JP2017185192A - 電子機器、報知方法及びプログラム - Google Patents

電子機器、報知方法及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP2017185192A
JP2017185192A JP2016186164A JP2016186164A JP2017185192A JP 2017185192 A JP2017185192 A JP 2017185192A JP 2016186164 A JP2016186164 A JP 2016186164A JP 2016186164 A JP2016186164 A JP 2016186164A JP 2017185192 A JP2017185192 A JP 2017185192A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
subject
electronic device
amount
physical condition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016186164A
Other languages
English (en)
Inventor
喜多 一記
Kazunori Kita
一記 喜多
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to US15/427,256 priority Critical patent/US11030911B2/en
Priority to CN201710100108.1A priority patent/CN107261431B/zh
Publication of JP2017185192A publication Critical patent/JP2017185192A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
    • A63B24/0062—Monitoring athletic performances, e.g. for determining the work of a user on an exercise apparatus, the completed jogging or cycling distance
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B24/00—Electric or electronic controls for exercising apparatus of preceding groups; Controlling or monitoring of exercises, sportive games, training or athletic performances
    • A63B24/0062—Monitoring athletic performances, e.g. for determining the work of a user on an exercise apparatus, the completed jogging or cycling distance
    • A63B2024/0065—Evaluating the fitness, e.g. fitness level or fitness index
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
    • A63B2220/70—Measuring or simulating ambient conditions, e.g. weather, terrain or surface conditions
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
    • A63B2220/70—Measuring or simulating ambient conditions, e.g. weather, terrain or surface conditions
    • A63B2220/72—Temperature
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2220/00—Measuring of physical parameters relating to sporting activity
    • A63B2220/70—Measuring or simulating ambient conditions, e.g. weather, terrain or surface conditions
    • A63B2220/74—Atmospheric pressure
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2230/00—Measuring physiological parameters of the user
    • A63B2230/04—Measuring physiological parameters of the user heartbeat characteristics, e.g. ECG, blood pressure modulations
    • A63B2230/06—Measuring physiological parameters of the user heartbeat characteristics, e.g. ECG, blood pressure modulations heartbeat rate only
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2230/00—Measuring physiological parameters of the user
    • A63B2230/30—Measuring physiological parameters of the user blood pressure
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
    • A63B2230/00—Measuring physiological parameters of the user
    • A63B2230/50—Measuring physiological parameters of the user temperature

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)

Abstract

【課題】精度よくユーザの身体状況を推定し、ユーザの身体状況の変化に応じた情報を報知すること。【解決手段】携帯端末1は、センサ情報取得部52と、状態算出部53と、出力制御部55と、を備える。センサ情報取得部52は、対象者に関する生体情報を逐次取得する。センサ情報取得部52は、対象者の行動に関する行動情報を取得する。状態算出部53は、センサ情報取得部52によって取得された生体情報と、センサ情報取得部52によって取得された行動情報とに基づいて、対象者の身体状況を推定する。出力制御部55は、状態算出部53によって推定された対象者の身体状況に基づく情報を報知するように出力部20を制御する。【選択図】図4

Description

本発明は、電子機器、報知方法及びプログラムに関する。
従来より、入力された血糖値情報や運動量情報に基づいて目標のカロリーを消費できるような移動経路をユーザに報知し、該移動経路を移動するユーザの脈拍数が事前に推定した適正値から外れた際に、運動強度を変更するようアドバイスを報知する技術が記載されている(特許文献1参照)。
特開2014−208314号公報
しかしながら、上述した特許文献1に記載の技術は、事前に算出した脈拍数の基礎値と現在の脈拍数とを比較して、現在の脈拍数が基準値を超えた場合に運動強度を下げるようユーザに報知するが、運動するユーザの身体状況は気温・湿度といったリアルタイムに変化する様々な要因から影響を受けて変化するため、予め算出した基準値では、例えば、ユーザの身体状況が急激に変化した場合に対応できないといった課題があり、必ずしもユーザにとって好適な報知が行えない虞があった。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、ユーザの身体状況の変化に応じた情報を報知することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の一態様の電子機器は、
対象者に関する生体情報を取得する第1の取得手段と、
前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得手段と、
前記第1の取得手段によって取得された前記生体情報と、前記第2の取得手段によって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定手段と、
前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況に基づく第1の情報を報知する報知手段と、
を備えることを特徴とする。
本発明によれば、ユーザの身体状況の変化に応じた情報を報知することができる。
本発明の一実施形態に係る携帯端末1のハードウェアの構成を示すブロック図である。 報知のパターンについて説明するための模式図である。 許容量の設定例を示すグラフである。 図1の携帯端末1の機能的構成のうち、状態管理処理を実行するための機能的構成を示す機能ブロック図である。 図4の機能的構成を有する図1の携帯端末1が実行する状態管理処理の流れを説明するフローチャートである。
以下、本発明の実施形態について、図面を用いて説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る携帯端末1のハードウェアの構成を示すブロック図である。
携帯端末1は、例えば、スマートウォッチ等のリスト端末として構成される。
携帯端末1は、図1に示すように、CPU(Central Processing Unit)11と、ROM(Read Only Memory)12と、RAM(Random Access Memory)13と、バス14と、入出力インターフェース15と、第1センサ部16と、第2センサ部17と、GPS(Global Positioning System)部18と、入力部19と、出力部20と、記憶部21と、通信部22と、ドライブ23と、を備えている。
CPU11は、ROM12に記録されているプログラム、又は、記憶部21からRAM13にロードされたプログラムに従って各種の処理を実行する。
RAM13には、CPU11が各種の処理を実行する上において必要なデータ等も適宜記憶される。
CPU11、ROM12及びRAM13は、バス14を介して相互に接続されている。このバス14にはまた、入出力インターフェース15も接続されている。入出力インターフェース15には、第1センサ部16、第2センサ部17、GPS部18、入力部19、出力部20、記憶部21、通信部22及びドライブ23が接続されている。
第1センサ部16は、対象者の脈拍や血圧をセンシングした生体情報を取得可能な各種センサにより構成される。リスト端末により構成される携帯端末1においては、対象者の腕から脈拍や血圧をリアルタイムでセンシングする。
第2センサ部17は、湿度、気温、気圧、天候等の対象者の周辺の環境をリアルタイムでセンシングした環境情報を取得可能な各種センサにより構成される。
GPS部18は、対象者が所持する自機の現在位置をリアルタイムでセンシングした位置情報を取得可能に構成される。
入力部19は、各種釦等で構成され、ユーザの指示操作に応じて各種情報を入力する。
出力部20は、ディスプレイやスピーカ等で構成され、画像や音声を出力する。
記憶部21は、ハードディスク或いはDRAM(Dynamic Random Access Memory)等で構成され、各種画像のデータを記憶する。
通信部22は、インターネットを含むネットワークを介して他の装置(図示せず)との間で行う通信を制御する。
ドライブ23には、磁気ディスク、光ディスク、光磁気ディスク、或いは半導体メモリ等よりなる、リムーバブルメディア31が適宜装着される。ドライブ23によってリムーバブルメディア31から読み出されたプログラムは、必要に応じて記憶部21にインストールされる。また、リムーバブルメディア31は、記憶部21に記憶されている画像のデータ等の各種データも、記憶部21と同様に記憶することができる。
このように構成される携帯端末1では、ユーザの生体情報と、ユーザの行動情報と、ユーザの周囲の環境情報とから、身体状況である水分や栄養分の消費量を推定し、推定した消費量と、ユーザの生体情報とに基づいて、身体状況である水分や栄養分の残存量を推定する機能を有する。そして、携帯端末1では、推定した残存量が規定値を下回っていた場合には、アドバイスとして警告を行う機能を有する。なお、「生体情報」とは、例えば、血圧、心拍、体温等の対象者の生体活動の結果計測される情報を含むものである。また、「行動情報」とは、例えば、歩く、走る、山を登る等のユーザの活動を行動として捉えた情報を含むものである。また、「環境情報」とは、例えば、気温、湿度、天候等の対象者の周囲の環境の情報を含むものである。また、「身体状況」とは、対象者の身体中の水分量又は栄養分の量等の身体を構成する成分の状況を含むものである。
図2は、報知のパターンについて説明するための模式図である。
身体にそもそも蓄えられている水分や栄養分のようなものの場合には、図2(a)に示すように、活動することによって、発汗、代謝、運動等によって、水分や栄養分が消耗(消失/消費)していく。
携帯端末1では、水分や栄養分の残存量を推算して監視し、活動によって消耗が進み、水分や栄養分の残存量が許容量を超えた場合に、携帯端末1では、補給すべきタイミングであることや、補給すべき水分量・栄養分の量の報知(どのくらい水を補給すべきか、どのくらい食べ物を食べるべきか等の報知)が行われる。
その後、補給が行われた結果、残存量が増えた場合にも、携帯端末1では、補給を把握して、残存量を推算して監視する。
また、疲労の結果として蓄積する乳酸や老廃物等のようなものの場合には、図2(b)に示すように、活動によって疲労が蓄積することで蓄積量が増加する。
携帯端末1では、増加する乳酸や老廃物を推算して監視し、活動によって蓄積が進み、乳酸や老廃物等の蓄積量が許容量を超えた場合に、携帯端末1では、補給・休憩・排出を促す等の報知が行われる。
その後、補給・休憩・排出が行われた結果、蓄積量が減った場合にも、携帯端末1では、補給・休憩・排出を把握して、蓄積量を推算して監視する。
なお、推算に際しては、個体の状態や周囲の環境を考慮して行う。
本実施形態においては、残存量は、例えば、以下の式(1)により算出する。
残存量=個体に対応する総量−所定の環境下での個体に応じた消費量・・・(1)
「個体に対応する総量」は、対象の個体情報(身長×体重)を用いて、例えば、個体別(身長×体重別)の総量の統計の一般データ(本実施形態においては、後述する個体別総量情報)を参照することにより、割り出す。
「所定の環境下での個体に応じた消費量」は、対象の個体情報(身長×体重)を用いて、所定の環境下(例えば、所定の温度×湿度条件下)における身長と体重別の運動量における消費量の一般データ(本実施形態においては、後述する環境個体別消費量情報)を参照することにより割り出す。「運動量」は、例えば、脈拍と移動速度から算出した運動強度(METs)から割り出す。
また、算出された残存量を用いて、生命の維持が正常にできることが許容される量(以下、「許容量」という。)との差分から危険状態を判断したり、危険状態となる時期を予測したりする。「許容量」は、例えば、個体別(身長×体重別)の許容量の統計の一般データ(本実施形態においては、後述する個体別許容量情報)を参照することにより、割り出す。
例えば、携帯端末1では、運動スポーツ時における運動時間を計測し、運動時間の経過毎に(心拍数や酸素摂取量、METs値など)運動強度を計測し、生体センサや運動センサとして機能する第1センサ部16と、気温、湿度、気圧等の周囲の環境を検出する環境センサとして機能する第2センサ部17とを備える。
(1)第1センサ部16からの運動時間の経過毎の運動強度の推移データに応じて、安静時、休息時、及び運動時による消費カロリー、さらには脂肪の燃焼量、グリコーゲン(糖質、炭水化物)の燃焼量等を推算表示する。
また、第1センサ部16からの運動時間の経過毎の運動強度の推移データに応じて、当該運動時に消費される水分量を算出して表示する。
(2)第1センサ部16からの運動時間の経過毎の運動強度の推移データと、第2センサ部17からの環境情報の推移データに基づいて、運動に伴って放散される熱量、発汗量、もしくは失われる水分量を推算して表示する。
(3)事前に登山やマラソンなどの走破距離や到達高度等の目標を設定することで、目標と、目標到達度を刻々と推算して表示する。
また、性別、年齢、体重等のユーザの個体情報と、個体に応じた酸素消費量、酸素摂取量、安静時・最高時の心拍数等の体力に係る情報とに基づいて、ユーザ体内に蓄積されるグリコーゲン量、水分量の総量を設定しておき、第1センサ部16からの運動時間の経過毎の運動強度の推移データ、第2センサ部17からの環境データ及び運動途中での栄養や水分の補給イベントの入力に基づいて、運動に伴って消費されるグリコーゲン、水分の消費量を総量から順次減算していき、グリコーゲンと水分の残存量の推算結果を刻々表示する。推算結果は、例えば、デジタル推算値や時系列グラフで、表示させるように構成することもできる。
また、許容量は、個体を通じて予め設定するように構成することができるが、例えば、環境の変化や運動強度の変化に応じてリアルタイムに許容量を再設定するように構成してもよい。具体的には、環境の変化として気温が上ったり、運動強度の変化として激しい運動になったりした場合には、許容量を上げるようにし、環境の変化として気温が下がったり、運動強度の変化として控えめの運動になったりした場合には、許容量を下げるように構成することができる。
また、ユーザの身体の状況の変化に応じて、許容量を再設定するように構成してもよい。例えば、発熱、腹痛、体調不良等のユーザの身体の状況に応じて、許容量を上げるように構成することができる。
図3は、許容量の設定例を示すグラフである。
許容量は、許容の程度に応じて、複数設けるように構成してもよい。図3(a)の例では、残存量において注意を要するレベル[注意]、警戒を要するレベル[警戒]、警告を要するレベル[警告]に応じて、それぞれ許容量A,許容量B,許容量Cの許容量が設定される。
各レベルに対応する許容量を超えた場合には、レベルに対応するメッセージを持ってユーザに許容量を超えた旨、補給物の種類、補給までの時間、緊急性の程度等を報知する。
例えば、ランニングを一定時間行っている場合、ユーザの体内のカロリーが消費されていくことで、ユーザの体内のカロリーの残存量が[注意]の許容量を超える。ユーザの体内のカロリーの残存量が[注意]の許容量を超えた場合、例えば、「数時間以内にカロリー摂取のために軽食を食べたほうが良い。」という旨を報知する。その後、ユーザによるカロリーの摂取が行われずに、ランニングをし続けることによって、ユーザの体内のカロリーの残存量が[警戒]の許容量を超えた場合には、[注意]の許容量を超えたときとは補給物を変え、摂取までの時間を短くして、「数分以内に甘いものを摂取して下さい。」という旨を報知する。その後、さらに、カロリーの摂取が行われずに、ランニングをし続けることによって、ユーザの体内のカロリーの残存量が[警告]の許容量を超えた場合には、[警戒]の許容量を超えたときとは、補給物を変え、さらに摂取までの時間を短くして、「すぐにカロリーの高く、吸収効率のよいものを摂取して下さい。」という旨を報知する。
また、消費量は、気温や湿度といったユーザが置かれた環境や、ユーザの運動の内容(運動強度)、ユーザの健康状態等から、消費の傾向を推定することができる。また、消費量の減少傾向の大小に応じて、報知内容を変えるように構成してもよい。
図3(b)の例に示すように、消費量の減少傾向が大きい場合(減少傾向[大])と、消費による減少傾向が小さい場合(減少傾向[小])とで、ユーザのカロリーの残存量が許容量を超えた際の報知内容を変更してもよい。減少傾向[大]の場合には、吸収効率のよいもの・緊急性が高いことを報知内容として示唆してもよいし、減少傾向[小]の場合には、緊急性が低いことを報知内容として示唆するようにしてもよい。
また、消費量の減少傾向は、置かれた環境、運動の内容(運動強度)、ユーザの健康状態等によって判断してもよい。例えば、猛暑時にランニングをしているような場合には、水分やカロリーが共に急速に減少するため、減少傾向[大]として判断してもよい。減少傾向[大]の状態で許容量を超えた場合には、例えば、「すぐ、スポーツドリンクのような吸収効率のよいものを摂取して下さい。」という報知を行うようにしてもよい。
涼しい中、ウォーキングをしている場合には、水分やカロリーは緩やかに減少するため、減少傾向[小]として判断する。減少傾向[小]の状態で許容量を超えた場合には、例えば、「タイミングがよいときに、軽食を摂取するようにして下さい。」という報知を行うようにしてもよい。
また、推定された消費量の減少傾向と、設定された許容量のレベルとを組み合わせて、ユーザへの報知内容を変えるように構成してもよい。
図4は、図1の携帯端末1の機能的構成のうち、状態管理処理を実行するための機能的構成を示す機能ブロック図である。
状態管理処理とは、対象者の個体情報から割り出される総水分量から、運動状態に応じて、消費量を割り出し、現状の水分量を監視しながら、許容量を超えた場合に、警告する一連の処理をいう。
状態管理処理を実行する場合には、図4に示すように、CPU11において、情報設定部51と、センサ情報取得部52と、状態算出部53と、状態判定部54と、出力制御部55と、状況判定部56と、が機能する。
また、記憶部21の一領域には、ログ情報記憶部71と、個体別情報記憶部72と、が設けられる。
ログ情報記憶部71には、第1センサ部16から取得した生体情報と、第2センサ部17から取得した環境情報とが、GPS部18から取得した生体情報及び環境情報の取得時点の位置と時刻に対応付けられてログ情報として記憶される。
個体別情報記憶部72には、統計によって導き出された個体別(身長×体重別)の総量(本実施形態においては、水分の総量)の情報(以下、「個体別総量情報」という。)と、所定の環境下(湿度×気温別)における個体別(身長×体重別)の運動量での消費量(本実施形態においては、水分の消費量)の情報(以下、「環境個体別消費量情報」という。)と、個体別の危険な状態とならない許容量(以下、「個体別許容量」という。)が個体別情報として記憶される。
情報設定部51は、ユーザによる入力部19に対する入力操作により、管理対象のユーザの個体情報(性別,年齢,身長,体重等)と、歩行するコースの情報等の運動量に係る目標の情報(以下、「目標情報」という。)を設定する。なお、情報設定部51は、ユーザによって、個体別総量情報、環境個体別消費量情報、個体別許容量等の基準値を設定するように構成してもよい。
センサ情報取得部52は、第1センサ部16及び第2センサ部17から出力されるセンサ情報をログ情報として取得する。
例えば、センサ情報取得部52は、第1センサ部16から脈拍、血圧等の生体情報、及び生体情報を取得した時刻を取得し、ログ情報記憶部71にログ情報として記憶させる。
また、センサ情報取得部52は、第2センサ部17から湿度、気温、気圧、天候等の環境情報と、環境情報を取得した位置・時刻を取得し、ログ情報記憶部71にログ情報として記憶させる。
状態算出部53は、ユーザの身体状況の変化の指標となる消費量、残存量及び許容量を算出する。
例えば、状態算出部53は、以下の手順により、消費量を算出する。
まず、状態算出部53は、ユーザの脈拍といった生体情報と移動距離とから運動量を割り出す。
そして、状態算出部53は、個体情報、環境情報及び割り出した運動量に基づいて、個体別情報記憶部72に記憶される環境個体別消費量情報を参照して、該当する環境下におけるユーザの消費量を算出する。
また、状態算出部53は、以下の手順により、残存量を算出する。
まず、状態算出部53は、個体情報に基づいて、個体別情報記憶部72に記憶される個体別総量情報を参照して、該当する総量を導き出す。
そして、状態算出部53は、導き出された総量から、算出した消費量を引くことで、残存量を算出する。
また、状態算出部53は、水分を摂取する、食事を行う等の補給があった場合には、補給分を残存量に追加する。
また、状態算出部53は、以下の手順により、許容量を算出する。
例えば、状態算出部53は、個体情報に基づいて、許容量を算出する。
環境や運動強度に変化があった場合には、状態算出部53は、環境や運動強度を加味して、許容量の再計算を行う。状態算出部53は、環境の変化として気温が上ったり、運動強度の変化として激しい運動になったりした場合には、許容量を上げるようにし、環境の変化として気温が下がったり、運動強度の変化として控えめの運動になったりした場合には、許容量を下げる。
また、許容量は、ユーザの設定等により、レベルを設けて設定することができる。
例えば、図3(a)に示すように、[注意]の許容量、[警戒]の許容量、[警告]の許容量を設定することができる。
この場合、状態算出部53は、例えば、算出した許容量を[警告]の許容量として、軽微な方向(プラス方向)に対して所定の割合を加味して、[警戒]の許容量とし、さらに所定の割合を加味して、[注意]の許容量として設定してもよいし、[警戒]の許容量として、軽微な方向(プラス方向)に対して所定の値を加味して[注意]の許容量とし、重篤な方向(マイナス方向)に対して所定の値を加味して[警告]の許容量として設定してもよい。
状態判定部54は、対象者の置かれている環境や対象者の状態を判定する。
状態判定部54は、例えば、ログ情報記憶部71に記憶されるログ情報のうち、直近と現在の湿度、気温、天候等の環境情報から、対象者の置かれている環境や環境の変化を判定する。また、状態判定部54は、状態算出部53によって割り出された運動量等に基づいて、運動強度を判定する。
また、状態判定部54は、例えば、現在の残存量が許容量を超えているか否かを判定する。
状態判定部54は、個体情報に基づいて、個体別情報記憶部72に記憶される個体別許容量情報を参照して、個体の許容量を導き出す。
状態判定部54は、導き出した許容量と、状態算出部53によって算出された残存量とを比較して、残存量が許容量を超えているか否かを判定する。
残存量が許容量を超えていると判定される場合には、残存量がユーザの生命維持に必要な量として不足している状態となり、警戒の対象となる。
出力制御部55は、表示を行うように出力部20を制御する。
例えば、出力制御部55は、残存量が許容量を超えていると状態判定部54に判定された場合には、残存量がユーザの生命維持に必要な量として不足しており、補給や休憩が必要である旨を報知するように出力部20を制御する。
出力部20では、メッセージの表示や音声によるアナウンス、光や音、振動による警戒での促し等の出力が行われ、ユーザに補給タイミングと補給量に関する注意喚起がなされる。
状況判定部56は、第1センサ部16からの生体情報やユーザによる入力部19に対する入力操作等により、補給や休憩が行われたか否かを判定する。また、状況判定部56は、補給や休憩の有無に加えて、補給量や休憩時間等の補給と休憩の内容についても判定することができる。
図5は、図4の機能的構成を有する図1の携帯端末1が実行する状態管理処理の流れを説明するフローチャートである。
状態管理処理は、ユーザによる入力部19への状態管理処理開始の操作により開始される。
ステップS11において、情報設定部51は、ユーザによる入力部19に対する入力操作により、管理対象の個体情報(性別,年齢,身長,体重等)と、移動するコースや運動の目標等の目標情報を設定する。
ステップS12において、状態算出部53は、管理対象の個体情報(性別,年齢,身長,体重等)に基づいて、許容量を算出して設定する。
ステップS13において、センサ情報取得部52は、第1センサ部16から脈拍、血圧等の生体情報、生体情報を取得した時刻を逐次取得し、ログ情報記憶部71にログ情報として記憶させる。
ステップS14において、センサ情報取得部52は、第2センサ部17から湿度や気温等の環境情報と、環境情報を取得した位置・時刻をGPS部18から逐次取得し、ログ情報記憶部71にログ情報として記憶させる。
ステップS15において、状態判定部54は、環境・運動強度が変化したかを判定する。状態判定部54は、例えば、ログ情報記憶部71に記憶されるログ情報のうち、直近と現在の湿度、気温、天候等の環境情報に基づいて、環境の変化を判定する。また、状態判定部54は、例えば、ログ情報記憶部71に記憶されるログ情報のうち、生体情報に基づいて、運動強度の変化を判定する。
環境・運動強度が変化していない場合には、ステップS15においてNOと判定されて、処理はステップS17に進む。
環境・運動強度が変化した場合には、ステップS15においてYESと判定されて、処理はステップS16に進む。
ステップS16において、状態算出部53は、変化した環境・運動強度に応じて、許容量を修正する。状態算出部53は、環境や運動強度を加味して、許容量の再計算を行って修正する。状態算出部53は、環境の変化として気温が上ったり、運動強度の変化として激しい運動になったりした場合には、許容量を上げるようにし、環境の変化として気温が下がったり、運動強度の変化として控えめの運動になったりした場合には、許容量を下げる。
ステップS17において、状態算出部53は、取得した個体情報、生体情報、環境情報に基づいて、消費量(本実施形態においては、水分の消費量)を算出する。
例えば、状態算出部53は、生体情報と移動距離から運動量を割り出し、個体情報、環境情報及び割り出した運動量に基づいて、個体別情報記憶部72に記憶される環境個体別消費量情報を参照して、該当する環境下における個体別の消費量を算出する。
また、状態算出部53は、環境・運動強度が変化した場合、現時点の環境や運動強度ではなく、変化分を加味して、変化から予想される消費量を算出する。
ステップS18において、状態算出部53は、個体情報と、算出した消費量に基づいて、残存量(本実施形態においては、水分の残存量)を算出する。
例えば、状態算出部53は、個体情報に基づいて、個体別情報記憶部72に記憶される個体別総量情報を参照して、該当する総量を導き出し、導き出された総量から、算出した消費量を引くことで、残存量を算出する。
ステップS19において、状態判定部54は、残存量が許容量を超えたか否かを判定する。例えば、状態判定部54は、個体情報に基づいて、個体別情報記憶部72に記憶される個体別許容量情報を参照して、個体の許容量を導き出し、導き出した許容量と、状態算出部53によって算出された残存量とを比較して、残存量が許容量を超えているか否かを判定する。
残存量が許容量を超えていない場合には、ステップS19においてNOと判定されて、処理はステップS21に進む。
残存量が許容量を超えている場合には、ステップS19においてYESと判定されて、処理はステップS20に進む。
ステップS20において、出力制御部55は、残存量が許容量を超えているために、個体としては水分が不足している状況になっている。そのため、補給や休憩を促す警告を出力するように出力部20を制御する。出力部20は、例えば、アラームや警告メッセージを出力して、ユーザに注意喚起をする。
ステップS21において、状況判定部56は、補給や休憩が行われたか否かを判定する。休憩は、例えば、入力部19へのユーザによる入力操作や、生体情報から判定したりする。補給は、ユーザによる補給の対象や量の入力により判定したりする。
補給や休憩がない場合には、ステップS21においてNOと判定されて、処理はステップS23に進む。
補給や休憩があった場合には、ステップS21においてYESと判定されて、処理はステップS22に進む。
ステップS22において、状態算出部53は、補給分や休憩により回復した分を残存量に追加する。状態算出部53は、例えば、補給量を残存量に加算して追加する。
ステップS23において、CPU11は、所定時間が経過したか否かを判定する。
所定時間が経過していない場合には、ステップS23においてNOと判定されて、処理は待機状態になる。
所定時間が経過した場合には、ステップS23においてYESと判定されて、処理はステップS24に進む。
ステップS24において、CPU11は、入力部19に対して、ユーザによる処理終了操作があったか否かを判定する。
処理終了操作がない場合には、ステップS24においてNOと判定されて、処理はステップS13に戻る。
処理終了操作があった場合には、ステップS24においてYESと判定されて、状態管理処理は終了する。
携帯端末1では、対象者の個体情報から保持している総水分量を割り出して、運動と、周囲の環境から消費量を推定するように構成したが、個体情報や運動量から、消費量が分かる、例えば、カロリー、エネルギー等で構成してもよい。
また、携帯端末1では、目標情報を用いて、目標達成までのアドバイスを行うように構成してもよい。この場合、目標達成に向けた補給や休憩のアドバイスや、目標達成可能な残存量の維持管理を行う。
また、携帯端末1では、直近所定時間における消費量等の変化から、未来における消費量等の予測を行って、報知等行うことができる。報知は、単に許容量との関係に限らず、現在の状態や変遷をグラフ表示したり等を行うことができる。
<変形例>
上述した実施形態では、水分量を例にして示したが、例えば、以下に示すように、消費カロリー、脂肪・糖質の燃焼量、発汗量等を推算することができる。
<生活活動による消費カロリーの推算例>
消費カロリー[kcal]=(身体活動レベル1.0)×性別年齢別・基礎代謝基準値[kcal/kg/分]×体重[kg]×生活時間[分]
<登山時の消費カロリーの推算例>
登山時の消費カロリー[kcal]=4.99×(10^(−6)×(登山の負荷)^2+0.0009×(登山の負荷)+0.73)×運動時間[分]
なお、登山の負荷[仕事量][kg・m/分]=[体重+荷重][kg]×上下方向の移動量/移動時間][m/分]
<ウォーキング時の消費カロリーの推算例>
ウォーキング時の消費カロリー[kcal]=0.0283÷(1−(運動速度[m/分]/基準速度242))^2×運動時間[分]×体重[kg]×性別年齢別補正値
<ジョギング/ランニング時の消費カロリーの推算例>
ジョギング/ランニング時の消費カロリー[kcal]=0.00492×(0.2×速度[m/分]+3.5)×運動時間[分]×体重[kg]×性別年齢別補正値
<その他の運動の消費カロリーの推算例>
その他の運動の消費カロリー[kcal]=性別年齢別・基礎代謝基準値[kcal/kg/min]×[運動強度[RMR]+1.2]×運動時間[分]×体重[kg]又は、=1.05×運動強度[METs]×運動時間[分]/60×体重[kg]×性別年齢別補正値
<心拍数による消費カロリーの推算例>
心拍数による消費カロリー[kcal]=酸素摂取量[ml/kg/分]×0.00492[kcal/ml]×運動時間[分]×体重[kg]×性別年齢別補正値
なお、酸素摂取量[ml/kg/分]=[非熟練者:0.28,熟練者:0.325]×心拍数[拍/分]−18
<脂肪の燃焼量の推算例>
燃焼脂肪量[g]=消費カロリー[kcal]×脂肪燃焼率[%]/7.2[kcal/g]
なお、脂肪燃焼率[%]=51〜50%←運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=30〜40%,脂肪燃焼率[%]=47〜42%←運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=50〜60%,脂肪燃焼率[%]=〜33%←運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=70〜%
<糖質の燃焼量>
燃焼糖質量[g]=消費カロリー[kcal]×糖質燃焼率[%]/7.2[kcal/g]
なお、糖質燃焼率[%]=100%−脂肪燃焼率、脂肪燃焼率[%]=51〜50%←運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=30〜40%,脂肪燃焼率[%]=47〜42%←運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=50〜60%,脂肪燃焼率[%]=〜33%←運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=70〜%
<心拍数から運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]を算出>
運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=酸素摂取量[VO2][ml/[kg・分]/最大酸素摂取量[ml/[kg・分]×100
なお、酸素摂取量[ml/kg/分]=[非熟練者:0.28,熟練者:0.325]×心拍数[拍/分]−18
又は、運動強度[最大酸素摂取割合:%VO2max]=%HRmax=[心拍数[拍/分]−安静時心拍数]/[最高心拍数/安静時心拍数]
<運動強度(METs又はRMR)から対応する運動強度(最大酸素摂取割合:%VO2max)を算出>
METs=3.0〜3.8→%VO2max=40%,METs=4.6→%VO2max=50%,METs=5.5→%VO2max=60%,METs=6.3〜7.2→%VO2max=70%,METs=8.0→%VO2max=80%,
<登山時の発汗量[湿度40〜60%の場合]の推算>
発汗量[ml/時]≒−0.15×気温T[℃]^2+0.55×湿度RH[%]+1.85×湿度RH[%]ただし、体重+荷重=75kg、高度獲得速度=250m/時のとき
又は、≒{−0.002×気温T[℃]^2+0.0073×湿度RH[%]×気温T[℃]+0.0247×湿度RH[%]×[体重+荷重]W[kg]×(上下方向の移動速度][m/時]/250
又は、≒2[ml]×体重[kg]×運動時間[時]
また、推算にあたり、予め個人プロファイルの設定を行うように構成してもよい。
例えば、個人プロファイルは、例えば、年齢・性別・身長・体重・荷重、年齢性別基礎代謝基準値・年齢性別補正値、平時常時の身体活動レベル1〜3、CooperTest、簡易体力テスト、Uth−Sorensen−Overgaard−Pedersen推定(最大心拍数、安静時心拍数)等により最大酸素摂取量等の体力レベル、年齢による最高心拍数を算出して設定する。
携帯端末1では、従来の歩数計やフィットネストラッカーのように、(歩数や走行距離などの)運動量や運動実績、消費カロリー量、脂肪燃焼量などを推測するだけでなく、運動に伴うグリコーゲン(または糖質、炭水化物)の消費量、水分の消費量(発汗量)などを推測して、登山やマラソンなどの比較的きついスポーツや、予想外に水分や栄養、体力などを消費するような運動の場合であっても、身体に危険が伴う前に、警告や予測して報知するように構成した。
これにより、ユーザは、より安全に、また自分のペースや体力を温存して、運動を続けることができるようになる。
以上のように構成される携帯端末1は、センサ情報取得部52と、状態算出部53と、出力制御部55と、を備える。
センサ情報取得部52は、対象者に関する生体情報を逐次取得する。
センサ情報取得部52は、対象者の行動に関する行動情報を取得する。
状態算出部53は、センサ情報取得部52によって取得された生体情報と、センサ情報取得部52によって取得された行動情報とに基づいて、対象者の身体状況を推定する。
出力制御部55は、状態算出部53によって推定された対象者の身体状況に基づく情報を報知するように出力部20を制御する。
これにより、携帯端末1においては、ユーザの身体状況の変化に応じたユーザに栄養分又は水分の補給を促す情報を報知する。
報知される情報には、状態算出部53による推定結果に基づいて、ユーザに補給を促す旨の情報を含む。
これにより、携帯端末1においては、ユーザの身体状況の変化に応じて、ユーザに補給を促す旨の情報を報知することができる。
報知される情報には、状態算出部53による推定結果に基づいて、補給すべき補給物の種類又は補給タイミングの情報を含む。
これにより、携帯端末1においては、ユーザの身体状況の変化に応じて、補給すべき補給物の種類又は補給タイミングの情報を報知することができる。
センサ情報取得部52は、対象者の生体に関する生体情報をリアルタイムで取得し、対象者の行動に関する行動情報をリアルタイムで取得する。
状態算出部53は、センサ情報取得部52によって取得された生体情報と、行動情報とに基づいて、対象者の身体状況の変化を推定する。
これにより、携帯端末1においては、現状に基づいて、ユーザの身体状況の変化に応じた情報を報知することができる。
携帯端末1は、推定結果と、対象者の身体状況に関する所定の基準とを比較する状態判定部54をさらに備える。
出力制御部55は、状態判定部54による比較結果に基づいて報知を行うように出力部20を制御する。
これにより、携帯端末1においては、身体状態の悪化を未然に防ぐため報知を簡単に行うことができる。
携帯端末1は、対象者の生体情報に基づいて、当該対象者の身体状況に関する所定の基準を設定する情報設定部51を更に備える。
これにより、携帯端末1においては、設定した基準に基づいて、身体状態の悪化を未然に防ぐため報知を簡単に行うことができる。
センサ情報取得部52は、対象者の周囲の環境の環境情報を取得する。
状態算出部53は、センサ情報取得部52によって取得された環境情報と、生体情報と、行動情報とに基づいて、対象者の身体状況を推定する。
これにより、携帯端末1においては、環境情報と、生体情報と、行動情報とに基づいて、対象者の身体状況を推定するために、ユーザの身体状況の変化に応じた情報をより精度高く推定することができる。
センサ情報取得部52は、対象者の行動予定を取得する。
前記出力制御部55は、前記状態算出部53によって対象者の身体状況と、センサ情報取得部52によって取得された対象者の行動予定に基づいて、情報を報知するように出力部20を制御する。
これにより、携帯端末1においては、行動予定に基づいて、ユーザの身体状況の変化に応じた情報を報知することができる。
情報は、対象者の水分又は栄養分の補給のタイミング又は量に関する情報を含む。
これにより、携帯端末1においては、対象者の水分又は栄養分の補給のタイミング又は量に関する情報を報知することができる。
身体状況は、対象者の身体中の水分量又は栄養分の量の状況を含む。
これにより、携帯端末1においては、対象者の身体中の水分量又は栄養分の量の状況に起因する情報を報知することができる。
状態算出部53は、対象者が水分又は栄養分の補給した場合、補給された水分量又は栄養分の量に基づいて、対象者の身体の状況を推定する。
これにより、携帯端末1においては、身体の状況の回復も加味して、ユーザの身体状況の変化に応じた情報を報知することができる。
なお、本発明は、上述の実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
上述の実施形態では、マラソンや登山にとって重要な、(心拍数や運動強度など)運動強度と運動時間、(気温、湿度など)環境データ、(性別、年齢、体重、体力など)個人属性とに基づいて、蓄積・残存・消費するグリコーゲン量や水分量を推算する方法を採用するように構成したが、その他の方法を用いてもよい。例えば、もっと大まかな必要栄養量や水分量などを用いても推測してもよい。
また、心拍数や(下着内や体表面の)体温、湿度、酸素飽和度、摂取水分量、尿の回数等のその他の指標を用いたり、指標の選択や追加できたりするように構成してもよい。
また、上述の実施形態では、許容量はユーザの身体情報から予め算出するように構成したが、逐次取得される環境情報を加味して、許容量をリアルタイムに変更・設定するように構成してもよい。例えば、湿度や気温が高い場合には、標準の許容量を高めに設定したり、湿度や気温が最適な状態となっている場合には標準の許容量を低めに設定したりする。
また、現在の生体情報を加味して、許容量をリアルタイムに変更・設定するように構成してもよい。例えば、生体情報から体調が悪いと判定された場合には、標準の許容量を高めに設定する。また、湿度や気温が最適な状態になっていたり、生体情報から体調が良かったりした場合には標準の許容量を低めに設定するように構成してもよい。
また、現在の環境情報や生体情報を加味して、消費量の変化の度合いをリアルタイムに変更するように構成してもよい。例えば、湿度や気温が高かったり、生体情報から体調が良好で代謝が良かったりした場合には、消費量の度合いを多くする。
また、上述の実施形態では、出力部20にメッセージを表示したり、音や光、振動等で報知したりするように構成したが、所定のタイミングで音声によってアドバイスするように構成してもよいし、消費量の変遷や許容量をグラフで表示することでユーザに注意喚起を行うように構成してもよい。
また、上述の実施形態では、例えば、補給が必要なタイミングで報知するように構成してもよいし、補給のタイミングよりも前に予測を報知するように構成してもよいし、補給のタイミングよりも後に限度を超えている場合に報知するように構成してもよい。
また、上述の実施形態では、報知の内容は、消費量・補給量、補給のタイミング、補給の内容を含む。
上述の報知の内容は、単独で報知されるように構成してもよく、また、どのような組み合わせで報知されてもよい。
また、上述の実施形態では、水分量やカロリー等を複合的に加味して、体力と称して扱い、各項目の許容量を上回った際に、報知したり、体力ゲージを表示する等で現状認識をさせたりするように構成することができる。
また、上述の実施形態では、ユーザに補給を促す対象物としては、スポーツドリンク等の水分、固形物、ゼリー状の半固形物等の種々の種類に対応するように構成してもよい。
また、上述の実施形態では、例えば、すぐ・何分以内・何分後まで等の補給の緊急性を考慮して、直感的に理解できる内容や具体的な時間で行うようにしてもよい。また、緊急性の高さに応じて、メッセージを強調して表示したり、音声出力としたり、音声出力時の音量を大きくしたり、バイブレーションと共に行ったり等で複数の異なる報知方法を組み合わせて行うことができる。
また、上述の実施形態では、補給物の種類、内容、量を報知するように構成したが、補給物の補給時の温度を報知するように構成してもよい。この場合、対象者が置かれた環境や、対象者の状況、補給物の種類から補給時の温度を決定する方にすることができる。
例えば、ユーザが炎天下で運動している場合は、極端に冷えたスポーツドリンクではなく、ユーザの急激な体温の低下を考慮して常温のスポーツドリンクを補給するよう促す報知を行うように構成しても良い。また、外気温に比して体温が高い場合には、冷えた飲み物から徐々に温度を高くした飲み物を飲むように、体温を下げるようにするが下げすぎないように段階的な補給を促す報知を行うように構成しても良い。
また、上述の実施形態では、ウェアラブル端末としての携帯端末1と、スマートフォン等の他の携帯端末と、サーバ等で構成し、携帯端末1と他の携帯端末間は近距離無線通信等で随時通信を行って、携帯端末1でセンシングした情報を他の携帯端末を介してサーバにアップロードして、サーバにおいて管理等を行って、表示のみ携帯端末1で行うように構成してもよい。
また、上述の実施形態では、本発明が適用される携帯端末1は、スマートウォッチを例として説明したが、特にこれに限定されない。
例えば、本発明は、状態管理処理機能を有する電子機器一般に適用することができる。例えば、本発明は、ノート型のパーソナルコンピュータ、プリンタ、テレビジョン受像機、ビデオカメラ、携帯型ナビゲーション装置、携帯電話機、デジタルカメラ、スマートフォン、ポータブルゲーム機等に適用可能である。
上述した一連の処理は、ハードウェアにより実行させることもできるし、ソフトウェアにより実行させることもできる。
換言すると、図4の機能的構成は例示に過ぎず、特に限定されない。即ち、上述した一連の処理を全体として実行できる機能が携帯端末1に備えられていれば足り、この機能を実現するためにどのような機能ブロックを用いるのかは特に図4の例に限定されない。
また、1つの機能ブロックは、ハードウェア単体で構成してもよいし、ソフトウェア単体で構成してもよいし、それらの組み合わせで構成してもよい。
本実施形態における機能的構成は、演算処理を実行するプロセッサによって実現され、本実施形態に用いることが可能なプロセッサには、シングルプロセッサ、マルチプロセッサ及びマルチコアプロセッサ等の各種処理装置単体によって構成されるものの他、これら各種処理装置と、ASIC(Application Specific Integrated Circuit)やFPGA(Field‐Programmable Gate Array)等の処理回路とが組み合わせられたものを含む。
一連の処理をソフトウェアにより実行させる場合には、そのソフトウェアを構成するプログラムが、コンピュータ等にネットワークや記録媒体からインストールされる。
コンピュータは、専用のハードウェアに組み込まれているコンピュータであってもよい。また、コンピュータは、各種のプログラムをインストールすることで、各種の機能を実行することが可能なコンピュータ、例えば汎用のパーソナルコンピュータであってもよい。
このようなプログラムを含む記録媒体は、ユーザにプログラムを提供するために装置本体とは別に配布される図1のリムーバブルメディア31により構成されるだけでなく、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体等で構成される。リムーバブルメディア31は、例えば、磁気ディスク(フロッピディスクを含む)、光ディスク、又は光磁気ディスク等により構成される。光ディスクは、例えば、CD−ROM(Compact Disk−Read Only Memory),DVD(Digital Versatile Disk),Blu−ray(登録商標) Disc(ブルーレイディスク)等により構成される。光磁気ディスクは、MD(Mini−Disk)等により構成される。また、装置本体に予め組み込まれた状態でユーザに提供される記録媒体は、例えば、プログラムが記録されている図1のROM12や、図1の記憶部21に含まれるハードディスク等で構成される。
なお、本明細書において、記録媒体に記録されるプログラムを記述するステップは、その順序に沿って時系列的に行われる処理はもちろん、必ずしも時系列的に処理されなくとも、並列的或いは個別に実行される処理をも含むものである。
以上、本発明のいくつかの実施形態について説明したが、これらの実施形態は、例示に過ぎず、本発明の技術的範囲を限定するものではない。本発明はその他の様々な実施形態を取ることが可能であり、さらに、本発明の要旨を逸脱しない範囲で、省略や置換等種々の変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、本明細書等に記載された発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
以下に、本願の出願当初の特許請求の範囲に記載された発明を付記する。
[付記1]
対象者に関する生体情報を取得する第1の取得手段と、
前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得手段と、
前記第1の取得手段によって取得された前記生体情報と、前記第2の取得手段によって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定手段と、
前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況に基づく第1の情報を報知する報知手段と、
を備えることを特徴とする電子機器。
[付記2]
前記第1の情報は、前記推定手段による推定結果に基づいて、ユーザに補給を促す旨の情報を含む、
ことを特徴とする付記1に記載の電子機器。
[付記3]
前記第1の情報は、前記推定手段による推定結果に基づいて、補給すべき補給物の種類又は補給タイミングの情報を含む、
ことを特徴とする付記1又は2に記載の電子機器。
[付記4]
前記推定結果と、前記対象者の身体状況に関する所定の基準とを比較する比較手段をさらに備え、
前記報知手段は、前記比較手段による比較結果に基づいて報知を行う、
ことを特徴とする付記2又は3に記載の電子機器。
[付記5]
前記対象者の生体情報に基づいて、当該対象者の身体状況に関する所定の基準を設定する基準設定手段を更に備える、
ことを特徴とする付記1乃至4の何れか1つに記載の電子機器。
[付記6]
前記対象者の周囲の環境の環境情報を取得する第3の取得手段を備え、
前記推定手段は、前記第3の取得手段によって取得された前記環境情報と、前記生体情報と、前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する、
ことを特徴とする付記1乃至5の何れか1つに記載の電子機器。
[付記7]
前記対象者の行動予定を取得する第4の取得手段を備え、
前記報知手段は、前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況と、前記第4の取得手段によって取得された前記対象者の行動予定に基づいて、前記第1の情報を報知する、
ことを特徴とする付記1乃至6の何れか1つに記載の電子機器。
[付記8]
前記第1の情報は、前記対象者の水分又は栄養分の補給のタイミング又は量に関する情報を含む、
ことを特徴とする付記7に記載の電子機器。
[付記9]
前記身体状況は、前記対象者の身体中の水分量又は栄養分の量の状況を含む、
ことを特徴とする付記1乃至8の何れか1つに記載の電子機器。
[付記10]
前記推定手段は、前記対象者が水分又は栄養分の補給した場合、補給された前記水分量又は栄養分の量に基づいて、前記対象者の身体の状況を推定する、
ことを特徴とする付記9に記載の電子機器。
[付記11]
前記推定手段は、環境又は前記対象者の身体の変化に基づいて、前記対象者の身体の状況を再推定する、
ことを特徴とする付記1乃至8の何れか1つに記載の電子機器。
[付記12]
対象者に関する生体情報を取得する第1の取得ステップと、
前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得ステップと、
前記第1の取得ステップによって取得された前記生体情報と、前記第2の取得ステップによって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定ステップと、
前記推定ステップによって推定された前記対象者の身体状況に基づく情報を報知する報知ステップと、
を含むことを特徴とする報知方法。
[付記13]
コンピュータを、
対象者に関する生体情報を取得する第1の取得手段、
前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得手段、
前記第1の取得手段によって取得された前記生体情報と、前記第2の取得手段によって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定手段、
前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況に基づく情報を報知する報知手段、
として機能させることを特徴とするプログラム。
1・・・携帯端末,11・・・CPU,12・・・ROM,13・・・RAM,14・・・バス,15・・・入出力インターフェース,16・・・第1センサ部,17・・・第2センサ部,18・・・入力部,19・・・出力部,20・・・記憶部,21・・・通信部,22・・・ドライブ,31・・・リムーバブルメディア,51・・・情報設定部,52・・・センサ情報取得部,53・・・状態算出部,54・・・状態判定部,55・・・出力制御部,56・・・状況判定部,71・・・ログ情報記憶部,72・・・個体別情報記憶部

Claims (13)

  1. 対象者に関する生体情報を取得する第1の取得手段と、
    前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得手段と、
    前記第1の取得手段によって取得された前記生体情報と、前記第2の取得手段によって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定手段と、
    前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況に基づく第1の情報を報知する報知手段と、
    を備えることを特徴とする電子機器。
  2. 前記第1の情報は、前記推定手段による推定結果に基づいて、ユーザに補給を促す旨の情報を含む、
    ことを特徴とする請求項1に記載の電子機器。
  3. 前記第1の情報は、前記推定手段による推定結果に基づいて、補給すべき補給物の種類又は補給タイミングの情報を含む、
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の電子機器。
  4. 前記推定結果と、前記対象者の身体状況に関する所定の基準とを比較する比較手段をさらに備え、
    前記報知手段は、前記比較手段による比較結果に基づいて報知を行う、
    ことを特徴とする請求項2又は3に記載の電子機器。
  5. 前記対象者の生体情報に基づいて、当該対象者の身体状況に関する所定の基準を設定する基準設定手段を更に備える、
    ことを特徴とする請求項1乃至4の何れか1項に記載の電子機器。
  6. 前記対象者の周囲の環境の環境情報を取得する第3の取得手段を備え、
    前記推定手段は、前記第3の取得手段によって取得された前記環境情報と、前記生体情報と、前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する、
    ことを特徴とする請求項1乃至5の何れか1項に記載の電子機器。
  7. 前記対象者の行動予定を取得する第4の取得手段を備え、
    前記報知手段は、前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況と、前記第4の取得手段によって取得された前記対象者の行動予定に基づいて、前記第1の情報を報知する、
    ことを特徴とする請求項1乃至6の何れか1項に記載の電子機器。
  8. 前記第1の情報は、前記対象者の水分又は栄養分の補給のタイミング又は量に関する情報を含む、
    ことを特徴とする請求項7に記載の電子機器。
  9. 前記身体状況は、前記対象者の身体中の水分量又は栄養分の量の状況を含む、
    ことを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の電子機器。
  10. 前記推定手段は、前記対象者が水分又は栄養分の補給した場合、補給された前記水分量又は栄養分の量に基づいて、前記対象者の身体の状況を推定する、
    ことを特徴とする請求項9に記載の電子機器。
  11. 前記推定手段は、環境又は前記対象者の身体の変化に基づいて、前記対象者の身体の状況を再推定する、
    ことを特徴とする請求項1乃至8の何れか1項に記載の電子機器。
  12. 対象者に関する生体情報を取得する第1の取得ステップと、
    前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得ステップと、
    前記第1の取得ステップによって取得された前記生体情報と、前記第2の取得ステップによって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定ステップと、
    前記推定ステップによって推定された前記対象者の身体状況に基づく情報を報知する報知ステップと、
    を含むことを特徴とする報知方法。
  13. コンピュータを、
    対象者に関する生体情報を取得する第1の取得手段、
    前記対象者の行動に関する行動情報を逐次取得する第2の取得手段、
    前記第1の取得手段によって取得された前記生体情報と、前記第2の取得手段によって取得された前記行動情報とに基づいて、前記対象者の身体状況を推定する推定手段、
    前記推定手段によって推定された前記対象者の身体状況に基づく情報を報知する報知手段、
    として機能させることを特徴とするプログラム。
JP2016186164A 2016-03-31 2016-09-23 電子機器、報知方法及びプログラム Pending JP2017185192A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US15/427,256 US11030911B2 (en) 2016-03-31 2017-02-08 Electronic apparatus, notification method, and computer-readable storage medium
CN201710100108.1A CN107261431B (zh) 2016-03-31 2017-02-23 电子设备和通知方法

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016072798 2016-03-31
JP2016072798 2016-03-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2017185192A true JP2017185192A (ja) 2017-10-12

Family

ID=60045928

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016186164A Pending JP2017185192A (ja) 2016-03-31 2016-09-23 電子機器、報知方法及びプログラム

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP2017185192A (ja)
CN (1) CN107261431B (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019092700A (ja) * 2017-11-21 2019-06-20 日本電信電話株式会社 運動量推定方法および装置
JP2020099514A (ja) * 2018-12-21 2020-07-02 株式会社frapport 電動トレーニングシステム及び方法、プログラム
JP2021189603A (ja) * 2020-05-27 2021-12-13 リップラップ カンパニー ソシエテ アノニムRIPRUP Company S.A. 人のハイドレーションの自己学習方法
JPWO2022102717A1 (ja) * 2020-11-12 2022-05-19
KR20220098065A (ko) * 2020-12-31 2022-07-11 동국대학교 산학협력단 운동 능력 평가 시스템 및 운동 능력 평가 방법
CN115804580A (zh) * 2021-09-14 2023-03-17 卡西欧计算机株式会社 电子设备、算法选择方法以及记录介质
WO2023140039A1 (ja) * 2022-01-21 2023-07-27 ソニーグループ株式会社 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、情報分析システム
WO2026094848A1 (ja) * 2024-11-01 2026-05-07 株式会社アシックス 情報処理装置、情報処理装置の作動方法、及び情報処理プログラム

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7404951B2 (ja) * 2020-03-17 2023-12-26 オムロンヘルスケア株式会社 生体情報計測装置、生体情報計測装置の制御方法及びプログラム
JP7494708B2 (ja) * 2020-11-18 2024-06-04 トヨタ自動車株式会社 空調制御装置、空調制御システム、及び空調制御方法

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001327472A (ja) * 2000-03-14 2001-11-27 Toshiba Corp 身体装着型生活支援装置および方法
JP2009245171A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Kurita Water Ind Ltd 飲料水供給装置
JP2013066566A (ja) * 2011-09-21 2013-04-18 Terumo Corp 状態監視装置及び制御方法
JP2013132516A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Terumo Corp 体内水分計および表示制御方法
US20140017644A1 (en) * 2009-09-14 2014-01-16 Philometron, Inc. System utilizing physiological monitoring and electronic media for health improvement
JP2014074976A (ja) * 2012-10-03 2014-04-24 Seiko Epson Corp 運動支援システム

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8702430B2 (en) * 2007-08-17 2014-04-22 Adidas International Marketing B.V. Sports electronic training system, and applications thereof
CN104297506B (zh) * 2007-10-02 2017-05-03 赛拉诺斯股份有限公司 模块化现场护理装置及其应用
TWI485662B (zh) * 2012-08-08 2015-05-21 Taiwan Gomet Technology Co Ltd 飲水提醒系統及其提醒方法
EP4299047A3 (en) * 2013-10-31 2024-03-13 Dexcom, Inc. Adaptive interface for continuous monitoring devices
JP2015181708A (ja) * 2014-03-24 2015-10-22 セイコーエプソン株式会社 運動提示装置、運動提示方法及び運動提示プログラム
CN105030046B (zh) * 2015-08-24 2017-08-15 李彪 多功能一体式烹煮机及自动烹煮方法

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001327472A (ja) * 2000-03-14 2001-11-27 Toshiba Corp 身体装着型生活支援装置および方法
US20020028988A1 (en) * 2000-03-14 2002-03-07 Kabushiki Kaisha Toshiba Wearable life support apparatus and method
JP2009245171A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Kurita Water Ind Ltd 飲料水供給装置
US20140017644A1 (en) * 2009-09-14 2014-01-16 Philometron, Inc. System utilizing physiological monitoring and electronic media for health improvement
JP2013066566A (ja) * 2011-09-21 2013-04-18 Terumo Corp 状態監視装置及び制御方法
JP2013132516A (ja) * 2011-12-27 2013-07-08 Terumo Corp 体内水分計および表示制御方法
JP2014074976A (ja) * 2012-10-03 2014-04-24 Seiko Epson Corp 運動支援システム

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019092700A (ja) * 2017-11-21 2019-06-20 日本電信電話株式会社 運動量推定方法および装置
JP2020099514A (ja) * 2018-12-21 2020-07-02 株式会社frapport 電動トレーニングシステム及び方法、プログラム
JP2021189603A (ja) * 2020-05-27 2021-12-13 リップラップ カンパニー ソシエテ アノニムRIPRUP Company S.A. 人のハイドレーションの自己学習方法
JPWO2022102717A1 (ja) * 2020-11-12 2022-05-19
WO2022102717A1 (ja) * 2020-11-12 2022-05-19 パナソニックIpマネジメント株式会社 情報処理装置、支援システム、端末装置、情報処理方法、及びプログラム
JP7442155B2 (ja) 2020-11-12 2024-03-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 情報処理装置、支援システム、端末装置、情報処理方法、及びプログラム
KR20220098065A (ko) * 2020-12-31 2022-07-11 동국대학교 산학협력단 운동 능력 평가 시스템 및 운동 능력 평가 방법
KR102599845B1 (ko) * 2020-12-31 2023-11-13 동국대학교 산학협력단 운동 능력 평가 시스템 및 운동 능력 평가 방법
CN115804580A (zh) * 2021-09-14 2023-03-17 卡西欧计算机株式会社 电子设备、算法选择方法以及记录介质
WO2023140039A1 (ja) * 2022-01-21 2023-07-27 ソニーグループ株式会社 情報処理装置、情報処理方法、プログラム、情報分析システム
US20250108257A1 (en) * 2022-01-21 2025-04-03 Sony Group Corporation Information processing device, information processing method, program, and information analysis system
WO2026094848A1 (ja) * 2024-11-01 2026-05-07 株式会社アシックス 情報処理装置、情報処理装置の作動方法、及び情報処理プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
CN107261431A (zh) 2017-10-20
CN107261431B (zh) 2019-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN107261431B (zh) 电子设备和通知方法
US12057225B2 (en) Stamina monitoring method and device
US11864917B2 (en) Method and system for transdermal alcohol monitoring
US9731184B2 (en) Exercise assistive device
JP4595651B2 (ja) 生体センサ、睡眠情報処理方法、及び睡眠情報処理装置
US20040049132A1 (en) Device for body activity detection and processing
US9864843B2 (en) System and method for identifying performance days
JP6406624B2 (ja) 生体情報測定装置およびこの装置を備える生体情報測定システム
US11030911B2 (en) Electronic apparatus, notification method, and computer-readable storage medium
US10448866B1 (en) Activity tracker
CN104771157A (zh) 生物体信息处理系统及处理方法、电子设备及服务器系统
JP2018033565A (ja) 運動支援システム、運動支援方法、および運動支援装置
CN110381833B (zh) 信息处理设备、信息处理方法和程序
KR20200066204A (ko) 실시간으로 자동 추적되는 사용자의 일상적인 활동 파라미터 및 상응하는 시스템에 기초하여 건강한 라이프 스타일을 유지하기 위한 권장 사항을 제공하는 방법
US20170120108A1 (en) Physical fitness index display system, physical fitness index output device, and physical fitness index display method
EP4126271A1 (en) Lifestyle activity detection for diabetes management
US20150120017A1 (en) System and method for identifying fitness cycles
EP1292226A1 (en) Device for body activity detection and processing
US8808146B2 (en) Activity meter
CN115206526A (zh) 一种基于身体指标的运动量管理系统
EP4524978A1 (en) Analysis device and analysis method
KR102521740B1 (ko) 개인별 맞춤형 체중 관리 서비스 제공 방법
JP7119755B2 (ja) 健康管理装置、健康管理方法、及びプログラム
US20230101907A1 (en) Stress release degree calculation apparatus, stress release degree calculationmethod, and computer readable recording medium
US20260120880A1 (en) Health management system and method through real-time cardiovascular condition monitoring and prediction

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20190917

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200720

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200728

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200918

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210224

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210412

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20210824