JP2017159028A - 超音波診断装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】実施形態の超音波診断装置は、第1の方向と、前記第1の方向に直交する第2の方向に配列される複数の振動素子を具備し、前記第1の方向及び前記第2の方向に2次元スキャンが可能なプローブと、前記プローブを保持し前記プローブを前記第2の方向に機械的に移動させる移動デバイスと、前記第2の方向における前記プローブの複数の移動位置毎に、前記複数の振動素子で夫々受信される複数の反射信号を受信整相加算して第1の受信信号を生成する受信回路と、前記プローブの前記複数の移動位置毎に生成される前記第1の受信信号を、前記プローブの位置情報に基づいて移動開口合成して第2の受信信号を生成する移動開口合成部と、生成された前記第2の受信信号から画像データを生成する画像生成部と、を備える。
【選択図】 図2
Description
図1は、本実施形態に係る超音波診断装置1の概略の構成を示す図である。超音波診断装置1は、超音波診断装置本体200(以下、単に装置本体200と呼ぶ)、超音波プローブ120、ロボットアーム110、及びロボットアーム制御部140を少なくとも備える。ここで、ロボットアーム110は、超音波プローブ120を機械的に移動させる移動デバイスの一例である。
生成されたこれらの画像や、これらの画像に関連するデータは、ディスプレイ250に表示される。
図4は、本実施形態にかかる超音波診断装置1の処理例を示すフローチャートである。以下、図4のフローチャートの流れに沿って、第2の処理回路300で実現する上記の各機能、及びアーム制御回路140で実現する機能を具体的に説明する。
今、図13(a)、(b)、(c)に示す2DAプローブの位置を、夫々A位置、B位置、C位置とする。まず、2DAプローブがA位置にあるとき、2DAプローブの各受信チャネルの信号は、受信回路232の受信整相加算回路234において、各チャネルに所望の遅延を加えて加算される。この結果、2DAプローブがA位置にあるときの、観察点P1に対応したエコー信号が得られる。
なお、図13及び図15に示す開口合成は、プローブを移動させて行う開口合成であるため、移動開口合成と呼ぶ場合がある。
これら3つのエコー信号は、受信側のパス長の差異(即ち、観測点P3から素子EL1〜素子EL6までの距離の差異)に関しては受信整相加算によって補正されているものの、送信側のパス長は、送信開口AP1〜AP3で夫々異なっている。つまり、各送信焦点F1〜F3から、観測点P3までの伝搬距離がそれぞれ異なっている。
ここで、信号収集機能(2)311、及び、送信遅延補正機能323は、図17に示すものと同じである。
110…ロボットアーム
111…アームセンサ
112…プローブセンサ
120…超音波プローブ
140…ロボットアーム制御部、ロボットアーム制御回路(制御部)
150…磁気送信機
160…触覚付入力デバイス
210…第1の処理回路
300…第2の処理回路
310…プローブ位置取得機能
311…信号収集機能
312…開口合成処理機能
313…空間コンパウンド処理機能
Claims (20)
- 第1の方向と、前記第1の方向に直交する第2の方向に配列される複数の振動素子を具備し、前記第1の方向及び前記第2の方向に2次元スキャンが可能なプローブと、
前記プローブを保持し前記プローブを前記第2の方向に機械的に移動させる移動デバイスと、
前記第2の方向における前記プローブの複数の移動位置毎に、前記複数の振動素子で夫々受信される複数の反射信号を受信整相加算して第1の受信信号を生成する受信回路と、
前記プローブの前記複数の移動位置毎に生成される前記第1の受信信号を、前記プローブの位置情報に基づいて移動開口合成して第2の受信信号を生成する移動開口合成部と、
生成された前記第2の受信信号から画像データを生成する画像生成部と、
を備える超音波診断装置。 - 前記第2の方向の前記振動素子の配列数は、前記第1の方向の前記振動素子の配列数よりも少ない、
請求項1に記載の超音波診断装置。 - 前記受信整相加算は、被検体内の3次元空間の観測点から前記複数の振動素子までの遅延が略同一となるように当該遅延を補正した後前記複数の反射信号をコヒーレント加算して前記第1の受信信号を生成する処理であり、
前記移動開口合成は、前記プローブの移動に伴って変化する前記観測点からの遅延が、前記プローブの夫々の位置において略同一となるように当該遅延を補正した後、前記第1の受信信号をコヒーレント加算して前記第2の受信信号を生成する処理である、
請求項1に記載の超音波診断装置。 - 前記プローブの送信開口を複数の部分送信開口に分割し、前記複数の部分送信開口に夫々対応する複数の仮想的な点音源を形成するように、前記複数の部分送信開口の夫々から超音波信号を送信する送信部と、
送信整相加算部と、をさらに備え、
前記第1の受信信号は前記複数の部分送信開口に夫々対応する複数の受信信号であり、
前記送信整相加算部は、前記複数の仮想的な点音源から前記観測点までの遅延が略同一となるように当該遅延を補正した後、複数の前記第1の受信信号をコヒーレント加算する送信開口合成を行って複数の受信信号を生成し、
前記移動開口合成部は、送信開口合成された前記複数の受信信号から、前記第2の受信信号を生成する、
請求項1に記載の超音波診断装置。 - 前記送信部は、前記第1の方向において、前記送信開口を前記複数の部分送信開口に分割し、
前記送信整相加算部は、前記第1の方向において前記送信開口合成を行う、
請求項4に記載の超音波診断装置。 - 前記送信部は、前記第2の方向において、前記送信開口を前記複数の部分送信開口に分割し、
前記送信整相加算部は、前記第2の方向において前記送信開口合成を行う、
請求項4に記載の超音波診断装置。 - 第1の方向に配列される複数の振動素子を具備し、前記第1の方向に1次元スキャンが可能なプローブと、
前記プローブを保持し前記プローブを、前記第1の方向に直交する第2の方向に機械的に移動させる移動デバイスと、
前記プローブの送信開口を複数の部分送信開口に分割し、前記複数の部分送信開口に夫々対応する複数の仮想的な点音源を形成するように、前記複数の部分送信開口の夫々から超音波信号を送信する送信部と、
前記第2の方向における前記プローブの複数の移動位置毎に、前記振動素子で受信される被検体内の3次元空間の観測点からの複数の反射信号を受信整相加算して、前記複数の部分送信開口に夫々対応する複数の第1の受信信号を生成する受信整相加算部と、
前記複数の仮想的な点音源から前記観測点までの遅延が略同一となるように当該遅延を補正した後、複数の前記第1の受信信号をコヒーレント加算して送信開口合成する送信整相加算部と、
前記送信開口合成された複数の受信信号を、前記プローブの位置情報に基づいて移動開口合成して第2の受信信号を生成する移動開口合成部と、
生成された前記第2の受信信号から画像データを生成する画像生成部と、
を備える超音波診断装置。 - 前記受信整相加算は、前記複数の振動素子までの遅延が略同一となるように当該遅延を補正した後前記複数の反射信号をコヒーレント加算して前記第1の受信信号を生成する処理であり、
前記移動開口合成は、前記プローブの移動に伴って変化する前記観測点からの遅延が、前記プローブの夫々の位置において略同一となるように当該遅延を補正した後、前記第1の受信をコヒーレント加算して前記第2の受信信号を生成する処理である、
請求項7に記載の超音波診断装置。 - 前記送信部は、前記第1の方向において、前記送信開口を前記複数の部分送信開口に分割し、
前記送信整相加算部は、前記第1の方向において前記送信開口合成を行う、
請求項7に記載の超音波診断装置。 - 複数の振動素子を具備するプローブと、
前記プローブを保持し前記プローブを機械的に移動させる移動デバイスと、
前記プローブの複数の移動位置毎に、前記複数の振動素子で夫々受信される複数の反射信号を受信整相加算して第1の受信信号を生成する受信整相加算部と、
前記プローブの前記複数の移動位置毎に生成される複数の前記第1の受信信号を、前記プローブの位置情報に基づいて移動開口コンパウンド処理して第2の受信信号を生成する移動開口コンパウンド処理部と、
生成された前記第2の受信信号から画像データを生成する画像生成部と、
を備える超音波診断装置。 - 前記受信整相加算は、被検体内の3次元空間の観測点から前記複数の振動素子までの遅延が略同一となるように当該遅延を補正した後前記複数の反射信号をコヒーレント加算して前記第1の受信信号を生成する処理であり、
前記移動開口コンパウンド処理は、前記プローブの移動に伴って変化する前記観測点からの遅延が、前記プローブの夫々の位置において略同一となるように当該遅延を補正した後、前記複数の第1の受信信号をインコヒーレント加算して前記第2の受信信号を生成する処理である、
請求項10に記載の超音波診断装置。 - 前記プローブの送信開口を複数の部分送信開口に分割し、前記複数の部分送信開口に夫々対応する複数の仮想的な点音源を形成するように、前記複数の部分送信開口の夫々から超音波信号を送信する送信部と、
送信整相加算部と、をさらに備え、
前記第1の受信信号は前記複数の部分送信開口に夫々対応する複数の受信信号であり、
前記送信整相加算部は、前記複数の仮想的な点音源から前記観測点までの遅延が略同一となるように当該遅延を補正した後、複数の前記第1の受信信号をコヒーレント加算する送信開口合成を行って複数の受信信号を生成し、
前記移動開口コンパウンド処理部は、送信開口合成された前記複数の受信信号から、前記第2の受信信号を生成する、
請求項10に記載の超音波診断装置。 - 前記プローブは第1の方向に1次元スキャンが可能であり、
前記移動デバイスは、前記第1の方向に直交する第2の方向に前記プローブを移動させる、
請求項11に記載の超音波診断装置。 - 前記移動開口コンパウンド処理部は、前記複数の第1の受信信号に対応するビームの点拡がり関数であって、ディスプレイに表示する3次元再構成されたMPR断面方向、あるいは3次元画像の表示方向に対するビームの点拡がり関数の特性より重み付けし、重み付けされた前記複数の第1の受信信号をインコヒーレント加算する、
請求項10に記載の超音波診断装置。 - 前記移動開口コンパウンド処理部は、前記複数の受信信号に対応するビームの点拡がり関数であって、生体構造の方向に対するビームの点拡がり関数の特性より重み付けし、重み付けされた前記複数の受信信号をインコヒーレント加算する、
請求項10に記載の超音波診断装置。 - 前記移動デバイスはロボットアームを備えて構成され、
前記ロボットアームによる前記プローブの移動経路上において、前記プローブの位置、速度、及び前記プローブの生体接触圧力の少なくとも一つの情報を取得する位置取得部、を更に備え、
前記移動開口合成部は、取得した前記少なくとも1つの情報に基づいて、前記第1の受信信号を移動開口合成する、
請求項1に記載の超音波診断装置。 - 前記移動デバイスはロボットアームを備えて構成され、
前記ロボットアームによる前記プローブの移動経路上において、前記プローブの位置、速度、及び前記プローブの生体接触圧力の少なくとも一つの情報を取得する位置取得部、を更に備え、
前記移動開口合成部は、前記送信開口合成された前記複数の受信信号を、取得した前記少なくとも1つの情報に基づいて移動開口合成して第2の受信信号を生成する、
請求項7に記載の超音波診断装置。 - 前記移動デバイスはロボットアームを備えて構成され、
前記ロボットアームによる前記プローブの移動経路上において、前記プローブの位置、速度、及び前記プローブの生体接触圧力の少なくとも一つの情報を取得する位置取得部、を更に備え、
前記移動開口コンパウンド処理部は、複数の前記第1の受信信号を、取得した前記少なくとも1つの情報に基づいて前記空間コンパウンド処理して前記第2の受信信号を生成する、
請求項10に記載の超音波診断装置。 - 前記移動開口コンパウンド処理部は、前記移動経路上において、同一対象領域に対して異なる方向から複数のデータを取得し、取得した複数のデータに対して所定の演算を行って3次元データを生成することにより、前記移動開口コンパウンド処理を行う、
請求項18に記載の超音波診断装置。 - 前記所定の演算は、信号強度又は信号対雑音比に基づく重み付け演算、最大値又は最小値に基づく演算、及び異なる送信周波数で得られたデータに基づく演算、の少なくとも1つを含む演算である、
請求項19に記載の超音波診断装置。
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