JP2017170913A - 判子 - Google Patents

判子 Download PDF

Info

Publication number
JP2017170913A
JP2017170913A JP2017111513A JP2017111513A JP2017170913A JP 2017170913 A JP2017170913 A JP 2017170913A JP 2017111513 A JP2017111513 A JP 2017111513A JP 2017111513 A JP2017111513 A JP 2017111513A JP 2017170913 A JP2017170913 A JP 2017170913A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stamp
seal
outer shape
imprint
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017111513A
Other languages
English (en)
Inventor
幸弘 沼崎
Yukihiro Numazaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2017111513A priority Critical patent/JP2017170913A/ja
Publication of JP2017170913A publication Critical patent/JP2017170913A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

【課題】判子の外形の四角形を基準に判子を押すことができるので、判子が判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止することができる判子を提供する。【解決手段】判を押す判子100Aであって、判を押すときに挟んで持つ挟持部11aと、印影を形成する印影部12aと、印影部の外形を形成する先端外形部13aとを有し、挟持部は、四角形の棒状である、ことを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、判を押す判子に関する。
特許文献1では、ハンコ(判子)はまっすぐに押すために、ハンコの上部に折り畳みできる棒を取り付け、使用時にはこれを引起して捺印の基準とする技術を開示している。特許文献2では、ハンコをまっすぐに押すために、クリップの先にハンコ挟み部を設け、クリップのつまみ部にL字型の横定規を取り付け、鞘に縦定規を蝶番により直角に連結する技術を開示している。
特開平9−136475号公報 実開平7−4042号公報
しかしながら、特許文献1及び特許文献2に開示されている技術では、判子を押す時に判子が判子の長手方向を軸に回転して、印影がずれる場合がある。また、特許文献1及び特許文献2には、判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止する技術の記載がない。
本発明は、判を押す判子であって、判子を押す時に、判子が判子の長手方向を軸に回転して、印影がずれることを防止することができる判子を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の一つの実施形態は、判を押す判子であって、判を押すときに挟んで持つ挟持部と、印影を形成する印影部と、前記印影部の外形を形成する先端外形部とを有し、前記挟持部は、四角形の棒状である、ことを特徴とする判子を提供する。
本発明の他の実施形態は、判を押す判子であって、判を押すときに挟んで持つ挟持部と、印影を形成する印影部と、前記印影部の外形を形成する先端外形部とを有し、前記先端外形部は、四角形の平板形状である、ことを特徴とする判子であってもよい。
本発明の他の実施形態は、判を押す判子であって、判を押すときに挟んで持つ挟持部と、印影を形成する印影部と、前記印影部の外形を形成する先端外形部とを有し、前記挟持部は、四角形の棒状であり、前記先端外形部は、四角形の平板形状である、ことを特徴とする判子であってもよい。
本発明に係る判子によれば、判子の外形の四角形を基準に判子を押すことができるので、判子が判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止することができる。また、本発明に係る判子によれば、判子の外形の四角形を基準に判子を押すことができるので印影がずれることを防止することができ、且つ、デザイン上の自由度を損なうことなく、汎用性の高いデザインとすることができる。
本発明の実施形態に係る判子の例を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係る判子の例を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係る判子の例を説明する説明図である。 本発明の実施形態に係る判子の例を説明する説明図である。
実施形態に係る判子の例を用いて、本発明を説明する。なお、本発明は、以後に説明する判子以外でも、判子の外形の四角形を基準に判子を押すことができるもの(部品、部材、商品、製品など)であれば、いずれのものにも用いることができる。ここで、判子の色は、特に限定されない。判子の色は、透明、半透明、色付きのものであってもよい。また、判子の色は、説明書きを付記したもの、使用者(消費者)の趣味趣向に合わせた柄のものであってもよい。判子の形状の隅部は、角ばっていてもよく、丸みを帯びていてもよい。
以後に、本発明を説明する。
(第1の実施形態)
図1を用いて、本発明の第1の実施形態に係る判子の構成を説明する。ここで、図1は、第1の実施形態に係る判子100Aの一例を示す平面図である。なお、図1に示す判子の構成等は一例であり、本発明は図1に示す判子に示すものに限定されるものではない。
図1に示すように、本発明に係る判子100Aは、判を押すときに挟んで持つ挟持部11aと、印影を形成する印影部12aと、印影部12aの外形を形成する先端外形部13aとを有する。また、本発明に係る判子100Aは、判子の未使用時に先端外形部13aを覆って保護する蓋部材14aを更に有する。挟持部11aは、本実施形態では、四角形の棒状である。
本発明に係る判子100Aは、挟持部11aの四角形を基準に判子を押すことができるので、判子が判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止することができる。なお、挟持部11aの四角形の大きさ及び判子100Aの長手方向の長さは、特に限定されない。
(第2の実施形態)
図2を用いて、本発明の第2の実施形態に係る判子の構成を説明する。ここで、図2は、第2の実施形態に係る判子100Bの一例を示す平面図である。なお、図2に示す判子の構成等は一例であり、本発明は図2に示す判子に示すものに限定されるものではない。
図2に示すように、本発明に係る判子100Bは、判を押すときに挟んで持つ挟持部11bと、印影を形成する印影部12bと、印影部12bの外形を形成する先端外形部13bとを有する。先端外形部13bは、本実施形態では、四角形の平板形状である。
本発明に係る判子100Bは、先端外形部13bの四角形を基準に判子を押すことができるので、判子が判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止することができる。なお、先端外形部13bの四角形の大きさ及び判子100Bの長手方向の長さは、特に限定されない。
(第3の実施形態)
図3を用いて、本発明の第3の実施形態に係る判子の構成を説明する。ここで、図3は、第3の実施形態に係る判子100Cの一例を示す平面図である。なお、図3に示す判子の構成等は一例であり、本発明は図3に示す判子に示すものに限定されるものではない。
図3に示すように、本発明に係る判子100Cは、判を押すときに挟んで持つ挟持部11cと、印影を形成する印影部12cと、印影部12cの外形を形成する先端外形部13cとを有する。挟持部11cと先端外形部13cは、本実施形態では、四角形の角柱形状である。
本発明に係る判子100Cは、挟持部11cの四角形及び/又は先端外形部13cの四角形を基準に判子を押すことができるので、判子が判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止することができる。なお、挟持部11cの四角形及び先端外形部13cの四角形の大きさ及び判子100Cの長手方向の長さは、特に限定されない。
(第4の実施形態)
図4を用いて、本発明の第4の実施形態に係る判子の構成を説明する。ここで、図4は、第4の実施形態に係る判子100Dの一例を示す平面図である。なお、図4に示す判子の構成等は一例であり、本発明は図4に示す判子に示すものに限定されるものではない。
図4に示すように、本発明に係る判子100Dは、判を押すときに挟んで持つ挟持部11dと、印影を形成する印影部12dと、印影部12dの外形を形成する先端外形部13dとを有する。挟持部11dは、本実施形態では、四角形の角柱形状である。
本発明に係る判子100Dは、挟持部11dの四角形を基準に判子を押すことができるので、判子が判子の長手方向を軸に回転して印影がずれることを防止することができる。なお、挟持部11dの四角形の大きさ及び判子100Dの長手方向の長さは、特に限定されない。
以上のとおり、本発明に係る実施形態について説明したが、本発明は上記の実施形態に限定されるものではない。すなわち、本発明は、特許請求の範囲に記載の内容に基づいて、様々に変形、変更又はその他任意に改変され得る。
100A,100B,100C,100D : 判子
11a,11b,11c,11d : 挟持部
12a,12b,12c,12d : 印影部
13a,13b,13c,13d : 先端外形部
14a : 蓋部材

Claims (3)

  1. 判を押す判子であって、
    判を押すときに挟んで持つ挟持部と、
    印影を形成する印影部と、
    前記印影部の外形を形成する先端外形部と
    有し、
    前記挟持部は、四角形の棒状である、
    ことを特徴とする判子。
  2. 判を押す判子であって、
    判を押すときに挟んで持つ挟持部と、
    印影を形成する印影部と、
    前記印影部の外形を形成する先端外形部と
    有し、
    前記先端外形部は、四角形の平板形状である、
    ことを特徴とする判子。
  3. 判を押す判子であって、
    判を押すときに挟んで持つ挟持部と、
    印影を形成する印影部と、
    前記印影部の外形を形成する先端外形部と
    有し、
    前記挟持部は、四角形の棒状であり、
    前記先端外形部は、四角形の平板形状である、
    ことを特徴とする判子。
JP2017111513A 2017-06-06 2017-06-06 判子 Pending JP2017170913A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017111513A JP2017170913A (ja) 2017-06-06 2017-06-06 判子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017111513A JP2017170913A (ja) 2017-06-06 2017-06-06 判子

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2015003933U Continuation JP3200495U (ja) 2015-08-03 2015-08-03 判子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017170913A true JP2017170913A (ja) 2017-09-28

Family

ID=59970024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017111513A Pending JP2017170913A (ja) 2017-06-06 2017-06-06 判子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2017170913A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112018004820T5 (de) 2017-09-06 2020-06-10 Murakami Corporation Herzschlagdetektionsvorrichtung, herzschlagdetektionsverfahren, und programm

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02115459U (ja) * 1989-03-04 1990-09-14
JP3048149U (ja) * 1997-09-09 1998-05-06 哲夫 林 印鑑の補助器具
JPH10129096A (ja) * 1996-11-01 1998-05-19 Isao Ebara 印鑑および印鑑補助具
JP3128842U (ja) * 2006-11-09 2007-01-25 教夫 日向 押印補助具
US20070157834A1 (en) * 2006-01-10 2007-07-12 Hwang Kuo W Stamp with a pattern exhibiting a three-dimensional visual effect and method for producing the same
JP2010179645A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 Yoshiomi Miyata 直方体の印体の一端に円形または楕円形の印面を設けた印鑑に関するものである.
JP2010247501A (ja) * 2009-04-10 2010-11-04 Tokio Nishimura 丸軸印の印矩

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02115459U (ja) * 1989-03-04 1990-09-14
JPH10129096A (ja) * 1996-11-01 1998-05-19 Isao Ebara 印鑑および印鑑補助具
JP3048149U (ja) * 1997-09-09 1998-05-06 哲夫 林 印鑑の補助器具
US20070157834A1 (en) * 2006-01-10 2007-07-12 Hwang Kuo W Stamp with a pattern exhibiting a three-dimensional visual effect and method for producing the same
JP3128842U (ja) * 2006-11-09 2007-01-25 教夫 日向 押印補助具
JP2010179645A (ja) * 2009-02-03 2010-08-19 Yoshiomi Miyata 直方体の印体の一端に円形または楕円形の印面を設けた印鑑に関するものである.
JP2010247501A (ja) * 2009-04-10 2010-11-04 Tokio Nishimura 丸軸印の印矩

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE112018004820T5 (de) 2017-09-06 2020-06-10 Murakami Corporation Herzschlagdetektionsvorrichtung, herzschlagdetektionsverfahren, und programm

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD853839S1 (en) Packaging box
USD858153S1 (en) Retail display
RU2015141071A (ru) Курительное изделие, имеющее скрытый знак
JP2017170913A (ja) 判子
TWD116698S1 (zh) 音量調整機
JP3200495U (ja) 判子
TWM295043U (en) Hinge type paper embossment mold clip allowing directly colored drawing
US3154010A (en) Embossing device
TWD116699S1 (zh) 音量調整機
JP3184549U (ja) 印鑑
JP3158745U (ja) 連結帯を有する蓋付箱
Adams et al. Some equitably 3-colourable cycle decompositions
CN203727072U (zh) 一种实用型文具座
JP3202249U (ja) スケジュール等の表示用スタンプ
CN205230895U (zh) 一种电子秤用双层按键
JP3195560U (ja) まっすぐ押せる目印付き印鑑
US1370870A (en) Code-reading instrument
JP3134367U (ja) 指サック形状印鑑
JP3213937U (ja) 印鑑、印鑑ケース及び印鑑セット
US809018A (en) Roller stamping device.
CN207744649U (zh) 饼印花冲子
PL19772S2 (pl) Znak graficzny
CN105690872A (zh) 一种铜版纸表面双线压痕机构
TWM522123U (zh) 自動定位之立體壓模結構
JP3102144U (ja) 丸い形状の組み合わせを利用した簡易な扇子

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20170606

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170721

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180530

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180605

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20181130