JP2017193291A - 車両のバッテリ搭載構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】充放電を制御する電子制御ユニットの保護性能に優れ、しかも車載性に優れ、あるいは電力容量を十分に確保できる車両のバッテリ搭載構造を提供することを目的とする。【解決手段】バッテリモジュール15の間に配置されているフロアクロス18と、そのフロアクロス18に上下方向で対向するように配置されかつケースの底板27を補強している補強部34との間に収容部35が形成され、その収容部35に電子制御ユニット36が配置されている。電子制御ユニット36の幅W36は、フロアクロス18あるいは補強部34の幅W18,W34のいずれか一方よりも狭い。したがって、電子制御ユニット36はフロアクロス18および補強部34によって、車両の前後方向および車幅方向の両方向で保護されている。また、バッテリモジュール15の間のスペースを有効利用できる。【選択図】図3
Description
この発明は、車両のバッテリ搭載構造に関し、特に、車両が走行するための電力を蓄電し、また放電するバッテリを搭載するための構造に関する。
フロアパネルの下側に複数のバッテリを配置した構造が特許文献1に記載されている。特許文献1に記載された構造では、複数のバッテリを垂直方向に積層した第1のバッテリユニットと、複数のバッテリを車両横断方向に積層した第2のバッテリユニットとが設けられている。その第2のバッテリユニットには、ジャンクションボックス内の機器などを制御するための制御ユニットが設けられており、その制御ユニットは車両横断方向に積層されている複数のバッテリを結束しているエンドプレートの外面側、すなわちエンドプレートとバッテリユニットのケースとの間に配置されている。言い換えれば、制御ユニットは、複数のバッテリと同方向に並んで配置されている。
フロアパネルの左右両側(車体の左右両側)には、サイドシルあるいはロッカと称される骨格部材(強度部材)が設けられている。この種の骨格部材は、側面衝突などによる大きい荷重が掛かった場合にある程度変形して衝撃力を緩和する。したがって、側面衝突などが発生した場合には、前記骨格部材の変形に伴って上記の第2のバッテリユニットに対してその積層方向に荷重が掛かる。前記制御ユニットは複数のバッテリと同様に積層もしくは配列されているので、側面衝突などによる大きい荷重が発生した場合には、バッテリを介して制御ユニットに大きい荷重が作用することになる。制御ユニットはバッテリやバッテリユニットと比較すると、剛性が低いので、側面衝突などに伴う大きい荷重が作用した場合には、変形やそれに起因する損傷が生じる可能性がある。
このような不都合を解消するために、制御ユニットを保護するための補強部材を追加設置することが可能である。しかしながら、そのような補強部材を設けると、部品点数の増加によって製造工数や車体重量が増大する不都合がある。また、補強部材を設置するスペースが必要になるので、バッテリユニットが大型化し、またバッテリユニットの車載性が悪化し、あるいは電池容量が制限されるなどの課題が生じる。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、充放電を制御する電子制御ユニットの保護性能に優れ、しかも車載性に優れ、あるいは電力容量を十分に確保できる車両のバッテリ搭載構造を提供することを目的とするものである。
上記の目的を達成するために、この発明は、複数のバッテリモジュールをケースの内部に収容したバッテリパックを車両のフロアパネルに沿って配置する車両のバッテリ搭載構造において、前記車両の幅方向での両側のそれぞれに骨格部材が設けられ、前記フロアパネルから突出して前記フロアパネルを補強している凸条部であり、前記車両の前後方向でみて所定の幅のフロアクロスが、前記車両の車幅方向に延びて前記骨格部材に連結されており、前記バッテリモジュールは、前記フロアクロスに沿って互いに平行に配置され、前記ケースは、前記バッテリモジュールが間隔をあけている箇所で前記ケースの内部に窪みかつ前記車幅方向に延びる凹溝部を有し、前記ケースの内面で前記凹溝部に対向する位置に、前記ケースの内側に向けて凸となりかつ前記車幅方向に向けて延びた凸条部である所定の幅の補強部が設けられ、前記凹溝部と前記補強部との間に収容部が形成され、前記バッテリモジュールの充放電を制御する電子制御ユニットが前記収容部の内部に配置されかつ前記電子制御ユニットの幅が前記フロアクロスの幅と前記補強部の幅とのいずれか一方の幅より狭いことを特徴とするものである。
この発明によれば、側面衝突などにより車両の幅方向に作用する荷重は、フロアクロスおよび補強部で支え、またバッテリモジュールに掛かり、そのため電子制御ユニットに対して大きい荷重が掛かることを回避もしくは抑制することができる。また、電子制御ユニットの幅がフロアクロスもしくは補強部の幅より狭いから、車両の前後方向に大きい荷重が作用して変形が生じた場合、その変形による荷重は、先ず、電子制御ユニットより幅が大きいフロアクロスあるいは補強部によって受け持たれ、そのため電子制御ユニットに大きい荷重が作用することが回避もしくは抑制される。このように、車体もしくはフロアあるいはバッテリパックを補強している部材によって電子制御ユニットが保護されるから、車体のフロア側の構造あるいはバッテリパックの構造を大型化あるいは複雑化することなく、バッテリパックの外部荷重からの保護性能を向上させることができる。また、バッテリパックの車載性を向上させることができる。さらに、バッテリモジュールのためのスペ−スの制約が少なくなるので電力容量を十分確保することができる。
以下、図面を用いて実施例を説明する。図1は、この発明が適用される車両10の下部構造の一例を示す底面図である。図1では、矢印FR方向が車両前後方向のうちの前方向を、矢印LH方向が車幅方向のうちの左方向をそれぞれ示している。図1に示すように車両10は、例えばフロントコンパートメント11に走行装置12および走行用コントローラ13を搭載している。走行装置12は、車両10が走行するための駆動力を出力する装置であり、エンジンやモータなどの動力装置および変速機などの動力伝達装置を備えている。また、走行用コントローラ13は、エンジンの燃料噴射量や点火時期あるいはスロットル開度などを制御するコントローラ、モータの電流や回転数などを制御するインバータやコンバータなどの制御機器およびその制御機器に制御信号を出力するコントローラを備えている。
また車両10の下部には、走行のための動力源となるバッテリパック14が搭載されている。バッテリパック14は、フロアパネルの上面側あるいは下面側のいずれに配置されていてもよく、以下の説明では、フロアパネルの下面側に設けられている例について説明する。バッテリパック14は、複数の単セルを積層してバッテリモジュール15とし、複数(図1の例では10個)のバッテリモジュール15を直方体状のケース16に収納し、かつそれらのバッテリモジュール15を直列もしくは並列に適宜に接続するとともに電力を外部に取り出すことができるように構成されている。図1に示す例では、10個のバッテリモジュール15は、車幅方向および前後方向のそれぞれに所定の間隔をあけて互いに平行に、かつ前後方向で5行、幅方向で2列のマトリックス状に配列されている。
車両10は、車幅方向の両側に、車両10の前後方向に延びた一対のサイドシル(ロッカと称されることもある)17を備えている。これらのサイドシル17の間の部分を覆った状態に後述するフロアパネル(図1では示していない)が設けられている。また、サイドシル17の長手方向(車両10の前後方向)でのほぼ中央部を挟んだ前後両側に一対のフロアクロスリーンフォースメント(以下、単にフロアクロスと記す)18が所定の間隔をあけて互いに平行に配置されている。フロアクロス18は車両10の車幅方向に向けて配置された補強部材(凸条部)であり、押し出し成形もしくはプレス成形されたハット形断面(もしくはカップ形断面)をなし、その開口端側をフロアパネルに密着させて閉じた状態にフロアパネルの下面に取り付けられ、さらに長手方向の両端部がサイドシル17に固定されている。これらのフロアクロス18の間隔は、車両10の前後方向における前述したバッテリモジュール15の幅より幾分大きい間隔である。フロアクロス18同士の間にバッテリモジュール15を配置するためである。
ここで、上記のバッテリモジュール15の構成について説明する。図2は、バッテリモジュール15の一例を示す斜視図である。図2では、矢印FR方向が車両前後方向のうちの前方向を、矢印LH方向が車幅方向のうちの左方向を、矢印UP方向が車両上下方向のうちの上方向をそれぞれ示している。図2に示すようにバッテリモジュール15は、平板形状の複数の単セル19を積層したバッテリスタック20と、そのバッテリスタック20の積層方向での両端部に配置された一対のエンドプレート21と、バッテリスタック20を上下両側から挟みかつ長手方向の両端部がエンドプレート21にそれぞれボルト22によって連結された一対のテンションプレート23とを備えている。単セル19は固体電解質を使用したいわゆる全固体電池であって、ボルト22を締め込むことにより前記一対のエンドプレート21によって強固に密着させられている。なお、図2における符号24は端子を示している。
上記のバッテリパック14の構造およびバッテリパック14を車体に取り付けている構造について説明する。図3は図1のIII−III線に沿う断面図、図4は図1のIV−IV線に沿う断面図、図5は図1のV−V線に沿う断面図である。前記フロアクロス18が取り付けられているフロアパネル25は、車幅方向の両端部がサイドシル17に固定されて車室の床面を構成している。このフロアパネル25の下面に、図3ないし図5に示すように、前記フロアクロス18が取り付けられていて、前記フロアクロス18がフロアパネル25を補強する凸条部となっている。
一方、バッテリパック14のケース16は上蓋26と底板27とを備えた直方体状をなしており、バッテリパック14はその上蓋26の上面がフロアパネル25の下面に対向した状態に固定されている。その固定のための手段は適宜、選択することができ、例えば図5に示すように、フロアクロス18に固定してあるナット28と、バッテリパック14の底板27側から貫通させたボルト29とによってバッテリパック14をフロアパネル25の下面側に固定することができる。なお、上蓋26と底板27との間に、ボルト29を挿入する円筒状の部材(カラー)を嵌め込んでおくことにより、バッテリパック14の内部を密閉状態とすることが好ましい。このようにボルト29およびナット28によってバッテリパック14を固定する箇所が、図1に示すように、フロアクロス18の長手方向(車幅方向)での中央部を挟んで所定の間隔をあけた両側の二箇所に設けられている。これらボルト29およびナット28による二つの固定箇所30の間の部分をセンタ部31、固定箇所30よりも外側(車両10の右側および左側)をサイド部32とすると、これらの部分31,32は以下のように構成されている。なお、バッテリパック14を固定する手段は、適宜に選択することができ、例えば上記の固定箇所30と同様の固定箇所を更に二箇所に設け、また前記ケース16の側端部に図示しないフランジ部を設け、そのフランジ部によってサイドシル17にバッテリパック14を固定してもよい。
前記上蓋26のうち前記フロアクロス18に対向する部分は、図3に示すように、フロアクロス18の形状に倣ってバッテリパック14の内側に窪んでいて凹溝部33となっている。この凹溝部33が形成されている箇所は、車両10の前後方向において間隔をあけて配置されているバッテリモジュール15同士の間の部分である。前記サイド部32の内部には、この発明の実施例における補強部に相当するサイドリーンフォースメント(サイドRF)34が設けられている。サイドRF34は、上記のカラーなどからなる固定箇所30とバッテリパック14の車幅方向での側部(側面部)とを連結した状態に設けられている。サイドRF34の長手方向(車幅方向)での中間部分は、底板27側に下がって前記凹溝部33の下面から離れている。また、この中間部分は図3に示すように、前述したフロアクロス18と同様にハット形断面もしくはカップ形断面をなしていて、開口端側を底板27の内面に密着させて閉じた状態に底板27の内面に固定されている。前記凹溝部33はフロアクロス18の外形形状に倣った形状であるから、バッテリパック14の内側における下面は平坦面になっており、これに対向する前記サイドRF34の上面は同様に平坦面になっている。そしてこれらの互いに対向している凹溝部33の下面とサイドRF34の上面とが互いに離れていて、凹溝部33の下面とサイドRF34の上面との間に収容部35が形成されている。
この収容部35の内部に、電子制御ユニット(ECU)36が配置されている。ECU36はマイクロコンピュータや入出力インターフェースなどの電子部品を所定のケーシング内に収めた構成の電子機器であり、一例として直方体状をなしていてその幅(車両10の前後方向に測った幅)W36が、フロアクロス18の幅W18とサイドRF34の幅W34とのいずれか一方より狭くなっている。これは、衝突などによって車両10の前後方向に掛かった荷重を、ECU36よりも先にフロアクロス18もしくはサイドRF34に作用させるためである。なお、フロアクロス18の幅W18あるいはサイドRF34の幅W34は、それぞれのフランジ部の端部同士の間隔である。そして、ECU36はサイドRF34の上面に固定されている。
前記センタ部31の内部には、左右の固定箇所30を連結した状態にセンタ上部リーンフォースメント(センタ上部RF)37が設けられている。センタ上部RF37は、バッテリパック14における上蓋26の剛性を高くするための補強部材であり、例えば長手方向(車幅方向)での中央部がハット形断面もしくはカップ形断面をなし、その開口端を上蓋26の内面(下面)に密着させた状態で上蓋26の内面(下面)に固定されている。すなわち、センタ上部RF37は、上蓋26の下面の凸条部となって上蓋26の曲げ剛性を高くしている。また、センタ上部RF37は、前述した固定箇所30において前記サイドRF34に連結されており、これらセンタ上部RF37とサイドRF34とが相まってバッテリパック14の車幅方向での剛性を高くしている。
また、センタ上部RF37の長手方向(車幅方向)での中央部(車両10の幅方向での中央部)は所定長さに亘って下側に膨らんでおり、その中央部をワイヤーハーネス38が車両10の前後方向に貫通している。したがって、ワイヤーハーネス38は部分的にセンタ上部RF37によって保持されている。なお、ワイヤーハーネス38は、車幅方向での中央部で左右のバッテリモジュール15の間を車両の前後方向に向けて通るように配置され、各バッテリモジュール15やECU36を前述した走行装置12や走行用コントローラ13に電気的に接続している。したがって、ワイヤーハーネス38は、フロアクロス18やセンタ上部RF37などの間に配置されており、これらのフロアクロス18やセンタ上部RF37などが剛性向上のためのいわゆる強度部材であることにより、ワイヤーハーネス38は衝突時などに生じる大きい外力から保護されている。
さらに、底板27の車幅方向での中央部は、図4および図5に示すように、車両10の前後方向に延びた凸条部39を形成するように下面側に膨らんでいる。センタ部31の内側で、凸条部39の開口端を覆うようにセンタ下部リーンフォースメント(センタ下部RF)40が設けられている。センタ下部RF40は上記の凸条部39と共に底板27あるいはケース16の剛性を高くするための部材であり、ハット形断面もしくはカップ形断面に形成され、その開口端を底板27の内面に密着させた状態で底板27の内面に固定されている。
上述したこの発明の実施例におけるバッテリ搭載構造では、フロアパネル25の剛性を高くするためにフロアクロス18が設けられていることにより、バッテリモジュール15同士の間に所定の間隔があいている。その間隔があいている箇所にECU36を配置してあるので、ECU36のためのスペースを特別に確保する必要がなく、スペースの有効利用を図ることができる。したがって、バッテリモジュール15のためのスペースをECU36が削減することがないので、バッテリパック14のサイズが小さくなることがなく、その電力容量を十分に大きくすることができる。また、ECU36を配置してある収容部35は、フロアクロス18とサイドRF34とによって形成され、しかもECU36の幅W36がフロアクロス18とサイドRF34とのいずれか一方の幅W18,W34より小さいから、衝突などによって前後方向に大きい荷重が作用したとしても、ECU36に先行してフロアクロス18もしくはサイドRF34に荷重がかかり、ECU36がそのような荷重から保護される。
なお、この発明は上述した実施例に限定されないのであって、バッテリパック14はフロアパネル25の上面側に配置してもよく、その場合には、上述した図1、図3ないし図5の構造を上下反転した構造とすればよい。また、この発明におけるバッテリモジュールの数は上述した実施例で示した数に限らないのであり、必要に応じて適宜に変更することができる。さらに、バッテリは全固体電池以外の蓄電池であってもよい。
10…車両、 14…バッテリパック、 15…バッテリモジュール、 16…ケース、 17…サイドシル(ロッカ)、 18…フロアクロスリーンフォースメント(フロアクロス)、 25…フロアパネル、 26…上蓋、 27…底板、 33…凹溝部、 34…サイドリーンフォースメント(サイドRF)、 35…収容部、 36…電子制御ユニット(ECU)、 W36…(電子制御ユニットの)幅、 W18…(フロアクロスリーンフォースメントの)幅、 W34…(サイドリーンフォースメントの)幅。
Claims (1)
- 複数のバッテリモジュールをケースの内部に収容したバッテリパックを車両のフロアパネルに沿って配置する車両のバッテリ搭載構造において、
前記車両の幅方向での両側のそれぞれに骨格部材が設けられ、
前記フロアパネルから突出して前記フロアパネルを補強している凸条部であり、前記車両の前後方向でみて所定の幅のフロアクロスが、前記車両の車幅方向に延びて前記骨格部材に連結されており、
前記バッテリモジュールは、前記フロアクロスに沿って互いに平行に配置され、
前記ケースは、前記バッテリモジュールが間隔をあけている箇所で前記ケースの内部に窪みかつ前記車幅方向に延びる凹溝部を有し、
前記ケースの内面で前記凹溝部に対向する位置に、前記ケースの内側に向けて凸となりかつ前記車幅方向に向けて延びた凸条部である所定の幅の補強部が設けられ、
前記凹溝部と前記補強部との間に収容部が形成され、
前記バッテリモジュールの充放電を制御する電子制御ユニットが前記収容部の内部に配置されかつ前記電子制御ユニットの幅が前記フロアクロスの幅と前記補強部の幅とのいずれか一方の幅より狭い
ことを特徴とする車両のバッテリ搭載構造。
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