JP2017153149A - フェムトアクセスポイントの検出のための帯域外スキャニング - Google Patents
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Abstract
【課題】フェムトアクセスポイントの検出のための帯域外スキャニングを提供する。【解決手段】フェムトアクセスポイントをスキャンすることが、帯域外(OOB)チャネルをスキャンしてフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号を発見することを含む。フェムトアクセスポイントが最初に発見されるとき、OOBチャネルのそれぞれの第1のタイプのスキャンが実行される。ユーザ機器(UE)は、任意の受信された応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定し、そうである場合、UEの探索データベースを更新する。UEがフェムトOOBアクセスポイントのフィンガープリントエリアへの進入を検出するとき、第2のタイプのスキャンが実行され、フェムトOOBアクセスポイントが探索データベースで識別されるOOBチャネルのそれぞれがスキャンされる。近接指示が、サービングマクロアクセスポイントに帯域内信号を使用して送信される。【選択図】図7
Description
関連出願の相互参照
本出願は、参照によりその全体が本明細書に明示的に組み込まれている、2012年2月17日に出願した、「PROXIMITY INDICATION USING OUT-OF-BAND LINK」と題した米国特許出願第13/399,404号、代理人整理番号111686U1に関連するものである。
本出願は、参照によりその全体が本明細書に明示的に組み込まれている、2012年2月17日に出願した、「PROXIMITY INDICATION USING OUT-OF-BAND LINK」と題した米国特許出願第13/399,404号、代理人整理番号111686U1に関連するものである。
本開示の態様は、一般に、ワイヤレス通信システムに関し、より詳細には、フェムトアクセスポイントの検出のための帯域外(OOB:out-of-band)スキャニングに関する。
ワイヤレス通信ネットワークが、音声、映像、パケットデータ、メッセージング、および放送などの様々な通信サービスを提供するために広く展開されている。これらのワイヤレスネットワークは、利用可能なネットワークリソースを共有することによって複数のユーザをサポートすることができる多元接続ネットワークである可能性がある。通常は複数のアクセスネットワークであるそのようなネットワークは、利用可能なネットワークリソースを共有することによって複数のユーザに関する通信をサポートする。そのようなネットワークの一例は、ユニバーサル地上無線アクセスネットワーク(UTRAN)である。UTRANは、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)によってサポートされるユニバーサルモバイル通信システム(UMTS)、第3世代(3G)モバイル電話テクノロジーの一部として定義された無線アクセスネットワーク(RAN)である。多元接続ネットワークの形式の例には、符号分割多元接続(CDMA)ネットワーク、時分割多元接続(TDMA)ネットワーク、周波数分割多元接続(FDMA)ネットワーク、直交FDMA(OFDMA)ネットワーク、およびシングルキャリアFDMA(SC-FDMA)ネットワークが含まれる。
ワイヤレス通信ネットワークは、多くのユーザ機器(UE)に関する通信をサポートすることができる多くの基地局またはNodeBを含み得る。UEは、ダウンリンクおよびアップリンクを介して基地局と通信することができる。ダウンリンク(または順方向リンク)は基地局からUEへの通信リンクを指し、アップリンク(または逆方向リンク)はUEから基地局への通信リンクを指す。
基地局は、ダウンリンクでUEにデータおよび制御情報を送信することができ、かつ/またはアップリンクでUEからデータおよび制御情報を受信することができる。ダウンリンクで、基地局からの送信は、近隣の基地局またはその他のワイヤレス無線周波数(RF)送信機からの送信が原因である干渉に遭う可能性がある。アップリンクで、UEからの送信は、近隣の基地局と通信するその他のUEのアップリンクの送信またはその他のワイヤレスRF送信機からの干渉に遭う可能性がある。この干渉は、ダウンリンクとアップリンクとの両方の性能を悪化させる可能性がある。
モバイルブロードバンドアクセスの需要が増え続けるにつれて、より多くのUEが遠距離ワイヤレス通信ネットワークにアクセスし、より多くの近距離ワイヤレスシステムが地域に展開されることによって、干渉およびネットワークの混雑の可能性が増す。研究開発が、モバイルブロードバンドアクセスの増大する需要を満たすためだけでなく、モバイル通信によるユーザエクスペリエンスを発展させ、拡張するためにUMTSテクノロジーを発展させ続ける。
本開示の代表的な態様は、帯域外(OOB)チャネルを介したフェムトOOBアクセスポイントのスキャニングを対象とする。2つのタイプのスキャンが、開示される。第1のタイプのスキャンは、CSG/フェムトアクセスポイントが初めて見つかるとき、またはフェムトアクセスポイント探索情報データベース(SID)が更新されるべきときに行われる。第1のスキャンタイプでは、アクティブまたはパッシブスキャニングが、フェムトOOBアクセスポイントに関する各OOBチャネルをスキャンするために使用される。プローブ応答(probe response)か検出されたビーコンのどちらかの応答が第1のスキャンタイプに対して受信されるとき、UEは、応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定し、そうである場合、SIDにOOB識別情報を投入するか、またはSIDをOOB識別情報で更新する。第1のスキャンタイプの間は、近接指示(proximity indication)報告を支援するための近接情報は決定されない。
さらなる代表的な態様においては、第1のタイプのスキャンの後にOOB識別情報がSIDに存在するフェムトOOBアクセスポイントによってカバーされるエリアへのその後の訪問中に、第2のタイプのスキャニングが使用される。第2のタイプのスキャンは、フェムトOOBアクセスポイントに関連するフィンガープリントエリア(fingerprint area)への進入をモバイルデバイスが検出するときなどのトリガイベントによって開始される可能性がある。トリガされると、UEは、SIDからのリスト上のフェムトOOBアクセスポイントが識別されたチャネルをスキャンする。UEは、第2のタイプのスキャンに対する応答を受信するとき、WWANを介して帯域内信号を使用して、基地局を通じてサービング無線ネットワークコントローラ(RNC)にフェムトOOBアクセスポイントに関する近接指示を報告する。
本開示の一態様においては、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする方法が、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するステップであって、第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上でCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、ステップを含む。方法は、モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するステップであって、1つまたは複数のOOB応答が第1のスキャンタイプに応じて検出される、ステップと、モバイルデバイスによって、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子をフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するステップとをさらに含む。方法は、モバイルデバイスに記憶された探索データベースをマッピング情報で更新するステップをさらに含む。
本開示のさらなる態様においては、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする方法が、モバイルデバイスによって、モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するステップと、モバイルデバイスにおいて、第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するステップと、モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するステップであって、近接指示が、1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとのモバイルデバイスの近接を示す、ステップとを含む。
本開示のさらなる態様においては、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントとの近接を報告する方法が、モバイルデバイスによって、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内のモバイルデバイスの位置を検出するステップを含む。方法は、検出するステップに応じてタイマーを開始するステップと、帯域内シグナリング上で、タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するステップであって、近接指示が、モバイルデバイスがCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、ステップとをさらに含む。
本開示のさらなる態様においては、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする装置が、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するための手段であって、第1のスキャンタイプが、帯域内チャネルでCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、手段を含む。装置は、モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するための手段であって、1つまたは複数のOOB応答が第1のスキャンタイプに応じて検出される、手段と、モバイルデバイスによって、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子をフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するための手段と、モバイルデバイスに記憶された探索データベースをマッピング情報で更新するための手段とをさらに含む。
本開示のさらなる態様においては、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする装置が、モバイルデバイスによって、モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するための手段と、モバイルデバイスにおいて、第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するための手段と、モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するための手段であって、近接指示が、1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとのモバイルデバイスの近さを示す、手段とを含む。
本開示のさらなる態様においては、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントとの近さを報告する装置が、モバイルデバイスによって、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内のモバイルデバイスの位置を検出するための手段を含む。装置は、検出するための手段の結果に応じてタイマーを開始するための手段と、帯域内シグナリング上で、タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するための手段であって、近接指示が、モバイルデバイスがCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、手段とをさらに含む。
本開示のさらなる態様においては、コンピュータプログラム製品が、プログラムコードを記録するコンピュータ可読媒体を有する。このプログラムコードは、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するためのコードであって、第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上でCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、コードを含む。プログラムコードは、モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するためのコードであって、1つまたは複数のOOB応答が第1のスキャンタイプに応じて検出される、コードと、モバイルデバイスによって、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子をフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するためのコードと、モバイルデバイスに記憶された探索データベースをマッピング情報で更新するためのコードとをさらに含む。
本開示のさらなる態様においては、コンピュータプログラム製品が、プログラムコードを記録するコンピュータ可読媒体を有する。このプログラムコードは、モバイルデバイスによって、モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するためのコードと、モバイルデバイスにおいて、第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するためのコードと、モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するためのコードであって、近接指示が、1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとのモバイルデバイスの近さを示す、コードとを含む。
本開示のさらなる態様においては、コンピュータプログラム製品が、プログラムコードを記録するコンピュータ可読媒体を有する。このプログラムコードは、モバイルデバイスによって、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内のモバイルデバイスの位置を検出するためのコードを含む。プログラムコードは、検出するためのプログラムコードを実行した結果に応じて実行可能なタイマーを開始するためのプログラムコードと、帯域内シグナリングで、タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するためのコードであって、近接指示が、モバイルデバイスがCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、コードとをさらに含む。
本開示のさらなる態様においては、装置が、少なくとも1つのプロセッサと、プロセッサに結合されたメモリとを含む。プロセッサは、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行することであって、第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上でCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、実行することを行うように構成される。プロセッサは、モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定することであって、1つまたは複数のOOB応答が第1のスキャンタイプに応じて検出される、判定することと、モバイルデバイスによって、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子をフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成することと、モバイルデバイスに記憶された探索データベースをマッピング情報で更新することとを行うようにさらに構成される。
本開示のさらなる態様においては、装置が、少なくとも1つのプロセッサと、プロセッサに結合されたメモリとを含む。プロセッサは、モバイルデバイスによって、モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行することと、モバイルデバイスにおいて、第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信することと、モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告することであって、近接指示が、1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとのモバイルデバイスの近接を示す、報告することとを行うように構成される。
本開示のさらなる態様においては、装置が、少なくとも1つのプロセッサと、プロセッサに結合されたメモリとを含む。プロセッサは、モバイルデバイスによって、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内のモバイルデバイスの位置を検出することを行うように構成される。プロセッサは、検出に応じてタイマーを開始することと、帯域内シグナリング上で、タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信することであって、近接指示が、モバイルデバイスがCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、送信することとを行うようにさらに構成される。
添付の図面と合わせて以下で説明される詳細な説明は、様々な構成の説明として意図されており、本明細書で説明される概念が実施され得るすべての構成を示すように意図されていない。詳細な説明は、様々な概念の完全な理解を提供する目的の具体的詳細を含む。しかし、これらの概念がこれらの具体的詳細なしに実施され得ることは当業者に明らかであろう。いくつかの場合、そのような概念を曖昧にすることを避けるために、よく知られた構造および構成要素がブロック図の形態で示される。
本明細書で説明される技術は、CDMA、TDMA、FDMA、OFDMA、SC-FDMA、およびその他のネットワークなどの様々な広域またはローカルエリアワイヤレス通信ネットワークのために使用され得る。用語「ネットワーク」および「システム」は、多くの場合、交換可能であるように使用される。CDMAネットワークは、ユニバーサル地上無線アクセス(UTRA)、米国電気通信工業会(TIA)のCDMA2000(登録商標)などの無線テクノロジーを実装することができる。UTRAテクノロジーは、ワイドバンドCDMA(WCDMA(登録商標))およびCDMAのその他の変形形態を含む。CDMA2000(登録商標)テクノロジーは、米国電子工業会(EIA)およびTIAのIS-2000、IS-95、IS-856、および1xEV-DO規格を含む。TDMAネットワークは、モバイル通信用グローバルシステム(GSM(登録商標))などの無線テクノロジーを実装することができる。OFDMAネットワークは、Evolved UTRA(E-UTRA)、ウルトラモバイルブロードバンド(UMB)、IEEE 802.11(Wi-Fi)、IEEE 802.16(WiMAX)、IEEE 802.20、Flash-OFDMなどの無線テクノロジーを実装することができる。UTRAおよびE-UTRAテクノロジーは、ユニバーサルモバイル通信システム(UMTS)の一部である。3GPPロングタームエボリューション(LTE)およびLTE-Advanced(LTE-A)は、E-UTRAを使用するUMTSのより新しいリリースである。UTRA、E-UTRA、UMTS、LTE、LTE-A、およびGSM(登録商標)は、「第3世代パートナーシッププロジェクト」(3GPP)と呼ばれる組織からの文書に記載されている。CDMA2000(登録商標)、1xEV-DO、およびUMBは、「第3世代パートナーシッププロジェクト2」(3GPP2)と呼ばれる組織からの文書に記載されている。本明細書において説明される技術は、上述のワイヤレスネットワークおよび無線アクセステクノロジーならびにその他のワイヤレスネットワークおよび無線アクセステクノロジーのために使用され得る。本開示の様々な態様および代替形態は、LTE、UMTSなどの多くのタイプのネットワークテクノロジーに適用すること
ができる可能性があるが、本明細書において説明される態様は、UMTSネットワークテクノロジーに関して開示される。しかし、本開示の様々な態様はUMTSシステムでの応用に限定されないことは、理解されるであろう。
ができる可能性があるが、本明細書において説明される態様は、UMTSネットワークテクノロジーに関して開示される。しかし、本開示の様々な態様はUMTSシステムでの応用に限定されないことは、理解されるであろう。
図1は、通信のためのワイヤレスネットワーク10を示す。ワイヤレスネットワーク10は、UMTSネットワークとすることができる。ワイヤレスネットワーク10は、いくつかのアクセスポイント(AP)103〜108およびその他のネットワークエンティティを含む。アクセスポイントは、UEと通信する局とすることができ、基地局、NodeB(NB)、アクセスポイントなどと呼ばれることもある。アクセスポイント103〜108のそれぞれは、特定の地理的なカバーエリアに通信カバレッジを提供することができる。アクセスポイント103〜108は、それぞれ、カバーエリア100〜102および109〜111に通信カバレッジをそれぞれ提供する。
アクセスポイントは、マクロカバーエリア、ピコカバーエリア、フェムトカバーエリア、および/またはその他のタイプのカバーエリアに通信カバレッジを提供することができる。カバーエリア100〜102などのマクロカバーエリアは、概して、比較的広い地理的エリア(たとえば、半径数キロメートル)をカバーし、ネットワークプロバイダによるサービスに加入しているUEによる無制限のアクセスを許す可能性がある。カバーエリア111などのピコカバーエリアは、概して、比較的狭い地理的エリアをカバーする可能性があり、ネットワークプロバイダによるサービスに加入しているUEによる無制限のアクセスを許す可能性がある。カバーエリア109〜110などのフェムトカバーエリアも、概して、さらに狭いエリア(たとえば、家、部屋など)をカバーする可能性があり、無制限のアクセスに加えて、フェムトカバーエリアとの関連付けを有するUE(たとえば、限定加入者グループ(CSG)のUE、家の中のユーザのためのUEなど)による制限されたアクセスも提供する可能性がある。
マクロカバーエリアのためのアクセスポイントは、マクロアクセスポイントと呼ばれることもある。ピコカバーエリアのためのアクセスポイントは、ピコアクセスポイントと呼ばれるか、またはフェムトカバーエリアのためのアクセスポイントとともに広くフェムトアクセスポイントと呼ばれることもある。本出願の目的では、「フェムトアクセスポイント」は、フェムトアクセスポイント、ピコアクセスポイント、ホームNodeB(HNB)などの、マクロアクセスポイントではないアクセスポイントを指すために使用される。図1に示された例において、アクセスポイント103〜105は、それぞれ、マクロカバーエリア100〜102のためのマクロアクセスポイントである。アクセスポイント106〜108は、フェムトカバーエリア109〜110およびピコカバーエリア111のためのフェムトアクセスポイントである。アクセスポイントは、1つまたは複数の(たとえば、2つ、3つ、4つなどの)カバーエリアをサポートし得る。
マクロカバーエリアのためのアクセスポイントは、マクロアクセスポイントと呼ばれることもある。ピコカバーエリアのためのアクセスポイントは、ピコアクセスポイントと呼ばれるか、またはフェムトカバーエリアのためのアクセスポイントとともに広くフェムトアクセスポイントと呼ばれることもある。本出願の目的では、「フェムトアクセスポイント」は、フェムトアクセスポイント、ピコアクセスポイント、ホームNodeB(HNB)などの、マクロアクセスポイントではないアクセスポイントを指すために使用される。図1に示された例において、アクセスポイント103〜105は、それぞれ、マクロカバーエリア100〜102のためのマクロアクセスポイントである。アクセスポイント106〜108は、フェムトカバーエリア109〜110およびピコカバーエリア111のためのフェムトアクセスポイントである。アクセスポイントは、1つまたは複数の(たとえば、2つ、3つ、4つなどの)カバーエリアをサポートし得る。
ワイヤレスネットワーク10は、同期または非同期動作をサポートし得る。同期動作に関して、アクセスポイントは、揃えられたフレームタイミングを有する可能性があり、異なるアクセスポイントからの送信は、時間的に揃っている可能性がある。非同期動作に関して、アクセスポイントは、異なるフレームタイミングを有する可能性があり、異なるアクセスポイントからの送信は、時間的に揃っていない可能性がある。本明細書において説明される技術は、同期動作かまたは非同期動作かのどちらかのために使用され得る。
UE112〜114は、ワイヤレスネットワーク10中に散在しており、各UEは、移動しないことも、または移動することもある。UEは、端末、移動局、モバイル機器、加入者ユニット、局などとも呼ばれることもある。UEは、セルラ電話、携帯情報端末(PDA)、無線モデム、ワイヤレス通信デバイス、ハンドヘルドデバイス、タブレットコンピュータ、ラップトップコンピュータ、コードレス電話、ワイヤレスローカルループ(WLL)局などとすることができる。UEは、マクロアクセスポイント、フェムトアクセスポイント、中継器などと通信することができる可能性がある。
ワイヤレスネットワーク10は、アクセスポイント103-108の多様なセット(たとえば、マクロアクセスポイントおよびフェムトアクセスポイント)を使用して単位面積当たりのシステムのスペクトル効率を改善する。ワイヤレスネットワーク10は、そのワイヤレスネットワーク10のスペクトルのカバレッジのためにそのような異なるアクセスポイントを使用するので、異種ネットワークとも呼ばれることもある。マクロアクセスポイント103〜105は、通常、ワイヤレスネットワーク10のプロバイダによって注意深く計画され、配置される。マクロアクセスポイント103〜105は、概して、高電力レベル(たとえば、5W〜40W)で送信する。ピコカバーエリア111を定義するフェムトアクセスポイント108は、概して、かなり低い電力レベル(たとえば、100mW〜2W)で送信し、マクロアクセスポイント103〜105によって提供されるカバーエリアのカバレッジホールをなくし、ホットスポットの容量を増やすために、比較的無計画に展開される可能性がある。通常はワイヤレスネットワーク10とは独立に展開されるフェムトアクセスポイント109〜110は、それにもかかわらず、それらのフェムトアクセスポイント109〜110の管理者によって認められる場合のワイヤレスネットワーク10への潜在的なアクセスポイントとしてか、または少なくとも、ワイヤレスネットワーク10のその他のアクセスポイント103〜105および108と通信することができるアクティブで認識した(aware)アクセスポイントとしてワイヤレスネットワーク10のカバーエリアに組み込まれる可能性がある。概して、フェムトアクセスポイント106〜107も、マクロアクセスポイント103〜105よりもかなり低い電力レベル(たとえば、100mW〜200mW)で送信する。
図2は、図1の基地局/アクセスポイントのうちの1つおよびUEのうちの1つであり得る基地局/アクセスポイント105およびUE112の設計のブロック図を示す。関連付けが制限されたシナリオに関して、アクセスポイント105は、図1のマクロアクセスポイント105とすることができ、UE112は、UE112とすることができる。アクセスポイント105は、とりわけ、様々な物理レイヤの機能(変調、符号化、インターリーブ、レートの適応、拡散など)を実行する何らかのその他のタイプの基地局であってもよい。アクセスポイント105は、アクセスポイント105などの無線ネットワークコントローラの関連する基地局を通じて関連するカバーエリアの無線リソースを制御する無線ネットワークコントローラ(RNC)(図示せず)との通信を維持する。アクセスポイント105は、アンテナ234aから234tを備える可能性があり、UE112は、アンテナ252aから252rを備える可能性がある。
アクセスポイント105において、送信プロセッサ220は、データソース212からデータを受信し、コントローラ/プロセッサ240から制御情報を受信することができる。送信プロセッサ220は、データおよび制御情報を処理し、符号化することができ、出力ストリームを変調器(MOD)232aから232tに与えることができる。各変調器232は、それぞれの出力ストリームを処理して出力サンプルストリームを得ることができる。各変調器232は、出力サンプルストリームをさらに処理(たとえば、アナログ変換、増幅、フィルタリング、およびアップコンバート)してダウンリンク信号を得ることができる。変調器232aから232tからのダウンリンク信号は、それぞれ、アンテナ234aから234tを介して送信され得る。
UE112で、アンテナ252aから252rは、アクセスポイント105からダウンリンク信号を受信することができ、受信された信号を復調器(DEMOD)254aから254rにそれぞれ与えることができる。各復調器254は、それぞれの受信された信号を調整(たとえば、フィルタリング、増幅、ダウンコンバート、およびデジタル化)して入力サンプルを得ることができる。各復調器254は、入力サンプルをさらに処理して、受信されたシンボルを得ることができる。受信プロセッサ258は、検出されたシンボルを処理(たとえば、復調、デインターリーブ、および復号)し、UE112に関する復号されたデータをデータ受信装置260に与え、復号された制御情報をコントローラ/プロセッサ280に与えることができる。
アップリンクでは、UE112において、送信プロセッサ264が、データソース262からのデータと、コントローラ/プロセッサ280からの制御情報とを受信し、処理することができる。送信プロセッサ264からの処理されたデータおよび制御情報は、復調器254aから254rによって処理され、アクセスポイント105に送信され得る。アクセスポイント105において、UE112からのアップリンク信号が、アンテナ234によって受信され、変調器232によって処理され、UE112によって送信された復号されたデータおよび制御情報を得るために受信プロセッサ238によってさらに処理され得る。プロセッサ238は、復号されたデータをデータ受信装置239に与え、復号された制御情報をコントローラ/プロセッサ240に与えることができる。
コントローラ/プロセッサ240および280は、それぞれ、アクセスポイント105およびUE112の動作を指示することができる。コントローラ/プロセッサ240ならびに/またはアクセスポイント105のその他のプロセッサおよびモジュールは、本明細書において説明される技術に関する様々なプロセスの実行を行うかまたは指示することができる。また、コントローラ/プロセッサ280ならびに/またはUE112のその他のプロセッサおよびモジュールは、図4、図6、および図7に示される機能ブロックならびに/または本明細書において説明される技術に関するその他のプロセスの実行を行うかまたは指示することができる。メモリ242および282は、それぞれ、アクセスポイント105およびUE112に関するデータおよびプログラムコードを記憶することができる。
UMTS高速パケットアクセス(HSPA)システムまたはUMTSのリリース99で展開されたフェムトアクセスポイント106〜107などのフェムトアクセスポイントは、ホームNB(HNB)とも呼ばれることがある。LTEシステムに展開されたフェムトアクセスポイントは、ホームアクセスの状況で展開されるとき、ホーム進化型NodeB(HeNB)と呼ばれることがある。本開示の目的で、HeNBおよびHNBは、集合的にHNBと呼ばれるか、または広くフェムトアクセスポイントと呼ばれる。HNBまたはフェムトアクセスポイントの展開は、HNBまたはフェムトアクセスポイントが展開されるエリアにサービスを提供するマクロアクセスポイントの帯域幅を開放しながらホーム環境のカバレッジおよびデータレートを改善することを提供する。フェムトアクセスポイントの機能およびインターフェースは、基本的に、通常のマクロアクセスポイントの機能およびインターフェースと同じであってもよい。フェムトアクセスポイントがワイヤレスネットワークに展開されるとき、ネットワークは、フェムトアクセスポイントを作動させるかまたは停止させ、IDおよび地理的位置を検証し、状態を判定するなど、ネットワークとのフェムトアクセスポイントのインタラクションを制御することができる。
本開示の様々な態様は、UMTS、LTE、および同様のワイヤレステクノロジーに等しく適用され得ることにさらに留意されたい。したがって、本開示の目的で、マクロ進化型NodeB(LTE)およびマクロNodeB(UMTS)は、集合的にマクロアクセスポイントと呼ばれる。当業者は、UMTSおよびLTEなどの様々なワイヤレス通信テクノロジーの間の構造的および技術的差異を容易に理解し、本明細書において開示される態様が任意のそのような同様のワイヤレステクノロジーに等しく適用され得ることをさらに理解するであろう。
フェムトアクセスポイントは、そのフェムトアクセスポイントが通信することができる複数の無線を含むことが多い。ワイヤレス通信ネットワークの一部となるUEとの通信のために、フェムトアクセスポイントは、ネットワークのマクロアクセスポイントが通信するために使用する同じ周波数であることも、または同じ周波数でないこともある周波数上のワイヤレス広域ネットワーク(WWAN)リンクなどの帯域内通信リンクを使用して通信する可能性がある。フェムトアクセスポイントは、BLUETOOTH(登録商標)、BLUETOOTH(登録商標) Low Energy(LE)、(IEEE 802.11によって規格が決められた)WIFI(商標)、WIFI DIRECT(商標)、ZIGBEE(登録商標)、IEEE 802.15などの帯域外(OOB)無線を含むOOB信号および送信のための近距離通信能力も含む可能性がある。概して、最近のUEはOOBプロトコルを使用する通信のためにWWAN無線以外の複数の無線も含むので、UEは、UEのWWAN帯域内通信能力に加えてこれらのOOB無線を使用してフェムトアクセスポイントとの通信を確立することもでき得る。
動作の際、OOB能力を含む一部のフェムトアクセスポイントは、関連するOOB無線構成要素をやはり有するフェムトアクセスポイントを含む可能性があるフェムトOOBまたはフェムトOOBアクセスポイントと呼ばれることもある。フェムトOOBの別の実装形態は、WIFI(商標)無線が同じ物理的なフェムトアクセスポイントの構成要素に統合される統合フェムトWIFI(商標)(IFW:integrated femto WIFITM)などの統合されたフェムトOOBであってもよい。フェムトOOBの別の実装形態は、OOBアクセスポイントがユニバーサルシリアルバス(USB)アタッチメントもしくはドングルとしてフェムトアクセスポイントに取り付けられるか、またはその逆であってもよい。フェムトOOBのさらに別の実施形態においては、フェムトアクセスポイントは、それらのフェムトアクセスポイントが同じユーザに属し、物理的に近く、通常は同じサブネットにあるという意味でOOBアクセスポイントに関連付けられ得る。これは、仮想的な統合されたフェムトOOBとして扱われ得る。そのようなフェムトOOBのためのOOB無線は、BLUETOOTH(登録商標)、BLUETOOTH(登録商標) LE、WIFI(商標)、WIFI DIRECT(商標)、ZIGBEE(登録商標)、IEEE 802.15などを含み得る。
フェムトアクセスポイントへのアクセスは、すべての限定加入者グループ(CSG)のメンバーに閉じているか、すべてのUEへのアクセスのために開放されているか、またはCSGのメンバーと非メンバーとの両方へのアクセスによるハイブリッドである可能性がある。アクセス可能な目標のフェムトアクセスポイントにUEをハンドオーバするハンドオーバの決定を行う前に、マクロアクセスポイントは、目標のフェムトアクセスポイントに関する測定情報およびその目標のフェムトアクセスポイントのアクセス制御メカニズムを調べる。しかし、UEがそのUEのCSGホワイトリストのあらゆるフェムトアクセスポイントの継続的な測定を行い、そのUEが遭遇するそれらのCSGのカバーエリアのシステム情報を読むことは、特に、フェムトアクセスポイントがマクロの周波数とは異なる周波数にあるとき、異周波数間測定をともなうので非現実的である。
「PROXIMITY INDICATION USING OUT-OF-BAND LINK」と題した、同時係属中の共同所有された関連出願第13/399,404号、代理人整理番号111686U1は、特定のUEおよびフェムトアクセスポイントの帯域外(OOB)リンク能力(たとえば、BLUETOOTH(登録商標)、BLUETOOTH(登録商標) LE、WIFI DIRECT(商標)、ZIGBEE(登録商標)、IEEE 802.11、IEEE 802.15など)を使用してフェムトアクセスポイントとの近接を検出することを記載している。UEは、そのUEがフェムトアクセスポイントに関連するフィンガープリントエリア内にあることを発見するとき、対応するフェムトアクセスポイントに関する近接指示を直ちに報告する代わりに、OOBリンクを使用するフェムトアクセスポイントの検出をトリガする。フィンガープリントエリアは、対象のCSGハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの結合(union)によって定義される。OOBリンク上でフェムトアクセスポイントを検出すると、UEは、そのUE自体がフェムトアクセスポイントの近くにあると判定し、近接指示をそのUEのサービングマクロアクセスポイントに送信する。リリース99のUMTSシステムにおいては、UEは、この近接指示をそのUEのマクロアクセスポイントを通じてそのUEのサービング無線ネットワークコントローラ(RNC)に送信し、一方、LTEシステムなどのその他のシステムでは、UEは、近接指示をサービングマクロアクセスポイントにのみ送信する。フェムトOOBのカバレッジがフェムトカバレッジとほとんど一致するとき、OOBリンク上のフェムトアクセスポイントの検出は、近接指示の送信をトリガするための非常に正確で信頼できるメカニズムである。
再び図1を参照すると、フェムトアクセスポイント106〜107は、それぞれ、フェムトカバーエリア109および110を生じるワイヤレスネットワーク10内に展開されたフェムトアクセスポイントまたはホームNB(HNB)を含む。UE112〜114も、ワイヤレスネットワーク10内に示されている。既存の近接検出方法においては、ホームエリアが、目標のフェムトアクセスポイントの知られている隣接したマクロカバーエリアによって定義される。たとえば、図1に示された態様の目的では、フェムトアクセスポイント106およびフェムトカバーエリア109が、UE112のフェムトアクセスポイントおよびホームカバーエリアである。したがって、既存の近接判定方式によれば、フィンガープリントと呼ばれることもあるホームエリアは、マクロカバーエリア100〜102の組み合わされたエリアとして定義され得る。UE112は、フェムトアクセスポイント、フェムトアクセスポイント106の近接検出で使用するために、近さデータベース(PD:proximity database)にマクロカバーエリア100〜102の識別情報を保存する。よって、そのような既存の近接検出方式においては、マクロアクセスポイント103〜105のうちの1つが最も強いアクセスポイントになるかまたはそのUE112のアクティブセット(active set)のメンバーである位置にUE112が移動するたびに、UE112は、フェムトアクセスポイント106との近接を示す近接指示を、マクロアクセスポイント105などのマクロアクセスポイントを介してそのUE112のサービングRNCに送信する。加えて、UE112は、フェムトアクセスポイント探索情報データベース(SID)に、無線アクセステクノロジー(RAT)、周波数、フェムトアクセスポイントID、フェムトプライマリスクランブリング符号(PSC)、フェムト公衆陸上モバイルネットワーク(PLMN)IDなどを含むフェムトアクセスポイントに関連する識別情報をさらに記憶する。
図3は、本開示の一態様に従って構成されたUE112の詳細を示すブロック図である。UE112は、ワイヤレス広域ネットワーク(WWAN)無線構成要素300を含み、OOB無線構成要素301も含む。OOB無線構成要素301は、BLUETOOTH(登録商標)、BLUETOOTH(登録商標) LE、WIFI DIRECT(商標)、ZIGBEE(登録商標)、IEEE 802.15、全地球測位システム(GPS)などの様々なワイヤレステクノロジーのための複数の異なる無線、OOB無線301-1〜301-Nを含み得る。無線構成要素のそれぞれは、WWANおよびOOBプロトコルを介した送信を送受信するために使用される受信機、送信機、アンテナなどを含む。たとえば、UE112は、WWAN無線構成要素300で、マクロカバーエリア102をそのUE112のアクティブセットのメンバーとして検出する。次いで、UE112は、近接データベース(PD)304を検索する。PD 304は、フェムトアクセスポイント106の周りのフィンガープリントを含む、UE112に関連するフェムトアクセスポイントの周りのフィンガープリントエリアの詳細を含む。カバーエリア102がこのフィンガープリントエリアの中にあるとき、UE112は、OOB無線構成要素301を使用して、フェムトアクセスポイント106のスキャニングを開始する。UE112は、接続状態にあるとき、OOB無線構成要素301を使用してフェムトアクセスポイント106からのOOBリンク306上でフェムトアクセスポイント106をスキャンしながら、マクロアクセスポイント105との帯域内WWANリンク305を介してデータを送受信し続ける。
フェムトアクセスポイント106は、OOB送信のための能力を有する。UE112は、フェムトアクセスポイント106のWIFI(商標)信号を検出し、WIFI(商標) OOB無線301-1を介して受信されたWIFI(商標)信号からフェムトアクセスポイント106を識別することができる。UE112は、フェムトアクセスポイント106のWIFI(商標)識別情報を使用し、このWIFI(商標)識別情報を、メモリ302内のフェムトアクセスポイントSID 303に記憶されたフェムトアクセスポイント106のWIFI(商標)識別情報とマッチングする。UE112は、フェムトアクセスポイントSID 303内の関係マッピングデータを使用して、WIFI(商標)識別情報をフェムトアクセスポイント106の帯域内/WWANにマッピングする。OOBリンク306上での検出に基づいて得られた情報を使用してフェムトアクセスポイント106を識別した後、UE112は、近接指示を、マクロアクセスポイント105を介してサービングRNCに送信する。そして、ハンドオーバ評価プロセスが、前のように継続する。
OOBシグナリングによってフェムトOOBアクセスポイントの近接を検出するために、モバイル(UE、MS、ATなど)は、フェムトOOBアクセスポイントに関連するOOB識別子/信号に関して複数のチャネルをスキャンすることになる。チャネルのスキャニングは、時間がかかるプロセスである。パッシブスキャニングを行う場合、UEは、フェムトOOBアクセスポイントを検出するために、チャネルごとに数ビーコン間隔待つ。UEがWIFI(商標)アクセスポイントのプローブ要求(probe request)を送信するアクティブスキャニングも、実行され得る。アクティブスキャニングは、チャネルごとに最大で15ミリ秒かかる可能性がある。パッシブスキャニングのためのUEのエネルギー消費は、アクティブスキャニングのためのエネルギー消費とは異なる。
2つのタイプのスキャンが実行可能なフェムトOOBアクセスポイントに関するスキャニング方法が、説明される。第1のタイプのスキャンでは、フェムトOOBアクセスポイントを発見する間、またはフェムトOOBアクセスポイントを発見した後に第1のタイプのスキャンに応じて受信されるプローブ応答に基づいて、フェムトOOBアクセスポイントのリストが、それらのフェムトOOBアクセスポイントの識別子(たとえば、WIFI(商標)のSSID、操作チャネル(channel of operation)、WIFI(商標)のMACアドレス、BLUETOOTH(登録商標)アドレス(BD_ADDR)など)と一緒に生成される。UEは目標のフェムトOOBアクセスポイントのOOB識別情報を知らないので、目標を定めたアクティブスキャンは、第1のスキャンタイプに関しては行われないことに留意されたい。この第1のタイプのスキャンにおいては、近接を示す報告を支援するための近接情報は決定されず、第1のタイプのスキャンからの情報は、UEのSIDにフェムトOOBアクセスポイントのOOBリンクについての情報を投入するために使用される。フェムトアクセスポイントに関連するOOBと無関係な情報は、帯域内リンクからもっと前にまたは同時に投入されると想定される。概して、第1のスキャンタイプは、操作チャネルなどの何らかのOOBパラメータが変更されない場合、各フェムトOOBアクセスポイントについて1回行われる。
第2のタイプのスキャンは、トリガ(たとえば、モバイルが、そのモバイルがフェムトOOBアクセスポイントに関連するフィンガープリントエリア内にあること、フィンガープリントエリアに入った後にオフセット時間が経過したこと、対象のCSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの交差(intersection)によって定義される拡張フィンガープリントエリア(enhanced fingerprint area)に入ることなどを検出する)によって開始され得る。トリガされると、UEは、リスト上のフェムトOOBアクセスポイントが識別されたチャネルをアクティブスキャンする。UEは、第2のタイプのスキャンに対する応答を受信するとき、WWAN上で帯域内信号を使用して、基地局を通じてサービング無線ネットワークコントローラ(RNC)にフェムトOOBアクセスポイントに関する近接指示を報告する。
図4は、本開示の一態様に従って構成された第1のタイプのスキャンを実施するために実行される例示的なブロックを示す機能ブロック図である。ブロック400において、UEが、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて発見する。この初めての発見に応じて、ブロック401において、UEは、PDに、フェムトアクセスポイントに関連するフィンガープリント情報を投入し、さらに、SIDに、関連するフェムトアクセスポイント情報を投入する。次いで、UEは、フェムトアクセスポイントがフェムトOOBアクセスポイントであるかどうかを判定しようと試みる。ブロック402において、UEが、OOBチャネルのそれぞれで、次々に、プローブ要求を送信する(アクティブスキャニングが使用される場合)か、またはビーコンフレームをリッスンする(パッシブスキャニングが使用される場合)かのどちらかを行う。ブロック403において、プローブ応答であるかまたはビーコンであるか、UEが応答を受信したかどうかの判定が行われる。そのような応答が受信されない場合、ブロック404において、UEが、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントがOOBに対応していないと推測する。しかし、ビーコンまたはプローブ応答が受信されたとしても、それらのビーコンまたはプローブ応答はフェムトアクセスポイントに近いOOBアクセスポイントから生じた可能性があるので、UEは、フェムトアクセスポイントがOOBに対応しているか否か分からない可能性がある。
「PROXIMITY INDICATION USING OUT-OF-BAND LINK」と題した、同時係属中の共同所有である関連出願第13/399,404号、代理人整理番号111686U1は、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関するOOB識別情報を取得し、このフェムトOOB情報をフェムト帯域内情報とマッピングするための複数の方法を記載している。次いで、このマッピングされた関係は、受信されたプローブ応答またはビーコンが実際にCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントから来ているかどうかを判定することを支援するためにSIDに記憶される。この関連出願で開示されたテクノロジーを利用して、ブロック405において、UEが、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの帯域内識別子とOOB識別子との間のマッピング情報を推測する。次いで、ブロック406において、UEが、SIDを、フェムトOOBアクセスポイントのOOB識別情報、チャネルなどで更新する。ブロック402で触れられたように、このスキャニング手順は、すべてのOOBアクセスポイントを識別するためにすべてのOOBチャネルに対して繰り返される。
現在の規格がそのようなメカニズムを提供したとすると、UEは、帯域内リンクを使用して、フェムトアクセスポイント自体からフェムトアクセスポイントのOOB能力についてのこの情報を取得することができるであろうことに留意されたい。しかし、帯域内リンクを介したそのようなOOB能力の報告は、既存の規格で現在提供されておらず、規格を修正することを必要とする。
この最初の発見プロセス中にレイテンシーが存在する可能性があるが、このレイテンシーは、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの初めてのスキャニング中にのみ経験されるはずであることにさらに留意されたい。
図5は、本開示の一態様に従って構成されたUE500を示すブロック図である。UE500は、マクロアクセスポイント508と、WWANを介した帯域内信号を使用して通信する。UE500は、通常の手順によってフェムトOOBアクセスポイント501などのフェムトアクセスポイントを検出し、図4に示されたように、そのフェムトアクセスポイントがOOBに対応しているか否かを判定する。フェムトOOBアクセスポイント501がOOBに対応している場合、UE500は、図4に示されたように、フェムトOOBアクセスポイントの帯域内識別情報とOOB識別情報との間のマッピングを決定する。UE500は、OOBチャネルにおいてプローブ要求を送信すること(アクティブスキャニング)またはビーコンをリッスンすること(パッシブスキャニング)によって第1のスキャンタイプを開始する。図5に示された例で与えられるように、UE500は、フェムトOOBアクセスポイント501、504、および506、ならびにOOBアクセスポイント503、505、および507からプローブ応答またはビーコンを受信する。これらのプローブ応答またはビーコンが受信されるとき、UE500は、「PROXIMITY INDICATION USING OUT-OF-BAND LINK」と題した、同時係属中の共同所有である関連出願第13/399,404号、代理人整理番号111686U1に記載されたテクノロジーを使用して、応答がフェムトOOBアクセスポイントからのものかどうかを判定する。その他の実施形態においては、関連出願のそのようなテクノロジーがなく、UE500が、プローブ応答またはビーコンがフェムトOOBアクセスポイントから生じるのか、近隣のOOBアクセスポイントから生じるのか、またはさらには近隣のフェムトOOBアクセスポイントから生じるのかを判定することができない可能性がある。OOBアクセスポイント503、505、および507は、さらに、BLUETOOTH(登録商標)、BLUETOOTH(登録商標) LE、WIFI DIRECT(商標)、ZIGBEE(登録商標)、IEEE 802.15などのOOBテクノロジーを利用する可能性があることに留意されたい。
第1のタイプのスキャンを実行した後、UE500は、そのUE500のSIDがフェムトOOBアクセスポイント501、504、および506に関するOOB識別情報を投入され、フェムトOOBアクセスポイント501、504、および506に関するOOB識別情報で更新されるようにする。したがって、UE500がエリアを離れ、後で訪問するために戻るとき、第1のスキャンタイプは、通常、必要とされない。CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを後で訪れている間に、UE500は、「PROXIMITY INDICATION USING OUT-OF-BAND LINK」と題した、同時係属中の共同所有である関連出願第13/399,404号、代理人整理番号111686U1に記載されたように、そのUE500がフェムトOOBアクセスポイントに関連するフィンガープリントエリア内にあると判定する場合、第2のスキャンタイプを開始する。
図5に示されたように、UE500は、フェムトOOBアクセスポイント501に関連するフィンガープリントエリア509を含む。このフィンガープリントエリア509に関する情報は、UE500のPDに記憶される。UE500がそのUE500がフィンガープリントエリア509に入ることを検出するとき、第2のスキャンタイプがトリガされる。UE500は、UE500がその特定のフェムトOOBアクセスポイントを初めて訪れている間にそのフェムトOOBアクセスポイントに関してSIDに記憶されたように、OOBチャネル上で、対象を定めたプローブ要求を送信するか、またはビーコンを受信しようと試みる。対象を定めたプローブ要求を送信する場合、UE500は、SIDに記憶されたフェムトOOBアクセスポイントの対応する識別情報を使用する。たとえば、フェムトOOBアクセスポイント501を後で訪れると、UE500は、そのUE500がフェムトアクセスポイント501のフィンガープリントエリア509内にあると判定するとき、プローブ(probe)のIDフィールドにフェムトOOBアクセスポイント501のMACアドレスを含み得るプローブ要求を送信する。
所与のフィンガープリントエリア内にUE500が探しているPD内の複数のCSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントが存在し、それらのCSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントが偶然にも同じOOBチャネル上で動作している場合、UE500は、そのチャネルで送信先としてのブロードキャストアドレスおよびブロードキャストID情報を有するブロードキャストプローブ要求を送信する。たとえば、フィンガープリントエリア509内で、UE500のPDは、フェムトOOBアクセスポイント501およびフェムトOOBアクセスポイント506が同じOOBチャネル上で動作することを示し得る。したがって、UE500は、フェムトOOBアクセスポイント501と506との両方が動作するチャネル上で、ブロードキャストアドレスおよびブロードキャストOOB IDを有するブロードキャストプローブ要求を送信する。
しかし、説明を簡単にするために、図5は、フェムトOOBアクセスポイント501がUE500のCSGホワイトリストに載っており、したがって、UE500が特にフェムトOOBアクセスポイント501を探しているとだけ考える。したがって、UE500は、対象を定めたプローブ要求を、フェムトOOBアクセスポイント501のために構成された特定のOOBチャネル上で送信する。UE500は、フェムトOOBアクセスポイント501からプローブ要求に対する応答を受信するとき、WWANで帯域内通信信号を使用して、マクロアクセスポイント508を介してサービングRNCにフェムトOOBアクセスポイント501に関連する近接指示を送信する。そして、マクロアクセスポイント508は、フェムトOOBアクセスポイント501に関する測定値を報告するようにUE500に指示し、そのような測定値を使用して、フェムトカバーエリア502内でのサービスのためにUE500をフェムトOOBアクセスポイント501にハンドオーバすべきかどうかを判定することができる。
図6は、本開示の第2のスキャンタイプの一態様を実施するために実行される例示的なブロックを示す機能ブロック図である。ブロック600において、UEが、現在のUEの位置をそのUEの近接データベース(PD)およびフェムトアクセスポイント探索情報データベース(SID)内の記憶されたフィンガープリント情報と比較することによってCSG近接データベースからフェムトOOBアクセスポイントのリストを取得し、さらに、カウンタをゼロに設定する。ブロック601において、このリストを使用して、UEが、スキャンされるべき各OOBチャネルに関するスキャンリストを、フェムトOOBアクセスポイントに関連する探索すべき対応するOOB IDおよびその他の接続情報とともに準備する。
ブロック602において、UEが、スキャンリストに従って、アクティブスキャニングを使用する場合にプローブ要求を送信するか、またはパッシブスキャンを使用する場合にビーコンをリッスンする。ブロック603において、プローブ応答かまたはビーコンかの、UEがフェムトOOBアクセスポイントからの応答を検出するかどうかの判定が行われる。応答が検出される場合、ブロック604において、UEが、対応するフェムトOOBアクセスポイントに関してWWANでサービングRNCに近接指示を送信する。検出された応答が存在しない場合、ブロック605において、カウンタがインクリメントされる。ブロック606において、カウンタが所定の数を超えたかどうかの判定が行われる。カウンタが所定の数を超えている場合、ブロック607において、UEが、OOBチャネル情報と、適用可能な場合はフェムトOOBアクセスポイントに関連するOOB IDによってフルスキャン(full scan)を実行し、フェムトアクセスポイントSIDを更新する。フルスキャンは、フェムトOOBアクセスポイントを検出するためのスキャニングを含み得、フェムトOOBアクセスポイントのOOBリンクについてのいずれかの情報が変わった場合、フェムトアクセスポイントSIDが、新しい情報で更新される。
カウンタが比較される所定の数は、意味のある探索をもたらすために使用された探索の統計的な回数に基づく可能性があることに留意されたい。この統計的な数は、探索の回数に関連する可能性があり、その回数を超えて実行される探索は、OOB上でフェムトOOBアクセスポイントを検出する確率を大きく向上させない。そのような検出の失敗は、OOBチャネルの変化、またはOOB IDの変更など、多くの要因に帰せられる可能性がある。したがって、ブロック607に示されたように、この所定の数が超えられるとき、変更された可能性があるいずれかの情報でSIDを更新するためにフルスキャンが実行される。また、これは、フィンガープリントフットプリント(fingerprint footprint)と呼ばれることもあり得る、フェムトアクセスポイントのカバーエリアと比較されたフィンガープリントエリアのサイズに依存する可能性がある。
カウンタが所定の数をまだ超えていなかった場合、UEは、ブロック602でプローブ要求を再送信する前に、ブロック608で、所定の間隔の間待機する。所定の間隔は、フィンガープリントフットプリントなどに従って構成されたUEのオペレーティングシステムに基づく可能性があることに留意されたい。
本開示の様々な態様において、第2のタイプのスキャニングは、UEがそのUEのフィンガープリントエリアへの進入を検出することによってトリガされ得ることに留意されたい。たとえば、図5を参照すると、UE500は、そのUE500がフィンガープリントエリア509内にあると判定するとき、スキャンリストに従って第2のスキャンタイプのプローブ要求の送信を開始する。別の例示的な態様において、第2のスキャンタイプは、時間オフセットによってトリガされる可能性がある。たとえば、やはり図5を参照すると、UE500がそのUE500がフィンガープリントエリア509に入ったことを検出した後、タイマーが、時間オフセットを数えるために開始される。時間オフセットに到達したとき、UE500は、第2のスキャンのタイプをトリガする。
時間オフセット値は、フィンガープリントエリアがフェムトOOBアクセスポイントのカバレッジ(帯域内およびOOBカバレッジ)と比較してどれだけ大きいかに基づいて決定される可能性があることに留意されたい。たとえば、フィンガープリントエリアが大きい場合、UE500がまだフェムトOOBアクセスポイントのカバーエリア502に入っていないフィンガープリントエリア509に入った後すぐにUE500がスキャンを開始する場合、スキャンは無駄である可能性がある。UE500は、フィンガープリントエリア509とフェムトOOBアクセスポイント501のカバーエリア502との間の関係についてより多く知るにつれて、時間の経過とともに時間オフセットの値を最適化することができる。
時間オフセットは、OOBシグナリングなしに近接指示中に使用される可能性もあることにさらに留意されたい。別の異なる例示的な態様によれば、再び図5を参照して、第1のスキャンタイプの間に、UE500が、フェムトOOBアクセスポイント501が実際はOOBシグナリング能力を持たないと判定し、推測する。そのような能力の欠如は、フェムトOOBアクセスポイント501のOOB要素の故障が原因である可能性があり、または単に、この追加の例では、フェムトOOBアクセスポイント501がOOB能力を備えていない。したがって、そのエリアをその後訪問すると、UE500は、フェムトOOBアクセスポイント501がOOB能力を備えていないことを知る。UE500がフィンガープリントエリア509への進入を検出し、フェムトOOBアクセスポイント501がOOB能力を備えていないことを知るとき、マクロアクセスポイント508を通じて帯域内信号を用いてサービングRNCに近接指示を直ちに送信する代わりに、UE500はタイマー(図示せず)を開始する。タイマーがタイミングオフセットに到達したとき、UE500は、マクロアクセスポイント508を通じて帯域内信号を用いてサービングRNCに近接指示を送信する。時間オフセットのサイズは、既に検討されたように、フェムトOOBアクセスポイントのカバーエリア502に関連してフィンガープリントフットプリントまたはフィンガープリントエリア509のサイズに基づいて決定され得る。
時間オフセットは、第1のまたは第2のスキャンタイプに従って実行されるOOBスキャンなしに近接検出の現在の方法の間にUEによって使用される可能性があることにさらに留意されたい。そのような例示的な態様においては、再び図5を参照すると、UE500がフィンガープリントエリア509への進入を検出するとき、近接検出の現在の標準的な動作で、UE500は、サービングRNCに近接指示を送信する。しかし、この例示的な態様においては、UE500がフィンガープリントエリア509への進入を検出するとき、タイマーが開始される。タイマーが所定の時間オフセットに到達するとき、UE500は、マクロアクセスポイント508を通じて帯域内信号を用いてサービングRNCに近接指示を送信する。この所定の時間オフセットは、既に説明されたように、フィンガープリントエリア509とフェムトOOBアクセスポイントのカバーエリア502との間の関連を考慮して決定され得る。
図7は、本開示の一態様に従って構成された第2のタイプのスキャンを実施するために実行される詳細なブロックを示す機能ブロック図である。ブロック700において、UEが、第2のタイプのスキャンを開始する。選択された態様において、ブロック700は、UEがそのUEが目標のフェムトOOBアクセスポイントの周りのフィンガープリントエリアなどのフェムトアクセスポイントの第1の近さの中にあることを検出するとき、またはフィンガープリントエリアに進入した後で時間オフセットが経過した後などにトリガされる。この時点で、UEは、既に、(1)第1のタイプのスキャンを実行し、(2)CSG PDおよびフェムトアクセスポイントSIDに、関連するフィンガープリントおよびフェムトOOBアクセスポイント情報を投入し、(3)CSG PDおよびフェムトアクセスポイントSIDからスキャンリストを生成している。
ブロック701において、スキャンリストが現在の単一のOOBチャネル上で複数のフェムトOOBアクセスポイントを規定するかどうかの判定が行われる。規定する場合、ブロック702において、UEが、ブロードキャストアドレスおよびブロードキャストOOB IDを有するブロードキャストプローブ要求を送信する。しかし、スキャンされるべきOOBチャネルに単一のフェムトOOBアクセスポイントのみが存在する場合は、ブロック703において、UEが、フェムトOOBアクセスポイントのMACアドレスおよびフェムトOOB IDをプローブのIDフィールドに入れるようにしてプローブ要求を送信する。UEは、単一のフェムトアクセスポイントのみがそのOOBチャネルに関して示されるときに、ブロードキャストプローブ要求をやはり送信する可能性があることに留意されたい。本開示の様々な態様は、プローブ要求を送信するための単一の方法に範囲を限定されない。
ブロック704において、任意の活動が第1の時間ウィンドウ内に検出されるかどうかの判定が行われる。たとえば、プローブ応答が受信されないが、何らかの活動が第1のウィンドウまたは最小の期間によって検出される場合、UEは、プローブ応答を受信するために第2のウィンドウまたは最大の期間まで待機する。ブロック705において、UEのCSGホワイトリストのフェムトOOBアクセスポイントに関連するプローブ応答が第2のウィンドウが経過する前に受信されたかどうかの判定が行われる。受信された場合、ブロック706において、UEが、検出されたフェムトOOBアクセスポイントに関してWWANでマクロアクセスポイントを介してそのUEのサービングRNCに近接指示を送信する。しかし、ブロック704で判定されたときに活動が第1のウィンドウによって検出されないか、またはブロック705で判定されたときにUEが第2のウィンドウが経過するまでにいかなるプローブ応答も受信しない場合、ブロック707において、スキャンリストにスキャンすべきさらなるチャネルが存在するかどうかの判定が行われる。さらなるチャネルが存在する場合、ブロック708において、UEが、次のチャネルに移り、ブロック701からスキャンのプロセスを継続する。スキャンされるべきチャネルのすべてがスキャン済みである場合、ブロック709において、UEが、所定の間隔の間、フェムトアクセスポイントのスキャニングを停止する。
既に触れられたように、UEは、第1のタイプのスキャンを実行して潜在的なフェムトOOBアクセスポイントのCSG近接リスト(proximity list)を生成し、次いで、その後の訪問中に特定の第2のスキャンタイプのイベントトリガが発生するときに第2のタイプのスキャンを実行するのを待つことができる。たとえば、1つのトリガは、UEが知られているフェムトアクセスポイントの周りのフィンガープリントエリアに進入することである可能性がある。再び図1に目を向けると、UE112は、フェムトアクセスポイントを初めて発見するときに第1のタイプのスキャンを実行する。その後の訪問中に、UE112は、そのUE112のアクティブリスト中のマクロカバーエリア102のマクロアクセスポイント105を検出するとき、そのUE112がそのUE112のフィンガープリントエリアに入ったことを知り、第2のスキャンタイプをトリガする。本開示の別の例示的な態様において、UEは、拡張フィンガープリントエリアへの進入を検出するときに第2のスキャンタイプをトリガすることができる。
図8は、本開示の一態様に従って構成されたUE500の詳細を示すブロック図である。UE500は、コントローラ/プロセッサ280と、コントローラ/プロセッサ280に結合されたメモリ282とを含む。メモリ282は、コントローラ/プロセッサによって実行され、使用されるときに、UE500の様々な特徴および機能を提供するコード命令を制御および実行するコードおよび電子情報のコンピュータ可読ストレージを提供する。コントローラ/プロセッサ580の制御の下で、帯域内受信機800、帯域内送信機801、OOB受信機802、およびOOB送信機803は、帯域内WWAN送信周波数と、BLUETOOTH(登録商標)、WIFI(商標)に関連するようなOOB送信周波数とでデータならびに制御信号および情報の通信を行う。
OOB無線通信でアクティブスキャンを使用する近接検出の準備で、コントローラ/プロセッサ280は、プローブ要求生成器809の機能を動作させるメモリ282からのコードを実行する。プローブ要求生成器809は、UE500の無線の範囲内の任意のフェムトOOBアクセスポイントを発見することを対象とするプローブ要求を生成する。コントローラ/プロセッサ280の制御の下で、プローブ要求生成器809は、OOB送信機803によって送信するためのプローブ要求を提供する。コントローラ/プロセッサ280は、OOB送信機803に、それぞれの利用可能なOOBチャネル上でプローブ要求を送信させる。パッシブスキャンを使用する近接検出を準備するとき、コントローラ/プロセッサ280は、OOBチャネル上でビーコンフレームをリッスンするためにOOB受信機802を制御し、監視する。これらの構成要素の組合せは、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するための手段であって、第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上でCSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、手段を提供する。
UE500は、あらゆる応答を、それらの応答がプローブ要求に対するものであるか、またはOOB受信機802を通じたビーコンの検出であるかにかかわらず受信するのを待つ。応答が受信されるとき、コントローラ/プロセッサ280は、メモリ282に記憶されたフェムトアクセスポイントSID 806からのフェムトアクセスポイント情報にアクセスし、比較器804を使用してプローブ応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるのかどうかを判定する。これらの構成要素の組合せは、1つまたは複数の第1のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるのかどうかを判定するための手段であって、1つまたは複数の第1のOOB応答が第1のスキャンタイプに応じて検出される、手段を提供する。
プローブ応答がフェムトOOBアクセスポイントから来たのかどうかを示す比較器804からの結果として、コントローラ/プロセッサ280は、フェムトOOBアクセスポイントのOOB識別情報、チャネルなどをフェムトOOBアクセスポイントに関連する帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成する。UE500のこれらの構成要素は、1つまたは複数の第1のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子をフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するための手段を提供する。
マッピング情報が生成されると、コントローラ/プロセッサ280は、メモリ282内のフェムトアクセスポイントSID 806をマッピング情報で更新する。これらの構成要素の組合せは、モバイルデバイスに記憶された探索データベースをマッピング情報で更新するための手段を提供する。
第1のスキャンタイプを実行した後、UE500は、フェムトOOBアクセスポイントについての更新されたOOB情報を有する。フェムトOOBアクセスポイントの位置を後で訪れると、UE500は、UEがそのUEがフェムトOOBアクセスポイントに関連するフィンガープリントエリアに入ったことを検出するとき、代わりに第2のスキャンタイプを実行して近さ情報を判定することができる。コントローラ/プロセッサ280は、帯域内受信機800を介した帯域内信号を監視し、比較器804によってそれらの信号をメモリ282に記憶されたPD 812のフィンガープリントエリア情報811と比較する。その比較に基づいて、UE500は、第2のスキャンタイプをトリガするために、そのUE500がそのUE500のフィンガープリントエリアに入ったかどうかを判定する。アクティブスキャニングの態様においては、UE500がフェムトOOBアクセスポイントに関連するそのUE500のフィンガープリントエリアに入るとき、コントローラ/プロセッサ280が、OOB送信機803を介してプローブ要求を送信するようにプローブ要求生成器809を制御する。プローブ要求生成器809は、スキャンリスト808に記憶された情報が1つまたは複数の潜在的なフェムトOOBアクセスポイントが同じチャネルで動作することを示すかどうかに応じて、目標を定めたプローブ要求またはブロードキャストプローブ要求を個々に生成することができる。コントローラ/プロセッサ280は、OOB送信機803に、潜在的なフェムトOOBアクセスポイントに関してスキャンリスト808に示されたそれらのチャネルのみを介して適切なプローブ要求を送信させる。パッシブスキャニングの態様においては、UE500がフェムトOOBアクセスポイントに関連するそのUE500のフィンガープリントエリアに入るときに、コントローラ/プロセッサ280が、識別されたOOBチャネル上でビーコンをリッスンするようにOOB受信機802を制御する。これらの構成要素は、モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するための手段を提供する。
コントローラ/プロセッサ280は、第2のタイプのスキャンに対する応答、アクティブスキャンの態様のプローブ応答か、またはパッシブスキャンの態様の検出されたビーコンを受信するためにOOB受信機802を監視する。これらの構成要素の組合せは、第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するための手段を提供する。
コントローラ/プロセッサ280は、受信された応答がフェムトOOBアクセスポイントから来たのかどうかを判定する。受信された応答がフェムトOOBアクセスポイントから来ている場合、コントローラ/プロセッサ280は、サービング基地局を通じて帯域内送信機801によって送信される帯域内信号によってサービングRNCに近接指示が送信されるようにする。これらの構成要素の組合せは、帯域内リンクを介して近接指示を報告するための手段であって、近接指示が、1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとのモバイルデバイスの近接を示す、手段を提供する。
当業者は、情報および信号が様々な異なるテクノロジーおよび技術のうちのいずれかを使用して表され得ることを理解するであろう。たとえば、上の説明を通して言及される可能性があるデータ、命令、コマンド、情報、信号、ビット、シンボル、およびチップは、電圧、電流、電磁波、磁界もしくは磁気的粒子、光場もしくは光学的粒子、またはそれらの任意の組合せで表され得る。
図4、図6、および図7の機能ブロックおよびモジュールは、プロセッサ、電子デバイス、ハードウェアデバイス、電子構成要素、論理回路、メモリ、ソフトウェアコード、ファームウェアコードなど、またはそれらの任意の組合せを含んでもよい。
さらに、当業者は、本明細書において本開示に関連して説明された種々の例示的な論理ブロック、モジュール、回路、およびアルゴリズムのステップが、電子的なハードウェア、コンピュータソフトウェア、またはそれら両方の組合せとして実装され得ることを理解するであろう。ハードウェアとソフトウェアとのこの互換性を明確に示すために、種々の例示的な構成要素、ブロック、モジュール、回路、およびステップが、概してそれらの機能の観点で上で説明された。そのような機能がハードウェアで実装されるか、またはソフトウェアで実装されるかは、システム全体に課された特定の用途および設計の制約による。当業者は、説明された機能をそれぞれの特定の用途のために様々な方法で実装することができるが、そのような実装の判断は本開示の範囲からの逸脱をもたらすものと解釈されてはならない。
本明細書において本開示に関連して説明された様々な例示的な論理ブロック、モジュール、および回路は、汎用プロセッサ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、特定用途向け集積回路(ASIC)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)もしくはその他のプログラマブルロジックデバイス、個別のゲートもしくはトランジスタ論理、個別のハードウェア構成要素、または本明細書において説明された機能を実行するように設計されたそれらの任意の組合せを用いて実装または実行され得る。汎用プロセッサはマイクロプロセッサとすることができるが、別法として、プロセッサは、任意の通常のプロセッサ、コントローラ、マイクロコントローラ、またはステートマシンとすることもできる。また、プロセッサは、コンピューティングデバイスの組合せ、たとえば、DSPとマイクロプロセッサとの組合せ、複数のマイクロプロセッサ、DSPコアと連携する1つもしくは複数のマイクロプロセッサ、または任意のその他のそのような構成として実装され得る。
本明細書において本開示と関連して説明された方法またはアルゴリズムのステップは、直接ハードウェアで、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールで、またはこれら2つの組合せで具現化され得る。ソフトウェアモジュールは、RAMメモリ、フラッシュメモリ、ROMメモリ、EPROMメモリ、EEPROMメモリ、レジスタ、ハードディスク、リムーバブルディスク、CD-ROM、または当技術分野で知られている任意のその他の形態のストレージ媒体に存在する可能性がある。例示的なストレージ媒体は、プロセッサが当該ストレージ媒体から情報を読むことができ、当該ストレージ媒体に情報を書き込むことができるようにプロセッサに結合される。別法として、ストレージ媒体は、プロセッサに一体化される可能性がある。プロセッサおよびストレージ媒体は、ASIC内に存在する可能性がある。ASICは、ユーザ端末内に存在する可能性がある。別法として、プロセッサおよびストレージ媒体は、ユーザ端末内の別個の構成要素として存在する可能性がある。
1つまたは複数の例示的な設計において、説明された機能は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの任意の組合せで実装され得る。ソフトウェアで実装される場合、機能は、コンピュータ可読媒体上の1つまたは複数の命令またはコードとして記憶または送信され得る。コンピュータ可読媒体は、ある場所から別の場所へとコンピュータプログラムを転送することを容易にする任意の媒体を含む非一時的コンピュータストレージ媒体と通信媒体との両方を含む。ストレージ媒体は、汎用または専用コンピュータによってアクセスされ得る任意の利用可能な媒体である可能性がある。限定ではなく例として、そのような非一時的コンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD-ROMもしくはその他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージもしくはその他の磁気ストレージデバイス、または命令もしくはデータ構造の形態で所望のプログラムコード手段を記憶するために使用可能であり、汎用もしくは専用コンピュータ、または汎用もしくは専用プロセッサによってアクセス可能である任意のその他の媒体を含み得る。また、当然、任意の接続はコンピュータ可読媒体と呼ばれる。たとえば、ソフトウェアが、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペアケーブル、デジタル加入者線(DSL)、または赤外線、ラジオ波、およびマイクロ波などのワイヤレステクノロジーを用いてウェブサイト、サーバ、またはその他のリモートソースから送信される場合、同軸ケーブル、光ファイバケーブル、ツイストペアケーブル、DSL、または赤外線、ラジオ波、およびマイクロ波などのワイヤレステクノロジーは、媒体の定義に含まれる。本明細書において使用されるとき、ディスク(disk)およびディスク(disc)は、コンパクトディスク(CD:compact disc)、レーザディスク(laser disc)、光ディスク(optical disc)、デジタルバーサタイルディスク(DVD:digital versatile disc)、フロッピー(登録商標)ディスク(floppy disk)、およびブルーレイディスク(blu-ray disc)を含み、ディスク(disk)が、通常、磁気的にデータを再生する一方、ディスク(disc)は、レーザを用いて光学的にデータを再生する。上記のものの組合せも、コンピュータ可読媒体の範囲に含まれるべきである。
本開示の上述の説明は、当業者が本発明を作製するまたは使用することを可能にするために提供される。本開示に対する種々の修正は当業者には容易に明らかとなり、本明細書で定義された包括的な原理は、本開示の精神または範囲を逸脱することなくその他の変更形態に適用され得る。したがって、本開示は、本明細書において説明された例および設計に限定されるように意図されておらず、本明細書において開示された原理および新規性のある特徴に合致する最も広い範囲を与えられるべきである。
10 ワイヤレスネットワーク
100 カバーエリア
101 カバーエリア
102 カバーエリア
103 アクセスポイント
104 アクセスポイント
105 アクセスポイント
106 アクセスポイント
107 アクセスポイント
108 アクセスポイント
109 カバーエリア
110 カバーエリア
111 カバーエリア
112 UE
113 UE
114 UE
212 データソース
220 送信プロセッサ
232 変調器
234 アンテナ
238 受信プロセッサ
239 データシンク
240 コントローラ/プロセッサ
242 メモリ
252 アンテナ
254 復調器
258 受信プロセッサ
260 データシンク
262 データソース
264 送信プロセッサ
280 コントローラ/プロセッサ
282 メモリ
300 ワイヤレス広域ネットワーク無線構成要素
301 OOB無線構成要素
302 メモリ
303 フェムトアクセスポイントSID
500 UE
501 フェムトOOBアクセスポイント
502 フェムトカバーエリア
508 マクロアクセスポイント
509 フィンガープリントエリア
800 帯域内受信機
801 帯域内送信機
802 OOB受信機
803 OOB送信機
804 比較器
808 スキャンリスト
809 プローブ要求生成器
811 フィンガープリントエリア情報
812 PD
100 カバーエリア
101 カバーエリア
102 カバーエリア
103 アクセスポイント
104 アクセスポイント
105 アクセスポイント
106 アクセスポイント
107 アクセスポイント
108 アクセスポイント
109 カバーエリア
110 カバーエリア
111 カバーエリア
112 UE
113 UE
114 UE
212 データソース
220 送信プロセッサ
232 変調器
234 アンテナ
238 受信プロセッサ
239 データシンク
240 コントローラ/プロセッサ
242 メモリ
252 アンテナ
254 復調器
258 受信プロセッサ
260 データシンク
262 データソース
264 送信プロセッサ
280 コントローラ/プロセッサ
282 メモリ
300 ワイヤレス広域ネットワーク無線構成要素
301 OOB無線構成要素
302 メモリ
303 フェムトアクセスポイントSID
500 UE
501 フェムトOOBアクセスポイント
502 フェムトカバーエリア
508 マクロアクセスポイント
509 フィンガープリントエリア
800 帯域内受信機
801 帯域内送信機
802 OOB受信機
803 OOB送信機
804 比較器
808 スキャンリスト
809 プローブ要求生成器
811 フィンガープリントエリア情報
812 PD
Claims (108)
- 限定加入者グループ(CSG)/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする方法であって、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するステップであって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上で前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、ステップと、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するステップであって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、ステップと、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するステップと、
前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースを前記マッピング情報で更新するステップと
を含む方法。 - 前記第1のスキャンタイプが、
送信先としてブロードキャストアドレスを含み、前記OOB識別子(ID)としてブロードキャストIDを含むプローブ要求フレームを前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上で送信することと、
プローブタイマーを開始することと、
前記1つまたは複数のOOB応答をリッスンすることと、
前記送信されたプローブ要求に対する前記1つまたは複数のOOB応答が前記プローブタイマーによって決定される最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で受信されるか、
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
前記最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ、
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のOOB応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンすることと
を含む請求項1に記載の方法。 - 前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもプローブ応答が受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するステップ
をさらに含む請求項2に記載の方法。 - 前記第1のスキャンタイプが、
前記モバイルデバイスによって、前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンすることと、
スキャンタイマーを開始することと、
前記スキャンタイマーが切れると前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンすることと
を含む請求項1に記載の方法。 - 前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもビーコンが受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するステップ
をさらに含む請求項4に記載の方法。 - 前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するステップに応じて、
モバイルデバイスによって、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を示す帯域内シグナリングを検出するステップと、
前記検出するステップに応じてタイマーを開始するステップと、
帯域内シグナリング上で、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するステップであって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、ステップとをさらに含む請求項1に記載の方法。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項1に記載の方法。 - 前記モバイルデバイスによって、前記第1のスキャンタイプを実行するステップの後、前記探索データベースに記憶された前記マッピング情報で識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するステップと、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するステップと、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するステップであって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、ステップとをさらに含む請求項1に記載の方法。 - 前記第2のスキャンタイプが、前記第1のスキャンタイプを実行するステップの後、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのカバーエリアを訪問すると実行される請求項8に記載の方法。
- 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を判定した後に実行される請求項8に記載の方法。 - 限定加入者グループ(CSG)/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする方法であって、
モバイルデバイスによって、前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムト帯域外(OOB)アクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するステップと、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するステップと、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するステップであって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、ステップとを含む方法。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンすることと、
スキャンタイマーを開始することと、
前記スキャンタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンすることと
を含む請求項11に記載の方法。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でプローブ要求を送信することと、
プローブタイマーを開始することと、
前記1つまたは複数のOOBチャネルのそれぞれで1つまたは複数のプローブ応答をリッスンすることと、
前記プローブタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記プローブ要求を送信することと
を含む請求項11に記載の方法。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置の帯域内判定の後で実行される請求項11に記載の方法。 - 所定の時間オフセットが経過した後、前記第2のスキャンタイプの実行を遅らせるステップであって、前記所定の時間オフセットが、前記モバイルデバイスの前記位置の前記帯域内判定に応じて始まる、ステップ
をさらに含む請求項14に記載の方法。 - 前記所定の時間オフセットが、前記近隣のマクロカバーエリアのセットの前記結合および前記交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項15に記載の方法。
- 前記探索データベースに関して前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのリストを受信した後でカウンタをリセットするステップであって、前記リストが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連するOOB識別情報を含む、ステップと、
前記第2のスキャンタイプに応じて応答が受信されないときに前記カウンタをインクリメントするステップと、
前記インクリメントされたカウンタを所定の数と比較するステップと、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えないことに応じて、所定の時間間隔の後、前記第2のスキャンタイプを再実行するステップと、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えることに応じて、フルスキャンを実行して前記リストを更新するステップと
をさらに含む請求項11に記載の方法。 - 前記所定の数が、第2のスキャンタイプの探索の回数に基づき、前記回数を超えて実行される第2のスキャンタイプの探索が、前記1つまたは複数のOOBチャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを検出する確率を大きく向上させない請求項17に記載の方法。
- 前記OOB識別情報が、
操作チャネル、および
OOB識別子
のうちの1つまたは複数を含む請求項17に記載の方法。 - 前記第2のスキャンタイプが前記1つまたは複数のOOBチャネルのうち1つのOOBチャネル上で実行されるときにタイマーを開始するステップと、
前記1つまたは複数の応答をリッスンするステップと、
前記第2のスキャンタイプに対する前記1つまたは複数の応答が前記タイマーによって決定された第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上で受信されるか、
前記第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のプローブ応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記第2のスキャンタイプを実行するステップと
をさらに含む請求項11に記載の方法。 - 前記探索データベースで識別されたように、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちの複数のフェムトOOBアクセスポイントが関連付けられる前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネルに関して、
ブロードキャストアドレスおよびブロードキャストOOB識別子を有するブロードキャストプローブを送信するステップをさらに含む請求項14に記載の方法。 - 前記ブロードキャストプローブに対するプローブ応答を受信するステップと、
前記近接指示を報告するステップの前に、各OOBチャネルの前記複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちのどの1つが受信されたプローブ応答を送信したかを判定するステップと
をさらに含む請求項21に記載の方法。 - 前記第2のスキャンタイプを実行するステップの前に、前記モバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するステップであって、前記第1のスキャンタイプが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを識別し、前記1つまたは複数のOOBチャネルを前記識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントと関連付け、前記モバイルデバイスの前記探索データベースに前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントおよび前記関連付けられた1つまたは複数のOOBチャネルの識別情報を記憶する、ステップ
をさらに含む請求項11に記載の方法。 - 前記第1のスキャンタイプを実行するステップが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連するOOB信号に関して複数の帯域外(OOB)チャネル上で前記第1のスキャンタイプを実行するステップであって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのそれぞれを初めて検出することに応じて実行される、ステップと、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するステップであって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、ステップと、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するステップと、
前記モバイルデバイスに記憶された前記探索データベースを前記マッピング情報で更新するステップと
を含む請求項23に記載の方法。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項24に記載の方法。 - 限定加入者グループ(CSG)/ハイブリッドフェムトアクセスポイントとの近接を報告する方法であって、
モバイルデバイスによって、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内の前記モバイルデバイスの位置を検出するステップと、
前記検出するステップに応じてタイマーを開始するステップと、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するステップであって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、ステップと
を含む方法。 - 前記所定の時間オフセットが、複数の近隣のマクロカバーエリアの結合および交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項26に記載の方法。
- 限定加入者グループ(CSG)/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする装置であって、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するための手段であって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上で前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、手段と、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するための手段であって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、手段と、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するための手段と、
前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースを前記マッピング情報で更新するための手段と
を含む装置。 - 前記第1のスキャンタイプが、
送信先としてブロードキャストアドレスを含み、前記OOB識別子(ID)としてブロードキャストIDを含むプローブ要求フレームを前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上で送信するための手段と、
プローブタイマーを開始するための手段と、
前記1つまたは複数のOOB応答をリッスンするための手段と、
前記送信されたプローブ要求に対する前記1つまたは複数のOOB応答が前記プローブタイマーによって決定される最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で受信されるか、
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
前記最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ、
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のOOB応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするための手段と
を含む請求項28に記載の装置。 - 前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもプローブ応答が受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するための手段をさらに含む請求項29に記載の装置。
- 前記第1のスキャンタイプが、
前記モバイルデバイスによって、前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンするための手段と、
スキャンタイマーを開始するための手段と、
前記スキャンタイマーが切れると前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするための手段と
を含む請求項28に記載の装置。 - 前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもビーコンが受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するための手段
をさらに含む請求項31に記載の装置。 - 前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定することに応じて、
モバイルデバイスによって、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を示す帯域内シグナリングを検出するための手段と、
前記検出に応じてタイマーを開始するための手段と、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するための手段であって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、手段と
をさらに含む請求項28に記載の装置。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項28に記載の装置。 - 前記モバイルデバイスによって、前記第1のスキャンタイプを実行した後、前記探索データベースに記憶された前記マッピング情報で識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するための手段と、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するための手段と、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するための手段であって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、手段と
をさらに含む請求項28に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、前記第1のスキャンタイプを実行するための前記手段の実行後、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのカバーエリアを訪問すると実行される請求項35に記載の装置。
- 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を判定した後に実行される請求項35に記載の装置。 - 限定加入者グループ(CSG)/ハイブリッドフェムトアクセスポイントをスキャンする装置であって、
モバイルデバイスによって、前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムト帯域外(OOB)アクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するための手段と、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するための手段と、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するための手段であって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、手段と
を含む装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンするための手段と、
スキャンタイマーを開始するための手段と、
前記スキャンタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするための手段と
を含む請求項38に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でプローブ要求を送信するための手段と、
プローブタイマーを開始するための手段と、
前記1つまたは複数のOOBチャネルのそれぞれで1つまたは複数のプローブ応答をリッスンするための手段と、
前記プローブタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記プローブ要求を送信するための手段と
を含む請求項38に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置の帯域内判定の後で実行される請求項38に記載の装置。 - 所定の時間オフセットが経過した後、前記第2のスキャンタイプの実行を遅らせるための手段であって、前記所定の時間オフセットが、前記モバイルデバイスの前記位置の前記帯域内判定に応じて始まる、手段
をさらに含む請求項41に記載の装置。 - 前記所定の時間オフセットが、前記近隣のマクロカバーエリアのセットの前記結合および前記交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項42に記載の装置。
- 前記探索データベースに関して前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのリストを受信した後でカウンタをリセットするための手段であって、前記リストが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連するOOB識別情報を含む、手段と、
前記第2のスキャンタイプに応じて応答が受信されないときに前記カウンタをインクリメントするための手段と、
前記インクリメントされたカウンタを所定の数と比較するための手段と、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えないことに応じて、所定の時間間隔の後、前記第2のスキャンタイプを再実行するための手段と、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えることに応じて、フルスキャンを実行して前記リストを更新するための手段と
をさらに含む請求項38に記載の装置。 - 前記所定の数が、第2のスキャンタイプの探索の回数に基づき、前記回数を超えて実行される第2のスキャンタイプの探索が、前記1つまたは複数のOOBチャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを検出する確率を大きく向上させない請求項44に記載の装置。
- 前記OOB識別情報が、
操作チャネル、および
OOB識別子
のうちの1つまたは複数を含む請求項44に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが前記1つまたは複数のOOBチャネルのうち1つのOOBチャネル上で実行されるときにタイマーを開始するための手段と、
前記1つまたは複数の応答をリッスンするための手段と、
前記第2のスキャンタイプに対する前記1つまたは複数の応答が前記タイマーによって決定された第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上で受信されるか、
前記第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ、
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のプローブ応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記第2のスキャンタイプを実行するための手段と
をさらに含む請求項38に記載の装置。 - 前記探索データベースで識別されたように、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちの複数のフェムトOOBアクセスポイントが関連付けられる前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネルに関して、
ブロードキャストアドレスおよびブロードキャストOOB識別子を有するブロードキャストプローブを送信するための手段をさらに含む請求項41に記載の装置。 - 前記ブロードキャストプローブに対するプローブ応答を受信するための手段と、
前記近接指示を報告する前に、各OOBチャネルの前記複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちのどの1つが受信されたプローブ応答を送信したかを判定するための手段と
をさらに含む請求項48に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプを実行するための手段を実行する前に実行可能な、前記モバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するための手段であって、前記第1のスキャンタイプが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを識別し、前記1つまたは複数のOOBチャネルを前記識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントと関連付け、前記モバイルデバイスの前記探索データベースに前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントおよび前記関連付けられた1つまたは複数のOOBチャネルの識別情報を記憶する、手段
をさらに含む請求項38に記載の装置。 - 前記第1のスキャンタイプを実行するための手段が、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上で前記第1のスキャンタイプを実行するための手段であって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのそれぞれを初めて検出することに応じて実行される、手段と、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するための手段であって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、手段と、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するための手段と、
前記モバイルデバイスに記憶された前記探索データベースを前記マッピング情報で更新するための手段と
を含む請求項50に記載の装置。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項51に記載の装置。 - 限定加入者グループ(CSG)/ハイブリッドフェムトアクセスポイントとの近接を報告する装置であって、
モバイルデバイスによって、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内の前記モバイルデバイスの位置を検出するための手段と、
前記検出するための手段の結果に応じてタイマーを開始するための手段と、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するための手段であって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、手段と
を含む装置。 - 前記所定の時間オフセットが、複数の近隣のマクロカバーエリアの結合および交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項53に記載の装置。
- ワイヤレスネットワークにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータプログラムであって、
前記コンピュータプログラムが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードであって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネルを介して前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、プログラムコードと、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するためのプログラムコードであって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、プログラムコードと、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するためのプログラムコードと、
前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースを前記マッピング情報で更新するためのプログラムコードとを含む、
コンピュータプログラム。 - 前記第1のスキャンタイプが、
送信先としてブロードキャストアドレスを含み、前記OOB識別子(ID)としてブロードキャストIDを含むプローブ要求フレームを前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上で送信するためのプログラムコードと、
プローブタイマーを開始するためのプログラムコードと、
前記1つまたは複数のOOB応答をリッスンするためのプログラムコードと、
前記送信されたプローブ要求に対する前記1つまたは複数のOOB応答が前記プローブタイマーによって決定される最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で受信されるか、
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
前記最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のOOB応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするためのプログラムコードと
を含む請求項55に記載のコンピュータプログラム。 - 前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもプローブ応答が受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するためのプログラムコード
をさらに含む請求項56に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第1のスキャンタイプが、
前記モバイルデバイスによって、前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンするためのプログラムコードと、
スキャンタイマーを開始するためのプログラムコードと、
前記スキャンタイマーが切れると前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするためのプログラムコードと
を含む請求項55に記載のコンピュータプログラム。 - 前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもビーコンが受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するためのプログラムコード
をさらに含む請求項58に記載のコンピュータプログラム。 - 前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定することに応じて、
モバイルデバイスによって、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を示す帯域内シグナリングを検出するためのプログラムコードと、
前記検出に応じてタイマーを開始するためのプログラムコードと、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するためのプログラムコードであって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、プログラムコードと
をさらに含む請求項55に記載のコンピュータプログラム。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項55に記載のコンピュータプログラム。 - 前記モバイルデバイスによって、前記第1のスキャンタイプを実行した後、前記探索データベースに記憶された前記マッピング情報で識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードと、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するためのプログラムコードと、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するためのプログラムコードであって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、プログラムコードと
をさらに含む請求項55に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第2のスキャンタイプが、前記第1のスキャンタイプを実行するための前記プログラムコードの実行後、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのカバーエリアを訪問すると実行される請求項62に記載のコンピュータプログラム。
- 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を判定した後に実行される請求項62に記載のコンピュータプログラム。 - ワイヤレスネットワークにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータプログラムであって、
前記コンピュータプログラムが、
モバイルデバイスによって、前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムト帯域外(OOB)アクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードと、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信するためのプログラムコードと、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告するためのプログラムコードであって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、プログラムコードとを含む、
コンピュータプログラム。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンするためのプログラムコードと、
スキャンタイマーを開始するためのプログラムコードと、
前記スキャンタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするためのプログラムコードと
を含む請求項65に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でプローブ要求を送信するためのプログラムコードと、
プローブタイマーを開始するためのプログラムコードと、
前記1つまたは複数のOOBチャネルのそれぞれで1つまたは複数のプローブ応答をリッスンするためのプログラムコードと、
前記プローブタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記プローブ要求を送信するためのプログラムコードと
を含む請求項65に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置の帯域内判定の後で実行される請求項65に記載のコンピュータプログラム。 - 所定の時間オフセットが経過した後、前記第2のスキャンタイプの実行を遅らせるためのプログラムコードであって、前記所定の時間オフセットが、前記モバイルデバイスの前記位置の前記帯域内判定に応じて始まる、プログラムコード
をさらに含む請求項68に記載のコンピュータプログラム。 - 前記所定の時間オフセットが、前記近隣のマクロカバーエリアのセットの前記結合および前記交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項69に記載のコンピュータプログラム。
- 前記探索データベースに関して前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのリストを受信した後でカウンタをリセットするためのプログラムコードであって、前記リストが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連するOOB識別情報を含む、プログラムコードと、
前記第2のスキャンタイプに応じて応答が受信されないときに前記カウンタをインクリメントするためのプログラムコードと、
前記インクリメントされたカウンタを所定の数と比較するためのプログラムコードと、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えないことに応じて、所定の時間間隔の後、前記第2のスキャンタイプを再実行するためのプログラムコードと、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えることに応じて、フルスキャンを実行して前記リストを更新するためのプログラムコードと
をさらに含む請求項65に記載のコンピュータプログラム。 - 前記所定の数が、第2のスキャンタイプの探索の回数に基づき、前記回数を超えて実行される第2のスキャンタイプの探索が、前記1つまたは複数のOOBチャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを検出する確率を大きく向上させない請求項71に記載のコンピュータプログラム。
- 前記OOB識別情報が、
操作チャネル、および
OOB識別子
のうちの1つまたは複数を含む請求項71に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第2のスキャンタイプが前記1つまたは複数のOOBチャネルのOOBチャネル上で実行されるときにタイマーを開始するためのプログラムコードと、
前記1つまたは複数の応答をリッスンするためのプログラムコードと、
前記第2のスキャンタイプに対する前記1つまたは複数の応答が前記タイマーによって決定された第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上で受信されるか、
前記第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ、
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のプローブ応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記第2のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードと
をさらに含む請求項65に記載のコンピュータプログラム。 - 前記探索データベースで識別されたように、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちの複数のフェムトOOBアクセスポイントが関連付けられる前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネルに関して、
ブロードキャストアドレスおよびブロードキャストOOB識別子を有するブロードキャストプローブを送信するためのプログラムコードをさらに含む請求項68に記載のコンピュータプログラム。 - 前記ブロードキャストプローブに対するプローブ応答を受信するためのプログラムコードと、
前記近接指示を報告する前に、各OOBチャネルの前記複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちのどの1つが受信されたプローブ応答を送信したかを判定するためのプログラムコードと
をさらに含む請求項75に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第2のスキャンタイプを実行するための前記プログラムコードを実行する前に実行可能な、前記モバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードであって、前記第1のスキャンタイプが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを識別し、前記1つまたは複数のOOBチャネルを前記識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントと関連付け、前記モバイルデバイスの前記探索データベースに前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントおよび関連付けられた1つまたは複数のOOBチャネルの識別情報を記憶する、プログラムコード
をさらに含む請求項65に記載のコンピュータプログラム。 - 前記第1のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上で前記第1のスキャンタイプを実行するためのプログラムコードであって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのそれぞれを初めて検出することに応じて実行される、プログラムコードと、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定するためのプログラムコードであって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、プログラムコードと、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成するためのプログラムコードと、
前記モバイルデバイスに記憶された前記探索データベースを前記マッピング情報で更新するためのプログラムコードと
を含む請求項77に記載のコンピュータプログラム。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項78に記載のコンピュータプログラム。 - ワイヤレスネットワークにおけるワイヤレス通信のためのコンピュータプログラムであって、
前記コンピュータプログラムが、
モバイルデバイスによって、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内の前記モバイルデバイスの位置を検出するためのプログラムコードと、
前記検出するためのプログラムコードを実行した結果に応じて実行可能なタイマーを開始するためのプログラムコードと、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信するためのプログラムコードであって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、プログラムコードを含む、
コンピュータプログラム。 - 前記所定の時間オフセットが、複数の近隣のマクロカバーエリアの結合および交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項80に記載のコンピュータプログラム。
- ワイヤレス通信のために構成された装置であって、
少なくとも1つのプロセッサと、
前記少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリとを備え、
前記少なくとも1つのプロセッサが、
CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上でモバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行することであって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネル上で前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントを初めて検出することに応じて実行される、実行することと、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定することであって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、判定することと、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成することと、
前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースを前記マッピング情報で更新することと
を行うように構成される、
装置。 - 前記第1のスキャンタイプが、前記少なくとも1つのプロセッサを
送信先としてブロードキャストアドレスを含み、前記OOB識別子(ID)としてブロードキャストIDを含むプローブ要求フレームを前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上で送信し、
プローブタイマーを開始し、
前記1つまたは複数のOOB応答をリッスンし、
送信されたプローブ要求に対する前記1つまたは複数のOOB応答が前記プローブタイマーによって決定される最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で受信されるか、
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
前記最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、かつ、
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のOOB応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするように
構成することを含む請求項82に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもプローブ応答が受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するようにさらに構成される請求項83に記載の装置。 - 前記第1のスキャンタイプが、前記少なくとも1つのプロセッサを
前記モバイルデバイスによって、前記複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でビーコンをリッスンし、
スキャンタイマーを開始し、
前記スキャンタイマーが切れると前記複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするように構成することを含む請求項82に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記複数のOOBチャネルのいずれにおいてもビーコンが受信されないときに、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定するようにさらに構成される請求項85に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントが前記フェムトOOBアクセスポイントではないと判定することに応じて、
モバイルデバイスによって、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を示す帯域内シグナリングを検出することと、
前記検出に応じてタイマーを開始することと、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信することであって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、送信することと
を行うようにさらに構成される請求項82に記載の装置。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項82に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記モバイルデバイスによって、前記第1のスキャンタイプを実行した後、前記探索データベースに記憶された前記マッピング情報で識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行することと、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信することと、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告することであって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、報告することとを行うようにさらに構成される請求項82に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、前記第1のスキャンタイプを実行した後、前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのカバーエリアを訪問すると実行される請求項89に記載の装置。
- 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置を判定した後に実行される請求項89に記載の装置。 - ワイヤレス通信のために構成された装置であって、
少なくとも1つのプロセッサと、
前記少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリとを備え、
前記少なくとも1つのプロセッサが、
モバイルデバイスによって、前記モバイルデバイスに記憶された探索データベースで識別された1つまたは複数のフェムト帯域外(OOB)アクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOBチャネル上で第2のスキャンタイプを実行することと、
前記モバイルデバイスにおいて、前記第2のスキャンタイプに応じて1つまたは複数の応答を受信することと、
前記モバイルデバイスによって、帯域内リンクを介して近接指示を報告することであって、前記近接指示が、前記1つまたは複数の応答が受信される1つまたは複数の応答するフェムトOOBアクセスポイントとの前記モバイルデバイスの近接を示す、報告することと
を行うように構成される、
装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、前記少なくとも1つのプロセッサを
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBでビーコンをリッスンし、
スキャンタイマーを開始し、
前記スキャンタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネルをスキャンするように
構成することを含む請求項92に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、前記少なくとも1つのプロセッサを
前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連する前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネル上でプローブ要求を送信し、
プローブタイマーを開始し、
前記1つまたは複数のOOBチャネルのそれぞれで1つまたは複数のプローブ応答をリッスンし、
前記プローブタイマーが切れると前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記プローブ要求を送信するように
構成することを含む請求項92に記載の装置。 - 前記第2のスキャンタイプが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントの周りの近隣のマクロカバーエリアのセットの
結合、および
交差
のうちの1つの中の前記モバイルデバイスの位置の帯域内判定の後で実行される請求項92に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
所定の時間オフセットが経過した後、前記第2のスキャンタイプの実行を遅らせることであって、前記所定の時間オフセットが、前記モバイルデバイスの前記位置の前記帯域内判定に応じて始まる、遅らせることを行うように
さらに構成される請求項95に記載の装置。 - 前記所定の時間オフセットが、前記近隣のマクロカバーエリアのセットの前記結合および前記交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトOOBアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項96に記載の装置。
- 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記探索データベースに関して前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのリストを受信した後でカウンタをリセットすることであって、前記リストが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントに関連するOOB識別情報を含む、リセットすることと、
前記第2のスキャンタイプに応じて応答が受信されないときに前記カウンタをインクリメントすることと、
前記インクリメントされたカウンタを所定の数と比較することと、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えないことに応じて、所定の時間間隔の後、前記第2のスキャンタイプを再実行することと、
前記インクリメントされたカウンタが前記所定の数を超えることに応じて、フルスキャンを実行して前記リストを更新することと
を行うようにさらに構成される請求項92に記載の装置。 - 前記所定の数が、第2のスキャンタイプの探索の回数に基づき、前記回数を超えて実行される第2のスキャンタイプの探索が、前記1つまたは複数のOOBチャネル上で前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを検出する確率を大きく向上させない請求項98に記載の装置。
- 前記OOB識別情報が、
操作チャネル、および
OOB識別子
のうちの1つまたは複数を含む請求項98に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記第2のスキャンタイプが前記1つまたは複数のOOBチャネルのうち1つのOOBチャネル上で実行されるときにタイマーを開始し、
前記1つまたは複数のOOB応答をリッスンし、
前記第2のスキャンタイプに対する前記1つまたは複数の応答が前記タイマーによって決定された第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上で受信されるか、
前記第1の時間ウィンドウによって前記OOBチャネル上でいかなる活動も検出されないか、または
最小のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で活動が検出され、
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上でいかなるプローブ応答も受信されないか、もしくは
最大のチャネルの時間までに前記OOBチャネル上で前記1つまたは複数のプローブ応答が受信されるか
のうちの1つであるか
のうちの1つのときに、前記1つまたは複数のOOBチャネルのうちの次のOOBチャネル上で前記第2のスキャンタイプを実行するように
さらに構成される請求項92に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、前記探索データベースで識別されたように、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちの複数のフェムトOOBアクセスポイントが関連付けられる前記1つまたは複数のOOBチャネルの各OOBチャネルに関して、
ブロードキャストアドレスおよびブロードキャストOOB識別子を有するブロードキャストプローブを送信するように
さらに構成される請求項95に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記ブロードキャストプローブに対するプローブ応答を受信し、
前記近接指示を報告する前に、各OOBチャネルの前記複数のフェムトOOBアクセスポイントのうちのどの1つが受信されたプローブ応答を送信したかを判定するように
さらに構成される請求項102に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサが、
前記第2のスキャンタイプの前記実行の前に、前記モバイルデバイスによって第1のスキャンタイプを実行することであって、前記第1のスキャンタイプが、前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントを識別し、前記1つまたは複数のOOBチャネルを前記識別された1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントと関連付け、前記モバイルデバイスの前記探索データベースに前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントおよび関連付けられた1つまたは複数のOOBチャネルの識別情報を記憶する、実行すること行うようにさらに構成される請求項92に記載の装置。 - 前記少なくとも1つのプロセッサを前記第1のスキャンタイプを実行するように構成することが、
前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに関連する帯域外(OOB)信号に関して複数のOOBチャネル上で前記第1のスキャンタイプを実行することであって、前記第1のスキャンタイプが、帯域内チャネルを介して前記1つまたは複数のフェムトOOBアクセスポイントのそれぞれを初めて検出することに応じて実行される、実行することと、
前記モバイルデバイスにおいて、1つまたは複数のOOB応答がフェムトOOBアクセスポイントから生じるかどうかを判定することであって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記第1のスキャンタイプに応じて検出される、判定することと、
前記モバイルデバイスによって、前記1つまたは複数のOOB応答が前記フェムトOOBアクセスポイントから生じると判定することに応じて、前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数のOOB識別子を前記フェムトOOBアクセスポイントに関連する1つまたは複数の帯域内識別子にマッピングするマッピング情報を生成することと、
前記モバイルデバイスに記憶された前記探索データベースを前記マッピング情報で更新することと
を行うように構成することを含む請求項104に記載の装置。 - 前記マッピング情報が、
OOB識別情報、および
OOB操作チャネル
のうちの1つまたは複数を含む請求項105に記載の装置。 - ワイヤレス通信のために構成された装置であって、
少なくとも1つのプロセッサと、
前記少なくとも1つのプロセッサに結合されたメモリとを備え、
前記少なくとも1つのプロセッサが、
モバイルデバイスによって、CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントの周りの少なくとも1つの近隣のマクロカバーエリア内の前記モバイルデバイスの位置を検出することと、
前記検出に応じてタイマーを開始することと、
帯域内シグナリングを介して、前記タイマーが所定の時間オフセットに到達するときにサービング基地局に近接指示を送信することであって、前記近接指示が、前記モバイルデバイスが前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントに近いことを示す、送信すること
とを行うように構成される、装置。 - 前記所定の時間オフセットが、複数の近隣のマクロカバーエリアの結合および交差のうちの1つによって定義されたフィンガープリントカバーエリアと前記CSG/ハイブリッドフェムトアクセスポイントのフェムトカバーエリアとの間の関係に少なくとも部分的に基づく請求項107に記載の装置。
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