに、前記ヘッド本体の前記面と平行でない放熱板を含んでおり、
前記第3部位は、前記放熱板に沿って配置されており、前記ドライバICは、前記放熱板に接続しており、
前記第2部位は、前記第1部位と前記第3部位とを繋いでおり、前記第1方向にから見たとき、前記第2部位には、前記ヘッド本体の前記面に沿って配置されている第1辺と、
前記放熱板に沿って配置されている第2辺とを有しており、前記第2部位に配置されている前記配線は、前記第1辺と前記第2辺とを繋ぐように配置されていることを特徴とする液体吐出ヘッド。 - 1つの前記フレキシブル基板に、複数の前記ドライバICが実装されおり、
前記ヘッド本体の前記面に配置されている、複数の前記個別電極は、前記第1方向と交差する方向である第2方向に複数の群に分かれて配置されており、異なる前記群に属する前記個別電極は、異なる前記ドライバICに電気的に接続されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。 - 前記フレキシブル基板が偶数個存在し、複数の前記フレキシブル基板が、前記ヘッド本体に対して回転対称に配置されていることを特徴とする請求項4に記載の液体吐出ヘッド。
- さらに支持部材を含み、
前記支持部材は、前記ヘッド本体に、前記ヘッド本体の前記面を囲むように接合されており、
前記支持部材は、貫通孔を有しており、該貫通孔は、前記筐体の内部と繋がっており、
前記フレキシブル基板は、前記貫通孔を通っており、
前記貫通孔は、前記ドライバICが、前記放熱板に沿うように配置された状態で挿通可能であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の液体吐出ヘッド。 - 請求項1〜6のいずれかに記載の液体吐出ヘッドと、記録媒体を前記液体吐出ヘッドに対して搬送する搬送部と、前記ヘッド本体を制御する制御部とを備えていることを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016035773A JP6633424B2 (ja) | 2016-02-26 | 2016-02-26 | 液体吐出ヘッドおよびそれを用いた記録装置 |
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| JP2016035773A JP6633424B2 (ja) | 2016-02-26 | 2016-02-26 | 液体吐出ヘッドおよびそれを用いた記録装置 |
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| JP2017149108A true JP2017149108A (ja) | 2017-08-31 |
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-
2016
- 2016-02-26 JP JP2016035773A patent/JP6633424B2/ja active Active
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| JP6633424B2 (ja) | 2020-01-22 |
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