JP2017155282A - 成膜装置、プラテンリング - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ターゲット12を収容するチャンバ11と、ターゲットの一面に所定の間隔を空けて対面して配されて被成膜物18を載置するステージ13と、ステージの周縁を囲むプラテンリング19と、を備えた成膜装置10であって、プラテンリングには、ターゲットに臨む面19aに、ステージ周縁外側に位置するとともにステージ周縁からはみ出して載置された被成膜物の周縁位置となる溝20がターゲットから見て被成膜物までの距離よりも遠くなるように周設され、溝において、ステージから離間する側の外側内壁20aが、ターゲットから放出された成膜粒子が被成膜物の裏面18aに堆積することを防止する裏面着膜防止壁部とされてなる。
【選択図】図2
Description
特許文献1には、Alのスパッタリングをおこなう例が記載され、特許文献2には、Cuのスパッタリングをおこなう例が記載されている。
また、Alに限らず、Cu,Ti,Ta、Wなどの他の成膜においても、基板裏面への付着を低減したいという要求があった。
1.スパッタ等の成膜において、裏面着膜を防止すること。
2.厚膜の成膜において、裏面着膜を防止すること。
3.異なる成膜粒子においても、同じように裏面着膜を防止すること。
前記ステージの周縁を囲むプラテンリングと、
を備えた成膜装置であって、
前記プラテンリングには、前記ターゲットに臨む面に、前記ステージ周縁外側に位置するとともに前記ステージ周縁からはみ出して載置された前記被成膜物の周縁位置となる溝が前記ターゲットから見て前記被成膜物までの距離よりも遠くなるように周設され、
前記溝において、前記ステージから離間する側の外側内壁が、前記ターゲットから放出された成膜粒子が前記被成膜物の裏面に堆積することを防止する裏面着膜防止壁部とされてなることにより上記課題を解決した。
本発明において、前記裏面着膜防止壁部が、前記ステージ面の法線方向に立設されるとともに、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記溝底部位置から前記裏面着膜防止壁部の高さをx、
としたときに、次の式(1)(2)として、
a ≦ L ≦ D/tanθ (1)
D−(L−a)tanθ ≦ x (2)
の関係を満たすように設定されていることがより好ましい。
本発明の成膜装置には、前記裏面着膜防止壁部が、前記ステージ面の法線方向よりも外側に傾斜して立設されるとともに、
前記ステージ面と前記裏面着膜防止壁部との傾斜角度をφ、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記裏面着膜防止壁部において、前記溝底部位置との接続点と前記ターゲットに最近接した端部までの高さをx1、前記溝底部位置との接続点と前記ステージの外側方向最外点までの長さをy1、
としたときに、次の式(3)(4)として、
また、本発明において、前記裏面着膜防止壁部が、前記ステージ面の法線方向よりも内側に傾斜して立設されるとともに、
前記ステージ面と前記裏面着膜防止壁部との傾斜角度をφ、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記裏面着膜防止壁部において、前記溝底部位置との接続点と前記ターゲットに最近接した端部までの高さをx2、前記溝底部位置との接続点と前記ステージの内側方向最内点までの長さをy2、
としたときに、次の式(5)(6)として、
また、前記成膜粒子が、Al、Cu、Ti、Ta、W、Si、およびそれらの合金、酸化物、窒化物のいずれかを含むことができる。
また、前記ステージが、前記ターゲットがわからみて、円形輪郭または矩形輪郭を有することが好ましい。
本発明のプラテンリングにおいては、上記のいずれか記載の成膜装置で用いられることができる。
前記ステージの周縁を囲むプラテンリングと、
を備えた成膜装置であって、
前記プラテンリングには、前記ターゲットに臨む面に、前記ステージ周縁外側に位置するとともに前記ステージ周縁からはみ出して載置された前記被成膜物の周縁位置となる溝が前記ターゲットから見て前記被成膜物までの距離よりも遠くなるように周設され、
前記溝において、前記ステージから離間する側の外側内壁が、前記ターゲットから放出された成膜粒子が前記被成膜物の裏面に堆積することを防止する裏面着膜防止壁部とされてなることにより、プラテンリングから再蒸発または再スパッタされた成膜粒子が被成膜物の裏面に飛来して到達にくくなるため、被成膜物裏面に堆積しない。即ち被成膜物裏面には、ターゲットからの成膜粒子が飛来せず、被成膜物の裏面に着膜することがない。
またプラテンリングの裏面着膜防止壁部でリスパッタされた成膜粒子が被成膜物の裏面に向かって飛来しないようにすることによりプラテンリングの溝内部から再スパッタされ、あるいは再蒸発した粒子は、被成膜物の裏面の方向に進行せずに溝から見てチャンバ内壁方向に放出される。従って、成膜粒子(スパッタ粒子)が被成膜物の裏面に再堆積することがない。これにより、裏面に付着した膜を除去する工程をおこなう必要がなくなる。
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記溝底部位置から前記裏面着膜防止壁部の高さをx、
としたときに、次の式(1)(2)として、
a ≦ L ≦ D/tanθ (1)
D−(L−a)tanθ ≦ x (2)
の関係を満たすように設定されていることにより、プラテンリングの裏面着膜防止壁部でリスパッタされた成膜粒子が被成膜物の裏面に向かって飛来しないようにすることができる。
前記ステージ面と前記裏面着膜防止壁部との傾斜角度をφ、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記裏面着膜防止壁部において、前記溝底部位置との接続点と前記ターゲットに最近接した端部までの高さをx1、前記溝底部位置との接続点と前記ステージの外側方向最外点までの長さをy1、
としたときに、次の式(3)(4)として、
前記ステージ面と前記裏面着膜防止壁部との傾斜角度をφ、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記裏面着膜防止壁部において、前記溝底部位置との接続点と前記ターゲットに最近接した端部までの高さをx2、前記溝底部位置との接続点と前記ステージの内側方向最内点までの長さをy2、
としたときに、次の式(5)(6)として、
図1は、本実施形態における成膜装置を示す模式正断面図であり、図において、符号10は、成膜装置である。
また、下部防着板17の底部には、この下部防着板17の底面側と嵌合するようにプラテンリング(底部防着板)19が形成されている。
プラテンリング19には、ターゲット12(図1参照)に臨む上面19a側でステージ13に近接する位置に、溝20が周設されている。
溝20は、ステージ13の外側位置および、基板18周縁位置において、ターゲット12から見て基板(被成膜物)18までの距離よりも遠くなるように周設されており、ステージ13から離間する側の外側内壁20aが、ターゲット12から放出されたスパッタ粒子(成膜粒子)が基板18の裏面18aに堆積することを防止する裏面着膜防止壁部とされている。
なお、内側内壁20bの上端側は、ステージ13側に溝20の幅寸法が上方向(ターゲット12に近接する方向)にむかって拡径するように形成されることができる。
基板裏面18aから溝底部20c位置までの内側内壁20b高さD、
基板18がステージ13の外側に向けてはみ出した長さa、
ステージ13の外側に向いた方向において、基板裏面18aがステージからはみ出した境界(ステージ13外周縁部)位置から裏面着膜防止壁部ある外側内壁20aまでの距離(底部幅寸法)L、
成膜粒子におけるスパッタ放出角θ、
溝底部20cから前記裏面着膜防止壁部の高さx、としたときに、次の式(1)(2)として、
a ≦ L ≦ D/tanθ (1)
D−(L−a)tanθ ≦ x (2)
の関係を満たすように設定されている。
D < 5a (1a)
とすることができる。これにより、成膜装置10の高さ方向寸法が大きくなりすぎることを防止して、省スペース化を図ることができる。
A(θ1) = αsinθ1(1+βsin2θ1) 、
ここで、αは規格化定数、βはスパッタターゲット物質、スパッタガスにより変化する定数である。βが変化するとスパッタ収量最大となるスパッタ放出角θは変化する。図3に示す横軸はスパッタターゲットに対して水平方向、同縦軸はスパッタターゲットに対して垂直方向で、プロットした点と原点とを結ぶ線分の長さがA(θ1)である。θ1は横軸とA(θ1)の線分が成す角で定義している。スパッタ放出角θをスパッタ収量が最大になる角度として規定する。
なお、図3に関する説明は非特許文献1に記載されている。
垂直入射イオンに対するスパッタ放出角θは、図4に示すように、ある程度の分布を有しているが、本実施形態においては、スパッタ収量が最大になる角度をスパッタ放出角θとして規定する。ここで、図4に示す横軸はスパッタターゲットに対して水平方向、縦軸はスパッタターゲットに対して垂直方向に設定し、プロットした点と原点とを結ぶ線分の長さがスパッタ収量を表している。
スパッタ放出角θは、図4に示すように、それぞれアルミニウムが60°程度、チタンで40°程度として設定することができる。
5[mm]≦ L ≦ 11.5[mm]
5[mm]−(L−5[mm])×1.73[mm]≦x
として設定することができる。
5[mm]≦ L ≦ 23.8[mm]
5[mm]−(L−5[mm])×0.83[mm]≦x
として設定することができる。
図2において上側に位置するターゲット12から鉛直下向きに飛翔してきたスパッタ粒子は、溝20に入射する。そして、底部20cに垂直に入射したスパッタ粒子は、角度θ方向に進行する。
このため、図2に示す破線d2が通る点B1よりも右側の底部20cでは、スパッタ粒子が内側内壁20bに向けて進むため、基板裏面18aには到達しない。
これにより、基板裏面18aにおけるリスパッタの発生を防止することができる。
図5は、本実施形態の成膜装置におけるプラテンリングを示す拡大断面図であり、図6は、本実施形態の成膜装置における裏面着膜防止壁部を示す模式図であり、本実施形態において、上述した第1実施形態と異なるのは、裏面着膜防止壁部(外側内壁)20aに関する点であり、これ以外の上述した第1実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
90°< φ <180°
である。
このとき、本実施形態における成膜装置10は、図6に示すように、点B1を原点としたときに、裏面着膜防止壁部(外側内壁)20aの上端点(x1,y1)が、次の式(3)(4)のように規定される。
さらに、本実施形態における成膜装置10およびプラテンリング19においては、プラテンリング19の除膜メンテナンス周期を延長するという効果を奏することができる。
図7は、本実施形態の成膜装置における裏面着膜防止壁部を示す模式図であり、本実施形態において、上述した第1および第2実施形態と異なるのは、裏面着膜防止壁部(外側内壁)20aに関する点であり、これ以外の上述した第1および第2実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
0°< φ <90°
である。
このとき、本実施形態における成膜装置10は、図7に示すように、点B1を原点としたときに、裏面着膜防止壁部(外側内壁)20aの上端点(x2,y2)が、次の式(5)(6)のように規定される。
さらに、本実施形態における成膜装置10およびプラテンリング19においては、プラテンリング19の除膜メンテナンス周期を延長するという効果を奏することができる。
図8は、本実施形態の成膜装置における裏面着膜防止壁部を示す模式図であり、本実施形態において、上述した第1〜第3実施形態と異なるのは、裏面着膜防止壁部(外側内壁)20aに関する点であり、これ以外の上述した第1〜第3実施形態と対応する構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
180°< φ <360°
である。
このとき、本実施形態における成膜装置10は、図8に示すように、Dtanθとされる寸法Lに対して、点B1を設定するのみでよい。
さらに、本実施形態における成膜装置10およびプラテンリング19においては、プラテンリング19の除膜メンテナンス周期を延長するという効果を奏することができる。
上述した図2に示すプラテンリング19を有し、図1に示す成膜装置10を用いて、成膜粒子をAlとし、Arガスを用いて、マグネトロンスパッタによりDC20kWの条件として成膜をおこない、表1に示すように、裏面付着量を○×で評価した。
このとき、表1に示すように、異なる底部幅寸法Lおよび高さxをL:5〜15(mm)およびx:5〜25(mm)として設定して検証した。
長さa; 5mm
とした。また、表1における評価として、○は、裏面付着量が表面付着量の1%以下となった状態を示し、×は、裏面付着量が表面付着量の1%以上となった状態を示している。
11…チャンバ
12…ターゲット
13…ステージ
18…基板(被成膜物)
18a…裏面
19…プラテンリング
19a…上面(面)
20…溝
20a…外側内壁(裏面着膜防止壁部)
20b…内側内壁
20c…底部
Claims (7)
- ターゲットを収容するチャンバと、該ターゲットの一面に所定の間隔を空けて対面して配されて被成膜物を載置するステージと、
前記ステージの周縁を囲むプラテンリングと、
を備えた成膜装置であって、
前記プラテンリングには、前記ターゲットに臨む面に、前記ステージ周縁外側に位置するとともに前記ステージ周縁からはみ出して載置された前記被成膜物の周縁位置となる溝が前記ターゲットから見て前記被成膜物までの距離よりも遠くなるように周設され、
前記溝において、前記ステージから離間する側の外側内壁が、前記ターゲットから放出された成膜粒子が前記被成膜物の裏面に堆積することを防止する裏面着膜防止壁部とされてなることを特徴とする成膜装置。 - 前記裏面着膜防止壁部が、前記ステージ面の法線方向に立設されるとともに、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記溝底部位置から前記裏面着膜防止壁部の高さをx、
としたときに、次の式(1)(2)として、
a ≦ L ≦ D/tanθ (1)
D−(L−a)tanθ ≦ x (2)
の関係を満たすように設定されていることを特徴とする請求項1記載の成膜装置。 - 前記裏面着膜防止壁部が、前記ステージ面の法線方向よりも外側に傾斜して立設されるとともに、
前記ステージ面と前記裏面着膜防止壁部との傾斜角度をφ、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記裏面着膜防止壁部において、前記溝底部位置との接続点と前記ターゲットに最近接した端部までの高さをx1、前記溝底部位置との接続点と前記ステージの外側方向最外点までの長さをy1、
としたときに、次の式(3)(4)として、
の関係を満たすように設定されていることを特徴とする請求項1記載の成膜装置。 - 前記裏面着膜防止壁部が、前記ステージ面の法線方向よりも内側に傾斜して立設されるとともに、
前記ステージ面と前記裏面着膜防止壁部との傾斜角度をφ、
前記被成膜物裏面から前記溝底部位置までの高さをD、
前記被成膜物が前記ステージの外側に向けてはみ出した長さをa、
前記ステージの外側方向において、前記被成膜物の裏面が前記ステージからはみ出す境界位置から前記裏面着膜防止壁部までの距離をL、
前記成膜粒子におけるスパッタ放出角をθ、
前記裏面着膜防止壁部において、前記溝底部位置との接続点と前記ターゲットに最近接した端部までの高さをx2、前記溝底部位置との接続点と前記ステージの内側方向最内点までの長さをy2、
としたときに、次の式(5)(6)として、
の関係を満たすように設定されていることを特徴とする請求項1記載の成膜装置。 - 前記成膜粒子が、Al、Cu、Ti、Ta、W、Si、およびそれらの合金、酸化物、窒化物のいずれかを含むことを特徴とする請求項1から4のいずれか記載の成膜装置。
- 前記ステージが、前記ターゲットがわからみて、円形輪郭または矩形輪郭を有することを特徴とする請求項1から5のいずれか記載の成膜装置。
- 請求項1から6のいずれか記載の成膜装置で用いられることを特徴とするプラテンリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016039262A JP2017155282A (ja) | 2016-03-01 | 2016-03-01 | 成膜装置、プラテンリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016039262A JP2017155282A (ja) | 2016-03-01 | 2016-03-01 | 成膜装置、プラテンリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017155282A true JP2017155282A (ja) | 2017-09-07 |
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ID=59809227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016039262A Pending JP2017155282A (ja) | 2016-03-01 | 2016-03-01 | 成膜装置、プラテンリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2017155282A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0313577A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-22 | Agency Of Ind Science & Technol | スパッタ装置の基板ホルダ |
| JP2002515656A (ja) * | 1998-05-21 | 2002-05-28 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 基板の支持および昇降装置および方法 |
| JP2010106370A (ja) * | 2010-02-01 | 2010-05-13 | Canon Anelva Corp | バイアススパッタリング装置 |
| JP2015103692A (ja) * | 2013-11-26 | 2015-06-04 | 株式会社デンソー | 半導体製造装置 |
-
2016
- 2016-03-01 JP JP2016039262A patent/JP2017155282A/ja active Pending
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