JP2017162982A - 太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法 - Google Patents
太陽電池モジュールおよび太陽電池モジュールの製造方法 Download PDFInfo
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Abstract
Description
図1は、本発明の実施の形態1にかかる太陽電池モジュール10を示す模式断面図である。図2は本実施の形態1にかかる太陽電池モジュール10の要部拡大図、図3は図2の裏面側から見た要部拡大図である。本実施の形態1にかかる太陽電池モジュール10は、受光面側に配置された受光面側保護部材であるガラス基板からなる透光性基板1と、受光面と対向する裏面側に配置された裏面側保護部材としての裏面側被覆フィルムであるバックフィルム4と、透光性基板1とバックフィルム4との間に狭持された封止層2と、電気的に接続されて封止層2の中に封止された複数の太陽電池セル3と、透光性基板1の面方向における太陽電池セル3と重複しない領域において封止層2の中に封止された識別用ラベルシート7と、識別用ラベルシート7の太陽電池セル3上に積層された状態で封止層2の中に封止された配線部とを備える。本実施の形態1では、配線部は、ストリング間接続配線6を構成している。太陽電池モジュール10においては、太陽光は、透光性基板1側から入射する。太陽電池モジュール10の透光性基板1側を受光面A,受光面Aに対向する面側を裏面Bとする。
図8は、実施の形態2の識別用ラベルシート7の裏面側からみた拡大図である。実施の形態1では、識別用ラベルシート7の両端上部に切欠き7SであるCカットを設けている。実施の形態1では、Cカットの左右端部とストリング間接続配線6の上部の位置を合わせて、識別用ラベルシート7をストリング間接続配線6の下、つまり、透光性基板1上に配された受光面封止層2aとストリング間接続配線6の間に挿入することで、位置合わせを行ったが、実施の形態2では、識別用ラベルシート7の上辺に切欠き7Tを設け位置決めを行うものである。
図9は実施の形態3の識別用ラベルシート7の裏面側からみた切欠き部の拡大図である。本実施の形態3では、識別用ラベルシート7の左右端部に上下非対称の直角三角形の切欠き7Uを設け、直角三角形の切欠き7Uの斜辺とストリング間接続配線6と重なるように挿入する。これにより、識別用ラベルシート7を所定の許容差、つまり、ストリング間接続配線6が識別用ラベルシート7の切欠き7Uの斜辺に位置する範囲に規制することができ、より作業がしやすくなる。
図11は、実施の形態4の識別用ラベルシート7の切欠き部の拡大図である。図11では一部しか記載していないが、両端に同じ切欠き部7Vが設けられている。本実施の形態4では、識別用ラベルシート7の左右端部に切欠き部7Vを設け、切欠部7Vをストリング間接続配線6に挿入することにより識別用ラベルシート7の位置をあらかじめ定められた位置とすることが容易で、かつ、製造時に位置が変化すること防止できる。
Claims (14)
- 透光性を有する受光面封止材と、裏面封止材との間に封止される太陽電池セルと、
前記太陽電池セルに接続される配線部と、前記受光面封止材との間に封止される識別用ラベルシートとを備え、
前記識別用ラベルシートが、切欠きを有し、非対称の外形形状を形成しており、
前記識別用ラベルシートが、前記切欠きと前記配線部とが対応する位置に配置されていることを特徴とする太陽電池モジュール。 - 前記配線部は、
前記太陽電池セル間を接続し、太陽電池ストリングを形成するインターコネクタと、
前記太陽電池ストリング間を接続し、太陽電池アレイを形成するストリング間接続配線とを備えたことを特徴とする請求項1に記載の太陽電池モジュール。 - 前記識別用ラベルシートが、端部にCカットを有し、前記Cカットの左右いずれか、または両方の端部と、前記ストリング間接続配線の上部の位置が一致していることを特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
- 前記識別用ラベルシートが、上辺または下辺の少なくとも一方に切欠きを有し、前記切欠きの左右いずれか、または両方の端部と前記インターコネクタの位置とが一致していることを特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
- 前記識別用ラベルシートが、少なくとも2本の前記インターコネクタの位置に対応して、上辺または下辺または両方に切欠きを有し、前記切欠きの中心と前記インターコネクタの中心とが一致していることを特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
- 前記識別用ラベルシートが、端部に上下非対称の切欠きを有し、前記切欠きの左右いずれか、または両方の端部と、前記ストリング間接続配線の位置とが一致していることを特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
- 前記識別用ラベルシートは、端部に、前記ストリング間接続配線の一部が挿入される切欠きを備えたことを特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュール。
- 太陽電池セルと、
前記太陽電池セルに接続される配線部とを、識別用ラベルシートととともに、
透光性を有する受光面封止材と、裏面封止材との間に封止する封止工程を含む太陽電池モジュールの製造方法であって、
前記識別用ラベルシートが、切欠きを有し、非対称の外形形状を形成しており、
前記封止工程に先立ち、前記切欠きが、前記配線部のうちの少なくとも一つの領域に位置合わせする工程を含むことを特徴とする太陽電池モジュールの製造方法。 - 前記配線部は、前記太陽電池セル間を接続するインターコネクタと、前記太陽電池ストリング間を接続するストリング間接続配線とを備え、
前記太陽電池セルは、前記インターコネクタで複数個接続されて太陽電池ストリングを構成し、
複数の前記太陽電池ストリングは、前記ストリング間接続配線で接続されて太陽電池アレイを構成し、
前記位置合わせする工程は、前記切欠きを、前記インターコネクタまたは前記ストリング間接続配線に位置合わせする工程を含むことを特徴とする請求項8に記載の太陽電池モジュールの製造方法。 - 前記識別用ラベルシートが、端部にCカットを有し、
前記位置合わせする工程は、前記Cカットの左右いずれか、または両方の端部と、前記ストリング間接続配線の上部の位置とを一致させる工程を含むことを特徴とする請求項8または9に記載の太陽電池モジュールの製造方法。 - 前記識別用ラベルシートが、上辺または下辺または両方に切欠きを有し、
前記位置合わせする工程は、前記切欠きの左右いずれか、または両方の端部と前記インターコネクタの位置とを一致させる工程を含むことを特徴とする請求項8または9に記載の太陽電池モジュールの製造方法。 - 前記識別用ラベルシートが、少なくとも2本の前記インターコネクタの位置に対応して、上辺または下辺または両方に切欠きを有し、
前記位置合わせする工程においては、前記切欠きの中心と前記インターコネクタの中心とが一致していることを特徴とする請求項8または9に記載の太陽電池モジュールの製造方法。 - 前記識別用ラベルシートが、端部に上下非対称の切欠きを有し、
前記位置合わせする工程は、前記切欠きの左右いずれか、または両方の端部と、前記ストリング間接続配線の位置とを一致させる工程を含むことを特徴とする請求項8または9に記載の太陽電池モジュールの製造方法。 - 前記識別用ラベルシートは、端部に、前記ストリング間接続配線の一部が挿入される切欠きを備え、
前記位置合わせする工程は、前記切欠きに、前記ストリング間接続配線の一部を挿入する工程を含むことを特徴とする請求項8または9に記載の太陽電池モジュールの製造方法。
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