JP2017170342A - 殺菌装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】店舗又はレストラン等の外部で入手できる水等の液体を手軽に殺菌できる殺菌装置を提供する。【解決手段】液体を殺菌するための殺菌装置1であって、液体が通過する本体部10と、本体部10の一方の端部に形成され、液体の出口となる開口を有する飲み口部11と、本体部の他方の端部に形成され、液体の入口となる開口を有する入口部12と、本体部10を通過する液体に紫外線を照射する紫外線光源部20とを備える。【選択図】図2
Description
本発明は、水等の液体を殺菌するための殺菌装置に関する。
従来、家庭に配水されている水道水などを、紫外線によって殺菌してから飲用水として用いるということが行われている。これは、たとえ水道水であっても、マイクロコッカス菌又は大腸菌などの細菌が混入している場合があるためである。特に、発展途上国などにおいては、家庭用の水道水であっても充分に殺菌処理が行われていない場合、あるいは、配水途中で細菌が混入する場合がある。
家庭でも使用できる水殺菌装置としては、水道からの減衰を濾過フィルタに通した後、流れる濾過水に紫外線を照射して殺菌し、殺菌後の水をタンクなどに貯水する技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。タンクには、給水口(蛇口)が取り付けられており、当該給水口から給水して飲用水又は料理用の水として利用することができる。
上記従来の殺菌装置は、水道管に連結されて使用されるために、持ち運ぶことができない。一般のユーザからは、どこでも気軽に持ち運ぶことができ、簡単に殺菌を行うことができる殺菌装置が求められている。そこで、ジャグ又はマグに紫外線光源部を設けることが検討されている。
しかしながら、ジャグ又はマグは、どこでも気軽に持ち運ぶことができるので携帯性には優れているが、容器に水を入れておく必要があるため、不便である。
一方、店舗で購入できるペットボトルは、水の調達の面では便利であるが、水に菌が入っているおそれがある。また、レストランにおいてコップ等で提供される水にも菌が入っているおそれがある。
本発明は、このような課題を解決するためになされたものであり、店舗又はレストラン等の外部で入手できる水等の液体を手軽に殺菌できる殺菌装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、本発明に係る殺菌装置の一態様は、液体を殺菌するための殺菌装置であって、前記液体が通過する本体部と、前記本体部の一方の端部に形成され、前記液体の出口となる開口を有する飲み口部と、前記本体部の他方の端部に形成され、前記液体の入口となる開口を有する入口部と、前記本体部を通過する前記液体に紫外線を照射する紫外線光源部とを備える。
本発明によれば、店舗又はレストラン等の外部で入手できる水等の液体を手軽に殺菌することができる。
以下、本発明の実施の形態について説明する。なお、以下に説明する実施の形態は、いずれも本発明の好ましい一具体例を示すものである。したがって、以下の実施の形態で示される、数値、形状、材料、構成要素、構成要素の配置位置及び接続形態、工程(ステップ)、工程の順序等は、一例であって本発明を限定する主旨ではない。よって、以下の実施の形態における構成要素のうち、本発明の最上位概念を示す独立請求項に記載されていない構成要素については、任意の構成要素として説明される。
各図は、模式図であり、必ずしも厳密に図示されたものではない。したがって、例えば、各図において縮尺等は必ずしも一致しない。また、各図において、実質的に同一の構成に対しては同一の符号を付しており、重複する説明は省略又は簡略化する。
(実施の形態1)
実施の形態1に係る殺菌装置1について、図1〜図3を用いて説明する。図1は、実施の形態1に係る殺菌装置1と殺菌装置1が装着されるペットボトル2とを示す図である。図2は、同殺菌装置1をペットボトル2に装着した状態を示す断面図である。図3は、同殺菌装置1の機能構成を示すブロック図である。
実施の形態1に係る殺菌装置1について、図1〜図3を用いて説明する。図1は、実施の形態1に係る殺菌装置1と殺菌装置1が装着されるペットボトル2とを示す図である。図2は、同殺菌装置1をペットボトル2に装着した状態を示す断面図である。図3は、同殺菌装置1の機能構成を示すブロック図である。
図1及び図2に示すように、本実施の形態における殺菌装置1は、ペットボトル2に装着することができるキャップ型の殺菌装置であり、ペットボトル2内の液体(水等)を殺菌することができる。つまり、殺菌装置1は、液体が貯められる容器を有しておらず、ペットボトル2等の液体が貯められた容器に装着されることで容器内の液体を殺菌処理するものである。
殺菌装置1は、液体が通過する本体部10と、本体部10の一方の端部に形成された飲み口部11と、本体部10の他方の端部に形成された入口部12と、本体部10を通過する液体に紫外線(紫外光)を照射する紫外線光源部20と備える。
図3に示すように、本実施の形態における殺菌装置1は、紫外線光源部20に加えて、さらに、駆動回路部30と、スイッチ部40と、バッテリー部50とを備える。
本体部10は、筒状の筐体であり、両端部に開口を有する。本実施の形態において、本体部10は、円筒状の円筒部材である。本体部10の材料としては、金属、セラミック、又は、樹脂等を用いることができる。紫外線による劣化防止の観点からは、本体部10の材料は、金属又はセラミック等の無機材料であるとよい。
本体部10には、ペットボトル2の飲み口2aに装着するための装着部13が形成されている。本実施の形態において、装着部13は、ペットボトル2の飲み口2aと螺合するための螺合部である。具体的には、装着部13(螺合部)は、本体部10における入口部12側の内面に形成されている。これにより、図1の矢印で示すように、装着部13とペットボトル2の飲み口2aとを螺合するように殺菌装置1をペットボトル2の飲み口2aにねじ込むことで、殺菌装置1をペットボトル2に装着することができる。
飲み口部11(出口部)は、本体部10の一方の開口として、液体の出口となる開口を有する。飲み口部11は、ユーザが殺菌装置1を装着したペットボトル2内の液体を飲む際に、ペットボトル2内の液体が殺菌装置1(本体部10)から外部に出て行く部分であり、飲み口部11には例えばユーザの口(唇)が当たる。
入口部12は、本体部10の他方の開口として、液体の入口となる開口を有する。入口部12は、ユーザが殺菌装置1を装着したペットボトル2内の液体を飲む際に、ペットボトル2内の液体が殺菌装置1(本体部10)に入ってくる部分である。
紫外線光源部20は、駆動回路部30から電力を受けて紫外線を発する。紫外線光源部20から出射する紫外線は、例えば、200nm〜400nmの範囲にピーク波長を有する。一例として、紫外線光源部20は、ピーク波長が253.7nmの紫外線を出射する。紫外線光源部20としては、例えば、紫外線を発するLED(Light Emitting Diode)素子を用いることができる。
図2に示すように、紫外線光源部20は、本体部10の内部に設けられている。具体的には、紫外線光源部20は、本体部10の内壁と外壁とで囲まれる空間内に収納されている。本体部10の内壁には透光部10aが設けられており、紫外線光源部20から出射する紫外線は、透光部10aを透過して本体部10の内部に照射される。透光部10aは、紫外線を透過するものであればよいが、紫外線によって劣化しにくい材料で構成されているとよい。透光部10aは、例えばガラス板である。
また、本実施の形態において、紫外線光源部20は、本体部10の飲み口部11側に設けられている。これにより、本体部10を小型化できる。つまり、本体部10の飲み口部11に紫外線光源部20を形成し、本体部10の入口部12側に装着部13を形成することで、紫外線光源部20と装着部13との機能を本体部10に分散して割り当てることができる。
紫外線光源部20によって本体部10を通過する液体に紫外線を照射することで、液体を殺菌することができる。つまり、本体部10を通過する際に液体が殺菌される。
駆動回路部30は、紫外線光源部20の点灯及び消灯を制御する。具体的には、駆動回路部30は、紫外線光源部20を点灯するタイミング及び消灯するタイミングを制御する。なお、駆動回路部30は、紫外線光源部20から出射する紫外線の強度、又は、紫外線を照射する期間を変更する制御を行ってもよい。
駆動回路部30は、本体部10の内部に設けられている。具体的には、紫外線光源部20は、紫外線光源部20と同様に、本体部10の内壁と外壁とで囲まれる空間内に収納されている。また、本実施の形態において、駆動回路部30は、紫外線光源部20と同様に、本体部10の飲み口部11側に設けられている。
駆動回路部30は、回路基板31と、複数の回路部品(不図示)とによって構成される。本体部10の内壁と外壁とで囲まれる空間は例えば円環状であり、回路基板31は、円環状の空間内に配置される。したがって、回路基板31としては、フレキシブル基板を用いるとよい。回路部品は、紫外線光源部20を点灯させるためのマイコン(マイクロコントローラ又はマイクロコンピュータ)、インバータ、抵抗素子、キャパシタ、インダクタ、又は、整流素子等である。
スイッチ部40は、駆動回路部30のオン及びオフを切り替える。図1及び図2には図示されていないが、スイッチ部40は、例えば本体部10に設けられる。スイッチ部40がオンされた場合、スイッチ部40がオンされたことを駆動回路部30に伝えられ、紫外線光源部20から紫外線が出射する。
スイッチ部40は、ユーザがスイッチ部40を意識することなく紫外線光源部20から紫外線が出射するように構成されていてもよい。この場合、スイッチ部40は、ユーザの口が飲み口部11に接触したときにのみオンするように構成されていてもよい。つまり、ユーザの口が飲み口部11に接触したときにのみ紫外線光源部20から紫外線が照射されるように構成されていてもよい。あるいは、液体が本体部10を通過する際に自動でスイッチ部40がオンするように構成されていてもよい。例えば、スイッチ部40として、本体部10の内面に液体に反応する一対の電極を設けておくことで、液体が本体部10を通過する時にスイッチ部40をオンさせることができる。
なお、スイッチ部40は、ユーザが操作できるものであってもよい。この場合、例えば、スイッチ部40は、押下式又はスライド式の物理ボタンであってもよいし、GUI(Graphical User Interface)であってもよい。
バッテリー部50は、駆動回路部30に電力を供給する電源の一例であり、駆動回路部30を駆動させるための電力を駆動回路部30に供給する。図1及び図2には図示されていないが、バッテリー部50は、例えば本体部10の内部に設けられている。具体的には、バッテリー部50は、本体部10の内壁と外壁とで囲まれる空間内に収納される。
バッテリー部50は、例えばリチウム電池等の電池である。バッテリー部50は、一次電池及び二次電池のいずれでもよい。
次に、殺菌装置1の使用例について、図1及び図2を参照しながら、図4を用いて説明する。図4は、ペットボトル2に装着した殺菌装置1を用いてペットボトル2内の液体を殺菌する様子を示す図である。図4において、紫外線光源部20から出射する紫外線の照射領域の一例を斜線のハッチングで示している。
ペットボトル2は、例えば、液体が入ったペットボトル飲料であり、店舗等で購入することができる。また、ペットボトル2内の液体は、一例として飲料水である。
図1及び図2に示すように、ペットボトル2の水を殺菌する際、殺菌装置1はペットボトル2の飲み口2aに装着される。例えば、購入したペットボトル飲料の水を飲む場合、ペットボトル2のキャップを開栓してペットボトル2の飲み口2aからキャップを取り外し、図1及び図2に示すように、キャップに替えて殺菌装置1をペットボトル2の飲み口2aに取り付ける。
なお、購入したペットボトル飲料を用いるのではなく、液体の入っていない空のペットボトル2(容器のみ)にユーザが別途液体を入れたものをペットボトル2として用いて殺菌装置1を装着してもよい。
図4に示すように、ペットボトル2の水は、殺菌装置1の本体部10を通過する際に紫外線光源部20からの紫外線によって殺菌される。つまり、ペットボトル2の水は、ユーザが飲む直前に殺菌されることになる。例えば、ユーザがペットボトル2の水を飲みながら殺菌することができる。また、ペットボトル2内の水を飲みきれずにペットボトル2内に水が残った場合でも、次に水を飲む際に殺菌装置1をペットボトル2に装着するだけで、飲む直前に再度ペットボトル2の水を殺菌することができる。つまり、ユーザがペットボトル2内の水を飲むたびに殺菌することができる。
なお、図4では、ユーザが図示されていないが、殺菌装置1が装着されたペットボトル2の水を飲む際、殺菌装置1の飲み口部11に口を当てて殺菌装置1から直接水を飲んでもよいし、殺菌装置1を介してペットボトル2内の水を一旦コップ等の他の容器に移し替えてから飲んでもよい。ペットボトル2内の液体は、一例として水である。
以上、本実施の形態における殺菌装置1によれば、液体が通過する本体部10と、本体部10の一方の端部に形成された飲み口部11と、本体部10の他方の端部に形成された入口部12と、本体部10を通過する液体に紫外線を照射する紫外線光源部20とを備える。
これにより、店舗又はレストラン等の外部で入手できる水等の液体を手軽に殺菌することができる。特に、殺菌装置1は飲み口部11を有しているので、水等の液体を殺菌装置1を通して飲むだけで殺菌された液体を飲むことができる。具体的には、ユーザが液体を飲む直前又は液体を飲みながら液体の殺菌を行うことができる。また、殺菌装置1は容器を有しておらず小型であるので、どこでも簡単に持ち運ぶことができ、携帯性に優れている。
また、本実施の形態において、本体部10には、ペットボトル2の飲み口2aに装着するための装着部13が形成されている。
これにより、ペットボトル2のキャップを殺菌装置1に取り替えるだけで、ペットボトル2内の液体を簡単に殺菌することができる。逆に、殺菌装置1に装着するペットボトル2さえ交換すれば、殺菌装置1を何度でも繰り返し使用することができる。つまり、複数のペットボトル2に対して同一の殺菌装置1を用いることができる。
また、本実施の形態において、装着部13は、ペットボトル2の飲み口2aと螺合するための螺合部である。この螺合部は、本体部10における入口部12側の内面に形成されている。
これにより、殺菌装置1をペットボトル2の飲み口2aにねじ込むだけで、殺菌装置1を簡単にペットボトル2に装着することができる。
また、本実施の形態における殺菌装置1は、紫外線光源部20の点灯及び消灯を制御する駆動回路部30と、駆動回路部30のオン及びオフを切り替えるスイッチ部40と、駆動回路部30に電力を供給するバッテリー部50とを有する。
このように、駆動回路部30、スイッチ部40及びバッテリー部50を備えることで、殺菌装置1を持っていくだけで、容器に入った液体をどこでも手軽に殺菌することができる。
また、図4では、紫外線光源部20は1つとしたが、これに限るものではない。例えば、図5に示される殺菌装置1Aのように、複数の紫外線光源部20を備えていてもよい。この場合、例えば、環状に等間隔で配列した4つの紫外線光源部20を本体部10に設けることができる。このように、複数の紫外線光源部20を用いることで、殺菌力を向上させることができ、ペットボトル2内の液体をより効果的に殺菌することができる。
なお、本実施の形態において、殺菌装置1は、ペットボトル2に取り付ける場合を例示したが、殺菌装置1は、ペットボトル2以外の容器に取り付け可能な構造を有していてもよい。
(実施の形態2)
次に、実施の形態2に係る殺菌装置1Bについて、図6及び図7を用いて説明する。図6は、実施の形態2に係る殺菌装置1Bの構成を示す図である。図7は、図6の破線で囲まれる領域VIIにおける同殺菌装置1Bの拡大断面図である。
次に、実施の形態2に係る殺菌装置1Bについて、図6及び図7を用いて説明する。図6は、実施の形態2に係る殺菌装置1Bの構成を示す図である。図7は、図6の破線で囲まれる領域VIIにおける同殺菌装置1Bの拡大断面図である。
図6に示すように、本実施の形態における殺菌装置1Bは、ストローである。つまり、殺菌装置1Bにおいて、本体部10Bは長尺状の細い管である。殺菌装置1Bを使用する場合、例えば、本体部10Bの入口部12をコップ3の液体内に入れる。
本実施の形態における殺菌装置1Bでも、本体部10Bの一方の端部に飲み口部11が形成され、本体部10の他方の端部に入口部12が形成されており、また、図7に示すように、本体部10には紫外線光源部20が設けられている。また、殺菌装置1Bは、実施の形態1における殺菌装置1と同様に、紫外線光源部20に加えて、さらに、駆動回路部30と、スイッチ部40(不図示)と、バッテリー部50(不図示)とを備えている。
図7に示すように、紫外線光源部20及び駆動回路部30は、本体部10の入口部12側の先端部に設けられている。これにより、コップ3の液体は、殺菌装置1B(本体部10B)内に入った直後に殺菌される。殺菌された液体は、本体部10B内を通って飲み口部11から出ていく。
このように、本実施の形態における殺菌装置1Bは、ストローとなっている。
これにより、殺菌装置1Bを携行するだけで、レストラン等の外部で提供されるコップ3に入った水等の液体を手軽に殺菌することができる。
なお、本実施の形態における殺菌装置1Bは、ペットボトルにも適用することができる。つまり、ペットボトルの飲み口から殺菌装置1Bを挿入することで、ペットボトル内の液体を飲むことができる。
(変形例)
以上、本発明に係る殺菌装置について、実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、上記実施の形態に限定されるものではない。
以上、本発明に係る殺菌装置について、実施の形態に基づいて説明したが、本発明は、上記実施の形態に限定されるものではない。
例えば、上記実施の形態では、殺菌装置1で殺菌する液体は、飲料水としたが、これに限るものではなく、殺菌装置1は、飲料水以外の液体を殺菌してもよい。
また、上記実施の形態において、紫外線光源部20として、LED素子を用いたが、これに限るものではなく、紫外線を出射できる光源であれば、レーザ素子等、LED以外の固体発光素子等を用いてもよい。ただし、紫外線光源部20としては、本体部10に収納できる小型のサイズであるとよい。
また、上記実施の形態における殺菌装置は、スピーカ又はLED等からなる表示部を備えてもよい。例えば、紫外線光源部20から紫外線が照射されていることを、スピーカ又は表示部で報知してもよい。
その他、各実施の形態に対して当業者が思いつく各種変形を施して得られる形態や、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で各実施の形態における構成要素及び機能を任意に組み合わせることで実現される形態も本発明に含まれる。
1、1A、1B 殺菌装置
2 ペットボトル
2a 飲み口
10、10B 本体部
11 飲み口部
12 入口部
13 装着部
20 紫外線光源部
30 駆動回路部
40 スイッチ部
50 バッテリー部
2 ペットボトル
2a 飲み口
10、10B 本体部
11 飲み口部
12 入口部
13 装着部
20 紫外線光源部
30 駆動回路部
40 スイッチ部
50 バッテリー部
Claims (5)
- 液体を殺菌するための殺菌装置であって、
前記液体が通過する本体部と、
前記本体部の一方の端部に形成され、前記液体の出口となる開口を有する飲み口部と、
前記本体部の他方の端部に形成され、前記液体の入口となる開口を有する入口部と、
前記本体部を通過する前記液体に紫外線を照射する紫外線光源部とを備える
殺菌装置。 - 前記本体部には、ペットボトルの飲み口に装着するための装着部が形成されている
請求項1に記載の殺菌装置。 - 前記装着部は、前記ペットボトルの飲み口と螺合するための螺合部であり、
前記螺合部は、前記本体部における前記入口部側の内面に形成されている
請求項2に記載の殺菌装置。 - 前記殺菌装置は、ストローである
請求項1に記載の殺菌装置。 - 前記紫外線光源部の点灯及び消灯を制御する駆動回路部と、
前記駆動回路部のオン及びオフを切り替えるスイッチ部と、
前記駆動回路部に電力を供給するバッテリー部とを有する
請求項1〜4のいずれか1項に記載の殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016059244A JP2017170342A (ja) | 2016-03-23 | 2016-03-23 | 殺菌装置 |
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2016
- 2016-03-23 JP JP2016059244A patent/JP2017170342A/ja active Pending
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