JP2017162122A - カルテ表示プログラム、装置、及び方法 - Google Patents

カルテ表示プログラム、装置、及び方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2017162122A
JP2017162122A JP2016044899A JP2016044899A JP2017162122A JP 2017162122 A JP2017162122 A JP 2017162122A JP 2016044899 A JP2016044899 A JP 2016044899A JP 2016044899 A JP2016044899 A JP 2016044899A JP 2017162122 A JP2017162122 A JP 2017162122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
date
window
windows
information
chart
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016044899A
Other languages
English (en)
Inventor
貴宏 井上
Takahiro Inoue
貴宏 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2016044899A priority Critical patent/JP2017162122A/ja
Publication of JP2017162122A publication Critical patent/JP2017162122A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

【課題】1画面に表示された複数のウィンドウの各々に、簡単な操作で必要な情報を表示させる。
【解決手段】それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示を行う。表示制御部12は、複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して、特定の日付の指定を自動的に行う。
【選択図】図1

Description

本発明は、カルテ表示プログラム、カルテ表示装置、及びカルテ表示方法に関する。
従来、特定の患者に関する診察情報、診療内容、オーダ・処置、処方内容などの特定主題毎のデータをそれぞれ実質的に1画面にて表示しうる複数の画面を備えた電子式医療管理システムが提案されている。このシステムでは、最新の過去データの1画面表示や、過去の一連の診療内容の1画面表示や、過去の一連のオーダ・処置の1画面表示や、過去の一連の処方内容の1画面表示などが設けられる。
また、最新の診察日の診察業務データと当該最新の診察日より古い1回若しくは一連のN回分の診察業務データの内容を、画面の横方向若しくは縦方向へ診察日順に並べて表示する診察業務支援装置が提案されている。
また、クリニカルパスの内容を端末装置の利用者又は利用場面に応じた複数のタブに分けて表示する電子カルテシステムが提案されている。このシステムでは、任意のタブを表示している状態から他の任意のタブに切り換えられるとき、切り換え前のタブと同一の時間範囲の切り換え後のタブの情報が表示される。
特開2001−5890号公報 特開2011−233134号公報 特開2006−146820号公報
1画面に複数のウィンドウを表示可能なマルチウィンドウ方式の電子カルテシステムでは、各々独立したデータベースに格納された情報を、それぞれ独立に各ウィンドウに表示することが可能である。
このようなマルチウィンドウ方式の電子カルテシステムにおいて、特定の日付の情報を閲覧したい場合には、各ウィンドウに特定の日付の情報を表示させるための操作をウィンドウ毎に行う必要がある。
本発明は、1画面に表示された複数のウィンドウの各々に、簡単な操作で必要な情報を表示させることを目的とする。
本発明は、一つの態様として、それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示を行う。前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含む。そして、前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う。
一つの側面として、1画面に表示された複数のウィンドウの各々に、簡単な操作で必要な情報を表示させることができる、という効果を有する。
本実施形態に係るカルテ表示装置の概略構成を示す機能ブロック図である。 患者データベース(DB)の一例を示す図である。 診療記録DB22の一例を示す図である。 経過DBの一例を示す図である。 受診入退院歴DBの一例を示す図である。 イベントDBの一例を示す図である。 マルチウィンドウ画面の一例を示す図である。 本実施形態に係るカルテ表示装置として機能するコンピュータの概略構成を示すブロック図である。 本実施形態におけるカルテ表示処理の一例を示すフローチャートである。 日付指定部品として用いる項目の設定を説明するための図である。
以下、図面を参照して、本発明に関する実施形態の一例を詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態に係るカルテ表示装置10は、取得部11と、表示制御部12とを含む。また、カルテ表示装置10の所定の記憶領域には、カルテ情報の種別毎に複数のデータベースが記憶されている。
本実施形態では、カルテ情報の種別として、患者、診療記録、経過、受診入退院歴、及びイベントが含まれる例について説明する。カルテ表示装置10の所定の記憶領域には、このカルテ情報の種別の各々に対応して、患者データベース(DB)21、診療記録DB22、経過DB23、受診入退院歴DB24、及びイベントDB25が記憶されているものとする。
図2に、患者DB21の一例を示す。図2の例では、「氏名」、「性別」、「生年月日」等の各患者に関する情報が、患者を識別するための「患者ID」に対応付けられて記憶されている。
図3に、診療記録DB22の一例を示す。図3の例では、診療記録DB22は、「患者ID」、「記入日」、「内容」等の情報を含む。「記入日」は、「患者ID」で識別される患者についての診療記録を記入した日付であり、「内容」は、その診療記録の内容である。
図4に、経過DB23の一例を示す。図4の例では、経過DB23は、「患者ID」、「測定日」、「対象項目」、「測定値」等の情報を含む。「対象項目」は、例えば血液検査により得られる血中成分の種類等であり、経過DB23には、その対象項目について、「測定日」に測定された「測定値」が記録されている。
図5に、受診入退院歴DB24の一例を示す。図5の例では、受診入退院歴DB24は、「患者ID」、「種別」、「受診/入院日」、「転院/退院日」、「診療科」等の情報を含む。「種別」は、各行の日付が受診に関するものか、入退院に関するものかを示す情報である。
図6に、イベントDB25の一例を示す。図6の例では、イベントDB25は、「患者ID」、「イベント」、「日付」、「時間」等の情報を含む。「イベント」は、「患者ID」で識別される患者に対する内服、注射・輸血、処置等のイベントの内容を示す情報であり、「日付」及び「時間」は、そのイベントが実施される日付及び時間を示す。
取得部11は、患者IDの指定、及び各ウィンドウ(詳細は後述)に表示するカルテ情報の種別の指定を受け付ける。取得部11は、指定されたカルテ情報の種別に対応するデータベースから、指定された患者IDに対応する情報を取得し、表示制御部12に受け渡す。
表示制御部12は、取得部11から受け渡された情報に基づいて、カルテ情報の種別毎のウィンドウにそれぞれの情報を表示する。各ウィンドウに表示する情報は、各ウィンドウに含まれる日付指定部品(詳細は後述)で指定された日付、又は指定された日付を基準とした所定期間の日付に紐付く情報である。
例えば、表示制御部12は、図7に示すようなマルチウィンドウ画面30を表示装置(図示省略)に表示する。図7の例では、マルチウィンドウ画面30には、患者を特定する情報31(図7の例では、患者ID及び患者氏名)が表示される。また、マルチウィンドウ画面30には、指定されたカルテ情報の種別の各々に対応した複数のウィンドウ32が表示される。図7では、カルテ情報の種別「診療記録」に対応したウィンドウ32A、「経過」に対応したウィンドウ32B、「受診入退院歴」に対応したウィンドウ32C、及び「イベント」に対応したウィンドウ32Dが表示された例を示している。なお、以下では、各ウィンドウ32A、32B、32C、32Dを区別なく説明する場合には、単に「ウィンドウ32」と表記する。
各ウィンドウ32には、ウィンドウのタイトル33、日付指定部品34、内容表示領域35、各ウィンドウ32を閉じる際に選択される閉じるボタン36、及び日付ロックボタン37の各部品が含まれる。日付指定部品34及び内容表示領域35は、各ウィンドウ32に対応するカルテ情報の種別に応じた形式で表示される。なお、各ウィンドウ32に含まれる部品を他のウィンドウ32の部品と区別して説明する場合には、その部品が含まれるウィンドウ32の末尾の符号(A、B、C、D)と同じ符号を末尾に付して説明する。
例えば、図7の例では、ウィンドウ32Aの日付指定部品34Aはカレンダー形式であり、内容表示領域35Aには、診療記録DB22の「内容」の情報が表示される。また、ウィンドウ32Bの内容表示領域35Bには、経過DB23の「測定値」の「測定日」毎の時系列変化をグラフ化したものが表示される。このグラフの所定期間分(図7の例では、7日分)の日付部分、及び日付の左右に表示されたスクロールキーが日付指定部品34Bである。また、ウィンドウ32Cの内容表示領域35Cには、受診入退院歴DB24から取得された情報が一覧形式で表示される。この一覧に含まれる日付欄(ここでは、「受診/入院日」とする)が日付指定部品34Cである。
また、ウィンドウ32Dの日付指定部品34Dは、日付ボックス34D1と、1日前ボタン34D2と、1日後ボタン34D3と、カレンダー表示ボタン34D4とを含む。1日前ボタン34D2、1日後ボタン34D3、又はカレンダー表示ボタン34D4を選択することにより表示されるカレンダーにより、日付ボックス34D1に表示される日付を変更可能である。内容表示領域35Dには、イベントDB25の「イベント」と「時間」とをマトリクス表示したものが表示される。
また、表示制御部12は、複数のウィンドウ32のうちのいずれかのウィンドウ32の日付指定部品34が操作されて日付が指定された場合、他のウィンドウ32の日付指定部品34にもその日付を設定する。ただし、表示制御部12は、他のウィンドウ32のうち、日付ロックボタン37が選択されているウィンドウ32の日付指定部品34に対しては、日付の設定を行わない。
カルテ表示装置10は、例えば、図8に示すコンピュータ40で実現することができる。コンピュータ40はCentral Processing Unit(CPU)41、一時記憶領域としてのメモリ42、及び不揮発性の記憶部43を備える。また、コンピュータ40は、表示装置及び入力装置等の入出力装置44、及び記録媒体49に対するデータの読み込み及び書き込みを制御するread/write(R/W)部45を備える。また、コンピュータ40は、インターネット等のネットワークに接続されるネットワークinterface(I/F)46を備える。CPU41、メモリ42、記憶部43、入出力装置44、R/W部45、及びネットワークI/F46は、バス47を介して互いに接続される。
記憶部43は、Hard Disk Drive(HDD)、solid state drive(SSD)、フラッシュメモリ等によって実現できる。記憶媒体としての記憶部43には、コンピュータ40をカルテ表示装置10として機能させるためのカルテ表示プログラム50が記憶されている。カルテ表示プログラム50は、取得プロセス51と、表示制御プロセス52とを有する。また、記憶部43は、患者DB21、診療記録DB22、経過DB23、受診入退院歴DB24、及びイベントDB25を含む各データベースを構成する情報が記憶されるカルテ情報記憶領域60を有する。
CPU41は、カルテ表示プログラム50を記憶部43から読み出してメモリ42に展開し、カルテ表示プログラム50が有するプロセスを順次実行する。CPU41は、取得プロセス51を実行することで、図1に示す取得部11として動作する。また、CPU41は、表示制御プロセス52を実行することで、図1に示す表示制御部12として動作する。CPU41は、カルテ情報記憶領域60から情報を読み出して、患者DB21、診療記録DB22、経過DB23、受診入退院歴DB24、及びイベントDB25を含む各データベースをメモリ42に展開する。これにより、カルテ表示プログラム50を実行したコンピュータ40が、カルテ表示装置10として機能することになる。
なお、カルテ表示プログラム50により実現される機能は、例えば半導体集積回路、より詳しくはApplication Specific Integrated Circuit(ASIC)等で実現することも可能である。
次に、本実施形態に係るカルテ表示装置10の作用について説明する。例えば、カルテ表示装置10を含む電子カルテシステムにおいて、マルチウィンドウ画面30の表示が指示されると、カルテ表示装置10が、図9に示すカルテ表示処理を実行する。
ステップS11で、取得部11が、患者ID及び表示するカルテ情報の種別の指定を受け付ける。そして、取得部11は、指定されたカルテ情報の種別に対応するデータベースから、指定された患者IDに対応する情報を取得し、表示制御部12に受け渡す。
ステップS12で、表示制御部12が、取得部11から受け渡された情報のうち、患者DB21から取得された情報を用いて、マルチウィンドウ画面30に患者を特定する情報31を表示する。
次に、ステップS13で、表示制御部12が、各ウィンドウ32の初期表示を行う。具体的には、表示制御部12は、指定されたカルテ情報の種別の数だけウィンドウ32を表示し、カルテ情報の種別に応じて予め定められたタイトルを、各ウィンドウのタイトル33として、各ウィンドウ32の所定位置に表示する。また、表示制御部12は、各ウィンドウ32の所定位置に閉じるボタン36及び日付ロックボタン37を表示する。また、表示制御部12は、カルテ情報の種別に応じた日付指定部品34をウィンドウ32内に表示すると共に、日付指定部品34で指定する日付の初期値として予め定めた日付(例えば、表示を行う当日)を設定する。
例えば、表示制御部12は、ウィンドウ32Aに、カレンダー形式の日付指定部品34Aを表示し、診療記録DB22に情報が存在する日付を示す表示(図7では、網掛け)を行うと共に、指定された日付の強調表示(図7では、太線)を行う。また、表示制御部12は、ウィンドウ32Bについて、指定された日付を含む所定期間の日付及びスクロールキーを含む日付指定部品34Bを、内容表示領域35Bに表示するグラフの横軸として表示する。また、表示制御部12は、ウィンドウ32Dに、指定された日付が表示された日付ボックス34D1、1日前ボタン34D2、1日後ボタン34D3、及びカレンダー表示ボタン34D4を含む日付指定部品34Dを表示する。なお、日付指定部品34Cについては、内容表示領域35Cに表示される一覧に含まれる日付欄と兼用であるため、ここでの表示制御は行わない。
次に、ステップS14で、表示制御部12が、取得部11から受け渡された情報のうち、日付指定部品34で指定された日付に紐づく情報を、内容表示領域35に表示する。
具体的には、表示制御部12は、日付指定部品34Aで指定された日付に紐づく診療記録の内容を内容表示領域35Aに表示する。また、表示制御部12は、日付指定部品34Bで表示された日付を含む所定期間の測定値の測定日毎の時系列変化をグラフ化して内容表示領域35Bに表示する。また、表示制御部12は、受診入退院歴DB24から取得された情報を一覧にして内容表示領域35Cに表示する。この際、表示制御部12は、内容表示領域35Cに一覧全体を表示できない場合には、指定された日付に紐付く情報の行が内容表示領域35Cに表示されるように制御すると共に、表示される部分を変更するためのスククロールバーを表示する。なお、上述したように、一覧に含まれる「受診/入院日」欄が日付指定部品34Cとなる。
また、表示制御部12は、内容表示領域35Dに、縦軸にイベント、横軸に時間を配置したマトリクスを表示し、日付指定部品34Dで指定された日付に紐付く情報に対応するマスに所定のマーク(図7の例では星印)を表示する。
次に、ステップS15で、表示制御部12が、いずれかの日付指定部品34が操作されて日付が指定されたか否かを判定する。
日付指定部品34Aの場合、カレンダーからいずれかの日付が選択された場合に、表示制御部12は、日付が指定されたと判定する。日付指定部品34Bの場合、スクロールキーが選択されて表示されている期間が変更された場合に、表示制御部12は、日付が指定されたと判定する。なお、日付指定部品34Bでは、表示されている期間のうちのいずれかの日付(例えば中央に表示されている日付、図7の例では「2/16」)を指定された日付として特定する。日付指定部品34Cの場合、一覧の「受診/入院日」欄からいずれかの日付が選択された場合に、表示制御部12は、日付が指定されたと判定する。日付指定部品34Dの場合、日付ボックス34D1に表示された日付が変更された場合に、表示制御部12は、日付が指定されたと判定する。
日付が指定された場合には、処理はステップS16へ移行し、日付が指定されていない場合には、処理はステップS17へ移行する。
ステップS16では、表示制御部12が、他の日付指定部品34に、上記ステップS15で指定された日付を設定する。ただし、表示制御部12は、他のウィンドウ32のうち、日付ロックボタン37が選択されているウィンドウ32の日付指定部品34に対しては、日付の設定を行わない。例えば、いずれのウィンドウ32の日付ロックボタン37も選択されていない状態で、日付指定部品34Aで日付が指定されたとする。この場合、表示制御部12は、日付指定部品34Bの表示を、指定された日付を基準とする所定期間(例えば、指定された日付の前後3日、計7日)に変更する。また、表示制御部12は、日付指定部品34Dの日付ボックス34D1に指定された日付を表示する。
他の日付指定部品34へ日付が設定されると、処理はステップS14に戻る。これにより、各ウィンドウ32において、ステップS16で指定された日付に紐付く情報が内容表示領域35に表示される。なお、日付指定部品34Cについては、内容表示領域35Cに表示される一覧に含まれる日付欄と兼用であるため、ステップS16での表示の変更はなく、ステップS14において、指定された日付に基づく表示の変更が行われる。
一方、ステップS17では、表示制御部12が、マルチウィンドウ画面30の表示を終了するか否かを判定し、終了しない場合には、処理はステップS15に戻り、終了する場合には、カルテ表示処理は終了する。
以上説明したように、本実施形態おけるカルテ表示装置によれば、マルチウィンドウ画面のいずれかのウィンドウで日付が指定されると、他のウィンドウに対しても同じ日付が設定される。このように、1つのウィドウの日付を指定することにより、他のウィンドウの日付も指定され、それに応じて、各ウィンドウの表示内容が同期して更新される。すなわち、ウィンドウ毎に個別に日付を指定することなく、簡単な操作で各ウィンドウに必要な情報を表示することができる。
なお、上記実施形態では、ウィンドウ32Cの日付指定部品34Cとして、内容表示領域35Cに表示される一覧に含まれる項目の1つである「受診/入院日」を用いる場合について説明したが、これに限定されない。一覧には、日付に関する他の種類の項目「転院/退院日」も含まれるため、こちらの項目を日付指定部品34Cとして用いてもよい。この場合、例えば、図10に示すように、右クリックなどにより、内容表示領域35C上に日付指定部品34Cとして用いる項目を設定するためのメニュー38を表示して項目を選択可能にしてもよい。なお、日付指定部品34Cとして用いる項目の設定方法は図10の例に限定されない。別のメニュー画面から設定可能としてもよいし、一覧に含まれる日付の項目の各々にチェックボックスやラジオボタン等の選択部品を隣接して配置し、選択部品により選択されている項目を日付指定部品34Cとして用いてもよい。
また、各日付指定部品34により指定された日付に紐付く情報が、対応するデータベースに存在しない場合には、指定された日付より過去の日付で、かつ直近の日付に紐付いた情報を内容表示領域35に表示するようにするとよい。例えば、図7の例で、日付指定部品34Aにより「2/16」が指定された場合において、ウィンドウ32Cに対応する受診入退院DB24には、「2/16」に紐付いた情報がないとする。また、受診入退院DB24において、「受診/入院日」の日付が「2/16」より過去の日付で、かつ直近の日付が「2/10」であるとする。この場合、表示制御部12は、「受診/入院日」が「2/10」に紐付いた情報が、内容表示領域35Cの一覧に含まれるように表示する。
また、上記実施形態では、マルチウィンドウ画面30に4つのウィンドウ32を表示する例について説明したが、表示するウィンドウ32の数は4つに限定されず、2つ以上のウィンドウ32を表示する場合であれば、本発明を適用可能である。また、各ウィンドウ32に表示するカルテ情報の内容も本実施形態の例に限定されず、日付に紐付いた情報であれば、本発明を適用可能である。
なお、上記では、カルテ表示プログラム50が記憶部43に予め記憶(インストール)されている態様を説明したが、これに限定されない。本発明に係るプログラムは、CD−ROM、DVD−ROM、USBメモリ等の記録媒体に記録された形態で提供することも可能である。
以上の実施形態に関し、更に以下の付記を開示する。
(付記1)
それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示をコンピュータに実行させるカルテ表示プログラムにおいて、
前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う
ことを特徴とするカルテ表示プログラム。
(付記2)
前記カルテ情報は、日付に紐付いた所定の情報であり、
前記複数のウィンドウの各々に、各ウィンドウに含まれる操作部品により指定された日付に紐付いた所定の情報を表示する
付記1記載のカルテ表示プログラム。
(付記3)
前記第1のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記操作部品により、前記所定期間に含まれるいずれかの日付の指定を、前記特定の日付の指定として受け付け、
前記他のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記特定の日付を基準とする所定期間分のカルテ情報を表示する
付記2記載のカルテ表示プログラム。
(付記4)
前記他のウィンドウに表示されるカルテ情報が、前記特定の日付に紐付いた情報を有さない場合には、前記特定の日付より過去の日付で、かつ直近の日付に紐付いた情報を表示する付記2又は付記3のいずれか1項記載のカルテ表示プログラム。
(付記5)
前記カルテ情報が複数種類の日付を含む場合、前記特定の日付を指定するための日付の種類を選択可能とする付記1〜付記4のいずれか1項記載のカルテ表示プログラム。
(付記6)
前記他のウィンドウに対する前記特定の日付の指定を行わない設定を可能とする付記1〜付記5のいずれか1項記載のカルテ表示プログラム。
(付記7)
それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示を行うカルテ表示装置において、
前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う表示制御部
を含むことを特徴とするカルテ表示装置。
(付記8)
前記カルテ情報は、日付に紐付いた所定の情報であり、
前記表示制御部は、前記複数のウィンドウの各々に、各ウィンドウに含まれる操作部品により指定された日付に紐付いた所定の情報を表示する
付記7記載のカルテ表示装置。
(付記9)
前記表示制御部は、前記第1のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記操作部品により、前記所定期間に含まれるいずれかの日付の指定を、前記特定の日付の指定として受け付け、前記他のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記特定の日付を基準とする所定期間分のカルテ情報を表示する
付記8記載のカルテ表示装置。
(付記10)
前記表示制御部は、前記他のウィンドウに表示されるカルテ情報が、前記特定の日付に紐付いた情報を有さない場合には、前記特定の日付より過去の日付で、かつ直近の日付に紐付いた情報を表示する付記8又は付記9のいずれか1項記載のカルテ表示装置。
(付記11)
前記表示制御部は、前記カルテ情報が複数種類の日付を含む場合、前記特定の日付を指定するための日付の種類を選択可能とする付記7〜付記10のいずれか1項記載のカルテ表示装置。
(付記12)
前記表示制御部は、前記他のウィンドウに対する前記特定の日付の指定を行わない設定を可能とする付記7〜付記11のいずれか1項記載のカルテ表示装置。
(付記13)
それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示をコンピュータに実行させるカルテ表示方法において、
前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う
ことを特徴とするカルテ表示方法。
(付記14)
前記カルテ情報は、日付に紐付いた所定の情報であり、
前記複数のウィンドウの各々に、各ウィンドウに含まれる操作部品により指定された日付に紐付いた所定の情報を表示する
付記13記載のカルテ表示方法。
(付記15)
前記第1のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記操作部品により、前記所定期間に含まれるいずれかの日付の指定を、前記特定の日付の指定として受け付け、
前記他のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記特定の日付を基準とする所定期間分のカルテ情報を表示する
付記14記載のカルテ表示方法。
(付記16)
前記他のウィンドウに表示されるカルテ情報が、前記特定の日付に紐付いた情報を有さない場合には、前記特定の日付より過去の日付で、かつ直近の日付に紐付いた情報を表示する付記14又は付記15のいずれか1項記載のカルテ表示方法。
(付記17)
前記カルテ情報が複数種類の日付を含む場合、前記特定の日付を指定するための日付の種類を選択可能とする付記13〜付記16のいずれか1項記載のカルテ表示方法。
(付記18)
前記他のウィンドウに対する前記特定の日付の指定を行わない設定を可能とする付記13〜付記17のいずれか1項記載のカルテ表示方法。
(付記19)
それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示をコンピュータに実行させるカルテ表示プログラムにおいて、
前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う
ことを特徴とするカルテ表示プログラムを記憶した記憶媒体。
10 カルテ表示装置
11 取得部
12 表示制御部
21 患者データベース
22 診療記録データベース
23 経過データベース
24 受診入退院歴データベース
25 イベントデータベース
30 マルチウィンドウ画面
32 ウィンドウ
34 日付指定部品
35 内容表示領域
37 日付ロックボタン
40 コンピュータ
41 CPU
42 メモリ
43 記憶部
49 記録媒体
50 カルテ表示プログラム

Claims (7)

  1. それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示をコンピュータに実行させるカルテ表示プログラムにおいて、
    前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
    前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う
    ことを特徴とするカルテ表示プログラム。
  2. 前記カルテ情報は、日付に紐付いた所定の情報であり、
    前記複数のウィンドウの各々に、各ウィンドウに含まれる操作部品により指定された日付に紐付いた所定の情報を表示する
    請求項1記載のカルテ表示プログラム。
  3. 前記第1のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記操作部品により、前記所定期間に含まれるいずれかの日付の指定を、前記特定の日付の指定として受け付け、
    前記他のウィンドウに所定期間分のカルテ情報が表示される場合、前記特定の日付を基準とする所定期間分のカルテ情報を表示する
    請求項2記載のカルテ表示プログラム。
  4. 前記他のウィンドウに表示されるカルテ情報が、前記特定の日付に紐付いた情報を有さない場合には、前記特定の日付より過去の日付で、かつ直近の日付に紐付いた情報を表示する請求項2又は請求項3のいずれか1項記載のカルテ表示プログラム。
  5. 前記カルテ情報が複数種類の日付を含む場合、前記特定の日付を指定するための日付の種類を選択可能とする請求項1〜請求項4のいずれか1項記載のカルテ表示プログラム。
  6. それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示を行うカルテ表示装置において、
    前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
    前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う表示制御部
    を含むことを特徴とするカルテ表示装置。
  7. それぞれ異なる種類のカルテ情報を表示する複数のウィンドウを含むマルチウィンドウ表示をコンピュータに実行させるカルテ表示方法において、
    前記複数のウィンドウは、それぞれ、日付の指定を受け付ける操作部品を含み、
    前記複数のウィンドウのうち、第1のウィンドウにおける操作部品に対して特定の日付の指定を受けると、前記複数のウィンドウのうち、前記第1のウィンドウ以外の他のウィンドウにおける操作部品に対して前記特定の日付の指定を自動的に行う
    ことを特徴とするカルテ表示方法。
JP2016044899A 2016-03-08 2016-03-08 カルテ表示プログラム、装置、及び方法 Pending JP2017162122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016044899A JP2017162122A (ja) 2016-03-08 2016-03-08 カルテ表示プログラム、装置、及び方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016044899A JP2017162122A (ja) 2016-03-08 2016-03-08 カルテ表示プログラム、装置、及び方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017162122A true JP2017162122A (ja) 2017-09-14

Family

ID=59853984

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016044899A Pending JP2017162122A (ja) 2016-03-08 2016-03-08 カルテ表示プログラム、装置、及び方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017162122A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019133358A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 株式会社湯山製作所 医療情報管理システム及び医療情報管理プログラム
JP2020187433A (ja) * 2019-05-10 2020-11-19 株式会社湯山製作所 情報管理システム、情報管理プログラム
US11786184B2 (en) 2018-08-30 2023-10-17 Canon Medical Systems Corporation Medical information display apparatus

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04348476A (ja) * 1991-05-27 1992-12-03 Hitachi Ltd 電子カルテ表示システム
JP2004529401A (ja) * 2000-11-17 2004-09-24 ドレーガー メディカル システムズ インコーポレイテッド 患者情報の処理システムおよび処理方法
JP2008146114A (ja) * 2006-12-06 2008-06-26 Sony Corp ウィンドウの表示方法およびその表示装置
JP2008293171A (ja) * 2007-05-23 2008-12-04 Sysmex Corp 医療診断支援コンピュータシステム、コンピュータプログラム、及びサーバコンピュータ
JP2010033476A (ja) * 2008-07-31 2010-02-12 Fujitsu Ltd 診療情報表示装置、診療情報表示方法及びプログラム
JP2015138535A (ja) * 2014-01-24 2015-07-30 富士通株式会社 表示制御プログラム、表示制御方法および表示制御装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04348476A (ja) * 1991-05-27 1992-12-03 Hitachi Ltd 電子カルテ表示システム
JP2004529401A (ja) * 2000-11-17 2004-09-24 ドレーガー メディカル システムズ インコーポレイテッド 患者情報の処理システムおよび処理方法
JP2008146114A (ja) * 2006-12-06 2008-06-26 Sony Corp ウィンドウの表示方法およびその表示装置
JP2008293171A (ja) * 2007-05-23 2008-12-04 Sysmex Corp 医療診断支援コンピュータシステム、コンピュータプログラム、及びサーバコンピュータ
JP2010033476A (ja) * 2008-07-31 2010-02-12 Fujitsu Ltd 診療情報表示装置、診療情報表示方法及びプログラム
JP2015138535A (ja) * 2014-01-24 2015-07-30 富士通株式会社 表示制御プログラム、表示制御方法および表示制御装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019133358A (ja) * 2018-01-30 2019-08-08 株式会社湯山製作所 医療情報管理システム及び医療情報管理プログラム
JP7140957B2 (ja) 2018-01-30 2022-09-22 株式会社湯山製作所 医療情報管理システム及び医療情報管理プログラム
US11786184B2 (en) 2018-08-30 2023-10-17 Canon Medical Systems Corporation Medical information display apparatus
JP2020187433A (ja) * 2019-05-10 2020-11-19 株式会社湯山製作所 情報管理システム、情報管理プログラム
JP7360010B2 (ja) 2019-05-10 2023-10-12 株式会社湯山製作所 情報管理システム、情報管理プログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20090178004A1 (en) Methods and systems for workflow management in clinical information systems
JP2014071693A (ja) グラフ表示制御装置および方法並びにプログラム
JP2000048109A5 (ja)
JPWO2008007496A1 (ja) 医療情報管理システム、およびこれに用いる端末装置、並びに医療情報管理プログラム、端末装置用プログラム
JP5018463B2 (ja) 診療情報表示プログラム、診療情報表示装置、及び診療情報表示方法
JP6996107B2 (ja) 有害事象管理システム、有害事象管理プログラム
US9933926B2 (en) Method and system for medical data display
JP2004164196A (ja) 電子カルテシステム
JP2011113428A (ja) 医療情報処理装置およびプログラム
JP2007004693A (ja) 病院経営支援システム
JP6431274B2 (ja) 診療支援システム
Sallam et al. Effectiveness of telehealth care on self-care behaviors in heart failure patients: Systematic review and meta-analysis protocol
Denny et al. The Vanderbilt experience with electronic health records
JP6136169B2 (ja) 退院サマリ編集プログラム、退院サマリ編集装置および退院サマリ編集方法
JP7240883B2 (ja) 電子カルテ装置、電子カルテ制御方法、およびプログラム
JP5409260B2 (ja) 計画編集支援プログラム、記録媒体および計画編集支援方法
JP2009122961A (ja) 診療支援システム及び診療支援プログラム
JP4789544B2 (ja) 処方情報入力装置
JP2009122960A (ja) 診療支援システム及び診療支援プログラム
JP7840745B2 (ja) 医療支援装置、医療支援システム、医療支援方法、及びプログラム
JP7578876B2 (ja) 予約処理プログラム、予約処理方法および情報処理装置
JP5524532B2 (ja) 診療支援装置
JP5498065B2 (ja) 医療支援システム及び医療支援プログラム
JP6579000B2 (ja) 表示制御プログラム、装置、及び方法
JP2018028757A (ja) 情報処理システム、情報処理方法及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160804

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20160804

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181112

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190626

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190806

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20200324