JP2017196632A - バーリング加工装置、バーリング加工方法、及びバーリング成形品 - Google Patents
バーリング加工装置、バーリング加工方法、及びバーリング成形品 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2017196632A JP2017196632A JP2016088079A JP2016088079A JP2017196632A JP 2017196632 A JP2017196632 A JP 2017196632A JP 2016088079 A JP2016088079 A JP 2016088079A JP 2016088079 A JP2016088079 A JP 2016088079A JP 2017196632 A JP2017196632 A JP 2017196632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- burring
- punch
- workpiece
- die
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
Description
R2≦R1+t ・・・(1)
(1−1.バーリング加工装置の動作)
まず、図1〜図7に基づいて、本発明の第1の実施形態に係るバーリング加工装置100を用いたバーリング加工について説明する。図1〜図4は、本実施形態に係るバーリング加工装置の構成をバーリング加工時の動作とともに示す概略的な断面図である。図5〜図7は、図2〜図4の領域Aにおける被加工材10の加工状態を示す部分拡大図である。
図8および図9は、本発明の第1の実施形態に係るバーリング加工装置によって成形された成形品の断面におけるコーナー部の形状の一例を示す説明図である。図8は、コーナー部18が、伸びフランジ部13及び被加工材10(フランジ辺縁領域15b及び外辺領域15)よりも板厚が大きくなるように成形された例である。図9は、コーナー部18の外側が略直角に成形された例である。
以上で説明した本発明の第1の実施形態では、バーリング加工装置100を用いた被加工材10のバーリング加工において、内側可動パンチ127が外側可動パンチ123よりも遅れて固定ダイ111の基台部111b側に押し込まれることによって、伸びフランジ部13と被加工材10の外辺領域15aとの間にテーパー部17が形成される。テーパー部17の長さは最終的に形成されるフランジ周囲部15及びコーナー部18を合わせた長さよりも長い。したがって、テーパー部17を押し広げてコーナー部18を成形することによって、伸びフランジ部13と被加工材10の外辺領域15aとの間で材料を流動させなくてもコーナー部18を増肉させることができる。それゆえ、本実施形態では、従来技術に比べてコーナー部18の外側の曲率半径を小さくする、またはコーナー部18の外側を略直角にすることができる。また、伸びフランジ部13及びフランジ周囲部15を増肉させることなく、コーナー部18だけを増肉させることもできる。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。本実施形態では、上述の第1の実施形態に係るバーリング加工方法により成形されたバーリング成形品をさらにプレス加工して、伸びフランジ部が肉厚である成形品を成形する工程を追加している。第1の実施形態に係るバーリング加工方法により成形されたバーリング成形品を用いて伸びフランジ部が増肉された成形品をプレス成形することで、内部のコーナー面が重なり合うことがなく伸びフランジ部を増肉することができる。以下では、第1の実施形態に係るバーリング加工方法により成形されたバーリング成形品を用いることを前提として、伸びフランジ部を増肉する工程について説明する。
(3−1.伸びフランジ部の押出し)
次に、本発明の第3の実施形態について説明する。本実施形態では、上述の第1の実施形態のバーリング加工方法により成形されたバーリング成形品をさらにプレス加工して、伸びフランジ部が延設された成形品を成形する工程を追加している。第1の実施形態により成形されたバーリング成形品をプレス成形することで、内部のコーナー面が重なり合うことがなく伸びフランジ部を押出し、伸びフランジ部を延設することができる。以下では、第1の実施形態により成形されたバーリング成形品を用いることを前提として、伸びフランジ部を延設する工程について説明する。
固定パンチ321の嵌合部321aの端面321cによって伸びフランジ部23の端面29が押し込まれ、被加工材20の伸びフランジ部23を構成している材料が、可動ダイ315を押し込み、クッション317を収縮させながら、可動ダイ315の代わりに伸びフランジ固定ダイ311とフランジ周囲固定ダイ313との間の空間を埋めるように移動する。こうして、図16に示すように、被加工材20の伸びフランジ部23をプレス加工前よりも延設させることができる。
図15及び図16に示した本実施形態に係るプレス加工装置300では、バーリング成形品の伸びフランジ部23を、フランジ周囲部25と反対側に押し出し、フランジ延設部27を成形したが、例えば、図17に示すように、バーリング成形品のフランジ周囲部25をバーリング穴64側に押し出して、内方延設部69を形成することも可能である。この場合、例えば、図12に示した第2の実施形態に係るプレス加工装置200について、突起部211の外径をバーリング穴24と略同一とし、さらに、突起部211にフランジ周囲部25を延長した凹部を形成する。そして、プレス加工装置200のパンチ220をダイ210側へ押し込むと、固定パンチ221の端面221cが伸びフランジ部23の端面29を押し、コーナー部の材料が流動し、フランジ周囲部25に形成された凹部を埋め、図17に示すような成形品60Cを成形することができる。
以上説明した、本発明の第1の実施形態によれば、バーリング加工装置を用いた被加工材のバーリング加工において、伸びフランジ部とフランジ周囲部との間にテーパー部が形成した後、テーパー部を押し広げてコーナー部を成形する。これにより、伸びフランジ部とフランジ周囲部との間で材料を流動させなくてもコーナー部を増肉させることができる。それゆえ、従来技術に比べてコーナー部の外側の曲率半径を小さくする、またはコーナー部の外側を略直角にすることができる。また、本発明の第1の実施形態によれば、1工程で平板から、コーナー部の外側の曲率半径を小さく、あるいは略直角に成形するのではなく、段階的に押し込みコーナー部の外側の形状を成形していくことで、従来技術よりも小さな荷重でバーリング成形することが可能である。したがって、強度の高い鉄鋼材料のバーリング成形も、成形時に割れ等を発生させることなく加工することが可能となる。なお、本発明の第1の実施形態に係るバーリング成形方法により成形可能な材料は、鉄鋼以外にも、アルミニウム等も含まれる。
12 下穴
13、23 伸びフランジ部
14、24 バーリング穴
15、25 フランジ周囲部
15a 外辺領域
15b フランジ辺縁領域
17 テーパー部
18、28 コーナー部
19、29 端面
27 フランジ延設部
50 バーリング成形品
53 伸びフランジ部
54 バーリング穴
55 フランジ周囲部
58 コーナー部
60A、60B、60C 成形品
63 伸びフランジ部
64 バーリング穴
65 フランジ周囲部
67 フランジ延設部
69 内方延設部
100 バーリング加工装置
110 ダイ
111 固定ダイ
113 可動ダイ
115、125、129 クッション
120 パンチ
121 固定パンチ
121a 嵌合部
123 外側可動パンチ
127 内側可動パンチ
200、300 プレス加工装置
210、310 ダイ
211 突起部
213 基台部
220、320 パンチ
221、321 固定パンチ
221a、321a 嵌合部
221b、321b 凹部
223、323 可動パンチ
225、317、325 クッション
311 フランジ固定ダイ
313 フランジ周囲固定ダイ
315 可動ダイ
Claims (16)
- 被加工材をバーリング加工して筒状の伸びフランジ部を有する成形品を得るためのバーリング加工装置であって、
平面部と、前記平面部から突出し、前記伸びフランジ部の内面形状に対応する形状の突起部とを有する固定ダイと、
前記固定ダイに対して前記突起部の突出方向に移動可能に設けられ、前記伸びフランジ部の周囲のフランジ周囲部を支持する可動ダイと、
を含むダイと、
前記可動ダイとの間で、前記フランジ周囲部のうち、前記伸びフランジ部の辺縁にあるフランジ辺縁領域よりも外辺にある外辺領域を挟持する第1のパンチと、
前記固定ダイの平面部に当接した前記可動ダイに対して、前記第1のパンチよりも遅れて押し込まれ、前記突起部の側面との間で前記伸びフランジ部を拘束するとともに、前記可動ダイとの間で前記フランジ周囲部の前記フランジ辺縁領域を挟み込んで前記フランジ辺縁領域と前記伸びフランジ部とにより形成されるコーナー部を成形する第2のパンチと、
を含むパンチと、
を備える、バーリング加工装置。 - 前記被加工材は、前記バーリング加工の開始時において、下穴を有する平板状であり、
前記第1のパンチ及び前記第2のパンチは、前記第2のパンチが前記第1のパンチよりも後退した状態で平板状の前記被加工材を前記固定ダイの前記平面部に押し込まれることにより、前記伸びフランジ部及び前記フランジ周囲部の前記外辺領域を成形する、請求項1に記載のバーリング加工装置。 - 前記コーナー部は、前記伸びフランジ部及び前記被加工材よりも板厚が大きくなるように成形される、請求項1または2に記載のバーリング加工装置。
- 前記パンチは、前記コーナー部と反対側の前記伸びフランジ部の端面に当接され、前記第2のパンチによる前記コーナー部の成形後に前記固定ダイの前記平面部に向かって押し込まれる第3のパンチをさらに有する、請求項1〜3のいずれか1項に記載のバーリング加工装置。
- 前記コーナー部の外側は、略直角に成形される、請求項4に記載のバーリング加工装置。
- 被加工材をバーリング加工して筒状の伸びフランジ部を有する成形品を得るためのバーリング加工方法であって、
前記伸びフランジ部に対応する部分を固定ダイの平面部から突出した突起部に対応させ、前記伸びフランジ部の周囲のフランジ周囲部を前記固定ダイに対して前記突起部の突出方向に移動可能な可動ダイに対応させるように、前記被加工材をダイに載置する工程と、
第1のパンチと前記可動ダイとの間で前記フランジ周囲部のうち前記伸びフランジ部の辺縁にあるフランジ辺縁領域よりも外辺にある外辺領域を挟持した状態で、前記第1のパンチ、及び前記突起部の側面との間で前記伸びフランジ部を拘束する第2のパンチを、前記可動ダイが前記固定ダイの平面部に当接するまで押し込む工程と、
前記固定ダイの平面部に当接した前記可動ダイと前記第1のパンチとによって前記外辺領域を挟持した状態で、前記第2のパンチを前記第1のパンチよりも遅れて前記可動ダイに対して押し込み、前記フランジ辺縁領域と前記伸びフランジ部とにより形成されるコーナー部を成形する工程と、
を含む、バーリング加工方法。 - 前記第2のパンチによる前記コーナー部の成形後に、前記コーナー部と反対側の前記伸びフランジ部の端面に当接された第3のパンチを、前記固定ダイの前記平面部に向かって押し込む工程をさらに含む、請求項6に記載のバーリング加工方法。
- バーリング加工により得られた筒状の前記伸びフランジ部を有する成形品を第2の被加工材として、
第2の成形品の形状に対応した形状であって、前記伸びフランジ部の中空部分が挿入される第2の突起部と、前記伸びフランジの周囲の前記フランジ周囲部を支持する第2の平面部とを有する第2のダイと、前記第2のダイの前記第2の平面部とともに前記フランジ周囲部を挟持する第4のパンチと、前記伸びフランジ部の端面を押し込み、前記第2の成形品を成形する第5のパンチとを有するプレス成形装置を用いて、
前記フランジ周囲部を前記第2の平面部及び前記第4のパンチで挟持した状態で、前記第5のパンチにより前記伸びフランジ部の端面を押し込み、前記第2の成形品を成形する工程をさらに含む、請求項7に記載のバーリング加工方法。 - 前記プレス成形装置の前記第2の突起部は、前記伸びフランジ部の内径よりも小径に形成されており、
前記フランジ周囲部を前記第2の平面部及び前記第4のパンチで挟持した状態で、前記第5のパンチにより前記伸びフランジ部の端面を押し込み、当該伸びフランジ部を増肉させる、請求項8に記載のバーリング加工方法。 - 前記プレス成形装置の前記第2のダイのうち、前記フランジ周囲部を支持する前記第2の平面部は、前記フランジ周囲部のコーナー部以外の領域を支持する固定ダイと、前記コーナー部を支持し、前記伸びフランジ部の伸び方向に移動可能な可動ダイとからなり、
前記フランジ周囲部を前記固定ダイ及び前記第4のパンチで挟持した状態で、前記第5のパンチにより前記伸びフランジ部の端面を押し込んで、前記可動ダイを移動させて、前記伸びフランジ部に延設されるフランジ延設部を成形する、請求項8に記載のバーリング加工方法。 - 被加工材のバーリング加工によって成形され、筒状の伸びフランジ部を有するバーリング成形品であって、
前記伸びフランジ部と前記伸びフランジ部の周囲のフランジ周囲部とにより形成されるコーナー部は、前記伸びフランジ部及び前記被加工材よりも板厚が大きい、バーリング成形品。 - 被加工材のバーリング加工によって成形され、筒状の伸びフランジ部を有するバーリング成形品であって、
前記伸びフランジ部と前記伸びフランジ部の周囲のフランジ周囲部とにより形成されるコーナー部の外側は略直角である、バーリング成形品。 - 前記コーナー部の内側の曲率半径R1、前記コーナー部の外側の曲率半径R2、前記被加工材の前記伸びフランジ部及び前記被加工材の板厚tとは、下記式(1)の関係を満たす、請求項12に記載のバーリング成形品。
R2≦R1+t ・・・(1) - 前記伸びフランジ部の板厚は、前記被加工材の板厚より大きい、請求項12または13に記載のバーリング成形品。
- 前記伸びフランジ部が前記フランジ周囲部と反対側に延設されたフランジ延設部をさらに備える、請求項12または13に記載のバーリング成形品。
- 前記フランジ周囲部が前記伸びフランジ部の内部側へ延設された内方延設部をさらに備える、請求項12または13に記載のバーリング成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016088079A JP6648624B2 (ja) | 2016-04-26 | 2016-04-26 | バーリング加工方法及びプレス成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016088079A JP6648624B2 (ja) | 2016-04-26 | 2016-04-26 | バーリング加工方法及びプレス成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017196632A true JP2017196632A (ja) | 2017-11-02 |
| JP6648624B2 JP6648624B2 (ja) | 2020-02-14 |
Family
ID=60237040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016088079A Active JP6648624B2 (ja) | 2016-04-26 | 2016-04-26 | バーリング加工方法及びプレス成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6648624B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019113211A1 (de) | 2018-06-13 | 2019-12-19 | Futaba Industrial Co. Ltd. | Verfahren zur Herstellung eines Biegeteils |
| JPWO2020204129A1 (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-08 | ||
| KR102198556B1 (ko) * | 2020-06-01 | 2021-01-05 | 주식회사 상진 | 원통형 고강도 부싱 제조방법, 이 제조방법에 의해 제조된 원통형 고강도 부싱, 및 이 원통형 고강도 부싱을 제조하기 위한 프레스 성형장치 |
| CN112916783A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-06-08 | 哈尔滨工业大学 | 一种带有局部孔增厚特征的板锻造成形模具装置及工艺方法 |
| KR102433882B1 (ko) * | 2022-02-11 | 2022-08-18 | (주) 아스픽 | 양면 돌출 광폭플랜지의 성형 파인블랭킹 프로그레시브 금형과 그 제조방법 |
| JPWO2022181088A1 (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-01 | ||
| CN115867397A (zh) * | 2020-07-09 | 2023-03-28 | 日本制铁株式会社 | 翻边加工方法、翻边加工品的制造方法、翻边加工用模具、翻边加工装置以及翻边加工品 |
| KR102591251B1 (ko) * | 2023-03-03 | 2023-10-23 | (주)아스픽 | 파인 블랭킹을 이용한 양방향 돌출 중공축 제조방법 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087932A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Riken Kaki Kogyo Kk | 板金素材による軸受部材の構成方法 |
| JPS63260631A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-27 | Hitachi Ltd | バ−リング成形装置 |
| JPH01180728A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-18 | Yamakawa Kogyo Kk | ボス付部材の成形方法 |
| JPH1094846A (ja) * | 1996-09-25 | 1998-04-14 | Sango Co Ltd | フランジ継手の製造方法及びその製造装置 |
| JPH11138219A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-25 | Asmo Co Ltd | 中空ボスの成形方法及びその成形装置 |
| JP2001286961A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-16 | Koshin Giken:Kk | 板材からの回転部品用素材の成形方法 |
| JP2004344968A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Sango Co Ltd | バーリング加工部品の製造方法 |
-
2016
- 2016-04-26 JP JP2016088079A patent/JP6648624B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6087932A (ja) * | 1983-10-19 | 1985-05-17 | Riken Kaki Kogyo Kk | 板金素材による軸受部材の構成方法 |
| JPS63260631A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-27 | Hitachi Ltd | バ−リング成形装置 |
| JPH01180728A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-18 | Yamakawa Kogyo Kk | ボス付部材の成形方法 |
| JPH1094846A (ja) * | 1996-09-25 | 1998-04-14 | Sango Co Ltd | フランジ継手の製造方法及びその製造装置 |
| JPH11138219A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-05-25 | Asmo Co Ltd | 中空ボスの成形方法及びその成形装置 |
| JP2001286961A (ja) * | 2000-04-07 | 2001-10-16 | Koshin Giken:Kk | 板材からの回転部品用素材の成形方法 |
| JP2004344968A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Sango Co Ltd | バーリング加工部品の製造方法 |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102019113211A1 (de) | 2018-06-13 | 2019-12-19 | Futaba Industrial Co. Ltd. | Verfahren zur Herstellung eines Biegeteils |
| JP7173300B2 (ja) | 2019-04-03 | 2022-11-16 | 日本製鉄株式会社 | プレス成形品の製造方法 |
| JPWO2020204129A1 (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-08 | ||
| WO2020204129A1 (ja) * | 2019-04-03 | 2020-10-08 | 日本製鉄株式会社 | プレス成形品の製造方法 |
| KR102198556B1 (ko) * | 2020-06-01 | 2021-01-05 | 주식회사 상진 | 원통형 고강도 부싱 제조방법, 이 제조방법에 의해 제조된 원통형 고강도 부싱, 및 이 원통형 고강도 부싱을 제조하기 위한 프레스 성형장치 |
| CN115867397A (zh) * | 2020-07-09 | 2023-03-28 | 日本制铁株式会社 | 翻边加工方法、翻边加工品的制造方法、翻边加工用模具、翻边加工装置以及翻边加工品 |
| CN112916783A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-06-08 | 哈尔滨工业大学 | 一种带有局部孔增厚特征的板锻造成形模具装置及工艺方法 |
| CN112916783B (zh) * | 2021-02-07 | 2023-06-23 | 哈尔滨工业大学 | 一种带有局部孔增厚特征的板锻造成形模具装置及工艺方法 |
| WO2022181088A1 (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-01 | 日本製鉄株式会社 | バーリング加工方法、バーリング加工用金型、バーリング加工装置およびバーリング加工品 |
| JPWO2022181088A1 (ja) * | 2021-02-24 | 2022-09-01 | ||
| CN116917060A (zh) * | 2021-02-24 | 2023-10-20 | 日本制铁株式会社 | 翻边加工方法、翻边加工用模具、翻边加工装置以及翻边加工品 |
| US20240100583A1 (en) * | 2021-02-24 | 2024-03-28 | Nippon Steel Corporation | Burring processing method, burring processing mold, burring processing device, and burring processed product |
| JP7522379B2 (ja) | 2021-02-24 | 2024-07-25 | 日本製鉄株式会社 | バーリング加工方法およびバーリング加工品 |
| EP4279192A4 (en) * | 2021-02-24 | 2024-10-16 | Nippon Steel Corporation | Burring method, burring die, burring device, and burred article |
| CN116917060B (zh) * | 2021-02-24 | 2026-03-13 | 日本制铁株式会社 | 翻边加工方法、翻边加工用模具、翻边加工装置以及翻边加工品 |
| KR102433882B1 (ko) * | 2022-02-11 | 2022-08-18 | (주) 아스픽 | 양면 돌출 광폭플랜지의 성형 파인블랭킹 프로그레시브 금형과 그 제조방법 |
| KR102591251B1 (ko) * | 2023-03-03 | 2023-10-23 | (주)아스픽 | 파인 블랭킹을 이용한 양방향 돌출 중공축 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6648624B2 (ja) | 2020-02-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2017196632A (ja) | バーリング加工装置、バーリング加工方法、及びバーリング成形品 | |
| JP6737374B2 (ja) | プレス加工装置、およびプレス加工方法 | |
| US10022763B2 (en) | Hat shaped cross-section component manufacturing method | |
| TWI617372B (zh) | 成形材料的製造方法 | |
| RU2668171C2 (ru) | Способ изготовления штампованного изделия и пресс-форма | |
| US20150352622A1 (en) | Method for forming a pressed component, method for manufacturing a pressed component, and die apparatus for forming a pressed component | |
| US9505047B2 (en) | Press-forming method | |
| JP2013027894A (ja) | フレーム部品の製造方法及びフレーム部品 | |
| JP6156608B1 (ja) | 伸びフランジ成形部品の製造方法 | |
| KR102268395B1 (ko) | 성형재 제조 방법 및 그 성형재 | |
| JP2018051609A (ja) | バーリング加工装置、バーリング加工方法、金属部品の製造方法、バーリング加工品及び金属部品 | |
| KR102001328B1 (ko) | 프레스 성형 방법 및 프레스 성형 금형 | |
| JP5706042B2 (ja) | スリット付き中空異型材の製造方法 | |
| JP7246349B2 (ja) | プレス成形方法及びプレス成形金型 | |
| JP2017192978A (ja) | 金型、u成形品の製造方法、および管状成形品の製造方法 | |
| JP2018051584A (ja) | プレス成形装置 | |
| JP6319383B2 (ja) | 伸びフランジ成形部品の製造方法 | |
| JP6187238B2 (ja) | プレス成形方法及びプレス成形装置 | |
| WO2018066181A1 (ja) | 成形材製造方法及びその成形材 | |
| JP6976302B2 (ja) | 金属加工品の製造方法 | |
| KR101841233B1 (ko) | 성형제품에 볼트부 또는 너트부 성형을 위한 프레스 금형 | |
| JP2021115610A (ja) | プレス成形品の製造方法、及びプレス成形品の製造装置 | |
| JP2018202477A (ja) | 絞りプレス加工方法 | |
| JP6114847B1 (ja) | スリーブヨーク製造装置およびスリーブヨークの製造方法 | |
| RU2548865C2 (ru) | Способ изготовления осесимметричных полых изделий с отверстием в донной части |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20181206 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20190208 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20190419 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20190422 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20190426 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190927 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20191008 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20191204 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20191217 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20191230 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 6648624 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |