本発明は、多様な変換を加えることができ、さまざまな実施形態を有することができるが、特定実施形態を図面に例示し、詳細な説明によって詳細に説明する。本発明の効果、特徴、及びそれらを達成する方法は、図面と共に詳細に説明する実施形態を参照すれば、明確になるであろう。しかし、本発明は、以下で開示される実施形態に限定されるものではなく、多様な形態に具現されるのである。以下の実施形態で、第1、第2のような用語は、限定的な意味ではなく、1つの構成要素を他の構成要素と区別する目的に使用されている。また、単数の表現は、文脈上明白に異なって意味しない限り、複数の表現を含む。また、「含む」または「有する」というような用語は、明細書上に記載された特徴または構成要素が存在するということを意味するものであり、1以上の他の特徴または構成要素が付加される可能性をあらかじめ排除するものではない。また、図面では、説明の便宜のために構成要素が、その大きさが誇張されていたり縮小されていたりする。例えば、図面に示された各構成の大きさ及び厚みは、説明の便宜のために、任意に示されており、本発明は、必ずしも図示されたところに限定されるものではない。
以下、添付された図面を参照し、本発明の実施形態について詳細に説明するが、図面を参照して説明するとき、同一であるか、あるいは対応する構成要素は、同一図面符号を付し、それに係わる重複説明は省略する。
図1は、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理システムの構成を概略的に図示した図面である。
図1を参照すれば、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理システム10は、デバイス100、サーバ200及び通信網300を含んでもよい。
コンテンツ管理システム10は、デバイス100及びサーバ200の間の有線及び/又は無線通信を介して、コンテンツが送受信されるシステムを意味する。また、1つのコンテンツ管理システム10には、複数のデバイス100が含まれてもよく、各デバイス100間の有線及び/又は無線通信を介してコンテンツが送受信される。
デバイス100は、コンテンツ管理システム10に含まれるサーバ200を介して、他の電子装置とデータを送受信することができる電子装置でもある。デバイス100は、有線及び/又は無線通信を介して、サーバ200に接続することができる。デバイス100は、当該サーバ200から、ウェブサイトまたはアプリケーションなどの電子的な文書を、デバイス100のディスプレイスクリーン上に表示するためのデータを受信することができる。デバイス100は、それ自体が他の電子装置またはサーバ200に伝達するデータをサーバ200に送信することができる。
このとき、コンテンツ管理システム10に含まれる複数のデバイス100のうち、同一ユーザが使用するデバイス100が2個以上でもある。例えば、第1ユーザが、第1デバイス101及び第2デバイス102を使用することができる。このとき、第1ユーザが使用するデバイス100は、第1ユーザのアカウントが活性化されたデバイス100と表現することができる。以下において、第1デバイス101及び第2デバイス102は、第1ユーザのアカウントが活性化されたデバイス100である場合を例示として説明する。
デバイス100は、他の電子装置と、視覚的記号を介して、チャットサービスを遂行することができる。本明細書において視覚的記号は、文字、絵及び写真など視覚的に認知され、相手に視覚的な形態で情報を伝達することができる客体、または当該客体の集合を意味する。例えば、該視覚的記号は、デバイス100のディスプレイスクリーンに表示されるテキストメッセージ、絵、写真、またはそれらを組み合わせて生成される文章や顔文字などを含んでもよいが、本発明は、それらに限定されるものではない。また、本明細書においてコンテンツは、視覚的記号からなる資料を意味する。例えば、該コンテンツには、写真、動画、広告などが含まれる。さらに、該コンテンツには、視覚的記号だけではなく、多様な音や音楽のような聴覚的な内容も含まれる。
サーバ200は、コンテンツ管理システム10上で、有線及び/又は無線通信を介して、デバイス100に、またはデバイス100間において、コンテンツ及び視覚的記号を送受信する電子装置でもある。
サーバ200は、コンテンツ管理サービスを提供する以外にも、一般的な検索サービス、及びその他ユーザの便宜を増進させる多様なサービスを提供するサーバでもある。すなわち、サーバ200は、コンテンツ管理サービス以外にも、検索、電子メール、ブログ、ソーシャルネットワークサービス(SNS:social network service)、ニュース、ショッピング情報提供のような多様なサービスを提供することができる。
または、サーバ200は、検索、電子メール、ニュース、ショッピングのようなポータルサービスを提供するサーバに連結され、ポータルサービスに情報提供を要請するデバイス100に、ポータルサービスが提供するウェブページを提供するサーバでもある。ここで、サーバ200とポータルサービス提供サーバは、物理的に分離された別途のサーバでもあり、概念面においてのみ分離された同一サーバでもある。
通信網300は、デバイス100とサーバ200との有線及び/又は無線通信経路を提供することができる。また、通信網300は、複数のデバイス100それぞれを連結する役割を行うことができる。通信網300は、例えば、LANs(local area networks)、WANs(wide area networks)、MANs(metropolitan area networks)、ISDNs(integrated service digital networks)などの有線ネットワーク;無線LANs、CDMA(code division multiple access)、ブルートゥース(登録商標(Bluetooth))、衛星通信などの無線ネットワークを網羅することができるが、本発明の範囲は、それらに限定されるものではない。
図2及び図3は、コンテンツ管理システムの内部構成の例示を概略的に図示したブロック図である。
図2を参照すれば、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理システム10に含まれるデバイス100は、通信部110、入力部120、出力部130、メモリ140、プログラム保存部150及び制御部160を含んでもよい。
通信部110は、サーバ200または外部電子装置との有線及び/又は無線通信を介して、データを送受信することができる。例えば、通信部110は、デバイス100に入力されたメッセージに係わる情報を含む信号をサーバ200に送信することができ、サーバ200から、コンテンツに係わる情報を含む信号を受信することができる。
かような通信部110は、ブルートゥース(Bluetooth)通信部、BLE(Bluetooth low energy)通信部、近距離無線通信部(near field communication unit)、WLAN(wireless local area network)(Wi−Fi(wireless fidelity))通信部、ジグビー(Zigbee)通信部、赤外線(IrDA:infrared data association)通信部、WFD(Wi−Fi direct)通信部、UWB(ultra wideband)通信部、Ant+通信部などでもあるが、それらに限定されるものではない。
入力部120は、デバイス100のユーザから多様な信号を入力される。かような入力部120は、デバイス100のユーザから、音声入力、文字入力、ボタンを押す入力、またはタッチ入力を受信することができるが、本発明の範囲は、それらに限定されるものではない。例えば、入力部120は、デバイス100のユーザからメッセージを入力される。
出力部130は、デバイス100のユーザに多様な情報を提供するために、多様な形態の信号を出力することができる。出力部130は、デバイス100のユーザに情報を伝達するための信号を、多様な形態に出力することができる。出力部130は、視覚的信号を介して情報を提供するためのディスプレイスクリーン、及び聴覚的信号を介して情報を提供するための音響部を含んでもよい。
該ディスプレイスクリーンは、液晶ディスプレイ、薄膜トランジスタ液晶ディスプレイ、有機発光ダイオード、フレキシブルディスプレイ、三次元(3D)ディスプレイ及び電気泳動ディスプレイのうち少なくとも一つを含んでもよいが、本発明の範囲は、それらに限定されるものではない。また、デバイス100の具現形態によって、デバイス100は、ディスプレイスクリーンを2個以上含んでもよい。
該音響部は、デバイス100に提供されるコンテンツに伝達する情報を聴覚的な形態に出力することができる。該音響部は、通知の種類によって、互いに異なる長さ、周波数、強度、高低または聴感を有した音を出力することができる。
該音響部は、チューナ、イコライザ、ヘッドフォン、イヤフォン、及び多様な形態のスピーカのうち少なくとも一つを含んでもよいが、本発明の範囲は、それらに限定されるものではない。すなわち、該音響部は、電気的または機械的な方法を介して音を発生させることができる多様な種類の装置でもある。
メモリ140は、制御部160が処理するデータを、一時的または永久に保存する機能を遂行することができる。ここで、メモリ140は、磁気記録媒体またはフラッシュ記録媒体を含んでもよいが、本発明の範囲は、それらに限定されるものではない。
プログラム保存部150は、デバイス100が動作されるために、必須であったり補助的であったりするソフトウェア、及び/またはデバイス100を活用した多様なアプリケーションを遂行するために、必須であったり補助的であったりするソフトウェアを搭載する構成要素でもある。
制御部160は、一般的に、デバイス100の全般的な動作を制御することができる。例えば、制御部160は、通信部110の信号送受信動作を制御し、通信部110の信号送受信を許可したり禁止したりすることができる。
かような制御部160は、プロセッサのように、データを処理することができる全ての種類の装置を含んでもよい。ここで、該「プロセッサ」は、例えば、プログラム内に含まれたコードまたは命令によって表現された機能を遂行するために、物理的に構造化された回路を有する、ハードウェアに内蔵されたデータ処理装置を意味する。このように、ハードウェアに内蔵されたデータ処理装置の一例として、マイクロプロセッサ、中央処理装置(CPU:central processing unit)、プロセッサコア、マルチプロセッサ、ASIC(application specific integrated circuit)、FPGA(field programmable gate array)などの処理装置を網羅することができるが、本発明の範囲は、それらに限定されるものではない。
このとき、デバイス100は、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理サービスで遂行される全部または一部の動作を遂行することができる。その場合、通信部110は、サーバ200と、コンテンツ管理のために必要なデータ信号を送受信することができ、制御部160は、コンテンツ管理のための多様な動作を遂行することができる。かようなコンテンツ管理のための多様な動作については、図4ないし図7を介して説明する。
一方、図3を参照すれば、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理システム10に含まれるサーバ200は、通信部210、メモリ220、プログラム保存部230、データベース(DB)240及び制御部250を含んでもよい。図3を介して説明した内容と重複する部分については、その説明を省略する。ここで、通信部210は、制御部250に統合された形態に構成されてもよい。
通信部210は、デバイス100との有線及び/又は無線通信を介してデータを送受信することができる。このとき、通信部210は、デバイス100からメッセージ送信要請信号を受信することができ、デバイス100にコンテンツ表示のために必要な信号を送信することができる。
メモリ220は、制御部250が処理するデータを、一時的または永久に保存する機能を遂行することができる。プログラム保存部230は、サーバ200が動作されるために、必須であったり補助的であったりするソフトウェア、及び/またはサーバ200を活用した多様なアプリケーションを遂行するために、必須であったり補助的であったりするソフトウェアを搭載する構成要素でもある。
データベース240は、サーバ200を介して送受信される多様なデータを保存することができる。データベース240は、サーバ200を介して提供するウェブサイトに係わる多様なデータを保存することができる。メモリ220とデータベース240は、一つに統合されて構成されてもよい。
制御部250は、一般的に、サーバ200の全般的な動作を制御することができる。例えば、制御部250は、通信部210の信号送受信動作を制御し、通信部210の信号送受信を許可したり禁止したりすることができる。
このとき、サーバ200は、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理サービスで遂行される全部または一部の動作を遂行することができる。その場合、通信部210は、デバイス100と、コンテンツ管理のために必要なデータ信号を送受信することができ、データベース240は、デバイス100に送信するコンテンツを保存することができ、制御部250は、コンテンツ管理のための多様な動作を遂行することができる。かようなコンテンツ管理のための多様な動作については、図8及び図9を介して説明する。
図2及び図3で説明したように、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理サービスは、デバイス100及びサーバ200のそれぞれにおいて、全部または一部が遂行される。それについての具体的な説明のために、以下、メッセージにキーワードが存在するか否かということを確認する動作、及びメッセージが作成されたり発送されたりした時間を確認する動作を第1動作として、メッセージにキーワードが存在する場合、多様な情報を基にして、デバイス100に表示するコンテンツを決定する動作を第2動作と決定することができる。その場合、第1動作の遂行主体が、デバイス100またはサーバ200でもあり、第2動作の遂行主体も、デバイス100またはサーバ200でもある。以下において、第1動作は、デバイス100で遂行し、第2動作は、サーバ200で遂行する場合について、図4及び図7を介して説明し、第1動作及び第2動作をいずれもデバイス100で遂行する場合について、図6及び図8を介して説明し、第1動作及び第2動作をいずれもサーバ200で遂行する場合について、図9を介して説明する。
図4及び図6は、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理方法の例示を概略的に図示したフローチャートである。
図4を参照すれば、本発明の一実施形態によるデバイス100は、コンテンツを管理するための方法を遂行することができる。その場合、コンテンツを管理するための方法が遂行されるデバイス100は、第1ユーザのアカウントが活性化された第1デバイス101でもある。
まず、第1デバイス101の入力部120は、テキストを入力される段階(S401段階)を遂行することができる。該テキストは、第1デバイス101のユーザである第1ユーザから入力されたものでもある。該テキストは、第1ユーザが情報を単にメモしておいた視覚的記号でもあり、メールまたはSNS(social network service)を介して、他のユーザに送付する目的で作成した視覚的記号でもある。
その後、第1デバイス101の制御部160は、入力部120によって入力されたテキストに、既設定のキーワードが存在するか否かということを確認する段階(S402段階)を遂行することができる。ここで、既設定のキーワードは、コンテンツ提供システム10を介して提供されるコンテンツと関連する単語でもある。例えば、第1デバイス101または第2デバイス102に提供する第1コンテンツが「寿司」に係わる情報である場合、第1コンテンツと関連して設定されるキーワードは、「寿司」、「和食」、「食べ物」、または「魚」などにもなる。他の例示として、第1デバイス101または第2デバイス102に提供する第2コンテンツが「アイクリーム」に係わる情報である場合、第1コンテンツと関連して設定されるキーワードは、「目」、「化粧品」、「しわ」または「目元しわ」などでもある。かようなキーワードは、サーバ200のユーザまたは管理者、第1デバイス101のユーザ、コンテンツ管理システム10のユーザまたは管理者、あるいはコンテンツ管理システム10を介して、コンテンツを第1デバイス101または第2デバイス102に提供するコンテンツプロバイダによってキーワードとして設定される。
このとき、第1デバイス101は、入力されたテキストに、既設定のキーワードが含まれているか否かということを、メモリ140上に保存されたキーワードテーブルを介して確認することができる。すなわち、第1デバイス101は、サーバ200、または他の電子装置から受信したキーワードテーブルに係わる情報を、メモリ140上に保存していて、テキストを入力されれば、当該テキストに、キーワードテーブルに存在するキーワードが含まれているか否かということを確認することができる。
一方、S402段階において、第1デバイス101は、テキストにキーワードとマッチングされる単語が存在するか否かということを単に把握することもでき、キーワードと類似した意味または種類の単語、キーワードを含むカテゴリーの単語、またはキーワードがカテゴリーになる単語などが存在するか否かということを分析することもできる。
例えば、キーワードが「中国料理」であったり「パリ(韓国語で、「パリ」または「はえ」)」であったりする場合、第1デバイス101は、テキストに、単に中国料理またはパリ(韓国語で、「パリ」または「はえ」)という単語が登場するか否かということを確認することにより、S402段階を遂行することもできる。
他の例示として、キーワードが「中国料理」である場合、第1デバイス101は、テキストに、中国料理と類似した意味の単語である中国式飲食物、中華料理店などが登場する場合にも、中国料理というキーワードが存在すると判断することもできる。または、第1デバイス101は、テキストに、中国料理の下位カテゴリーに該当するジャージャー麺、ちゃんぽんまたは酢豚などの単語が登場する場合にも、中国料理というキーワードが存在すると判断することができる。または、第1デバイス101は、テキストに、中国料理を含むカテゴリーである飲食店、食事などの単語が登場する場合にも、中国料理というキーワードが存在すると判断することができる。
さらに他の例示として、キーワードが「パリ(韓国語で、「パリ」または「はえ」)」である場合、第1デバイス101は、テキストに存在する他の単語をさらに参照し、キーワードの存在いかんを判断することもできる。すなわち、パリ(韓国語)という単語は、昆虫の「はえ」を意味し、フランスの首都「パリ」を意味する。その場合、第1デバイス101は、テキスト、または当該テキスト前後に作成された他のテキストに、「パリ」と類似した意味または種類の単語、または「パリ」の上位カテゴリーまたは下位カテゴリーの単語の存在いかんを確認し、「パリ」が昆虫「はえ」を意味するか、あるいはフランス首都「パリ」を意味するかということを分析することができる。例えば、「パリ」という単語が存在するテキスト、または当該テキスト前後に作成された他のテキストに、昆虫、虫、殺虫剤などの単語が含まれた場合、第1デバイス101は、「パリ」が昆虫「はえ」を意味すると分析することができる。もし「パリ」という単語が存在するテキスト、または当該テキスト前後に作成された他のテキストに、フランス、旅行、エッフェル塔などの単語が含まれた場合、第1デバイス101は、「パリ」がフランス首都を意味すると分析することができる。その後、第1デバイス101は、「パリ」というキーワードを設定した設定者が、昆虫「はえ」またはフランス首都「パリ」のうちいずれを意図したかということにより、キーワードの存在いかんを判断することができる。
その後、第1デバイス101の制御部160は、テキストに、既設定のキーワードのうち少なくとも一つが存在するか否かということを確認する段階(S403段階)を遂行することができる。もしテキストに、既設定のキーワードが存在しない場合、第1デバイス101は、テキストをサーバ200に送信した後、本発明のコンテンツ提供サービスに係わる他の動作は、遂行しない。すなわち、第1デバイス101は、次のメッセージが入力されるまで、コンテンツ提供サービスに係わる動作を待機状態に維持することができる。
その後、第1デバイス101の制御部160は、テキストに、既設定のキーワードのうち少なくとも一つが存在する場合、テキストに係わる時間を確認する段階(S404段階)を遂行することができる。ここで、テキストに係わる時間は、第1デバイス101がテキストが入力された時間、第1デバイス101が、テキストをサーバ200に発送した時間、及びテキストが、サーバ200、または他の電子装置に逹した時間、第1デバイス101が休眠状態またはオフ状態から活性状態に変更された時間、及び第1デバイス101において、特定アプリケーションが、休眠状態またはオフ状態から活性状態に変更された時間のうち少なくとも一つでもある。
また、第1デバイス101の制御部160は、テキストに、既設定のキーワードのうち少なくとも一つが存在する場合、第1デバイス101または第2デバイス102のディスプレイスクリーンに表示するコンテンツの表示情報を、当該キーワードに関連させて決定する段階を遂行することができる。
その後、第1デバイス101の制御部160は、サーバ200に、確認した情報を提供する段階(S405段階)を遂行することができる。具体的には、第1デバイス101は、テキストに、既設定のキーワードのうち少なくとも一つが存在するか否かということを確認し、当該事実に係わる情報を含む信号を生成し、サーバ200に提供することができる。また、第1デバイス101は、テキストに係わる時間に係わる情報を含む信号を生成し、サーバ200に提供することができる。このとき、テキストに係わる時間には、コンテンツを管理するプログラムが活性化された時間、当該プログラムに所定のアカウントがログインされた時間、第1デバイス101が、オフ状態または休眠状態から活性化された時間、第1デバイス101の入力部120によってテキストが入力された時間、及びテキストをサーバ200に送信した時間のうち少なくとも1つの時間が含まれてもよい。
選択的に、第1デバイス101の通信部110は、1以上の既設定のキーワードのリストが作成されたキーワードテーブルを、サーバから受信する段階を遂行することができる。第1デバイス101は、かようなキーワードテーブルを、サーバから受信する段階を、S402段階以前に遂行することができる。ここで、該キーワードテーブルは、現在設定されている全て、または一部のキーワードが羅列されている電子的文書でもある。また、該キーワードテーブルには、キーワードそれぞれが、時間帯別に、過去メッセージに含まれた回数が表示されている。例えば、該キーワードテーブルに「寿司」、「コンピュータゲーム」及び「チキン」が存在し、該キーワードテーブルには、それぞれのキーワードが、午前、お昼、午後、夕方、夜の時間帯別に、過去メッセージに含まれた回数が表示されている。または、該キーワードテーブルには、それぞれのキーワードが、昼12時〜午後2時、午後2時〜午後4時、午後4時〜午後6時のように、一定時間帯別に、過去メッセージに含まれた回数が表示されている。回数が累積している期間は、過去3日、過去1週間または過去1ヵ月など多様な期間でもある。該キーワードテーブルに記録されている各キーワードが含まれた回数は、ユーザ1人に係わる統計でもあり、複数のユーザに係わる統計でもあるが、以下では、ユーザ1人、具体的には、第1ユーザに係わる統計である場合を例示として説明する。
かようなキーワードテーブルに係わる例示について、図5を介して説明する。すなわち、図5は、本発明の一実施形態によるキーワードテーブルの例示的な形態について説明するための図面である。
図5を参照すれば、該キーワードテーブルは、特定時間帯に、既設定のキーワードが何回テキストに含まれたかということに係わる情報を含んでもよい。図5に図示されているように、該キーワードテーブルには、一定時間帯である午後6時から午後7時までの時間帯に、第1デバイス101で生成されたテキストに、「おなかがすいた」というキーワードが150回含まれたという情報が保存されている。類似するように、該キーワードテーブルには、第1デバイス101で生成されたテキストに、「夕方」または「食事」という単語が52回、「寒い寒い」という単語が32回、「日本」という単語が8回入力されたという情報が保存されている。すなわち、第1デバイス101またはサーバ200は、特定時間帯に、いかなるキーワードがテキストに何回ずつ含まれたかということに係わる内容を保存することができ、それぞれのキーワードが入力された回数によって、その順位をアップデートすることができる。このとき、それぞれのキーワードには、加重値が存在することができる。例えば、第1デバイス101またはサーバ200は、「夕方」または「食事」というキーワードがテキストに含まれたか否かということを確認するとき、「夕方」という単語がテキストに含まれた場合、当該キーワードの包含回数を1回増加させる一方、「食事」という単語がテキストに含まれた場合、当該キーワードの包含回数を3回増加させることができる。すなわち、第1デバイス101またはサーバ200は、「夕方」という単語よりは、「食事」という単語が、さらに「夕食」を意味する可能性が高いと判断することができる。
このとき、該キーワードテーブルには、既設定のキーワードそれぞれにマッチングされているコンテンツに係わる情報が含まれてもよい。図5に図示されているように、「おなかがすいた」というキーワードには、配達アプリ、食堂お勧め、デパートまたはコンビニエンスストアに係わるコンテンツがマッチングされており、当該マッチング情報がキーワードテーブル内に含まれてもよい。すなわち、「おなかがすいた」という単語を含めてテキストを作成した者は、配達アプリに係わるコンテンツに関心度が高い確率が高く、食堂を勧めるコンテンツ、デパートやコンビニエンスストアの飲食物を勧めるコンテンツに関心度が高い確率が高い。従って、該キーワードテーブルには、「おなかがすいた」というキーワードに関連するコンテンツとして、配達アプリ、食堂お勧め、デパートまたはコンビニエンスストアに係わるコンテンツがマッチングされている。類似するように、該キーワードテーブルには、「夕方」または「食事」というキーワードとは、配達アプリ、食堂お勧め、夕方の天気、おかずの店、デパートまたはコンビニエンスストアに係わるコンテンツがマッチングされており、「寒い寒い」というキーワードとは、天気、保温用品または東南アジア旅行に係わるコンテンツがマッチングされており、「日本」というキーワードとは、日本内食堂、和食食堂、日本の天気、日本製品、旅行社または航空券に係わるコンテンツがマッチングされている。
このとき、該キーワードテーブルには、それぞれのコンテンツが属するカテゴリーによって、コンテンツが分類されて保存される。図5に図示されているように、該キーワードテーブルには、それぞれのコンテンツが、食堂、天気、ショッピング及び旅行のうち少なくとも1つのカテゴリーに属するように分類されている。例えば、配達アプリは、食堂カテゴリーに、保温用品は、ショッピングカテゴリーに、旅行社または航空券は、旅行カテゴリーに属するようにキーワードテーブルに分類されている。
再び図4を参照すれば、第1デバイス101の制御部160は、S402段階において、第1デバイス101の制御部160は、一定時間帯上において、テキストに係わる時間が含まれる時間帯に、該キーワードテーブルに、テキストに存在するキーワードが含まれた回数を増加させ、該キーワードテーブルをアップデートする段階を選択的に遂行することができる。例えば、テキスト上に「寿司」というキーワードが存在し、テキストが作成されたか、あるいは発送された時間が午後1時である場合、第1デバイス101は、該キーワードテーブル上において、「寿司」というキーワードが、昼12時〜午後2時にメッセージに含まれた回数を1回増加させることができる。それを介して、それぞれのキーワードがいずれの時間帯にメッセージに含まれたかということに係わる統計資料を生成することができる。一方、選択的に、第1デバイス101の制御部160においてキーワードテーブルをアップデートし、当該アップデートに係わる情報を、通信部110を介して、サーバ200に送信することもでき、サーバ200で発生したキーワードテーブルのアップデートに係わる情報を、通信部110を介して受信した後、制御部160で当該内容を反映させ、メモリ140に保存されたキーワードテーブルをアップデートすることもできる。
選択的に、第1デバイス101の制御部160は、第1デバイス101のメモリ140にキーワードテーブルを直接保存する段階、及び一定周期、または該キーワードテーブルがアップデートされるたびに、該キーワードテーブル全体に係わる情報、またはアップデート内訳に係わる情報を含む信号を生成する段階を遂行することができる。次に、第1デバイス101の通信部110は、生成した信号をサーバ200に送信する段階を遂行することができる。
すなわち、第1デバイス101は、常に該キーワードテーブルを保存しており、当該キーワードテーブルに保存された情報をサーバ200と共有することもでき、メッセージが入力される場合にだけ、一時的にサーバ200からキーワードテーブルに係わる情報を受信することもできる。または、サーバにメッセージ新着いかんを確認する信号を送り、それに対する応答を受けるときに受信することもできる。
一方、第1デバイス101は、第1デバイス101が休眠状態またはオフ状態から活性状態に変更されるとき、サーバ200からキーワードテーブルを受信することもでき、特定アプリケーションまたは特定ソフトウェアプログラムが、休眠状態またはオフ状態から活性状態に変更されるとき、サーバ200からキーワードテーブルを受信することもできる。または、第1デバイス101は、特定アプリケーションまたは特定ソフトウェアプログラムがインストールされるとき、または初めて動作するとき、キーワードテーブルをサーバ200から受信し、その後には、キーワードテーブルのアップデート情報のみをサーバ200と送受信することもできる。
選択的に、第1デバイス101の制御部160は、テキストが暗号化されている場合、テキストを分析し、テキストにキーワードが含まれているか否かということを確認する段階を遂行することができる。具体的には、保安上の理由により、第1デバイス101からサーバ200に送信されるテキストは、暗号化されている。テキストの内容や構成を分析し、キーワードの存在いかんを把握する動作は、サーバ200上で遂行することができないので、テキスト分析動作は、必ず第1デバイス101で遂行されなければならない。
このように、第1デバイス101は、メッセージにキーワードが存在するか否かということを確認する動作、及びメッセージが作成されたり発送されたりする時間を確認する動作である第1動作を遂行することができる。さらに、図6を参照すれば、第1デバイス101は、メッセージにキーワードが存在する場合、多様な情報を基にして、デバイス100に表示するコンテンツを決定する第2動作も遂行することができる。以下において、図4を介して説明した内容と重複する部分については、その説明を省略する。
まず、第1デバイス101の入力部120は、テキストを入力される段階(S501段階)を遂行することができる。その後、第1デバイス101の制御部160は、テキストに、既設定のキーワードが存在するか否かということを確認する段階(S502段階)を遂行することができる。その後、第1デバイス101の制御部160は、テキストに、既設定のキーワードのうち少なくとも一つが存在するか否かということを確認する段階(S503段階)を遂行することができる。その後、第1デバイス101の制御部160は、テキストに、既設定のキーワードのうち少なくとも一つが存在する場合、テキストに係わる時間を確認する段階(S504段階)を遂行することができる。
その後、第1デバイス101の制御部160は、確認した情報を基に、第1デバイス101、及び第1ユーザのアカウントが活性化された第2デバイス102のうち少なくとも1つのデバイスのディスプレイスクリーンに表示する第1コンテンツを決定する段階(S505段階)を遂行することができる。すなわち、第1デバイス101は、テキストに含まれているキーワードが、いかなる単語であるかということを確認した後、当該単語と関連するコンテンツを選択し、第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも1つのデバイスのディスプレイスクリーンに表示するコンテンツを決定することができる。例えば、確認されたキーワードが「昼食」である場合、第1デバイス101は、全てのコンテンツのうち、昼食として提供されるか、あるいは飲食物に係わるコンテンツを、ディスプレイスクリーンに表示するコンテンツとして決定することができる。もし確認されたキーワードが、正確に1つのコンテンツに対応する場合、第1デバイス101は、1つのコンテンツをディスプレイスクリーンに表示するコンテンツとして決定することができる。もし確認されたキーワードが複数のコンテンツに対応する場合、第1デバイス101は、当該複数のコンテンツを、いずれもディスプレイスクリーンに表示するコンテンツとして決定するか、あるいは複数のコンテンツのうち、ランダムに、あるいは多様なアルゴリズムによって選択された一部のコンテンツを、ディスプレイスクリーンに表示するコンテンツとして決定することができる。そのために、第1デバイス101は、第1デバイス101内部のメモリ140またはデータベースに存在するコンテンツリストを保存することもでき、サーバ200から受信し、一時的にメモリ140に保存することもできる。
このとき、選択的に、第1デバイス101は、第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも一つが存在する位置を基に、第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも1つのデバイスのディスプレイスクリーンに表示する第1コンテンツを決定することができる。具体的には、第1デバイス101は、現在第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも一つが駆動されている位置、または第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも一つにおいてコンテンツを管理するプログラムが活性化されている位置などを基に、当該位置と関連するコンテンツのうち第1コンテンツを決定することができる。例えば、第1デバイス101が、ソウル市江南区道谷洞に位置する場合、第1デバイス101は、確認したキーワードと関連するコンテンツのうち、ソウル市江南区道谷洞、またはその近くに位置する場所を示すコンテンツを、第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも1つのデバイスのディスプレイスクリーンに表示する第1コンテンツとして決定することができる。
一方、第1デバイス101は、第1コンテンツを提供する時間を共に決定することができる。第1デバイス101は、メッセージにキーワードが含まれた時間を基に、第1コンテンツを提供する時間を決定することができる。例えば、第1ユーザが、第1デバイス101に「コーラ」というキーワードが存在するテキストを午後3時に入力した場合を想定する。その場合、第1デバイス101は、「コーラ」というキーワードに対応するコンテンツを提供する時間を、毎日午後3時に決定することができる。第1デバイス101は、キーワードテーブルの内容から、かようなそれぞれのキーワードがメッセージに含まれた時間を確認することができる。
このとき、第1デバイス101は、キーワード、地域及び時間をいずれも考慮し、第1コンテンツを決定することができる。すなわち、第1デバイス101は、前述のように、テキストでのキーワードの存在いかん及び/または存在回数を考慮し、第1コンテンツを設定するとき、前述のように、第1デバイス101及び/または第2デバイス102に係わる位置をさらに考慮し、第1コンテンツを決定することができ、第1デバイス101からメッセージが入力された時間、及び/または第1デバイス101にメッセージが入力された時間などを考慮し、第1コンテンツを提供する時間を決定することができる。
または、第1デバイス101は、コンテンツ自体の特徴を基に、第1コンテンツを提供する時間を決定することができる。例えば、提供するコンテンツが昼食に係わるコンテンツである場合、第1ユーザまたは一般人が昼食を所望するときは、昼12時〜午後1時でもある。その場合、第1デバイス101は、毎日昼12時〜午後1時の間、または当該時間以前である毎日昼12時になる一定時間以前の時間を、第1コンテンツを提供する時間として決定することができる。
その後、第1デバイス101の制御部160は、確認した情報をサーバ200に提供する段階(S506段階)を遂行することができる。
選択的に、第1デバイス101の制御部160は、第1コンテンツを表示する電子装置を選択する段階を遂行することができる。具体的には、第1デバイス101は、第1コンテンツを、第1デバイス101のディスプレイスクリーン上に表示するか、第1ユーザが使用する他の電子装置である第2デバイス102のディスプレイスクリーン上に表示するか、あるいは第1デバイス101及び第2デバイス102のいずれのディスプレイスクリーン上にも表示するかを決定することができる。
このとき、選択的に、第1デバイス101は、提供する第1コンテンツの種類、第1ユーザの電子装置使用パターン、または一般的に知られている電子装置使用パターンなどを基に、第1コンテンツを表示する電子装置を選択することができる。具体的には、第1デバイス101は、第1ユーザのスマートフォンであり、第2デバイス102は、第1ユーザが職場で使用するデスクトップコンピュータである場合を想定することができる。その場合、例えば、提供する第1コンテンツが夜食に係わるコンテンツである場合、第1ユーザが夜食を所望するときには、第1デバイス101を使用している確率が、第2デバイス102を使用している確率より高い。従って、第1デバイス101は、夜食に係わる第1コンテンツは、第1デバイス101のディスプレイスクリーンにだけ表示すると決定することができる。他の例示として、提供する第1コンテンツが事務用品である場合、第1ユーザが事務用品を所望するときには、第2デバイス102を使用している確率が、第1デバイス101を使用している確率より高い。従って、第1デバイス101は、事務用品に係わる第1コンテンツは、第2デバイス102のディスプレイスクリーンにだけ表示すると決定することができる。さらに他の例示として、提供する第1コンテンツが昼食に係わるコンテンツである場合、第1ユーザが昼食を所望するときには、第1デバイス101及び第2デバイス102をいずれも使用している確率が高い。従って、第1デバイス101は、昼食に係わる第1コンテンツは、第1デバイス101及び第2デバイス102のディスプレイスクリーンにいずれも表示すると決定することができる。
もし第1デバイス101が、第1デバイス101のディスプレイスクリーンに第1コンテンツを表示すると決定した場合、第1デバイス101の制御部160は、第1デバイス101のディスプレイスクリーンに、第1コンテンツを表示するための信号を生成し、第1デバイス101のディスプレイスクリーンを直接制御することができる。もし第1デバイス101が、第2デバイス102のディスプレイスクリーンに、第1コンテンツを表示すると決定した場合、第1デバイス101の制御部160は、第2デバイス102のディスプレイスクリーンに第1コンテンツを表示するために必要な信号を生成することができ、第1デバイス101の通信部110は、生成した信号を、第2デバイス102またはサーバ200に送信することができる。
選択的に、第1デバイス101は、第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも1つのディスプレイスクリーンのチャットウィンドウの少なくとも一部に、第1コンテンツを表示する段階を遂行することができる。第1デバイス101または第2デバイス102は、チャットアプリケーションまたはチャットプログラムを表示することができる。チャットアプリケーションまたはチャットプログラムは、少なくとも1つの外部電子装置と、視覚的記号を介して対話を遂行することができる対話リストが表示されるアプリケーションまたはプログラムでもある。チャットウィンドウに第1コンテンツが表示される具体的な形態については、図10ないし図12を介して詳細に説明する。
選択的に、第1デバイス101は、第1デバイス101及び第2デバイス102のうち少なくとも1つのディスプレイスクリーンに表示される複数のレイヤのうち少なくとも1つのレイヤに、第1コンテンツを表示する段階を遂行することができる。第1デバイス101または第2デバイス102は、第1レイヤ及び第2レイヤを含む複数のレイヤを含むアプリケーションまたはソフトウェアプログラムを表示することができる。複数のレイヤを含むアプリケーションまたはソフトウェアプログラムの少なくとも1つのレイヤに、第1コンテンツを表示する具体的な形態については、図13ないし図15を介して詳細に説明する。
選択的に、第1デバイス101の通信部110は、第1コンテンツが決定された後、サーバ200から第1コンテンツを表示するために必要な信号を受信する段階を遂行することができる。または、第1デバイス101の通信部110は、第1コンテンツが決定される前に、第1コンテンツを含む複数のコンテンツを、サーバ200から受信する段階を遂行することができ、その後、第1コンテンツが決定されれば、第1デバイス101の制御部160は、当該第1コンテンツを選択する信号を生成する段階を遂行することができる。すなわち、第1デバイス101は、あらかじめ多数のコンテンツに係わる情報をサーバ200から受信して保存していて、当該多数のコンテンツのうち一つが、表示される第1コンテンツとして決定されれば、当該第1コンテンツをすぐにディスプレイスクリーンに表示することもでき、第1コンテンツが決定された後、当該第1コンテンツをサーバ200から受信し、ディスプレイスクリーンに表示することもできる。
このとき、第1デバイス101または第2デバイス102のディスプレイスクリーンに表示される第1コンテンツは、コンテンツプロバイダが提供するコンテンツそれ自体でもあり、コンテンツプロバイダが提供するコンテンツが存在するウェブページまたはアプリケーションと連結するためのリンクでもある。
図7ないし図9は、本発明の一実施形態によるコンテンツ管理システムを介してコンテンツ管理サービスが提供される例示的な形態を概略的に図示した図面である。
図7を参照すれば、コンテンツ管理システム10は、第1デバイス101、第2デバイス102及びサーバ200を含んでもよい。以下において、図1ないし図6を介して説明した内容と重複する部分については、その説明を省略する。
まず、第1デバイス101が第1ユーザからテキストを入力される段階(S601段階)が遂行される。第1デバイス101は、第1デバイス101に含まれる入力部120を介して、テキストが入力され、第1デバイス101に含まれる通信部110を介して、外部電子装置からテキストを受信することもできる。
その後、第1デバイス101が入力されたテキストを、サーバ200に送信する段階(S602段階)が遂行される。第1デバイス101は、入力されたテキストをそのままサーバ200に送信することもでき、暗号化してサーバ200に送信することもできる。このとき、テキストが暗号化される程度は、第1デバイス101を除いた他の全ての電子装置で内容を確認することができないレベルにも暗号化され、第1デバイス101、及び第1デバイス101によって指定された電子装置でのみ内容を確認することができるレベルに暗号化されてもよい。
もし第1デバイス101がテキストを暗号化し、サーバ200に送信する場合、S602段階は、第1デバイス101がテキストの暗号化いかんを確認する段階、テキストが暗号化された場合、第1デバイス101が第1デバイス101のメモリ上に保存されたキーワードテーブルを基に、テキストに、既設定のキーワードが含まれているか否かということを確認する段階をさらに含んでもよい。また選択的に、S602段階は、第1デバイス101がサーバ200に、キーワードテーブルのアップデートを要請する段階、アップデート要請によって受信したデータを利用して、キーワードテーブルをアップデートする段階、及びアップデートしたキーワードテーブルを基に、テキストに、既設定のキーワードが含まれているか否かということを確認する段階をさらに含んでもよい。
その後、第1デバイス101がテキストに、既設定のキーワードが存在するか否かということを確認する段階(S603段階)が遂行される。また、S603段階を介してキーワードの存在が確認される場合、第1デバイス101がテキストに係わる時間を確認する段階(S604段階)が遂行される。
その後、第1デバイス101が存在確認されたキーワードに係わる情報、及びテキストに係わる時間情報をサーバ200に送信する段階(S605段階)が遂行される。このとき、第1デバイス101は、2つの情報の内容も暗号化し、サーバ200に送信することもできる。
その後、サーバ200が第1コンテンツを決定する段階(S606段階)が遂行される。このとき、サーバ200は、第1デバイス101から受信したキーワードに係わる情報、及びテキストに係わる時間に係わる情報を活用し、第1コンテンツを決定することができる。
その後、サーバ200が第1コンテンツ表示のための信号を第1デバイス101に送信する段階(S607段階)、及びサーバ200が第1コンテンツ表示のための信号を第2デバイス102に送信する段階(S608段階)のうち少なくとも1つの段階が遂行される。すなわち、サーバ200は、第1デバイス101及び第2デバイス102のうちいずれか1つのデバイス100にだけ第1コンテンツ表示のための信号を送信することもでき、第1デバイス101及び第2デバイス102のいずれにも第1コンテンツ表示のための信号を送信することもできる。
一方、図7でのように、第1動作は、第1デバイス101で遂行され、第2動作は、サーバ200で遂行されてもよいが、図8でのように、第1動作及び第2動作が、いずれも第1デバイス101で遂行されてもよい。
図8を参照すれば、コンテンツ管理システム10は、第1デバイス101、第2デバイス102及びサーバ200を含んでもよい。以下において、図1ないし図7を介して説明した内容と重複する部分については、その説明を省略する。
まず、第1デバイス101が、第1ユーザからテキストを入力される段階(S701段階)、入力されたテキストをサーバ200に送信する段階(S702段階)、テキストに、既設定のキーワードが存在するか否かということを確認する段階(S703段階)、及びテキストに係わる時間を確認する段階(S704段階)が遂行される。
その後、第1デバイス101が、サーバ200から送信されたキーワードテーブルに係わる情報を受信する段階(S705段階)が遂行される。すなわち、図8の実施形態においては、第1デバイス101において、第1コンテンツの決定まで遂行するので、第1コンテンツを決定するために必要なキーワードテーブルをサーバ200から受信することができる。
その後、第1デバイス101がキーワードテーブルをアップデートする段階(S706段階)が遂行される。第1デバイス101は、テキストに含まれていたキーワード、及びテキストと関連する時間を基に、キーワードテーブルをアップデートすることができる。
その後、第1デバイス101がアップデートしたキーワードテーブルに係わる情報をサーバ200に送信する段階(S707段階)が遂行される。このとき、第1デバイス101は、キーワードテーブル全体に係わる情報を含む信号を、サーバ200に送信することもでき、キーワードテーブルのアップデート内訳に係わる情報のみを含む信号をサーバ200に送信することもできる。第1デバイス101は、キーワードテーブルのアップデートが発生するたびに、キーワードテーブルに係わる情報をサーバ200に送信することができる。または、第1デバイス101は、既設定の一定周期ごとに、キーワードテーブルに係わる情報をサーバ200に送信することもできる。または、第1デバイス101は、サーバ200から要請信号を受信するたびに、キーワードテーブルに係わる情報をサーバ200に送信することもできる。または、第1デバイス101は、第1デバイス101、または第1デバイス101の特定アプリケーションが、オフ状態や休眠状態から活性状態に変わるたびに、キーワードテーブルに係わる情報をサーバ200に送信することもできる。
その後、第1デバイス101が第1コンテンツを決定する段階(S708段階)が遂行される。
その後、第1デバイス101が決定した第1コンテンツに係わる情報を含む信号を、サーバ200に送信する段階(S709段階)が遂行される。このとき、第1デバイス101は、いかなるコンテンツを第1コンテンツとして決定したということに係わる情報を含む信号を、サーバ200に送信することができる。または、第1デバイス101は、第1コンテンツ自体に係わる情報を含む信号を、サーバ200に送信することもできる。
その後、サーバ200が、第1コンテンツ表示のための信号を、第1デバイス101に送信する段階(S710段階)、及びサーバ200が、第1コンテンツ表示のための信号を、第2デバイス102に送信する段階(S711段階)のうち少なくとも1つの段階が遂行される。すなわち、サーバ200は、第1デバイス101及び第2デバイス102のうちいずれか1つのデバイス100にだけ第1コンテンツ表示のための信号を送信することもでき、第1デバイス101及び第2デバイス102のいずれにも第1コンテンツ表示のための信号を送信することもできる。
一方、図9でのように、第1動作及び第2動作が、いずれもサーバ200で遂行されてもよい。
図9を参照すれば、コンテンツ管理システム10は、第1デバイス101、第2デバイス102及びサーバ200を含んでもよい。以下において、図1ないし図8を介して説明した内容と重複する部分については、その説明を省略する。
まず、第1デバイス101が、第1ユーザからテキストを入力される段階(S801段階)、及び入力されたテキストをサーバ200に送信する段階(S802段階)が遂行される。
その後、サーバ200がテキストに、既設定のキーワードが存在するか否かということを確認する段階(S803段階)、テキストに係わる時間を確認する段階(S804段階)、キーワードテーブルをアップデートする段階(S805段階)、第1コンテンツを決定する段階(S806段階)が遂行される。次に、サーバ200が、第1コンテンツ表示のための信号を、第1デバイス101に送信する段階(S807段階)、及びサーバ200が、第1コンテンツ表示のための信号を、第2デバイス102に送信する段階(S808段階)のうち少なくとも1つの段階が遂行される。
前述のように、本発明によるコンテンツ管理システム10下でコンテンツを管理する全体動作は、第1デバイス101及びサーバ200のそれぞれにおいて、一定部分ずつ遂行される。
図10ないし図12は、コンテンツ管理システムによってコンテンツが提供される様子の一例示を概略的に図示した図面である。
図10を参照すれば、デバイス100のディスプレイスクリーン170には、少なくとも1つの外部電子装置と、視覚的記号を介した対話を遂行するための対話リストが表示される。このとき、デバイス100は、第1デバイス101でもあり、第2デバイス102でもある。
ディスプレイスクリーン170には、AAA、BBB、CCC、DDD、EEE及びFFFのように、外部電子装置を使用する複数の外部ユーザとの対話を開示するか、あるいは過去進められた対話内容を確認することができる対話リストが表示される。
このとき、第1デバイス101またはサーバ200から提供された第1コンテンツが、ディスプレイスクリーン170の一領域に、プッシュアラームの形態で提供される。例えば、図11に図示されているように、ディスプレイスクリーン170の下端に、第1コンテンツの内容であるAという文字が記載されたプッシュアラーム171が表示される。図11では、ディスプレイスクリーン170の下端にプッシュアラーム171が示されるように図示されているが、本発明は、それに限定されるものではなく、ディスプレイスクリーン170の上端、側面、内部領域などディスプレイスクリーン170の全部または一部領域を占める多様な形態でプッシュアラーム171が提供される。
選択的に、第1デバイス101またはサーバ200から提供された第1コンテンツが、デバイス100の対話リストにおいて、対話のうち一つとして提供される。例えば、図12に図示されているように、ディスプレイスクリーン170に表示される対話リストに含まれるように、第1コンテンツの内容であるAという文字が記載されたチャットタブ172が表示される。図12においては、チャットタブ172が対話リストの最上端に示されるように図示されているが、本発明は、それに限定されるものではなく、対話リストの任意の位置に、第1コンテンツの内容であるAという文字が記載されたチャットタブ172が提供される。
このとき、選択的に、図11のような形態の第1コンテンツ提供は、特定の対話相手を介して行われる。このとき、対話相手は、当該決定したコンテンツに係わるポップアップまたはメッセージを提供するためのボット(bot)でもある。該ボットは、ユーザに対話を行う形式などによって、コンテンツを提供する人工知能プログラムでもある。一般的に、第1デバイス101上に、視覚的記号を介した対話を行うための対話リストが表示されるとき、特定ユーザから対話内容が受信される場合、または特定情報が受信される場合、当該内容が、プッシュアラーム171またはチャットタブ172の形態で提供される。それと類似するように、第1デバイス101のユーザに対話形式で伝達するように、または特定情報を伝達するように、該ボットは、第1コンテンツに係わる内容を、プッシュアラーム171またはチャットタブ172の形態で提供することができる。その場合、第1デバイス101のユーザは、当該ボットが提供した第1コンテンツに係わる情報が有用である場合、当該プッシュアラーム171を選択するか、あるいはチャットタブ172で当該内容を選択することにより、第1コンテンツに係わる内容を見ることができる。
かようなボットは、第1デバイス101またはサーバ200に提供するコンテンツを決定するとき、いかなるボットを利用して、当該コンテンツを提供するかということが決定されたものでもある。一方、提供するコンテンツを、いかなるボットが提供するかということに係わる事項は、図6を介して説明したように、コンテンツテーブルにマッピングされている情報を基に決定されもし、第1デバイス101またはサーバ200がコンテンツの特性を利用して決定することもできる。
また選択的に、ディスプレイスクリーン170に表示される第1コンテンツは、第1コンテンツを提供するボットが、第1ユーザのアカウントに友人として登録されているか否かということにより、第1デバイス100上に互いに異なる形態で表示される。例えば、第1コンテンツを提供するボットが、第1ユーザのアカウントに、友人として登録されているならば、デバイス100は、図12に図示されているように、ディスプレイスクリーン170に表示されるチャットタブとして、第1コンテンツを表示することができる。もし第1コンテンツを提供するボットが、第1ユーザのアカウントに友人として登録されていないアカウントであるならば、デバイス100は、図11に図示されているように、ディスプレイスクリーン170に、プッシュアラームの形態で第1コンテンツを表示することができる。
また選択的に、ディスプレイスクリーン170に表示される第1コンテンツは、第1コンテンツを提供するボットが、第1ユーザのアカウントに友人として登録されているか否かということにより、第1デバイス100に、第1コンテンツに係わる情報の保管いかんが決定されもする。例えば、第1コンテンツを提供するボットが、第1ユーザのアカウントに友人として登録されているならば、デバイス100は、ディスプレイスクリーン170に、第1コンテンツを一定時間ほどプッシュ通知の形態で表示すると共に、第1コンテンツに係わる内容をチャットタブとして表示することができる。このとき、第1コンテンツに係わる内容が表示されるチャットタブには、第1コンテンツに係わる内容だけ表示されもし、第1コンテンツ以前に、デバイス100に提供された他のコンテンツに係わる内容も共に保管されている。
また選択的に、第1コンテンツを提供するアカウントが、第1ユーザのアカウントに友人として登録されているか否かということにより、第1コンテンツを提供するアカウントを、第1ユーザのアカウントに友人として登録せよと勧める視覚的記号を、サーバ200が第1コンテンツと共にデバイス100に提供することができる。
図13ないし図15は、コンテンツ管理システムによってコンテンツが提供される様子の他の例示を概略的に図示した図面である。
図13を参照すれば、デバイス100のディスプレイスクリーン180には、第1アプリケーションが表示される。その場合、ディスプレイスクリーン180には、第1アプリケーションを介して表示する主内容が表示される第1レイヤ181、及び第1アプリケーションの背景を示す第2レイヤ182が表示される。このとき、第1レイヤ181が第2レイヤ182の上になる形態に表示される。すなわち、第1レイヤ181及び第2レイヤ182が少なくとも一部分重なるように、ディスプレイスクリーン180に表示され、このとき重なる少なくとも一部分の領域には、第1レイヤ181の映像が表示される。また、デバイス100は、第1デバイス101でもあり、第2デバイス102でもある。
このとき、第1デバイス101またはサーバ200から提供された第1コンテンツが、第1レイヤ181及び第2レイヤ182のうち少なくとも1つの少なくとも一部領域に表示される。例えば、第1レイヤ181に表示される内容には、変化がなく、第2レイヤ182に表示される内容が、第1コンテンツに係わる内容に変更される。
または、図14に図示されているように、第1アプリケーションがディスプレイスクリーン180に表示されるとき、第1レイヤ181及び第2レイヤ182に加え、第1コンテンツに係わる内容が表示された第1コンテンツレイヤ183が共に提供される。その場合、第1コンテンツをデバイス100のユーザに提供するまでは、第1コンテンツレイヤ183が第2レイヤ182によって隠されている。その後、第1コンテンツをデバイス100のユーザに提供する時間になれば、第1コンテンツレイヤ183が第2レイヤ182の上になり、デバイス100のユーザに提供されてもよい。その場合、第1レイヤ181は、第2レイヤ182及び第1コンテンツレイヤ183より常に上に配置される。すなわち、第1コンテンツを提供する前後で、第2レイヤ182と第1コンテンツレイヤ183との配置関係は互いに変わるが、第1レイヤ181は、常に第2レイヤ182及び第1コンテンツレイヤ183より上に配置され、常にデバイス100のユーザに表示される。
選択的に、第1デバイス101またはサーバ200から提供された第1コンテンツは、デバイス100上に第1アプリケーションが表示される大きさまたは形態によって、互いに異なる方法でディスプレイスクリーン180に表示される。例えば、図15に図示されているように、ディスプレイスクリーン180に、第3レイヤ184が表示される。このとき、第3レイヤ184は、図13において、第1アプリケーションが表示される最外郭範囲を示した第2レイヤ182(図13)が縮小されたレイヤでもある。すなわち、第3レイヤ184は、第2レイヤ182(図13)と同一レイヤでもあるが、大きさが異なるレイヤでもある。かような変化は、デバイス100のユーザのクリック動作及びドラッギング動作を介して生じるか、あるいはデバイス100のディスプレイスクリーン180に表示されるアプリケーションの個数が増えながら、自動的に生じてもよい。その場合、その大きさが縮小された第1アプリケーションに表示される第1レイヤ185及び第3レイヤ184のサイズ差は、第1レイヤ185及び第2レイヤ182(図13)のサイズ差より小さい。その結果、第1レイヤ185及び第3レイヤ184の間の領域に、第1コンテンツが表示され難くなる。その場合、第1デバイス101またはサーバ200から提供された第1コンテンツが、図14での場合とは異なる形態で提供される。すなわち、図15に図示されているように、第1アプリケーションがディスプレイスクリーン180に表示されるとき、第1レイヤ185及び第3レイヤ184に加え、第1コンテンツに係わる内容が表示された第2コンテンツレイヤ186が共に提供される。その場合、第2コンテンツレイヤ186が、第1レイヤ185及び第3レイヤ184の上になり、デバイス100のユーザに提供される。
選択的に、デバイス100上に、第1アプリケーションが表示される大きさまたは形態が変化することにより、第1デバイス101またはサーバ200から提供された第1コンテンツが、ディスプレイスクリーン180に表示される形態も変わる。例えば、主内容を示すレイヤと、背景を示すレイヤとの間に、第1コンテンツが表示されるのに十分な空間がある場合、すなわち、背景を示すレイヤによって決定されるアプリケーション映像の横長に及び縦長のうち少なくとも一つが既設定の第1長さ以上である場合には、図14に図示されているように、背景を示すレイヤに、第1コンテンツが第1形態に表示される。もし背景を示すレイヤの大きさまたは形態が小さくなる場合、すなわち、アプリケーション映像の横長及び縦長のうち少なくとも一つが、既設定の第2長さ以下である場合には、主内容を示すレイヤの上側に、第1コンテンツが第2形態に表示される。
以上で説明した本発明による実施形態を介して、デバイスのユーザが直接入力したメッセージの内容を基として、当該ユーザに提供するのに適するコンテンツ、すなわち、広告を選定することができる。また、デバイスのユーザがデバイスを駆動する時間、メッセージを作成したり発送したりする時間、または特定アプリケーションが動作する時間などを確認し、当該ユーザにコンテンツを提供するのに適切な時間を選定することができる。すなわち、本発明による実施形態によれば、ユーザに適するコンテンツを、ユーザに適する時間に提供することにより、ユーザが当該コンテンツに対する不快な感じを受ける確率を低下させ、当該コンテンツを見る確率を高めることができる。また、本発明による実施形態によれば、ユーザにコンテンツを提供するとき、当該コンテンツを提供するのに適切なボットが、当該ユーザに対話形式またはポップアップ形式で、当該コンテンツを提供するようにし、ユーザがさらに自然にコンテンツを提供されるようにすることができ、自身にコンテンツを提供したボットが気に入る場合、当該ボットを対話相手または友人として登録することにより、当該ボットから提供されたコンテンツを保存したり、その後も、持続的にコンテンツを提供されたりするように誘導することができる。
以上で説明した本発明による実施形態は、コンピュータ上で多様な構成要素を介して実行されるコンピュータプログラムの形態に具現され、かようなコンピュータプログラムは、コンピュータで判読可能な媒体に記録される。このとき、該媒体は、ハードディスク、フロッピー(登録商標)ディスク及び磁気テープのような磁気媒体;CD−ROM(compact disc read only memory)及びDVD(digital versatile disc)のような光記録媒体;フロプティカルディスクのような磁気−光媒体;及びROM(read-only memory)、RAM(random access memory)、フラッシュメモリのような、プログラム命令語を保存して実行するように特別に構成されたハードウェア装置を含んでもよい。さらに、該媒体は、ネットワーク上で伝送可能な形態に具現される無形の媒体を含んでもよく、例えば、ソフトウェア形態またはアプリケーション形態に具現され、ネットワークを介して伝送及び流通が可能な形態の媒体でもある。
一方、前記コンピュータプログラムは、本発明のために特別に設計されて構成されたものでもあり、コンピュータソフトウェア分野の当業者に公知されて使用可能なものでもある。該コンピュータプログラムの例としては、コンパイラによって作われるような機械語コードだけではなく、インタープリタなどを使用して、コンピュータによって実行される高級言語コードが含まれてもよい。
本発明で説明する特定実行は、一実施形態であり、いかなる方法によっても、本発明の範囲を限定するものではない。明細書の簡潔さのために、従来の電子的な構成、制御システム、ソフトウェア、前記システムの他の機能的な側面の記載は省略する。また、図面に図示された構成要素間の線の連結または連結部材は、機能的な連結及び/または物理的または回路的な連結を例示的に示したものであり、実際の装置では、代替可能であったり追加されたりする多様な機能的な連結、物理的な連結または回路の連結として示される。また、「必須な」、「重要に」というような具体的な言及がなければ、本発明の適用のために必ずしも必要な構成要素ではないこともある。
従って、本発明の思想は、前述の実施形態に限って決められるものではなく、特許請求の範囲だけではなく、該特許請求の範囲と均等であるか、あるいはそれらから等価的に変更された全ての範囲は、本発明の思想の範疇に属するものである。
さらに、本発明が解決しようとする課題はまた、同一ユーザが使用する複数のデバイスのうち、当該ユーザのデバイス使用時間、デバイス使用パターン、または提供するコンテンツの特徴などを分析し、ユーザがメッセージを入力したデバイス、または他のデバイスにコンテンツを提供することができるコンテンツ管理装置、方法及びコンピュータプログラムを提供することである。
また、本発明は、同一ユーザが使用する複数のデバイスのうち、当該ユーザのデバイス使用時間、デバイス使用パターン、または提供するコンテンツの特徴などを分析し、ユーザがメッセージを入力したデバイス、または他のデバイスにコンテンツを提供することができる、コンテンツ管理装置、方法及びコンピュータプログラムを提供することができる。