JP2017156052A - 加熱調理器 - Google Patents
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Abstract
【課題】タッチパネル付き表示部の操作する手間を低減して使い勝手を向上した加熱調理器を提供する。【解決手段】本体1と、本体1に設けられ被加熱物を入れる加熱室2と、加熱室2の前面を覆う開閉自在のドア3と、前記被加熱物を加熱する加熱手段と、本体1またはドア3に設け複数の条件から希望する加熱条件を設定するときに複数の階層から設定するタッチパネル付き表示部70を有した操作表示部6とを備え、タッチパネル付き表示部70の表示は、各階層に異なる加熱方法や設定を入力する入力画面を有し、前記階層の一番上層に表示する前記入力画面を自由に設定できるものである。【選択図】 図4
Description
本発明は、加熱調理器に関するものである。
特許文献1には、複数の条件から希望する加熱条件を設定するために階層を深くして導くタッチパネル付き表示部と、汎用性の高い特定の加熱手段について入力手順を簡単に設定できる加熱条件を限定した簡単設定キー(例えば「簡単レンジ」キー)を設けている。
特許文献1に示す加熱調理器では、待機状態でLCD表示部に表示される初期画面の内容が決められている。そのため、簡単設定を呼び出すためには常に簡単設定キー(例えば「簡単レンジ」キー)を入力する必要がある。
そこで本発明は、タッチパネル付き表示部の操作するための手間が低減されて使い勝手が向上することを目的とする。
本発明は、上記の課題を解決するためになされたものであり、タッチパネルの表示部を備え、該表示部は、第一の入力画面と第二の入力画面を切り替え自在に有し、前記第二の入力画面に表示される設定キーは前記第一の入力画面に表示される設定キーよりも面積が大きく数が少なく、第一の入力画面と第二の入力画面のいずれかを初期画面として設定する手段を有する。
また、本体と、該本体に設けられ被加熱物を入れる加熱室と、該加熱室の前面を覆う開閉自在のドアと、前記被加熱物を加熱する加熱手段と、前記本体または前記ドアに設けた表示部と、を備え、前記表示部は、複数の条件から加熱条件を設定するときに複数の階層から設定するタッチパネルであって、前記複数の階層の最も上層に表示する初期画面を設定する手段を有する。
本発明によれば、タッチパネル付き表示部の操作するための手間が低減されて使い勝手が向上する。
以下、本発明の一実施例について添付図面を用いて詳細に説明する。
図1から図3に示すように、本実施例の加熱調理器は、本体1に加熱調理する食品等の被調理物を含む加熱される被加熱物を収容する加熱室2と、加熱室2の前方に設けられ被調理物を含む被加熱物を出し入れする加熱室2の前面を覆う開閉自在なドア3と、加熱室2の底面に設けられた被調理物を含む被加熱物を載置する回転しないテーブル4とを備えている。ドア3は上部に取手26を備えている。
図1から図3に示すように、本実施例の加熱調理器は、本体1に加熱調理する食品等の被調理物を含む加熱される被加熱物を収容する加熱室2と、加熱室2の前方に設けられ被調理物を含む被加熱物を出し入れする加熱室2の前面を覆う開閉自在なドア3と、加熱室2の底面に設けられた被調理物を含む被加熱物を載置する回転しないテーブル4とを備えている。ドア3は上部に取手26を備えている。
テーブル4の下部には、テーブル4を支える重量センサ5a,5b,5cを備えており、この重量センサ5a,5b,5cで検出される被調理物の重量に応じて調理時間を決定することができる。
また、加熱室2内の左奥上部には、サーミスタで構成する温度センサA40が設けられており、この温度センサA40が検出する温度に応じて調理出力,調理時間等を決定することもできる。
110は赤外線センサで、テーブル4に載せた被調理物の温度を間接的に測定するものである。赤外線センサ110は加熱室2の上壁面の外側奥寄り、左右略中央の位置に設けている。赤外線センサ110で測定した温度情報は制御手段9に送られる。
また、ドア3の中央部には大きく形成される窓部23と、窓部23を覆うガラス23aを備え、窓部23から加熱室2内を覗き見ることができる。さらに、ドア3の窓部23の下部に操作表示部6が設けられている。操作表示部6は本体1に設けてもよい。25は加熱調理器の両側面と上面を覆うカバーである。
本実施例の加熱調理器は、電子レンジ調理を行うレンジ加熱手段,オーブン調理を行うオーブン加熱手段,グリル調理を行うグリル加熱手段,スチーム調理を行うスチーム加熱手段の4種類の加熱手段を単独もしくは組み合わせて行うことにより多様な調理を行うことができる。
まず、図2、図3、図8を用いて加熱手段について説明する。
電子レンジ調理は、テーブル4上に載置した被調理物をマイクロ波で加熱するものである。
電子レンジ調理は、テーブル4上に載置した被調理物をマイクロ波で加熱するものである。
電子レンジ調理を行うためのレンジ加熱手段は、電子レンジ調理の加熱源であるマイクロ波を発振するマグネトロン7と、マグネトロン7から発振するマイクロ波の出力を制御するインバータ基板8を備えている。このインバータ基板8はマイコン210を備える制御手段9により制御され所望のマイクロ波を被調理物に与え電子レンジ加熱を行うことができる。
また、マグネトロン7から発振したマイクロ波を加熱室2に導く導波管10と、加熱室2にマイクロ波を攪拌しながら照射する回転アンテナ11と、回転アンテナ11を回転させるアンテナモータ12を備えており、マイクロ波が一部に集中するのを防ぐため、制御手段9がアンテナモータ12を制御して回転アンテナ11を回転させて所望の攪拌動作を行っている。
そして、マグネトロン7と、導波管10と、回転アンテナ11と、アンテナモータ12は加熱室底2aと底板30との間の機械室13に配置している。
次に、グリル調理について説明する。加熱室2の上壁面の外側に電熱ヒータ14を備えている。この電熱ヒータ14は制御手段9により制御され、加熱室2の上壁面を適切な温度にすることで、テーブル4上に載置した被調理物に所望の輻射熱(遠赤外線)を与えて被調理物を表面から焼き上げる加熱方法でグリル調理を行う。
次に、オーブン調理について説明する。オーブン調理は、テーブル4上に載置した被調理物に、加熱室奥2bの外側に設けた熱風ユニット15により被調理物に熱風を与えることにより被調理物を加熱する加熱方法である。
オーブン調理を行うためのオーブン加熱手段は熱風ユニット15によって構成され、熱風ユニット15は、加熱室奥2bのほぼ中央に回転自在に設けられたファン等の送風手段16と、この送風手段16の空気流の流出側に設けられた電熱ヒータ17と、送風手段16に連結されたモータ18とで構成される。
そして、電熱ヒータ17付近の孔21から出た熱風は被調理物を加熱し、被調理物を加熱した後の風は加熱室奥2bの略中央部に設けられた孔22を介して再び熱風ユニット15に取り込まれる。
次に、スチーム調理について説明する。スチーム調理は、テーブル4上に載置した被調理物にスチームを与え、被調理物を加熱する調理方法である。スチーム調理を行うためのスチーム加熱手段は、図1に示すように、加熱室2の下に着脱自在のタンク50を備え、タンク50の水をパイプ51を通して給水手段19で吸い上げてパイプ52で供給された水をヒータによって加熱してスチームを発生させる蒸気発生手段20を備えている。蒸気発生手段20は加熱室側面2cの外側に設けられ加熱室2に噴出口7aを出している。この給水手段19と蒸気発生手段20は制御手段9により制御され、加熱室2に所望の量のスチームを供給する。
次に、ドア3の窓部23の下部に設けられた操作表示部6について、図1,図8を用いて説明する。
操作表示部6は、前記加熱手段の各種設定や指示の内容を入力する。操作表示部6には前記加熱手段の各種設定や指示内容を表示するタッチパネル付き表示部70を設け、操作表示部6の前面にはガラス製のパネルカバー31を備えている。そして操作表示部6の下方には、前記加熱手段の加熱の開始や停止を操作する機械式スイッチを操作するボタンキー群59を備える。
パネルカバー31は液晶窓部31aを備え、液晶窓部31aの内側にタッチパネル38と液晶表示器37重ねて配置し、液晶窓部31aとタッチパネル38は光学用透明接着剤で貼り付けている。タッチパネル38は液晶窓部31aの外側から使用者の指にて押下された時に、押下された位置の静電容量を変化するものである。タッチパネル38と液晶表示器37重ねて配置したものをタッチパネル付き表示部70とする。
制御手段9は、液晶表示器37に表示する内容を出力し、タッチパネル38の静電容量が変化した位置の表示している機能を入力するものである。
ボタンキー群59は、左から右へ順に、とりけしキー53、あたため/スタートキー58、戻るキー54を配置して、制御手段9に入力している。
とりけしキー53は、進行中の加熱を停止して、待機状態へ移行させ被調理物を取出す場合に操作するものである。
あたため/スタートキー58は、被調理物の重量を重量センサ5によって測定し重量に応じて加熱時間を自動で決定してレンジ加熱手段によって温める自動キーと、後述するタッチパネル付き表示部70で操作した設定によって調理を開始するときに押すスタートキーを兼ねている。使い勝手を考慮してキーの面積をとりけしキー53よりも大きめに設定され、運転を知らせるために設けた操作表示部6に内蔵するLED表示器(図示せず)の光を透過する色にしている。
戻るキー54は、タッチパネル付き表示部70の操作中に、誤設定を訂正するときに
一つ前の階層に戻るものである。
とりけしキー53は、進行中の加熱を停止して、待機状態へ移行させ被調理物を取出す場合に操作するものである。
あたため/スタートキー58は、被調理物の重量を重量センサ5によって測定し重量に応じて加熱時間を自動で決定してレンジ加熱手段によって温める自動キーと、後述するタッチパネル付き表示部70で操作した設定によって調理を開始するときに押すスタートキーを兼ねている。使い勝手を考慮してキーの面積をとりけしキー53よりも大きめに設定され、運転を知らせるために設けた操作表示部6に内蔵するLED表示器(図示せず)の光を透過する色にしている。
戻るキー54は、タッチパネル付き表示部70の操作中に、誤設定を訂正するときに
一つ前の階層に戻るものである。
タッチパネル付き表示部70の画面について図1、図4から図7で説明する。図4はホーム入力画面、図5はかんたん入力画面、図6は手動入力画面、図7はお手入れ・設定入力画面の説明図である。
図4において、タッチパネル付き表示部70は横幅W、高さHの横長長方形で構成されている。
図4において、タッチパネル付き表示部70は横幅W、高さHの横長長方形で構成されている。
本体1は待機電力をゼロとするため、調理しないときにはタッチパネル付き表示部70の液晶表示部37には何も表示されていない。ドア3を開けて閉めると電源が入り、電源が入った状態の調理中以外の待機時に、液晶表示部37に操作をするための最初に表示する画面が初期画面95である。また初期画面95は、調理途中または調理終了時にとりけしキー53を操作したときにも表示される。
タッチパネル付き表示部70の上端部には設定画面72に表示する後述する各入力画面へ切り替える設定キーを横一列に配置しているインデックス73が設けられている。この下方には、設定画面72が設けられ、インデックス73に対応した入力画面80を表示する。
インデックス73(切り替えキー73)は、ホーム入力画面切り替えキー73a、かんたん入力画面切り替えキー73b、手動入力画面切り替えキー73c、お手入れ・設定入力画面切り替えキー73dを左から右へ各切り替えキーを配置している。
インデックス73のホーム入力画面切り替えキー73a、かんたん入力画面切り替えキー73b、手動入力画面切り替えキー73c、お手入れ・設定入力画面切り替えキー73dの何れかを操作することによって操作されたキー部の文字と背景色が反転して入力の有った事を示し、設定画面72はインデックス73で入力の有ったインデックス73に対応した入力画面80(74,75,76,77)へ切り替わる。入力画面80は、表示の階層を異ならせて設けられインデックス73で入力の有った入力画面80を階層の上層に表示する。
インデックス73の右横には、表示窓部78を配置し、初期画面95を表示している時に機器の動作を表示するものである。表示例として、本体1の冷却用のファン(図示せず)が冷却用の送風を継続する場合に、この表示窓部78に「冷却中」と表示するものである。
図4の表示例は、製品の工場出荷時の初期画面95を表示している。設定画面72にはホーム入力画面74を表示の階層の上層に表示している。このホーム入力画面74の設定入力は、あたため設定キー74a、解凍野菜下ゆで設定キー74b、スピードヘルシー設定キー74c、レンジ設定キー74d、料理集から設定キー74e、使ったメニュー設定キー74fの中から各種設定を選択が可能で、調理可能な全ての自動調理の設定を可能にしている。ホーム入力画面74には加熱調理器の使用頻度が高い機能を設定できるダイレクトキーとして「あたため」設定キー74aや使用する機能を料理集から選択設定する「料理集から」設定キー74eなどを含む画面に表示している。
次に、インデックス73のかんたん入力画面切り替えキー73bを選択すると設定画面72にかんたん入力画面75が表示の階層の上層に表示(図5(a))される。設定入力の可能な調理として、「あたため」、「解凍」、「簡単レンジ」の3メニューが表示され、レンジ加熱手段を使用して被加熱物を加熱する時に設定するものである。
かんたん入力画面75は、特定の使用頻度の高い機能に限定してホーム入力画面74よりも表示する操作キー(設定キー75a,75b,75c)を少なくして、かつ操作キーそれぞれの面積は、ホーム入力画面74よりもかんたん入力画面75の方が大きい。また、操作キー(設定キー75a,75b,75c)を表示する文字数は、ホーム入力画面74よりもかんたん入力画面75の方が少ない。
これにより、かんたん入力画面75は、タッチパネルの見た目もシンプルで操作し易く、操作性が向上する。
これにより、かんたん入力画面75は、タッチパネルの見た目もシンプルで操作し易く、操作性が向上する。
あたため設定キー75aを選択することで、図5(b)に示す入力画面が表示され、加熱する被加熱物の種類を選ぶ設定キー群75a1が表示される。
解凍設定キー75bを選択することで、図5(c)に示す入力画面が表示され、解凍する被加熱物の種類を選ぶ設定キー群75b1が表示される。
簡単レンジ設定キー75cを選択することで、図5(d)に示す入力画面が表示され、被加熱物を加熱する火力を選ぶ設定キー群75c1が表示される。
次に、インデックス73の手動入力画面切り替えキー73cを選択すると設定画面72に手動入力画面76が表示の階層の上層に表示(図6)される。設定入力の可能な機能として、「レンジ」は、レンジ加熱手段を使用して被加熱物を加熱する時に設定するものである。他に、「オーブン」はオーブン加熱手段を使用、「グリル」は電熱ヒータ14を使用、「発酵」はオーブン加熱手段を使用、「スチーム」はスチーム加熱手段を使用、「過熱水蒸気」はスチーム加熱手段とオーブン加熱手段を使用するものである。
次に、インデックス73のお手入れ・設定入力画面切り替えキー73dを選択すると設定画面72にお手入れ・設定入力画面77が表示の階層の上層に表示(図7(a))され、使用後のお手入れや各種の設定に必要な入力画面が表示される。
表示された入力画面80で、初期画面切替キー77aを選択することで、図7(b)に示す初期設定画面77Wbが表示され、初期画面に表示する入力画面80を選択するための設定キー群77bが表示される。ここでは前述したホーム入力画面74、かんたん入力画面75、手動入力画面76の中から初期画面95の設定画面72に表示する入力画面80を設定する。
設定キー77bの名前はインデックス73に表示されている名前と同じにしている。ホームキー77b1はホーム入力画面74に対応し、かんたんキー77b2はかんたん入力画面75に対応し、または手動キー77b3は手動入力画面76に対応していずれかの初期設定画面選択キー77cを選択した後、決定キー77b4を操作することで初期画面95の設定画面72に表示される入力画面80を切替える。
よって、タッチパネル付き表示部70の初期画面95の表示に設定したい入力画面80を使用状況や好みなどに応じ自由に選択して切替えて設定することができる。
具体的には、初期設定画面77Wbでホームキー77b1を選択し決定キー77b4を操作すると初期画面95は図4に示すホーム入力画面74になる。
設定画面77Wbでかんたんキー77b2を選択し決定キー77b4を操作すると初期画面95は図5(a)に示すかんたん入力画面75になる。
設定画面77Wbで手動キー77b3を選択し決定キー77b4を操作すると初期画面95は図6に示す手動入力画面76が選択される。
このように初期画面95をホーム入力画面74、かんたん入力画面75、手動入力画面76のそれぞれの入力画面80に設定した後も、インデックス73(ホーム入力画面切り替えキー73a、かんたん入力画面切り替えキー73b、手動入力画面切り替えキー73c、お手入れ・設定入力画面切り替えキー73d)を表示しているので、必要なインデックス73を入力することで、ホーム入力画面74、かんたん入力画面75、手動入力画面76、お手入れ・設定入力画面77へと移行することができる。
例えば、手動によってレンジで加熱時間を設定して加熱する場合、加熱室2に被加熱物を載せて、ドア3を閉めた後、手動入力画面切り替えキー73cを選択すると、図6に示す状態となる。加熱方法を選択する入力画面80からレンジ加熱のレンジ操作キー76aを操作することで、この次の階層へ進み、加熱時間の設定を行い(図示無し)、あたため/スタートキー58を操作して加熱調理を開始するものである。
初期画面95を、かんたん入力画面75(図5(a))に切替えて設定しておくことで、かんたん入力画面75は、図5(a)(b)(c)(d)に示すように、画面に表示する入力画面80の中の設定キーの数を、2つまたは3つにして、画面に大きく表示して、見易く、判り易く、選び易く、操作しやすくしている。
また初期画面95を、手動入力画面76(図6)に切替えて設定しておくことで、加熱方法を入力画面80から直接選択ができる。
そして、ホーム入力画面74、かんたん入力画面75、手動入力画面76のいずれかを初期画面95として設定した場合にも、上部にインデックス73を表示しているので、容易に何時でも簡単に初期画面95の設定を変更する事が可能である。また、インデックス73にて容易に設定画面72に表示する入力画面80を変更する事ができる。
以上のごとく、本発明は、タッチパネル付き表示部70の初期画面95に表示する入力画面80を選択して設定しておけるので、見易く、操作する手間が減って、使い勝手がよく、使用者が直感的にわかり易い。
なお、初期画面95としてかんたん入力画面75を選択した状態で、インデックス73からホーム入力画面74に切り替えて各種機能(例えばあたため設定キー74a)を選択して実行した場合、その実行が終了した後は、ホーム入力画面74ではなくかんたん入力画面75に戻る構成としてもよい。そうすることで、初期画面95をかんたん入力画面75と設定した使用者と、ホーム入力画面74に切り替えて各種機能(例えばあたため設定キー74a)を選択して実行した使用者とが異なる場合、使用後はかんたん入力画面74に戻る。そのため、初期画面95をかんたん入力画面75と設定した使用者が使用する場合、ホーム入力画面74ではなくかんたん入力画面75が表示されるので、混乱を招くことなく使い勝手が向上する。
1 本体
2 加熱室
3 ドア
6 操作表示部
70 タッチパネル付き表示部
73 インデックス
74 ホーム入力画面(第一の入力画面)
75 かんたん入力画面(第二の入力画面)
95 初期画面
2 加熱室
3 ドア
6 操作表示部
70 タッチパネル付き表示部
73 インデックス
74 ホーム入力画面(第一の入力画面)
75 かんたん入力画面(第二の入力画面)
95 初期画面
Claims (2)
- タッチパネルの表示部を備え、
該表示部は、
第一の入力画面と第二の入力画面を切り替え自在に有し、
前記第二の入力画面に表示される設定キーは前記第一の入力画面に表示される設定キーよりも面積が大きく数が少なく、
第一の入力画面と第二の入力画面のいずれかを初期画面として設定する手段を有する
ことを特徴とする加熱調理器。 - 本体と、
該本体に設けられ被加熱物を入れる加熱室と、
該加熱室の前面を覆う開閉自在のドアと、
前記被加熱物を加熱する加熱手段と、
前記本体または前記ドアに設けた表示部と、を備え、
前記表示部は、
複数の条件から加熱条件を設定するときに複数の階層から設定するタッチパネルであって、
前記複数の階層の最も上層に表示する初期画面を設定する手段を有する
ことを特徴とする加熱調理器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016041711A JP2017156052A (ja) | 2016-03-04 | 2016-03-04 | 加熱調理器 |
| TW106106490A TWI613402B (zh) | 2016-03-04 | 2017-02-24 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016041711A JP2017156052A (ja) | 2016-03-04 | 2016-03-04 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017156052A true JP2017156052A (ja) | 2017-09-07 |
Family
ID=59808610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016041711A Pending JP2017156052A (ja) | 2016-03-04 | 2016-03-04 | 加熱調理器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2017156052A (ja) |
| TW (1) | TWI613402B (ja) |
Family Cites Families (3)
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|---|---|---|---|---|
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2016
- 2016-03-04 JP JP2016041711A patent/JP2017156052A/ja active Pending
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2017
- 2017-02-24 TW TW106106490A patent/TWI613402B/zh active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| TW201732200A (zh) | 2017-09-16 |
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