JP2017169892A - 電気掃除機 - Google Patents
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Description
本実施形態の電気掃除機は、掃除機本体に対して伸縮自在に設けられる伸縮パイプの伸出方向の端部に第1ハンドルが配置され、前記掃除機本体側に前記伸縮パイプを部分的に内包する筒部を把持部とする第2ハンドルが配置されている。なお、第1ハンドルは、特許請求の範囲にいうハンドルに相当する。
この電気掃除機は、掃除機本体に対して伸縮パイプの長さを伸ばした状態でスティック型として使用することができ、また伸縮パイプの長さを縮めた状態でハンディ型として使用することができる。
吸口体3は、掃除機本体1の前部に開口する吸込口15(図4参照)に嵌脱自在に取り付けられる。
図1に示す吸口体3は、電動機駆動の回転ブラシを内蔵するパワーブラシ式吸口体3aであり、図2に示す吸口体3は、隙間ノズル3bである。なお、電気掃除機100の吸口体3は、これらパワーブラシ式吸口体3aや隙間ノズル3bに限定されるものではなく、他の吸口体を使用することもできる。また、電気掃除機100は、吸口体3を取り付けないで使用することもできる。ちなみに、本実施形態での吸口体3は、掃除機本体1の前端に設けられた吸口体着脱ボタン16を押し下げることによって掃除機本体1から取り外すことができるようになっている。
掃除機本体1は、ケース10内に後記の電動送風機40(図4参照)、本体基板44(図4参照)、蓄電池60(図4参照)などを備えて構成されている。また、掃除機本体1は、ケース10に対して着脱自在に取り付けられた集塵装置2と、吸口体3から吸い込まれる塵挨を含む空気を集塵装置2に送り込む後記の空気導入管17(図5参照)とを備えている。
ケース10は、図1に示すように、パイプケース部13と、モータケース部11と、蓄電池ケース部12と、導入管ケース部14とを有している。
なお、図1及び図2中、符号80は、後に説明する回転ブラシである。
導入管ケース部14は、図3に示すように、掃除機本体1の略前半分の範囲でパイプケース部13の右側に張り出すように配置されている。
図4に示すように、電動送風機40は、モータケース部11内に収容されている。具体的には、電動送風機40は、モータケース部11内に配置される固定ケース11a内にネジなどによって支持されている。
本実施形態での電動送風機40は、ファン41が前方を向くように配置されることで、回転軸42が伸縮パイプ20と平行になっている。
電動送風機40は、集塵装置2側に臨む前部から吸気する。電動送風機40からの排気は、固定ケース11a内を後方に向けて流れる。
本実施形態での本体基板44,44は、上下に分割して配置され、対向する面に電子部品が実装されている。電動送風機40から排出された空気のほとんどは、各本体基板44,44に対向するように配置された電子部品を冷却するように流れる。そして、固定ケース11aの所定の開口部(図示を省略)から流れ出た排気は、モータケース部11の内外を貫く複数のスリットなどで形成される排気口(図示を省略)を介して機外に排出される。なお、この排気口にはフィルタを配置することもできる。
蓄電池60は、リチウムイオン電池、ニッケル水素電池などの充電可能な二次電池で構成されている。本実施形態での蓄電池60は、単電池を複数用いた組電池を想定しているが、電気掃除機100の使用条件等によっては単電池を使用することもできる。
集塵装置2は、図1に示すように、パイプケース部13の下方であって、モータケース部11の前方に配置されている。また、集塵装置2は、図4に示すように、掃除機本体1の吸込口15の後方に位置している。
本実施形態での集塵装置2は、サイクロン方式のものであり、略円柱状の外形を有している。
ユーザは、前記のように集塵装置2をケース10(図4参照)から取り外し、ヒンジ127周りに蓋体133を回動させて開いた外筒128の開口部からドーナツ状に溜まった塵挨を取り出して廃棄することができる。
伸縮パイプ20は、前記のように、掃除機本体1の後端部から伸び出る長さが可変となっている(図1及び図2参照)。なお、伸縮パイプ20は、掃除機本体1から伸び出ている長さが伸縮するものであり、掃除機本体1の前後方向における伸縮パイプ20の絶対長さ(全体長さ)が伸縮するものではない。ただし、以下の伸縮パイプ20の用語は、掃除機本体1から伸び出ている部分に限定して適用するものではなく、説明の便宜上、掃除機本体1に内在している部分をも含めた全体の伸縮パイプ20に適用する。
図6に示すように、パイプ部材21の前側には、伸縮パイプ20の掃除機本体1に対するロックアンロック装置50が配置されている。
第1挿入部材22は、パイプ部材21に内嵌される筒部22aと、ロックアンロック装置50の基部を支持する支持部22bとを備えている。
支持部22bは、後記のロックアンロック装置50を構成するピン54を摺動可能に保持するピン保持部22eと、ロックアンロック装置50を構成する基部56aがネジ止めされるネジ受け部22fとを有している。
なお、図6中、符号23aは、電気系統を構成するコードである。パイプ部材21がパイプケース部13に収容された状態で、このパイプ部材21の内側を前後方向に延びている。このコード23aは、パイプ部材21内で延びる少なくとも一部が螺旋状に形成されている。この螺旋部は、掃除機本体1からの伸縮パイプ20の伸び出し量に応じて前後方向に伸縮することができる。このコード23aは、前端がパイプケース部13の前端に設けられた端子(不図示)と電気的に接続され、後端が後記するスイッチ基板36(図8参照)と電気的に接続されている。
また、コード23aは、図6において螺旋状の部分のみを図示しておりその他の部分は省略している。また、他の図面においてはコード23aの全ての記載を省略している。
図7に示すように、第2挿入部材23は、パイプ部材21の後部内側に配置されている。
第2挿入部材23は、後記のロックアンロック装置50を構成する伝達部材27の後端が取り付けられる後端取付部23aと、後端取付部23aから後方に延びて、パイプ部材21の内側で前後方向に摺動することによって後端取付部23aを前後方向に案内する案内部材23bとを備えている。
案内部材23bの後端部には、フランジ23cが形成されている。このフランジ23cは、案内部材23bがパイプ部材21の内側を前進した際に、パイプ部材21の後端に当接することで、パイプ部材21の内側における第2挿入部材23の最大前進長さを所定長さに規定している。
第2挿入部材23は、後に詳しく説明するように、このトリガー39との連係によって、パイプ部材21の内側を前後方向に移動する。
本実施形態での第2挿入部材23は、合成樹脂からなるものを想定しているがこれに限定されるものではなく、金属などの他の材料からなるものを使用することもできる。
第1ハンドル30は、図1及び図2に示すように、伸縮パイプ20(パイプ部材21)の後端部に取り付けられている。
第1ハンドル30は、図2に示すように、伸縮パイプ20の中心軸Ax2の後方延長線上に規定される軸線Ax3に沿って延びるように形成されるベースグリップ部30aと、このベースグリップ部30aの軸線Ax3に交差する軸線Ax4に沿って延びる傾斜グリップ部30bと、を備えるピストルグリップで構成されている。さらに詳しくは、ユーザが傾斜グリップ部30bを把持した際に、ユーザの前腕が伸縮パイプ20の中心軸Ax2の後方延長線に沿って略延びるように、ベースグリップ部30aの軸線Ax3と、傾斜グリップ部30bの軸線Ax4との成す角度θが、100°から130°程度に設定されている。
操作部31は、ユーザが第1ハンドル30を把持した際に、電気掃除機100の手元操作を可能にしている。操作部31には、複数の操作ボタン31a(本実施形態では前後方向に並ぶ2つの操作ボタン31a)が配置されている。これらの操作ボタン31aは、吸込力の切替え、電動送風機40のオンオフの切換え、パワーブラシ式吸口体3aのオンオフの切替えなどに割り当てることができる。
図8に示すように、第1ハンドル30は、ハンドル上半体35と、スイッチ基板36と、基板下カバー部材37と、ハンドル下半体38と、トリガー39とが上下方向に組み合わされて形成される。具体的には、図7に示すように、パイプ部材21を上下方向からそれぞれ挟み付けるようにハンドル上半体35とハンドル下半体38とが配置される。また、これらハンドル上半体35及びハンドル下半体38同士は、ネジTで締結されてパイプ部材21に固定される。
図9に示すように、ハンドル上半体35の下面側には、前後方向(図9の紙面に対して垂直方向)に延びる一対のリブ35aが形成されている。
また、リブ35aの下端には、ハンドル上半体35の中央側に向けて屈曲する爪部35bが形成されている。爪部35bは、図示を省略するが、前後方向に延びるそれぞれのリブ35aの下端辺に沿って複数形成されている。本実施形態での爪部35bは、各リブ35aにそれぞれ2つ形成されている。
図9中、符号31は、操作部であり、符号31aは、操作ボタンであり、符号37aは、基板下カバー部材37の台座部であり、符号37bは、基板下カバー部材37の板枠部である。
なお、図7に示すように、パイプ部材21の下側周壁において前記のスリット38aと対応する位置には、スリット38aと上下に互い重なり合うようにスリット21aが形成されている。このパイプ部材21のスリット21aについては後に説明する。
スライダ39aは、ハンドル下半体38の下面を前後方向にスライドする部材であり、ハンドル下半体38の下面に対して摺接する略板状体で形成されている。このスライダ39aの上面には、ハンドル下半体38のスリット38a,38b,38cに対応するように、前記の突出片39cと、一対の案内リブ39d,39eとが立設されている。
このような第1ハンドル30を構成するトリガー39は、後記するようにロックアンロック装置50の一部をも構成している。
図3及び図4に示すように、第2ハンドル33は、掃除機本体1の後側上部に形成されている。
第2ハンドル33は、掃除機本体1の前後方向に延在するパイプケース部13のうち、掃除機本体1の後部で伸縮パイプ20(パイプ部材21)を部分的に内包する筒部22aを把持部としている。
言い換えれば第2ハンドル33は、図2に示すように、モータケース部11とパイプケース部13とを部分的に上下に分かつように掃除機本体1を左右方向(図2の紙面に対して垂直方向)に貫くユーザの手指の挿入口33aが形成されて構成されている。
ロックアンロック装置50(図6参照)は、パイプケース部13(図6参照)内を前後に移動する伸縮パイプ20(図6参照)を所定の位置にロックし又はアンロックするものである。これにより掃除機本体1(図2参照)から後方に伸び出す伸縮パイプ20(図2参照)の長さが調節される。
図6に示すように、被係止部51は、前記の第1挿入部材22(支持部22b)に取り付けられることで、前記のように伸縮パイプ20とともにパイプケース部13内を前後に移動する。この被係止部51は、パイプ部材21の長孔25を介してパイプ部材21の内外に臨んでいる。
被係止部51は、上下移動するピン54と、ピン54を下方に付勢するばね55と、後記する作動部53の引張動作を受けてばね55の付勢力に抗してピン54を引き上げるピン引上げ機構56と、を備えて構成されている。
図10(a)に示すように、基部56aは、可動部56bの左右両側部と後部とを覆う壁板を有する枠体で構成されている。
この可動部56bの内側には、前記のピン54及びばね55が配置されるとともに、可動部56bは、基部56aを構成する枠体の内側に基部56aの下方から組み付けられる。
スライダ部56c(図10(a)参照)は、基部56a(図10(a)参照)に対して前後移動可能に基部56aの上側に組み付けられる。
なお、図10(a)中、符号56はピン引上げ機構を示している。
なお、図6中、符号56hは、スライダ部56cの上面で前後方向に延びるリブである。このリブ56hは、パイプケース部13の上側内周面の前後方向に延びるように形成された溝部(図示を省略)に嵌り込むようになっている。これによりピン引上げ機構56がパイプ部材21とともにパイプケース部13内を前後方向に移動する際にがたつきがより確実に防止される。
係止部52は、図6に示すように、パイプ部材21の下方に配置されるロックプレート34を備えて構成されている。このロックプレート34は、掃除機本体1を構成するケース10に固定されている。
このピン嵌入孔34aに被係止部51を構成するピン54が嵌り込むことによって、ロックアンロック装置50は、伸縮パイプ20のロック状態を維持することとなる。
つまり、このピン嵌入孔34aは、ピン54の受け入れ側開口部であるロックプレート34の上面側に、呼込み径を広げるR形状が施されている。
また、ピン54の受け入れ側開口部には、このR形状に代えて面取り形状を施すこともできる。
作動部53は、図7に示すように、トリガー39と、第2挿入部材23と、伝達部材27と、を備えている。なお、トリガー39は、前記の第1ハンドル30をも構成し、第2挿入部材23は、前記の伸縮パイプ20をも構成している。
本実施形態での伝達部材27は、図4に示すように、前後方向に長いロッド部材で構成されている。この伝達部材27としては、引張力をスライダ部56cに伝達できるものであれば、多少の撓み性を有するワイヤなどを使用することもできる。
次に、図2に示すハンディ型から図1に示すスティック型に電気掃除機100の使用態様を変更する際のロックアンロック装置50の動作について説明する。
図2に示すハンディ型の使用態様では、掃除機本体1から後方に伸び出す伸縮パイプ20の長さは縮められて、伸縮パイプ20は略全長にわたってパイプケース部13内に収容されている。
これによりパイプケース部13内における伸縮パイプ20の前後方向の移動が禁止されることで掃除機本体1に対する伸縮パイプ20の伸び出し長さは一定長さに固定される。
これにより、案内部材23bの後端と接続される第2挿入部材23の後端取付部23aは、伝達部材27を後方に引く。伝達部材27の先端と接続される被係止部51(スライダ部56c)の先端取付部56g(図10(a)参照)は、この引張力を受けて後方に移動する。
次に、本実施形態に係る電気掃除機100の具体的な使用態様について説明する。なお、図11から図18において、前記の図1から図10に示す構成要素と同じ構成要素については同じ符号を付して詳細な説明は省略する。
ベース部71は、吸口体3(図1参照)が載置される略矩形状の載置面71aを有している。また、ベース部71には、応用吸口体5(図17参照)などを着脱自在に取り付ける応用吸口体固定突起71cが設けられている。応用吸口体5を付属した場合、応用吸口体固定突起71cに差し込むことによって保管することができる。
また、充電台70は、蓄電池60の充電を行わない場合でも、掃除機本体1を収納する際のスタンドとして使用することができる。
図13に示すように、前記したように、吸口体3は、吸口ケース3aと、吸口継手3bと、を備えて構成されている。
第2接続管3hは、第1接続管3gに対して左右方向に回動可能となるように構成されている。これにより、例えば、掃除機本体1を床面に対して略垂直にした状態から、掃除機本体1を床面に略平行な状態に向けて倒すことができる。
図14に示すように、ふとん吸口6は、吸口本体6a、回転体6bおよび継手6cを備えて構成されている。
ふとん吸口6では、継手6cを床面(被清掃面)側に寝かせたときに、吸口本体6aの下面に対して、例えば、15度といった浅い角度となるように構成されている。
これにより、ふとんをハンディ型で清掃する際に、掃除機本体1を前後に円滑に移動させることが可能になる。
また、図示は省略するが、伸縮パイプ20を伸ばすことでスティック型にてふとんを清掃することもできる。
図15に示すように、回転ブラシ80は、掃除機本体1の前端に回動自在に支持される回転ベース81aと、この回転ベース81aに植設される刷毛部81bとを有して構成されている。
回転ベース81aは、収納状態において、図2に示すように、吸込口15の下方に回動するようになっている。
掃除機本体1をハンディ型として使用する際、回転ブラシ80を回動させて刷毛部81bを平らな清掃面に接触できるようになっている。
応用吸口体5の先端は、狭い場所の清掃をすることができるように、例えば回転ブラシ80よりも小さい形状となっている。また、ハンディ型では届かない高い場所の清掃をするために、長さが伸縮できる構成となっている。
次に、本実施形態に係る電気掃除機100の奏する作用効果について説明する。
電気掃除機100は、掃除機本体1に対して伸縮自在に設けられる伸縮パイプ20の伸出方向の端部に第1ハンドル30が配置され、掃除機本体1側に伸縮パイプ20を部分的に内包する筒部22aを把持部とする第2ハンドルが配置されている。
これにより、電気掃除機100をハンディ状態で使用する際に、第1ハンドル30を電気掃除機100の重心Ga(図2参照)に近づけることができる。また、ハンディ状態で第2ハンドル33を使用する際にも、第2ハンドル33は重心Ga(図2参照)に近づいている。したがって、電気掃除機100によれば、ユーザの手指に大きな負担がかかることがない。
したがって、この電気掃除機100によれば、伸縮パイプ20の後部に取り付けられる第1ハンドル30を把持して吸込口15を床面側に向けた際の操作性に優れる。
したがって、この電気掃除機100によれば、第2ハンドル33を把持して吸込口15を床面側に向けた際の操作性に優れる。
このように、電気掃除機100は、ハンディ型でもスティック型でも使い易さを実現できる。
これにより電気掃除機100は、ピン嵌入孔34a(穴)に対するピン54の受け入れが円滑に行われて伸縮パイプ20(パイプ部材21)のがたつきが防止される。
電気掃除機100の使用態様は、図1に示すスティック状態と図2に示すハンディ状態の2形態に限定されるものではなく、ハンディ状態とスティック状態の中間の状態で使用することができる。
2 集塵装置
3 吸口体
10 ケース
11 モータケース部
12 蓄電池ケース部
13 パイプケース部
14 導入管ケース部
14 モータケース部
15 吸込口
17 空気導入管
20 伸縮パイプ
21 パイプ部材
22 第1挿入部材
22a 筒部
23 第2挿入部材
30 第1ハンドル(ハンドル)
30a ベースグリップ部
30b 傾斜グリップ部
31 操作部
31a 操作ボタン
33 第2ハンドル
33a 挿入口(長孔)
34a ピン嵌入孔(穴)
35a リブ
36 スイッチ基板
37 基板下カバー部材
37a 台座部
37b 板枠部(絶縁部材)
39 トリガー
40 電動送風機
41 ファン
44 本体基板
50 ロックアンロック装置
51 被係止部
52 係止部
53 作動部
54 ピン
56a 基部
56b 可動部
56c スライダ部
60 蓄電池
100 電気掃除機
Ga 重心
Claims (3)
- 掃除機本体に対して出入自在に設けられるパイプ部材と、
前記掃除機本体に対する前記パイプ部材の伸出方向の端部に配置されるハンドルと、を備え、
前記パイプ部材には、前記掃除機本体から伸び出るパイプ部材の長さが所定長さとなるように、前記掃除機本体側に係止される被係止部が、前記ハンドルとは反対側の端部に取り付けられていることを特徴とする電気掃除機。 - 請求項1に記載の電気掃除機において、
前記被係止部を係止する前記掃除機本体側の係止部は、前記パイプ部材の伸出方向に沿って複数配置されていることを特徴とする電気掃除機。 - 請求項2に記載の電気掃除機において、
前記被係止部は、ピンで形成され、
前記係止部は、前記ピンを受け入れる穴で形成され、
前記穴の前記ピンの受け入れ側開口部に、呼込み径を広げる面取り形状又はR形状が施されていることを特徴とする電気掃除機。
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