JP2017179819A - 遮蔽装置 - Google Patents
遮蔽装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017179819A JP2017179819A JP2016066945A JP2016066945A JP2017179819A JP 2017179819 A JP2017179819 A JP 2017179819A JP 2016066945 A JP2016066945 A JP 2016066945A JP 2016066945 A JP2016066945 A JP 2016066945A JP 2017179819 A JP2017179819 A JP 2017179819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shielding
- light
- fin
- light shielding
- shielding device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
Description
まず、図1及び図2を参照して、本発明による一実施形態の遮蔽装置としてのロールスクリーン1の構成を説明する。図1は、本発明に係るロールスクリーン1の概略構成を示す正面図であり、図2は、本発明に係るロールスクリーン1の側面透視図である。
図3には、本実施形態のロールスクリーン1における一実施例の遮光フィン9の構成を示している。また、図4は、本実施形態のロールスクリーン1における一実施例の遮光フィン9周辺の概略構成を示す分解斜視図である。
図5(a),(b)は、本実施形態のロールスクリーン1における一実施例の遮光フィン9の動作を説明する側面図であり、特に、図5(a)には遮光フィン9の下側回動規制に関して、図5(b)には遮光フィン9の上側回動規制に関して図示している。
図6(a),(b),(c)は、それぞれ本実施形態のロールスクリーン1における一実施例の遮光フィン9の動作例を個別に説明する側面図である。
2 取付フレーム
2a,2b 支持部材
3 巻取パイプ
4 スクリーン
5 ウェイトバー
9 遮光フィン
10 サイドカバー
20 軸受部
20a,20b 回動規制片
91 軸部
92 曲部
93 支持板部
94 遮蔽板部
95 干渉緩和部
Claims (18)
- 遮蔽材の開閉を可能とする遮蔽装置であって、
前記遮蔽材を開閉可能に支持する開閉支持手段と、
前記開閉支持手段を支持する枠体と、
前記枠体と前記開閉支持手段との間から入射する外光を遮蔽する遮光フィンとを備え、
前記枠体に前記遮光フィンを係止するための係止部が設けられ、
前記係止部に係止される遮光フィンは、無外圧時の遮光面が鉛直方向への垂下となるよう規制されていることを特徴とする遮蔽装置。 - 遮蔽材として構成されるスクリーンを巻き取り又は巻き戻し可能に支持する巻取パイプと、前記巻取パイプを支持する取付フレームと、前記巻取パイプと前記取付フレームとの間から入射する外光を遮蔽する遮光フィンとを備え、前記取付フレームに前記遮光フィンを係止するための係止部が設けられ、ブラケットを介して前記取付フレームを取付面に取り付ける際に前記ブラケットに対し所定の傾斜角度で前記遮光フィンの設けられている方向へ傾斜させた状態から略水平の状態へと取り付けられるロールスクリーンとして構成される遮蔽装置において、
前記ブラケットに対し所定の傾斜角度で前記取付フレームを取り付ける際に、前記係止部に係止される前記遮光フィンが当該所定の傾斜角度に対応して前記取付面に近接する方向に傾斜するとともに、前記取付面との最大近接時の距離として所定距離以上を維持するよう構成されていることを特徴とする遮蔽装置。 - 前記遮光フィンは、無外圧時の遮光面が鉛直方向への垂下となるよう規制する基本姿勢用の突起部を有することを特徴とする、請求項1又は2に記載の遮蔽装置。
- 前記係止部は、当該突起部と当接可能な第1の回動規制片を有することを特徴とする、請求項3に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンは、前記係止部に係止される前記遮光フィンの軸部から所定の長さで屈曲して突出する支持板部を有し、
前記突起部は、前記係止部に係止される前記遮光フィンの軸部近傍に設けられていることを特徴とする、請求項4に記載の遮蔽装置。 - 前記遮光フィンが前記係止部に対し回動可能に係止され、且つ前記取付面に対し非干渉となるよう前記遮光フィンの可動域を規制する当接部を有することを特徴とする、請求項1から5のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記係止部は、当該当接部と当接可能な第2の回動規制片を有することを特徴とする、請求項6に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンは、前記係止部に係止される前記遮光フィンの軸部から所定の長さで屈曲して突出する支持板部を有し、
前記当接部は、前記係止部に係止される前記遮光フィンの軸部の下方に並んで設けられていることを特徴とする、請求項7に記載の遮蔽装置。 - 前記当接部は、前記支持板部から前記第2の回動規制片に向けて突出した形状を有することを特徴とする、請求項8に記載の遮蔽装置。
- 前記所定の傾斜角度は鉛直方向から0度以上30度以内とし、前記遮光フィンが該所定の傾斜角度に対応して、前記取付面との最大近接時の距離として所定距離以上を維持するよう構成されていることを特徴とする、請求項2から9のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンにおける当接部が、前記所定の傾斜角度内、且つ前記遮光フィンの回動域内で、前記取付面との最大近接時の距離として所定距離以上を維持するよう構成されていることを特徴とする、請求項6、又は請求項6を引用する請求項7から11のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンは、所定の生地の上端を掴持するための掴持手段を備えることを特徴とする、請求項1から11のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンは、前記掴持手段により掴持した際の当該所定の生地の下端のバタツキを抑制且つ圧接しない凹部を備えることを特徴とする、請求項12に記載の遮蔽装置。
- 前記掴持手段は、正面又は側方からの挿し込みにより当該所定の生地を保持可能に構成されていることを特徴とする、請求項12又は13に記載の遮蔽装置。
- 前記掴持手段は、当該所定の生地を狭持するための爪部を有することを特徴とする、請求項12から14のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンが前記係止部に回動可能に係止され、前記遮光フィンの可動域が前記遮蔽材又は該遮蔽材に対する錘部材と当接しない範囲となるよう規制されていることを特徴とする、請求項1から15のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンは、前記遮蔽材の左右方向の最大開閉径における該遮蔽材又は該遮蔽材に対する錘部材に対し所定の遊間を持つよう全体として略L字断面形状を有することを特徴とする、請求項1から16のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
- 前記遮光フィンの下端は、前記遮蔽材から遠ざかる方向に反り返る形状を有することを特徴とする、請求項1から17のいずれか一項に記載の遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016066945A JP6718719B2 (ja) | 2016-03-29 | 2016-03-29 | 遮蔽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016066945A JP6718719B2 (ja) | 2016-03-29 | 2016-03-29 | 遮蔽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017179819A true JP2017179819A (ja) | 2017-10-05 |
| JP6718719B2 JP6718719B2 (ja) | 2020-07-08 |
Family
ID=60005439
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016066945A Active JP6718719B2 (ja) | 2016-03-29 | 2016-03-29 | 遮蔽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6718719B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12280874B2 (en) | 2022-11-14 | 2025-04-22 | The Boeing Company | Light blocking curtains and related methods |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710393U (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-14 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP2013136900A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Nichibei Co Ltd | ロールスクリーン用隙間防止装置 |
-
2016
- 2016-03-29 JP JP2016066945A patent/JP6718719B2/ja active Active
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0710393U (ja) * | 1993-07-16 | 1995-02-14 | 株式会社ニチベイ | ブラインド |
| JP2013136900A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Nichibei Co Ltd | ロールスクリーン用隙間防止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6718719B2 (ja) | 2020-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6195582B2 (ja) | ブラインド機能付き網戸 | |
| JP7129455B2 (ja) | ロールスクリーン | |
| JP2016211361A (ja) | ロールスクリーン | |
| JP5394595B2 (ja) | 日射遮蔽装置の操作装置 | |
| JP2016217108A (ja) | 遮蔽装置 | |
| TW201619491A (zh) | 遮蔽裝置 | |
| JP6783158B2 (ja) | ブラインド | |
| JP6887802B2 (ja) | 遮蔽装置、及びロールスクリーン | |
| JP2017179819A (ja) | 遮蔽装置 | |
| CN106089008A (zh) | 卷帘 | |
| JP6655260B2 (ja) | 日射遮蔽装置 | |
| JP6997562B2 (ja) | 遮蔽装置 | |
| WO2017170700A1 (ja) | 遮蔽装置、及びロールスクリーン | |
| JP6960228B2 (ja) | ロールスクリーン及びサイドカバー | |
| JP2017201115A (ja) | 遮蔽装置 | |
| JP6739794B2 (ja) | ブラインド機能付きスクリーン装置 | |
| JP6510194B2 (ja) | ロールスクリーン | |
| JP7046486B2 (ja) | ロールスクリーン及びサイドカバー | |
| TWI567289B (zh) | The operating device of the sun shading device | |
| JP6514554B2 (ja) | ガイドレール、ロールスクリーン、ロールスクリーンの設置方法、及び日射遮蔽システム。 | |
| JP2022167576A (ja) | ロールスクリーン | |
| JP2020153143A (ja) | ロールスクリーン | |
| JP2017115322A (ja) | 遮蔽装置、及びその制御装置の制御方法、並びにプログラム | |
| JP2023097495A (ja) | 縦型ブラインド | |
| JP2021179153A (ja) | 遮蔽装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20190320 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20200124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20200204 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20200325 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200602 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200615 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6718719 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |