JP2017172346A - スクロール圧縮機、及び、空気調和機 - Google Patents
スクロール圧縮機、及び、空気調和機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017172346A JP2017172346A JP2016056052A JP2016056052A JP2017172346A JP 2017172346 A JP2017172346 A JP 2017172346A JP 2016056052 A JP2016056052 A JP 2016056052A JP 2016056052 A JP2016056052 A JP 2016056052A JP 2017172346 A JP2017172346 A JP 2017172346A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scroll
- oil
- space
- scroll compressor
- compression chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
Description
吸込室は、外部から吸い込まれた冷媒を一時的に貯留して圧縮室に供給するための部屋である。
背圧室は、旋回スクロール側から固定スクロール側に向かう方向の背圧を冷媒に与えるための部屋である。スクロール圧縮機は、旋回スクロールが固定スクロールから離れないように、背圧を与えた冷媒で旋回スクロールを固定スクロール側に押圧している。
圧縮室は、冷媒を圧縮するための部屋である。スクロール圧縮機は、固定スクロールに形成された渦巻き状のラップと旋回スクロールに形成された渦巻き状のラップとを噛み合わせた状態で旋回スクロールを旋回させることにより、固定スクロールのラップと旋回スクロールのラップとの間に圧縮室を形成する構造になっている。圧縮室で圧縮された冷媒は、吐出口から圧縮室の外に吐き出されて、スクロール圧縮機の外部に設けられた熱交換器等に送り込まれる。
このスクロール圧縮機によれば、潤滑油を吸込室に供給することができるため、例えば冷媒流路内の吸込室から油導入部までの油が不足しがちな空間において、油が不足することを解消することができる。
その他の手段は、後記する。
本第1実施形態に係るスクロール圧縮機Sは、後記するように、旋回スクロール11の旋回端板11bに形成された油汲み取り部11dで圧縮室51側の空間から吸込室4側の空間に潤滑油を供給する構造となっている(図3参照)。以下、まず、本第1実施形態に係るスクロール圧縮機Sを備える空気調和機101の全体構成について説明し、その後にスクロール圧縮機Sの構成について説明する。
以下、図1を参照して、本第1実施形態に係る空気調和機101の構成につき説明する。図1は、空気調和機101の構成説明図である。
室外熱交換器105内において、冷媒は、空気との間で熱交換を行い、その熱交換により放熱して凝縮する。空気調和機101は、凝縮された冷媒を冷暖房絞り装置103に送り込む。
冷暖房絞り装置103内において、冷媒は、等エンタルピ膨張し、低温低圧状態のガス冷媒と液冷媒とが混在した気液二相流の状態になる。空気調和機101は、その状態の冷媒を室内熱交換器104に送り込む。
室内熱交換器104内において、液冷媒は、空気との間で熱交換を行い、その熱交換で吸熱して気化し、ガス冷媒となる。このとき、液冷媒が気化することにより、室内熱交換器104が周囲の空気を冷却する。その結果、空気調和機101は、冷房機能を発揮する。
この後、空気調和機101は、冷媒を室内熱交換器104からスクロール圧縮機Sに戻す。そして、空気調和機101は、再び、スクロール圧縮機Sで冷媒を圧縮した後、四方弁102、室外熱交換器105、冷暖房絞り装置103、及び室内熱交換器104に順に送り込む。
このようにして空気調和機101は、スクロール圧縮機S、四方弁102、室外熱交換器105、冷暖房絞り装置103、及び室内熱交換器104で冷媒の循環系を構成し、これらの間で冷媒の循環を繰り返すことで冷凍サイクルを形成する。
(スクロール圧縮機の全体構成)
以下、図2を参照して、スクロール圧縮機Sの構成につき説明する。図2は、スクロール圧縮機Sの断面図である。本第1実施形態では、スクロール圧縮機Sが縦型の装置であるものとして説明する。スクロール圧縮機Sは、例えばR32冷媒等を作動流体として使用する。
吐出口5は、チャンバ内空間(吐出圧力空間)54と連通しており、吐出パイプ8を介してチャンバ内空間54とスクロール圧縮機Sの外部とを連通している。このスクロール圧縮機Sは、チャンバ内空間54が高圧雰囲気となる、いわゆる高圧チャンバタイプの圧縮機である。
背圧室53の周囲には、背圧制御機構40が設けられている。以下、図4を参照して、背圧制御機構40の構成につき説明する。図4は、背圧制御機構40とその周囲の部分拡大断面図である。
スクロール圧縮機Sは、圧縮室51側の空間から吸込室4側の空間への給油機構を備えている。以下、図3、図5、及び、図6を参照して、この給油機構の構成につき説明する。この給油機構は、油汲み取り部11dを有することを特徴にしている。図5は、下側から見た旋回スクロール11の構成図である。また、図6は、側面側から見た旋回スクロール11の断面図である。
以下、スクロール圧縮機Sの主要な動作について、まず、冷媒圧縮動作について説明し、その後に給油動作について説明する。
まず、主に図2を参照して、スクロール圧縮機Sの冷媒圧縮動作につき説明する。
スクロール圧縮機Sでは、電動機2が駆動してクランクシャフト6が回転すると、クランクシャフト6のピン部6cが偏心回転する。このとき、オルダムリング14が旋回スクロール11の自転を規制しているため、ピン部6cの偏心回転に伴って、旋回スクロール11は、旋回運動を行う。この一連の動作により、吸込パイプ7からスクロール圧縮機Sの内部に吸い込まれた冷媒は、吸込室4を通って圧縮室51に送り込まれ、圧縮室51で圧縮される。
スクロール圧縮機Sは、このような動作を繰り返す。
次に、主に図2及び図3を参照して、スクロール圧縮機Sの貯油部9から圧縮室51への給油動作につき説明する。
次に、主に図7を参照して、スクロール圧縮機Sの圧縮室51から吸込室4への給油動作につき説明する。図7は、スクロール圧縮機Sの動作の説明図である。旋回スクロール11は、クランクシャフト6の回転に伴って旋回する。図7は、その旋回スクロール11の旋回運動に伴う圧縮室51や油汲み取り部11d等の一連の動きを示している。
スクロール圧縮機Sは、このような動作を繰り返す。
以下、図8を参照して、本第2実施形態に係るスクロール圧縮機SAの構成につき説明する。図8は、下側から見た本第2実施形態に係るスクロール圧縮機SAの固定スクロール12と旋回スクロール11の断面図である。
さらに、スクロール圧縮機SAは、冷媒流路から外れた場所で圧縮室51側の空間から吸込室4側の空間に潤滑油を供給する。そのため、スクロール圧縮機SAは、冷媒の流れを乱すことなく、潤滑油を吸込室4側の空間に供給することができる。
これらの要因により、スクロール圧縮機SAは、第1実施形態のスクロール圧縮機Sよりも効率よく吸込室4での加熱損失と再膨張損失とを低減することができる。その結果、スクロール圧縮機SAは、第1実施形態のスクロール圧縮機Sよりも空気調和機の成績係数(COP)を向上させることができる。
しかも、スクロール圧縮機SAによれば、第1実施形態に係るスクロール圧縮機Sよりも効率よく吸込室4での加熱損失と再膨張損失とを低減することができる。
以下、図9を参照して、本第3実施形態に係るスクロール圧縮機SBの構成につき説明する。図9は、下側から見た本第3実施形態に係るスクロール圧縮機SBの固定スクロール12と旋回スクロール11の断面図である。
しかも、スクロール圧縮機SBによれば、第2実施形態に係るスクロール圧縮機SAと同様に、第1実施形態に係るスクロール圧縮機Sよりも効率よく吸込室4での加熱損失と再膨張損失とを低減することができる。
その上、スクロール圧縮機SBによれば、第2実施形態に係るスクロール圧縮機SAよりも油が不足しがちな空間A1でのシール性をさらに向上させることができ、冷媒の漏れの低減性を向上させることができる。
以下、図10を参照して、本第4実施形態に係るスクロール圧縮機SCの構成につき説明する。図10は、下側から見た本第4実施形態に係るスクロール圧縮機SCの固定スクロール12と旋回スクロール11の断面図である。
しかも、スクロール圧縮機SCによれば、第2及び第3実施形態に係るスクロール圧縮機SA,SBと同様に、第1実施形態に係るスクロール圧縮機Sよりも効率よく吸込室4での加熱損失と再膨張損失とを低減することができる。
その上、スクロール圧縮機SCによれば、第3実施形態に係るスクロール圧縮機SBよりも油が不足しがちな空間A1でのシール性をさらに向上させることができ、冷媒の漏れの低減性を向上させることができる。
1a 筒チャンバ
1b 蓋チャンバ
1c 底チャンバ
2 電動機
2a 固定子
2b 回転子
3,3A,3B,3C スクロール圧縮機構
4 吸込室
5 吐出口
6 クランクシャフト
6a 給油縦穴
6b 給油横穴
6c ピン部
7 吸込パイプ
8 吐出パイプ
9 貯油部
10 下軸受
11 旋回スクロール
11a 旋回スクロールラップ
11b 旋回端板
11c 旋回軸受部
11d 油汲み取り部
12 固定スクロール
12a 固定スクロールラップ
12b 固定端板
12c 固定鏡板
12d 外周逃げ溝
12e 湾状凹部
12f 円弧状溝
13 フレーム
13a 主軸受
14 オルダムリング
15 リリース弁装置
20 圧入部材
40 背圧制御機構
41 背圧弁連通路
42 背圧弁流入穴
42a 開口部
43 背圧弁穴(取付穴)
44 背圧室油流出路
44a 背圧室油流出路の開口部(油導入部)
45 背圧制御弁
45a 弁体
45b コイル状ばね
51 圧縮室
51a 外線側圧縮室
51b 内線側圧縮室
53 背圧室
54 チャンバ内空間
101 空気調和機
102 四方弁
103 冷暖房絞り装置
104 室内熱交換器
105 室外熱交換器
106 配管
Lo11d 油汲み取り部の移動軌跡
P11a 旋回スクロールラップの上流端
S,SA,SB,SC スクロール圧縮機
Claims (10)
- 端板とそれに立設する渦巻き状のラップとを有する固定スクロールと、
端板とそれに立設する渦巻き状のラップとを有すると共に、前記固定スクロールとの間に冷媒を圧縮する圧縮室を形成する旋回スクロールと、
冷媒を前記圧縮室に供給する吸込室と、を備え、
前記旋回スクロールの端板には、前記旋回スクロールの旋回運動に伴って前記固定スクロールのラップで仕切られている圧縮室側の空間の内部と吸込室側の空間の内部とに交互に連通する油汲み取り部が形成されている
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項1に記載のスクロール圧縮機において、
前記油汲み取り部の大きさは、前記圧縮室側の空間と前記吸込室側の空間とが当該油汲み取り部を介して連通しないように、当該油汲み取り部の移動範囲内における前記固定スクロールのラップの厚さよりも小さな値に設定されている
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項1又は請求項2に記載のスクロール圧縮機において、
前記油汲み取り部は、前記旋回スクロールの旋回運動に伴って前記固定スクロールのラップの先端部の下を旋回するように移動する
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項1又は請求項2に記載のスクロール圧縮機において、
前記固定スクロールの端板には、前記吸込室と繋がる円弧状溝が前記吸込室側の空間として形成されており、
前記油汲み取り部は、前記圧縮室の内部に油を導入する油導入部より前記円弧状溝側に形成されており、前記旋回スクロールの旋回運動に伴って前記圧縮室側の空間の内部と前記円弧状溝の内部とに交互に連通する
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項4に記載のスクロール圧縮機において、
前記旋回スクロールの端板には、複数の前記油汲み取り部が形成されている
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項4に記載のスクロール圧縮機において、
前記旋回スクロールの端板には、長穴形状の前記油汲み取り部が形成されている
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載のスクロール圧縮機において、
前記吸込室は、前記圧縮室が形成される前の空間であり、前記圧縮室が形成されることにより前記圧縮室側の空間と前記吸込室側の空間とに分断される
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項7に記載のスクロール圧縮機において、
前記油汲み取り部は、前記圧縮室側の空間に対してその空間の外周側に連通し、一方、前記吸込室側の空間に対してその空間の内周側に連通する
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - 請求項7又は請求項8に記載のスクロール圧縮機において、
前記吸込室側の空間と前記油汲み取り部との連通面積は、前記圧縮室側の空間と前記油汲み取り部との連通面積よりも大きい
ことを特徴とするスクロール圧縮機。 - スクロール圧縮機と、
熱交換器と、を備え、
前記スクロール圧縮機は、
端板とそれに立設する渦巻き状のラップとを有する固定スクロールと、
端板とそれに立設する渦巻き状のラップとを有すると共に、前記固定スクロールとの間に冷媒を圧縮する圧縮室を形成する旋回スクロールと、
冷媒を前記圧縮室に供給する吸込室と、を備え、
前記旋回スクロールの端板には、前記旋回スクロールの旋回運動に伴って前記固定スクロールのラップで仕切られている圧縮室側の空間の内部と吸込室側の空間の内部とに交互に連通する油汲み取り部が形成されている
ことを特徴とする空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016056052A JP6762113B2 (ja) | 2016-03-18 | 2016-03-18 | スクロール圧縮機、及び、空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016056052A JP6762113B2 (ja) | 2016-03-18 | 2016-03-18 | スクロール圧縮機、及び、空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017172346A true JP2017172346A (ja) | 2017-09-28 |
| JP6762113B2 JP6762113B2 (ja) | 2020-09-30 |
Family
ID=59973730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016056052A Active JP6762113B2 (ja) | 2016-03-18 | 2016-03-18 | スクロール圧縮機、及び、空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6762113B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108194352A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-06-22 | 海宁鼎合工程技术开发有限公司 | 一种旋涡空压机的静盘 |
| CN113330218A (zh) * | 2019-02-28 | 2021-08-31 | 大金工业株式会社 | 涡旋式压缩机 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011157974A (ja) * | 2011-05-13 | 2011-08-18 | Hitachi Appliances Inc | スクロール圧縮機およびそれを搭載した冷凍サイクル |
| JP2012177302A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Hitachi Appliances Inc | スクロール圧縮機 |
| JP2013170516A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Sanden Corp | スクロール型流体機械 |
-
2016
- 2016-03-18 JP JP2016056052A patent/JP6762113B2/ja active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012177302A (ja) * | 2011-02-25 | 2012-09-13 | Hitachi Appliances Inc | スクロール圧縮機 |
| JP2011157974A (ja) * | 2011-05-13 | 2011-08-18 | Hitachi Appliances Inc | スクロール圧縮機およびそれを搭載した冷凍サイクル |
| JP2013170516A (ja) * | 2012-02-21 | 2013-09-02 | Sanden Corp | スクロール型流体機械 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108194352A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-06-22 | 海宁鼎合工程技术开发有限公司 | 一种旋涡空压机的静盘 |
| CN108194352B (zh) * | 2018-01-23 | 2018-11-30 | 杭州富阳富宝仪表机床厂 | 一种旋涡空压机的静盘 |
| CN113330218A (zh) * | 2019-02-28 | 2021-08-31 | 大金工业株式会社 | 涡旋式压缩机 |
| CN113330218B (zh) * | 2019-02-28 | 2021-11-19 | 大金工业株式会社 | 涡旋式压缩机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6762113B2 (ja) | 2020-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4875484B2 (ja) | 多段圧縮機 | |
| CN101165350B (zh) | 涡旋压缩机 | |
| EP2093374A1 (en) | Fluid machine and refrigeration cycle device | |
| JP5905005B2 (ja) | 多気筒回転式圧縮機及び冷凍サイクル装置 | |
| CN114026328B (zh) | 涡旋压缩机及使用了该涡旋压缩机的空调机 | |
| JP2011027076A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP3924817B2 (ja) | 容積形流体機械 | |
| JP4992862B2 (ja) | 圧縮機 | |
| JP2001323881A (ja) | 圧縮機 | |
| CN115750334B (zh) | 涡旋式压缩机以及冷冻循环装置 | |
| JP6762113B2 (ja) | スクロール圧縮機、及び、空気調和機 | |
| JP6057535B2 (ja) | 冷媒圧縮機 | |
| JP2005307764A (ja) | 回転式圧縮機 | |
| JPH06264881A (ja) | ロータリ圧縮機 | |
| JP6743407B2 (ja) | スクロール圧縮機及びそれを備えた空気調和装置 | |
| JP2006132332A (ja) | 流体機械 | |
| WO2019043905A1 (ja) | スクロール圧縮機および冷凍サイクル装置 | |
| JP7606947B2 (ja) | スクロール圧縮機及びこれを用いた冷凍サイクル装置 | |
| JP7745664B2 (ja) | 圧縮機及び該圧縮機を備えた冷凍サイクル装置 | |
| JP5045471B2 (ja) | 膨張機 | |
| JP5181463B2 (ja) | 流体機械 | |
| JP2014101804A (ja) | スクロール型圧縮機 | |
| JP5003085B2 (ja) | 回転式流体機械 | |
| JP2018031292A (ja) | スクロール圧縮機 | |
| JP4655051B2 (ja) | 回転式圧縮機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20161130 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190314 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20191218 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200121 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200317 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200811 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200908 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6762113 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |