JP2017154459A - 積層体および包装材料 - Google Patents
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Abstract
Description
また、この包装材料は、水などで濡らした場合の耐滑り性が十分ではなく、改善の余地があることがわかった。
さらに、この包装材料に対し、加熱処理やレトルト処理を施した場合、耐滑り性が低下してしまうことがわかった。本発明はかかる知見によるものである。
本発明による積層体10は、図1に示すように、基材層11と、マット剤、2液硬化型樹脂、硬化剤および滑剤を含んでなる滑り止め層12と、を備えてなるものである。なお、図1において、滑り止め層は基材層の全体を覆うように設けられているが、これに限定されるものではなく、基材の一部を覆うように滑り止め層が設けられていてもよい。
基材層として、一軸または二軸延伸プラスチックフィルムを用いることができる。このようなプラスチックフィルムとしては、ポリエチレンテレフタレート(PET)フィルムやポリエチレンナフタレート(PEN)フィルムなどのポリエステルフィルム、ナイロン6やナイロン66からなるナイロンフィルム、MXD6(ポリメタキシリレンアジパミド)などからなるポリアミドフィルムおよびポリプロピレンフィルムなどが挙げられる。また、これら基材層には、シリカ蒸着やアルミナ蒸着などが施されていてもよい。さらに基材層の一方の面または両面は、コロナ処理、火炎処理、プラズマ処理などの表面処理が施されていることが好ましい。また、基材層は、上記したようなフィルムを2以上積層したものであってもよい。
滑り止め層は、マット剤、2液硬化型樹脂、硬化剤および滑剤を含んでなる。
本発明による積層体は、基材層の滑り止め層が設けられる面とは反対の面に、ヒートシール層を備えていてもよい。ヒートシール層は、ポリエチレン、低密度ポリエチレン、直鎖低密度ポリエチレン、メタロセンポリエチレン、エチレン・酢酸ビニル共重合体、エチレン・アクリル酸共重合体、エチレン・アクリル酸エステル共重合体、アイオノマー、無延伸ポリプロピレンなどを含んでなることができる。これらの中でも、スタンドアップパウチにした際に必要な物性が得られるという理由からポリエチレンが好ましく、また、耐レトルト性が高いという理由からポリプロピレンが好ましい。
本発明において、上記積層体を用いて包装材料を作製することができる。一実施形態において、積層体の滑り止め層が共に最外層となるように、2枚の積層体を対向させ、重ね合わせ、この周辺端部をヒートシールすることにより、滑り止め層を最表面に有する包装材料を作製することができる。また、一実施形態において、包装材料は、自立式の包装材料(スタンディングパウチ)であってもよい。なお、包装材料20は、注出口を形成するための切り取り部21周辺にのみ滑り止め層22を有していてもよく(図2および3参照)、また包装材料全体を覆うように滑り止め層を有していてもよい(図示せず)。
両面がコロナ処理されたナイロンフィルム(厚さ:15μm、興人フィルムケミカルズ株式会社製、商品名:ボニールQC)一方の面に、下記組成からなる滑り止め層用塗工液を乾燥後の塗布量が1g/m2となるように、グラビアコート法により、塗布、乾燥し、滑り止め層を形成させた。
<滑り止め層用塗工液組成>
・2液硬化型樹脂 40質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:LAMREKメジウム)
・マット剤 5質量部
(撥水性シリカ、平均粒子径0.2μm、旭化成ワッカーシリコーン株式会社製、商品名:WACKER HDK H18)
・イソシアネート化合物 5質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:LG硬化剤A)
・ワックス 5質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:添加剤EH)
・酢酸エチル 50質量部
両面がコロナ処理されたPETフィルム(厚さ:12μm、東洋紡株式会社製、商品名:E5200)の一方の面に下記組成からなる滑り止め層用塗工液を乾燥後の塗布量が1g/m2となるように、グラビアコート法により、塗布、乾燥し、滑り止め層を形成させた。
<滑り止め層用塗工液組成>
・2液硬化型樹脂 40質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:LG6700弱マットニスA)
・マット剤 5質量部
(撥水性シリカ、平均粒子径6.2μm、EVONIK社製、商品名:SIPERNAT D10)
・イソシアネート化合物 10質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:LG硬化剤D)
・ワックス 3質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:添加剤H)
・酢酸エチル 52質量部
両面がコロナ処理されたナイロンフィルム(厚さ:15μm、興人フィルムケミカルズ株式会社製、商品名:ボニールQC)の一方の面に、下記組成からなる滑り止め層用塗工液を乾燥後の塗布量が1g/m2となるようにグラビアコート法により、塗布、乾燥し、滑り止め層を形成させた。
<滑り止め層用塗工液組成>
・1液硬化型樹脂 40質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:NT−VESTAメジウム)
・マット剤 5質量部
(撥水性シリカ、平均粒子径0.2μm、旭化成ワッカーシリコーン株式会社製、商品名:WACKER HDK H18)
・ワックス 5質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:添加剤EH)
・酢酸エチル 50質量部
両面がコロナ処理されたPETフィルム(厚さ12μm、東洋紡株式会社製、商品名:E5200)の一方の面に、下記組成からなる滑り止め層用塗工液を乾燥後の塗布量が1g/m2となるように、グラビアコート法により、塗布、乾燥し、滑り止め層を形成させた。
<滑り止め層用塗工液組成>
・1液硬化型樹脂 40質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:SYメジウム)
・マット剤 5質量部
(撥水性シリカ、平均粒子径6.2μm、EVONIK社製、商品名:SIPERNAT D10)
・ワックス 3質量部
(東京インキ株式会社製、商品名:添加剤H)
・酢酸エチル 52質量部
両面がコロナ処理されたナイロンフィルムの一方の面にドライラミネート接着剤(ロックペイント株式会社製、商品名:RU−40/H4)を介して、ポリエチレンフィルム(厚さ:100μm、アイセロ株式会社製、商品名:L−104)をラミネートし、積層体を得た。
実施例1〜2および比較例1〜3で得られた積層体をそれぞれ10mm×10mmの試験片に切断した。各試験片の滑り止め層上に、水を滴下し、次いで、紙を被せ、滑り止め層全体に広げた。次いで、紙上に1kgの重しをのせ、試験片、紙および重しをこの状態で傾けていき、重しが紙面上を滑り落ちはじめる角度を測定した。また、各試験片の滑り止め層上に水を滴下しなかった場合における重しが紙面上を滑り落ちる角度についても測定した。試験結果を表1に表す。
実施例1〜2および比較例1〜2で得られた積層体の滑り止め層上にPETフィルム(東洋紡株式会社製、商品名:T−4102)を載せた。このPETフィルム面側から、熱プレス(220℃、1kgf/cm2、1秒)を行い、PETフィルムへ、滑り止め層中のマット剤が移行しているかを赤外分光光度計(島津製作所株式会社製、商品名:FT−IR)を用いて確認した。試験結果を表2に表す。
製袋機を用いて、実施例1〜2および比較例1〜3で得られた積層体から、積層体の滑り止め層が最表面となるようにスタンディングパウチを作製し、400mlの水を充填した。各充填パウチをそれぞれ、水、シャンプー(界面活性剤)および油で濡らし、人差し指と親指にて摘まみ、1分間保持することができるかを確認した。試験結果を表3に表す。
製袋機を用いて、実施例1〜2および比較例1〜3で得られた積層体から、積層体の滑り止め層が最表面となるように、図2に示すスタンディングパウチを作製し、400mlの水を充填した。各充填パウチを水で濡らし、開封できるまでの時間を測定した。試験結果を表4に表す。
製袋機を用いて、実施例2および比較例2で得られた積層体から、積層体の滑り止め層が最表面となるようにスタンディングパウチを作製し、100mlの水を充填した。その後、スタンディングパウチにレトルト処理(135℃、40分)を行った。各充填パウチを水で濡らし、人差し指と親指にて摘まみ、1分間保持することができるかを確認した。試験結果を表5に表す。
11 基材層
12 滑り止め層
20 包装材料
21 切り取り部
22 滑り止め層
Claims (8)
- 基材層と、滑り止め層とを備えてなる積層体であって、
前記滑り止め層が、マット剤、2液硬化型樹脂、硬化剤および滑剤を含んでなることを特徴とする、積層体。 - 前記マット剤が、撥水処理が施された無機粒子である、請求項1に記載の積層体。
- 前記マット剤の平均粒子径が、0.1μm以上、50μm以下である、請求項1または2に記載の積層体。
- 前記滑り止め層の表面粗さRaが、0.1μm以上、0.65μm以下である、請求項1〜3のいずれか一項に記載の積層体。
- 前記滑り止め層に使用する滑り止め層用塗工液中の前記マット剤の含有量が、0.1質量%以上、30質量%以下である、請求項1〜4のいずれか一項に記載の積層体。
- 前記滑り止め層に使用する滑り止め層用塗工液中の前記2液硬化型樹脂の含有量が、1質量%以上、50質量%以下である、請求項1〜5のいずれか一項に記載の積層体。
- 前記滑り止め層に使用する滑り止め層用塗工液中の前記滑剤の含有量が、0.1質量%以上、20質量%以下である、請求項1〜6のいずれか一項に記載の積層体。
- 請求項1〜7のいずれか一項に記載の積層体を用いて作製した、包装材料であって、
前記積層体を構成する滑り止め層をその最表面に有することを特徴とする、包装材料。
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