JP2017181230A - 流量計測装置 - Google Patents

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真人 佐藤
弘 中井
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弘 中井
憲司 安田
Kenji Yasuda
憲司 安田
名和 基之
Motoyuki Nawa
基之 名和
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Abstract

【課題】多層分割流路構成を用いた流量計において、多層部後流における渦の発生を抑制すること。【解決手段】被計測流体が流れる矩形断面を有する流路2と、流路2を複数の分割流路6,7,8に分割する仕切り板3,4,5と、仕切り板3,4,5の出口部に開口5aを設け、この開口5aにより各仕切り板が隣接する分割流路を連通することで各分割流路で発達した境界層を解消することにより分割流路6,7,8から流出する流れの合流時に発生する渦の発生を抑制する。【選択図】図1

Description

本発明は、流れを多層に分割して、流量を計測する流量計測装置に関するものであり、とりわけ、多層部後流における渦の発生を抑制する方法に関するものである。
従来、流れの中に置かれた管路の後流渦の発生状況を変化させる方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
図6は、特許文献1に記載されたものである。図6において、流れF1の中に置かれた管路101には、その下流側に貫通孔102が設けられている。管路101に向かう流れは、管路101の内側の内部流れF2と、外側の外部流れF3とに分割される。これらの流れは、管路101の境界面上で発達する境界層の影響によりDに示すような流速分布を形成する。
貫通孔102がない場合には、管路101の中心軸に関して円形となる環状渦を生じるが、貫通孔102がある場合には、この環状渦は、Vにて示すように円形とならず、流れ方向に位置がずれた形状となる。この結果、この渦はさらに下流側においてWにて示すような離散的な渦となって崩壊していく。すなわち貫通孔を設けない場合と比較して、離散的な渦が管路101の出口近傍を占領する割合が低下するため上流側への影響が及びにくいものであった。
特開平11−287686号公報
しかしながら、前記従来の構成では、管路の壁面に発達する境界層をなくすという考えのものではないため、離散渦の発生自体を避けることはできないという課題を有していた。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、矩形断面流路を複数に分割する仕切り板の全域にわたり、上流側から発達してきた境界層の解消を図るような開口を設ける構成としたもので、これにより、矩形断面流路出口部での渦の発生を抑制することを目的とするものである。
前記従来の課題を解決するために、本発明の流量計測装置は、被計測流体が流れる矩形断面を有する流路と、前記流路を複数の分割流路に分割する仕切り板と、少なくとも一つの前記分割流路内の流速を検出するように配置した流速センサと、前記流速センサからの信号を計測する計測手段と、前記計測手段からの信号を処理して流量を算出する演算手段と、を備え、前記仕切り板は、隣接する前記分割流路間を連通する開口を有し、前記開口は、隣接する前記分割流路における境界層が前記開口により実質的に解消されるような高さと幅を有したことにより、多層部の後流にできる渦の発生を抑制することができ後流に配置される部分における流れの悪影響を避けることができる。
本発明の流量計測装置は、多層に分割された分割流路において、その流路を仕切る板に開口を設けることにより、発達した境界層を解消させることができるため、計測部より下流側における渦の発生を抑制することができる。これにより、多層部より下流側における流体部分に悪影響を及ぼすことがない。
本発明の実施の形態1における流量計測装置の概略構成図 本発明の実施の形態1における図1のAA’断面図 本発明の実施の形態1における仕切り板の斜視図 (a)開口が無い場合のBB’断面の流速分布図、(b)本発明の実施の形態1における開口がある場合のBB’断面の流速分布図 図4(b)におけるQ部の拡大図 従来の環状渦生成を示す図
第1の発明は、被計測流体が流れる矩形断面を有する流路と、前記流路を複数の分割流路に分割する仕切り板と、少なくとも一つの前記分割流路内の流速を検出するように配置した流速センサと、前記流速センサからの信号を計測する計測手段と、前記計測手段からの信号を処理して流量を算出する演算手段と、を備え、前記仕切り板は、隣接する前記分割流路間を連通する開口を有し、前記開口は、隣接する前記分割流路における境界層が前記開口により実質的に解消されるような高さと幅を有したことにより、多層部の後流にできる渦の発生を抑制することができ後流に配置される部分における流れの悪影響を避けることができる。
第2の発明は、特に第1の発明において、前記開口は、前記仕切り板の出口部近傍に設ける構成としたことにより、境界層の再構成を生じることがないため、確実に渦の発生を抑制することができる。
第3の発明は、特に第1または2の発明において、前記流速センサは、一対の超音波送受波器による構成としたことにより、分割流路の流れ断面全域を計測するため、開口の存在が開口上流側の流れに多少影響を与えたとしても大きな誤差を生じることがない。
第4の発明は、特に第1または2の発明において、前記流速センサは、フローセンサによる構成としたことにより、流速センサを超音波を用いた流量センサとした場合に比べ、開口に近い第二の超音波送受波器よりもフローセンサを上流側に配置することができるため、超音波を用いた流量センサよりも、計測に及ばす影響がより少なくなるものである。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
実施の形態1について、図1〜図5を用いて説明する。
図1は、本発明の実施の形態1における流量計測装置1の概略構成図を示すものである。矩形断面の筒状流路(流路)2は、第1の仕切り板3、第2の仕切り板4、第3の仕切り板5により、第1の分割流路6、第2の分割流路7、第3の分割流路8、第4の分割流路9に分割され、全体として多層流路30を形成している。
第3の仕切り板5の下流側には、3つ矩形の開口5aを有し、この開口5aにより第3の分割流路8と第4の分割流路9とを連通している。
なお、図には示していないが、同様の開口が第1の仕切り板3、第2の仕切り板4にも、第3の仕切り板5と同じ位置、同じ形状で設けられており、それぞれ、第1の分割流路6と第2の分割流路7、第2の分割流路7と第3の分割流路8とが、これら開口を介して連通するように形成されており、第1の仕切り板3に設けた開口を3a、第2の仕切り板4に設けた開口を4aとする。
流路2には、第3の分割流路8の上部に超音波送受波器保持部10が取り付けられている。第3の分割流路8は流量計測を行う流路であり、以降、第3の分割流路8を計測流路8とし、計測流路8以外の分割流路は非計測流路と称する。
図2は、図1のAA’断面を示す図であり、以下、図2を用いて超音波を用いた流量計測装置1の構成及び計測方法を説明する。
超音波送受波器保持部10には上流側に配置された第1の超音波送受波器11、および下流側に配置された第2の超音波送受波器12の一対の超音波送受波器が、それぞれ、第1の保持部13、第2の保持部14にて保持されている。
第1の超音波送受波器11、および第2の超音波送受波器12により、流速センサ50が構成されている。
計測流路8は上面15、および下面16を有している。上面15は第1の超音波透過窓17、および第2の超音波透過窓18を有している。下面16は超音波の反射面として作用するように構成されている。
P1,およびP2で示した矢印は超音波の伝搬経路であり、計測流路8を斜めに横切るように伝搬する。
第1の超音波送受波器11、および第2の超音波送受波器12からの信号は計測回路20(計測手段)にて処理され、さらに演算回路21(演算手段)で演算され流量が算出される。
第2の仕切り板4を含めた流路部分を多層部22と称する。第1の超音波送受波器11、第2の超音波送受波器12、多層部22、計測回路20、および演算回路21で流量計測装置1が形成される。
次に、超音波による流量計測に関して図2を用いて説明する。
計測流路8を流れる被計測流体の流速をV、被計測流体中の音速をC、被計測流体の流れる方向と超音波が下面16で反射するまでの超音波伝搬方向とのなす角度をθとする。また、第1の超音波送受波器11と第2の超音波送受波器12との間で伝搬する超音波の伝搬経路の有効長さをLとする。
このとき、第1の超音波送受波器11から出た超音波が、もう一方の第2の超音波送受波器12に到達するまでの伝搬時間t1は、下式にて示される。
t1 = L /(C+Vcosθ) (1)
次に第2の超音波送受波器12から出た超音波が、もう一方の第1の超音波送受波器11に到達するまでの伝搬時間t2は、下式にて示される。
t2 = L /(C−Vcosθ) (2)
式(1)と式(2)から被計測流体の音速Cを消去すると、下式が得られる。
V =( L /(2cosθ))((1/t1)−(1/t2)) (3)
式(3)にて分るように、Lとθが既知なら、計測回路20にて計測された伝搬時間t1、およびt2を用いて、流速Vが求められる。
次に、下式に示すようにこの流速Vに流路2の断面積Sを乗じて、流路2全体の流量Qを算出する。
Q = V X S
しかし、一般的には、計測流路8の流速Vは流路2全体の平均流速Vaveとは異なるため、実際の流量Qtは下式に示すように、この流量Qに補正係数kを乗じて求める。
Qt = k X Q
図3は、本発明の第3の仕切り板5の斜視図である。
第3の仕切り板5には、既に示したような3つの矩形の開口5aが形成されている。開口5aの幅Laと高さLbとは、その上流側で発達した境界層が、ほぼ解消されるような値を有している。すなわち、Laは、境界層が、流れ方向において、解消するような長さを有している。
また、Lbは、この方向における全体の長さWに対して、3Lbの長さが例えば、90%以上占めるような割合を有しており、開口5aにて境界層の解消が、層高さ全域にわたるような範囲を占める値を取るように設定されている。
なお、開口5aから下流側端部からの距離Lcは、影響を及ぼすような境界層が発達しない長さに適宜設定される。
また、開口5a間の桟5bは開口5aの変形等に対する強度を確保する為に設けたものであり、開口5aの強度が確保できれば、桟5bを無くして開口を1つとすることが望ましい。
図4は、図1のBB’断面における各分割層の流速分布を示したものであり、(a)は、開口のない場合、(b)は、開口のある場合である。
図4(a)に示す開口がない場合、流路2が分割される入口部23での流速分布は、それぞれ平坦な形状を示しているが、多層部22を流れる間に境界層が発達し、多層部の出口部24では放物線状の流速分布を示す。
この流速分布は、ある程度以上の大きさになると、多層部22を出た後、それぞれの噴流が誘引されたり、離散したりするような流れパターンの変動を生じる。分かりやすくするために、流速分布の最大流速近傍の主流部分が流れる様子を表示すると、ある瞬間には、Sに示すような大きく蛇行する状態となり、この噴流間に渦を生じるような不安定な流れとなる。
そして、この流れは、計測部の下流側に配置される流体機器等に対して悪影響を及ぼす。とりわけ、下流側で圧力を測定する必要がある場合などは好ましくない状況を引き起こすことになる。
これに対し図4(b)に示す開口がある場合には、開口3a、4a、5aの存在により、発達した境界層はいったん解消されるため、多層部22の出口部24では、放物線状の流速分布ではなく、平坦部を有する流速分布となり、噴流のコア部分が近接した状態となる。
この場合の流速分布の最大流速近傍の主流部分が流れる様子を表示すると、Tに示すような状態となり、図4(a)に示すような不安定な状態を生じることがない。
図5は、図4(b)におけるQ部の拡大図であり、図に示すように、第2の仕切り板4、第3の仕切り板5の間を通過する流れは、開口4a、5aの上流側では、図のUに示すような境界層が発達した放物線状の流速分布を示す。しかしながら、開口4a、5aを通過する際、壁がないことにより、発達した境界層は解消される。したがって、4a、5aの下流側では、図のVに示すような比較的フラットな流速分布となるものである。
本実施の形態では、下流側にのみ開口が設定された形態を示したが、流れに脈動が生じて、逆流が生じるような用途に対しては、逆流が生じたときの下流側、すわなち、順流における上流側に開口を設けることにより、順逆双方の流れに対して、渦の発生を抑制することができる。
なお、本実施の形態では流路の上部に一対の超音波送受波器を設けて、超音波を対向する内壁に反射させる方式(所謂Vパス)の伝搬時間を利用して流速を計測する構成を示したが、一対の超音波送受波器を対向して設ける所謂Zパスであってもよい。
また、流速の計測はこれに限るものではなく、例えば、流速センサとしてフローセンサを設けて、流速を測定するものであってもよいことは言うまでもない。
以上のように、本発明にかかる流量計測装置は、多層計測部の下流側に生じる渦の発生を抑制することができるため、計測部下流側に配置した部品等への影響を少なくすることができる。このため、計測部下流側に出口流路のあるガスメータや、配管系に配置する工業用流量計としての適用が可能である。
1 流量計測装置
2 筒状流路(流路)
3 第1の仕切り板
4 第2の仕切り板
5 第3の仕切り板
3a、4a、5a 開口
6 第1の分割流路
7 第2の分割流路
8 第3の分割流路(計測流路)
9 第4の分割流路
11 第1の超音波送受波器
12 第2の超音波送受波器
20 計測回路(計測手段)
21 演算回路(演算手段)
24 出口部
50 流速センサ

Claims (4)

  1. 被計測流体が流れる矩形断面を有する流路と、
    前記流路を複数の分割流路に分割する仕切り板と、
    少なくとも一つの前記分割流路内の流速を検出するように配置した流速センサと、
    前記流速センサからの信号を計測する計測手段と、
    前記計測手段からの信号を処理して流量を算出する演算手段と、を備え、
    前記仕切り板は、隣接する前記分割流路間を連通する開口を有し、
    前記開口は、隣接する前記分割流路における境界層が前記開口により実質的に解消されるような高さと幅を有した流量計測装置。
  2. 前記開口は、前記仕切り板の出口部近傍に設ける構成とした請求項1に記載の流量計測装置。
  3. 前記流速センサは、一対の超音波送受波器による構成とした請求項1または2に記載の流量計測装置。
  4. 前記流速センサは、フローセンサによる構成とした請求項1または2に記載の流量計測装置。
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