JP2017152819A - 画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、印刷システム - Google Patents
画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、印刷システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017152819A JP2017152819A JP2016031687A JP2016031687A JP2017152819A JP 2017152819 A JP2017152819 A JP 2017152819A JP 2016031687 A JP2016031687 A JP 2016031687A JP 2016031687 A JP2016031687 A JP 2016031687A JP 2017152819 A JP2017152819 A JP 2017152819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- region
- data
- image
- processing region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4051—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
- H04N1/4052—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size by error diffusion, i.e. transferring the binarising error to neighbouring dot decisions
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/10—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers
- G06K15/102—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by matrix printers using ink jet print heads
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
- G06K15/18—Conditioning data for presenting it to the physical printing elements
- G06K15/1835—Transforming generic data
- G06K15/1836—Rasterization
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
【解決手段】画素毎に階調値を含む画像データを、ドットの形成要否を含む印刷データに変換する画像処理方法であって、画像データを区画した所定の区画毎に含まれる画素の階調値の合計値が、所定の閾値に達しない領域を非処理領域として抽出する非処理領域抽出工程と、非処理領域に囲まれた領域を処理領域として抽出する処理領域抽出工程とを含む。
【選択図】図5
Description
この誤差拡散法を用いたデータ変換は、量子化誤差を次々と拡散させながら処理を行うため、拡散先のデータへのデータ処理の依存関係ができ、その依存関係が存在する範囲において、変換処理を直列に連続して行う必要があった。その結果、例えば、画像がより大判化し、より高精細になった場合には、直列に連続して処理する画素数が膨大となり、処理時間が長くなってしまった。
データ処理を行うメモリー空間のサイズを超える大きな画像データの処理を行う場合には、許容されるサイズに画像データを分割しながら処理を進める場合が多い。前記の課題に対し、特許文献1には、この画像データの分割にあたり、その分割方向を、データ処理の依存関係が存在する方向と直交する方向にすることによって、分割された画像データに対してデータ処理の依存方向に並列的に処理することを可能とし、その結果、データ処理のスループットを向上させることができるとする画像処理装置および画像処理方法が記載されている。
また、処理領域に接する区画に含まれる画素については、データ変換の対象となり、例えば、誤差拡散法を用いたハーフトーン処理を行った場合において、処理領域に含まれる画素からの誤差拡散が反映されるため、処理領域と非処理領域との境界の画像品質の低下を抑制することができる。
また、非処理領域に含まれ、処理領域に接しない区画に含まれる画素には誤差拡散処理を行わないため、誤差拡散処理に要する時間を短縮することができ、データ変換処理のスループットを向上させることができる。
また、処理領域に接する区画に含まれる画素については、データ変換の対象となり、例えば、誤差拡散法を用いたハーフトーン処理を行った場合において、処理領域に含まれる画素からの誤差拡散が反映されるため、処理領域と非処理領域との境界の画像品質の低下を抑制することができる。
<印刷システム>
図1は、実施形態1に係る印刷システム1の構成を示す正面図、図2は、同ブロック図である。
印刷システム1は、印刷装置100および印刷装置100に接続される「画像処理装置」としてのパーソナルコンピューター110(以下PC110と言う)から構成される。印刷装置100は、PC110から受信する印刷データに基づいて、ロール状に巻かれた状態で供給される長尺状の印刷媒体5に所望の画像を印刷するインクジェットプリンターである。
PC110は、「演算部」としてのプリンター制御部111、入力部112、表示部113、記憶部114などを備え、印刷装置100に印刷を行わせる印刷ジョブの制御を行う。
PC110が動作するソフトウェアには、印刷する画像データを扱う一般的な画像処理アプリケーションソフトウェア(以下アプリケーションと言う)や、印刷装置100の制御や、印刷装置100に印刷を実行させるための印刷データを生成するプリンタードライバーソフトウェア(以下プリンタードライバーと言う)が含まれる。
入力部112は、PC110への情報入力手段であり、具体的には、例えば、ヒューマンインターフェイスとしてのキーボードや情報入力機器が接続されるポートなどである。
表示部113は、ヒューマンインターフェイスとしての情報表示手段(ディスプレー)であり、プリンター制御部111の制御の基に、入力部112から入力される情報や、印刷装置100に印刷する画像、印刷ジョブに関係する情報などが表示される。
記憶部114は、ハードディスクドライブ(HDD)やメモリーカードなどの書き換え可能な記憶媒体であり、PC110が動作するソフトウェア(プリンター制御部111で動作するプログラム)や、印刷する画像、印刷ジョブに関係する情報などが記憶される。
メモリー118は、CPU115が動作するプログラムを格納する領域や動作する作業領域などを確保する記憶媒体であり、RAM、EEPROMなどの記憶素子によって構成される。
プリンターインターフェイス119は、PC110と印刷装置100とを接続し、情報の授受を行うインターフェイスであり、印刷装置100に印刷を行わせるための印刷データを送る機能を有する。
印刷装置100は、印刷部10、印刷媒体移動部20、制御部30などから構成されている。PC110から印刷データを受信した印刷装置100は、制御部30によって印刷部10、印刷媒体移動部20を制御し、印刷媒体5に画像を印刷(画像形成)する。
印刷データは、例えば、デジタルカメラなどによって得られた一般的な画像データ(例えば、RGBのデジタル画像情報)を、PC110が備えるアプリケーションおよびプリンタードライバーによって印刷装置100で印刷できるように変換処理した画像形成用のデータであり、印刷装置100を制御するコマンドを含んでいる。
印刷媒体移動部20は、主走査部40、副走査部50などから構成されている。主走査部40は、キャリッジ41、ガイド軸42、キャリッジモーター(図示省略)などから構成されている。副走査部50は、供給部51、収納部52、搬送ローラー53、プラテン55などから構成されている。
なお、インク滴を吐出する方式は、これに限定するものではなく、インクを液滴状に噴射させ、印刷媒体上にドット群を形成する他の記録方式であってもよい。例えば、小型ポンプでインクに圧力を加え、ノズルを水晶振動子などで機械的に振動させることにより、強制的にインク滴を噴射させる方式、インクを記録情報信号に従って微小電極で加熱発泡させ、インク滴を噴射し記録する方式(サーマルジェット方式)などであってもよい。
ガイド軸42は、走査方向に延在しキャリッジ41を摺接可能な状態で支持し、また、キャリッジモーターは、キャリッジ41をガイド軸42に沿って往復移動させる際の駆動源となる。つまり、主走査部40(キャリッジ41、ガイド軸42、キャリッジモーター)は、制御部30の制御の下にキャリッジ41を(つまりは、印刷ヘッド11を)ガイド軸42に沿って走査方向に移動させる。
搬送ローラー53は、印刷媒体5を走査方向と交差する副走査方向(図1に示すX軸方向)に移動させる駆動ローラーや印刷媒体5の移動に伴って回転する従動ローラーなどから成り、印刷媒体5を供給部51から印刷部10の印刷領域(プラテン55の上面で印刷ヘッド11が走査移動する領域)を経由し、収納部52に搬送する搬送経路を構成する。
インターフェイス部31は、プリンターインターフェイス119に接続され、PC110と印刷装置100との間でデータの送受信を行う。
CPU32は、印刷装置100全体の制御を行うための演算処理装置である。
メモリー33は、CPU32が動作するプログラムを格納する領域や動作する作業領域などを確保する記憶媒体であり、RAM、EEPROMなどの記憶素子によって構成される。
CPU32は、メモリー33に格納されているプログラム、およびPC110から受信した印刷データに従って、駆動制御部34を介して印刷媒体移動部20(主走査部40、副走査部50)、印刷部10(印刷ヘッド11)を制御する。
図3は、従来技術におけるプリンタードライバーの基本機能の説明図である。
印刷媒体5への印刷は、印刷装置100に接続されたPC110から印刷データが送られることにより開始される。印刷データは、プリンタードライバーによって生成される。
以下、印刷データを生成する処理の基本的な内容について、図3を参照しながら説明する。
以降、印刷データを生成する前の画像データが256階調(階調値(0〜255))を有するデータである場合を例に説明する。また、分かり易くするため、階調値は、その値が大きくなるほど濃度が濃くなる意味で用いている。
マトリクス状に配置された画素の内の所定の方向に並ぶ1列分の画素に対応する画素データを、ラスターデータと言う。なお、ラスターデータに対応する画素が並ぶ所定の方向は、画像を印刷するときの印刷ヘッド11の移動方向(走査方向)と対応している。
この色変換処理は、RGBデータの階調値とCMYK色系データの階調値とを対応づけたテーブル(色変換ルックアップテーブルLUT)に基づいて行われる。なお、色変換処理後の画素データは、CMYK色系空間により表される256階調のCMYK色系データである。
つまり、ハーフトーン処理後の画素データは、1ビットまたは2ビットのデータであり、この画素データは各画素でのドットの形成要否(ドットの有無、ドットの大きさ)を示すデータになる。例えば、2ビット(4階調)の場合、ドット無しに対応するドット階調値[00]、小ドットの形成に対応するドット階調値[01]、中ドットの形成に対応するドット階調値[10]、および、大ドットの形成に対応するドット階調値[11]のように4段階に変換される。
コマンド付加処理は、ラスターライズ処理されたデータに、印刷方式に応じたコマンドデータを付加する処理である。コマンドデータとしては、例えば媒体の搬送仕様(副走査方向への移動量や速度など)に関わる搬送データなどがある。
プリンタードライバーによるこれらの処理は、CPU115の制御の元にASIC116およびDSP117(図2参照)によって行われ、生成された印刷データは、プリンターインターフェイス119を介して印刷装置100に送信される。
以上説明した基本機能において、次に、本実施形態を特徴付ける画像処理方法について説明する。本実施形態の画像処理方法は、誤差拡散法を用いたデータ変換のように、データ間に依存関係ができるデータ処理において、その効果が発揮される。
図4は、誤差拡散法によるハーフトーン処理の例を説明する概念図である。図4は、4行のラスターラインから成るマトリクス状に並ぶ画素(ラスターデータ(1,1)〜(1,6)、(2,1)〜(2,6)、(3,1)〜(3,6)、(4,1)〜(4,6))を示している。
誤差拡散法では、ラスターデータに対して、予め、量子化を進める方向が決められている。図4に示す例では、上のラスターラインから下のラスターラインに向かうように、また、各ラスターラインにおいては、順に左側から右側に進むように決められている。図4には、(1,1)〜(2,2)の画素について量子化が完了し、(2,3)の画素が、量子化を行おうとする注目画素であることを示している。
また、Mm<Mtの場合には、ドットの形成要否のデータを、ドット形成不要を示す[0]とし、階調値Mmに基づく例えば4等分された補正階調値Mh(=Mm/4)を、それぞれの画素が有する階調値Mn1〜Mn4に足し込む。
次に、アプリケーションからプリンタードライバーを起動し、2次元データ空間に配列された画素毎の階調値からなる画像データを「所定の区画」として区画する区画の大きさを決定する(ステップS2)。また、非処理領域および処理領域を抽出するための閾値を設定する(ステップS3)。なお、これらの設定の仕方によって、印刷画像の品質および印刷データを生成するための画像処理のスループットが異なってくるので、事前に評価を行い、印刷画像の品質や画像処理のスピードについて推定ができるようにしておくことが好ましい。また、印刷に先立ち、表示部113に印刷画像を表示させること(印刷プレビュー機能)により、印刷画像の品質を確認しながら設定することが好ましい。
プリンタードライバーは、前述した解像度変換処理(ステップS4)および色変換処理(ステップS5)を行う。
図7に示す処理領域G2cのように、処理領域G2が矩形にならない場合があるが、必ずしも矩形である必要は無い。また、処理領域G2bのように、その一辺が画像データG0の周辺画素(最外周部の画素)で構成される場合であっても、周囲が非処理領域G1に囲まれた領域として扱う。
つまり、非ドット形成領域の処理(ステップS8)では、一旦、処理領域と接する非処理領域の区画に含まれる画素に対応する印刷データのドット形成要否のデータをドット形成不要としているが、最終的には、処理領域の画素の誤差拡散処理を行った結果に応じて、ドット形成要否のデータが決定される。従って、少なくとも、非処理領域に含まれ、処理領域に接しない区画に含まれる画素に対応するドットの形成要否のデータはドット形成不要となる。
所定の区画毎に含まれる画素の階調値の合計値が、所定の閾値に達しない領域を非処理領域として抽出し、周囲を非処理領域に囲まれた領域を処理領域として抽出することで、画像データの領域を、画素が有する階調値(つまりはドットの密度)の指標によって分けることができる。このように画像データの領域を分けることにより、それぞれに適したデータ変換方法の選択が可能となる。
また、処理領域に接する区画に含まれる画素については、データ変換の対象となり、例えば、誤差拡散法を用いたハーフトーン処理を行った場合において、処理領域に含まれる画素からの誤差拡散が反映されるため、処理領域と非処理領域との境界の画像品質の低下を抑制することができる。
また、非処理領域に含まれ、処理領域に接しない区画に含まれる画素には誤差拡散処理を行わないため、誤差拡散処理に要する時間を短縮することができ、データ変換処理のスループットを向上させることができる。
Claims (9)
- 画素毎に階調値を含む画像データを、ドットの形成要否を含む印刷データに変換する画像処理方法であって、
前記画像データを区画した所定の区画毎に含まれる前記画素の前記階調値の合計値が、所定の閾値に達しない領域を非処理領域として抽出する非処理領域抽出工程と、
前記非処理領域に囲まれた領域を処理領域として抽出する処理領域抽出工程と、を含むことを特徴とする画像処理方法。 - 前記非処理領域に含まれ、前記処理領域に接しない前記区画に含まれる画素に対応するドットの形成要否のデータをドット形成不要とすることを特徴とする請求項1に記載の画像処理方法。
- 抽出された前記処理領域が複数ある場合に、
それぞれの前記処理領域に対してハーフトーン処理を並行して行うことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の画像処理方法。 - 前記ハーフトーン処理において、誤差拡散法に基づく誤差拡散処理を行い、
前記処理領域に含まれ、前記非処理領域に接する画素から、前記非処理領域に含まれ、前記処理領域に接する前記区画に含まれる画素までの画素に対して前記誤差拡散処理を行い、
前記非処理領域に含まれ、前記処理領域に接しない前記区画に含まれる画素には前記誤差拡散処理を行わないことを特徴とする請求項3に記載の画像処理方法。 - 画素毎に階調値を含む画像データを、ドットの形成要否を含む印刷データに変換する画像処理装置であって、
前記画像データを入力する入力部と、
入力された前記画像データを前記印刷データに変換処理する演算部と、を有し、
前記演算部が、
前記画像データを区画した所定の区画毎に含まれる前記画素の前記階調値の合計値が、所定の閾値に達しない領域を非処理領域として抽出する非処理領域抽出処理と、
前記非処理領域に囲まれた領域を処理領域として抽出する処理領域抽出処理と、を行うことを特徴とする画像処理装置。 - 前記演算部が、
前記非処理領域に含まれ、前記処理領域に接しない前記区画に含まれる画素に対応するドットの形成要否のデータをドット形成不要とすることを特徴とする請求項5に記載の画像処理装置。 - 前記演算部が、
抽出された前記処理領域が複数ある場合に、
それぞれの前記処理領域に対してハーフトーン処理を並行して行うことを特徴とする請求項5または請求項6に記載の画像処理装置。 - 画素毎に階調値を含む画像データを、ドットの形成要否を含む印刷データに変換する画像処理装置で実行される画像処理プログラムであって、
前記画像データを区画した所定の区画毎に含まれる前記画素の前記階調値の合計値が、所定の閾値に達しない領域を非処理領域として抽出する非処理領域抽出ステップと、
前記非処理領域に囲まれた領域を処理領域として抽出する処理領域抽出ステップと、を含むことを特徴とする画像処理プログラム。 - 請求項5から請求項7のいずれか一項に記載の画像処理装置および該画像処理装置が生成した前記印刷データに基づいて印刷を行う印刷装置を備えることを特徴とする印刷システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016031687A JP2017152819A (ja) | 2016-02-23 | 2016-02-23 | 画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、印刷システム |
| US15/435,870 US10110778B2 (en) | 2016-02-23 | 2017-02-17 | Image processing method, image processing apparatus, image processing program, and printing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016031687A JP2017152819A (ja) | 2016-02-23 | 2016-02-23 | 画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、印刷システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017152819A true JP2017152819A (ja) | 2017-08-31 |
Family
ID=59629576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016031687A Withdrawn JP2017152819A (ja) | 2016-02-23 | 2016-02-23 | 画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、印刷システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US10110778B2 (ja) |
| JP (1) | JP2017152819A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12075016B1 (en) | 2023-12-11 | 2024-08-27 | Ricoh Company, Ltd. | Reordered multibit halftone processing with a threshold array |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4989378B2 (ja) | 2007-09-03 | 2012-08-01 | キヤノン株式会社 | 画像処理方法及び記録装置 |
| JP5487882B2 (ja) | 2009-10-27 | 2014-05-14 | セイコーエプソン株式会社 | 画像処理装置および画像処理方法 |
| JP6318954B2 (ja) * | 2014-07-30 | 2018-05-09 | ブラザー工業株式会社 | 画像処理装置、および、コンピュータプログラム |
-
2016
- 2016-02-23 JP JP2016031687A patent/JP2017152819A/ja not_active Withdrawn
-
2017
- 2017-02-17 US US15/435,870 patent/US10110778B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20170244860A1 (en) | 2017-08-24 |
| US10110778B2 (en) | 2018-10-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5290614B2 (ja) | 画像形成装置、印字データ生成方法及びコンピュータプログラム | |
| US10963761B2 (en) | Recording apparatus, recording method, and recording controlling device for printing code information | |
| JP2018118382A (ja) | 画像処理方法、画像処理装置および印刷システム | |
| JP6969180B2 (ja) | 画像処理装置、印刷装置、画像処理方法、および画像処理プログラム | |
| US11298940B2 (en) | Liquid discharge apparatus, liquid discharge method, and storage medium | |
| JP4419947B2 (ja) | 印刷装置、印刷装置制御プログラム及び印刷装置制御方法、並びに印刷用データ生成装置、印刷用データ生成プログラム及び印刷用データ生成方法 | |
| JP2018036984A (ja) | 画像処理装置、印刷装置、画像処理方法、およびプログラム | |
| JP7171345B2 (ja) | 画像処理装置、記録システム、記録装置、記録画像の検知方法、およびプログラム | |
| JP7005968B2 (ja) | 画像処理装置、印刷装置、画像処理方法、および画像処理プログラム | |
| JP2020052872A (ja) | 記録制御装置、記録装置および記録制御方法 | |
| JP2017152819A (ja) | 画像処理方法、画像処理装置、画像処理プログラム、印刷システム | |
| US9789684B2 (en) | Control device for controlling printer having print head | |
| JP2005081586A (ja) | 改善インクの減色処理 | |
| JP2019171647A (ja) | 印刷装置及び印刷方法 | |
| US10059097B2 (en) | Image processing method, image processing apparatus, and printing system | |
| US8833898B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| JP6589421B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| CN113815313B (zh) | 印刷方法、印刷装置以及印刷系统 | |
| JP7463760B2 (ja) | 画像処理方法、印刷方法、印刷システム | |
| JP2020072283A (ja) | 色データ補正方法、記録方法、画像処理装置、記録装置 | |
| JP2018120579A (ja) | 画像処理方法、印刷方法、画像処理装置、印刷装置 | |
| JP6540458B2 (ja) | 画像処理方法、画像処理装置、および印刷システム | |
| JP6394424B2 (ja) | 印刷データ生成装置 | |
| JP2020082462A (ja) | 画像処理装置、記録装置、および記録方法 | |
| JP2018065302A (ja) | 画像処理装置、印刷システム、画像処理方法、プログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD05 | Notification of revocation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7425 Effective date: 20180906 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181112 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181116 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190806 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20191007 |