JP2017183124A - 照明器具および照明装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本発明における照明器具100は、光源ユニット200が着脱自在に取り付けられる照明器具100であって、開口111cが形成され光源ユニット200が開口111cを塞ぐように取り付けられる収容部111と、開口111cの周部に配設された縁部101と、縁部101に設けられ光源ユニット200を保持できるように窪んだ窪み部123と、を備えたことによって照明器具100への光源ユニット200の着脱作業を容易にすることができる。
【選択図】図3
Description
本発明の実施の形態1に係る照明装置1の説明をする。
図1は本実施の形態における照明装置の斜視図であり、図2は図1に示す照明装置のA−A’断面図であり、図3の(a)は図1に示す照明装置のB部詳細図であり、図3の(b)は図3の(a)に示すC−断面図であり、図4は図1に示す照明装置1の分解斜視図であり、図5は図1に示す照明器具の斜視図であり、図6は図5に示す照明器具のD−D’断面図であり、図7は図5の示すバネの斜視図であり、図8の(a)は図4に示す光源ユニットの斜視図であり、図8の(b)は図8の(a)におけるE矢視図であり、図9は図8の(a)に示す光源ユニットのF部詳細図であり、図10は図8に示す光源ユニットの分解斜視図であり、図11は図8の(a)に示す連結金具の拡大図であり、図12は図1に示す照明装置の光源ユニットを照明器具に取り付けする取付工程を示した図である。
照明装置1は、長尺状の照明器具100と、照明器具100に着脱可能に取り付けられる長尺状の光源ユニット200を備えている。照明器具100は、光源ユニット200の一部が収容される収容部111が設けられている。
照明器具100、光源ユニット200はいずれも長尺状であり、以下の説明において、長手方向を長手方向X、長手方向Xに対する短手方向を短手方向Yとし、長手方向Xおよび短手方向Yそれぞれに直交する方向を上下方向Zとする。また、照明装置1が取り付けられる天井などの被取付面側を上方向Z1とし、上方向Z1と反対側であり照明装置1が照射する側を下方向Z2とする。
照明器具100は、ボルトなどの固定具を用いて天井などの被取付部に取り付けられるものである。
図4に示すように、照明器具100は、光源ユニット200の一部が挿入され取り付けられる取付部110と、取付部110の長手端部を覆う側板120と、照明器具100の外部から引き込まれた図示しない電源線が挿し込まれる端子台130と、光源ユニット200を保持する為のバネ140とを備えている。
傾斜部113は、鍔部112の長手側辺より、上方向Z1へ且つ収容部111から離れるように形成されている。
側板120は、収容部111と傾斜部113の長手方向Xの端部を覆う側板本体部121と、側板本体部121の下方向Z2側の側辺から側板本体部121に対して略垂直になるように突設した側板鍔部122を有している。この側板鍔部122は収容部111の底部111aと対向するとともに、底部111a側および開口111c側に窪んだ窪み部123が形成されている。この窪み部123は、光源ユニット200が照明器具100に取り付けられた状態において、一部が光源ユニット200に覆われる。
なお、鍔部112は開口111c周部に設けられた縁部101の短手方向Y側に位置し、側板鍔部122は縁部101の長手方向X側に位置する。
また、側板鍔部122は、一部が鍔部112と段差を有し、Z方向において重なるように併設されても良い。
端子台130は、矩形箱状に形成された端子台本体部131と、電源ユニット200に電気的に接続する為の端子台接続部132とを備えている。
端子台接続部132は、端子台電線132aと、端子台電線132aの先端に設けられた端子台コネクタ132bを備えている。
バネ140は、ステンレス材料や、バネ鋼材などの弾性材料で形成され、図7に示すように底部111aに固定されるバネ固定部141と、円弧形状をしたバネ円弧部142と、バネ円弧部142の先端に設けられ後述する連結金具260に引掛けられるバネ先端部143が設けられている。
また、対になるバネ140は、バネ先端部143が互いに反対方向を向くように底部111aに配設されている。
なお、バネ140は、板材の弾性材料を曲げて形成しても良く、線材の弾性材料を曲げて形成しても良い。
図8から図10に示すように、光源ユニット200は、複数の発光素子を有する発光体210と、この発光体210が取付けられるフレーム220と、発光体210を覆うようにしてフレーム220に取り付けられるカバー部230と、光源ユニット200の長手方向Xの端部に配設される蓋240を備えている。
また、光源ユニット200は、発光体210に所定の点灯電力を供給する電源装置250と、バネ140と係合する連結金具260とを備えている。
なお、フレーム220およびカバー部230は、図2に示すように、一部が開口111cより収容部111に挿入される。その為、フレーム220およびカバー部230の長手方向Xにおける長さは、対向する側板鍔部122、122の端部間の長さに対して、挿入できるように隙間を有して略同じ長さに形成されている。このフレーム220およびカバー部230と側板鍔部122の間にできる隙間は蓋240により覆われている。
また、発光体210の長手方向の一端部には、電源装置250との間を電気的に接続するための図示しない電線が接続されている。この電線が電源装置250に接続することで、発光体210と電源装置250が電気的に接続される。
なお、発光素子212は、例えば表面実装タイプのLED素子であるが、COB型発光モジュールでも良く、有機EL素子でも良い。
また、各フレーム側部222は、先端が曲げ加工されて形成された側部端部222aがそれぞれ設けられている。
カバー部230は図3に示すように、短手方向Yにおいて、発光体210を覆う外層部231と、外層部231の各端部より互いに近づくように突設する対になるカバー部底部232と、対になるカバー部底部232の各端部よりフレーム220の側方を覆うようなカバー側部233を有している。カバー部230は、外層部231、カバー部底部232、カバー側部233が長手方向Xへ連続するように形成されている。
なお、カバー部底部232およびカバー側部233は、反射材料の塗布や二色成形などの方法により、反射性能が高い構成にしても良い。カバー部底部232およびカバー側部233の反射性能を高くすることで、光源ユニット200の発光効率を高くすることができる。
カバー部底部232と蓋底部243は、光源ユニット200が照明器具100に取り付けられた状態で、それぞれ鍔部112と側板鍔部122に当接するものであり、カバー部底部232と蓋底部243は、カバー201の底部となるカバー底部202を形成している。
電源装置250は、端子台130を介して商用電源からの電力を発光体210に供給し、発光体210を点灯させるものであり、図示しない電源回路が内蔵され長尺形状をした電源本体部251と、端子台接続部132と接続する電源接続部252を備えている。
電源接続部252は、電源電線252aと、電源電線252aの先端に設けられ端子台コネクタ132bと接続する電源コネクタ252bを備えている。
なお、金具固定部261は保持底面部221にネジなどに固定され、バネ連結部262はバネ140が引っ掛けられる連結開口部262aが形成されている。
(a)は、照明器具100に光源ユニット200が取り付けられる前の状態を示す。
(b)は、作業者が光源ユニット200の連結金具260の連結開口部262aにバネ140のバネ先端部143に引っ掛けた状態を示す。
(c)は、バネ円弧部142が連結金具260の連結開口部262aに対して摺動する状態を示す。
(d)は、照明器具100に光源ユニット200が取り付けられた状態を示す。
連結金具250の連結開口部252aにバネ先端部143が引っ掛けられることで、光源ユニット200は照明器具100に吊り下げられた状態になる。
また、バネ140は、図4に示すように、照明器具100の長手方向Xの両端に配置されている。作業者は反対側のバネ140も同様に操作することで、光源ユニット200は照明器具100に対して略平行な状態で保持できる。このとき、端子台コネクタ132bと電源コネクタ252bを接続する。
なお、このとき、カバー201のカバー底部202が照明器具部100の縁部101を覆うように当接することで、光源ユニット200がバネ140の弾性力に対向するとともに照明器具100に隙間がないように取り付けられる。
なお、光源ユニット200が略平行な状態で保持された後に、照明器具100へ押し上げる取り付け作業に関して説明を行ったが、長手方向Xにおいて片方毎に取り付けをしても良い。
蓋部240側を掴むことで、光源ユニット200が照明器具100に取り付けられ蓋側面242が側板鍔部122と当接した状態において、作業者の指が窪み部123に配置され、作業者の指が光源ユニット200と側板鍔部122との間に挟まれることを抑制できる。
蓋部240側を掴むことで、カバー底部202が縁部101と当接するまで光源ユニット200を保持することができ、バネ140の引き上げ力による光源ユニット200の損傷を防ぐことができる。
はじめに、図12の(d)の状態から、作業者は窪み部123より光源ユニット200の蓋240側を掴み、図12の(b)の状態まで引き下げる。
このとき、作業者は、光源ユニット200の長手方向Xの両端部を同時に引き下げても良いが、一方の端部を保持し片側を引き下げた後に、他方側を引き下げると、より容易に光源ユニット200を引き下げることができる。
また、光源ユニット200を照明器具200から取り外すときには、作業者は窪み部123を介して光源ユニット200の蓋底部243に指を引っ掛けることができ、光源ユニット200を保持した状態で引き下げることができる。
つまり、照明器具100に窪み部123を設けることで、光源ユニット200の照明器具100への着脱作業を容易にすることができる。
図13は、照明器具100A、側板120Aを示している。本実施の形態の変形例として、図13に示すような側板120Aを備えた照明器具100Aでも良い。側板120Aは、側板鍔部122Aに対になるよう形成された窪み部123Aを有している。照明器具100Aは、対に形成された窪み部123Aを有していることで、作業者が指を挿し込む箇所が増え掴み易くなっている。
側板本体部121Bと側板鍔部122Bが接続する箇所が内側に凹んだ形状である窪み部123Bを有することで、作業者が光源ユニット200の端部を把持したときに作業者の指と干渉する箇所を少なくすることができ、光源ユニット200の着脱作業を容易にすることができる。
実施の形態2では、本発明の実施の形態2に係る照明器具1000について図15から図17を参照して説明する。なお、実施形態1と同一又は相当部分には同一符号を付し重複した説明は省略する。
図15は本実施の形態における照明装置の斜視図であり、図16は図15に示す照明器具のG部詳細図であり、図17は図15に示す照明器具のH-H′断面図である。なお、図17のH−H′断面図には参考として光源ユニット200を図示する。
図15に示すように、照明器具1000は、光源ユニット200の一部が挿入され取り付けられる取付部1100と、取付部1100の長手端部を覆う側板120と、照明器具1000の外部から引き込まれた図示しない電線が挿し込まれる端子台130と、光源ユニットを保持するバネ140とを備えている。
収容部1110は、長手方向Xに沿って長尺且つ矩形板状に形成された底部1111と、底部1111の長手側辺それぞれから底部1111と直交する方向に延出する一対の側部1112と、を有する凹形状をなし、光源ユニット200の一部を収納する。
また、収容部1110は、底部1111と対向する位置に光源ユニット200が挿入される開口1113が形成されている。
これは、光源ユニット200の長手方向Xにおける端部を保持し引っ張ると、光源ユニット200はバネ140を支点として、長手方向Xにおける光源ユニット200の端部とバネ14との距離に引き下げる力を掛け合わせた応力が負荷される。
この応力負荷に対して、窪み部112は短手方向Yにおいてバネ140に隣接するように設けられており、光源ユニット200を保持する箇所とバネ140の距離を小さくすることができる。よって、応力負荷を抑制し、光源ユニット200への負荷を軽減することができる。
図18は、窪み部1121Aが形成された照明器具1000Aの詳細斜視図であり、図19は図18に示すI‐I′断面図である。なお、図19のH−H′断面図には参考として光源ユニット200を図示する。本実施の形態の変形例として、図18に示すような窪み部1121Aを備えた照明器具1000Aでも良い。
Claims (7)
- 光源ユニットが着脱自在に取り付けられる照明器具であって、
開口が形成され、前記光源ユニットが前記開口を塞ぐように取り付けられる収容部と、
前記開口の周部に配設された縁部と、
前記縁部に設けられ、前記光源ユニットを保持できるように窪んだ窪み部と、
を備えたことを特徴とする照明器具。 - 前記窪み部は、前記光源ユニットが取り付けられた状態で、前記光源ユニットに一部が覆われることを特徴とする請求項1に記載の照明器具。
- 前記縁部は、前記光源ユニットの一部が当接することを特徴とする請求項1または請求項2のいずれか一項に記載の照明器具。
- 前記窪み部は、前記開口側へ窪んでいることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の照明器具。
- 前記収容凹部は長尺に形成されており、前記窪み部は前記縁部の長手方向における端側に形成されたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の照明器具。
- 前記収容凹部は長尺に形成されており、前記窪み部は前記縁部の短手方向における端側に形成されたことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の照明器具。
- 請求項1から請求項6のいずれか一項に記載の照明器具と、
カバーを有し、前記照明器具に着脱自在に取り付けられる光源ユニットと、を備え、
前記光源ユニットは、前記カバーが前記窪み部の一部を覆うことを特徴とする照明装置。
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