JP2017169998A - クッション体 - Google Patents
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Abstract
Description
しかしながら、発泡−架橋型のウレタンでは、クッション体としての耐久性は良好である反面、透湿透水性に劣り蓄熱性があるため蒸れ易く、しかも素材が熱可塑性でないためリサイクルが困難であり、また焼却処分するにしても焼却炉の損傷が著しくかつ有毒ガスの除去に手数と経費を要するという問題があった。
さらにもう一つの本発明は、上記の本発明のクッション体を構成要素とする構造体である。
本発明のクッション体は多層構造のクッション体であって、中空ポリエステル繊維とバインダー繊維Aを含む基体層(以下、第2繊維構造体ということもある)と、細繊度ポリエステル繊維とバインダー繊維Bを含む表面層(以下、第1繊維構造体ということもある)を構成要素として含むものである。そして基体層において中空ポリエステル繊維の繊度がバインダー繊維Aよりも大きく、表面層においては細繊度ポリエステル繊維の繊度がバインダー繊維Bよりも小さく、さらにバインダー繊維Bが多成分繊維であり熱可塑性エラストマー成分を有し、表面層におけるバインダー繊維Bの含有量が10wt%よりも多く、表面層を構成する繊維の平均繊度が、基体層を構成する繊維の平均繊度よりも小さいことを特徴とする。
また表面層である第1繊維構造体と、基体層である第2繊維構造体との構成比率としては、第1構造体が全体の10wt%以上、さらには15〜45wt%の範囲で存在することが好ましい。逆に第2構造体の構成比率としては、第2構造体が全体の90wt%以上、さらには55〜90wt%の範囲で存在することが好ましい。
また表面層において用いられるバインダー繊維Bは細繊度ポリエステル繊維の繊度よりも大きいことが必要であるが、さらには4〜40dtexの範囲であることが、特には6〜30dtexの範囲であることが好ましい。また繊維長としては38〜102mmの範囲であることが好ましい。
バインダー繊維に使用される熱可塑性エラストマーとしては、ポリウレタン系エラストマーやポリエステル系エラストマーなど例示される。特に後者が好ましい。
本発明のクッション体においては、上記のようなバインダー繊維を、基体層を構成するバインダー繊維Aとしてや、表面層を構成するバインダー繊維Bとして、好ましく用いられる。
さらに本発明のクッション体としては、厚みが20〜200mmの範囲であることが好ましく、特には40〜100mmであることが好ましい。また密度としては15〜50kg/m3の範囲であることが、特には20〜40kg/m3であることが好ましい。
まず最初に主体繊維となるポリエステル系捲縮短繊維と、バインダー繊維となる熱接着性複合短繊維を準備する。そして、ポリエステル系捲縮短繊維と熱接着性複合短繊維とを混綿し、ローラーカードに通して、ウエブに形成し、そのウエブを積層して、熱風炉で加圧加熱後冷却することで、熱接着性複合短繊維同士間、およびポリエステル系捲縮短繊維と熱接着性複合短繊維間に立体的な繊維交差点でエラストマー成分が熱融着され、可撓性熱固着点が形成された、密度5〜40kg/m3の成型用繊維構造体を得ることができる。
ここでウエブの長さ方向に向いている繊維とは、図2に示すように、ウエブの長さ方向に対する繊維の長さ方向の角度θが、0°≦θ≦45°の条件を満足する繊維であり、横方向(ウエブの幅方向)に向いている繊維とは、θが45°<θ≦90°を満足する繊維である。図中、符号aはウエブを構成する繊維、符号bはウエブの長さ方向(延出方向)、符号cはウエブを構成する繊維方向を表している。
主体繊維として細繊度ポリエステル繊維を用いることで表面層の第1構造体を、主体繊維として中空ポリエステル繊維を用いることで基体層の第2構造体を、それぞれ成型用繊維構造体として得ることができる。
当発明の第1繊維構造体と第2繊維構造体はその主体繊維の太さの違いに構成差はあるが撓み度差がない状態で作成することが好ましく、その状態にて型締すると均一に圧密化される。
そして成型後のクッション体は、表層と裏層に繊維構成差があるもののほぼ同密度のクッション体が得られ、その柔らかさは繊維構成差に依存することとなる。
ここで、成型温度とは、バインダー繊維としての熱接着性複合短繊維の融点以上、すなわち、熱可塑性エラストマーの融点以上であって、主体繊維の融点よりも低い温度であることが好ましい。
このように、加熱により成型用繊維構造体内の繊維同士が熱融着されることによって、所定形状のクッション体が形成される。なお、必要に応じ表面に布帛を入れてもよいし、成型用繊維構造体間にスチール等のワイヤを入れてもよい。
図1に離型したクッション体の断面図を示す。図1に示すように、本発明のクッション体は、第1クッション部と、第2クッション部が含まれ、前記第2クッション部は、前記第1クッション部の下方に位置する。両クッション部は、含まれている熱接着性繊維により接着されている。
なお、図3ではクッション体として、成型用繊維構造体を7枚使用した例について示しているが、それぞれ枚数や密度を変更してもよい。この場合、クッション体に必要とされる触感、耐久性、サイズなどに応じて、積層枚数や密度を調整することが好ましい。
このように、成型用繊維構造体の積層枚数や繊度の増減、バインダー繊維の混率を増減することで、所望の触感や耐久性を有するクッション体を得ることができる。
また、上記実施形態では、水蒸気を成形型に吹き付けていたが、これに限らず、熱風成型機で成型加工を行っても良い。特に厚さが小さいクッション体の場合は、熱風乾燥機や各種熱成型加工機で加工を行うことも可能である。
なお、その積層する枚数比率を変えることで、用途に応じて高荷重を加えた時の沈み込み量を変えることができる。
また先にも述べたように、前記繊維構造体を、繊維の方向が厚さ方向に向いた繊維構造体にすることで、座席シートに着座者が着座したときに荷重が加わる方向に繊維が配列されていることになり、応力方向に対して更に柔らかさを確保することができ、また同時に下層部に応力を伝播させ易くなることで、ソフトな触感と耐久性を両立するものとなる。
以下に、本発明の構成及び効果をより具体的にするため、実施例等をあげるが、本発明はこれら実施例に何ら限定を受けるものではない。なお、実施例中の各値は以下の方法に従って求めた。
Du Pont社製 熱示差分析計990型を使用し、昇温20℃/分で測定し、融解ピークをもとめた。融解温度が明確に観測されない場合には、微量融点測定装置(柳本製作所製)を用い、ポリマーが軟化して流動を始めた温度(軟化点)を融点とした。
JIS L1913により測定した。
JIS L1913により測定した。
JIS K6400−2D法に記載の方法により測定した。
ASKER社製の硬度計F型を用いて成型物の表層部の硬さを測定した。なお、本数値が低い程、同計測器に内蔵されているスプリングにかかる荷重が小さく柔らかいことを指す。
JIS K6400−4A法に記載の方法により、8万回繰り返し試験後の厚さ低下率、応力(硬さ)低下率を測定した。
仕上成型品の断面が見える様に裁断し、第1繊維構造体と第2繊維構造体の厚みを計測し、下記式にてその比率を算出した。
第1繊維構造体比率=第1繊維構造体厚み÷全体クッションの厚み
融点154℃の熱可塑性ポリエーテルエステル系エラストマーを鞘成分に用い、融点230℃ポリブチレンテレフタレートを芯成分に用いた単繊維繊度6.6dtex、繊維長51mmの芯/鞘型熱融着性複合繊維(芯/鞘比=60/40:重量比、機械捲縮短繊維)をバインダー繊維Bとして準備した。なお、この繊維は2成分繊維であって芯鞘異方冷却により若干の立体捲縮も同時に有する繊維であった。一方、機械捲縮を有する短繊維繊度3.3dtex、繊維長51mmのポリエチレンテレフタレート繊維(融点256℃)を細繊度ポリエステル繊維として準備した。
このバインダー繊維Bと細繊度ポリエステル繊維とを20:80の重量比率で混綿し、ローラーカードを通して、クロスラッパーで積層した後、熱風熱処理機にて190℃×1分間処理し、厚さ16.5mm、密度12kg/m3の第1繊維構造体を得た。
このバインダー繊維Aと中空ポリエステル繊維とを30:70の重量比率で混綿し、ローラーカードを通して、クロスラッパーで積層した後、熱風熱処理機にて190℃×1分間処理し、厚さ16.5mm、密度12kg/m3の第2繊維構造体となる成型用繊維構造体を得た。
前記第1繊維構造体を2枚、第2繊維構造体を5枚重ね、本文記載の方法、すなわち図4に示すように成形金型内に配設し圧締した後、190℃で15分加熱しクッション体を得た。得られたクッション体の諸性能を表1に示す。
なお、得られたクッション体において界面を切断し、第1繊維構造体由来の第1クッション部と、第2繊維構造体由来の第2クッション部との厚さを測定し、第1繊維構造体と第2繊維構造体の圧縮変形比は同じであることを確認した。
実施例1で用いたバインダー繊維Bと細繊度ポリエステル繊維とを用い、実施例1と同じく20:80の重量比率で混綿し、ローラーカードを通して目付20g/m2の第1繊維構造体用ウエブを得た。
同様に実施例1と同じバインダー繊維A(バインダー繊維B)と中空ポリエステル繊維とを用い、実施例1と同じく30:70の重量比率で混綿し、ローラーカードを通して目付け20g/m2の第2繊維構造体用ウエブを得た。
各々の連続ウエブ中の長さ方向(連続している方向)に向いている繊維Aと横方向(ウエブの幅方向)に向いている繊維Bの総数を調べるとA:B=2:1であった(図2)。
この連続ウエブをローラ表面速度2.5m/分の駆動ローラにより、熱風サクション式熱処理機内へ押し込むことでアコーデオン状に折り畳み、190℃×1分間処理し熱融着された厚さ16.5mm、密度12kg/m3、折り畳みピッチ50山/mの第1繊維構造体、第2繊維構造体を得た以外は実施例1と同条件で熱成型しクッション体を得た。得られたクッション体の諸性能を表1に示す。
実施例1で用いた、熱可塑性ポリエーテルエステル系エラストマーが鞘成分のバインダー繊維A及びBのかわりに、低融点非弾性ポリエステルを鞘成分とする芯/鞘型熱融着性複合繊維を成型用繊維構造体に用いた以外は、全て実例例1と同条件で熱成型した。得られたクッション体の諸性能を表1に示す。
実施例1で用いた第2繊維構造体のみで実施例1と同条件で熱成型して得られたクッション体の諸性能を表1に示す。
実施例1で第1繊維構造体の芯/鞘型熱融着性複合繊維の混率を10%で作成した以外は、全て実施例1と同条件で熱成型した。得られたクッション体の諸性能を表1に示す。
なお、得られたクッション材の断面を観察したところ、第一繊維構造体は層分離しており
そのことが厚み保持率の低下を招いたものと思われた。
b ウェブの長さ方向(延出方向)
c ウェブを構成する繊維方向
2 ウェブ
50 成形機
Claims (6)
- 多層構造のクッション体であって、基体層が中空ポリエステル繊維とバインダー繊維Aから構成され、中空ポリエステル繊維の繊度がバインダー繊維Aよりも大きく、表面層が細繊度ポリエステル繊維とバインダー繊維Bから構成され、細繊度ポリエステル繊維の繊度がバインダー繊維Bよりも小さく、バインダー繊維Bが多成分繊維であり熱可塑性エラストマー成分を有し、表面層におけるバインダー繊維Bの含有量が10wt%よりも多く、表面層を構成する繊維の平均繊度が、基体層を構成する繊維の平均繊度よりも小さいことを特徴とするクッション体。
- バインダー繊維Aが多成分繊維で、熱可塑性エラストマー成分を有する請求項1記載のクッション体。
- 中空ポリエステル繊維が多成分繊維である請求項1または2記載のクッション体。
- 構成繊維のいずれかが垂直方向に配向している請求項1〜3のいずれか1項記載のクッション体。
- バインダー繊維A及び/又はバインダー繊維Bが、熱可塑性エラストマー成分と非弾性熱可塑性樹脂成分を含有する請求項1〜4のいずれか1項記載のクッション体。
- 請求項1〜5のいずれか1項記載のクッション体を構成要素とする構造体。
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